月信
第2820地区 国際ロータリー第 2820 地区
〒310-0026
茨城県水戸市泉町3-1-28第二中央ビル5F
ガバナー
髙 橋 賢 吾
2018–2019
GOVERNOR'S
MONTHLY LETTER
ROTARY INTERNATIONAL DISTRICT 2820
9 2018
GOVERNOR'S MONTHLY LETTER #3
利 尻 山
今月より、北から南へと日本百名山の紹介をしていきます。第 3 弾(9 月号)は、日本の最北端の山「利 尻山」です。稚内から利尻島へ渡るフェリーから段々と大きくなる利尻山の姿に見とれながら鴛泊港に到 着する。利尻山は利尻富士と呼ばれるように、鋭い三角錐の山で、恐ろしいほど凛々しく美しい。標高 1721 メートルの独立峰で、利尻島全体が一つの山を形成している。さて、登山は海抜 0 メートルから始ま り、1721m の頂上まで長い道のりを長い時間を掛けて上り詰める。早朝に出発し夕方に下山する強行軍だ。
そしてその山頂は、北西に真っ平らな礼文島、北東に稚内の町、そしてはるか北方に樺太(サハリン)を 望む。海を隔てた筆舌に尽くしがたい眺望である。
目次・表紙写真紹介/ RI テーマ
ガバナーメッセージ ... 1 ロータリーの友月間 ... 2 トロント国際大会茨城ナイト報告 ... 3 ~ 4 研究会報告 ... 5 ~ 8 セミナー報告 ... 9 ガバナー公式訪問報告 ... 10 ~ 12 ロータリー情報館 ... 13 新会員紹介... 14 会員増強報告・出席報告 ... 15 ~ 16 インフォメーション・文庫通信 ... 17 ~ 18
表紙写真紹介 目 次 RI テーマ
写真・文=髙橋賢吾ガバナー
District 2820
皆様ご承知の通り、「基本的教育と識字率 向上」はロータリーの 6 つの重点分野に掲げ られています。そしてこの分野は、「母子の 健康」と密接に関連し、私たちロータリアン が取り組みやすい奉仕プロジェクトと言われ ています。
しかし、この分野に数多くのプロジェクト が展開されているにも拘わらず、データー的 に顕著な成果が見られないのが現状です。そ の原因は、幼児や初等教育だけでなく、母親 及び父親の初歩的な教育までに及び、広範囲 にわたる活動を推進しなければならないから なのです。しかしこの継続的な奉仕の手を緩 めれば、現状維持どころか悲惨な状況に陥る ことは明白です。ロータリーの最優先事項で ある「ポリオ撲滅」運動に準じたプロジェク トを展開し続けることが必要です。せひ地区 内クラブの皆様には、この月間を機に、グロー バル補助金を活用した奉仕プロジェクトを検 討していただき、貧困から一人でも多くの人 たちを救うため、ご尽力くださいますようお 願いいたします。
さて、今月はまた「ロータリーの友月間」
でもあります。ロータリーの友は、日本のロー タリアン 9 万人全員購入しているベストセ ラーですが、なかなか読んでいただけないと
いうのが現状です。しかし、ロータリーの友 は“My.Rotary”同様、RI や他地区、全国 のクラブの情報が満載されていますので、情 報を入手の身近なツールとして有効活用して いただければ幸いです。自分のクラブだけの 情報だけでなく、日本のロータリーから世界 のロータリーまでの情報を入手して、ロータ リーを大いに語っていただきたいと思いま す。
また、時代の流れとして、ロータリーの友 の電子版やホームページでの閲覧も必要で す。それによってロータリアン以外の人たち にもロータリーの友を読んでいただくチャン スを広めることにもなります。今、ロータリー の友委員会では、電子化や HP 化を推進して おりますので、それまで、いや今後も印刷版 のロータリーの友を愛読してくださいますよ うお願いいたします。
ガバナーメッセージ
「基本的教育と識字率向上月間」及び
「ロータリーの友月間」によせて
国際ロータリー第 2820 地区
ガバナー
髙 橋 賢 吾
(水戸西)INSPIRATION
と一緒に活動した場合、ロータリーのロゴの ついたもの(旗、シャツ、ジャンパー、帽子 等)一目でわかること。また、参加者の感想 文、反省点、次回の課題の原稿等が必要です。
⑧ 〆切
俳壇、歌壇、柳壇等は毎月 20 日。基本的 には順番ですので、早め早めが良いです。ま た、どんなに良い原稿、写真でも、半年前以 上の投稿は「ボツ」です。活動日から一ヶ月 以内を目途にお送りください。
「友」の強い味方!・ロータリーの友地区代表委員 皆様からの投稿に加えて、それぞれの地域 のロータリーカラーを「友」に添えてくれる のがロータリーの友地区代表委員です。(「友」
の横組みの P5 参照)ガバナーの代理として 各地区(34)から選出された人達です。各地 区一人しかいないため、知らない人が多いと 思います。
「友」の誌面を充実させるべく、地区、ク ラブの活動についての情報を集めるなど、活 動しております。また、距離が生じがちなク ラブと「友」事務所の懸け橋という役割を担っ ています。
「友」地区代表委員は、年 3 ~ 4 回東京で 開催される会議に参加し、意見を交換したり、
地区内の情報を発表したりします。これらの 会議での意見、また毎月提出する「リポート」
からのアイデアを元に「友」の特集・企画が 生まれています。
皆さんの周りで新しい情報などがありまし たなら、ガバナー事務所へ(029-350-2700)
ぜひご一報を!
