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耐火システム ラインナップ 用途 壁構造 スタッドへの面材張り 上張面材 下張面材 最小壁厚 (mm) 耐火構造 (1 時間耐火 ) 認定番号 ページ 用途 Sウォールシリーズ [ 片面壁 ] Sウォール標準仕様 21TBZ 2 87 FP060NP Sウォール目地部シーリング仕様

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Academic year: 2022

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(1)

耐火システム

ラインナップ・用途

壁構造 スタッドへの

面材張り 上張面材 下張面材 最小壁厚

(mm) 耐火構造(1時間耐火)

認定番号 ページ 用 途 Sウォールシリーズ[片面壁]

階段室 エレベーター

シャフト パイプスペース Sウォール標準仕様

片側

21TBZ×2 87 FP060NP-0007 33

Sウォール目地部シーリング仕様 21TBZ×2 87 FP060NP-0049 34

Sウォール増張り仕様 21TBZ×2+9.5TB 96.5 FP060NP-0046 35

Sウォール両面張り仕様 両側 片面21TBZ×2

99.5 FP060NP-0071 35 片面12.5TB×1

Sウォール・100

片側

21TBZ×2 142 FP060NP-0189 36

Sウォール・100-i 21TBZ×2 142 FP060NP-0360 36

Sウォール-WR 建築中の雨濡れ対応 21TBZ-WR×2 87 FP060NP-0075 37 耐火壁(両面張り、その他)

学校 事務所

病院 工場 倉庫 GR-1

両側

8TGR 12.5TBZ 106 FP060NP-0221 39

GR-2 12.5TB 8TGR 106 FP060NP-0219 39

S12 12.5TBZ 12.5TBZ 95 FP060NP-0174 40

S12目透かし仕様 12.5TBZ 12.5TBZ 115 FP060NP-0289 40

ハイパーウォールZ 9.5THHC 12.5TBZ 109 FP060NP-0448(1) 41

ハイパーウォールZ目透かし仕様 9.5THHC 12.5TBZ 109 FP060NP-0448(1) 42

スーパーウォールA 9.5TSH 21TBZ 126 FP060NP-0383(1) 43

A21 21TBZ 21TBZ 129 FP060NP-0197 43

B15 15TBZ 15TBZ 105 FP060NP-0174 43

A60 ノンスタッド構造 ― 21TBZ×3 63 FP060NP-0258 44 パイプスペース

吉野石膏では、「耐火・遮音システムの施工管理」を徹底するため、

《タイガー耐火遮音構造施工研究会》またはそれに準ずる組織で、

現場施工を想定した実技研修などの技術研修を実施し、研修修了者 には修了証〈ライセンス〉を授与する制度を確立しております。

集合住宅の「乾式戸境壁」の施工について

● 乾式耐火遮音壁を施工する場合には、「平成17年総務省令第40号」に 基づいた消防予第188号通知、その運用・細目を定めた消防予第500号 通知の内容を遵守する義務があります。

  施工の条件として500号通知には 「施工管理体制が整備されている場 合」と明記されています。吉野石膏の耐火遮音壁も、この条件のもとで施 工するよう周知徹底を図っております。

※住戸等と住戸等の間、また住戸等と共用部分の間を耐火構造の床または壁により防火区画すること(消防予第188号通知による)

● 「施工管理体制が整備されている場合に限る」とは下記の規定を満足させ ることです。

㋐ 施工管理体制の整備状況については、当該共同住宅等の施工全般に係わ る責任者の作成する施工管理規定等により確認すること。

㋑ 乾式の壁と床、はり等の躯体との接合部の耐火処理については、特に徹底 した施工管理を行うこと。

● 施工管理体制の整備とは、下記要件が整っていることです。

① 乾式壁の施工方法 ……… メーカーが作成した施工指導書等に より明確とされていること。

② 施工現場における指導・監督等 …… メーカーが実施する技術研修を修了 した者が選任されていること。

③ 施工状況の確認等 ……… 自主検査により確認が行われ、かつ その結果が保存されていること。

〈タイガー耐火・遮音構造施工研究会〉機能組織

❶乾式壁の施工方法 ❸施工状況の確認等

メーカー:吉野石膏 確認・結果を保存:建築現場

●「標準施工指導書」等作成

❷施工現場における指導・監督等 技術研修:タイガー耐火・遮音構造施工研究会

●「標準施工指導書」等による学習・実技

●研修修了者にライセンス授与

●請負者と研修修了者による指導、監督

●請負者及びライセンス保持者による施工管理

●検査マニュアルによる確認(請負者)

