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VMware Horizon Client for Chrome OS のインストールとセットアップ ガイド - VMware Horizon Client for Chrome OS 4.6

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VMware Horizon Client for Chrome OS

のインストールとセットアッ

ガイド

変更日:

2017

9

21

VMware Horizon Client for Chrome OS 4.6

(2)

最新の技術ドキュメントは

VMware

Web

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www.vmware.com/jp

(3)

VMware Horizon Client for Chrome OS

のインストールとセットアップ

ガイド

5

1

セットアップとインストール

7

Chrome OS デバイスのシステム要件 7 リアルタイムオーディオビデオのシステム要件 8 Horizon Client 向けの接続サーバの準備 8 組込み RSA SecurID ソフトウェアトークンの使用 9 TLS/SSL 詳細オプションの構成 10 サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム 10

Horizon Client for Chrome OS をインストールまたはアップグレードする 11

VMware Blast セッションのデコードの構成 11

Horizon Client デフォルトの表示の構成 11

Horizon Client でマルチモニタ機能を有効にする 12 デフォルトの接続サーバ URL の設定 12

VMware によって収集される Horizon Client データ 13

2

リモート

デスクトップおよびアプリケーション接続の管理

17

Horizon Client の証明書検証モードの設定 17 リモートデスクトップまたはアプリケーションへの接続 18 リモートアプリケーションへの接続での非認証アクセスの使用 20 サーバショートカットを管理する 21 お気に入りのリモートデスクトップまたはアプリケーションの選択 21 リモートデスクトップまたはアプリケーションからの切断 22 リモートデスクトップからログオフする 22 デスクトップショートカットとアプリケーションショートカットの管理 22

3

Chrome OS

デバイスでのリモート

デスクトップまたはアプリケーションの使用

23

機能サポート一覧 23 動作 25 リモートデスクトップでの Unity Touch サイドバーの使用 26 リモートアプリケーションでの Unity Touch サイドバーの使用 28 オンスクリーンキーボードの使用 29 画面解像度と外部ディスプレイの使用 29 リアルタイムオーディオビデオ機能の使用 30 リモートアプリケーションへのドキュメントの保存 30 国際化 30

4

Horizon Client

のトラブルシューティング

31

リモートデスクトップの再起動 31 リモートデスクトップまたはリモートアプリケーションのリセット 32 Horizon Client のアンインストール 33

(4)

Horizon Client の応答の停止またはリモートデスクトップのフリーズ 33 プロキシ使用時に接続を確立するときの問題 33

(5)

とセットアップ

ガイド

この『VMware Horizon Client for Chrome OS のインストールとセットアップガイド』では、VMware Horizon® Client

™ ソフトウェアを Chrome OS デバイスの Chrome OS にインストールして設定し、使用する方法について説明します。 この情報は、Chrome OS クライアントデバイスを含む Horizon 展開設定を行う必要がある管理者を対象としています。 これらの情報は、仮想マシンテクノロジーおよびデータセンターの運用に精通している経験豊富なシステム管理者向けに 記述されています。

(6)
(7)

セットアップとインストール

1

Chrome OS クライアント向けに Horizon の展開環境をセットアップするには、特定の接続サーバ構成を使用し、Horizon

Server と Chrome OS クライアントのシステム要件に適合させ、Horizon Client for Chrome OS をダウンロードして インストールします。

Horizon Client 4.3 for Android から、Horizon Client for Android をいくつかの Chromebook モデルにインストー ルできるようになりました。詳細については、『VMware Horizon Client for Android のインストールとセットアップガ イド』ドキュメントを参照してください。 この章では次のトピックについて説明します。 n Chrome OS デバイスのシステム要件 (P. 7) n リアルタイムオーディオビデオのシステム要件 (P. 8) n Horizon Client 向けの接続サーバの準備 (P. 8) n 組込み RSA SecurID ソフトウェアトークンの使用 (P. 9) n TLS/SSL 詳細オプションの構成 (P. 10) n サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム (P. 10)

n Horizon Client for Chrome OS をインストールまたはアップグレードする (P. 11)

n VMware Blast セッションのデコードの構成 (P. 11)

n Horizon Client デフォルトの表示の構成 (P. 11)

n Horizon Client でマルチモニタ機能を有効にする (P. 12)

n デフォルトの接続サーバ URL の設定 (P. 12)

n VMware によって収集される Horizon Client データ (P. 13)

Chrome OS

デバイスのシステム要件

Horizon Client をインストールするデバイスは、一定のシステム要件を満たしている必要があります。 デバイスモデル Chromebook

オペレーティングシステム Chrome OS、Stable チャネル、ARC バージョン 41.4410.244.13 以降

CPU アーキテクチャ n ARM n x86 接続サーバ、セキュリティ サーバ、および View Agent または Horizon Agent Horizon 6 バージョン 6.x 以降の最新メンテナンスリリース。

(8)

VMware ではセキュリティサーバまたは Unified Access Gateway アプライアンス の使用を推奨しています。これにより、クライアントデバイスでは VPN 接続が不要に なります。

表示プロトコル n PCoIP

n VMware Blast(Horizon Agent 7.0 以降が必要)

リアルタイム

オーディオ

ビデオのシステム要件

リアルタイムオーディオビデオは、標準オーディオおよびビデオデバイス、Skype、WebEx、Google ハングアウトな どの一般的な会議用アプリケーションで動作します。リアルタイムオーディオビデオをサポートするには、Horizon 環境 が特定のソフトウェアおよびハードウェア要件を満たす必要があります。 リモートデスクトップおよび アプリケーション 公開デスクトップとリモートアプリケーションでリアルタイムオーディオビデオを使 用するには、Horizon Agent 7.0.2 以降が必要です。 クライアントアクセスデバ イス

リアルタイムオーディオビデオは、Horizon Client for Chrome OS を実行するすべ ての Chromebook でサポートされます。

Horizon Client

向けの接続サーバの準備

エンドユーザーがリモートデスクトップおよびアプリケーションに接続できるようにするには、Horizon 管理者が特定 のタスクを実行する必要があります。 エンドユーザーが接続サーバインスタンスまたはセキュリティサーバに接続して、リモートデスクトップまたはアプリ ケーションにアクセスするには、Horizon 管理者が特定のプールとセキュリティを設定する必要があります。

n Unified Access Gateway を使用することを計画している場合、Unified Access Gateway と連携するように接続 サーバを構成します。『Unified Access Gateway の導入および設定』ドキュメントを参照してください。

Unified Access Gateway アプライアンスは、セキュリティサーバのみがこれまで果たしてきたのと同じ役割を果 たします。 n セキュリティサーバを使用している場合は、接続サーバ 6.x の最新メンテナンスリリースとセキュリティサーバ 6.x 以降のリリースを使用していることを確認します。詳細については、『View のインストール』を参照してください。 n クライアントデバイスにセキュアなトンネル接続を使用し、その安全な接続を接続サーバまたはセキュリティサー バの DNS ホスト名を使用して構成する場合には、クライアントデバイスがこの DNS 名を解決できることを確認し ます。