現在世界各国 31 の雑誌が発行されていま す。
① 創刊
1953 年 1 月今年で 65 年 1920 年から 30 年間「ザ・ロータリアン」英文
②「ロータリーの友」の名付
準備委員だった(岐阜ロータリー)遠藤健 三氏、「主婦の友」がヒントでした。
③ 横組・縦組
創刊当時は全て横組でしたが、俳壇・歌壇
「卓話の泉」の縦組のページが増えて、現在 になり、表紙も両面に変わりました。イラス トになったのは、日本イラスト協会に依頼
(2017-2018 年度)。
④ 発行部数
9 万 6000 部→ 8 月号 9 万 5200 部。1997 年 14 万 2000 部が最高。
⑤ RI 指定記事
「ザ・ロータリアン」から地域雑誌に転載 するよう指定された記事がありますので購読 義務が生じてます。
⑥ どのように投稿したら?
「友」に掲載規定がありますのでご覧くだ さい。
⑦ どうすれば掲載されるか?
活動内容が分かる写真、活動日から 1 ヶ月 以内のもの、また、一般市民、特に子供たち
9月は「ロータリーの友」の月間です
ロータリーの友地区代表委員
小 貫 啓 司
(水戸西)District 2820
茨城ナイト報告
茨城ナイト実行委員長
根 本 華 誉
(水戸西)
第 2820 地区茨城ナイトは、山崎清司パス トガバナーから始まった催しで今年で 8 回 目。目的は、1 年間のガバナーの活動に対し 敬意を表し労い、ガバナーエレクトがガバ ナー年度に入るにあたり激励をするというこ とです。その為『保延ガバナーへの労いと髙 橋ガバナーエレクトへの皆さんの激励』がお 二人に伝わるようにということをテーマに司 会をお受けいただいた星野幸子会員とシナリ オを考えました。
会場はトロントの中心部、国際大会会場か らタクシーで 5 分、徒歩でも 15 分という立 地にあるダブルツリーバイヒルトントロント で PM7:00 から約 2 時間半の宴。タイ、フラ ンスの友好地区、青少年交換留学生を受け入 れてくださったアメリカ、ニスカユナ RC か らの招待者を含め 79 名という沢山の皆様に ご参加いただく事が出来ました。
今回は日本人以外の参加者が多かったの で、再始動した ROTEX 会長根本蔵君に通 訳を担当してもらいました。ロータリーの専 門用語的なところはロータリアンが次々にサ ポートするという形で司会が進行していき、
その掛け合いにしばしば笑いが飛び出し、会 場内はほのぼのした楽しい雰囲気に包まれま した。
梅雨の合間を縫って日本を発ち、現地時間 6 月 22 日にカナダのトロントへ降り立ちま した。全日カラッと晴れることはありません でしたが、エコや自然を重視し、新しいもの と古いものが融合されたトロントの景観には ホッと癒されました。
昨年 6 月のアトランタ大会時に初めて参加 した『茨城ナイト』でしたから何もわからず、
その時の実行委員長、山本地区幹事をはじめ 参加経験者にお話を聞かせていただいたり、
アドバイスをいただいたりしながら、1 年か けて準備を進めて参りました。
ホストクラブを『髙橋賢吾ガバナー輩出の 水戸西ロータリークラブ』に努めていただく にあたり、早めにツアーを組むことで 18 名も の会員にお手伝いをいただくことができ、ス ムーズに進行することができたと思います。
2017-18 ロータリー国際大会
茨城ナイト㏌TORONTO
INSPIRATION 茨城ナイト報告
参加クラブごとにマイクを回させていただ いたり、ステージに上がっていただいたり、
アトラクションは『海外参加者向けのけん玉 大会』と『エンドポリオ寄付 1 ドルじゃんけ ん』と、会場にいらっしゃった全員が何らか に参加いただくことになりましたが、それが 結果的にはとても良かったと思います。
年代を超え、クラブを超え、分区を超え、
地区を超え、世界が繋がった瞬間を味わうこ とができ、思い出に残る素晴らしい経験をさ せていただきました。
この場をお借りし、ご参加いただいた皆様、
水戸西 RC サポーターの皆様本当にありがと うございました。
追記:茨城ナイトの前日にナイアガラの滝 で『霧の乙女号(現在は名前が違うようです が)』に乗船したところ、保延ガバナーと髙 橋ガバナーエレクトが船上でバッタリ逢うと いう偶然に遭遇 !! このご縁に感激いたしまし た。
District 2820
研究会報告
今年度は 7 月 1 日より、グローバル補助金 の活用に際し、「地域調査」及び報告が義務 付けられました。詳細は、「My.Rotary」⇒
「ロータリー財団」⇒「グローバル補助金」
⇒「「申請書提出に当たってのヒント」にて「地 域調査」及び「報告」に詳述されて居ります。
本件は、地区補助金の活用には適用外です が、充分に参考に成る内容に成って居り、是 非御活用をお勧め致します。
当地区に与えられた冠名基金に「新井義三・
喜美子奨学金基金」があります。「2820 地区 が提唱する奨学金(科学・芸術など 6 つの重 点分野に適用されない選考にも利用可能)と 成って居り、未だ適用実績はありませんが、
該当事例が発生すれば、慎重審議をして活用 させて頂きたいと考えて居ります。
奨学金関係は、第 2820 地区では延べ 5 人 目と成る、芝田共宏氏がシカゴ大学清治学科
(博士課程)への進学が無事承認と成り、感 謝の意を込めて御挨拶にお見えに成りまし た。
財団委員会からの各種状況報告後、「参加 クラブ認定書の授与(MOU 提出クラブ)」
