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自動車技術関連分野マーケティング資料のご案内201209

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資料コード 発刊時期 資料名

C54100500 2012/07 2012年度版 乗用車向けITSテレマティクス市場予測-ITS調査VOL.2- 157,500 ( 150,000 ) C54300600 2012/06 圧力・加速度・角速度センサの徹底研究 2012-2013 136,500 ( 130,000 )

C53300800 2012/05 電流センサ市場の最新動向と将来展望 2012 136,500 ( 130,000 )

C54300100 2012/03 2012-2013 車載用半導体市場の可能性と将来分析 136,500 ( 130,000 ) C54100400 2012/03 2012年度版 商用車向けITSテレマティクス市場予測-ITS調査VOL.1- 157,500 ( 150,000 ) C53301100 2011/12 2012 自動車用キーデバイス/コンポーネント【環境規制・低燃費編】 136,500 ( 130,000 ) C53301000 2011/12 2011-2012 進展するパワー半導体の最新動向と将来展望 136,500 ( 130,000 ) C53300200 2011/09 2011-2012 エアバッグシステムの徹底分析と関連デバイス市場 136,500 ( 130,000 ) C53104400 2011/09 2011~12年度版 組込みソフトウェア市場-自動車用ソフト注力版- 173,250 ( 165,000 ) C53300700 2011/08 2011 新世代アイドルストップシステム市場の徹底分析 136,500 ( 130,000 )

C53300300 2011/06 2011 ミリ波ソリューション 136,500 ( 130,000 )

C53300100 2011/05 2011 車載モータ市場の最新動向と将来展望 136,500 ( 130,000 )

C53101900 2011/04 2011年版 振動・熱電発電デバイス市場の現状と将来展望 99,750 ( 95,000 )

税込価格(本体価格)

自動車技術関連分野マーケティング資料のご案内

2012.No.3

■お申込

○書籍のみのご注文について

・資料購入申込書に所定事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。メールでのお申込みも受付けております。

○PDF、セット商品のご注文について

・PDF、セット商品については、弊社のホームページ(http://www.yano.co.jp/)にてご注文を承っております。その際はYRI Webメンバー(登録無料)にてログインしていただき、ご注文いた だきますようお願い致します。また、YDB会員の方は、会員専用ホームページ(http://www.ydb.jp/)にて同様のお手続きを御願いいたします。

・上記手順によりご注文頂いた後に、弊社よりPDFファイルをダウンロードする手順をEメールでご案内いたします。その他詳しくはホームページ上にてご案内しておりますので確認の上ご 購入ください。

・PDF仕様・・・「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出等不可」、 「しおり機能無し」

■お問合せ:営業本部 DMお問合せセンターまでご連絡ください。

e-mail: [email protected] / TEL 03-5371-7048 FAX 03-5371-6970 弊社ホームページからもお問合せいただけます。(https://www.yano.co.jp/contact/)

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矢野経済研究所 発刊資料のご案内

 2011年の世界(日本、欧州、米国、中国)のカーナビ/PDA/ディスプレイオーディオ(以下、

DA)市場規模を4,910万台(メーカ出荷台数ベース)と推計した。内訳では、米国でのリアビュー カメラ搭載義務化にむけて、DA市場が10万台(メーカ出荷台数ベース)と立ち上がった。他に、

スマートフォンの急激な普及、クラウド環境の整備により、乗用車向けテレマティクスサービス の変化の兆しが見えてきた。

 2015年の世界(日本、欧州、米国、中国)のカーナビ/PND/DA市場規模を5,580万台(メーカ 出荷台数ベース)と予測する。内訳をみると、DAが大きく伸長し1,020万台(構成比18.3%)と一 千万台を越え、カーナビが1,850万台(構成比33.2%)と拡大、一方、PNDは2,710万台(構成比 48.6%)に減少する。また、それぞれの市場における2011年から2015年までの年平均成長率

