小樽高等商業学校産業調査報告書 目録
長谷川伸三 ・今野茂代
解 題
小樽商科大学経済研究所資料室 には,大正 ・昭和戦前期 に小樽高等商業学校 の学生が執筆 した産業調査報告書が216冊保管 されている。 今 回その 目録 を作 成 したので,利用の手引 きとして若干 の解説 を試みた。 ただし この産業調査 報告書全部を詳細 に検討 した ものではないので, もとよ り不充分 な ものである が,多少 とも参考 になれば幸 いである。
現在 の小樽商科大学経済研究所のルーツである小樽高等商業学校産業調査会 は,「授業上 の参考 に資 し,且つ生徒を して視察調査 に熟せ しめん為 め, 大正 元年以来毎年夏期休暇を利用 し,教授指導 の下 に数名の生徒を特派 し,主 とし て北海道 に於 ける重要産業の調査 に従 は しめ」,1912(大正元) 年度以来 その 調査報告書を提出させた。 1) この調査報告書の作成 は1923(大正12)年度 まで 継続 され,現在120冊が残 されたのである。調査報告書 の作成 は1928(昭和3) 年度 よ り再開 され,1941(昭和16)年度 まで継続 され, この時期の ものは,覗 在95冊が残 されている。調査報告書 は他 に1947(昭和22)年度 に1冊提出され
たので,合計 216冊 に達す る。
なお小樽高等商業学校産業調査会 自体 は,1933(昭和8)年 に小樽高等商業 学校北海道経済研究所′に改組 され,北海道 ・樺太関係経済資料の収集 につ とめ るとともに,学生 による産業調査 とその報告書の作成 も続 け られた。1944(昭 和19)年4月には小樽経済専門学校北方経済研究所 に名称 を変更 し, さ らに19 49(昭和24)年 には小樽商科大学への昇格改組 にともない,小樽商科大学経済
1)小樽高等商業学校産業調査報告第一 『北海道石炭業概論』緒言,1916年。
〔157〕
研究所 に名称を変更 し,以来現在 にいたるが,活動 の主体 は教官 に移 り,前述 のように学生 による産業調査 とその報告書 の作成 は行われな くな った0 2)
大正期 に提出された報告書 は,すべてB4判二つ折 り,13行の罫紙 (中柱 に
「小樽高等商業学校商業実践科」「小樽高等商業学校論文用紙」などの文字が入 っ ている) にイ ンクで書かれ, 白い板紙 の表紙がつけ られ,表題や執筆者名が墨 書 されている。一方昭和戦前期 に提出された報告書 は,すべてB4判二つ折 り, 25字12行 の原稿用紙 (中柱 に 「小樽高等商業学校産業調査会」「小樽高等商業 学校調査部」などの文字が入 っている) にイ ンクで書かれ, クロースで製本 さ れ,背表紙 に表題や執筆者名が印字 されている。
調査報告書のテーマは,小樽 をは じめ,北海道 ・千島 ・南樺太の経済 ・産業 の各分野 にわた り,一部 は本州方面や ロシア ・ソヴェ ト領沿海州 におよんでい る。 学生 の多 くは2,3年生で,夏季休暇前 に行われた志願者 の公募 に応 じて, 教官の指示を受 け,郷里や調査地 に出かけた。学生 たちは,調査対象を正確詳 細 に報告す ることを求 め られていた らしく,調査当時の現状や制度 ・慣習を詳 しく記す とともに,統計表や グラフを入れ,時に写真や図解 を入れている。 ま た当事者か らの聞 き取 りを亭己録 している。特 に注 目されるのは,報告書の一部 に,各種 の規則 ・規約等の印刷物,新聞記事 の切 り抜 き,伝票 ・用紙などの現 物が添付 されていることである. 後 わ時代 に残 りに くい貿易 ・取引 ・運送 ・金 融 ・保険等の書式や伝票が このような形で保存 されていることに感銘を受ける。
この目録では, こうした添付物 をなるべ く付記す るようにつ とめた。
小樽高等商業学校産業調査会では,提出された調査報告書 を教官が点検 し, 必要 に応 じて書 き直 させ るとともに, 優秀 で資料価値 が あ る報告書 の一部 を
「産業調査報告」 という名称で公刊 している。それは下記 の4冊である。
1.『北海道石炭業概論』 (報告者西尾清一,1916年刊, 171ページ)
2) 「小樽商科大学経済研究所沿革」 (小樽商科大学経済研究所 資料部編 『北海道 関係 資料 目録』1968年,p.4)。 な.お産業調査会 の活動 と学生 の報告書 に関 して は
,
『緑 丘五十年史』 (小樽商科大学発行,1961年)p.71に 「教官 の研究活動」 の一環 と し て言及 されている。小樽高等商業学校産業調査報告書 目録 159 2. 『北海道輸出木材之調査』 (報告者荒井晴治,1916年刊, 116ページ) 3. 『北海道 に於 ける沃度及塩化加里 に関す る調査』(報告者高橋六郎,1918