●検査記録の保存(請負者)

※ライセンス…受講修了証(技術者証明書:TIカード)

乾式の壁と床、はり等の躯体との接合部の耐火処理については、特に徹底した施工管理を行うこと。

施工管理体制について

(2)

遮音 システム

A-2000・WⅠ シリーズ

スーパー ウォールA シリーズ

S12 シリーズ

ハイパー ウォールZ

シリーズ

B15 シリーズ

タイガー ドリーミィ

60 61  62 65J

タイガー ドリーミィ 65 75 80

リブオール シリーズ

【ノンスタッド】

耐火 システム

Sウォール シリーズ

【片面壁】

両面張り耐火壁その他

技術編

遮音性能 について

四周処理 について

設計・施工上 のその他の点

目透かし工法 について

タイガー ブランドの

副資材

耐火システム

Sウォール シリーズ 【片面壁】 ……… 33

タイガーボード・タイプZ-WRとは  ……… 37

エレベーターシャフトでの使用における

Sウォールシリーズのスタッド間隔と壁高さ対応(推奨)  … 38

耐火壁(両面張り、その他) ……… 39

タイガーハイパーハードCとは   ……… 42

(3)

①A-2000・WI ②S12・WI ③ハイパーウォールZ・WI

④タイガードリーミイ・60 ⑤タイガードリーミイ・65 ⑥スーパーリブオール

⑦Sウォール標準仕様 ⑧GR-1 ⑨S12

S ウォール シリーズ

システム 吉野耐火 片面壁

S ウォール   標準仕様

 片面施工による画期的な耐火システム。エレベーターシャフト、

階段室、ダクトスペースなどの部位に。

基本面材構成(片面)

強化せっこうボード

タイガーボード・タイプZ 21mm厚

(Sウォール-WRは、タイガーボード・タイプZ-WR 21mm厚)

×2

 21mm厚の強化せっこうボードを片面2枚張りしたシンプル な構成の「Sウォール標準仕様」をはじめ、それをベースとし た様々なタイプを揃えました。

 エレベーターシャフトやパイプスペース、階段室などの部位に 適した耐火システム。

耐火構造 FP060NP-0007 標準的な仕様

上張面材 タイガーボード・タイプZ 21mm厚

留付 接着材(300g/m2以上 点付け)+ ステープル(幅4mm以上×長さ32mm以上)

・ステープルの間隔200mm以下

接着材 無機質系「タイガートラボンド」

下張面材 タイガーボード・タイプZ 21mm厚 留付 ビス(φ3.5mm以上×長さ32mm以上、間隔300mm以下)

ランナー -45×40×0.5mm以上 スタッド -45×45×0.5mm以上

□-45×40×0.5mm以上 間隔 606mm以下

スペーサー

間隔 上下方向600mm

※ 形スタッドを使用する場合に取付

振れ止め間隔 1200mm

※いずれのスタッドでも、振れ止めは必須

四周 処理

上張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト 下張面材タイガーロックフェルト21mmまたは30mm 目地部 要目地処理

※ 目地処理の詳細については次ページをご参照ください。

Sウォール標準仕様 透視図

タイガーボード・タイプZ 21mm厚

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板) 下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット) 下地構造

千鳥(グラスパット) 下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

※両面張り仕様を除く

ラインナップ

Sウォールシリーズ 概要

Sウォール 標準仕様 標準タイプ

Sウォール 目地部シーリング仕様 目地部をタイガーUタイト処理 Sウォール 増張り仕様 増張りにより目地処理を省略 Sウォール 両面張り仕様 両面張りにより目地処理を省略 Sウォール・100 100形スタッドを用いて