セキュアなトンネルを有効または無効にするには、Horizon Administrator で [Horizon 接続サーバ設定の編集] ダ イアログボックスに移動して、[デスクトップへのセキュアなトンネル接続を使用する] チェックボックスを使用しま す。 n デスクトップまたはアプリケーションプールが作成済みであること、および使用する予定のユーザーアカウントに プールへのアクセス権が付与されていることを確認します。詳細については、『Horizon 7 での仮想デスクトップの セットアップ』または『Horizon 7 での公開されたデスクトップとアプリケーションのセットアップ』を参照してく ださい。

n Horizon Client で、RSA SecurID または RADIUS 認証などの 2 要素認証を使用するには、接続サーバでこの機能を 有効にする必要があります。詳細については、『View 管理』の 2 要素認証についてのトピックを参照してください。 n サーバ URL 情報や [ドメイン] ドロップダウンメニューなどの Horizon Client でセキュリティ情報を非表示にする

には、Horizon Administrator で [クライアントのユーザーインターフェイスでサーバ情報を非表示] および [クラ イアントのユーザーインターフェイスでドメインリストを非表示] を有効にします。これらのグローバル設定は、

Horizon 7 バージョン 7.1 以降で使用できます。グローバル設定の構成については、『View 管理』を参照してくだ さい。

(9)

[ドメイン] ドロップダウンメニューが表示されていない場合、<domain>\<username> または

<user>name@<domain> の形式でユーザー名を [ユーザー名] テキストボックスに入力して、ドメイン情報を指定 する必要があります。

重要 [クライアントのユーザーインターフェイスでサーバ情報を非表示] および [クライアントのユーザーインター フェイスでドメインリストを非表示] 設定を有効にしており、接続サーバインスタンスで 2 要素認証(RSA SecureID または RADIUS)を選択している場合、Windows ユーザー名の一致を強制しないでください。Windows ユーザー 名の一致を強制すると、ユーザーはユーザー名のテキストボックスにドメイン情報を入力できなくなり、ログインが 常に失敗するようになります。詳細については、『View 管理』の 2 要素認証についてのトピックを参照してください。 n エンドユーザーが認証しなくても Horizon Client で公開されたアプリケーションにアクセスできるようにするに は、接続サーバでこの機能を有効にする必要があります。詳細については、『View 管理』の非認証アクセスについて のトピックを参照してください。

組込み

RSA SecurID

ソフトウェア

トークンの使用

RSA SecurID ソフトウェアのトークンを作成し、エンドユーザーに配布した場合、PIN とトークンコードではなく、PIN のみを入力すれば認証されます。

セットアップ要件

CTF(Compressed Token Format)またはダイナミックシードプロビジョニング(CT-KIP(Cryptographic Token

Key Initialization Protocol)とも呼ばれる)を使用して、使いやすい RSA 認証システムをセットアップできます。この システムを使用すれば、エンドユーザーに送信する URL を生成できます。トークンをインストールするには、エンドユー ザーはこの URL をクライアントデバイスの Horizon Client に直接貼り付けます。エンドユーザーが接続サーバインス タンスに Horizon Client で接続すると、この URL を貼り付けるダイアログボックスが表示されます。

ソフトウェアトークンがインストールされた後、エンドユーザーは PIN を入力して認証を行います。外部 RSA トークン の場合は、エンドユーザーは PIN とハードウェアまたはソフトウェア認証トークンによって生成されたトークンコード を入力する必要があります。

Horizon Client が RSA を有効にした接続サーバインスタンスに接続しているときに、エンドユーザーが Horizon Client に URL をコピーして貼り付ける場合、次の URL プリフィックスがサポートされます。

n viewclient-securid://

n http://127.0.0.1/securid/

エンドユーザーは、URL をタップすることによりトークンをインストールできます。viewclient-securid:// と

http://127.0.0.1/securid/ がサポートされています。一部のブラウザでは、http://127.0.0.1 で始まるハイ パーリンクはサポートされません。一部のファイルブラウザ(ASUS Transformer Pad の File Manager アプリケーショ ンなど)では、SDTID ファイルを Horizon Client にリンクできません。

ダイナミックシードプロビジョニングまたはファイルベース(CTF)のプロビジョニングの詳細については、

http://www.rsa.com/node.aspx?id=3652で Web ページ「iPhone デバイス用 RSA SecurID ソフトウェアトーク ン」またはhttp://www.rsa.com/node.aspx?id=3832で「Android 用 RSA SecurID ソフトウェアトークン」を参照 してください。

エンド

ユーザーへの指示

エンドユーザーに送る CTFString URL または CT-KIP URL を作成する場合、パスワード、またはアクティベーション コード付、またはなしで URL を生成することができます。以下の情報を記載した電子メールで、エンドユーザーにこの

URL を送信してください。

n [ソフトウェアトークンのインストール] ダイアログボックスに移動する手順。

接続サーバインスタンスに接続するときに、RSA SecurID 認証情報の入力を求める Horizon Client ダイアログボッ クスの [外部トークン] をタップするよう、エンドユーザーに指示します。

(10)

n プレーンテキストの CTFString URL または CT-KIP URL

URL に書式が設定されている場合、Horizon Client で使用すると、エラーメッセージが表示されます。 n 作成した CT-KIP URL にアクティベーションコードが含まれていない場合は、アクティベーションコード。 エンドユーザーは、ダイアログボックスのテキストフィールドにこのアクティベーションコードを入力します。 n CT-KIP URL にアクティベーションコードが含まれている場合、[ソフトウェアトークンのインストール] ダイアログ ボックスの [パスワードまたはアクティベーションコード] テキストボックスには何も入力する必要がないことをエ ンドユーザーに指示してください。

TLS/SSL

詳細オプションの構成

Horizon Client と Horizon サーバ間、および Horizon Client とリモートデスクトップのエージェント間の通信を暗号 化するために使用するセキュリティプロトコルと暗号化アルゴリズムを選択できます。

デフォルトで、TLSv1.0、TLSv1.1、および TLSv1.2 は有効です。SSL v2.0 と 3.0 はサポートされません。デフォルトの 暗号制御文字列は、「!aNULL:kECDH+AESGCM:ECDH+AESGCM:RSA+AESGCM:kECDH+AES:ECDH+AES:RSA

+AES」になります。

クライアントの接続先である Horizon Server で有効になっていないセキュリティプロトコルを Horizon Client に対し て構成すると、TLS/SSL エラーが発生して接続に失敗します。 接続サーバインスタンスで許可されているセキュリティプロトコルの構成方法については、『View セキュリティ』を参 照してください。 手順 1 Horizon Client ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車)アイコンをタップし、[セキュリティオプション] をタッ プします。 2 [SSL 詳細オプション] をタップします。 3 [デフォルトの設定を使用] がオフになっていることを確認します。 4 セキュリティプロトコルを有効または無効にするには、セキュリティプロトコル名の横にあるチェックボックスを タップします。 5 暗号制御文字列を変更する場合は、デフォルトの文字列を置き換えます。 6 (オプション) デフォルト設定に戻す必要がある場合は、[デフォルトの設定を使用] オプションをタップして選択しま す。 7 [OK] をタップして変更を保存します。 変更は、次回、サーバに接続したときに有効になります。

サポートされているデスクトップのオペレーティング

システム

Horizon 管理者は、ゲスト OS を実行する仮想マシンを作成して、ゲスト OS にエージェントソフトウェアをインストー ルします。エンドユーザーは、クライアントデバイスからこれらの仮想マシンにログインできます。 サポートされる Windows ゲスト OS のリストについては、『View のインストール』を参照してください。