53 クラブに対して、髙橋 G より認定証を授 与して頂きました。
最後に、財団委員会の特徴として、地区補 助金の活用は、計画年度と実行年度が 2 年に 跨る事から、中村年度に向けた各クラブの準 備をして頂く必要があり、案件の策定ばかり ではなく、次年度のガイドラインをどの様に したら良いのか?中村 GE を中心に見直し、
策定をお願いしたいと思います。
以上財団研究会の概要について御報告致し ましたが、本年度も各クラブ財団委員長の御 理解と御協力により、地区財団の運営に当 たって参ります。
よろしく御協力の程をお願い致します。
2018-19 年度の地区研究会の先陣を切っ て、7 月 14 日筑西ダイアモンドホールに於 いて、53 クラブの財団委員長、ガバナー補 佐及び髙橋 G、中村 GE、池田 GN の参加を 頂き開催致しました。
既にご承知の通り、2020 年 10 月 20 日に、
東京 RC が創立 100 周年を迎えられます。日 本ロータリー 100 周年実行委員会は、「100 周年記念ゴング(鐘)」を全 34 地区に配布を されました。これは、2019-20 年度ガバナー が公式訪問時持参し、各クラブ会長に点鐘し て頂く事、また各種ロータリーイベントに使 う事で、日本ロータリー 100 周年を祝う機運 を盛り上げる事を目的にしております。
今回このゴングを 2820 地区で最初に点鐘 する機会に恵まれました。
R 財団は、昨年アトランタに於いて 100 周 年の区切りを迎え、今年度は新しい目標とし て、2025 年までに恒久基金を 20 億 2500 万 ドル(約 2,200 億円)する事が掲げられました。
現在 R 財団の恒久基金総額は、純資産と誓 約額を併せて 12 億ドルです。これが実現す ると年間 1 億ドルのプロジェクトに使用出来 る様になります。
更に年次寄付ゼロクラブ零が、昨年度に引 き続き 2 年連続で達成されました。第 2820 地区に於いても 5 年連続で「零」を達成して 居り、是非、2018-19 年度も引き続き達成 に向けた御理解と御協力をお願いする次第で す。
ロータリー財団研究会報告
ロータリー財団総括委員長
藤 居 彰 一
(日立)
INSPIRATION 研究会報告
デーの旗を掲げて第 3 分区 8 クラブのメン バーによって実施され大きな成果が上がった との報告がありました。
2820 地区のインターアクトもローターア クトも残念ながら少なすぎる、この現状を打 破するのは各クラブの青少年奉仕委員の奮起 と、青少年に対する奉仕は私たちロータリア ンの義務であり夢であることを是非とも肝に 銘じていただきたいとの熱いメッセージが伝 えられました。
各委員会のセッションでは、インターアク ト委員会では、5 クラブの生徒が活動を映像 で紹介し、木村委員長から台湾研修旅行、年 次大会、バーベキュー大会等の今後の行事の 発表がありました。
ローターアクト委員会は、遠藤委員長が今 年度のプログラムの発表と全ての分区にロー ターアクトの創設をと訴え、ローターアクト 地区代表の池田君が各クラブの現状と課題、
年度内に行われる地区の行事、特に 9 月 9 日 のアクトの日にはクラブ以外のロータリアン にも参加を呼びかけました。
青少年並びにライラ委員会は、皆葉委員長 がライラの意義と 10 月 7・8 日に開催のライ ラセミナーについてのアピールがなされまし た。
青少年交換委員会は、3 人のアウトバウン ドの生徒の発表がありました。それぞれ、辛 い経験もし、忍耐を学びつつ言語を習得し、
異文化の中で多くの友を得、有形無形の財産 を得たことの感謝を表し、茨城の親善大使と しての使命を充分果たし成長した姿を見るこ とが出来ました。
最後に青少年交換の OB、OG の組織であ るローテックスの会長の根本蔵君から、今後 の活動の報告がありました。
7 月 15 日(日)水戸三の丸ホテルにて青 少年関係者を含め 101 名の出席の下、開催い たしました。
今年度の髙橋ガバナーは地区青少年奉仕委 員の経験者でもあり、特に青少年奉仕に力を 入れたいとのことで、その熱い胸の内を「ロー タリーファミリーを広めよう」と題して講演 していただきました。
ガバナーは、縮小の一途を辿っている状況 を打破するのは、ロータリアンだけでは限界 がある、インターアクター、ローターアク ター、ライラ学友、ローテックス、いわゆる ロータリーファミリーの構築と、その彼らと 一緒に活動することがロータリーを健全に発 展していく道ではないか。
又、今年度から始まった地区の戦略計画、
以前から各クラブで実践されているクラブの 戦略計画によって青少年奉仕活動のレベル アップを図っていただきたい。
さらに、RI 会長の提唱している地元の市 民や他の団体と一緒に活動する「ロータリー デー」の展開していただきたい。例として昨 日第 3 分区で行われたこの地区初のロータ リーデーの紹介がありました。川上第 3 分ガ バナー補佐より水戸芸術館広場で、民間の団 体の支援ということで、ラオス、フィリピン の識字率向上のためのバザーを、ロータリー
青少年奉仕研究会を終えて
青少年奉仕総括委員長
稲 本 修 一
(土浦南)
District 2820
研究会報告
ローアップして会員全員で共有しましょう」
と訴えました。大髙司郎(高萩RC)公共イメー ジ委員長は「End.Polio.Now をロータリーブ ランドの柱として展開しよう。また SNS(face.
