LINTEC SERVICE TRAVEL INFORMATION
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VOL42
★ インドネシア:出入国カードの様式変更 ★
2008 年 04 月からインドネシアの出入国カードの様式が変更となっております。 ただ、従来の様式も09 月頃までは利用可能との情報もございます。 インドネシアに限らず、弊社では随時最新の様式を取り寄せるよう努めております。 ただ急な変更の場合、日本で入手が不可能な場合もございます。 予め、ご理解ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。★ マレーシア:出入国カードの提出が必要となりました ★
2008 年 02 月よりマレーシア入国に際しての出入国カードの提出は不要となりました。 しかし、2008 年06月05日付けでマレーシア政府観光局より出入国カードが必要になった旨の案内がありました。 その後、在庫不足などで実際は提出不要なまま動いておりました。 ただ、今後は在庫不足が解消され、出入国カードの提出が必要となるようです。★ ノースウエスト航空(NW):特典航空券にサーチャージ徴収 ★
ノースウエスト航空(NW)は、09 月15 日以降よりアジア太平洋地区で発券された「ワールドパークス アワード チ ケット」に燃油サーチャージを徴収します。 燃油サーチャージ適用額は目的地ごとに異なります。 往復航空券1 枚分の燃油サーチャージ額は以下の通りです。 北米路線内―US$25 大西洋路線―US$50 太平洋路線―US$100 アジアおよび南太平洋路線内―US$75 その他路線―US$50 ただし、香港発のアジアおよび南太平洋路線内の航空券にはUS$44、日本発の日本-韓国線は US$56 の燃油サ ーチャージが適用されます。 またハワイ線は太平洋路線、ミクロネシア線はアジアおよび南太平洋路線の燃油サーチャージ額が適用されます。★ 日本航空(JL):大阪府に増・減便の説明 ★
日本航空(JL)は運休などが報道されている国内線と国際線のうち、関西国際空港の発着便について 07 月 24 日、 大阪府に対して説明をしました。 大阪府によると国内線は函館線、仙台線、秋田線、花巻線、福島線を運休、札幌線、福岡線、那覇線は減便しま す。 国際線は上海線、ソウル線、ハノイ線、杭州線を増便、ロンドン線は運休。 これにより下期は国際線と国内線をあわせ、関西空港で1 日 6 便減という説明がありました。 JL でも、大阪支店長が大阪府に対して検討中の事項として説明したことを明らかにしましたが、便数については 「協議中」としており、08 月中旬から下旬にかけて正式な発表を予定しています。 滋賀県、京都府、三重県、奈良県、和歌山県、大阪府、兵庫県の近畿地方2 府 5 県と、その近隣県によって構成 する近畿ブロック知事会は07 月 24 日、JL、全日空(NH)、国土交通省に減便について陳情。 近畿ブロック知事会会長で和歌山県知事の仁坂吉伸氏は「関西空港はアジアゲートウェイ構想の位置づけからも 重要で、減便が続くと関空だけでなく、関西圏全体に影響を与える」と憂慮を示しました。 また、JL や NH への訪問では「(燃油高による)コスト増で、会社の存続につながる問題」と両社がほぼ同様に 説明したといい、「減便を前提とした話で、結論がある感を受けた」と語りました。 今後は関西圏全体で路線の維持に向け、自治体と経済界で構成する関西国際空港利用促進協議会として月末に改 めてJL、NH、国土交通省を訪問する予定です。★ 羽田空港:周辺3自治体が国際線6万回に大筋合意 ★