(CAGR)は、DAが217.8%、カーナビが14.1%と成長するのに対し、PNDは−8.2%と減少傾向 となると予測する。

 これらの傾向はスマートフォンとの連携機能に起因し、DAは全てがスマートフォンとの接続に 対応するわけではないが、スマートフォンと連携した、低価格な乗用車向けテレマティクスサー ビス端末として選択され、大きく伸長すると予測する。カーナビも何割かはスマートフォンとの 連携機能を持つが、それ以上に先進国向け自動車や高級車用のハイエンドな乗用車向けテレ マティクスサービス端末としてインパネ(instrument panel)に組み込まれていき、成長を続け る。

市場概況 企画主旨

本資料のポイント

○世界地域別にスマートフォンはどのような形で車室内に取り込まれるか?

○今後の乗用車向け情報機器はカーナビか、「スマホ+車載機」連携か、スマホ単体か、

eCALLか?

○「スマホ+車載機」連携はどの規格を採用するのか?

○自動車メーカ、車載機メーカ、スマホベンダ、キャリア、SIer各社の強味・弱味は?

○各社はどこと提携し、何を目指していくのか?

○乗用車向けテレマティクスサービスとしては、どのようなアプリが求められているのか?

○それは世界地域別にどのように違うのか?

 2002年から調査レポート「ITSテレマティクス市場予測」の発刊を続けてきたが、今回2012年度版から 商用車編と乗用車編とに分冊化した。分冊化した最大の理由はスマートフォンの車載利用が始まるか らであり、今後はこれまでの自動車業界では考えられないような斬新なビジネスが誕生する可能性が 高い。新たなアプリビジネス誕生の可能性は商用車、乗用車どちらに対してもいえることであるため、

分冊化することで、より詳細に市場を分析・予測する必要性がでてきた。

 特に乗用車向けテレマティクスサービスにおいては、自動車メーカが車両購入時以外で直接顧客と 接する数少ない機会であるため、世界中の自動車メーカは生き残りをかけて同事業を推進しようと 図っている。そこにどのような形でスマートフォンが取り込まれていくのか、どのようなアプリが生まれ、

どのようなプレーヤが誕生するのか、それは世界の地域別にどのような違いを持って成長していくの か・・・・などについて詳細に調査分析した。

  2012年度版 乗用車向けITSテレマティクス市場予測

− ITS調査VOL.2 −

発刊日:2012年07月09日 資料体裁・販売価格:

書籍(A4判374頁): 定価157,500円  (本体 150,000円  消費税 7,500円) PDFレギュラー(事業所内利用限定版)

         :定価157,500円  (本体 150,000円  消費税 7,500円) セット(書籍とPDFレギュラー)

         :定価189,000円  (本体 180,000円  消費税 9,000円) PDFコーポレート(法人内共同利用版)

        :定価315,000円  (本体 300,000円  消費税 15,000円)

※セット(書籍とPDF)価格は同一購入者の方が書籍とPDFをご購入される場合に適用 される特別価格です。

■ お申込

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・上記手順によりご注文頂いた後に、弊社よりPDFファイルをダウンロードする手順をEメールでご案内 いたします。その他詳しくはホームページ上にてご案内しておりますので確認の上ご購入ください。

・PDF仕様・・・「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出 等不可」、「しおり機能無し」

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■ お問合せ 営業本部 DMお問合せセンター 〒164-8620 東京都中野区本町2-46-2/e-mail [email protected]/TEL 03-5371-7048/FAX 03-5371-6970

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 2012年度版 乗用車向けITSテレマティクス市場予測−ITS調査VOL.2−̲目次

第Ⅰ章.総論 テレマティクスサービスの地域別/アプリ分野別分析   3.欧州のテレマティクスサービスの現状と可能性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73  (3)米国DA市場予測の背景

  (1)欧州テレマティクスサービスの現状   (4)オンスターFMVバックミラー

Ⅰ.テレマティクス市場の概要   (2)欧州テレマティクスプロバイダの実態  4.欧州のカーナビ/PND/ディスプレイオーディオ推移予測、その背景(2011〜2015年

