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広報ほくと5月号 2008年 №43

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(1)

広 報

広 報

5

2008

MAY

No.43

2008

MAY

No.43

春 農作業の始まる頃

(高根町 下黒澤高根町 下黒澤)

春 農作業の始まる頃

(高根町 下黒澤)

(2)

「人と自然と文化が躍動する環境創造都市」の実現に向けて

「人と自然と文化が躍動する環境創造都市」の実現に向けて

  市 の 財 政 は 、 歳 入 面 で は 市 税 収 入 の 増 加 や 地 方 再 生 対 策 費 の 創 設 に 伴 う 地 方 交 付 税 の 増 加 を 見 込 む と と も に 、 徹 底 的 な 歳 出 削 減 努 力 を 行 っ て も な お 財 源 不 足 が 生 じ る こ と と な っ た こ と か ら 、 基 金 の 取 り 崩 し で 対 応 す る こ と と し ま し た 。   ま た 、 歳 出 面 に お い て は 、 高 齢 化 ︵ 県 22 ・ 4 % 、 北 杜 市 27 ・ 8 % ︶ に 伴 う 社 会 保 障 関 係 費 な ど の 増 加 に 加 え 、 火 葬 場 な ど の 合 併 時 の 起 債 の 償 還 が 今 年 度 か ら 始 ま り 公 債 費 が 更 に 増 加 す る な ど 依 然 と し て 厳 し い 財 政 状 況 が 続 い て い ま す 。   こ の た め 、 平 成 20 年 度 当 初 予 算 編 成 に 当 た り 、 歳 入 面 に お い て は 、 新 た に 設 け ら れ た 地 方 税 滞 納 整 理 推 進 機 構 に 参 加 し 、 滞 納 処 分 を 強 化 す る な ど 税 収 の 確 保 に 努 め 、 一 方 、 市 債 の 発 行 に つ い て は 、 当 該 年 度 の 元 金 償 還 額 の 範 囲 内 と す る ﹁ 行 財 政 改 革 ア ク シ ョ ン プ ラ ン ﹂ の 目 標 を 達 成 す る こ と は も ち ろ ん 、 次 世 代 に 負 担 を 残 さ な い よ う 極 力 抑 制 す る こ と と し ま し た 。   歳 出 面 に お い て は 、 人 件 費 に つ い て ﹁ 集 中 改 革 プ ラ ン ﹂ に 基 づ き 職 員 数 の 削 減 を 行 う と と も に 、 特 別 職 や 管 理 職 の 給 与 の 減 額 を 更 に 2 年 継 続 す る こ と と し ま し た 。 一 般 行 政 経 費 に つ い て は 、 前 年 の 90 % 以 内 に と ど め る と い う 厳 し い シ ー リ ン グ を 設 定 し て 総 額 を 抑 制 す る と と も に 、 こ れ ま で 以 上 に 事 業 効 果 や 施 策 の 優 先 度 を 厳 し く 精 査 し 、 ま た 、 ﹁ ア ク シ ョ ン プ ラ ン ﹂ に 基 づ き 、 経 常 経 費 の 見 直 し や 公 共 事 業 の 削 減 を 行 い ま し た 。   こ の よ う に 、 歳 入 歳 出 の 両 面 に お い て 、 大 変 厳 し い 状 況 で は あ り ま す が 、 首 都 圏 か ら の 利 便 性 や 豊 か な 自 然 な ど 大 き な 魅 力 が あ り 夢 も あ り ま す の で ﹁ 人 と 自 然 と 文 化 が 躍 動 す る 環 境 創 造 都 市 ﹂ の 実 現 に 向 け 、 積 極 的 に 施 策 を 展 開 し 、 市 民 の 皆 さ ん の 生 活 向 上 に 努 め て ま い り ま す の で 、 御 理 解 と 御 協 力 を お 願 い し ま す 。 10,250,000 6,956,178 3,386,300 2,833,917 1,674,616 2,557,828 27,658,839 平成20年度 平成19年度 (単位:千円、%) 予 算 額 構成比 予 算 額 構成比 増 減 額 伸び率 37.1 25.1 12.3 10.2 6.1 9.2 100.0 35.5 23.9 10.7 13.0 7.6 9.3 100.0 450,000 364,299 427,100 △766,023 △425,701 △19,992 29,683 4.6 5.5 14.4 △21.3 △20.3 △0.8 0.1 9,800,000 6,591,879 2,959,200 3,599,940 2,100,317 2,577,820 27,629,156 ●地方交付税は、地方再生対策費の創設に伴  い4.6%の増となっています。 ●市税は、新築家屋の増加や誘致企業により  5.5%の増となっています。 ●市債は、まちづくり振興基金(今後のまちづ  くりのための基金)創設に伴う起債などに  より、14.4%の増となっています。 ●国県支出金 は、大型事業の 終了に伴い、  21.3%の減となっています。 地方交付税 市 税 市 債 国県支出金 繰 入 金 そ の 他 合 計 繰入金 1,674,616千円 6.1% その他 2,557,828千円 9.2% ●分担金及び負担金 534,445千円 ●使用料及び手数料 494,313千円 ●地方消費税交付金 470,000千円 ●地方譲与税 351,000千円 ●環境保全協力金 80,000千円 など 地方交付税 10,250,000千円 37.1% 市税 6,956,178千円 25.1% 市債 3,386,300千円 12.3% 国県支出金 2,833,917千円 10.2%

歳入合計

276

5,883

9

千円

区分

平成20年度当初予算の概要

平成20年度当初予算の概要

北杜市の平成20年度一般会計・特別会計の各当初予算をお知らせします。

一般会計予算は、

276億5,

883万9千円となりました。

前年度と比較すると、

2,

968万3千円(0.

1%)多くなっています。

国民健康保険特別会計など21の特別会計は、

178億1,770万4千円となっています。

北杜市の平成20年度一般会計・特別会計の各当初予算をお知らせします。

一般会計予算は、

276億5,

883万9千円となりました。

前年度と比較すると、

2,

968万3千円(0.

1%)多くなっています。

国民健康保険特別会計など21の特別会計は、

178億1,770万4千円となっています。

一 般 会 計

(3)

「人と自然と文化が躍動する環境創造都市」の実現に向けて

(単位:千円、%) 5,499,548 4,877,413 3,515,116 3,239,361 3,050,458 2,602,386 2,599,771 802,803 662,958 514,240 294,785 27,658,839 平成20年度 平成19年度 予 算 額 構成比 予 算 額 構成比 増 減 額 伸び率 19.9 17.6 12.7 11.7 11.0 9.4 9.4 2.9 2.4 1.9 1.1 100.0 18.7 17.1 15.4 13.7 10.6 10.2 8.5 2.2 0.0 2.4 1.2 100.0 340,282 147,263 △738,233 △550,190 113,239 △210,175 246,530 192,401 656,286 △154,939 △12,781 29,683 6.6 3.1 △17.4 △14.5 3.9 △7.5 10.5 31.5 9,836.4 △23.2 △4.2 0.1 5,159,266 4,730,150 4,253,349 3,789,551 2,937,219 2,812,561 2,353,241 610,402 6,672 669,179 307,566 27,629,156 公 債 費 民 生 費 土 木 費 教 育 費 総 務 費 衛 生 費 農 林 水 産 業 費 消 防 費 諸 支 出 金 商 工 費 そ の 他 合  計 5,499,548 4,594,865 4,518,686 4,122,855 3,423,484 3,201,723 1,532,204 662,958 102,516 27,658,839 平成20年度 平成19年度 予 算 額 構成比 予 算 額 構成比 増 減 額 伸び率 19.9 16.6 16.3 14.9 12.4 11.6 5.5 2.4 0.4 100.0 18.7 16.3 17.2 16.5 16.2 9.5 5.3 0.0 0.3 100.0 340,282 88,216 △217,868 △436,286 △1,047,077 566,874 65,635 656,586 13,321 29,683 6.6 2.0 △4.6 △9.6 △23.4 21.5 4.5 10,304.2 14.9 0.1 5,159,266 4,506,649 4,736,554 4,559,141 4,470,561 2,634,849 1,466,569 6,372 89,195 27,629,156 公 債 費 人 件 費 物 件 費 繰 出 金 普通建設事業費 補 助 費 等 扶 助 費 積 立 金 そ の 他 合 計 ●維持補修費 59,826千円 ●投資及び出資金 8,100千円 ●災害復旧費 4,590千円 など ●議会費 242,171千円 ●労働費 18,024千円 ●災害復旧費 4,590千円 など