東京都と千葉県、神奈川県は、07 月 23 日に開催した「羽田空港の国際化に関する国と都・関係県実務者分科会」 で、羽田空港の国際線発着枠を6 万回とする「首都圏空港における国際航空機能拡充プラン(冬柴プラン)」に大筋 で合意しました。 東京都都市整備局によると、会議では国土交通省から冬柴プランの説明を受け質疑応答の機会が設けられました。 東京都と神奈川県は、昼間の発着枠が3 万回では少なく、就航エリアも香港までではなくシンガポールやバンコ クも含めるべきと注文をつけたものの拡大の方向性には一定の評価を示しました。 千葉県では、騒音対策などを踏まえたうえでの施策を要求しました。 東京都都市整備局は、今後について国交省からはこうした注文に留意しつつ必要に応じて分科会を開催していく 方針を伝えました。 なお、2010 年の首都圏空港再拡張での成田の増枠分は年間 2 万回。 週間ベースでは384 回で、日系航空会社と外国航空会社で折半すると 192 回ずつとなりますが現在までに開催し た3 ヶ国の航空協議で既に 54 回が埋まっています。 今後も他国との協議を控えており、2010 年夏スケジュールで全てを使い切る可能性もあります。 国交省航空局では、羽田の上限を6 万回として明確に設定しているわけではなく、国内線と国際線との需要のバ ランスなどを考慮し配分を決定していく考えです。★ JR東日本:訪日客に新幹線の利用促進 ★
東日本旅客鉄道(JR 東日本)は 09 月 01 日から訪日外国人客を対象に、JR 東日本全線の新幹線を含む特急・急 行列車を割安な料金で乗り降りできる「JR EAST PASS SPECIAL」を発売します。10 月から 12 月にかけて、宮城県内の自治体と JR6 社が共同で実施する大型観光キャンペーン「仙台・宮城デス ティネーションキャンペーン」に連動させたもので、訪日外国人客の新幹線等の利用促進を図ります。
「JR EAST PASS SPECIAL」は、引き換え日または発売日から 1 カ月以内の任意の 3 日間、指定エリア内の普 通車指定席が乗り放題となり、料金は大人1 万円、子供 5000 円。利用可能期間は 09 月 01 日~12 月 31 日まで。 外国のパスポートを所持する外国籍で、日本滞在日数が90 日以内の短期滞在者のみが対象となり、商品の引き換 え・購入時にはパスポート提示が必要。 指定エリアは、JR 東日本全線、伊豆急行全線、北越急行全線の特急・急行列車・普通列車、および東武相互直通 特急「日光号」「スペーシア日光号」「きぬがわ号」「スペーシア鬼怒川号」。 引換証の販売は、GDS 端末を備える旅行会社約 15 万店舗、およびアクセスレイル社とレイルネット契約のある 旅行会社で行います。 また、国内での引換および発売場所は、成田空港駅など既存の「JR EAST PASS」と同様です。
★ フジドリームエアライン(FDA):静岡空港から鹿児島・熊本・小松へ就航 ★
2009 年 03 月に開港する静岡空港を拠点に、地方都市間を小型ジェット機で結ぶリージョナル航空事業に参入す るため、総合物流会社鈴与(静岡市清水区、鈴木与平社長)が設立した航空会社「フジドリームエアラインズ(FDA)」 (同市葵区、同社長)が鹿児島、熊本、小松(石川県)の 3 空港に就航することが決まりました。 いずれも県内の企業や産業との結びつきが比較的強く、固定客が見込める地域を選んだとみられます。 便数は、小松線が1 日 2 往復、鹿児島・熊本がそれぞれ 1 日 1 往復を予定しております。 また、初号機は赤をベースとしたデザインに決定しました。 鹿児島は、鈴与が2007 年 07月にリージョナル航空事業への単独参入を表明した時から最有力の候補に挙げてい ました。 静岡と同じ茶の産地で、養鰻(まん)業が盛んなのも共通点。 両県関係者の行き来が期待できるほか、観光客の利用も望めます。 静岡県も鹿児島への就航を強く求めていました。 熊本には本田技研や、ヤマハなど県内大手企業の工場があるのが決め手の1 つになったとみられます。 石川にも県内企業の関連施設が存在し、逆に石川に拠点を構える企業の施設も静岡にあります。 鈴与は2007 年 09 月、社内に航空事業推進本部を設置し路線の具体的な検討を始めました。 これまでに鹿児島、熊本、小松のほか、新潟、富山、松山、仙台、札幌、福岡なども候補に挙げていましたが、 日本航空や全日空との競合を避けるため2008 年 06 月の FDA 設立以降は福岡を除く九州と北陸の空港に絞って 最終的な選考に入っていました。 運航開始は2009 年の夏頃を予定しております。 当初は発注済みの小型ジェット機(76 人乗り)2 機で静岡空港と 3 空港との間を往復します。 3 機目の発注も検討中で採算性なども念頭に小型機の数をさらに増やす計画もあるため、今回就航先から漏れた地 方空港は今後も候補地として位置づけ交渉を続けていくとみられます。 静岡空港には既に日本航空が新千歳1 便(1 往復)と福岡 3 便、全日空が新千歳と那覇各 1 便、韓国のアシアナ航空 がソウル1 便を就航させることになっています。 (静岡新聞より)★ ノースウエスト航空(NW):ポイント加算→マイル交換キャンペーン実施 ★