目地処理を省略 Sウォール・100-i

Sウォール-WR 建築中の雨濡れ対応

各壁構造の施工の詳細は、標準施工指導書をご参照ください。

右のQRコードより閲覧が可能です。

水平断面図 壁体重量:33.0㎏/m2

ふかし壁として「タイガーボード 12.5mm厚」×2枚(中空部グラスウール入り)の片面壁を設けた場合は、

TLD-57の遮音性能となります(遮音構造としての認定はありません)。詳細は、お問合せください。

推奨壁高さ スタッド、ランナー、振れ止め(JIS材) 壁厚(mm)

〜2.7m以下 50形  92

2.7m超〜4.0m以下 65形  107

75形  117

4.0m超〜4.5m以下 90形 132

4.5m超〜5.0m以下 100形 142

※ 上表は、階段室やダクトで使用する場合の推奨壁高さをあらわします。風圧がかかる、エ レベーターシャフトでの使用については38ページをご参照ください。

606以下

タイガーボード・タイプZ 21㎜厚 接着材

目地処理 スタッド  45

振れ止め

[単位:mm]

45~

21 21 87~

Sウォール 標準仕様

(4)

遮音 システム

A-2000・WⅠ シリーズ

スーパー ウォールA シリーズ

S12 シリーズ

ハイパー ウォールZ

シリーズ

B15 シリーズ

タイガー ドリーミィ

60 61  62 65J

タイガー ドリーミィ 65 75 80

リブオール シリーズ

【ノンスタッド】

耐火 システム

Sウォール シリーズ

【片面壁】

両面張り耐火壁その他

技術編

遮音性能 について

四周処理 について

設計・施工上 のその他の点

目透かし工法 について

タイガー ブランドの

副資材

「Sウォール標準仕様」での

目地処理の詳細 「Sウォール目地部シーリング仕様」での 処理の詳細

S ウォール   目地部シーリング仕様

「Sウォール標準仕様」の上張面材の強化せっこうボードの目地 部をシーリング処理することにより目地処理を省略できます。

・  仕上げ不要のため、エレベーターシャフトの内側やパイプスペースの内側な ど、見え隠れとなる部位に適しています。

ふかし壁として「タイガーボード 12.5mm厚」×2枚(中空部グラスウール入り)の片面壁を設けた場合は、

TLD-57の遮音性能となります(遮音構造としての認定はありません)。詳細は、お問合せください。

水平断面図 壁体重量:33.0㎏/m2

耐火構造 FP060NP-0049 標準的な仕様

上張面材  タイガーボード・タイプZ 21mm厚

留付 接着材(200g/m2以上 点付け)+ ステープル(幅4mm以上×長さ32mm以上)

・ステープルの間隔100mm以下

接着材 無機質系「タイガートラボンド」

下張面材 タイガーボード・タイプZ 21mm厚 留付 ビス(φ3.5mm以上×長さ32mm以上、間隔300mm以下)

ランナー -45×40×0.5mm以上 スタッド -45×45×0.5mm以上

□-45×40×0.5mm以上 間隔 606mm以下

スペーサー

間隔 上下方向600mm

※ 形スタッドを使用する場合に取付

振れ止め間隔 1200mm

※いずれのスタッドでも、振れ止めは必須

四周 処理

上張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト 下張面材タイガーロックフェルト21mmまたは30mm 目地部 要シーリング処理(タイガーUタイト充てん)

※シーリング処理の詳細については下記をご参照ください。

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板) 下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット) 下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

推奨壁高さ スタッド、ランナー、振れ止め(JIS材) 壁厚(mm)

〜2.7m以下 50形  92

2.7m超〜4.0m以下 65形  107

75形  117

4.0m超〜4.5m以下 90形 132

4.5m超〜5.0m以下 100形 142

処理範囲 天井裏を除く全ての縦横目地

処理方法 ガラス繊維テープ(厚0.2mm以上×幅50mm以上)

+パテ(200g/m以上)