歳出合計 

276

5,883

9

千円

●公債費は、市債の減額を目的としての繰上償還などにより6.6%の増となっています。 ●人件費は、特別職や管理職の給与削減、職員数の見直しにより減少するものの、早期退職者の退職金により一時的に2%の増となっています。 ●道路整備などに使われる公共事業費の削減や事業の完成に伴い、普通建設事業費は23.4%の減となっています。 ●積立金は、まちづくり振興基金の創設に伴い大幅な増となっています。

A:目的別

A:目的別

B:性質別

B:性質別

公債費 5,499,548千円 19.9% 公債費 5,499,548千円 19.9% 民生費 4,877,413千円 17.6% 人件費 4,594,865千円 16.6% 土木費 3,515,116千円 12.7% 物件費 4,518,686千円 16.3% 教育費 3,239,361千円 11.7% 繰出金 4,122,855千円 14.9% 総務費 3,050,458千円 11.0% 普通建設事業費 3,423,484千円 12.4% 補助費等 3,201,723千円 11.6% 扶助費 1,532,204千円 5.5% 積立金 662,958千円 2.4% 衛生費 2,602,386千円 9.4% 農林水産費 2,599,771千円 9.4% 消防費 802,803千円 2.9% 諸支出金 662,958千円 2.4% 商工費 514,240千円 1.9% その他 294,785千円 1.1% その他 102,516千円  0.4%

平成20年度当初予算の概要

北杜市の平成20年度一般会計・特別会計の各当初予算をお知らせします。

一般会計予算は、

276億5,

883万9千円となりました。

前年度と比較すると、

2,

968万3千円(0.

1%)多くなっています。

国民健康保険特別会計など21の特別会計は、

178億1,770万4千円となっています。

(4)

5,394,143 538,213 560,359 3,129,353 3,091,600 2,928,965 1,129,988 107,927 139,682 619 ― 15,572 488,912 12,700 24,068 118,052 13,449 2,326 6,728 2,122 6,047 106,879 17,817,704 5,307,044 ― 5,460,150 3,078,914 3,014,443 3,444,539 1,027,241 89,878 143,909 906 251,958 16,803 459,967 11,555 33,105 106,138 11,175 2,286 6,560 1,802 5,989 30,840 22,505,202 87,099 538,213 △ 4,899,791 50,439 77,157 △ 515,574 102,747 18,049 △ 4,227 △ 287 △ 251,958 △ 1,231 28,945 1,145 △ 9,037 11,914 2,274 40 168 320 58 76,039 △ 4,687,498 1.6 皆増 △ 89.7 1.6 2.6 △ 15.0 10.0 20.1 △ 2.9 △ 31.7 皆減 △ 7.3 6.3 9.9 △ 27.3 11.2 20.3 1.7 2.6 17.8 1.0 246.6 △ 20.8 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 後 期 高 齢 者 医 療 特 別 会 計 老 人 保 健 特 別 会 計 介 護 保 険 特 別 会 計 簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 下 水 道 事 業 特 別 会 計 農業集落排水事業特別会計 辺 見 診 療 所 特 別 会 計 白 州 診 療 所 特 別 会 計 土 地 開 発 事 業 特 別 会 計 ケ ー ブル テレビ 特 別 会 計 居宅介護支援事業特別会計 甲陵中・高等学校特別会計 明 野 財 産 区 特 別 会 計 須 玉 財 産 区 特 別 会 計 高 根 財 産 区 特 別 会 計 長 坂 財 産 区 特 別 会 計 大 泉 財 産 区 特 別 会 計 小 淵 沢 財 産 区 特 別 会 計 白 州 財 産 区 特 別 会 計 武 川 財 産 区 特 別 会 計 浅 尾 原 財 産 区 特 別 会 計 会 計 名 合  計 平成20年度予算額 平成19年度予算額 増 減 額 伸び率 (単位:千円、%) 3,952,515 4,284,605 4,040,229 4,329,744 △ 87,714 △ 45,139 △ 2.2 △ 1.0

■平成20年度各特別会計別当初予算一覧

■平成20年度の主な事業

病院事業特別会計 収   入 支   出 平成20年度予算額 平成19年度予算額 増 減 額 伸び率 ●小中学校適正配置検討事業 ●小淵沢中学校グラウンド整備事業 ●(仮称)北杜市学校給食センター建設事業 739千円 91,245千円 473,437千円 ●甲陵中・高校屋内運動場改築事業 ●図書館運営事業 13,794千円 128,589千円 教育・文化に 輝く杜づくり

●原っぱ教育推進事業

43,099千円(継続事業) ●水田農業構造改革対策事業 ●担い手農業者育成事業 ●大規模野菜生産団地企業誘致支援事業 ●造林事業(里山整備事業) 35,400千円 7,000千円 150,000千円 10,000千円 ●フォレストヒューマン創出支援事業 ●松くい虫防除対策事業 ●商工会活動支援事業 2,000千円 33,738千円 5,672千円 産業を興し、 富める杜づくり

●企業立地事業

18,511千円(継続事業) 心豊かな人づくり、迷惑をかけない人づくり、汗をかく尊さを知る人づくり、清 く正しく協調性のある人づくり、心身ともにたくましい人づくりの5本の柱に よる人づくりを目的に原っぱ教育を推進します。 企業立地を促進するとともに雇用機会の拡大、地域産業の振興と市民生活 の安定を図ります。(合併後7社、本年度3社予定) ▲誘致企業建設予定地(大泉町)

(5)

基盤を整備し 豊かな杜づくり

●市営バス運行事業

131,149千円(継続事業) ●総合健診事業 ●不妊治療(こうのとり)支援事業 ●医療費の窓口無料化事業 ●障害福祉サービス事業 110,383千円 4,200千円 280,823千円 471,690千円 ●保育園適正規模等検討事業 ●保育事業 ●放課後児童クラブ事業 ●河川改修事業 518千円 493,980千円 71,215千円 30,900千円 ●除雪事業 ●消防施設整備事業 ●AED整備事業 ●交通安全啓発事業 21,329千円 23,378千円 725千円 1,494千円 安全・安心で 明るい杜づくり

●食育推進プロジェクト事業

4,000千円(新規事業) ●広報発行事業   10,840千円     ●地域振興事業  139,500千円     ●「北の杜讃歌」発表事業   1,440千円 連帯感のある 和の杜づくり

●男女共同参画推進事業

2,127千円(継続事業) 交流を深め 躍進の杜づくり

●中学生海外交流事業

4,250千円(継続事業) ●地球温暖化防止推進組織設置事業 ●南アルプス世界遺産登録事業 231千円 493千円 ●一般廃棄物収集運搬事業 ●リサイクル推進事業 119,845千円 74,865千円 ●韓国抱川市交流事業 5,374千円 ●結婚支援事業 2,358千円 環境日本一の 潤いの杜づくり

●大規模太陽光発電システム実証研究関連事業

55,182千円(継続事業) ●いなか暮らし体験事業 ●大型観光キャンペーン事業 ●根古屋神社の大ケヤキ樹勢回復事業 2,000千円 6,520千円 5,830千円 ●神田の大糸ザクラ保護事業 ●青少年健全育成事業 ●北杜24景推進事業 762千円 27,725千円 2,211千円 ●地域住宅交付金事業 ●まちづくり交付金事業 ●景観計画策定事業 361,120千円 594,565千円 5,932千円 ●地方道路整備臨時交付金事業 ●道整備交付金事業 108,200千円 161,597千円 品格の高い 感動の杜づくり

