生活単元学習学習指導案
指導者 庄原市立東城小学校 指導教諭 掛 照子(T1) 特別支援教育支援員 美能 順子(T2) 特別支援教育支援員 柳生 晃江(T3) 1 日 時 平成24年10月22日(月) 第5校時 2 学 年 もみじ学級(知的障害特別支援学級) 第1学年1名 第4学年2名 第6学年1名 計4名 3 単元名 秋ショップ「もみじ」をひらこう 4 単元設定の理由 ○ 児童観 本学級は第1学年1名,第4学年2名,第6学年1名,合計4名の児童が在籍する。知的障害 があり,道徳や各教科等の一部を合わせた指導形態として,生活単元学習を行っている。児童は, 学習の見通しがもて自分のすることが明確になると,意欲的に活動することができる。特に手順 カードの活用は有効で,写真等の視覚的支援を行うと,主体的に活動することができる。どの児 童も目と手の協応動作に課題があり,指先を使っての細かい作業が苦手である。また,ほとんど の児童は1年間に4つの四季(春・夏・秋・冬)があることは理解できているが,四季の順序や 特徴については理解が不十分である。 児童は1学期に,「おかしや『もみじ』をひらこう」という単元に取り組んだ。児童は,お店 屋さんごっこが好きで,意欲的に取り組むことができた。個の実態に合った役割(「クッキー係」: 注文されたクッキーを袋に入れて渡す,「あめ係」:注文されたあめを袋に入れて値段を書いて渡 す,「計算係」:買い物の合計金額を電卓で計算して書く,「お金係」:代金を正確に受け取る)を もたせることで,児童は自分の仕事を責任をもってやり切り,自己肯定感をもつことができた。 個々の児童の実態は次の通りである。 児童 実態 A 1年 ・会話はできるが,時々相手に言われた言葉を繰り返すことがある。 ・初めてのことには抵抗があるが,事前にスケジュールを確認し,終わりを明確にしてお くと,安心して活動できる。 ・6種の硬貨の弁別やマッチングができる。 B 4年 ・人と関わることが好きで,初対面の人とも会話をすることができる。 ・電卓を使って,たし算やひき算を行うことができる。 ・3桁の金額を数字に表したり読んだりすることができるが,時々桁を間違えることがあ る。 ・6種の硬貨を使って3桁の金額を正確に支払ったり受け取ったりすることができる。 C 4年 ・初対面の人と会話を行うことが恥ずかしい。 ・電卓を使って,たし算をすることができる。 ・3桁の金額を読むことができる。 ・6種の硬貨を使って3桁の金額を正確に支払ったり受け取ったりすることができる。 D 6年 ・言葉の発達に遅れがあり,相手に分かるようにはっきりと話すことが難しい。 ・パソコンやCDデッキ等に興味があり,操作活動に意欲的に取り組むことができる。 ・指先に力が入りにくく,微細運動が苦手である。・電卓を使って,たし算を行うことができる。 ・6種の硬貨を使って3桁の金額を正確に支払ったり受け取ったりすることができる。 ・学級の友だちのことが気になり,積極的に関わろうとする。 ○ 単元観 本単元は,年間を通して3回実施する「お店屋さんシリーズ」の第2弾である。第1弾は「お かしや『もみじ』をひらこう」,第2弾は「秋ショップ『もみじ』をひらこう」,そして,第3弾 が「冬ショップ『もみじ』をひらこう」である。同じ単元構成で繰り返し活動することにより, 児童は経験を生かして見通しをもつことができるので,意欲的に活動することができると考える。 また,「お店屋さんごっこ」の活動を繰り返し行う中で,目標を少しずつレベルアップしていくこ ともできる。 本単元「秋ショップ『もみじ』をひらこう」は,「秋ショップの計画を立てよう」,「秋ショッ プの準備をしよう」,「秋ショップをひらこう」の3部構成になっている。 第1部の「秋ショップの計画を立てよう」は,今までにお店を開いた写真を見ながら,自分の 体験をもとにどんな準備をしたらいいか話し合う内容である。 