ガラス繊維

テープ 「タイガーGファイバーテープ」または

「タイガーGファイバーテープN」

パテ

(ジョイントコンパウンド)「タイガーUライト」、「タイガーSPライト」など のせっこう系または炭酸カルシウム系パテ

処理範囲 全ての縦横目地

処理方法 目地部にタイガーUタイト(10g/m以上)を充てん

※ 上表は、階段室やダクトで使用する場合の推奨壁高さをあらわします。風圧がかかる、エ レベーターシャフトでの使用については38ページをご参照ください。

■べベルエッジのボードでの目地処理(縦目地の場合)

※横目地についても処理を行ってください。 ※横目地についても処理を行ってください。

■べベルエッジのボードでのシーリング処理(縦目地の場合)

タイガーボード・タイプZ 21㎜厚

45~

21 21 87~

606以下

タイガーUタイト

[単位:mm]

スタッド  45

接着材 振れ止め

Sウォール 目地部シーリング仕様

べベル目地

タイガーUタイト べベル目地

(5)

S ウォール   両面張り仕様

 「Sウォール標準仕様」の反対面に12.5mm厚のせっこうボード を張ることにより、目地処理を省略できます。

水平断面図 壁体重量:41.4㎏/m2

S ウォール   増張り仕様

 「Sウォール標準仕様」に9.5mm厚のせっこうボードを目透かし で増張りすることにより、目地処理を省略し、ボード継目部のク ラックを低減できます。

・階段室などの部位に適しています。

耐火構造 FP060NP-0046

耐火構造 FP060NP-0071

標準的な仕様 増張面材 タイガーボード 9.5mm厚

留付 接着材(200g/m2以上 点付け)+ ステープル(幅4mm以上×長さ19mm以上)

・ステープルの間隔200mm以下

接着材 酢ビ系「吉野サクビボンド」または

無機質系「タイガートラボンド」

上張面材 タイガーボード・タイプZ 21mm厚

留付 接着材(200g/m2以上 点付け)+ ステープル(幅4mm以上×長さ32mm以上)

・ステープルの間隔100mm以下

下張面材 タイガーボード・タイプZ 21mm厚 留付 ビス(φ3.5mm以上×長さ32mm以上、間隔300mm以下)

ランナー -45×40×0.5mm以上 スタッド -45×45×0.5mm以上

□-45×40×0.5mm以上 間隔 606mm以下

スペーサー

間隔 上下方向600mm

※ 形スタッドを使用する場合に取付

振れ止め間隔 1200mm

※いずれのスタッドでも、振れ止めは必須

四周処理

増張面材 省略可

上張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト 下張面材タイガーロックフェルト21mmまたは30mm 目地部 あらわし可、6mm以下の目透かし可

標準的な仕様

A面 上張面材 タイガーボード・タイプZ 21mm厚

留付 接着材(200g/m2以上 点付け)+ ステープル(幅4mm以上×長さ32mm以上)

・ステープルの間隔100mm以下

接着材 無機質系「タイガートラボンド」

A面 下張面材 タイガーボード・タイプZ 21mm厚 留付 ビス(φ3.5mm以上×長さ32mm以上、間隔200mm以下)

B面 単張面材 タイガーボード 12.5mm厚

留付 ビス(φ3.5mm以上×長さ22mm以上、間隔200mm以下)

ランナー -45×40×0.5mm以上 スタッド -45×45×0.5mm以上

□-45×40×0.5mm以上 間隔 455mm以下

スペーサー

間隔 上下方向600mm

※ 形スタッドを使用する場合に取付

振れ止め間隔 1200mm

※いずれのスタッドでも、振れ止めは必須

四 周 処理

A 面

上張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト 下張面材タイガーロックフェルト21mmまたは30mm B

面 単張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト 目地部 あらわし可

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板) 下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット) 下地構造

千鳥(グラスパット) 下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板) 下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット) 下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

水平断面図 壁体重量:39.2㎏/m2

推奨壁高さ スタッド、ランナー、振れ止め(JIS材) 壁厚(mm)