(11)

Horizon Client for Chrome OS

をインストールまたはアップグレードする

Horizon Client for Chrome OS は Chrome OS アプリケーションで、他の Chrome OS アプリケーションと同じよう にインストールします。 開始する前に Chrome OS デバイスをまだ設定していない場合は設定を行ってください。デバイスの製造メーカーのユーザーガイドを 参照してください。 手順 1 Chromebook にログインします。

2 Chrome Web ストアから Horizon Client for Chrome OS アプリケーションをダウンロードして、インストールし ます。

3 インストールが成功したことを確認するには、[Horizon Client for Chrome OS] アプリケーションのアイコンが

Chrome アプリランチャーに表示されていることを確認します。

VMware Blast

セッションのデコードの構成

VMware Blast 表示プロトコルを使用するリモートデスクトップセッションとアプリケーションセッションのデコード を構成できます。 開始する前に この機能には、Horizon Agent 7.0 以降が必要です。 手順

1 Horizon Client 画面の右上隅にある [設定](歯車)アイコンをタップし、[VMware Blast] をタップします。

2 H.264 デコードを許可する場合は [H.264] チェックボックスを選択します。H.264 デコードを無効にする場合は [H. 264] チェックボックスを選択解除します。 エージェントが H.264 ソフトウェアエンコードをサポートしている場合、このチェックボックスを選択すると、 Horizon Client は H.264 デコードを使用します。エージェントが H.264 ソフトウェアエンコードをサポートして いない場合、Horizon Client は JPG/PNG デコードを使用します。このチェックボックスが選択されていない場合、 Horizon Client は常に JPG/PNG デコードを使用します。 変更内容は、ユーザーが次にリモートデスクトップまたはアプリケーションに接続するか、VMware Blast 表示プロトコ ルを選択したときに有効になります。変更内容は、既存の VMware Blast セッションには影響しません。

Horizon Client

デフォルトの表示の構成

Horizon Client の起動時に、最近使用したデスクトップやアプリケーション、またはサーバのショートカットを表示する かどうかを設定します。 手順 1 Horizon Client ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車)アイコンをタップし、[ディスプレイ] をタップします。 2 [起動時のデフォルトの表示] をタップします。 デフォルトの表示の選択は、ただちに反映されます。

(12)

Horizon Client

でマルチモニタ機能を有効にする

マルチモニタ機能を使用すると、リモートデスクトップを 1 台の外部モニターに拡張できます。

Horizon Client でマルチモニタ機能を有効にするには、ヘルパー拡張機能をインストールし、Chromebook でデスク トップ統合モードを有効にします。

Chromebook の画面や外部ディスプレイの縦横比が異なる場合に、外部モニターでリモートデスクトップウィンドウが 正しく表示されるようにするには、ヘルパー拡張機能をインストールする必要があります。

手順

1 Chromebook にログインします。

2 Chrome ウェブストアから VMware Horizon Client ヘルパー拡張機能をダウンロードして、インストールします。

3 Chromebook でブラウザウィンドウを開き、URL バーに chrome://flags を入力します。

4 [デスクトップ統合モード] までスクロールし、[有効] をタップします。 5 [今すぐ再起動] をタップして Chromebook を再起動し、変更を有効にします。 次に進む前に Chromebook の再起動後、Chromebook の設定を開き、[表示設定] をタップしてデスクトップ統合の表示オプション を設定します。 リモートデスクトップウィンドウを外部モニターに拡張するには、[最大化] ボタンをタップします。[復元] ボタンをタッ プすると、リモートデスクトップウィンドウを Chromebook モニターに戻すことができます。

デフォルトの接続サーバ

URL

の設定

Chrome の管理者は、登録済みの Chromebook で Horizon Client のデフォルトの接続サーバ URL を設定できます。 デフォルトの接続サーバ URL が設定されていると、Horizon Client は常にデフォルトのサーバに接続します。

要件と前提条件

デフォルトの接続サーバ URL 機能には、次の要件と前提条件があります。

n この機能は、G Suite 管理で登録され、管理されている Chromebook でのみサポートされます。

n Chrome 管理者が Chrome のデバイス管理から Horizon Client for Chrome OS アプリケーションと VMware

Horizon Client ヘルパー拡張機能をインストールする必要があります。アプリケーションと拡張機能は、ともに

Chrome Web ストアから入手できます。

デフォルトの接続サーバ URL を設定すると、ユーザーがリモートセッションにログインする前に Horizon Client の [設 定](歯車のアイコン)が表示されなくなり、[VMware Blast] や [非認証アクセス] などの特定の設定が変更できなくなり ます。

JSON

設定ファイルの作成

Chrome 管理者は、JSON 設定ファイルにデフォルトの接続サーバ URL を指定する必要があります。たとえば、次の

JSON 設定ファイルでは、デフォルトの接続サーバ URL に connection-server.mycompany.com を設定しています。

{

"Default Server URL":{

"Value":"connection-server.mycompany.com" }

}

(13)

形式 例 ドメイン名のみ connection-server.mycompanycom ドメイン名とポート connection-server.mycompany.com:443 HTTPS スキームとドメイン名 https://connection-server.mycompany.com HTTPS スキーム、ドメイン名とポート番号 https://connection-server.mycompany.com:443

デフォルトの接続サーバ

URL

を設定するポリシーの作成

Horizon Client ユーザーに接続サーバ URL を設定するには、Chrome 管理者がポリシーを作成する必要があります。ポ リシーを作成するには、Chrome 管理者が Google 管理コンソールにログインして VMware Horizon Client ヘルパー拡 張機能を選択し、[ユーザー設定] を選択して、デフォルトの接続サーバ URL が指定された JSON 設定ファイルをアップ ロードする必要があります。

Google 管理コンソールの使用方法については、G Suite 管理者のヘルプを参照してください。

VMware

によって収集される

Horizon Client

データ

所属する企業がカスタマーエクスペリエンス向上プログラムに参加している場合、VMware は Horizon Client の特定 フィールドのデータを収集します。機密情報が含まれるフィールドは匿名扱いとなります。 VMware は、クライアントシステムで情報を収集し、ハードウェアとソフトウェアの互換性を優先度付けします。社内 の管理者がカスタマエクスペリエンス改善プログラムへの参加を決めた場合、VMware はお客様のご要望に対する対応 を改善する目的で、現在ご使用の環境に関する匿名データを収集します。VMware は、組織を特定するデータを収集しま せん。Horizon Client の情報は最初に接続サーバインスタンスに送信されてから、接続サーバ、デスクトッププール、 およびリモートデスクトップのデータと共に VMware に送信されます。 接続サーバをインストールする管理者は、接続サーバインストールウィザードの実行時に VMware カスタマーエクスペ リエンス改善プログラムに参加するかどうかを選択できます。管理者はインストール後に Horizon Administrator でオ プションを設定できます。 表 1‑1. カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して Horizon Client で収集されるデータ 説明 このフィールド は匿名になりま すか? 値の例 Horizon Client アプリケーションを開発する 企業 いいえ VMware