第2部の「秋ショップの準備をしよう」では,秋ショップ「もみじ」で販売する商品(しおり, 絵はがき,フォトフレーム,小物入れ)を作ったり,お店に必要なもの(看板,袋,飾り,のれ ん,広告)を作成したり,接客の練習をしたりする。商品作りやお店に必要なもの作りを通して 目と手の協応を高めたり,自分の役割を責任をもって行ったり,お店の店員として必要な接客や お金の扱いを学習できる内容である。 第3部の「秋ショップをひらこう」では,自分たちが作った商品をお客さんに買ってもらうこ とができるので,自己肯定感が高まることが期待できる。お金の計算をしたり,お金を数えたり, 商品を袋に入れたり,お客さんとコミュニケーションを取ったりと,実生活に結びつく活動が含 まれるので,児童の自立に必要な力を養うことができる単元である。 また,「秋ショップ」を開くに当たり,秋の木の実や葉を活用するので,「秋」という季節を意 識させることのできる単元でもある。 ○ 指導観 指導に当たっては,次の3点について力を入れていきたい。 1点目は,「目的意識や学習の見通しをもって学習をすすめていくこと」である。最初に,「秋 ショップをひらく」という最終目標を明確にしておくことで,意欲的に学習に参加できると考え る。児童は今までに「おかしやもみじ」や「秋ショップ(昨年度)」を開いた経験がある。そこで, そのときの学習の流れを写真や文字で提示することにより,今までの経験を生かして活動ができ るように支援していきたい。そうすることで,自分に自信をもって主体的に活動できると考える。 また,単元全体の活動が一目でわかる単元構想図を作成するとともに,1時間の学習の流れを毎 時間提示するようにし,何をすればよいかが常に明確に把握できるように支援していきたい。さ らに,人による支援が最小限で活動できるようにするために,活動の際には手順カードを作成し ていきたい。 2点目は,「個の能力に応じた役割をもたせ,その役割を責任をもってやりきらせること」であ
る。実態の異なる4名が集まって一つの集団を作っているよさを生かし,準備においては,それ ぞれの実態に合った仕事(看板係,袋係,飾り係,のれん・広告係)を設定する。また,「秋ショ ップ」を開く活動においては,1学期に行った「おかしや」から少しレベルアップさせ,各自が 自分の担当した商品の販売を責任をもって行うようにしている。つまり,「接客→代金の受け取り →商品の引き渡し」といった一連の活動を一人で行う。そこで,自分の役割を果たすことができ るようにするために,個の実態に応じた支援を工夫していきたい。 3点目は,「秋という季節感を味わわせること」である。まず導入の段階で,秋みつけの活動 を仕組む。10月に「りんご狩り」(PTC)を計画しているので,秋の味覚を味わうこともでき る。そして,秋の木の花,実,葉を使って商品作りをするので,名前を覚えたり,色や形等にも 注目させたりして,秋をしっかり体感させたい。 本単元では,さまざまな体験活動を行いながら,道徳の内容のねらいとして,主として自分自 身に関すること,1-(2)「自分がやらなければならない勉強や仕事は,しっかりと行う。」,主 として他の人とのかかわりに関すること,2-(1)「気持ちのよいあいさつ,言葉遣い,動作な どに心掛けて,明るく接する。」,主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること,3-(2) 「身近な自然に親しみ,動植物に優しい心で接する。」を重点的に学習していく。特に,自分の役 割を最後まで責任をもってやり切らせることにより,自己肯定感を高めていきたい。 5 単元の目標 ○ 秋の自然に興味をもって活動することができる。 ○ 「秋ショップもみじをひらこう」に向けての準備を意欲的に行うことができる。 ○ 自分の仕事を最後まで責任をもってやりとげることができる。 ○ 相手に聞こえる声で,場に応じた会話(接客)をすることができる。 ○ 作品作りを通して,作業を円滑に遂行する能力を高めることができる。 ○ 代金の合計やおつりの金額を計算したり,代金を正確に受け取ったりすることができる。 6 指導計画(全23時間) 次 指導内容 時 間 評価規準 評価 方法 A児 B児 C児 D児 第 一 次 計画を立て よう ・秋みつけを する。 2 実 物 を 見 な がら,実物と同 じ 秋 の 花 や 葉 っ ぱ み つ け を している。 写真カード を見て,秋の花 や葉っぱみつ けをしている。 写真カード を見て,秋の花 や葉っぱみつ けをしている。 実物を見な がら,実物と同 じ秋の花や葉 っぱみつけを している。 発言 行動 観察 ・単元の見通 しをもつ。 1 の活動の写真や作品を見て,1学期の「おかしや『もみじ』「秋ショップもみじをひらこう」とい」と去年の「秋ショップ『もみじ』」 う意欲をもっている。 発言 ・計画を立て る。 1 自 分 の 役 割 が 分 か っ て い る。 お店を楽し くするための アイデアを発 表している。 お店をひらいたときの経験を 生かして,「秋ショップもみじ」 に必要な仕事を発表している。 発言 第 準 備 を し よ う ・押し花や押 3 押 し 花 や 押 し 葉 に し た い 花 や 葉 を 選 ん 花や葉っぱの色や形を楽しみ ながら,押し花や押し葉づくり をしている。 押し花や押 し葉にしたい 花や葉をそっ 行動 観察
二 次 し 葉 を つ くる。 でいる。 花 や 葉 っ ぱ の 名 前 が 分 か っている。 花や葉っぱの名前を覚えてい る。 と置いている。 花や葉っぱ の名前を言う ことができて いる。 ・ 商 品 を 作 る。 6 手 順 カ ー ド を手がかりに, 支 援 者 と 一 緒 に 商 品 作 り を している。 手順カードを手がかりに,花, 葉っぱ,木の実の特徴を生かし ながら商品を工夫して作ってい る。 手順カード を手がかりに, 支援者と一緒 に商品作りを している。 行動 観察 ・自分の担当 の 仕 事 を する。 3 <看板係> 下 書 き の 文 字 の 上 に 枝 や 木 の 実 を て い ね い に 置 い て 看 板 作 り を し ている。 <袋係・飾り係> 紙の端をそろえてていねいに 折って,袋や飾り作りをしてい る。 <のれん・広告係> 下書きの線 からそれない ように針をさ してのれん作 りをしている。 パソコンを 使って,お店の 広告を作成し ている。 行動 観察 作品 ・お店の練習 をする。 4 「 小 物 入 れ コーナー」の仕 事 を 理 解 し て 活動している。 「フォトフ レームコーナ ー」の仕事を理 解して活動し ている。 「 絵 は が き・カードコー ナー」の仕事を 理解して活動 している。 「しおりコ ーナー」」の仕 事を理解して 活動している。 行動 観察 第 三 次 お 店 を ひ ら こう ・リハーサル をする。 (本時) ・秋ショップ 「もみじ」 をひらく。 2 注文された 商品を正しく 選んでいる。 お客さんに 聞こえる声で 話している。 代金を正確 に受け取って いる。 お客さんの 顔を見て話し ている。 預かった金 額,代金,おつ りの金額を,レ シートに正確 に書いている。 電卓を使っ ておつりを正 確に計算して 渡している。 お客さんに 聞こえる声で 話している。 代金をレシ ートに正確に 書いている。 代金を正確 に受け取って いる。 店長の仕事 をしている。 お客さんに 聞こえる声で 話している。 代金の合計 をレシートに 正確に計算し て書いている。 代金を正確 に受け取って いる。 行動 観察 レシ ート ・振り返りを する。 