〜2.7m以下 50形  101.5

2.7m超〜4.0m以下 65形  116.5

75形  126.5

4.0m超〜4.5m以下 90形 141.5

4.5m超〜5.0m以下 100形 151.5

※ 上表は、階段室やダクトで使用する場合の推奨壁高さをあらわします。風圧がかかる、エ レベーターシャフトでの使用については38ページをご参照ください。

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板) 下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット) 下地構造

千鳥(グラスパット) 下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

推奨壁高さ スタッド、ランナー、振れ止め(JIS材) 壁厚(mm)

〜2.7m以下 50形  104.5

2.7m超〜4.0m以下 65形  119.5

75形  129.5

4.0m超〜4.5m以下 90形 144.5

4.5m超〜5.0m以下 100形 154.5

※ 上表は、階段室やダクトで使用する場合の推奨壁高さをあらわします。風圧がかかる、エ レベーターシャフトでの使用については38ページをご参照ください。

タイガーボード・タイプZ 21㎜厚

45~

2121 9.5 96.5~

606以下 タイガーボード9.5㎜厚

6㎜以下の目透かし

[単位:mm]

スタッド  45

接着材 振れ止め

Sウォール 増張り仕様

B面

A面

45~12.5

21 21 99.5~

455以下 [単位:mm]

スタッド  45

タイガーボード12.5㎜厚 タイガーボード・タイプZ 21㎜厚

接着材 振れ止め

Sウォール 両面張り仕様

(6)

S ウォール ・100-i

 下地組を100形とすることで、目地処理を省略できます。

さらに角スタッドを用いることで、振れ止めの省略と下張面材の イモ張り(通し目地)が可能です。

水平断面図 壁体重量:34.1㎏/m2

S ウォール ・100

 下地組を100形とすることで、目地処理を省略できます。

壁高さが高い(5m)場合の、推奨構造です。

水平断面図 壁体重量:33.5㎏/m2

耐火構造 FP060NP-0189

耐火構造 FP060NP-0360

標準的な仕様

上張面材  タイガーボード・タイプZ 21mm厚 留付

接着材(300g/m2以上 点付け)+ ステープル(幅4mm以上×長さ32mm以上)

・接着材およびステープルの間隔  周辺部100mm以下、中間部200mm以下

接着材 酢ビ系「吉野サクビボンド」または

無機質系「タイガートラボンド」

下張面材 タイガーボード・タイプZ 21mm厚

※ボード表面をスタッド側に向けレンガ張り 留付 ビス(φ3.5mm以上×長さ32mm以上、間隔200mm以下)

ランナー -100×35×0.5mm以上 スタッド -100×45×0.5mm以上

□-100×40×0.5mm以上 間隔 606mm以下

スペーサー

間隔 上下方向600mm

※ 形スタッドを使用する場合に取付

振れ止め間隔 1200mm

※いずれのスタッドでも、振れ止めは必須

四周処理

上張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト 下張面材タイガーロックフェルト21mmまたは30mm 目地部 あらわし可

標準的な仕様

上張面材  タイガーボード・タイプZ 21mm厚 留付

接着材(300〜1200g/m2 点付け)+ ステープル(幅4mm以上×長さ32mm以上)

・接着材およびステープルの間隔  周辺部100mm以下、中間部200mm以下

接着材 酢ビ系「吉野サクビボンド」または

無機質系「タイガートラボンド」

下張面材 タイガーボード・タイプZ 21mm厚

※ボード表面をスタッド側に向けて張る 留付 ビス(φ3.5mm以上×長さ32mm以上、間隔200mm以下)

ランナー -100×40×0.5mm以上 スタッド □-100×45×0.5mm以上 -100×45×0.8mm以上

※上部ランナーとスタッド上端のすき間は15mm以上

間隔 606mm以下 スペーサー 不要

※  形スタッドを使用する場合、上下方向600mmの間隔で 取付

四周 処理

上張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト 下張面材タイガーロックフェルト21mmまたは30mm 目地部 あらわし可

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板) 下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット) 下地構造

千鳥(グラスパット) 下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板) 下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット) 下地構造