製品名 いいえ VMware Horizon Client

クライアント製品のバージョン いいえ (形式は <x.x.x-yyyyyy> で、<x.x.x> はクライアントのバージョン 番号、<yyyyyy> はビルド番号です。) クライアントのバイナリアーキテクチャ いいえ 以下に例を挙げます。 n i386 n x86_64 n arm クライアントのビルド名 いいえ 以下に例を挙げます。 n VMware-Horizon-Client-Win32-Windows n VMware-Horizon-Client-Linux n VMware-Horizon-Client-iOS n VMware-Horizon-Client-Mac n VMware-Horizon-Client-Android n VMware-Horizon-Client-WinStore

(14)

表 1‑1. カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して Horizon Client で収集されるデータ (続き) 説明 このフィールド は匿名になりま すか? 値の例 ホスト OS いいえ 以下に例を挙げます。 n Windows 8.1

n Windows 7、64 ビット Service Pack 1 (Build 7601) n iPhone OS 5.1.1 (9B206)

n Ubuntu 12.04.4 LTS

n Mac OS X 10.8.5 (12F45)

ホスト OS のカーネル いいえ 以下に例を挙げます。

n Windows 6.1.7601 SP1

n Darwin Kernel バージョン 11.0.0:Sun Apr 8 21:52:26 PDT

2012;root:xnu-1878.11.10~1/RELEASE_ARM_S5L8945X

n Darwin 11.4.2

n Linux 2.6.32-44-generic #98-Ubuntu SMP Mon Sep 24 17:27:10 UTC 2012 n 不明(Windows ストア版) ホスト OS のアーキテクチャ いいえ 以下に例を挙げます。 n x86_64 n i386 n armv71 n ARM ホストシステムのモデル いいえ 以下に例を挙げます。

n Dell Inc. OptiPlex 960 n iPad3,3

n MacBookPro8,2

n Dell Inc. Precision WorkStation T3400 (A04 03/21/2008)

ホストシステムの CPU いいえ 以下に例を挙げます。

n Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E8400 @ 3.00GH

n Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GH

n 不明 (iPad)

ホストシステムのプロセッサのコア数 いいえ 例:4

ホストシステムのメモリ容量(MB) いいえ 以下に例を挙げます。

n 4096

n 不明(Windows ストア版)

接続された USB デバイスの数 いいえ 2(USB デバイスのリダイレクトは Linux、Windows および Mac

クライアントでのみサポートされています。) 同時並行する USB デバイスの最大接続数 いいえ 2 USB デバイスベンダー ID いいえ 以下に例を挙げます。 n Kingston n NEC n Nokia n Wacom USB デバイス製品 ID いいえ 以下に例を挙げます。 n DataTraveler n ゲームパッド n ストレージドライブ n 無線マウス

(15)

表 1‑1. カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して Horizon Client で収集されるデータ (続き) 説明 このフィールド は匿名になりま すか? 値の例 USB デバイスファミリ いいえ 以下に例を挙げます。 n セキュリティ n ヒューマンインターフェイスデバイス n イメージング USB デバイス使用数 いいえ (デバイスが共有された回数)

(16)
(17)

リモート

デスクトップおよびアプリケー

ション接続の管理

2

エンドユーザーは、Horizon Client を使用してサーバに接続し、接続するサーバのリストを編集できます。また、リモー トデスクトップにログインまたはログオフしたり、リモートアプリケーションを使用できます。トラブルシューティン グを目的として、エンドユーザーはリモートデスクトップやアプリケーションをリセットすることもできます。 リモートデスクトップのポリシーの設定方法によっては、エンドユーザーはデスクトップで多くの操作を実行できるよ うになります。 この章では次のトピックについて説明します。 n Horizon Client の証明書検証モードの設定 (P. 17) n リモートデスクトップまたはアプリケーションへの接続 (P. 18) n リモートアプリケーションへの接続での非認証アクセスの使用 (P. 20) n サーバショートカットを管理する (P. 21) n お気に入りのリモートデスクトップまたはアプリケーションの選択 (P. 21) n リモートデスクトップまたはアプリケーションからの切断 (P. 22) n リモートデスクトップからログオフする (P. 22) n デスクトップショートカットとアプリケーションショートカットの管理 (P. 22)

Horizon Client

の証明書検証モードの設定

Horizon Client の設定で、すべてまたは一部のサーバ証明書検証が失敗した場合にクライアント接続を拒否するかどうか を指定できます。 証明書検証は、サーバと Horizon Client 間の SSL 接続に対して実行されます。証明書検査では、次のような検査が行わ れます。 n 証明書の目的は、送信側の ID 検証やサーバ通信の暗号化以外にあるか。つまり、証明書のタイプは正しいか。 n 証明書は期限切れになっているか、また有効なのは未来のみか。つまり、証明書はコンピュータの時刻に応じて有効 になっているか。 n 証明書上の共通名は、それを送信するサーバのホスト名と一致しているか。ロードバランサが Horizon Client を、 Horizon Client で入力したホスト名と一致しない証明書を持つサーバにリダイレクトした場合、不一致が発生する 可能性があります。クライアントにホスト名ではなく IP アドレスを入力した場合でも、不一致の原因となる可能性 があります。

(18)

n 不明なまたは信頼されていない証明機関(CA)によって署名された証明書か。自己署名された証明書は、信頼され ていない CA の証明書タイプの 1 つです。 チェックをパスするには、証明書のトラストチェーンが、デバイスのローカル証明書ストアでルートになっている 必要があります。 注意 ユーザーが Chrome OS デバイスにインストールできる自己署名付ルート証明書を配布する情報、および Chrome OS デバイスに証明書をインストールする手順については、Google の Web サイトのドキュメントを参照してください。 証明書検証モードを設定するには、Horizon Client を起動し、Horizon Client ウィンドウの右上隅の [設定](歯車)ア イコンをタップし、[セキュリティオプション]、[セキュリティモード] の順にタップします。選択肢は次の 3 つです。 n [信頼が確認されていないサーバには絶対に接続しない]。証明書の確認に失敗した場合、クライアントはサーバに接 続できなくなります。失敗したチェックは、エラーメッセージに一覧表示されます。 n [信頼されていないサーバに接続する前に警告する]。サーバが自己署名証明書を使用していることが原因で、証明書 の確認に失敗した場合、[続行] をクリックして警告を無視することができます。自己署名証明書の場合、証明書名が Horizon Client に入力したサーバ名と一致する必要はありません。 n [サーバ ID 証明書を検証しない]。この設定は、証明書確認が実行されないことを示します。 証明書検証モードが [警告] に設定されている場合でも、自己署名証明書を使用するサーバに接続することができます。 後で管理者が信頼される証明機関からのセキュリティ証明書をインストールし、接続時のすべての証明書チェックにパス するようになると、この信頼された接続はその特定のサーバに対して記録されます。その後、このサーバが自己署名証明 書を再び提示すると、接続は失敗します。特定のサーバが完全に検証可能な証明書を提示した後は、必ずその処理が行わ れます。