●リトリートの杜推進事業 

6,593千円(継続事業) 市民一人一人が生涯を通じた健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の 確保等が図れるよう、食に関する様々な知識を身に付けるための学習等を行 います。 横手・日野春線他12路線の適切な運行管理とバス路線の維持、及びバス利用 の促進を図ります。 NEDO技術開発機構の委託事業により大規模太陽光発電研究事業として、太 陽電池600kw級が発電を開始しました。8ヵ国23社のパネルが並ぶ世界的に も希な施設です。見学施設として必要な駐車場等の整備を進めていきます。 カナダ国アルバータ州クロウズネスト・パス及びピンチャークリークとの交流 で、市内の中学生がホームステイをし、貴重な異文化に触れる体験に継続し て取り組みます。 リトリートに特化した長期滞在型のまちづくりを進めていくため、受け皿とな る地域コンソーシアム(事業共同体)と地域コンシェルジュ(案内人)の育成 支援を行います。 男女が、ともに自分らしく豊かに生活できるために、男女共同参画推進体制 を構築し、やさしさと思いやりにあふれた社会づくりを推進します。 ※北杜市から距離的に近い富士見高原病院(長野県)では、平成21年4月から分娩の取り扱いが再開されますので市民も利用できます。 ※国際交流基金事業として、米国ケンタッキー州マディソン郡・ベリア市・リッチモンド市と中学生のホームステイなどの交流も行っています。

(6)

 北杜市の平成19年度の市債発行額(見込み)は、全 会計合わせて49億3千万円で、合併時の平成16年度 発行額91億円に比べて大幅に減少しており、残高も平 成17年度末の1,009億円をピークに減少しています。  3月補正において過去に借りた市債のうち、高金利 の公的資金補償金免除繰上償還等行ったことなどに より、平成19年度末の市債残高は965億円となる見込 みですが、平成20年度当初予算においても、市債の発 行を抑制等した結果、平成20年度末の市債残高は 953億円まで減少する見込みです。  ようやく、残高の累増に歯止めがかかってきたとはい え、依然高水準であることから、今後再び上昇に転ずる ことがないよう、発行額の削減に努めていきます。 発行額 現在高 H11 H12 H13 H14 H15 H16 H17 H18 H19(見込み) H20(見込み) 112 775 83 809 100 849 95 900 133 967 91 1,004 68 1,009 47 982 49 965 56 953 市民の皆さんや市内に事業所をもつ法人等に納めていただく税金です。 市民の皆さんが納めた消費税の一部を財源として、県から交付されるお金です。 地方公共団体ごとの財源の均衡化を図り、かつ必要な財源を保障するために国から交付されるお金です。 市が行う事業によって利益を受ける方から、その対価として徴収するお金です。具体的には保育園の保育料などです。 市の施設の利用や特定の事務により利益を受ける方に、その経費の全部又は一部を負担していただくものです。 具体的には、体育館の使用料や住民票の写しの交付手数料などがあります。 地方公共団体が行う事業に対し、国・県から交付されるお金です。 市が保有している基金(預金)からの繰入金などです。 市が資金調達のため、国や民間金融機関などから借り入れるお金(借金)です。 全般的な管理事務や財政・財産管理、徴税、選挙などに使われるお金です。 福祉、年金、医療、保育所運営などに使われるお金です。 保健衛生、環境衛生、ごみ・し尿処理などに使われるお金です。 農林業の振興などに使われるお金です。 商工業振興、観光事業などに使われるお金です。 道路、橋りょうの整備や維持補修などに使われるお金です。 火災や地震などの災害対策などに使われるお金です。 小中学校、社会教育などに使われるお金です。 市が借り入れた地方債(借金)の元金や利子の償還などに使われるお金です。 職員の給与や議員・各種委員に対して支払われる報酬などです。 消耗品費などの需用費や委託料など市が支払う、消費的性質のお金です。 市が生活保護法、児童福祉法、老人福祉法などに基づき支給するお金です。 報償費、負担金、補助金などです。 市が借り入れた地方債(借金)の元金や利子の償還などに使われるお金です。 市が保有している基金(預金)へ積み立てるお金です。 一般会計と特別会計又は特別会計相互間において支出されるお金です。 道路、橋りょう、公共施設などの新設、増設、改良事業費や事業用地の購入などのお金です。 最近10年の状況

■市債の発行状況及び現在高

■市債の発行状況及び現在高

財 政

総 務 費 民 生 費 衛 生 費 農 林 水 産 業 費 商 工 費 土 木 費 消 防 費 教 育 費 公 債 費 人 件 費 物 件 費 扶 助 費 補 助 費 等 公 債 費 積 立 金 繰 出 金 普通建設事業費 市   税 地 方 消 費 税 交 付 金 地 方 交 付 税 分 担 金 及び 負 担 金 使 用 料 及び 手 数 料 国庫支出金・県支出金 繰 入 金 市   債 目     的     別 性     質     別

用 語

(単位:億円) 問い合わせ 市役所財政課 42-1312 0 50 100 150 200 700 750 800 850 900 950 1000 1050 1100 H20 H19 H18 H17 H16 H15 H14 H13 H12 H11 現在高 発行額

(7)

  明 野 町 永 井 原 地 区 の 大 規 模 野 菜 生 産 団 地 へ の 参 入 が 決 定 し た 日 本 農 園 ︵ 広 島 県 世 羅 町 ︶ と 、 村 上 農 園 ︵ 広 島 県 広 島 市 ︶ 、 北 杜 市 、 北 杜 市 農 業 振 興 公 社 の 間 で 大 規 模 農 業 事 業 に 関 す る 協 定 を 交 わ す 調 印 式 が 4 月 11 日 、 明 野 総 合 支 所 で 行 わ れ ま し た 。   日 本 農 園 は 8 ヘ ク タ ー ル の 土 地 で サ ラ ダ 菜 を 年 間 1 、 0 0 0 ト ン 、 村 上 農 園 は 6 ヘ ク タ ー ル の 土 地 で カ イ ワ レ ダ イ コ ン な ど を 年 間 2 、 1 0 0 ト ン 生 産 し ま す 。   両 法 人 は 、 長 い 日 照 時 間 や 標 高 7 5 0 m の 高 地 で 温 度 管 理 を し や す い こ と 、 大 消 費 地 の 首 都 圏 に 近 い こ と な ど 北 杜 市 の 立 地 条 件 に 魅 せ ら れ 進 出 を 決 定 し ま し た 。 計 画 で は 平 成 21 年 度 中 に 稼 動 ・ 生 産 を 開 始 し 、 両 法 人 の 雇 用 合 計 は 概 ね 2 0 0 人 程 度 を 予 定 し て い ま す 。 市 で は 全 面 的 に 支 援 し 、 更 な る 農 業 振 興 に 努 め て い き ま す 。

調

(仮称)

  北 杜 市 と 梨 北 農 業 協 同 組 合 と が 結 ん だ 協 定 で す 。 北 杜 市 や ﹁ 北 杜 市 と 災 害 時 応 援 協 定 を 締 結 し て い る 県 外 の 自 治 体 ﹂ に 大 規 模 な 地 震 や 風 水 害 な ど 災 害 が 発 生 し た 場 合 に 、 梨 北 農 協 が 保 有 す る 物 資 の 供 給 に つ い て 取 り 決 め ま し た 。

  北 杜 市 と 周 辺 の ホ テ ル 6 施 設 ︵ 八 ヶ 岳 ロ イ ヤ ル ホ テ ル ・ 清 里 高 原 ホ テ ル ・ キ ー プ 協 会 ・ ダ イ ヤ モ ン ド 八 ヶ 岳 美 術 館 ソ サ エ テ ィ ・ セ ラ ヴ ィ リ ゾ ー ト 泉 郷 八 ヶ 岳 高 原 ・ 八 ヶ 岳 グ レ イ ス ホ テ ル ︶ と が 結 ん だ 協 定 で す 。 大 規 模 な 地 震 が 発 生 し た 場 合 に 、 鉄 道 や 道 路 の 遮 断 等 の た め 帰 宅 で き ず 避 難 場 所 の 確 保 が 難 し い 帰 宅 困 難 者 に 対 し て 、 一 時 的 に 施 設 を 開 放 す る こ と を 取 り 決 め ま し た 。   市 で は 、 市 内 で 大 規 模 な 災 害 が 発 生 し た 際 の 対 応 と し て 梨 北 農 業 協 同 組 合 及 び 市 内 の ホ テ ル と 協 定 を 結 び ま し た 。