千鳥(グラスパット) 下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応 推奨壁高さ スタッド、ランナー、振れ止め(JIS材) 壁厚(mm)

〜5.0m以下 100形 142

※ 上表は、階段室やダクトで使用する場合の推奨壁高さをあらわします。風圧がかかる、エ レベーターシャフトでの使用については38ページをご参照ください。

※ 角スタッドを用いた場合の施工可能な壁高さについては、各下地メーカーへご確認願い ます。

タイガーボード・タイプZ 21㎜厚 接着材 振れ止め

100~21 21 142~

606以下 スタッド  100

[単位:mm]

Sウォール・100

100~21 21 142~

606以下 スタッド  100

[単位:mm]

タイガーボード・タイプZ 21㎜厚 接着材

Sウォール・100-i

遮音 システム

A-2000・WⅠ シリーズ

スーパー ウォールA シリーズ

S12 シリーズ

ハイパー ウォールZ

シリーズ

B15 シリーズ

タイガー ドリーミィ

60 61  62 65J

タイガー ドリーミィ 65 75 80

リブオール シリーズ

【ノンスタッド】

耐火 システム

Sウォール シリーズ

【片面壁】

両面張り耐火壁その他

技術編

遮音性能 について

四周処理 について

設計・施工上 のその他の点

目透かし工法 について

タイガー ブランドの

副資材

(7)

S ウォール -WR

◦ 水に強い性能を備えたSウォール。

建築中に雨掛かりとなるエレベーターシャフトや階段室などの部 位に最適です。

水平断面図 壁体重量:33.0㎏/m2

耐火構造 FP060NP-0075

推奨壁高さ スタッド、ランナー、振れ止め(JIS材) 壁厚(mm)

~2.7m以下 50形 92

2.7m超~4.0m以下 65形 107

75形 117

4.0m超~4.5m以下 90形 132

4.5m超~5.0m以下 100形 142

標準的な仕様

上張面材 タイガーボード・タイプZ-WR 21mm厚

留付 接着材(200g/m2以上 点付け)+ ステープル(幅4mm以上×長さ32mm以上)

・ステープルの間隔100mm以下

接着材 無機質系「タイガートラボンド」

下張面材 タイガーボード・タイプZ-WR 21mm厚 留付 ビス(φ3.5mm以上×長さ32mm以上、間隔300mm以下)

ランナー -45×40×0.5mm以上 スタッド -45×45×0.5mm以上

□-45×40×0.5mm以上 間隔 606mm以下

スペーサー

間隔 上下方向600mm

※ 形スタッドを使用する場合に取付

振れ止め間隔 1200mm

※いずれのスタッドでも、振れ止めは必須

四周 処理

上張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト 下張面材タイガーロックフェルト21mmまたは30mm 目地部 要シーリング処理(タイガーUタイトなどを

充てん)

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板) 下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット) 下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

目透かし可 上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

606以下

タイガーUタイトなど スタッド  45 タイガーボード・タイプZ-WR 21㎜厚

[単位:mm]

接着材 振れ止め

45~

21 21 87~

[スタッド45]

Sウォール-WR

※ 上表は、階段室やダクトで使用する場合の推奨壁高さをあらわします。風圧がかかる、エ レベーターシャフトでの使用については38ページをご参照ください。

タイガーボード・タイプZ-WRとは 強化せっこうボード「タイガーボード・タイプZ」の優れた耐火性 能を保持したまま、防水性、防カビ性を付加したボードです。

●強化せっこうボード(JIS A 6901:GB-F)

●不燃:NM-1498

■試験結果(2ヶ月後の状況)