 1.定義 −テレマティクスにより変わるこれからの自動車ビジネス−・・・・・・・・・・・・・・・・ 27  (3)カーナビからスマートフォンのアプリにGPS情報を提供  ,台数)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 118  2.テレマティクスサービス産業の構造・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28  (4)重量規制罰金対策テレマティクス   (1)欧州のディスプレイオーディオ普及の背景

 3.ITSテレマティクス市場の定義概念図と当社レポートの領域・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29  (5)欧州のインターネットラジオ   (2)欧州での車室内モバイル利用

 4.乗用車向けと商用車向けとの違い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30  (6)Bluetoothの車載利用   (3)欧州でのサービスは1カ国対応か?

 5.テレマティクスサービスの分類/端末/サービス内容/サービスベンダ・・・・・・・・・・・・ 31  (7)拡大するカーシェアリング利用サービス   (4)欧州のバックミラー型モニタ

Ⅱ.ITSの歴史   (8)欧州のITSプロジェクトの特性  5.中国のカーナビ/PND/ディスプレイオーディオ推移予測、その背景(2011〜2015年

 1.国内カーナビ/ITS市場の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 4.中国・アジア新興国のテレマティクスサービスの現状と可能性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 76 ,台数)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 121  2.世界カーナビ市場の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34  (1)中国テレマティクスサービスの現状   (1)中国のディスプレイオーディオ普及の背景

 3.乗用車向けテレマティクスサービス市場の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35  (2)アジアのテレマティクスサービスの現状  6.アジア・他のカーナビ/PND/ディスプレイオーディオ推移予測、その背景・・・・・・・・・・・・ 123

Ⅲ.交通政策の将来とクルマへの影響 Ⅶ.矢野経済からの提言(テレマティクスサービス事業を成功させるために)   (1)南米(ブラジル)のテレマティクス端末

 1.CO2排出量削減の国家施策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38 1.車載機メーカに対する提言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 78  (2)インドのテレマティクス端末  2.車体課税に関する国土交通省の考え方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39  (1)日本は世界のテレマティクスサービス実験場   (3)タイのテレマティクス端末  3.物流効率化推進の国土交通省施策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40  (2)マイクロソフトの自身を見つめる冷静な視点 Ⅳ.世界の主なスマホ⇔車載機連携規格&サービス

 4.交通施策のキーワードとITS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41  (3)既存事業で新事業への資金を作る  1.世界の「スマートフォン⇔車載端末の連携規格」動向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 124  5.ITSによりつながるパーソナルモビリティと公共交通システム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42  (4)別会社組織で、オープンなサービスを実施   (1)ミラーリンク(Mirrorlink)

 6.CO2削減ミッションとITS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42  (5)収益構造の重層化を図る(B2Cで広告してB2Bで収益を得る)   (2)Entune

 7.パーソナルモビリティ普及のためのインフラ設置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43  (6)スマホアプリはOEMからの高評価を得るためのツール   (3)アルペジオ(ARPEGGIO)

 8.スマートシティ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43 2.OEMに対する提言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 80  (4)SYNC  9.EV/PHV普及のための施策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44 3.スマホアプリベンダ等コンシューマ向けサービス事業者に対する提言・・・・・・・・・・・・・・ 80  (5)本田技研工業

 10.シティパーソナルEVが適合すると想定される法律基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44 4.テレマティクスサービス事業における重要なポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 81 2.世界のテレマティクスサービス一覧表(組込車載機用/スマホ連携用)・・・・・・・・・・・・・・・ 128

Ⅳ.クラウドサービス、ビッグデータ事業としての乗用車向けテレマティクス   (1)次世代テレマティクスへの変革について   (1)世界OEM別/車載機のみ利用サービス&スマホ⇔車載機統合サービス