リモート

デスクトップまたはアプリケーションへの接続

リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続するには、サーバ名を指定し、ユーザーアカウントの認証情報を 入力する必要があります。 エンドユーザーがリモートデスクトップおよびアプリケーションにアクセスする前に、クライアントデバイスからリモー トデスクトップまたはアプリケーションに接続できることをテストします。サーバを指定し、ユーザーアカウントの認 証情報を入力する必要がある場合があります。 開始する前に

n Active Directory ユーザー名とパスワード、RSA SecurID ユーザー名とパスコード、RADIUS 認証ユーザー名とパ スコードなどのログイン認証情報を取得します。 n 管理タスクの実行については、「Horizon Client 向けの接続サーバの準備 (P. 8)」で説明しています。 n 企業のネットワークの外部から VPN 接続でリモートデスクトップおよびアプリケーションにアクセスする必要があ る場合には、クライアントデバイスが VPN 接続を使用するように設定され、その接続が有効になっていることを確 認します。 n リモートデスクトップまたはアプリケーションへのアクセスを提供するサーバの完全修飾ドメイン名 (FQDN) があ ることを確認します。サーバ名ではアンダースコア (_) はサポートされません。ポートが 443 でない場合、ポート番 号も必要です。

n 組み込み RSA SecurID ソフトウェアを使用する予定がある場合、適切な CT-KIP URL およびアクティベーション コードを持っていることを確認してください。「組込み RSA SecurID ソフトウェアトークンの使用 (P. 9)」を参照し てください。 n サーバによって示された SSL 証明書に証明書確認モードを設定します。「Horizon Client の証明書検証モードの設 定 (P. 17)」を参照してください。 手順 1 VPN 接続が必要な場合、VPN をオンにしてください。

(19)

2 Chrome OS デバイスで、タスクバーの [Chrome アプリランチャー] アイコンをタップして、[Horizon Client for Chrome OS] アプリケーションをタップします。 Horizon Client ウィンドウが開きます。 3 サーバに接続します。 オプション アクション 新規サーバに接続 サーバの名前を入力し、説明(オプション)を入力してから、[接続] をタップします。 既存サーバに接続 [サーバ] タブのサーバショートカットをタップします。 Horizon Client とサーバとの接続には常に SSL が使用されます。SSL 接続のデフォルトポートは 443 です。サー バがデフォルトポートを使用するように構成されていない場合、以下の例にある形式を使用します。 view.company.com:1443

4 RSA SecurID の認証情報または RADIUS の認証証明書の入力を求めるダイアログが表示されたら、認証情報を入力 するか、組込み RSA SecurID トークンを使用する予定の場合は、組込みトークンをインストールします。 オプション アクション 既存のトークン スマートフォンでハードウェア認証トークンまたはソフトウェア認証トークンを使用 している場合、ユーザー名とパスコードを入力します。パスコードには、PIN とトー クンで生成された番号が含まれる場合があります。 ソフトウェアトークンのインストール [外部トークン] をタップします。[ソフトウェアトークンのインストール] ダイアログ

ボックスに管理者から E メールで送信された CT-KIP URL または CTFString URL を

貼り付けてください。URL にアクティベーションコードが含まれている場合、[パス

ワードとアクティベーションコード] テキストボックスには何も入力する必要があり

ません。

5 再度、RSA SecurID 認証情報または RADIUS 認証情報を入力するダイアログが表示されたら、トークンで次に生成 された番号を入力します。 PIN および、過去に生成され、入力したものと同じ番号は入力しないでください。必要に応じて、新しい番号が生成 されるのを待ちます。 この手順は、最初のパスコードの入力をミスした、または RSA サーバの設定が変更された時にのみ、必要になります。 6 ログインダイアログボックスでユーザー名とパスワードを入力し、ドメインを選択し、[接続] をタップします。 [ドメイン] ドロップダウンメニューが表示されていない場合、<username>@<domain> または <domain>\<username> の形式でユーザー名を入力する必要があります。 7 (オプション) 画面の右上隅にある表示プロトコル設定アイコンをタップして、使用する表示プロトコルを選択します。 [VMware Blast] プロトコルを使用するとバッテリ寿命が向上するため、ハイエンド 3D のユーザーやモバイルデバ イスのユーザーに最適なプロトコルです。デフォルトの表示プロトコルは [PCoIP] です。 8 リモートデスクトップまたはアプリケーションアイコンをタップし、接続します。 リモートデスクトップまたはアプリケーションへの初回接続後、デスクトップまたはアプリケーションのショートカット が [最近使用したファイル] タブに保存されます。次回、リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続するとき は、このショートカットをタップできます。 Horizon Client がリモートデスクトップに接続できない場合は、次のタスクを実行します。 n 接続サーバを SSL を使用しないように構成するかどうかを決定します。Horizon Client では SSL 接続が必要です。 Horizon Administrator のグローバル設定で、[クライアント接続に SSL を使用する]チェックボックスがオフになっ ているかどうかを確認します。このチェックボックスが選択されていない場合、チェックボックスを選択して SSL を 使用する必要があります。または、HTTPS が有効なロードバランサや接続サーバへの HTTP 接続を作成するように 構成されている他の中間デバイスにクライアントが接続できるように環境をセットアップする必要があります。 n 接続サーバ用のセキュリティ証明書が正常に動作していることを確認します。正常に動作していない場合は、Horizon Administrator で、デスクトップのエージェントが接続不能になる場合もあります。

(20)

n 接続サーバインスタンスで設定されているタグがこのユーザーからの接続を許可していることを確認します。『View 管理』ドキュメントを参照してください。 n ユーザーがデスクトップまたはアプリケーションにアクセスする資格を付与されていることを確認します。『Horizon 7 での仮想デスクトップのセットアップ』または『Horizon 7 での公開されたデスクトップとアプリケーションの セットアップ』を参照してください。

リモート

アプリケーションへの接続での非認証アクセスの使用

Horizon 管理者は、非認証アクセス機能を使用して、非認証アクセスユーザーを作成し、これらのユーザーに接続サーバ インスタンスにあるリモートアプリケーションに対する資格を付与できます。非認証アクセスユーザーは、サーバに匿 名でログインして、これらのリモートアプリケーションに接続できます。 エンドユーザーが非認証ユーザー機能を使用してリモートアプリケーションにアクセスできるようにする前に、クライア ントデバイスからリモートアプリケーションに接続できることをテストします。サーバを指定し、ユーザーアカウント の認証情報を入力する必要がある場合があります。 開始する前に n 管理タスクの実行については、「Horizon Client 向けの接続サーバの準備 (P. 8)」で説明しています。 n 接続サーバインスタンスで非認証アクセスユーザーを設定します。詳細については、『View 管理』の「公開アプリ ケーションでの非認証アクセスの提供」を参照してください。 n サーバによって示された SSL 証明書に証明書確認モードを設定します。「Horizon Client の証明書検証モードの設 定 (P. 17)」を参照してください。 n 企業のネットワークの外部にあるリモートアプリケーションにアクセスしている場合には、クライアントデバイス が VPN 接続を使用し、その接続がオンに設定されていることを確認します。 手順 1 VPN 接続が必要な場合、VPN をオンにしてください。