  4 月 10 日 、 関 係 者 約 40 人 が 参 加 し 、 旧 穂 足 保 育 園 跡 地 ︵ 須 玉 町 ︶ で ﹁ ︵ 仮 称 ︶ 北 杜 市 学 校 給 食 セ ン タ ー ﹂ の 起 工 式 と 安 全 祈 願 祭 が 行 わ れ ま し た 。   新 し い 給 食 セ ン タ ー は 、 来 年 2 月 の 完 成 を 目 指 し て 建 設 が 進 め ら れ ま す 。 調 理 能 力 は 2 、 0 0 0 食 で 、 完 全 ド ラ イ 方 式 の た め 調 理 場 が 常 に 衛 生 的 で す 。   近 年 、 子 ど も の 偏 っ た 栄 養 摂 取 や 生 活 習 慣 病 の 低 年 齢 化 に 加 え 、 食 の 安 全 に 社 会 的 関 心 が 集 ま っ て い ま す 。 21 世 紀 を 担 う 子 ど も た ち に バ ラ ン ス の と れ た 豊 か で 安 全 な 給 食 が 提 供 出 来 る 素 晴 し い 施 設 と な り ま す 。 ▲コンピュータ制御による温室水耕栽培で大切に  育てられる日本農園のボストンレタス(サラダ菜) ▲スプラウトブームの火付け役  となった村上農園の製品

(8)

 恒例の信玄公祭りが開催され、北杜市からは三枝勘解 由左衛門尉守友隊として参加しました。大将山本彦仁北 杜市観光協会白州支部長のもと、一般公募及び北杜市 観光協会の方々で構成された精鋭40名が、風林火山館 で出陣式と先勝祈願の際に執り行われる「三献の儀」を 行いました。  市立の小中学校・高校で入学式が行われました。  ピカピカのランドセルを背に得意顔の小学生や真新しい制服に身を包んだ中学生、自分の夢にむかって第一歩を踏み出した高校 生。少し緊張した面持ちでしたが、これから始まる新しい学校生活への希望に満ちあふれていました。元気いっぱい頑張ってください。

NEWS

入学おめでとうございます

4月4日(金)

・7日(月)

信玄公祭り「甲州軍団出陣」

4月5日(土)

浅尾新田区コミュニティセンター完成

4月6日(日)

 明野町浅尾新田区のコミュニティセンターが完成しました。  建物は、鉄骨2階建てで延べ床面積は約200 、敷地 内には乗用車5台分の駐車場も備えており、財団法人自 治総合センターのコミュニティ助成事業として費用を助 成していただきました。  今後は、地域住民の福祉向上や地域発展の拠点とし て利用されます。 さ え ぐ さ か げ ゆ さえ も ん の じょうもりとも さ ん こ ん の ぎ  「エイ、エイ、オー」のかけ声のもと、勝どきをあげ、主殿 から大手門そして冠木門へと行進する様子はまさに大河 ドラマさながらでした。  続く、甲府市内でのパレードでは威風堂々とした行進で、 集まった多くの観客に北杜市の名を広めることができまし た。 ▲高根清里小学校 ▲白州中学校 ▲甲陵中・高等学校

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NEWS

太陽光発電実証研究施設へフランスから視察

4月8日(火)

ヴァンフォーレ甲府の選手が市長を表敬訪問

4月11日(金)

 ヴァンフォーレ甲府のMF石原克哉選手とMF美尾敦 選手が、市役所を訪れました。これは、5月6日(火)の対横 浜FC戦の北杜市・道志村ホームタウンサンクスデーの PRに訪れたもので、選手からは500枚のチケットのほか にクラブの記念ペナントやグッズなどをいただきました。 J1への復帰を目指して、大きな声援を送りたいと思います。  フランス環境・エネルギー管理庁等の職員が、太陽光発 電実証研究施設を視察しました。  今回の視察は、NEDO技術開発機構とフランス環境・エ ネルギー管理庁が情報交換協定を締結していることから行 われたもので、一行はプロジェクトの説明を受けた後、研究 施設を訪れ、太陽光パネルや架台の撮影をしたり、担当者 の説明に熱心に耳を傾けていました。  実証研究施設は、立地条件も良く今後は視察が増えてく ると思われます。

甲陵高等学校新入生宿泊研修会

4月9日(水)∼10日(木)

消防団との連携を強化

4月15日(火)

 泡消火機能を充実させた新型ポンプ車が長坂消防署 に導入され、市消防団長と副団長、筆頭副分団長らが参 加し説明会が開催されました。  説明会では新型ポンプ車の性能や運用の仕方につい て指導を受け、火災現場での消防署と消防団の連携をさ らに強化していくことを確認し合いました。  新入生120名が参加し、八ヶ岳少年自然の家で宿泊研修 会が開催されました。  研修会では、各教科の学習法とノートの作り方の指導や、 仲間づくりを目的としたレクリエーションを行いました。  北杜市のために、日本のために、世界のために貢献でき る人材に育つことを期待しています。

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NEWS

須玉就業促進住宅(第2期)完成

4月11日(金)

大泉ふるさとまつり

4月20日(日)

 満開の桜のもと、大泉ふるさとまつりが開催され市内 外からたくさんの人が訪れました。  大人気のキャラクターショーでは、子どもたちの元気 な声が響きわたり、牧伸二さんのウクレレ漫談では会場 が笑いの渦に包まれました。  また、すばらしい歌声と絶妙なトークで楽しませてくれ た瀬川瑛子さんの歌謡ショー、小学生の浦安の舞、中学生 の吹奏楽の演奏やよさこいソーラン踊りなど盛りだくさ んの内容に訪れた皆さんは春の一日を楽しんでいました。  須玉町若神子地内で建設が行われていた就業促進住宅 の2期工事が完成し、入居がはじまりました。  企業就労者専用の公営住宅は全国的にも例がなく、今 回完成した世帯用8戸・単身用15戸には、今まで市外から通 勤していた市内企業への就労者が入居し、定住人口の増加 と地域の活性化が期待されています。

風間深志さんが市長を表敬訪問

4月23日(水)

北杜市定例市政報告会

4月25日(金)

 北杜市定例市政報告会が生涯学習センターこぶちさ わで開催され、市長から3月の定例市議会の内容や市政 の状況等について報告されました。  引き続き、「地域再生の実践∼大学等との連携∼」をテー マに内閣官房 地域活性化統合事務局 木村俊昭企画官の講 演が行われ、地域活性化や元気再生事業について、全国の 状況や取り組みなどを専門的立場から話していただきました。  地域委員会と区長会の合同報告会ですが、自由に傍聴 できますのでぜひ御参加ください。  山梨県出身の冒険家・風間深志さんが市役所を訪れまし た。  バイクでの北・南極点到達などで知られる風間さんです が、最近は自身が村長である「地球元気村」の子どもたちと 一緒の活動が多く、この夏には北極へ向かうそうです。  「自然を守り育てて人を元気にしよう」が地球元気村の 理念です。北杜市にもそんなフィールドが作れればいいで すね」と夢を語り合っていました。 し ん じ

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  市 で は 、 市 民 の 皆 さ ん と 市 長 が 市 政 に つ い て 語 り 合 う 機 会 と し て 、 今 年 も ﹁ 市 民 対 話   市 長 と 語 る 集 い ﹂ を 開 催 し ま す 。   今 年 は 、 各 会 場 ご と の テ ー マ は 設 け ず 、 フ リ ー ト ー ク で 行 い ま す 。 人 と 自 然 と 文 化 が 躍 動 す る 環 境 創 造 都 市 づ く り に 向 け 、 多 く の 皆 さ ん の 御 参 加 を お 願 い し ま す 。

日   時 5 月 27 日 ︵ 火 ︶   午 後 8 時 ∼ 9 時 30 分 場   所   武 川 教 育 福 祉 セ ン タ ー

日   時   5 月 30 日 ︵ 金 ︶   午 後 8 時 ∼ 9 時 30 分 場   所   長 坂 コ ミ ュ ニ テ ィ ス テ ー シ ョ ン

日   時   6 月 4 日 ︵ 水 ︶   午 後 8 時 ∼ 9 時 30 分 場   所   高 根 ふ れ あ い 交 流 ホ ー ル

日   時   6 月 6 日 ︵ 金 ︶   午 後 8 時 ∼ 9 時 30 分 場   所   明 野 総 合 会 館 問 い 合 わ せ   市 役 所 情 報 政 策 課   42 ・ 1 3 2 2