 1.スマホとクラウドにより変わるテレマティクス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46  (2)次世代テレマティクスのアークテクチャーについて   (2)世界の車載機メーカ別/車載機のみ利用サービス&スマホ⇔車載機統合サービス

 2.米国で先行する「スマホ⇔車載機連携システム」とビッグデータへの展開・・・・・・・・・・ 47  (3)問題は開発期間の違い   

 3.クルマのクラウドサービス市場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48  (4)他の注目ポイント 第Ⅲ章.主要サービスベンダ各社の考え方,戦略

 4.インターネット世界の“主”“従”逆転に製造業の危機感・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50

 5.端末は変わったが、サービスは同じ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52第Ⅱ章.地域別スマホナビ普及予測とスマホ連携システムの将来 国内

 6.クラウドの構築DMZ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52 <国内OEM>

Ⅴ.乗用車テレマティクスの将来とアプリ分野別分析 Ⅰ.世界のスマホ⇔車載機連携システム&サービス浮上の予感  1.トヨタ自動車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 139  1.未来のスマホのクルマでの活用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54 1.グーグルの車載アプリへの姿勢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87 2.日産自動車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 150  2.スマートフォンの車載利用はどのように進むのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54 2.ノキア・マイクロソフトの車載アプリへの姿勢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87 3.本田技研工業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 153  3.情報系テレマティクスと制御系テレマティクスの異なる進化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55 3.インテルの車載アプリへの姿勢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88<国内Tier1/車載機メーカ>

  (1)制御系テレマティクスの進化  4.アップルの車載アプリ・ターゲット宣言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88 4.デンソー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 159   (2)情報系テレマティクスの進化  5.OEM(カーメーカ)の車載アプリへの姿勢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89 5.パイオニア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 167   (3)テレマティクスを情報系/走行系に分けたトヨタ自動車  6.スマホ⇔車載機連携サービス浮上の予感・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89 6.クラリオン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 173  4.プローブカーサービスの現状と将来・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57 7.「カーナビは必要か?」と35歳以下のユーザは語る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89 7.富士通テン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 177  5.サービスのオープン化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58Ⅱ.乗用車向けテレマティクス・プラットフォームの現状と将来  8.アイシンAW・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 182  6.エンタメ系テレマティクスにおけるプレーヤの変化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58 1.スマートフォン単独での車室内利用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 92 9.アルパイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 183  7.車載での音楽コンテンツの現状と将来・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59 2.クレイドル+スマートフォン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 93 10.パナソニック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 184  8.国内の遠隔故障診断サービスの現状と将来・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60 3.DA(ディスプレイオーディオ)+スマートフォン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 94<国内サービス事業者>

  (1)遠隔故障診断サービスの現状  4.スマートフォン連携カーナビ/PND・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 96 11.野村総研(ユビークリンク)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 185   (2)故障診断規格「OBDⅡ」  5.DCM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 97 12.ナビタイム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 190  9.エネルギーマネジメント系テレマティクスサービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61 6.ドライブレコーダ(乗用車向け製品)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 99 13.インクリメントP・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 191  10.クルマでのSNS、クルマでのライフログ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62  (1)安価で手軽に利用できる  14.ゼンリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 193  11.EV用テレマティクスサービス躍進・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63  (2)インタラクティブがコンセプト <国内ITベンダ>

 12.カーシェアリング向けテレマティクスサービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63  (3)今後の展開  15.富士通・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 194  13.ライドシェアリング向けテレマティクスサービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65 7.EDR(イベントデータレコーダ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 104 16.NEC・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 198

Ⅵ.世界の地域別テレマティクス・アプリの現状と将来  8.eCALL・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 104 17.日立製作所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 200  1.米国のテレマティクスサービスの現状と可能性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67Ⅲ.世界の地域別/スマホ連携車載機普及予測 <関連団体>