1 写 真 を 見 な が ら 活 動 し た こ と を 思 い 出 している。 写真を見な がら活動した ことを思い出 してふり返り 感想を書いて いる。 写真を見な がら活動した ことを思い出 して,簡単な文 で感想を書い ている。 写真を見な がら活動した ことを思い出 して,支援者と 一緒に感想を 書いている。 発言 ワー クシ ート 7 本時の展開 (1)本時の目標 ① 全体の目標 ○ 自分の役割を理解し,責任をもってやりきる。 (道徳の視点 1-(2)「自分がやらなければならない勉強や仕事は,しっかりと行う。」) ○ 場に応じた会話(接客)をすることができる。 (道徳の視点 2-(1)「気持ちのよいあいさつ,言葉遣い,動作などに心掛けて,明るく接する。」) ○ 商品の代金やおつりの金額を正確に計算したり,レシートに書いたり,受け取ったりするこ
とができる。 ② 個々の目標 児 童 目 標 A(1年) ・お客さんから注文された商品を正しく選ぶことができる。・お客さんに聞こえる声で話すことができる。 ・商品の代金をマッチングさせることにより,正確に受け取ることがきる。 B(4年) ・お客さんの顔を見て話すことができる。・預かった金額,代金,おつりの金額を,レシートに正確に書くことができる。 ・電卓を使っておつりを正確に計算して渡すことができる。 C(4年) ・お客さんに聞こえる声で話すことができる。・レシートに商品の代金を正確に書くことができる。 ・代金を正確に受け取ることができる。 D(6年) ・閉店の合図などの店長の仕事をすることができる。 ・お客さんに聞こえる声で話すことができる。 ・代金の合計を電卓で正確に計算してレシートに書くことができる。 ・代金を正確に受け取ることができる。 (2)準備物 各種支援カード CDラジカセ BGMのCD 学習の流れカード レシート 単元の流れカード 袋 商品 かご 電卓 模型のお金 領収スタンプ 評価カード シール 振り返り絵カード 振り返りの話型 (3)学習の展開(別紙) 8 板書計画 < 各自の役割 > < 各自のめあて > < 各自の振り返り > 秋ショップ「もみじ」のリハーサルをしよう。 ① 自分の仕事を責任をもってやりきる。 ② お客さんに聞こえる声で話す。 振り返りの 話型 単元の 学習 の流れ <学習の流れ> ①めあてのかくにん ②かいてんのじゅんび ③おみせをひらく ④かたづけ ⑤ふりかえり 時計 めあ て
(3)学習の展開 学習活動 【生徒指導の三機能】 個人のめあて(□),活動(・),支援(◇),評価規準(☆),評価方法(【 】) A児(小物入れコーナー) B児(フォトフレームコーナー) C児(絵はがき・カードコーナー) D児(しおりコーナー) 全体への支援 支援者:T2 支援者:T1 支援者:T1 支援者:T3 1 学習の流れを確認する。 2 学 習 の め あ て を 確 認 す る。 3 開店の準備をする。 【自己決定の場を与える】 4 お店を開く。 【共感的人間関係の育成】 5 片付けをする。 6 活動の振り返りをする。 【自己存在感を与える】 ・学習の流れを知る。 ・手順カードを手がかりに支援者と一緒に開 店の準備をする。 ・注文された商品を選ぶ。 ◇商品が分かりやすいように番号を付けて おく。 ☆注文された商品を正しく選んでいる。 【行動観察】 ・金額カードをレシートに貼る。 ・注文された商品の代金を受け取り,支援者 に確認をしてもらってから受領印を押す。 ◇代金を正しく受け取ることができるよう にするために,お金マッチングカードを準 備しておく。 ☆マッチングさせることにより,代金を正確 に受け取っている。 【行動観察】 ・商品を袋に入れて渡す。 ◇商品を入れやすいように袋の準備をする。 ☆お客さんに聞こえる声で話している。 【行動観察】 ・片付けをする。 ・絵カードを選び活動を振り返る。 ・学習の流れを知る。 ・手順カードを手がかりに開店の準備をす る。 ・預かったお金や代金をレシートに正確に書 く。 ◇順番に活動できるようにするためにレシ ートに番号をうっておく。 ◇金額を正確に書けるようにするために,レ シートにマスを作っておく。 ・電卓を使っておつりを計算し,レシートに 書いて,おつりを準備する。 ◇おつりを間違えないようにするためにお つりの欄をマーカーで囲んでおく。 ・レシートとおつりを支援者に確認をしても らい,受領印を押す。 ☆レシートに,あずかったお金,代金,おつ りを正確に書いている。 【レシート】 ・商品を袋に入れ,おつりと一緒に渡す。 ☆電卓を使っておつりを正確に計算して渡 している。 【行動観察】 ☆お客さんの顔を見て話している。 【行動観察】 ・片付けをする。 ・絵カードを選び理由をつけて活動を振り返 る。 ・学習の流れを知る。 ・手順カードを手がかりに開店の準備をす る。 ・代金をレシートに正確に書く。 ◇金額を正確に書けるようにするために,レ シートにマスを作っておく。 ☆代金を正確に書いている。 【レシート】 ・商品の代金を受け取り,支援者に確認をし てもらってから受領印を押す。 ☆代金を正確に受け取っている。 【行動観察】 ・商品を袋に入れて渡す。 ☆お客さんに聞こえる声で話している。 【行動観察】 ・片付けをする。 ・絵カードを選び活動を振り返る。 ・学習の流れを知る。 ・手順カードを手がかりに支援者と一緒に開 店の準備をする。 ・開店の合図(CDをつける)をする。 ・電卓を使って代金の合計を正確に計算す る。 ◇電卓を正しく使っているか見守り,必要に 応じ声掛けをする。 ・合計金額が合っているか支援者に確認をし てもらってから,レシートに書く。 ◇代金を正確に書けるようにするために枠 を大きめにしておく。 ☆電卓を使い,代金の合計を正確に計算して 書いている。 【行動観察】 ・代金をお客さんに伝え,正確に受け取って 受領印を押す。 ☆代金を正確に受け取っている。【行動観察】 ・商品を袋に入れて渡す。 ☆お客さんに聞こえる声で話している。 【行動観察】 ・閉店の合図(CDをとめる)をする。 ☆閉店の合図などの店長の仕事をしている。 【行動観察】 ・片付けをする。 ・絵カードを選び活動を振り返る。 ◇学習の流れと予定の時刻を提示し,本時の見 通しをもたせる。 (T1) ◇それぞれの役割とめあてをはっきりするた めに役割カードとめあてを準備しておく。 (T1) ◇準備物と学習の流れを手順カードで提示し, 明確にする。 (T1) ◇振り返りのときの根拠にするために,支援者 は確認をしたら評価カードにシールを貼る。 (T1 T2 T3) ◇片付けやすいようにかごを使わせる。 (T1 T2 T3) ◇絵カードを選んで振り返りができるように しておく。 (T1) ◇「今日は,~の勉強をしました。」「~です。」 (主述),「わけは~だからです。」(理由)の 言い方を掲示し課題に沿った振り返りをさ せる。 (T1) ①めあてのかくにん ②かいてんのじゅんび ③おみせをひらく ④かたづけ ⑤ふりかえり ① 注文された商品を選ぶ。 ② お客さんに聞こえる声で話す。 ③ 代金を正確に受け取る。 ① お客さんの顔を見て話す。 ② あずかったお金,代金,おつりを レシートに正確に書く。 ③ おつりを正確に計算して渡す。 ① お客さんに聞こえる声で話す。 ② 代金をレシートに正確に書く。 ③ 代金を正確に受け取る。 ① 店長の仕事をする。(CD) ② お客さんに聞こえる声で話す。 ③ 代金の合計を電卓で正確に計算し, レシートに書く。 ④ 代金を正確に受け取る。 秋ショップ「もみじ」のリハーサルをしよう。 ① 自分の仕事を責任をもってやりきろう。 ② お客さんに聞こえる声で話そう。