年刊,44ページ)
4. 『北海道輸出豆類の調査』 (報告者星野治,1918年刊, 104ページ) 多少の解説を加えると,第 1の報告書の原本 は,同 じ表題で1912(大正元) 年度 に提出 した ものを,執筆者が古河合名会社 に就職後,書 き直 して1913(大 正2)年度に再提出 したもので, 522ページに達す るものである。印刷公刊 さ れたものには省略されているが,原本 には,「手宮停車場構内改良設計図」「手 宮石炭積込高架桟橋設計図,明治42年8月」 など4枚 の設計図青写真が添付 さ れている。第2の報告書の原本 は,同 じ表題で1913年度 に提由された もので, 第 1とともに当時の北海道の基幹産業を対象 にしている。
第3と第4の報告書 は,19.16(大正5)年度 に提出されたものと思われるが, その原本 は現在経済研究所資料室に保存 されていない。 ともに第 1次世界大戦 によるヨーロッパの需要拡大 に応 じて,北海道で生産 と輸出が激増 した産物を 調査 した ものである。 第3の報告者高橋六郎 は,報告書の序文 で, 「余 は大正 5年7月17日より本校図書館 に於て,仝25日より31日迄札幌農科大学図書館 に 於て予備調査をな し,8月2日札幌を発 して釧路,厚岸,霧多布,落石,根室, 友知,歯舞,網走の諸地方の調査を柊へ,更 に函館港 に於 る市況視察の後,寿 都,岩内,余市を経て 8月24日帰樽 し,以後稿を起 して今 日に及べ り」 と記 し ている。
また第4の報告者星野治 は,報告書の序文で,「調査 は去 る大正 5年夏季休 暇を利用 して8月1日小樽を発 し,札幌,岩見沢より室蘭に出で,伊達,真狩 より狩太,倶知安 に出で,青魂豆,菜豆の産地 として知 られたる所謂蝦夷富士
『山麓四ケ村』の地 によりて栽培の状況を視察 し,或 は農科大学,農事試験場, 北海道農会,郡農会,町農会等 にて学理 を質 し,実地を見,或 は取引商に就 き て集散状況を尋ね,同月8日小樽に帰来 し,爾来本月に至 るまで小樽 にあ りて 取引の状況,検査状況等を調べ,図書 によりて足 らざるを補 ひてな したるもの な り」 と記 している。 ともに調査 ・研究の経過を知 らせて くれる記述である。
小樽高等商業学校産業調査会が同学校北海道経済研究所 に改組 されてか らも, 調査報告書 の公刊が試み られている。それは下記 の3冊である。
1.『土功組合の研究』 (渡会丑春調査,1934年刊, 128ページ)
2.『新興北千島漁業の経済調査』 (大野純一 ・服部政一 ・斎藤雄治執筆, 1935年刊, 104ページ)
3.『北海道 のフィッシュ ミールに就て』
(毒 日英三調査力,1936年刊)
大正期の刊行 と違 い,学生 の調査報告書をそのまま印刷 した ものではな く, 数名の教官 と学生の共同執筆 の体制を とった もの と思われ る。たとえば第 2の 場合,該当す る原本 として,1934(昭和9)年度提出の斎藤雄治 「北千島の漁 業 に就 いて」がある. これに大野純一教授 と服部政一助教授が加筆補正 して公 刊 した ものであろう。 3) 第 3の原本 は,1935(昭和10)年度提 出の裏 目英三
「北海道の フィッシュ ミールに就て」 と思われ るが,公刊 に際 してだれ によ っ て, どのような加筆補正が されたか は,資料室 と附属図書館 に同書がないので 明 らかにで きなか った。なお第2の巻末 に第3韓 として 『北洋材 の国民経済的 研究』 の刊行が予告 されて.いるが,同書 は何かの理 由で公刊 されなか ったよう
である。
その他 これ らの調査報告書 を もとに した論文が,『北海道林業会報』, 『北海 道石炭鉱業会会報』 などの専門雑誌 に掲載 された り,調査報告書 の作成 の方法 を他のテーマに応用 して,卒業後 に専門雑誌 に論文 を執筆 している例がみ られ る。 これ らは小樽高等商業学校の実践 的教育 の成果 といえ よ う。 最後 に1929 (昭和4)年度 に 「北海道 に於 ける馬鈴薯澱粉」(570ページ),1930年度 に 「北 海道に於 ける無尽及 び無尽業」(184ページ) と大部 の報告書を提出 している白
山友正4) は,後年北海道経済史研究所を主宰す るとと もに, 北海道学芸大学
3)この 『新興北手島漁業の経済調査』の増補改訂版が,小樽高等商業学校北海道経済 研究所編 『経済上 よ,り見た尋新興北千島漁業』 として,東京の杉山書店 よ り刊行 さ