ノースウエスト航空(NW)は08月01日から10月31日まで、期間限定のキャンペーン「マイルズ・トゥー・ゴー」を実 施します。 NWおよび提携会社が提供するサービスを利用するごとにポイントを加算し、キャンペーン終了後に獲得したポイン トを特典旅行分のボーナスマイルに変換するものです。 換算数はポイントの獲得数によって異なり、ポイントが1から19の場合は500ボーナスマイルだが、1000ポイント以 上の場合は5万ボーナスマイルに換算します。 ポイント加算となるキャンペーンの対象は、所定の運賃購入によるNW運航便利用の場合とワールドパークスのサー ビス利用、ワールドパークス提携クレジットカードへの新規入会、その他ワールドパークス提携会社の利用で、そ れぞれ加算ポイント数が異なります。 例えば、日本を含むアジア太平洋地域/北米(ハワイ含む)間のフライトで予約クラスがJ、C、Z、Y、Bは片道につ き100ポイントを加算、予約クラスがM、Q、T、L、H、V、Kの場合は50ポイントを加算します。 また、ワールドパークスに新規入会した場合、25ポイントを加算します。 なお、NWでは07月31日、ウェブサイトのリニューアルを完了しました。 NWでは利用者のニーズに合わせ、18ヶ月にわたるリニューアルのプロジェクトを実施しており、今回の刷新により 利用しやすいレイアウトやデザイン、ナビゲーションシステムを搭載したほか、オンライン予約のフライト検索の オプションを追加しました。 また、ワールドパークス会員が自身の情報を確認できる「My ノースウエスト」ページなどの機能を導入しました。★ シンガポール航空(SQ):ロンドン線A380型機の運航を1日2便に ★
シンガポール航空(SQ)は09月20日から、シンガポール/ロンドン線のエアバスA380型機による運航を、1日2便に拡 大します。 現在、SQのロンドン線は1日3便で運航しており、そのうちA380型機で運航するのはSQ322便とSQ317便の週7便と、 SQ318便とSQ321便の週4便。 ただし、09月20日以降はSQ318便とSQ321便もそれぞれ週7便に増加します。 A380型機が1日2便体制で運航される路線は世界で初めてになります。 SQは現在、ロンドン線のほか、シドニー線、成田線でA380型機を運航。 SQでは需要が多いがスロットがとりにくい空港をA380型機の就航路線として選定しているが、特にロンドン線の需 要が高いことから、増便はロンドン線に決定しました。 日本路線でのA380型機の運航も好調に推移しており、満席も多いようです。 シンガポール航空スイートが話題ですが、ビジネスクラスやエコノミークラスのプロダクトの新しさも評判で需要 を集め、直接購入者に限らず、パッケージ商品での利用も多いです。★ スターアライアンス:チームで競うキャンペーンを実施 ★
スターアライアンスは2008年08月08日から2009年01月15日まで、「チームでチャレンジ!スターアライアンス・キ ャンペーン」を実施しております。 これは3人1組でチームを組んで、他のチームとポイントを競い合うもので、期間中にチームのメンバーがそれぞれ 利用した加盟航空会社のフライト区間に応じてポイントを付与します。 登録時に「ゴルフ賞」、「グルメ賞」、「スターアライアンス賞」のいずれかのコースを選択し、キャンペーン終了後、 それぞれのコースで獲得ポイント上位5チームに「トップフライヤー賞」を授与します。 賞品は例えば、スターアライアンス賞は星に名前をつけることのできる「スター・ネーミングギフト」となります。 そのほか、中間賞として30ポイントと60ポイントを獲得したチームに抽選で各種賞品をプレゼント。さらに、参加者特典として国際空港内にある一部のユニクロ、ツタヤで利用できる割引クーポンを用意します。 参加条件は日本在住の加盟航空会社のマイレージ会員です。 ポイント加算の対象は、2009年01月15日現地発の搭乗分まで。 但し、キャンペーンの登録は2009年01月20日までとなっております。
★ 全日空(NH):座席供給量6.4%減、路線再編を正式決定 ★