book、twitter、インスタグラム)等多彩な メディアを通じて、奉仕活動を積極的に発信 しよう」と呼びかけました。野村貴広(水戸 西 RC)I・T 委員長は、地区ホームページの リニューアルについて紹介しました。北村英 明(水海道 RC)会員増強委員から、先日の 会員増強セミナーと分科会結果の代理報告が あり、午前の部が終了しました。
午後の講演は酒井正人(函館五稜郭 RC)
国際ロータリー第 1 ゾーンロータリーコー ディネーターによる『強いクラブを創る』で す。同期ガバナーの井上壽博(水戸 RC)パ ストによる講師紹介後、120 分を超える授業 が始まりました。参加者は予め分区ごとの テーブルに分かれ、講師から順次指名されま した。矢継ぎ早に質問を受けつつ、戦略計画 立案のワークシートに沿い、自分のクラブの 現況を点検しました。最後に、中村澄夫(東 海那珂 RC)エレクトが「髙橋年度早々に、
私の年度の会長・幹事にお集まり頂き、有意 義な研究会となりました。地域社会のニーズ に即した中期計画でクラブを活性化し、次年 度に受け継いで貰いたい」と総評しました。
終了後の研究会に対するアンケート調査は 回収率が高く、各プログラムも概ね好評で、
クラブでの卓話依頼も数多く寄せられまし た。参加者の皆様の声を今後の委員会運営に、
是非活用したいと思います。
髙橋賢吾ガバナーのイニシアティブによ り、戦略計画委員会と奉仕プロジェクト委員 会が創設され、地区の組織が大きく変わりま した。クラブ奉仕も会員増強、クラブサポー ト、公共イメージ、I・T の 4 委員会に再編 され、役割分担が一層明確になりました。
本年度の研究会は、次年度会長・幹事を出 席義務者に 7 月 16 日(祝)水戸三の丸ホテ ルにて開催されました。髙橋賢吾(水戸西 RC)ガバナーから「クラブ奉仕では先日、
会長・幹事の皆様に参加頂き、会員増強セミ ナーを開催し、会員増強の必要性を学びまし た。今回は PETS 同様の参加型研究会です。
今後のクラブ運営に活用下さい」と冒頭挨拶 がありました。倉沢修市(竜ヶ崎 RC)担当 カウンセラーは「本日の狙いは、公共イメー ジの向上と、効果的な戦略計画の実施です。
しっかり学び成果をクラブに持ち帰りましょ う」と挨拶しました。
引き続き 4 委員会の委員長報告です。長野 久嗣(水戸 RC)クラブサポート委員長は「白 戸年度に殆どのクラブで戦略計画が策定され たが、今回のアンケート調査を分析すると、
クラブ内にはあまり浸透していません。フォ
クラブ奉仕研究会報告
クラブ奉仕総括委員長
井 澤 卓 司
(水戸南)
INSPIRATION 研究会報告
午前中は、ロータリー財団委員会の皆様を講師 にお願い致し、「地区補助金の活用について」「グ ローバル補助金の活用について」併せてグローバ ル補助金を活用して留学されていた寺前裕子さん より、帰国報告を頂きました。
又、各クラブの奉仕活動を、広く社会にアピー ルすることにより、ロータリークラブの存在を周 知してもらうための褒賞として、公共イメージ委 員長の大髙司郎様より、公共イメージ委員会の活 用について説明を頂きました。
午後は、「職業奉仕委員会」「社会奉仕委員会」「国 際奉仕委員会」夫々分科会方式でのディスカッ ションをしました。
まず、「職業奉仕委員会」におきましては、事 前に行った各クラブに於いて実施している奉仕活 動に対するアンケートに基づいて、内容を見直し、
特に単に職場訪問を実施して終わりにするのでは なく、どのような奉仕活動に繋がるか目的をもっ て職場訪問をするか、それをどの様に生かすかに ついて、討論を行いました。
「社会奉仕委員会」におきましては、昨年の「社 会奉仕研究会」に於いて、奉仕活動の見直しをお 願いしており、それに基づいて、「見直しを行っ たか」「見直した結果、どの様な奉仕活動を行う ことにしたか」「継続して行う事業について、ど の様な検討がなされたか」等のアンケート集計を 行い、それに基づいて内容の検討を行いました。
「国際奉仕委員会」においては、WCS 事業のエ ントリークラブのあり、其々の事業内容について、
説明がなされました。本年度のエントリー件数は、
7件で昨年同様の件数が手を挙げております。
最後に、各分会会の報告を頂き、研究会を終了 致しました。
本年度は、組織の変革が有り、今までの「職業 奉仕委員会」「社会奉仕委員会」「国際奉仕委員会」
が一つとなり「奉仕プロジェクト委員会」と言う 形になりました。
では、奉仕プロジェクト委員会とすることに よって、何が変わり、どの様な活動をして行くの でしょうか? R・I において奉仕プロジェクト委 員会の役割について、地域社会の重要なニーズに 応える奉仕活動の実施を助けることで有ると書か れております。