れている (1935年,122ペ ー ジ)0
4)しらやま ・ともまさ,1901(明治34)年生,1977(昭和52)年没。
小樽高等商業学校産業調査報告書 目録 161 函館分校や函館大学 の教授 を歴任 した方である。前 の報告書執筆時 に長女 を亡
くした ことが序文 に記 されてお り,年齢が高 い学生 だ った らしい。
以上 のよ うに, これ らの調査報告書 は,方法や文章 に未熟 な点 が多 いけれ ど も,北海道経済史 ・産業史の研究 に有用な資料 と思 われ る。 この 目録を手 がか りに活用 され ることを期待す るとともに, その成果 によって この解題 と目録が 一層改善 され ることを期待 したい。 なお小樽商科大学附属図書館 には,大正 ・ 昭和戦前期 に提 出された卒業論文が多数保存 されてお り, そのなかに も産業調 査 に もとづ く論文や関連 したテーマの論文 が存在す ると思 われ るが,今回 はそ の調査 を行えなか った。
[付記] この解題 は長谷川伸三が執筆 し, 目録 は今野茂代が作成 し,長谷川 が点検 した。
目 録
凡例 :記載事項 は以下 の とお りとした。
提 出年度
整理番号 著者 学年 :表題 頁数 注記
配列 は提 出年度順 とし, 同一年度内で は著者名 のアル ファベ ッ ト順 とした。 提 出年度 の記載がない場合 は 『緑丘会会員名簿 昭和三十六年九月現在 』 に よ って推定 した。 学 年 の記載がない場合 は *と した。表題 はタイ トルペー ジの ものを採用 した。 責付 が ない 場合 は推定頁数を [ ] にいれて記載 した。注記 にはお もに添付資料 を記載 した。 か な づかいはそのままとしたが, 旧字体 はで きるだけ新字体 にあ らためた。 大 きさ はほぼ26
cmである。
なお, これ らの論文の利用 については,下記 に問い合せ られたい。
小樽商科大学経済研究所資料部 (小樽市緑3丁 目5番21号 te1.0134‑23‑1101)
1912(大正元)年度
1 下吹越栄吉 2年 :北海道企業組織 ノ調査 [278]p
2 高橋徹男 2年 :勘察加漁業 卜運送 [62]p 付 :貨物回漕約定証
1913(大正 2)年度
3 阿部芳治 *年 :北海道金融小史 [104]p 4 青木茂禰 3年 :北海道之木材 100p
5 荒井晴治 *年 :北海道輸出木材之調査 97丁 注 :扉欠
6 榎 健八郎 *年 :小樽 に於 ける魚肥取引に就て [109]p 7 藤田 清 3年 :小樽港外国貿易調査 [86]p
8 藤田 進 *年 :小樽米穀取引所沿革及現情 [128]p付 :標準建米代 用格付表 ・台湾米朝鮮米受渡格付規程 (株式会社小樽米穀取 引所, 大正 3年1月)
9 橋本三四郎 *年 :小樽商業史 [348]p注 :[正] と続 との合本
10 本間借‑ *年 :小樽 二於 ケル倉庫業 ノ現状 [110]p ll 五十嵐豊実 3年 :小樽木材商業調査 [139]p
12 飯川文三 3年 :小樽同業組合 ノ現状 [161]p
13 稲垣 勲 3年 :港湾 ノ修築 ヲ論 シテ小樽築港 二及 ブ [101]p 14 井上 茂 3年 :北海道 ノ牧畜業 113p
15 加地 功 3年 :北海道外国貿易 二於ル小樽港 ノ趨勢 [115]p付 :疏 黄外国輸出 (2枚),石炭外国輸出 (北海 タイムス切抜)
16 梶原鼎夫 3年 :北海道外国貿易梗概 115p
17 勝亦公亮 *年 :北海道雑穀之一班 [169]p付 :鉄道 院貨物運送状 (2枚);鉄道院貨物通知書 ;荷物到着通知書 ;鉄道院保証状 ;[荷 物出荷]案内状 (栗山組中央小樽出張所);取扱手数料表 (小樽運 送業組合);栗山組 中央小樽駅出張所貨物発送 日録 ;運送保 険 申込 状,海上積荷保険申込状 (神戸海上運送火災保険株式会社小樽出張 所);海上運送火災保険申込心得,運送保 険証券, 火災保険契約通 知書,火災保険申込書,海上積荷保険証券 (神戸海上運送火災保険 株式会社);荷為替契約書,担保差入証,約定書, 質権設定 二付弁 償金支払方請求書 ・質権設定 二付弁償金支払方承諾書,質物一部内 渡請求育 ・一部質権解除内出通知書 (2枚) (北海道銀行);倉荷証
小樽高等商業学校産業調査報告書 目録 163
券,蔵人報告書,寄託申込書, 貨物歳 出報告書 ・貨物歳 出指図書 (稲積倉庫合名会社);雑穀本 日小樽港船乗値段,売付報告,[売買 確定報告](以上 はがき),仕切書 ・小樽雑穀商同業組合営業規約枚 挙 (北海雑穀株式会社);小樽倉庫業組合制定営業規則 明治四拾四 年拾壱月拾七 日 (11p 20cm);売渡契約証 ;揚依頼書 (西谷回漕店)