3月28日(金)

吉田光雄さん(長坂町) から絵画を寄贈していただきました。 絵画は「緩やかな刻」と題してイタリ アの人物と風景を描いたものです。吉 田さんは、おいでやギャラリーの館長を 務め、ギャラリーやカルチャースクール などの開設などに取り組んでいます。 寄贈していただいた絵画は、市役所東 館ロビーに展示しました。 ベンチには市の花でもあるひまわり がデザインされ、材料はすべて木材を 使用して手作り感をだし景観にとけ込 むように配慮されています。北杜市商 工会青年部では、「ひまわり」をテーマ に事業を展開し、地域の活性化のため に貢献しています。 て る ひ

4月23日(水)

 北杜市商工会青年部から木製ベンチ(10脚)を 寄贈していただきました。  寄贈していただいた本は「米が育てた オオクワガタムシ」で、山口さんが北杜市 の里山について調べた内容が書かれてお り、山口さんは、この本を通して里山の歴 史や大切さを知り、環境への関心を高め てもらいたいと話してくださいました。市 内小中学校で大切に使わせていただきます。

4月18日(金)

 山口進さん(須玉町)と自然とオオムラサキに親しむ会 から書籍を寄贈していただきました。 絵画は「古櫻(神代櫻)」と題して神 代櫻(武川町)の木の根本が力強く描 かれています。工藤さんは、旧増富中 学校の校舎を利用して美術館を開館 しています。寄贈していただいた絵画は、 市役所応接室に展示しました。

4月9日(水)

 工藤燿日さん(須玉町)から絵画を 寄贈していただきました。

(12)

問い合わせ 市役所財政課 42-1312

未 利 用 の 市 有 地 を 売 却 し ま す

 下記の未利用市有地を売却します。売却は一般競争入札で行い、市内外を問わず一定の資格を満 たす方であれば誰でも入札に参加することができます。  入札の公告は5月下旬、入札は7月上旬を予定しています。  詳細は公告後に市のホームページに掲載するほか、広報ほくと6月号でもお知らせする予定です。 売却予定地一覧 No 所 在 地 地 目 地 積 備 考 1 2 3 4 5 6 7 北杜市高根町浅川字タメガ原142番 北杜市高根町村山東割字雲雀沢1843番1 北杜市高根町箕輪新町字西下木戸66番1 北杜市大泉町谷戸字方城3441番 北杜市大泉町西井出字辻2318番1他 北杜市白州町白須字馬飼場7458番358 北杜市武川町山高字西ノ宮3002番1 宅 地 宅 地 宅 地 宅 地 雑種地 宅 地 山 林 639.23 1858.09 1613.57 2496.63 668.91 703.12 1051.00 旧水頭住宅跡地 旧安都那保育園跡地 旧安都那住宅跡地 旧検問所跡地 温泉掘削跡地 高根清里小 至 南 牧 村 至 須 玉 町 県 道 清 里 須 玉 線 国 道 1 4 1 号 線 至 須 玉 町

1

現地 高根東小 高根東放課後 児童クラブ (旧しらかば保育園) 県道長坂・高根線 至 長 坂 至国道141号 カントリー エレベーター

2

現地 豊武公民館 至小淵沢 泉中 県道長沢・小淵沢線 泉小 大泉総合支所 JA梨北 大泉支所

4

現地 高竜寺 甲斐駒C.C. 実相寺 牧原交差点 県道横手・日野春線 至 白 州 町 至 韮 崎 市 国 道 2 0 号 山 高 入 口 武川中

7

現地 白州町総合グラウンド 白州町民 体育館 サントリー 白州製樽工場 至 富 士 見 町 至 韮 崎 国道 20 号線

6

現地 国 道 1 4 1 号 線 旧 1 4 1 号 至 須 玉 町 至清里 至清里 至 須 玉 町 高根 保健センター たかねの湯

3

現地 旧 県 道 須 玉 ・ 八 ヶ 岳 公 園 線 西 井 出 交 差 点 八嶽神社 大泉総合支所 JA梨北 集荷所 至小淵沢 至 1 4 1 号 県道長沢・小淵沢線

5

現地

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  市 で は 、 市 税 等 を 納 付 し た 皆 さ ん と の 公 平 を 保 ち 滞 納 の 解 消 を 図 る た め に 、 県 と 共 同 で ﹃ 山 梨 県 地 方 税 滞 納 整 理 推 進 機 構 ﹄ を 設 置 し ま し た 。  

  納 期 限 ま で に 税 金 を 納 付 し な い 状 態 を “ 滞 納 ” と 言 い ま す が 、 滞 納 す る と 本 来 納 め る べ き 税 金 の 他 に 延 滞 金 を 納 め な け れ ば な り ま せ ん 。 ま た 、 滞 納 者 が 税 金 を 滞 納 し た ま ま 放 置 し て お く と 、 法 律 に 基 づ き 滞 納 者 の 意 思 に 関 わ り な く 強 制 的 に 財 産 差 押 え や 公 売 な ど の 処 分 を 受 け る こ と に な り ま す の で 、 納 期 内 に 納 税 す る よ う お 願 い し ま す 。 市 税 を 納 期 限 ま で に 納 め る こ と が 困 難 な 場 合 は 御 相 談 く だ さ い 。 納 期 限 が 過 ぎ て も 納 付 し な い 方 に 対 し 、 文 書 催 告 書 の 送 付 ・ 電 話 催 告 ・ 自 宅 訪 問 を 行 い ま す 。 滞 納 者 の 財 産 を 官 公 署 ・ 金 融 機 関 ・ 生 命 保 険 会 社 な ど に 対 し 調 査 し ま す 。 滞 納 者 が 給 与 所 得 者 で あ る 場 合 、 給 与 差 押 え を す る た め に 、 勤 務 先 に 対 し 給 与 調 査 を 行 い ま す 。 土 地 建 物 ・ 自 動 車 な ど 財 産 が あ る 滞 納 者 に 対 し 、 差 押 え を 行 い ま す 。 差 押 え 後 も 納 付 し な い 場 合 は 、 や む を 得 ず 差 押 え 財 産 の 公 売 を 行 う こ と に な り ま す 。 ま た 、 預 貯 金 ・ 給 与 ・ 生 命 保 険 な ど も 差 押 え 対 象 と な り ま す 。

山梨県地方税滞納整理推進機構と共同で

市税の徴収を強化します

納 税 相 談 ⋮ 納 税 催 告 ⋮ 財 産 調 査 ⋮ 給 与 調 査 ⋮ 滞 納 処 分 ⋮

市 で は 滞 納 解 消 の た め に 、 次 の よ う な 取 り 組 み を 行 っ て い ま す 。

滞納整理の流れ

問 い 合 わ せ   市 役 所 税 務 課   42 ・ 1 3 1 3 市町村 徴収が困難な 山梨県地方税滞納 整理推進機構 滞納案件引継 インターネット 公売などによる 換価  徹底した財産調査と差押え ・自動車・不動産 ・給与・預貯金   市 で は 、 民 間 企 業 と の 協 働 に よ り 市 の 新 た な 財 源 を 確 保 し 、 市 民 サ ー ビ ス の 向 上 及 び 地 域 経 済 の 活 性 化 を 図 る こ と を 目 的 に 有 料 広 告 の 掲 載 を 行 っ て い ま す 。   募 集 内 容 は 次 の と お り で す 。 広 報 ほ く と 7 月 号 ∼ 9 月 号 ■掲載場所 裏表紙(カラー)の最下段(2枠)       1色刷りページの最下段(2枠) ■掲載規格 (1枠)縦5cm×横9cm ■掲 載 料 裏表紙(カラー)        1枠20,000円(1枠)       1色刷りページ        1枠10,000円(1枠) ■掲載期間 広告掲載期間は3ヶ月       (7月号∼9月号) ■応募締切 5月26日(月) ■掲載場所 トップページ下部(7月から掲載分1枠) ■掲載規格 (1枠)縦40ピクセル×横170ピクセル       5キロバイト以下 形式GIF ■掲 載 料 1ヶ月5,000円(1枠) ■掲載期間 広告掲載期間は1ヶ月単位とし、       連続する掲載期間は最大6ヶ月 ■応募締切 6月10日(火)