そして、三つの委員会を奉仕プロジェクト委員 会の中に包含することによって、「クラブ負担の 軽減と地区運営の効率化を図る」事を目的として おります。
つまり、奉仕プロジェクト委員会設立の目的は、
今までの「職業奉仕委員会」「社会奉仕委員会」「国 際奉仕委員会」が其々の委員会の範囲の中で、奉 仕活動を考えて実施していくのではなく、鳥瞰的 な見方において、奉仕活動を計画し、実施してい くための「奉仕プロジェクト委員会」の設立であ ると考えました。それは、ある程度の規模を有す るクラブに於いても、ただ単に各委員会が今まで の奉仕活動を、継承して行くのではなく、常に、「よ り地域に必要とされる奉仕活動を行うにはどうし たら良いか」と言う事を念頭にいれ、奉仕活動の 見直してみる。又、人数の少ないクラブに於いて は、各委員会の枠を外し、時には周辺のクラブあ るいは、自治体との連携を取り、協力し合い、奉 仕活動と言うものを見直して実施していくことも 必要であると考えます。
その様な意味合いから、今回の「奉仕プロジェ クト研究会」は、奉仕活動の見直しを目的に実施 致しました。
奉仕プロジェクト研究会報告
地区奉仕プロジェクト総括委員長
郡 司 孝 夫
(水戸西)
District 2820
セミナー報告
ロータリアンの名刺の多さでなかなか覚えら れないことでした。
午後からは両者 3 名ずつの中間報告発表、
後半の米山スケジュール、10 月に向けての 米山月間、奨学生卓話注意点など発表し、最 後にエジプトの米山親善大使アハメドの記念 講演で合同セミナーが終わりました。
今回 8 分区のガバナー補佐 8 人全員が最後 まで話を聞いていただき、今後は分区として 分区の行事や活動に分区内カウンセラークラ ブの奨学生を分区奨学生として登録いただ き、ロータリー活動に参加できるよう来年度 からの指定校奨学生と地域密着型として活動 しやすくできるよう、地区委員と共に考えて いきたいと思います。
狭く暑い中、真剣に合同セミナーに参加い ただき、盛り上げていただいたことに厚く御 礼申し上げ、10 月の米山月間を含めて後半 に向けて奨学生とロータリアンの中で「絆と 感動」が生まれ、学友会との協力関係の中で 米山の理想に向けてさらなる参加とご協力を よろしくお願いいたします。
2018 年度 4 月よりスタートした米山奨学 会事業は、4 月の奨学生・カウンセラーオリ エンテーション、6 月初めの奨学生の米山研 修旅行でロータリーの米山奨学事業の意義を 理解し、各クラブの例会参加で、前半の活動 を経過しました。
今回中間点の合同セミナーでは、髙橋 G・
中村 GE・池田 GN、保延・塙・長谷川の各 PG と 8 分区のガバナー補佐、55 クラブのカ ウンセラー・米山委員長、奨学生 26 名、学 友 5 名、地区委員 11 名の合計 106 名がつく ば山水亭に集まっていただきました。
髙橋ガバナーの点鐘から、役員挨拶、井田 総括委員長が本合同セミナーの意義と内容説 明の後、学友奨学生とカウンセラー・委員長 と分かれて前半の活動の状況報告を両者別々 に話し合い、後半の米山事業の目的に向けて 問題点を出し合っていただきました。両者と も順調に進んでいる旨の発言が多く聞かれま した。出た問題点は、全クラブで米山奨学生 と触れ合う為の準世話 3 回の奨学金の流れと
米山合同セミナー報告
米山記念奨学会総括委員長
井 田 充 夫
(つくば学園)
INSPIRATION ガバナー公式訪問報告
いただきました。
クラブ協議会では各委員長の今年度の方 針・事業計画の報告について、ガバナーより 手厚い寸評・ご指導をいただき、今後のクラ ブ運営にとても役立つお話を伺うことができ ました。
ガバナーを囲んでの懇親会では、早朝から 続いた中村会長の緊張もやっと解け、終始和 やかな雰囲気で親睦を深めることができまし た。
最後に髙橋ガバナーに於かれましては、ま だまだ続く公式訪問、お体に気を付けて乗り 切っていただくようお祈り申し上げまして、
報告とさせていただきます。
酷暑の中、7 月 18 日水曜日早朝より、髙 橋賢吾ガバナーをはじめ増山栄第 6 分区ガバ ナー補佐、小倉克夫地区幹事、林明地区会計 長、瀬戸口進セクレタリーを石岡プラザホテ ルにお迎えして、ガバナー公式訪問が開催さ れました。
午前 10 時より石岡市役所にて、先日第 2820 地区大会にご参加いただいた今泉文彦 石岡市長を表敬訪問し、石岡市の情勢や公共 イメージの向上と行政との協調につて有意義 な意見交換が行われました。
例会では日本ロータリークラブ記念の鐘 を、クラブ会長では初となる点鐘で始まり、
ガバナーによる記念卓話では、RI 会長のテー マ、地区目標についてわかりやすくお話して