2 Chrome OS デバイスで、タスクバーの Chrome アプリランチャーアイコンをタップして、Horizon Client for

Chrome OS アプリケーションをタップします。 Horizon Client ウィンドウが開きます。 3 Horizon Client ウィンドウの右上隅にある [設定](歯車)アイコンをタップして、[認証されていないアクセス] を タップし、[認証されていないアクセス] チェックボックスをオンにします。 4 リモートアプリケーションへの非認証アクセスを許可しているサーバに接続します。 オプション 説明 新規サーバに接続 サーバの名前を入力し、説明(オプション)を入力してから、[接続] をタップします。 既存サーバに接続 [サーバ] タブのサーバショートカットをタップします。 Horizon Client とサーバとの接続には常に SSL が使用されます。SSL 接続のデフォルトポートは 443 です。サー バがデフォルトポートを使用するように構成されていない場合、以下の例にある形式を使用します。 view.company.com:1443。 5 ログインウィンドウが表示されたら、必要に応じて、[ユーザーアカウント] ドロップダウンメニューからユーザー アカウントを選択します。 ユーザーアカウントが 1 つしかない場合、そのユーザーアカウントが自動的に選択します。 6 (オプション) サーバに次回接続するときにログインダイアログボックスをバイパスするには、[常にこのアカウント を使用] チェックボックスをオンにします。 次にサーバに接続する前にこの設定をオフにするには、サーバのショットカットをタップして押し続けます。コンテ キストメニューが表示されたら、[編集]、[保存されている認証されていないアクセスアカウントの削除 (<namae>)] をタップし,[完了] をタップします。

(21)

7 [接続] をクリックして、サーバにログインします。 アプリケーション選択ウィンドウが表示されます。 8 アプリケーションアイコンをタップして、アプリケーションを起動します。 リモートアプリケーションへの初回接続後、アプリケーションのショートカットが [最近使用したファイル] タブに保存さ れます。次回、アプリケーションに接続するときは、サーバのアイコンをタップ力する代わりにショートカットをタップ します。

サーバ

ショートカットを管理する

サーバに接続すると、Horizon Client でサーバショートカットが作成されます。サーバのショートカットは、編集した り、削除したりできます。 サーバ名や IP アドレスを誤入力した場合でも、Horizon Client はサーバ名や IP アドレスをショートカットとして保存し ます。サーバ名や IP アドレスを編集することによって、この情報を削除または変更できます。サーバの説明を入力しない 場合、サーバ名または IP アドレスがサーバの説明となります。 手順 1 [サーバ] タブで、コンテキストメニューが表示されるまでサーバショートカットをタップして押したままにします。 2 コンテキストメニューを使用してサーバを削除するか、サーバ名、サーバの説明またはユーザー名を編集します。 3 サーバのショートカットを編集した場合は、[完了] をタップして変更内容を保存します。

お気に入りのリモート

デスクトップまたはアプリケーションの選択

リモートデスクトップとアプリケーションをお気に入りとして選択できます。お気に入りは星アイコンで識別されます。 星アイコンを使用すると、お気に入りのデスクトップとアプリケーションを素早く見つけることができます。サーバから ログオフした後でも、お気に入りの選択は保存されます。 開始する前に サーバへの接続に必要な認証情報(ユーザー名とパスワードまたは RSA SecurID とパスコードなど)を取得します。 手順 1 [サーバ] タブで、サーバのショートカットをタップします。

2 入力のダイアログが表示されたら、RSA のユーザー名とパスコード、Active Directory のユーザー名とパスワード のいずれかまたは両方を入力します。 3 以下の手順を実行して、デスクトップまたはアプリケーションをお気に入りとして選択するか選択解除します。 オプション 説明 お気に入りを選択 [すべて] タブで、コンテキストメニューが表示されるまでデスクトップまたはアプリ ケーションの名前をタップして押したままにし、[お気に入りとしてマーク] をタップ します。名前の右上隅に星アイコンが表示され、[お気に入り] タブに名前が表示され ます。 お気に入りを選択解除 [すべて] または [お気に入り] タブで、コンテキストメニューが表示されるまでデスク トップまたはアプリケーションの名前をタップして押したままにし、[お気に入りマー クの解除] をタップします。名前の右上隅にあった星アイコンが消え、[お気に入り] タ ブに名前が表示されなくなります。 4 お気に入りのデスクトップまたはアプリケーションのみを表示する場合は、[お気に入り] タブをタップします。 使用可能なデスクトップとアプリケーションをすべて表示する場合は、[すべて] タブをタップします。

(22)

リモート

デスクトップまたはアプリケーションからの切断

アプリケーションがリモートデスクトップで開いたままになるように、ログオフせずにリモートデスクトップから切断 できます。リモートアプリケーションが開いたままになるように、リモートアプリケーションから切断することもでき ます。 リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続している場合は、Unity Touch サイドバーで [切断] アイコンをタッ プして切断できます。 注意 Horizon 管理者は、切断時に自動的にログオフするようにリモートデスクトップを設定できます。その場合、リ モートデスクトップで開いているプログラムは停止します。

リモート

デスクトップからログオフする

Horizon Client でデスクトップを開いていなくても、リモートデスクトップのオペレーティングシステムからログオフ できます。リモートデスクトップに現在接続してログインしている場合、Windows の [スタート] メニューを使用してロ グオフできます。Windows からログオフした後、デスクトップが切断されます。 開始する前に

Active Directory ユーザー名とパスワード、RSA SecurID ユーザー名とパスコード、RADIUS 認証ユーザー名とパスコー ドなどのログインに使用する認証情報を取得します。

手順

1 [サーバ] タブで、サーバのショートカットをタップします。

2 入力のダイアログが表示されたら、RSA のユーザー名とパスコード、Active Directory のユーザー名とパスワード のいずれかまたは両方を入力します。 3 [すべて] タブで、コンテキストメニューが表示されるまでデスクトップショートカットをタップして押したままに します。 このデスクトップがお気に入りの場合、[お気に入り] タブでこの手順を実行することもできます。 4 コンテキストメニューで [ログオフ] をタップします。 リモートデスクトップで開いている未保存ファイルは、ログオフ操作中に閉じられます。 次に進む前に

Horizon Client ウィンドウの右上隅にある戻る矢印または Horizon Client ウィンドウの右上隅にある [切断] アイコンを タップして、[ログアウト] をタップし、サーバから切断します。

デスクトップ

ショートカットとアプリケーション

ショートカットの管理

リモートデスクトップまたはアプリケーションに接続すると、Horizon Client により最近使用されたデスクトップまた はアプリケーションのショートカットが保存されます。これらのショートカットは並び替えたり、削除したりできます。 手順 n デスクトップまたはアプリケーションショートカットを [最近使用したアイテム] タブから削除するには、次の手順 を実行します。 a [ショートカットを削除] がウィンドウの下部に表示されるまでショートカットにタップして押したままにします。 b ショートカットを [ショートカットを削除] にドラッグします。 n デスクトップまたはアプリケーションショートカットを移動するには、新しい場所にドラッグアンドドロップしま す。

(23)

Chrome OS

デバイスでのリモート

デスク

トップまたはアプリケーションの使用

3

Horizon Client for Chrome OS には、Chrome OS デバイスでの操作に役立つ追加機能が含まれています。ユーザー は、リモートデスクトップやアプリケーションで外部デバイスを使用し、リモートアプリケーションに文書を保存でき ます。 この章では次のトピックについて説明します。 n 機能サポート一覧 (P. 23) n 動作 (P. 25) n リモートデスクトップでの Unity Touch サイドバーの使用 (P. 26) n リモートアプリケーションでの Unity Touch サイドバーの使用 (P. 28) n オンスクリーンキーボードの使用 (P. 29) n 画面解像度と外部ディスプレイの使用 (P. 29) n リアルタイムオーディオビデオ機能の使用 (P. 30) n リモートアプリケーションへのドキュメントの保存 (P. 30) n 国際化 (P. 30)

機能サポート一覧

一部の機能は、Horizon Client のタイプによってサポートされる場合とされない場合があります。 表 3‑1. Windows デスクトップで Horizon Clients for Chrome OS をサポートされる機能