  (1)米国テレマティクスサービスの現状  1.世界のカーナビ/PND/ディスプレイオーディオ推移予測、その背景(日/欧/米/中  18.インターネットITS協議会(IIC)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 205   (2)スマホ王国テレマティクスのメインアプリはインターネットラジオ  ,2011〜2015年,台数)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 105 <通信キャリア>

  (3)純正カーナビの70%にハンズフリー   (1)12年からDAで動くスマートフォン⇔車載機連携  19.NTTドコモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 211

  (4)SNS   (2)DCM主流という声もある  20.KDDI・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 214

  (5)カーシェアリングサービスの「Zipcar」「CAR2GO」  2.日本のカーナビ/PND/ディスプレイオーディオ推移予測、その背景(2011〜2015年  21.Web事業者A社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 215   (6)路車協調システムの実用化に向けた動き  ,台数)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 110

  (7)大型陸上交通予算へのITS施策の織込み   (1)日本での主流はカーナビのまま 海外

  (8)南アメリカ各国への活動の展開   (2)日本のDAにおけるスマホ対応比率 <海外OEM>

  (9)GMやFordの復活   (3)「スマホ+DA」利用の問題点  1.GM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 221

 2.日本のテレマティクスサービスの現状と可能性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71  (4)日本でのスマホ車載利用はどのように進むのか  2.フォード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 224   (1)日本テレマティクスサービスの現状  3.米国のカーナビ/PND/ディスプレイオーディオ推移予測、その背景(2011〜2015年  3.BMW・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 227   (2)日本は世界のテレマティクスサービス実験場  ,台数)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 114  4.BENZ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 231   (3)スマートフォンの車載利用はどのように進むのか   (1)スマホ王国・米国のスマホ⇔車載機連携  5.VW/Audi・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 234

  (4)震災時のアプリ   (2)PL法の国・米国の運転中の利用規制

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 2012年度版 乗用車向けITSテレマティクス市場予測−ITS調査VOL.2−̲目次  6.起亜自動車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 235 ・日本ではドラレコがテレマティクス端末化か? 搭載義務化? 保険会社の対応?

 7.現代自動車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 236 ・カーシェアリング用テレマティクスサービスはどうなるか?

<海外Tier1/車載機メーカ>  ・DCMがスマホとつながるか? するとどうなる? スマホで安全できる?

 8.ボッシュ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 238 ・乗用車メーカはスマホの車載利用をどのようにプロデュースしていくのか?

 9.ノキア/ナブテック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 239 ・EV/PHVの普及に合わせてのテレマティクスサービスはどうなっていくか?

 10.TOMTOM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 240

 11.ジェンテックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 242「個票掲載企業25社」

<海外サービス事業者> <OEM>

 12.Agero(元ATX)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 244 トヨタ自動車(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 261  13.Airbiquity・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 246 日産自動車(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 269  14.INRIX・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 247 本田技研工業(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 273

<海外OSベンダ> <Tier1/車載機メーカ>

 15.アップル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 248 アイシン・エイ・ダブリュ(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 277  16.Google・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 250 クラリオン(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 281  17.マイクロソフト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 253 ジェンテックス・ジャパン(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 285  (株)データ・テック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 289 第Ⅳ章.乗用車向けテレマティクス・ベンダ25社のサービス実態・企業戦略個票  (株)デンソー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 293  パイオニア(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 298

「個票掲載内容」  パナソニック(株) オートモーティブシステムズ社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 303

1,会社概要  富士通テン(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 307

2,テレマティクス <サービスベンダ>

<製品・サービス>  インクリメント・ピー(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 311

 製品名称、製品種類、搭載H/W、開発・販売時期、製品の特徴、販売数量(金額)  オリックス自動車(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 315

<テレマティクスへの地域別市場をどう考えているか>  (株)ゼンリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 319  (○:有望 △:可能性あり ?:不明 (空白):該当なし、米国/中国/欧州/日本/コ  (株)ナビタイムジャパン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 324  メント、2015年/2020年)  (株)野村総合研究所(ユビークリンク)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 328