全日空(NH)は08月06日、路線の再編を正式に発表しました。 国際線と国内線の合計で運休が3路線、増便が1路線、減便が8路線、機材変更が5路線で、座席供給量をあらわす有 効座席キロは全体で6.4%減となります。 国際線では中部/台北線と関空/グアム線を運休するほか、中部/広州線、成田/広州線、羽田/虹橋線で運航機 材を縮小します。 収支改善の効果としては、年度内は20億円から30億円のコスト削減効果を見込んでいるものの、減便による減収と 相殺され決算数値に効果が出るのは来年度以降との予測です。 今回の路線再編は、燃油価格の高騰への対応と、首都圏空港の再拡張による競争環境の激化に備えた体質改善をね らったものです。 燃油価格については、2008年度の燃油費用が前年に比べて400億円以上増加し、3000億円を超える見込みです。 運休路線の選択は、路線の収益性が大きな基準になっており今後の復便は「燃油価格の高止まりの長期化が予想さ れることに加え、体質改善も目指さなければならず、燃油価格が改善されたからといってすぐに路線を戻せるもの ではない」といいます。 関空/グアム線の運休により、NHの国際線リゾート路線はホノルル線のみとなりますが、「レジャー路線を縮小す る方針があるわけではない」と説明しました。 成田空港に路線が集中することも含めて、あくまで収益性の観点から再編を検討した結果としました。 成田発のホノルル線やグアム線は現在のところ前年並みで推移しており、旅行会社に対しては需要や収益性の高い 路線を活用して旅行需要を取り込んでいく方針に理解を求める考えです。 ◎ 国際線路線再編概要 <路線:実施日時/現行便数/運航機材> ①運休 中部-台北線:2008年10月26日/週7往復/B737-700型機 関空-グアム線:2009年01月13日/週7往復/B767-300ER型機 ②運航機材変更 <路線:実施日時/現行便数/現行機材(座席数)/変更後機材(座席数)> 成田-厦門線:2008年10月01日/週7往復/A320型機(110席)/B737-700型機(120席) 中部-広州線:2008年10月01日/週7往復/B737-700型機(120席)/A320型機(110席) 成田-上海線:2008年10月26日/週21往復/A320型機(110席)/B777-200ER型機(223席) ※919便・920便の週7往復のみ変更 成田-広州線:2008年10月26日/週14往復/B767-300ER型機(214席)/B737-700型機(120席) ※933便・934便の週7往復のみ変更 羽田-虹橋線:2008年10月26日/週7往復/B777-200ER型機(223席)/B767-300ER型機(214席) ◎国内線路線再編概要 <路線:実施日時/現行便数/運航機材> ①増便 羽田-佐賀線:2008年11月01日/1日3往復/1日4往復 ②運休 長崎-沖縄線:2009年02月01日/1日1往復 ※スカイネットアジア航空(6J)とのコードシェアを予定③減便 新千歳-仙台線:2008年11月01日/1日5~7往復/1日3往復※ ※北海道国際航空(HD)とのコードシェアを予定 女満別-関西線:2008年11月01日/1日1往復/夏季運航を予定 新千歳-関西線:2008年11月01日/1日5往復/1日4往復 羽田-関西線:2008年11月01日/1日7往復/1日5往復※ ※スターフライヤー(7G)とのコードシェアを予定 羽田-大島線:2008年11月01日/1日2往復(プロペラ機1、ジェット機1)/1日1往復(ジェット機1) 関西-沖縄線:2008年11月01日/1日5往復/1日4往復 鹿児島-沖縄線:2009年2月01日/1日3往復/1日1往復※ ※スカイネットアジア航空(6J)とのコードシェアを予定 中部-松山線:2009年2月01日/1日3往復/1日2往復
★ 日本航空(JL):2008年度下期路線便数計画の一部変更を決定 ★