;船積Jtl送書 ・積荷受取書 (犬上合資会社);大 日本帝 国汽船船荷 証券 ;雑穀検査請求書 ;[雑穀等品票];北海道雑穀同業組合聯合会 定款
18 川上久辰 *年 :小樽 二於ケル米取引ノ調査 [108]p 19 小松正治 3年 :本道大豆二関スル調査 [108]p 20 金野栄吉 3年 :小樽 二於ケル木材貿易 [123]p 21 久保田信次郎 *年 :北海道重要輸出品 104p
22 栗原 寛 *年 :小樽港之対浦港輸 出貿易調査 [109]p 付 :小樽木 材商組合規約 (全)明治四十四年四月十 日規約認可 大正二年二月 十二 日変更認可 (lop 19cm)
23 松川安治 3年 :本道 二於ケル海産肥料二関スル調査 附当港二於 ケル 海産肥料集散 ノ概況及商取引慣習調査 139p
24 宮川久太郎 3年 :小樽 ノ地代 [115]p 付 :小樽土地 時価表 明治39
年10月,小樽市街宅地々価高低表 明治三十九年十一月現況 (小樽 土地評価会)
25 宮崎省三 3年 :大和民族移住前 ノ函館二於 ケル経済史的発達略考
[59]p
26 毛利龍三 *年 :本道海産塩蔵品及小樽 二於 ケル其取引状況 [126]p 27 永井伊助 *年 :函館港海産物輸出貿易概況 6,126p
28ヰ 倉東策 3年 :北海道二於 ケル石油業調査報告書 [99]p
29 西尾清一 3年 :北海道石炭業概論 明治 四十五年度 ‑[522]p 付 : 石炭小売価格表 ;船積仮送状,石炭受取証 ・石炭積入済通知書 ・石\ 炭積人証 (奔別炭磯株式会社小樽売炭所);室蘭停車場拡張設計図 ;
手宮停車場構 内改良設計図 ;手宮石炭積込高架桟橋設 計 図 (明治
42年 8月 ),ElevatedcaolpierintheMuroranharborforthe lmperialGovernmentrys(設計図, 明治42年 5月)(北海 道鉄道 管理局工務課)(以上 4枚袋入 り)
30 西尾清一 3年 :沖 ノロ番所 二関 スル研究 [183]p
31 野村豊治 3年 :小樽港木材海外貿 易 [154]p 付 :[着荷伝 票](辛 ングェ ン ドシェルゼ合名会社小樽支店宛)
32 岡林昂男 *年 :小樽取引所取引 の盛衰 125p 付 : (北 海道) 小樽 稲穂町 (米穀取 引所)(絵 はが き?(SUMIREYASEI)の記載あり);
株式会社小樽米穀取引所定款 附営業細則及受渡規程 明治四十四 年八月現行 (33,20,6p 19cm)
33 大熊 治 3年 :北海道 ノ拓殖 二就 テ [95]p 34 大宮五郎 3年 :小樽金融史稿 61丁
35 坂井 照 3年 :北海道 二於 ケル消費食塩 1,2,55丁
36 坂本越男 *年 :下町 よ り稲穂町 まで 第 1巻 [118]p 内容 :小樽 の 米 ,小樽 の米 の将来,定期米
37 佐香貞次郎 *年 :北海道富源調査 [124]p 38 桜井武造 *年 :小樽金融 二関 スル調査 [183]p 39 重川佐一 3年 :北海道経済 ノ発達 57丁
40 嶋崎三郎 *年 :北海道開発 二伴 フ土地開墾制度変遷 卜其現況 [82]p 41 下吹越栄吉 *年 :北海道錬漁業論 [142]p
42 品川三雄 3年 :小樽 二於 ケル大小豆 ノ調査報告 [132]p 43 白鳥恒雄 *年 :雑穀 の過去現在将来 59丁
44 杉村李吉 3年 :小樽商人 の丁稚 制度 136p 付 : 「商店 雑誌」 広告 (切抜);商業補習学校入学案内 (小樽 区立量徳 商業補 習学校,稲穂 商業補習学校);通学証 (商業補習学校生徒)
45 鈴木繁雄 3年 :小樽商業史 [104]p 46 高橋徹男 ,*年 :室蘭港 卜高架桟橋 [80]p
小樽高等商業学校産業調査報告書目録 47 田中寛治 3年 :小樽港外国貿易 ノ趨勢 3,68丁 48 建元 進 3年 :錬 [100]p
49 山崎 茂 3年 :小樽不定期船 ノ研究 [89]p 50 柳瀬伊蔵 *年 :小樽 二於 ケル倉庫業 [181]p 51 湯本矯夫 3年 :北海道魚肥井集散概況 [138]p
165
1914 (大正 3)年度
52 荒木得次郎 *年 :北海道 の経済 の発達及海運事情 64丁
53 浅沼江水 3年 :北海道 二於 ケル石炭礎業 266丁 付 :大正二 年管 内 鉱業一覧 (札幌鉱務署);万字撰炭機取扱順序系 図, 神威撰炭機扱 順序系図 (書籍切抜 ?)