テレマティクスへ地域別のアプローチ <ITベンダ>

 ・情報機器標準搭載化の流れ:ドラレコ、キッズ&カー(法案)、EDR、Ecall、その他  日本電気(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 334  ・ハードウエア:カーナビ、D/A(通信機能付き)、D/A(通信機能なし)、D/A(バッ  日本マイクロソフト(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 338  クミラー型)、クレイドル、スマートフォン単体、その他機器  日本ユニシス(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 343  ・拡張表示規格:GENIVI、ミラーリンク、その他  (株)日立製作所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 347  ・車載インターフェース(接続方法):有線接続、近距離無線、接続なし、その他  富士通(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 353

 ・通信環境:3G、4G(LTE・WiMax・AXGPなど)、その他 <ITベンダ>

 ・主要な利用環境:クラウド(常時通信)、クラウド(ダウンロード併用)、その他  (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 357  ・提携・協力会社:自動車会社、Google、MicroSoft、Apple、IT関連会社、CSP、地  (株)ウィルコム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 362  図会社、通信キャリア、自社独自、その他  KDDI(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 366  ・ITS分野との融合:VICS、ITSスポットサービス(DSRC)、AHS・ASV、DSSS、その他  ソフトバンクモバイル(株)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 371

<スマートフォンのテレマティクス関連アプリの動向>

 (○:有望 △:可能性あり ?:不明 (空白):該当なし、米国/中国/欧州/日本/コ  メント、2015年/2020年)

 ・車載遠隔通信:プローブ情報、運転者モニタリング、遠隔車両診断

 ・ナビゲーションシステム:交通情報・渋滞情報、携帯電話の無料地図情報の利用、

 ルート案内、ITSスポットサービス

 ・位置情報サービス:POI(施設情報)、店舗情報、駐車場情報

 ・エンターテイメント:Web閲覧・電子メール、インターネットラジオ、ストリーミン  グ、VOIPインターネット電話、チャット(音声・動画)、ゲーム

 ・運転者支援サービス:選択ルート上の制限速度などの情報表示、車両メンテ支援、

 遠隔操作、体調管理(いねむり警告、休養催促)、EV・PHV支援

 ・危機管理サービス:故障対応、盗難防止、自動緊急通報サービス、災害情報  ・コンシェルジュサービス:ライフログ、気象情報、eコマース・少額決済、ボイスコ  ントロール、SNSの利用、スマートフォン情報の利用

 ・その他:情報セキュリティ、プライバシー対策(個人情報)、スマート電子プレー  ト、スマートグリッド・スマートホーム

<テレマティクスにおけるクラウドについて>

 (○:有望 △:可能性あり ?:不明 (空白):該当なし、米国/中国/欧州/日本/コ  メント、2015年/2020年)

 ・利用形態:SaaS、PaaS、IaaS、その他

 ・コンテンツ:自社で提供、他社と協業、CSPに依存、その他  ・課金方法・対象:フリー、BtoC、BtoB、その他 3,その他

 ・乗用車向けテレマティクスの将来展望  ・海外(特にアジア)市場の可能性をどう見るか?

 ・今後のDA通信付/DA通信無/液晶付バックミラーの普及予測(日欧米中別)  ・欧州のテレマティクスサービスはスマホかeCALLか?(eCALL普及予測)

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―関連部署にご回覧下さい―

矢野経済研究所 発刊資料のご案内

2011年度の民生用加速度センサ世界市場規模は前年度比40.4%増の11億3,900万個(メーカー 出荷数量ベース)となった。2007年まではゲームコントローラを中心に市場は成長してきたが、

2008年から画面ローテーション(タテ/ヨコ方向の切替)やGPS位置情報の補正などの目的でス マートフォンにおける採用が進み、2009年から本格的に市場が立ち上がっている。また、セン サメーカー各社で8インチウェハによる量産化が進み、コストダウンが急激に進んだ事により、

