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ヘモヴィジランス・輸血副作用 12

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Academic year: 2021

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  会告Ⅰ 

第 57 回日本輸血・細胞治療学会総会のご案内(第 2 報) 

 

会員各位 

  本学会は、平成 18 年 4 月に法人化し、さらに学会名称も日本輸血・細胞治療学会に変更 されました。この度、3回目の総会を開催するにあたり、これまでの輸血医療の問題点を 検証しつつ、さらなる細胞治療が展開できるよう、総会テーマを「輸血医療を基盤とした 細胞治療をめざして」と致しました。そのために、下記のようなテーマで、シンポジウム、

ワークショップ(一部公募)、パネルディスカッション(一部公募)を予定しておりますの で、一人でも多くの会員が参加し、この1年間の業務、研究報告をはじめとして、とくに 細胞治療に関する演題を一題でも多く発表されることを期待しております。 

  

        第 57 回日本輸血・細胞治療学会総会             総会長      前田  平生         埼玉医科大学総合医療センター        輸血・細胞治療部 教授   

総会テーマ:輸血医療を基盤とした細胞治療をめざして 

会  期:2009 年(平成 21 年)5 月 28 日(木)〜5 月 30 日(土) 

会  場:大宮ソニックシティ 

        〒330-8669  さいたま市大宮区桜木町1−7−5     電話:048-647-4111  Fax:048-647-4159    ホームページ:http://www.sonic-city.or.jp/ 

 

シンポジウム・ワークショップ・パネルディスカッションのテーマ: 

1. 血小板輸血の諸問題 

2. 臨床における細胞治療の最前線  3. 再生医療のこれからの展開  4. 外科手術における適正使用  5. 輸血領域における安全対策 

6. 産科領域における輸血ガイドライン  7. 臓器・組織移植 

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8. 血液センターの集約化̶供給、検査への影響-  9. TRALI の最近の知見 

10. 院内製剤の調製基準 

11. ヘモヴィジランス・輸血副作用  12. 造血細胞移植・採取 

13. 細菌汚染・副作用対策 

14. 自己血輸血・アフェレーシスと看護師制度  15. 臨床検査技師の今とこれからの課題 

16. 輸血感染症の予防対策(スクリーニング or 不活化) 

17. 輸血関連調査の結果報告、など   

演題募集期間(予定):平成 20 年 10 月 22 日(水)〜12 月 24 日(水) 

 

総会本部:埼玉医科大学総合医療センター  輸血・細胞治療部内      〒350-8550  川越市鴨田辻道町 1981 

      電話:049-228-3506  Fax:049-226-3091        E-mail: [email protected]   

学術事務局:〒113-0034 文京区湯島 3-31-5  YUSHIMA3315 ビル 3 階             プランニングオフィス アクセスブレイン内 

      電話:03-3839-5036    FAX:03-3839-5035        E-mail: [email protected] 

 

総会ホームページ:http://accessbrain.co.jp/jsbt57/ 

参照

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