54 海老源造 *年 :小樽港 ノ趨勢 二就 テ 7p,70丁 55 広瀬政吉 3年 :北海道漁業概況 118p
56 井 口正人 *年 :対支本道水産物輸 出貿易 を論ず [112]p 57 今熊正一 3年 :北海道 二於 ケル林業 ヲ論 シテ拓殖 二及 ブ 80丁
58 泉 栄太郎 *年 :商業地 としての小樽 [584]p 付 :小樽地図 (1枚) 59 金子運弥 3年 :北海道 の薄荷 85丁
60 清 田信政 3年 :商業地 としての小樽論 103丁 61 松本洋二郎 3年 :小樽港貯事情 99丁
62 松内十二郎 3年 :北海道 二於 ケル支那貿易商 58丁 本文表題 :北海 道 二於 ケル支那貿易商 二関 スル調査
63 村 田次郎 *年 :小樽港之対浦港果実野菜輸 出貿易調査 [104]p 64 中山道弘 *年 :北海道漁業貿易 卜函館港 [149]p
65 関野寛次 *年 :極東露領 二於 ケル本邦人 ノ漁業 39丁 66 須釜清蔵 3年 :小樽金融季節の研究 70丁
67 田瀬得男 3年 :小樽港沿海商業調査 130p
68 内山正七 *年 :北海道物産小樽集散重要商品趨勢 144p
69 上村甚四郎 3年 :小樽木材市況調査書 [201]p 付 :鉄 道 院貨 物運
送吠 (3枚);[MitsuiBussanKaisha船便契約書?
]
(英文,2枚);傭船契約書 ;天塩木材同業組合定款及所属法規 (18p 23cm)
1915(大正4)年度
70 伊藤運柄 *年 :日露戦役 ノ本道海陸交通運輸二及 シタル影響 48丁 71 伊沢辰亮 *年 :北海道清酒醸造業調査報告書 53丁
72 木村 昇 3年 :本邦畜産界 ヲ概観 シ本道畜産業 ヲ略述 シ併セテ三,四 牧場調査報告 大正 3年度 [334]p
73 佐野森蔵 *年 :本邦石炭の将来 と石炭 シンジケー ト論 86丁 74 佐野欧風 3年 :小樽に於 ける雑穀の調査 67丁
75 田中清三 *年 :岩内築港私見 67丁
76 吉野紀‑ 3年 :北海道拓殖銀行 ヲ論 ズ 60丁
1916(大正5)年度
77 菊地憲治 *年 :北海道輸出貿易 と重要輸出品 附,浦汐禁輸出令 と本 道輸出品 73丁
78 小西文蔵 *年 :北海道二於ケル漁業資金論 88p 79 松井 栄 *年 :小樽商人の丁稚制度 140p 80 佐藤伊佐美 3年 :北海道の畜産業 [203]p
81 柴田勝清 *年 :北海道経済の発達 と陸運事情 178p 82 山田囲武 3年 :小樽港ヱ於ケル好営業 [165]p
1917(大正6)年度
83 後藤 薫 3年 :本道二於 ケル造材 [55]p 84 堀切泰二郎 3年 :樺太に於 ける海運 85p
85 研沢久之 2年 :北海道製軸業二関スル調査 6,54p 緒言表題 :北海 道製軸業之調査
86 仲谷半三郎 *年 :北海道漁業制度 [174]p
小樽高等商業学校産業調査報告書 目録
(ママ)
87 吉田禰之助 *年 :北海道製亜麻業調査報書 [139]p
167
1918(大正7)年度
88 幸田市郎 3年 :北海道海産物 と小樽市場 150p 89 松本庄三郎 *年 :雑払官営可否論 78丁
90 仲谷石多郎 *年 :北海道二於 ケル錬漁業 60丁
91 小田 昌 *年 ;成田正穂 *年 :分布上 より見たる北海道 に於 ける工 業 462p
92 大沢義一 93 小塩勇之助 94 坂田国男 95 東海林林太 96 武光政司 97 刀根幸之助
3年 :西伯利研究 8,134丁
3年 :小樽市街宅地価格決定及 ヒ評価 57丁
*年 :欧州戦乱 卜本道雑穀及澱粉 26丁 3年 :北海道 ノ薄荷 二関スル調査 26丁
*年 :北海道魚肥及魚油調査報告 114p
*年 :狙上之小樽貿易 3,6,117丁 98 塚本 正 3年 :岩内二於 ケル緋漁業 88丁
1919(大正8)年度
99 安達二十五 *年 :本邦殊 二北海道炭 ノ生産需給 ノ関係 ヲ論 ジ後 ノ石炭 問題 二及 ブ [67]p
lOO 川 口正幸 3年 :樺太 二於 ケル 「サルファイ トパルプ」工業 94p lOl 立野輿 四雄 *年 :室蘭港之研究 [288]p
lO2 山口重男 3年 :\北海道之石炭 [215]p 付 :運炭機系図 (夕張碗丁 未坑,真谷地破,空知碗ペ ンケ, 幌内硬, 幾春別坑各1枚,書籍切 抜 ?);撰炭系図 (書籍切抜 ?)