ガバナー公式訪問報告
「石岡RC」
幹 事
竹 松 敏 克
District 2820
ガバナー公式訪問報告
ユンさんも出席して通常例会が行なわれガバ ナー卓話では、本年度の RI 会長のテーマで ある「インスピレーションになろう」の説明 からロータリーの今後の方向性等わかり易く お話しして頂きました。会場での記念撮影後 クラブ協議会が開催され、各委員長が活動方 針や現況を説明し、ガバナーよりご指導、ア ドバイスをいただきました。
その後、懇親会が行なわれる松乃鮨に移動 し、ガバナーの乗ってきた車の前でもう一度 記念撮影をしてからガバナーを囲んで楽しい 懇親会をすることができました。ご丁寧なご 指導有難うございました。
平成 30 年 7 月 24 日(火)髙橋賢吾ガバナー をはじめ竹野信吾ガバナー補佐、橋本人志地 区副幹事、深谷新太郎地区副幹事、奈良沢克 也ガバナー補佐セクレタリーをお迎えして、
常陽銀行真壁支店においてガバナー公式訪問 が開催されました。当日は、午前 10 時 30 分 に桜川市長を表敬訪問し今後のロータリー活 動や桜川市の現況などについて和やかな雰囲 気で懇談することができました。
その後、常陽銀行真壁支店内応接室におい て、ガバナー・ガバナー補佐と当クラブ役員 との懇談会が行なわれ、当クラブの現況や ローターアクトクラブの現況等を報告し、ア ドバイスを頂きました。
12 時 30 分からは、米山奨学生のキム・ダ
ガバナー公式訪問報告
「真壁RC」
幹 事
鈴 木 美佐雄
INSPIRATION ガバナー公式訪問報告
方針を丁寧にわかりやすくご説明いただき、
会員一同よく理解できたと思います。
14 時からのクラブ協議会では、山本会長 の司会で各委員長より本年度の事業方針・事 業計画の発表があり、髙橋ガバナーより心の こもったアドバイスをいただきました。特に 会員増強・公共イメージの向上に関し、担当 委員会はもとより会員すべてがこれからの目 標を共有できました。
16 時 30 分より会場をプライムリブに移し、
懇親会を開催しました。ゆったりと和やかな 雰囲気の中、髙橋ガバナーの温厚で気さくな 人柄に接することができ、大変有意義な一日 を過ごすことが出来ました。
髙橋ガバナーの益々のご活躍をご祈念し、
会員一同深く感謝し公式訪問のご報告をさせ ていただきました。
7 月 26 日(木)髙橋賢吾ガバナー、野原 小右二ガバナー補佐、星野真昌副幹事、金森 良充副幹事、下河邊幸夫ガバナー補佐セクレ タリーをお迎えして、ガバナー公式訪問を開 催いたしました。
10 時ちょっと前に神栖市商工会波崎支所 にご到着いただき、まず、波崎漁港・髙木商 店の缶詰工場の視察をしていただきました。
大変暑い日でしたので、工場視察は汗だくの なか大変お疲れ様でした。
11 時 30 分からのガバナーとの協議会には、
山本会長・後藤会長エレクト・金子幹事・伊 藤副幹事参加のもと、クラブの事業・予算等 を現況報告書に基づきながら、気さくに適切 なアドバイスをいただきました。
12 時 30 分より例会を行い、卓話ではプロ ジェクターを使い、バリー・ラシン RI 会長 の基本方針、そして、髙橋ガバナーの地区の
ガバナー公式訪問報告
「波崎RC」
幹 事
金 子 大 作
District 2820
児童養護施設で奉仕活動
東海那珂ロータリークラブ 会長 鶴田哲男 平成 30 年 5 月 13 日(日)、目黒伸也会長はじめ東海那 珂ロータリークラブの会員 9 名で、那珂市の児童養護施設
「チルドレンズ・ホーム」を訪れ、同施設グランドのガラ ス片や小石の除去作業を会員と施設職員・児童一致協力し て行った(=写真)。作業後、全員でサッカーやバレーボー ルで汗を流した後、施設内で和気あいあいと食事をし、最 後に千本釣りゲーム(紐を手繰り寄せてお菓子をゲットす るゲーム)を楽しんだ。これらの活動を通じて、ロータリ アンと入所児童たちとの心の交流を図った。
18-19 年度クラブ奉仕活動報告
北茨城ロータリークラブ 会長 菅野しのぶ 北茨城ロータリークラブでは、年間を通して様々な活動をし ております。北茨城市内および近隣中学生を対象としたスポー ツ大会(軟式野球・ソフトテニス)、少年柔道大会、県北剣道 大会、さくらの植樹などを主催しており、相撲大会や市内中学 校での職業体験授業、栄蔵室登山道の整備、交通安全キャンペー ン、小学校での英語プロジェクト、市民夏祭り、雨情の里港ま つりへの参加協力をおこない、又、毎週 1 回卓話による他業種 理解など、わずか 26 名で、よくもこれだけの事業を受け持っ ているものです。