日本航空は2008 年度下期の国際線路線、便数の一部変更を発表致しました。 燃油価格の高騰の中、収益性の確保と向上の観点から路線計画の見直しを行い、不採算路線の運休と採算性の良 い路線の増便等を行います。 ◎今回の発表で運休となる路線 福岡-上海(2008 年 10 月 26 日から) 中部-釜山(2008 年 10 月 26 日から) 関西-ロンドン(2009 年 03 月 29 日から) ◎今回の発表で増便となる路線 成田-ソウル 週21 便→週 26 便(2008 年 10 月 26 日から) 関西-上海 週14 便→週 21 便(2008 年 10 月 26 日から) 関西-ハノイ 週4 便→週 7 便(2008 年 10 月 26 日から) 関西-ソウル 週14 便→週 21 便(2008 年 10 月 26 日から) 詳細は日本航空HP をご覧下さい。 http://www.jal.co.jp/inter/info/operation.html★ 英国航空(BA):2008年12月08日より成田-ロンドン線を減便 ★
英国航空は冬季スケジュールより座席供給量の削減を決め、成田-ロンドン線が減便される事になりました。 詳細は未定ですが、現在1 日 2 便飛んでおりますが 12 月 08 日から 1 日 1 便に減便するという事です。 減便の期限も未定ですが少なくとも2009 年夏スケジュールまでは 1 便での運航となる見込みとの事です。 正式には08 月 18 日以降発表予定となっております。 詳細は英国航空HP をご覧下さい。 http://www.britishairways.com/travel/lcnews/public/ja_jp★ 日本航空(JL):
「JALプレミアムエコノミー」をモスクワ線にも導入 ★
◆ 日本航空は「JALプレミアムエコノミー」をモスクワ線にも導入 通常のエコノミークラスに比べて20%広いシートピッチと前席の背もたれが倒れてこない「シェル型シート」な どで好評の「JALプレミアムエコノミー」が11 月 29 日から成田=モスクワ線にも拡大致します。 詳細は日本航空HP をご覧下さい。 http://www.jal.co.jp/inflight/inter/premium_y/information.html★ 中国:JL・NH共に「北京-天津間」無料リムジンサービスを終了 ★
日本航空(JL)及び全日空(NH)は「北京-天津間」の無料リムジンサービスを、2008 年 09 月末をもって終了する 事に致しました。 北京オリンピックの開催に伴い各種車両規制がひかれている影響から、既にこのサービスは新規予約の受付けを 停止しておりました。 北京-天津間の高速鉄道の開通など、このオリンピックを機に一般公共交通機関が格段に改善した事から09 月末 をもって正式にサービスを終了するという事です。 詳細は各社HP をご覧下さい。 日本航空(JL) → http://www.jal.co.jp/cms/jaljet/ja/html/jaljet_16.html 全日空(NH) → http://www.ana.co.jp/int/ground/access/limousine/pek/index.html★ 米国:出入国カードの提出漏れについて ★
最近、米国から帰国されたお客様のパスポートに、本来航空会社のチェックインカウンターで提出すべき「I- 94/94W カード(入国審査後審査官からパスポートと共に返却される米国出国の為の書類)」の提出漏れから日本 へ持ち帰るお客様が増加傾向にあります。 原因としては主に米国からの帰国便の当該航空会社カウンター係員の徴収忘れが主なものですが、渡航者ご自身 も【徴収漏れが無いかどうか確認の義務】がございます。 この問題は以前から散見されましたが、当該カードの性質上そのままに放置する事は、米国への「再入国拒否」 あるいは「査証取り消し」など最悪の事態に発展する事も想定されますので、十分ご注意下さい。 不本意ながらなら日本へ当カードを持ち帰った場合は、以下の方法で対応して下さい。 ① 今後1 ヶ月以内に米国へ渡航する予定のある方は、米国到着時入国審査官へ理由を述べて返却して下さい。 ②渡航予定が無い場合は、下記住所宛に『該当カード(注 01)』、『英文理由書(注 02)』及び『米国出国を証明する 書類(注 03)』を同封して郵送して下さい。 ■ACS-USCIS,SBU
P.O BOX 7125,LONDON KY 40742-7125,USA
注01:当該カード裏面に最終出国都市名、搭乗日、便名等を記入して下さい。 注02:書式、定型フォーム等はなし。A4サイズの白紙に英文にて理由を記入する。
個人の署名が必要。