1920(大正9)年度
103 後藤康三 3年 :樺太 ノ木材 (後編) [77]p lO4 端 ‑儀 *年 :根室千島水産業調査報告 70p
105 日野 理 *年 :北海道 二於 ケルベニヤ事業 [64]p
lO6 雀部李吉 *年 :樺太 「サルフ ァイ トパルプ」 ノ調査 [87]p lO7 山崎菊松 *年 :北海道 二於 ケル馬鈴薯澱粉発達 二関 スル史的考察
[61]p
lO8 山崎吉郎 3年 :樺太之木材 (前編) [57]p
1921(大正10)年度
109 斉藤敏一 3年 :北見地方 に於 ける産業概観 [88]p
llO 畝本 勇 *年 :経済的見地 よ り北海道 を概観 し小樽他三商港 の前途 に 論及す [220]p 三商港 :函館,釧路,室蘭
1922(大正11)年度
111 萩尾英彦 *年 :新夕張炭山二於 ケル友子組合 ノ研究 [39]p 112 金森憲一 3年 :本道 二於 ケル酒造経営 二関 スル研究 7,[94]p 113 野又貞夫 *年 :函館 の保税倉庫業 に関す る調査 66p 付 :輸入免状 ・
輸入 申告書 (2種);輸入免許前引取認許書 ・輸入免許前 引取 申請 書 ;砂糖引取 申告書 ;積戻 申告書 ・積戻免状 ;庫入 申告書 ・庫入免
̀状 ;海路運送 申告書 ・海路運送免状 ;陸路運送 申請書 ・陸路運送免 状
114 田巻憲三 *年 :小樽商人之花形海陸物産委託売買業者 二就 テ [106]p 115 田中禰三郎 *年 :アイヌの経 済 的研 究 [212]p 付 :平取外 八簡村
地図 ;写真 (12枚)
1923(大正12)年度
116 石黒政信 3年 :沿海州木材業調査 4,120p 付 :写真 (13枚);大正 十二年 自一月至六月パイ ン ・ファー及 シダー材輸入国別及材種別表, 利権復活真相 上 ,下,本年上半期北洋材積 出高 (新 聞切 抜 ?);北 門之鎖鎗 (北海道,樺太,沿海州地図)
小樽高等商業学校産業調査報告書 目録 169
117 町野 勉 3年 :小樽港 ノ商港 トシテノ将来 [100]p 118 中島烈勇 *年 :沿海地方 と我国 との経済関係 [161]p l19 谷 禰太郎 3年 :本邦蟹権詰業調査 176p
120 湯 口善太郎 3年 :増毛発達史 [146]p 付 :増 毛 町管 内一 覧 図 ;絵 はが き (16枚)
1928(昭和3)年度
121芭野 寿 2年 :北海道 二於 ケル甜菜糖業 (其二)一本 道産甜 菜糖 の消 費流通及其将来 ‑ 138p
122 遠藤憲二 *年 :北海 道 ノ牛酪 5,6,21,29,8丁 付 :Butter製 造 (ママ)
行程 ノー例 (図解);バ ター生産報告 ・包装材料 消費 報告 票 (北 海 道製酪販売組合聯合会)
123 船木松治 3年 :我国を中心 と して見 た る養護工 業 [128]p 付 :日 本人護諌園一覧表 大正十三年六月現在
124 萩 田梅三 2年 :北海道 ノ薄荷 [149]p 125 市川正作 2年 :北海道 ノ練 [180]p
126 飯塚善弥 *年 :我国機業 ノ大要並 二足利 ノ機業 二就 テ 4,ⅤⅠⅠⅠ,154p
付 :もてあまされ る 足織 の取 引市場 廃すに廃 されぬ悩 み (新聞切 抜)
127 小西真平 3年 :会津窯業 の研究 80p
128 河野 清 3年 :本邦輸 出絹織 物 二就 テ 225p 付 :輸 出絹 織物生 産 額昭和二年 中,輸 出絹織物検査成績表 昭和二年 中, 最近 五 ヶ年 月 別検査高表 大正十二年〜昭和二年,郡市別輸 出絹織物機 業工場 生 産力 昭和二年中 ? (富山県);最近五 ヶ年輸 出絹織物工場機台並職 工数 ;各府県別検査成績表 (書籍切抜 ?)