問 い 合 わ せ   市 役 所 情 報 政 策 課   42 ・ 1 3 2 2 タイヤロック装置による自動車差押え(例) 広 報 ホ ー ム ペ ー ジ 13 HOKUTO City

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  今 年 度 か ら 総 合 健 診 の 中 で 、 生 活 習 慣 病 の 発 症 に 深 く 関 係 す る メ タ ボ リ ッ ク シ ン ド ロ ー ム ︵ 内 臓 脂 肪 症 候 群 ︶ に 着 目 し た 健 診 が 行 わ れ ま す 。 こ れ ま で の 基 本 健 診 の 部 分 が ﹁ 特 定 健 診 ﹂ と な り 、 医 療 保 険 者 が 責 任 を も っ て 実 施 す る 健 診 体 制 に な り ま し た 。   ま た ﹁ 特 定 健 診 ﹂ で 健 康 の 保 持 に 努 め る 必 要 が あ る 方 に は ﹁ 特 定 保 健 指 導 ﹂ と い う 生 活 習 慣 改 善 の た め の 支 援 も あ り ま す の で 、 対 象 と な っ た 方 は 積 極 的 に 改 善 を 図 り ま し ょ う 。

長寿医療制度

のお知らせ

長寿医療制度

のお知らせ

問 い 合 わ せ   市 役 所 健 康 増 進 課   42 ・ 1 3 3 5 6月10日(火)∼15日(日) 6月19日(木)∼27日(金) 7月 1 日(火)∼ 4 日(金) 7月 9 日(水)∼13日(日) 11月 2 日(日) 4日(火)∼6日(木)・8日(土) 11月 9 日(日)∼13日(木) 11月14日(金)・15日(土) 17日(月)∼23日(日) 11月25日(火) 11月26日(水)∼30日(日) 大泉体育館 長坂体育館 小淵沢体育館 白州体育館 明野総合会館 武川保健センター 高根保健センター 増富総合会館 須玉ふれあい館 大 泉 町 長 坂 町 小 淵 沢 町 白 州 町 明 野 町 武 川 町 高 根 町 須 玉 町 地 区 名 健 診 日 健 診 場 所

日 程 表

申 込 者 に は 、 健 診 前 に 持 ち 物 等 の お 知 ら せ を 送 付 し ま す 。 高 根 町 の 日 程 が 、 既 に 配 布 済 み の 御 案 内 と 一 部 変 更 に な っ て い ま す の で 御 注 意 く だ さ い 。 住 所 地 と 異 な る 会 場 で の 受 診 を 希 望 さ れ る 方 は 、 通 知 等 を 配 布 す る 関 係 上 必 ず 御 連 絡 く だ さ い 。 国 民 健 康 保 険 以 外 の 保 険 ︵ 社 会 保 険 ・ 共 済 保 険 な ど ︶ に 加 入 し て い る 方 は 、 ﹁ 特 定 健 診 ﹂ に つ い て は 本 人 は 受 診 で き ま せ ん 。 被 扶 養 者 の 方 は 7 月 ま で は 保 険 証 を お 持 ち に な り 、 受 付 で 申 し 出 て い た だ け れ ば 受 診 で き ま す 。 な お 、 11 月 か ら は 各 医 療 保 険 者 が 発 行 す る 受 診 券 で 受 診 す る こ と が で き ま す 。 北 杜 市 に 転 入 さ れ た 方 に は 、 原 則 的 に 転 入 さ れ た 翌 月 に 健 診 の お 知 ら せ を 送 付 し ま す の で 、 申 込 書 を 提 出 し て く だ さ い 。 国 民 健 康 保 険 に 新 た に 加 入 し た 方 に は 、 市 役 所 及 び 各 総 合 支 所 の 窓 口 で 御 案 内 し ま す 。 ● ● ● ● ● ●   4 月 か ら 、 市 が 運 営 す る 医 療 ・ 介 護 施 設 で ク レ ジ ッ ト カ ー ド を 利 用 し て 料 金 を 支 払 え る よ う に な り ま し た 。 入 退 院 時 な ど に 多 額 の 現 金 を 持 ち 歩 く 必 要 が な く な り 、 ま た 、 分 割 納 付 も 可 能 と な り ま し た 。 利用可能な施設 ■甲陽病院 塩川病院 ■辺見診療所 ■白州診療所 ■介護老人保健施設  しおかわ福寿の里 ■訪問看護ステーション  つくしんぼ ■八ヶ岳訪問看護ステーション 利用できるカード ■DC ■VISA ■JCB ■マスター ■アメリカンエキスプレス ■三菱UFJ ■ニコス 問い合わせ 市役所医務課 42-1337 各医療・介護施設

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  年 金 か ら 納 付 し て い い た だ く 対 象 と な る の は 、 年 金 額 が 年 額 で 18 万 円 以 上 の 方 で 、 か つ 介 護 保 険 料 と 後 期 高 齢 者 医 療 制 度 の 保 険 料 を 合 わ せ た 額 が 2 分 の 1 を 超 え な い 方 で す 。   こ れ ま で 、 国 民 健 康 保 険 に 加 入 さ れ て い た 方 で 1 の 要 件 に 該 当 す る 方 に つ い て は 、 4 月 に 支 払 わ れ た 年 金 か ら 納 付 し て い た だ い て い ま す 。

!

  こ れ ま で 保 険 料 の 負 担 が な か っ た 被 用 者 保 険 の 被 扶 養 者 の 方 に つ い て は 、 初 め て 保 険 料 を 負 担 し て い た だ く こ と に な り ま す の で 、 急 に 負 担 が 増 え る こ と の な い よ う 特 例 措 置 を 講 じ て い ま す 。   こ れ に よ り 、 平 成 20 年 4 月 か ら 9 月 ま で は 保 険 料 の 負 担 が な く 、 ま た 4 月 に 支 払 わ れ た 年 金 か ら は 納 付 し て い た だ か ず 、 原 則 10 月 に 支 払 わ れ る 年 金 か ら 納 付 し て い た だ く こ と と し て い ま す 。   ま た 、 被 用 者 保 険 の 被 保 険 者 本 人 の 方 に つ い て も 、 事 前 に 被 扶 養 者 の 方 と 区 別 す る こ と が で き ま せ ん の で 、 4 月 に 支 払 わ れ る 年 金 か ら は 保 険 料 を 納 付 し て い た だ か ず 、 原 則 平 成 20 年 7 月 か ら は 、 納 付 書 等 に よ り 金 融 機 関 等 の 窓 口 に て 納 付 し て い た だ き 、 平 成 20 年 10 月 か ら は 、 年 金 か ら 保 険 料 を 納 付 し て い た だ く こ と と し て い ま す 。   な お 、 制 度 の 施 行 直 前 に 被 用 者 保 険 の 被 扶 養 者 と な っ た 方 に つ い て は 、 既 に 年 金 保 険 者 へ の 保 険 料 徴 収 が 行 わ れ て い ま す の で 、 い っ た ん 4 月 に 支 払 わ れ た 年 金 か ら 納 付 し て い た だ く こ と と な り ま す 。 し か し 、 納 付 し て い た だ い た 額 の う ち 平 成 20 年 度 の 保 険 料 額 を 超 え た 分 に つ い て は 還 付 し ま す 。

  特 別 徴 収 は 、 2 ヶ 月 ご と に 支 払 わ れ る 年 金 ︵ 4 月 ・ 6 月 ・ 8 月 ・ 10 月 ・ 12 月 ・ 2 月 ︶ か ら 2 ヶ 月 分 に 相 当 す る 額 を 納 付 し て い た だ き ま す 。   4 ・ 6 ・ 8 月 の 年 金 か ら 引 か れ る 保 険 料 を 仮 徴 収 ︵ 前 々 年 の 総 所 得 を も と に 賦 課 ︶ 、 10 ・ 12 ・ 2 月 の 年 金 か ら 引 か れ る 保 険 料 を 本 徴 収 ︵ 前 年 の 総 所 得 を も と に 賦 課 ︶ と い い ま す 。 保 険 料 等 の 通 知 は 、 仮 徴 収 ・ 本 徴 収 の 初 月 に お 知 ら せ し ま す 。   普 通 徴 収 は 、 前 年 の 総 所 得 等 に よ り 賦 課 し た 1 年 間 の 保 険 料 を 、 7 月 ・ 8 月 ・ 9 月 ・ 10 月 ・ 11 月 ・ 12 月 ・ 1 月 ・ 2 月 の 年 8 回 に 分 け 、 口 座 振 替 、 又 は 納 付 書 に よ り 納 付 し て い た だ き ま す 。 ※ 口 座 を お 持 ち の 方 は 口 座 振 替 が 便 利 で す 。 普 通 徴 収 対 象 者 に は ﹁ 口 座 振 替 依 頼 書 ﹂ を お 送 り し ま す の で 、 金 融 機 関 窓 口 で 手 続 き し て く だ さ い 。   な お 、 普 通 徴 収 対 象 者 の 保 険 料 額 の 決 定 通 知 書 は 7 月 初 め 頃 の 送 付 を 予 定 し て い ま す 。

