• 検索結果がありません。

2.研修期間:平成 28

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2.研修期間:平成 28"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成

30

4

1

日 技術部長殿

電気応用グループ 榎薗佑希 電気応用グループ 新規採用者研修報告書

表題の件について、下記のとおりご報告申し上げます。

1.被研修者:榎薗

佑希

2.研修期間:平成 28

4

1

日~平成

30

3

31

3.場所:熊本大学 工学部 技術部

4.指導者:工学部 技術部 電気応用グループ 技術専門員 須惠耕二 5.目的:

熊本大学の技術職員として、本学の理念と目標に沿った教育・研究支援をおこなうため に必要な知識および技術を習得する。

6.研修報告及び成果 1)

新規採用者研修

事務的な知識や社会人としての基本的なビジネスマナーを習得し、熊本大学の職員とし て働く心構えを学んだ。合宿研修等もあり、他の採用者と交流をしながら、充実した研修を 受けることができた。今後も専門分野を伸ばし、自身のスキルアップに取り組んでいく。

2)

教育支援・研究支援

・教育支援

主に情報電気電子工学科の学生実験を担当した。

「ものづくり入門実習」「情報電気電子工学実験第一の電気

1、電子 1、情報 1」

「全学教養基礎セミナーのラジオ製作、Arduino入門」

「一年次工学基礎実験 物理2(単振り子とばね振り子)」

を担当。学生が実験を安全かつ円滑に行えるように、実験環境の整備や実験機材等の扱 い方、実験手順の説明について丁寧に指導を行った。工学基礎実験に関しては、立ち上 げ担当になり、実験テキストの作成から器具の選定まで行った。

・研究支援

「超音波センサー増幅回路の製作」(寺村職員と対応)

「電気推進装置の製作と改良」(松田職員と対応)

137

(2)

3)

業務に係る資格等の取得

技術部電気安全

WG

主催の第二種電気工事士講習会に参加し、第二種電気工事士免許取 得(平成

29

2

月)

4)

グループ研修

電気応用グループの一員として以下の研修を行った。いずれの研修も今後、学部や学科か らの業務依頼に対応するべく、スキルアップを図ることにより、業務の幅を広げることが目 的である。

・3Dプリンタ研修(基本操作マニュアルの作成)

・Arduino研修(プログラミングやマイコンの基礎)

・プリント基板研修(基板設計ソフトの基礎)

5)

地域貢献活動

以下の地域貢献活動に参加し、製作指導にあたった。中高生にも理解できるような説明、

指導をすることで、学生実験等での指導力の向上にも繋がると感じた。

平成

28

年度

・「ひらめきときめきサイエンス」において、音声点字教具製作の指導

・「夢科学探検

2016」テーマ:くるくるモーターを作ろう

平成

29

年度

・「夏休み技術相談会」テーマ:電池のいらないラジオを作ろう

・「JSPSひらめきときめきサイエンス」「盲学校用教材寄贈外部資金事業」において、音 声式可動触地図の製作の指導

6) WG

活動とその他

・電気安全

WG

活動(平成

29

年度業務改善表彰に入賞)

九州地区専門技術研修(平成

28

年度

2

月末)

「低圧電気取扱安全衛生専門教育コース」において開閉器の実技指導

「第二種電気工事士技能試験対策講習コース」において技能試験の指導

・百周年

WG

活動として、12件の支援業務

・熊本地震における復旧作業およびそれにかかわる棚、ボンベ等の転倒防止対策

7)

研究会等への参加

平成

30

年九州大学総合技術研究会プレ大会に参加し、「中学生を対象とした夏休み技術 相談会の報告」というテーマでポスター発表を行った。九州地区の技術職員と交流すること で、様々な刺激を受け、業務に対する意識を高めることができた。

以上

138

参照

関連したドキュメント

医学部附属病院は1月10日,医療事故防止に 関する研修会の一環として,東京電力株式会社

(1)アドバンスト・インストラクター養成研修 研修生 全35名が学科試験及び実技試験に合格。

注)○のあるものを使用すること。

7.2 第2回委員会 (1)日時 平成 28 年 3 月 11 日金10~11 時 (2)場所 海上保安庁海洋情報部 10 階 中会議室 (3)参加者 委 員: 小松

在学中に学生ITベンチャー経営者として、様々な技術を事業化。同大卒業後、社会的

2020年 2月 3日 国立大学法人長岡技術科学大学と、 防災・減災に関する共同研究プロジェクトの 設立に向けた包括連携協定を締結. 2020年

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

人間は科学技術を発達させ、より大きな力を獲得してきました。しかし、現代の科学技術によっても、自然の世界は人間にとって未知なことが