129 工藤文平 *年 :青森地方 ノ林檎 [76]p 付 :青森地方林檎 栽培地 案 内 (白地図 に記入)
130 丸山 尭 2年 :吾蚕糸業之現状 168p
131 水原謙蔵 2年 :南部鉄瓶 に関す る調査 [72]p
132 野村隆教 2年 :北海道 二於 ケル甜菜糖業 (上巻 其 ノー)一本道産甜菜 糖 ノ原料及製造法 ‑ [94]p
133 佐藤清定 3年 :勘察加 に於 ける我漁業並 に権詰業 に就て [191]p 134 清水恭成 2年 :兵庫願龍野醤油調査 64p 付 :龍野 醤油 同業組合試
験場他 (写真4枚);主要醸造家の商標 (ラベルの切抜 ?)
135 白土大三郎 2年 :福嶋願海産調査 [50]p 136 杉 山 力 *年 :北海道 に於 ける麦酒事業 152p
(ママ) (ママ)
137 鈴木一雄 *年 .・北海道 二於 ける亜麻 二関 スル詞告書 [235]p
138 竹 田 誠 2年 ;小泉哲太郎 3年 :長野解 二於 ケル繭取引二就 テノ調 査 4,226p(正 しくは196p)
139 上 田勝雄 *年 :根室地方 に於 ける昆布 に関す る調査 [166]p 140 山田富治 *年 :足利地方 に於 ける織物生産状況 と若干 の経営問題
[107]p
(ママ)
141 吉 田重春 *年 :北海道 二於 ける玉葱業 の調査 106p 142 吉川友記 2年 :会津漆器 [64]p.
1929(昭和4)年度
143 坂東 栄 *年 :露領漁業及漁業貿易 [416]p
144 林 文吉 2年 :北海道 のベ ニヤ及 合板 200p 付 :ソー ドベ ニヤ機 械,スライ ドベニヤ機械,ロータ リベニヤ機,合板圧搾装 置, ベ ニ
ヤ ド‑ア見本 ,エ ンポ ッス ド・モールデ ング見本 (書籍切抜 ?)
145 平野国松 1年 :北海道 の薄荷 に関 す る調 査 218p 付 :北海道農産 物検査所封繊証他 ;取卸薄荷検査証票 (北海道農 産物検査所 昭和
3年11月26日付);「戦後貿易 二於 ケル北海道 ノ地位」 (草稿 2枚)
146 石川秀麗 ̲3年 :本道 の製紙事業 133p 付 :抄紙機械,紙仕上用 カ レ ンダー,[王子製紙]苫小牧工場 (写真印刷版);新聞用紙製造工 程 図解 (塩野其水堂 ゼ ラチ ン判印刷)
小樽高等商業学校産業調査報告書 目録 777 147 河西倉之助 2年 :山梨県の製糸業 [156]p 付 :養姦教師幾程 昭和
4年4月改正 (山梨県);[職工]契約書 ;繭検定規程 昭和 2年5月 5日改正 ;繭売買取締規則 ・繭ノ正量取引及共同販売方法昭和2年 1月 (山梨県);繭売買取締規則並 二関係法規 [抜革] 昭和 3年 12月 (山梨県蚕業取締所) ・蚕糸業法 (大正6年 7月改正)
148 栗田稔彦 3年 :瀬戸地方の陶磁器 [118]p 付 :陶器 の上絵揮毒 ・ 陶器の成型 (図版,書籍切抜 ?);瀬戸 の陶工四百名俄然盟休 を断 行工賃の値下げ問題に絡まり 窯業家 との交渉決裂, コーヒー皿 工 場 一 ケ月全休 (新聞切抜)
149 森川正七 1年 :日高水産業の現況 185p 付 : [日高支庁]管内全
図 (ママ)
150 越智易延 1年 :我が国の黒鉛禍柑業 [56]p 目次表題 :我国の黒鉛 相場業
151 落合涛雄 *年 :北海道に於 ける除虫菊 [109]p
152 柴田直弘 3年 :北海道石炭業論 3,12,742p 付 :北海道炭碗汽船 株式会社北海道売炭所 [入電通知 ?]用紙 ;船荷証券 ;(和文英文 各1枚,出荷人 :三井物産);三井物産株式会社小樽石炭部送状 ・ 送状控 ・領収証 ;Coalreceipt,Reciept・Boatnote・Copy(Mitsui BussanKaisha,Ltd.Otarll) ;領収証 (正 ・副 ・本船控) (北海 道炭砺汽船 ・三井鉱山 ・三井物産株式会社北海道売炭所);夜荷役 証明書 (三菱鉱業株式会社北海道売炭所);交通特許証 ・交通特許 申請書 (函館税関);指定地外貨物検査特許申請書 ・指定地外貨物 検査特許書,輸出申告書 ・輸出免状,定時間外貨物取扱特許申請書 ・ 定時間外貨物取扱特許書 (小樽税関支署)
153 白山友正 *年 :北海道に於ける馬鈴薯澱粉 570p
154 高杉八滴 2年 :銅に関す る調査 330p 付 :鉱夫名簿 ・雇傭頗 ・誓 約書,賃金引去明細表 (三菱鉱業株式会社尾去沢鉱山);賃銀袋 (藤田鉱業株式会社小坂鉱山);小坂鉱山貯金規則 ;有限責任小坂鉱
山購買組合定款 (設立大正九年八月一 日);私立小坂鉱山病院規則 ; 小坂鉱 山健康保険組合規約 ;小坂鉱山鉱夫家族共済会規則 ;小坂鉱 山鉱夫特別救他 二関 スル標準
155 田中 登 2年 :新潟県 ノ稲作 ヲ中心 トシテ見 タル我 ガ国 ノ農業 ニッキ テ [204]p
156 遠山憲二 3年 :広告研究 169p 付 :アメ リカの婦人雑 誌掲載 の広 告多数 (TheLadies'.HomeJournal,January,1927等よりの切抜)
;塗料 の色彩例
(ママ)
157 堤 逸雄 *年 :青森県 二於 ける華果栽 培 5,155p 付 :半 円形整枝 法 (図版 ,書籍切抜 ?)