寿

75

65

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長寿医療制度

(後期高齢者医療制度)

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問 い 合 わ せ   市 役 所 市 民 福 祉 課   42 ・ 1 3 3 1

Q

A

便

  被 保 険 者 証 は 、 高 齢 者 の 皆 さ ん に 確 実 に お 届 け す る た め ﹁ 配 達 記 録 郵 便 ﹂ で 郵 送 し ま す 。 不 在 の 場 合 に は 、 ﹁ 郵 便 物 の お 預 か り の お 知 ら せ ﹂ が ポ ス ト に 入 っ て い ま す の で 、 郵 便 局 に 必 ず 連 絡 し て 保 険 証 を 受 領 し て く だ さ い 。   ま た 、 事 情 に よ り 住 所 地 以 外 へ の 送 付 を 希 望 さ れ る 場 合 は 、 ﹁ 各 種 通 知 書 類 送 付 先 申 請 ﹂ を 提 出 し て く だ さ い 。 ︵ 申 請 書 は 各 総 合 支 所 窓 口 に 備 え て あ り ま す 。 ︶   医 療 を 受 け る た め の 大 切 な 保 険 証 で す の で 確 実 に 受 け 取 っ て く だ さ い 。

  保 険 証 を 紛 失 し て し ま っ た と き な ど は 、 申 請 し て い た だ き 再 交 付 し ま す 。 原 則 と し て 即 日 交 付 は で き ま せ ん が 、 お 急 ぎ の 場 合 に は 市 役 所 へ 御 相 談 く だ さ い 。

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 市では、母子家庭等の身近な相談相手 として地域で活動していただく「母子相談 員」21名を委嘱しました。 母子家庭等の相談や母子自立支援に関 することなど気軽に御相談ください。 (相談等による個人情報は個人情報保護 法によりまもられます。)

母子相談員を

  紹介します

Q 1   児 童 手 当 っ て 何 だ ろ う ?

A

児 童 手 当 制 度 と は 、 家 庭 生 活 の 安 定 と 、 次 代 の 社 会 を 担 う 児 童 の 健 全 な 育 成 と 資 質 向 上 の た め 、 児 童 を 養 育 し て い る 方 に 手 当 を 支 給 す る 制 度 で す 。 Q 2   子 ど も を 持 つ 親 な ら 誰       で も も ら え る の ?

A

支 給 の 対 象 と な る の は 、 12 歳 到 達 後 最 初 の 3 月 31 日 ま で の 児 童 ︵ 小 学 校 修 了 前 の 児 童 ︶ を 養 育 し て い る 方 で す 。 た だ し 、 所 得 が 一 定 額 以 上 の 場 合 に は 、 支 給 さ れ ま せ ん 。 Q 3   所 得 の 一 定 額 以 上 っ て い く ら ? 所 得 に は 一 定 の 控 除 が あ り ま す 。 今 年 度 の 所 得 制 限 限 度 額 は 次 の と お り で す 。 Q 4   支 給 額 は い く ら ?

A

3 歳 未 満 一 律 1 0 、 0 0 0 円 ︵ 月 額 ︶ 3 歳 以 上 第 1 子 ・ 第 2 子 5 、 0 0 0 円 ︵ 月 額 ︶ 第 3 子 以 降 1 0 、 0 0 0 円 ︵ 月 額 ︶ 支 給 時 期 は 、 毎 年 2 月 ・ 6 月 ・ 10 月 の 年 3 回 で す 。 そ れ ぞ れ の 前 月 分 ま で が 、 指 定 さ れ た 銀 行 口 座 に 振 り 込 ま れ ま す 。 Q 5   手 当 を 受 け る に は ど ん       な 手 続 き が 必 要 な の ?

A

受 給 資 格 は 、 出 生 ・ 転 入 等 に よ り 生 じ 、 申 請 日 の 翌 月 分 か ら 支 給 と な り ま す 。 受 給 資 格 が 生 じ た 日 か ら 15 日 以 内 に 、 児 童 手 当 認 定 請 求 書 を 提 出 し て く だ さ い 。 提 出 先 は 市 役 所 児 童 家 庭 課 又 は 各 総 合 支 所 住 民 福 祉 課 で す 。 ※ 公 務 員 の 方 は 勤 務 先 が 手 続 き の 窓 口 と な る の で 、 御 注 意 く だ さ い 。 ■ 添 付 書 類 : ・ ● 保 険 証 の 写 し ︵ 請 求 者 が サ ラ リ ー マ ン 等 で あ る 場 合 の み ︶ ● 児 童 手 当 用 所 得 証 明 書 ︵ 平 成 20 年 1 月 1 日 に 、 北 杜 市 に 住 所 が な か っ た 方 の み ︶ ● 手 当 の 振 込 先 の 通 帳 の 写 し ︵ ﹁ 口 座 名 義 人 = 請 求 者 ﹂ の も の ︶ ※ そ の 他 、 必 要 に 応 じ て 提 出 す る 書 類 が あ り ま す 。   現 在 認 定 を 受 け て い る 方 も 、 第 2 子 以 降 の 出 生 が あ っ た 場 合 は 、 額 改 定 請 求 書 の 提 出 が 必 要 と な り ま す 。 Q 6   届 出 の 内 容 が 変 わ っ た と       き は ?

A

市 外 へ の 転 出 や 、 氏 名 ・ 加 入 年 金 等 の 変 更 に よ り 、 届 出 内 容 が 変 わ る 場 合 は 、 変 更 届 等 の 手 続 き が 必 要 と な り ま す 。 変 更 が 生 じ た 日 か ら 15 日 以 内 に 手 続 き を し て く だ さ い 。 ※ 受 給 者 の 方 が 会 社 を 辞 め た 場 合 は 、 加 入 年 金 の 変 更 に 伴 い 、 所 得 制 限 限 度 額 が 変 わ る こ と が あ り ま す 。 ※ 所 得 の 更 正 等 を 行 っ た 場 合 は 、 所 得 額 の 変 更 に 伴 い 、 認 定 、 却 下 と な る 場 合 が あ り ま す 。 ※ 以 前 所 得 制 限 に よ り 、 認 定 却 下 に な っ た 方 で も 所 得 額 や 家 族 構 成 が 変 わ る こ と で 、 認 定 対 象 と な る 場 合 が あ り ま す の で 、 こ の 時 期 に 児 童 手 当 認 定 請 求 書 を 提 出 し て く だ さ い 。 Q 7   続 け て 手 当 を 受 け る 場 合

A

児 童 手 当 を 受 け て い る 方 は 、 毎 年 6 月 に ﹃ 現 況 届 ﹄ を 提 出 し な け れ ば な り ま せ ん 。 こ の 届 は 、 毎 年 6 月 1 日 に お け る 状 況 を 記 載 し 、 児 童 手 当 等 を 引 き 続 き 受 け る 要 件 が あ る か ど う か を 確 認 す る た め の も の で す 。 こ の 届 の 提 出 が な い と 、 6 月 分 以 降 の 手 当 が 受 け ら れ な く な り ま す の で 、 御 注 意 く だ さ い 。 ※ 現 在 、 児 童 手 当 を 受 け て い る 方 に は 、 5 月 末 に ﹃ 現 況 届 ﹄ の 用 紙 を 発 送 し ま す 。