低価格機種での採用も進んでいる。このためスマートフォン向けが市場に占める割合は69.5%

まで上昇している。

角速度センサ(ジャイロセンサ)については、2009年までは1軸や2軸の角速度センサが中心で あり、市場を牽引してきたのはDSC(デジタルスチルカメラ)の手ブレ補正向けや、ゲームコント ローラ用であった。しかし、2009年から3軸角速度センサの量産が始まると、ゲームコントローラ での採用が広がり、2011年からはスマートフォン、タブレットの両方で搭載が進んでいる。この ため2011年度の民生用角速度センサ世界市場規模は前年度比55.9%増となる4億9,940万個

(メーカー出荷数量ベース)となり、市場の56.7%をスマートフォン向けとタブレット向けが占め る。

市場概況 企画主旨

スマートフォン市場が2010年から2011年にかけて急速に拡大し、タッチパネルと加速度セン サーによるモーション検知は必須の機能となっている。このため、スマートフォンを中心とし たモバイル機器向けMEMS加速度センサの動向と、地磁気センサやジャイロセンサとの1 パッケージ化についても詳細に分析、予測した。

○今回の版より電子コンパス(地磁気センサ)についても詳細に分析。

○一冊で車載、民生分野の動向を詳細分析。

○今後の加速度、角速度センサの多軸化、1パッケージ化の動向を予測。

・本資料の概要

第1章 圧力・加速度・角速度センサの市場概況

第2章 圧力・加速度・角速度センサ、電子コンパスの注目市場動向 第3章 個別メーカ動向

第4章 車載分野の最新動向と潜在需要分析 第5章 民生分野の機器別採用動向と市場分析 第6章 圧力・加速度・角速度センサの市場展望

本資料のポイント

2012-2013 圧力・加速度・角速度センサの徹底研究

発刊日:2012年06月29日 資料体裁・販売価格:

書籍(A4判153頁): 定価136,500円 (本体 130,000円 消費税 6,500円) PDFレギュラー(事業所内利用限定版)

         :定価136,500円 (本体 130,000円 消費税 6,500円) セット(書籍とPDFレギュラー)

         :定価168,000円 (本体 160,000円 消費税 8,000円) PDFコーポレート(法人内共同利用版)

        :定価273,000円 (本体 260,000円 消費税 13,000円)

※セット(書籍とPDF)価格は同一購入者の方が書籍とPDFをご購入される場合に適用 される特別価格です。

■ お申込

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・上記手順によりご注文頂いた後に、弊社よりPDFファイルをダウンロードする手順をEメールでご案内い たします。その他詳しくはホームページ上にてご案内しておりますので確認の上ご購入ください。

・PDF仕様・・・「Adobe Reader 7.0以上」、「印刷・検索可」、「編集・加工及びテキスト・図(グラフ)の抽出 等不可」、「しおり機能無し」

■ 詳細・お申込みはこちらをクリック↓

 

http://www.yano.co.jp/market_reports/C54300600

■ お問合せ 営業本部 DMお問合せセンター 〒164-8620 東京都中野区本町2-46-2/e-mail [email protected]/TEL 03-5371-7048/FAX 03-5371-6970

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土地賃借料を除く運営費 大企業:上限額 500 万円、中小企業:上限額 1,000 万円 燃料電池バス対応で 2 系統設備の場合 大企業:上限額

定性分析のみ 1 検体あたり約 3~6 万円 定性及び定量分析 1 検体あたり約 4~10 万円

定期活動:14 ヶ所 324 件 収入2,404,492 円 支出 1,657,153 円( 28 年度13 ヶ所313 件2,118,012 円 支出 1,449,432 円). 単発活動:18 件 収入 181,272 円 支出115,800 円

定期活動:11 カ所 134 件 収入 200,440 円 支出 57,681 円(27 年度 12 カ所 108 件 収入 139,020 円 支出 49,500 円). 単発活動:43 件 182,380 円 支出 6,754 円(27 年度