厚さ(mm) サイズ(mm) エッジ形状 21 606×1,820(2×6) べベル

カビの発生状況 タイガーボード・タイプZ-WR カビの発生なし

※タイガーボード・タイプZ(通常仕様)ではカビが発生。

・ 下部浸漬による検証

「タイガーボード・タイプZ-WR」のボード下部10mmを赤色に着色した水 に浸け、発生するカビの発育状況を肉眼により2ヶ月間観察した。

下部浸漬から2ヶ月後のタイガーボード・タイプZ‐WR

規格

「タイガーボード・タイプZ-WR」は高い防水性能を有します。

■「タイガーボード・タイプZ-WR」と「タイガー防水ボード」の全吸水率の比較 タイガーボード・タイプZ-WR タイガー防水ボード

全吸水率 5%以下 10%以下

※上記性能はJIS A 6901の試験方法による測定値です。

防水性

● 上記のような高い防水性能に加えて防カビ剤を使用すること

で、カビへの抵抗性も有します。

(但し、カビが全く発生しないことを保証するものではありません。)

防カビ性

(8)

■スタッド間隔と壁高さの上限

※ エレベーターのカゴ数が2連以下の場合です。

※ エレベーターの風圧を考慮したものであり、耐震性とは異なります。

※ 角スタッドなど異なる部材の使用や振れ止めを省略した場合については、別途、設計的にご検討ください。

※ 詳細については、技術資料「吉野耐火Sウォール壁高さ対応」をご参照ください。

エレベーターシャフト内の風圧のイメージ エレベーターシャフトを囲む壁は、エレベーターの昇降に伴って発生する

風圧を受けます。このシャフト内の風圧は、エレベーターの昇降速度が速く なるほど大きくなります。

「Sウォールシリーズ」では、下記の条件にしたがい、エレベーターの昇降速 度に対応した鋼製下地材のスタッド間隔と壁高さの上限を定めています。

エレベーターの昇降速度 0~55

m/分 ~305

m/分 ~550

m/分 ~915 m/分

スタッド間隔 455mm 606mm 455mm 606mm 303mm

壁高さの上限

50形(JIS材) 2.7m 2.7m 2.7m 2.7m 2.7m 2.7m

65形(JIS材) 4.0m 4.0m 3.9m 3.7m 3.8m 3.4m

75形(JIS材) 4.0m 4.0m 4.0m 3.9m 4.0m 3.5m

90形(JIS材) 4.5m 4.5m 4.5m 4.4m 4.5m 4.0m

100形(JIS材) 5.0m 5.0m 5.0m 4.7m 5.0m 4.4m

エレベーターシャフトでの使用における

Sウォールシリーズのスタッド間隔と壁高さ対応(推奨)

条件:壁の最大たわみ量≦壁高さ×1/240

上昇中の エレベーター

上階

下階

遮音 システム

A-2000・WⅠ シリーズ

スーパー ウォールA シリーズ

S12 シリーズ

ハイパー ウォールZ

シリーズ

B15 シリーズ

タイガー ドリーミィ

60 61 62 65J

タイガー ドリーミィ 65 75 80

リブオール シリーズ

【ノンスタッド】

耐火 システム

Sウォール シリーズ

【片面壁】

両面張り耐火壁その他

技術編

遮音性能 について

四周処理 について

設計・施工上 のその他の点

目透かし工法 について

タイガー ブランドの

副資材

(9)

耐火壁 (両面張り、その他)

吉野耐火 システム

GR-1

GR-2

◦工場・倉庫などの防火区画に。

・上張面材のタイガーグラスロックにより明るい仕上がりとなります。

・上張面材を「タイガーグラスロック」、下張面材を「タイガーボード・タイプZ」

とした構成です。

◦工場・倉庫などの防火区画に。

・上張面材を「タイガーボード」、下張面材を「タイガーグラスロック」とした 構成です。

水平断面図 壁体重量:33.2㎏/m2

水平断面図 壁体重量:30.7㎏/m2

推奨壁高さ スタッド、ランナー、振れ止め(JIS材)

~2.7m以下 50形

(認定上、50形が使用可能な壁構造に限る)

2.7m超~4.0m以下 65形 75形 4.0m超~4.5m以下 90形 4.5m超~5.0m以下 100形

◦目地 処 理の 省 略が 可能 な、

様々なタイプを揃えました。

ラインナップ

壁構造 概要

GR-1 上張面材にタイガーグラスロックを使用 GR-2 下張面材にタイガーグラスロックを使用

S12 両面「タイガーボード・タイプZ12.5mm厚」×2 S12目透かし仕様 仕上げ材のひび割れ低減

ハイパーウォールZ 薄い壁厚で、硬質仕上げの耐火システム ハイパーウォールZE ハイパーウォールZの施工性を向上させたタイプ ハイパーウォールZ目透かし仕様 仕上げ材のひび割れ低減