機能 Windows 10 デスクトップ Windows 8.x デスクトップ Windows 7 デ スクトップ Windows XP デスクトップ Windows Vista デスク トップ Windows Server 2008/2012 R2 ま たは Windows Server 2016 デス クトップ RSA SecurID または RADIUS X X X 制限あり 制限あり X シングルサインオン X X X 制限あり 制限あり X RDP 表示プロトコル PCoIP 表示プロトコル X X X 制限あり 制限あり X VMware Blast 表示プロ トコル X X X X USB リダイレクト クライアントドライブリ ダイレクト

(24)

表 3‑1. Windows デスクトップで Horizon Clients for Chrome OS をサポートされる機能 (続き) 機能 Windows 10 デスクトップ Windows 8.x デスクトップ Windows 7 デ スクトップ Windows XP デスクトップ Windows Vista デスク トップ Windows Server 2008/2012 R2 ま たは Windows Server 2016 デス クトップ リアルタイムオーディオ ビデオ X X X X Wyse MMR Windows 7 MMR 仮想印刷 ロケーションベースの 印刷 X X X 制限あり 制限あり X スマートカード 複数のモニター X X X 制限あり 制限あり X

Windows 10 デスクトップには、View Agent 6.2 以降、または Horizon Agent 7.0 以降が必要です。Windows Server

2012 R2 デスクトップでは、View Agent 6.1 以降が必要です。Windows Server 2016 デスクトップでは、

Horizon Agent 7.0.2 以降が必要です。

重要 View Agent 6.1 以降および Horizon Agent 7.0 以降のリリースでは、Windows XP および Windows Vista デス クトップはサポートされていません。これらのゲスト OS をサポートしている最後の View リリースは View Agent 6.0.2 です。Windows XP および Vista に関して Microsoft と拡張サポート契約を行っているお客様、およびこれらのゲスト

OS システムに関して VMware と拡張サポート契約を行っているお客様は、接続サーバ 6.1 を使用して Windows XP お よび Vista デスクトップの View Agent 6.0.2 バージョンをデプロイできます。

上記の機能の詳細および制限事項については、『View アーキテクチャプランニングガイド』を参照してください。

RDS

ホストで公開されたデスクトップの機能サポート

RDS ホストは、Windows リモートデスクトップサービスと View Agent またはHorizon Agentがインストールされ たサーバコンピュータです。RDS ホスト上のデスクトップセッションは複数のユーザーによる同時利用が可能です。RDS ホストには物理マシンまたは仮想マシンのいずれかを使用できます。

注意 次の表には、サポートされている機能のみが記載されています。View Agent の最小バージョンを指定するテキス トがある場合、「以降」というテキストは、Horizon Agent7.0.x 以降を含むことを示します。

表 3‑2. View Agent 6.0.x 以降、または Horizon Agent 7.0.x 以降がインストールされた RDS ホストでサポートされて いる機能 機能 Windows Server 2008 R2 RDS ホスト Windows Server 2012 RDS ホスト Windows Server 2016 RDS ホ スト

RSA SecurID または RADIUS X X Horizon Agent7.0.2 以降

シングルサインオン X X Horizon Agent7.0.2 以降

PCoIP 表示プロトコル X X Horizon Agent7.0.2 以降

VMware Blast 表示プロトコル Horizon Agent7.0 以降 Horizon Agent7.0 以降 Horizon Agent7.0.2 以降

HTML Access View Agent 6.0.2 以降(仮想マ シンのみ) View Agent 6.0.2 以降(仮 想マシンのみ) Horizon Agent7.0.2 以降 仮想印刷(デスクトップクライ アントの場合) View Agent 6.0.1 以降(仮想マ シンのみ) View Agent 6.0.1 以降(仮 想マシンのみ) Horizon Agent7.0.2 以降(仮想 マシンのみ) ロケーションベースの印刷 View Agent 6.0.1 以降(仮想マ シンのみ) View Agent 6.0.1 以降(仮 想マシンのみ) Horizon Agent7.0.2 以降(仮想 マシンのみ)

(25)

表 3‑2. View Agent 6.0.x 以降、または Horizon Agent 7.0.x 以降がインストールされた RDS ホストでサポートされて いる機能 (続き) 機能 Windows Server 2008 R2 RDS ホスト Windows Server 2012 RDS ホスト Windows Server 2016 RDS ホ スト 複数のモニター(デスクトップ クライアントの場合) X X Horizon Agent7.0.2 以降 Unity Touch(モバイルおよび Chrome OS クライアント用) X X Horizon Agent7.0.2 以降 リアルタイムオーディオビデオ

(RTAV) Horizon Agent 7.0.2

以降 Horizon Agent 7.0.2 以降 Horizon Agent7.0.3 以降

各ゲスト OS でサポートされるエディションについては、『View のインストール』を参照してください。

リアルタイムオーディオビデオ (RTAV) の要件については、「リアルタイムオーディオビデオのシステム要件 (P. 8)」を 参照してください。

動作

VMware は、Windows 以外のデバイス上で、従来の Windows ユーザーインターフェイス要素をナビゲートするため のユーザーとの対話補助を開発しました。

クリック

他のアプリと同様に、タッチパッドをタップして、ユーザーインターフェイスのエレメントをクリックできます。タッチ 画面がある Chrome OS デバイスの場合には、画面をタッチしてインターフェイスのエレメントをクリックできます。外 部マウスも使用できます。

右クリック

次のオプションが右クリック用に利用可能です。 n タッチパッドを 2 本の指でタップします。 n キーボードの Alt キーを押しながら、1 本の指でタッチパッドをタップします。 n 外部マウスを使用して右クリックします。 n タッチ画面がある Chrome OS デバイスの場合には、ほぼ同時に 2 本の指でタップします。右クリックが最初の指 のタップで発生します。

スクロールおよびスクロールバー

垂直方向のスクロールには次のオプションが利用可能です。 n 親指でタップしたままにしてから、タッチパッドで 1 本の指を使用してスクロールダウンします。2 本の指でスク ロールすることもできます。 n 外部マウスを使用してスクロールします。 n タッチ画面がある Chrome OS デバイスの場合には、1 本または 2 本の指でタップしてから、ドラッグしてスクロー ルします。指の下のテキストが指の動きを同じ方向に移動します。ズームインしている、あるいはオンスクリーン キーボードが表示されているときには、1 本の指ではスクロールできません。

ズームインおよびズームアウト

他のアプリと同様に、キーボードの Ctrl + + キーを使用してズームインしたり、Ctrl + - キーを使用してズームアウトし ます。タッチ画面がある Chrome OS デバイスの場合には、対象を広げるように指で離してズームアウトしたり、指でつ まむようにして狭めてズームインしたりできます。

(26)

画面のリサイズ

タッチパッドを使用してウィンドウのサイズを変更する場合は、ウィンドウの隅または左右の辺を 1 本の指でタッチして 押したままドラッグします。Chrome OS デバイスで外付けマウスを使用する場合、カーソルをウィンドウの端に置き、 ウィンドウ枠をドラッグして、ウィンドウを広くまたは狭くします。ウィンドウを最大化している場合、サイズは変更で きません。