高齢化が進む中で、高齢者が住みやすい地域づくり、少子化に歯止めをかけるべく、子供が活躍できる 環境づくり、そして、伝統文化の伝承など、私たちにできる事はたくさんあります。北茨城ロータリーク ラブでは、地域を愛し、我々に幸せを与えてくれる地域に奉仕する志のある方を募集しています。たくさ んの人が集まれば、もっとたくさんの事ができます。是非、お待ちしております。
地元高校生と防犯対策講演会を開催
那珂湊ロータリークラブ 直前会長 磯﨑久喜雄
那珂湊ロータリークラブ(磯﨑久喜雄会長)青少年奉仕 委員会は、地域青少年への健全育成奉仕活動の一環として、
那珂湊高等学校 3 年生を対象にした「サイバー犯罪の現状 と被害防止策」をテーマに講演会を実施した。県警本部サ イバー犯罪対策課指導係の現職警察官を講師にお招きし、
スマートフォンや PC などでネットが身近になっている昨 今、未成年が事件に巻き込まれることもあることから、詐 欺や性犯罪などから身を守るためにどうしたらよいのか、
防止策について分かりやすく説明を受けた。子供の頃から 携帯電話やネットに触れている現役高校生にとっては警戒 心が薄れていることもあり、参加者からも驚きの声が上が るなど熱心に話を聞いている様子が窺えた。
ロータリー情報館
*このコーナーは、茨城新聞のコラム欄「ロータリー情報館」の記事を ピックアップして紹介します。
INSPIRATION 新会員紹介
新会員紹介
水戸 RC
神尾 友勝
■入会年月日 平成30年5月8日
■職業分類 情報サービス
下妻 RC
小野 曜助
■入会年月日 平成30年5月10日
■職業分類 生命保険
水戸西 RC
上野 勝
■入会年月日 平成30年6月13日
■職業分類 生命保険
水戸 RC
吉田 豊
■入会年月日 平成30年6月26日
■職業分類 中央銀行
日立中央 RC
桑原 靖
■入会年月日 平成30年7月2日
■職業分類 生命保険
石岡 87RC
槌田 美惠
■入会年月日 平成30年7月19日
■職業分類 地方銀行
水戸 RC
関口 泰久
■入会年月日 平成30年5月8日
■職業分類 損害保険
水戸 RC
浪川 洋一
■入会年月日 平成30年5月15日
■職業分類 損害保険
水戸 RC
中原 常雄
■入会年月日 平成30年6月26日
■職業分類 放 送
取手 RC
三枝 幸司
■入会年月日 平成30年6月28日
■職業分類 金属製品塗装
日立港 RC
吉成 公一
■入会年月日 平成30年7月5日
■職業分類 情報サービス
水戸 RC
杉本 健
■入会年月日 平成30年5月8日
■職業分類 生命保険
取手 RC
花嶋 清徳
■入会年月日 平成30年6月7日
■職業分類 造園業
水戸 RC
雨宮 愼吾
■入会年月日 平成30年6月26日
■職業分類 鉄道輸送
土浦 RC
藤澤 昭彦
■入会年月日 平成30年6月29日
■職業分類 結婚式場
つくばシティ RC
金山 義信
■入会年月日 平成30年7月18日
■職業分類 弁理士
District 2820
会員増強報告・出席報告
会 員 増 強 報 告(単位/人) 出 席 報 告(単位/%)
分区 ク ラ ブ 名 本年末 会員目標 期首
会員数 6 月実績 本年度累計 2018 年 6月末日 うち
女性 例会数 6 月出席率 年間通算 入会 退会 入会 退会 増減 出席率
第1 分区
日 立 74 72 1 0 18 12 6 78 1 4 75.60 75.11
日 立 南 30 28 1 1 3 1 2 30 0 4 93.75 92.69
高 萩 31 30 0 1 2 4 -2 28 1 4 80.16 80.33
北 茨 城 28 27 0 0 2 2 0 27 3 4 81.48 82.78
日 立 港 36 34 0 0 8 1 7 41 2 4 100.00 88.60
日 立 北 40 37 0 0 2 4 -2 35 0 4 89.41 83.51
日 立 中 央 20 19 0 1 1 2 -1 18 1 4 100.00 98.67
合 計 259 247 2 3 36 26 10 257 8 88.63 85.95
第2 分区
那 珂 湊 29 28 0 0 0 0 0 28 1 3 57.69 65.82
常 陸 太 田 35 33 0 0 1 1 0 33 2 4 73.01 79.31
大 子 30 27 0 1 3 2 1 28 2 2 60.79 79.03
大 洗 31 30 0 3 0 5 -5 25 0 4 87.00 88.81
勝 田 28 27 0 0 4 0 4 31 3 5 72.78 70.84
東 海 那 珂 46 44 0 0 0 0 0 44 0 3 82.79 79.71
ひ た ち な か 18 15 0 1 0 1 -1 14 0 3 80.00 77.41
合 計 217 204 0 5 8 9 -1 203 8 73.44 77.27