スーパーウォールA 堅牢性に非常に優れた耐火システム A21 両面「タイガーボード・タイプZ21mm厚」×2 B15 両面「タイガーボード・タイプZ15mm厚」×2 A60《ノンスタッド構造》 片面「タイガーボード・タイプZ21mm厚」×3

各壁構造の施工の詳細は、標準施工指導書をご参照ください。

右のQRコードより閲覧が可能です。

標準的な仕様

上張面材 タイガーグラスロック 8mm厚

留付

接着材(300g/m2以上点付け)+ ステープル(幅4mm以上×長さ19mm以上)

・ステープルの間隔

周辺部100mm以下、中間部150mm以下

接着材 酢ビ系「吉野サクビボンド」または

無機質系「タイガートラボンド」

下張面材 タイガーボード・タイプZ 12.5mm厚 留付 ビス(φ3.5mm以上×長さ22mm以上、間隔200mm以下)

ランナー -65×30~40×0.4mm以上 スタッド -65×45×0.4mm以上

□-65×40×0.4mm以上 間隔 455mm以下

スペーサー

間隔 上下方向600mm

※ 形スタッドを使用する場合に取付

四周 処理

上張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト 下張面材タイガーロックフェルト12.5mm 目地部 あらわし可

標準的な仕様 上張面材 タイガーボード 12.5mm厚

※タイガー不燃防水ボード12.5mm厚も使用可

留付

接着材(300g/m2以上点付け)+ ステープル(幅4mm以上×長さ19mm以上)

・ステープルの間隔

周辺部100mm以下、中間部150mm以下

接着材 酢ビ系「吉野サクビボンド」または

無機質系「タイガートラボンド」

下張面材 タイガーグラスロック 8mm厚

留付 ビス(φ3.5mm以上×長さ22mm以上、間隔200mm以下)

ランナー -65×30~40×0.4mm以上 スタッド -65×45×0.4mm以上

□-65×40×0.4mm以上 間隔 455mm以下

スペーサー

間隔 上下方向600mm

※ 形スタッドを使用する場合に取付

四周 処理

上張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト 下張面材タイガーロックフェルト8mm

目地部 あらわし可

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

目透かし可 上張目地

目透かし可 上張目地

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板)

下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット)

下地構造

千鳥(グラスパット)

下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

目透かし可 上張目地

目透かし可 上張目地

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板) 下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット) 下地構造

千鳥(グラスパット) 下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

目透かし可 上張目地

目透かし可 上張目地

硬質仕上げ 上張面材 HARD

千鳥 下地構造

共通(敷目板) 下地構造

共通 下地構造

共通×2 下地構造

共通×4 下地構造

共通(グラスパット) 下地構造

千鳥(グラスパット) 下地構造

共通×3 下地構造

目地処理あり 上張目地

要シーリング処理 上張目地

あらわし可 上張目地 あらわし可

上張目地

吸音材なし

中空部 生活音

対策 ノン

スタッド 両面

張り 雨濡れ 対応

目透かし可 上張目地

目透かし可 上張目地

推奨壁高さと軽鉄下地規格一覧(A60を除く)

耐火構造 FP060NP-0221

※中空部の断熱材ありの場合:FP060NP-0222

耐火構造 FP060NP-0219

※中空部の断熱材ありの場合:FP060NP-0220

455以下

タイガーボード・タイプZ 12.5㎜厚 タイガーグラスロック 8㎜厚

[単位:mm]

スタッド  65 接着材

65~ 106~

88

12.512.5

GR-1

455以下

65~ 106~

12.512.5

88

[単位:mm]

タイガーボード 12.5㎜厚 タイガーグラスロック 8㎜厚

スタッド  65 接着材

GR-2

参照

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