問い合わせ 市役所児童家庭課 42-1332 明 野 町 須 玉 町 高 根 町 長 坂 町 大 泉 町 小 淵 沢 町 白 州 町 武 川 町 地 区 名 氏   名 0人 1人 2人 3人 4人 5人 460万円 498万円 536万円 574万円 612万円 650万円 扶 養 親 族 の 数 所得制限限度額 0人 1人 2人 3人 4人 5人 532万円 570万円 608万円 646万円 684万円 722万円 扶 養 親 族 の 数 所得制限限度額 ▼ 厚生年金加入者の  特例限度額 ▼ 所得制限限度額 (平成20年度)

保健カレンダー

保健カレンダー

任期 平成20年4月1日∼平成22年3月31日(敬称略) 長 田 公 子 仲 澤 和 子 坂 本   子 雨 宮 廣 美 土 屋 洋 子 土 屋 典 子 篠 原 得 江 麻 川 小 春 田 中 和 子 秋 山 春 美 小 尾 ま さ み 森 越 ま つ み 浅 川 す ず 子 新 海   港 進 藤 須 摩 子 進 藤 章 子 渡 邊 光 子 天 野 よ し 子 古 屋 明 美 柏 木 雅 江 武 藤 由 紀 子

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問い合わせ 市役所健康増進課 42-1335 5月12日(月) 5月13日(火) 5月16日(金) 5月19日(月) 5月20日(火) 5月21日(水) 5月26日(月) 5月27日(火) 高根保健センター 長坂農村環境改善センター 生涯学習センターこぶちさわ 明野総合会館 武川保健センター 須玉保健センター 高根保健センター 長坂農村環境改善センター 高根町(1回目の方対象) 長坂町・大泉町(1回目の方対象) 小淵沢町 明野町 白州町・武川町 須玉町 高根町(2回目の方対象) 長坂町・大泉町(2回目の方対象) ●対 象 児 1回目:平成19年8月1日∼平成20年1月31日生まれ       2回目:平成19年2月1日∼平成19年7月31日生まれ及び7歳6ヶ月未満の未接種児 ●受付時間 午後0時40分∼1時 ●持 ち 物 母子健康手帳・予診票 5月16日(金) 5月23日(金) 6月2日(月) ●お母さんの健康な体について考えましょう。(生活のこと栄養のこと) ●家族が増えたらどうなるの?(イメージしてみましょう) ●市の妊娠・出産・育児に関する制度について ●おっぱいの良さについて(マッサージ、乳房診断等) ●妊婦体操でリラックス!(妊娠中の運動量ってどのくらい?) *運動の出来る服装でお越しください ●お産の流れを知りイメージしましょう。 ●陣痛を和らげるための呼吸法で安心したお産を。 ●妊婦体操でリラックス!(腰痛予防、楽になるためには) *運動の出来る服装でお越しください。 長坂農村環境改善センター 長坂総合支所 ●時   間 午後1時30分∼3時30分(受付:午後1時15分∼) ●持 ち 物 母子健康手帳のセット一式・2回目以降は初回配布資料 ●申 込 締 切 開催日前日(各回ごとの受講可) ●場  所 高根保健センター ●持 ち 物 母子健康手帳・問診票・お子さんに必要な物(バスタオル・オムツなど) 4ヶ月児健診 7ヶ月児健診 12ヶ月児健診 1歳6ヶ月児健診 2歳児健診 3歳児健診 平成20年1月生まれ 平成19年9月生まれ 平成19年5月生まれ 平成18年9月生まれ 平成18年2月生まれ 平成17年2月生まれ 市 役 所 健康増進課 各総合支所 住民福祉課 平日 午前8時30分∼午後5時30分 母子健康手帳の交付 6月 4 日(水) 5月15日(木) 5月22日(木) 5月14日(水) 5月28日(水) 6月 5 日(木) 午後0時50分∼1時 午後1時15分∼1時30分

保健カレンダー

保健カレンダー

保健カレンダー

ポリオ予防接種

ママパパ学級

乳 幼 児 健 診

実 施 日 実 施 日 場 所 対 象 地 区 対 象 時 実 施 日 場   所 交   付   日 受 付 時 間 内 容 場 所 2 回 目 3 回 目 4 回 目 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

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月May

※各総合支所で交付を受けた場合は、後日地区担当保健師から連絡させていただきます。 始 め よう   体 作 りは   遊 び から 武川町   金 城   英 明 健 康に  過ごすためには  心がけ 大 泉 町  山     麗 果 北杜市健康福祉大会で募集した標語から ※既に配布済みの平成20年度乳幼児健診予防接種等予定表を確認して参加してください。

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はしか(麻疹)への備え

接種時期 第1期 (1歳時) 第2期 (就学前1年間) 第3期 (中学1年時) 第4期 (高校3年時) 現在の学年 ∼小学2年生 小学3年∼ 中学1年生 中学2年∼ 高校3年生 高校卒業∼ ○ ○ ○ ○ ○   ○     ○ 市立白州診療所 武田 盛夫 問 い 合 わ せ   中 北 保 健 福 祉 事 務 所 峡 北 支 所   23 ・ 3 0 7 4

 昨年の夏、関東地方で、はしかの流行があり、北杜市でも感染された方がいました。残念なが らこの流行は過去の物ではなく、今年も再燃することが心配されています。  はしかは39∼40℃の発熱と発疹を主症状とした体力を奪う疾患ですが、特効薬はなく、解熱 剤などの症状を緩和する治療が中心となっています。また、はしかの合併として亜急性硬化性全脳炎やウイルス 脳炎などもあり、後遺症を残すことがあります。  はしかに対する唯一の対応方法はワクチン接種ですが、日本では(特に2000年度以前の)接種率が低く、 2005年度までは定期接種が(世界的に主流の2回接種ではなく)1歳時の1回接種のみだったため、日本がはしか 輸出国と呼ばれていることをテレビなどで耳にした方も多いと思います。  これをかんがみて日本でも2006年度から第2期、本年度から第3期と第4期の定期接種が追加され、現在高校 3年生(に相当する年齢)以下の方は公費で2回接種を受けることが出来るようになりました。(第3期と第4期は 2012年までの期限付きのため、公費で4回接種 を受けられるわけではありません。)1989年度 より前に生まれた方は、公費で2回目のワクチン 接種を受けることが出来ませんので自費にはな りますが、もう1度ワクチンを受けてはしかから 自分の体を守ることを考えてみてください。

B

C

  国 内 最 大 の 感 染 症 で あ る B 型 ウ イ ル ス 性 肝 炎 ・ C 型 ウ イ ル ス 性 肝 炎 は 、 イ ン タ ー フ ェ ロ ン 治 療 が 奏 功 す れ ば ウ イ ル ス を 除 去 し 、 そ の 後 の 肝 硬 変 ・ 肝 が ん と い っ た 重 篤 な 病 気 を 予 防 す る こ と が で き ま す 。   北 杜 市 は 比 較 的 感 染 者 が 多 い 地 域 で す 。 感 染 が わ か っ た 場 合 に は 、 医 師 と 相 談 の う え 治 療 を は じ め ま し ょ う 。

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詳細は県ホームページからも確認できます。 http://www.pref.yamanashi.jp/pref/index.jsp なお、ウイルス検査は市の総合健診、指定医療機関、 保健所で無料で実施しています。 ● 県 内 在 住 者 ● B 型 慢 性 活 動 性 肝 炎 、C 型 慢 性 肝 炎 及 び 代 償 性 肝 硬 変 の 認 定 基 準 を 満 た し 、 保 険 適 用 と な っ て い る イ ン タ ー フ ェ ロ ン 製 剤 に よ る 治 療 を 受 け る 方 各 種 保 険 診 療 の 請 求 額 か ら 自 己 負 担 額 を 除 い た 額 を 国 と 県 で 助 成 ︵ 自 己 負 担 限 度 額 は 階 層 区 分 に よ り 異 な り ま す の で 確 認 し て く だ さ い 。 ︶ 申 請 書 提 出 月 の 初 日 か ら 1 年 間 中 北 保 健 福 祉 事 務 所 峡 北 支 所 申 請 書 、 診 断 書 、 住 民 票 、 市 民 税 証 明 書 、 被 保 険 者 証 の 写 し 対 象 者 助 成 内 容 助 成 期 間 申 請 場 所 提 出 書 類 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

参照

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