第3 分区
水 戸 117 112 3 3 11 10 1 113 0 4 79.23 76.94
笠 間 13 12 0 2 2 5 -3 9 0 4 77.28 79.31
水 戸 西 85 80 1 0 5 3 2 82 9 3 89.17 89.97
水 戸 南 100 96 0 4 4 9 -5 91 11 4 73.03 70.99
友 部 28 25 0 0 1 3 -2 23 0 4 85.87 82.79
水 戸 東 71 68 0 2 6 5 1 69 3 3 87.53 85.03
水 戸 さ く ら 34 32 0 2 2 6 -4 28 2 4 76.07 76.05
水 戸 好 文 14 13 0 0 1 0 1 14 13 2 89.28 84.00
合 計 462 438 4 13 32 41 -9 429 38 82.18 80.64
第4 分区
古 河 63 60 0 1 3 5 -2 58 4 4 91.62 89.10
境 40 37 0 0 3 3 0 37 0 4 79.69 78.58
岩 井 12 9 0 0 0 0 0 9 0 3 81.48 78.78
古 河 東 66 61 0 3 4 3 1 62 21 3 77.08 75.78
古 河 中 央 34 31 0 1 4 3 1 32 4 3 80.48 81.94
合 計 215 198 0 5 14 14 0 198 29 82.07 80.84
第5 分区
下 館 34 31 0 0 5 5 0 31 2 4 99.00 91.21
結 城 37 35 0 2 0 4 -4 31 0 4 92.74 86.82
真 壁 20 19 0 0 1 1 0 19 0 4 84.21 88.34
下 妻 34 32 0 0 4 1 3 35 3 3 82.98 86.49
し も だ て 紫 水 39 36 0 2 6 2 4 40 3 4 88.10 83.77
筑 西 き ぬ 17 15 0 1 2 2 0 15 2 4 91.67 86.55
岩 瀬 24 23 0 1 0 3 -3 20 0 4 86.11 83.19
合 計 205 191 0 6 18 18 0 191 10 89.26 86.62
第6 分区
石 岡 30 28 0 1 4 5 -1 27 0 4 85.64 81.90
土 浦 64 61 1 4 4 7 -3 58 7 4 76.29 76.61
土 浦 南 92 90 0 1 5 3 2 92 3 4 87.01 89.48
つ く ば 学 園 86 83 3 1 9 7 2 85 0 4 71.96 74.83
石 岡 8 7 32 30 0 0 0 0 0 30 0 4 82.76 76.30
土 浦 中 央 26 23 0 3 1 4 -3 20 2 4 66.31 74.71
つ く ば シ テ ィ 50 47 0 1 3 1 2 49 8 4 75.50 75.56
阿 見 17 16 2 0 2 0 2 18 2 3 79.63 78.38
つくばサンライズ 7 5 0 0 0 0 0 5 1 2 100.00 100.00
合 計 404 383 6 11 28 27 1 384 23 80.57 80.86
第7 分区
竜 ヶ 崎 36 34 0 0 4 2 2 36 5 4 95.14 94.07
水 海 道 54 52 0 2 4 5 -1 51 0 4 100.00 81.86
取 手 25 24 2 1 3 4 -1 23 3 4 77.18 78.99
牛 久 37 35 0 1 3 2 1 36 2 4 81.95 81.08
守 谷 8 5 0 0 0 0 0 5 0 2 80.00 81.96
龍 ヶ 崎 中 央 11 8 0 1 3 1 2 10 2 5 90.91 93.18
合 計 171 158 2 5 17 14 3 161 12 87.53 85.19
第8 分区
潮 来 14 11 0 1 2 3 -1 10 2 3 81.82 87.73
鉾 田 33 29 0 1 5 3 2 31 1 3 100.00 96.11
鹿 島 臨 海 40 35 0 1 2 2 0 35 5 4 80.88 84.87
玉 造 18 15 0 1 3 3 0 15 1 5 94.67 84.41
波 崎 22 17 0 0 1 0 1 18 1 4 100.00 96.72
鹿 島 中 央 30 25 0 0 4 2 2 27 1 4 86.11 86.02
合 計 157 132 0 4 17 13 4 136 11 90.58 89.31
地 区 合 計 2,090 1,951 14 52 170 162 8 1959 139 84.28 83.34