音声、音楽、そしてビデオ

デバイスで音声がオンになっている場合、リモートデスクトップでオーディオを再生することができます。

リモート

デスクトップでの

Unity Touch

サイドバーの使用

Unity Touch サイドバーからリモートデスクトップアプリケーションまたはファイルに素早く移動できます。このサイ ドバーから、リモートデスクトップのファイルおよびアプリケーションを開いたり、実行しているアプリケーションを切 り替えたり、ウィンドウやアプリケーションを最小化または最大化したり、元の大きさに戻したり、閉じたりできます。

Unity Touch 機能は、Horizon 管理者が許可した場合に限って使用できます。ユーザーがフローティングデスクトップ を持っている場合、ユーザーのお気に入りのアプリケーションおよびファイルは、リモートデスクトップ用に Windows 移動プロファイルが構成されている場合に限って保存できます。Horizon 管理者は、サイドバーが初めて表示されたとき にエンドユーザーに表示されるデフォルトの [お気に入りのアプリケーション] リストも作成できます。詳細については、 『Horizon 7 でのリモートデスクトップ機能の構成』ドキュメントの「Unity Touch の設定」を参照してください。

Unity Touch 機能を有効にすると、最初にリモートデスクトップにアクセスするときに、ウィンドウの左側にサイドバー が表示されます。 図 3‑1. リモートデスクトップの Unity Touch サイドバー このサイドバーから、ファイルまたはアプリケーションで多くの操作を実行できます。 表 3‑3. リモートデスクトップの Unity Touch サイドバーのアクション アクション 手順 オンスクリーンキーボードを表示ま たは非表示にする [キーボード] アイコンをタップします。 Horizon Client 設定を変更する [設定] アイコンをタップします。 デスクトップから切断する [切断] アイコンをタップします。 サイドバーを表示 サイドバーを右にドラッグするか、サイドバータブをタップします。 サイドバーを非表示にする サイドバーを左にドラッグするか、デスクトップ領域内をタップします。 アプリケーションに移動 [すべてのプログラム] をタップして、Windows の [スタート] メニューからの操作と同じようにア プリケーションに移動します。

(27)

表 3‑3. リモートデスクトップの Unity Touch サイドバーのアクション (続き) アクション 手順 ファイルへの移動 [マイファイル] をタップして ユーザー フォルダにアクセスし、ファイルに移動します。[マイファ イル] には、マイ ピクチャ、マイ ドキュメント、および ダウンロード などのフォルダが含まれます。 [マイファイル] には、ユーザープロファイルのフォルダが含まれます (%USERPROFILE%ディ レクトリ)。%USERPROFILE%ディレクトリに システム フォルダを移動すると、ローカルに移動 したフォルダか、ネットワーク共有フォルダかにかかわらず、[マイファイル] メニューは移動した フォルダからコンテンツを表示できます。 アプリケーションまたはファイルの 検索 n [検索] ボックスをタップし、アプリケーションまたはファイルの名前を入力します。 n 音声読み上げを使用するには、キーボードでマイクロフォンをタップします。 n アプリケーションまたはファイルを起動するには、検索結果でアプリケーションまたはファイ ルの名前をタップします。 n サイドバーのホーム表示に戻るには、[X] をタップして [検索] ボックスを閉じます。 アプリケーションまたはファイルを 開く サイドバーのファイルまたはアプリケーションの名前をタップします。アプリケーションが起動し、 サイドバーが閉じます。 動作中のアプリケーションまたは開 いているウィンドウの切り替え [動作中のアプリケーション] でアプリケーション名をタップします。複数のファイルがひとつのア プリケーションで開かれている場合、アプリケーションの横の山形マーク ([>]) をタップしてリス トを展開します。 動作中のアプリケーションまたはウィ ンドウを最小化する コンテキストメニューが表示されるまで [動作中のアプリケーション] の下のアプリケーション名を タップして押したままにします。[最小化] をタップします。 動作中のアプリケーションまたはウィ ンドウを最大化する コンテキストメニューが表示されるまで [動作中のアプリケーション] の下のアプリケーション名を タップして押したままにします。[最大化] をタップします。 動作中のアプリケーションまたはウィ ンドウを閉じる コンテキストメニューが表示されるまで [動作中のアプリケーション] の下のアプリケーション名を タップして押したままにします。[閉じる] をタップします。 実行中のアプリケーションまたはウィ ンドウを元のサイズと位置に戻す コンテキストメニューが表示されるまで [動作中のアプリケーション] の下のアプリケーション名を タップして押したままにします。[元に戻す] をタップします。 お気に入りのアプリケーションまた はファイルの一覧を作成 1 アプリケーションまたはファイルを検索するか、[お気に入りのアプリケーション] または [お 気に入りのドキュメント] リストの下にある [管理] をタップします。 [管理] バーが表示されない場合、[お気に入りのアプリケーション] または [お気に入りのファ イル] の横の山形マーク ([>]) をタップします。 2 使用できるアプリケーションまたはファイルの検索結果またはリストで、お気に入りの名前の 横にあるチェックボックスをタップします。 最後に追加したお気に入りがお気に入りリストの最上部に表示されます。 お気に入りリストからアプリケーショ ンまたはファイルを削除する 1 アプリケーションまたはファイルを検索するか、[お気に入りのアプリケーション] または [お 気に入りのドキュメント] リストの下にある [管理] をタップします。 [管理] バーが表示されない場合、[お気に入りのアプリケーション] または [お気に入りのドキュ メント] の横の山形マーク ([>]) をタップします。 2 お気に入りリストでアプリケーションまたはファイルの名前の横にあるチェックマークをタッ プして削除します。 お気に入りリストでアプリケーショ ンまたはファイルの順序を変更する 1 [お気に入りのアプリケーション] または [お気に入りのドキュメント] リストの下の [管理] を タップします。 [管理] バーが表示されない場合、[お気に入りのアプリケーション] または [お気に入りのドキュ メント] の横の山形マーク ([>]) をタップします。 2 お気に入りリストで、アプリケーション名またはファイル名の左側にあるハンドルにタッチし て押したままにし、お気に入りをリストの上下にドラッグします。

表  1 ‑1.   カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに関して  Horizon Client  で収集されるデータ  ( 続き ) 説明 このフィールドは匿名になりますか? 値の例 ホスト  OS いいえ 以下に例を挙げます。 n Windows 8.1
表  1 ‑1.   カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに関して  Horizon Client  で収集されるデータ  ( 続き ) 説明 このフィールドは匿名になりますか? 値の例 USB  デバイス ファミリ いいえ 以下に例を挙げます。 n セキュリティ n ヒューマン インターフェイス デバイス n イメージング USB  デバイス使用数 いいえ (デバイスが共有された回数)
表  3 ‑2.  View Agent 6.0.x  以降、または  Horizon Agent 7.0.x  以降がインストールされた  RDS  ホストでサポートされて いる機能 機能 Windows Server 2008 R2 RDSホスト Windows Server 2012 RDSホスト Windows Server 2016 RDS  ホスト
表  3 ‑2.  View Agent 6.0.x  以降、または  Horizon Agent 7.0.x  以降がインストールされた  RDS  ホストでサポートされて いる機能  ( 続き ) 機能 Windows Server 2008 R2 RDSホスト Windows Server 2012 RDSホスト Windows Server 2016 RDS  ホスト 複数のモニター(デスクトップ クライアントの場合) X X Horizon Agent7.0.2  以降 Unity Touch (
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参照

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