1930(昭和5)年度
158 青木 豊 2年 :北海道及 ビ樺太 二於 ケル木材移 出並 どこ輸出貿易 二就 イテ [219]p 付 : [作業現場等]写真 (7枚);申合書 (小 樽船 主協会 ・小樽木材商組合);楢材輸 出統計表 昭和 5年 4月 小 樽木 材商工組合調査 (3p)
159 東 久男 2年 :本道 に於 ける陸上運送 (貨物 の移動) 177p 付 :北 海道地方 (白地図,「移動量大 ナル貨物 ノ生産地」他書込 み)
160 苑 喜久二 3年 :産業組合 10,350p 付 :品川子爵 ノ写真,他 (書 籍切抜 ?,7枚);栗沢村一般図
161 平野国松 2年 :北海道産業組合 論 [238]p 付 :北海道産業組 合並 農業倉庫分布図 昭和 四年末現在 ;品 目別購買価格 の表, 設備 別利 用料額 (北海道購買組合,統計書切抜 き ?)
(ママ)
162 鎌 田兼五郎 2年 :函館 ヲ中心 トセル海 産市 場及 ビ其 の金 融 176p
付 :露領最近十 ケ年間漁獲及碓詰製造高表 ;最近五年間英国鮭鱒碓 詰相場表 (統計書切抜 ?)
163 加藤秋治 2年 :北海道 二於 ケル信用組合 卜無尽会社 ノ研究 277p 164 小網善吉 2年 : 「漁業貿易 卜函館港」 ニ閲 スル調査 223p
小樽高等商業学校産業調査報告書 目録 173 165 幸松義雄 2年 :市場を通 じて見 たる練製品の商取引に就て 193p 166 白山友正 *年 :北海道 に於 ける無尽及 び無尽業 184p
167 杉本 繁 2年 :北海道の水産金融 に就 きて [204]p 付 :拾人以上 漁業者連帯貸付規程 大正13年 1月制定, 無抵 当連帯借入 申込書 (十人以上連帯申込用)用紙,他 (北海道拓殖銀行,6枚);金員借 用証書,仲買人加盟証 (保証責任高島信用購買販売組合)
168 若井武一 3年 :小樽金融界 の近 時 の状況 に関す る調査 261p 付 : 小樽手形交換 依然減少す
,.
[不渡手形増加],[預金残高表],(小樽新聞切抜);不振を辿 る本道樺太預金貸出残高 注意 を惹 く手形貸付 減 と 証書貸付の増加,[貸出 ・貸 出金担保別] (新聞切抜)
1931(昭和6)年度
169 著者不明 :北海道 に於 ける揚水濯概 の推移 [99]p 注 :青焼 き版
1932(昭和 7)年度
170 広本 耕 2年 :本道 に於 ける電気事業 182p 付 :北海道電燈株式 会社上飽別発電所 (写真,書籍切抜 ?,2枚);札 幌市 に於 ける冬 期線路上除雪の景 (写真,書籍切抜 ?)
171 稲川潔茂 *年 :北海道 に於 ける魚菜市場 ⅠⅤ,154p 172 小林正一 2年 :北 海道 に於 ける電気事業 122p
173 宮崎善夫 2年 :本道 に於 けるアスパ ラガスに就 て 137p 付 : [ア スパ ラガスラベル]極東 アスパ ラガス,スキー印, グ リーン ・アス パ ラガス ;日本 アスパ ラガス株式会社 附属試験室 (写真,書籍切 抜 ?);グ リンアスパ ラガス (北海道農事試験場,昭和6年6月) 174 宮崎義夫 3年 :道産煉乳並牛酪 ノ現状 ニッイテ 91p
175 宗山宗行 2年 :北海道 に於 ける重要水産加工品 に就 て 163p 付 : [水産会名簿];[検査証票];検査済検印
176 野坂修二郎 3年 :本道 に於 ける鮭業及び加工品 200p