2018年11月1日現在 C020562 iDeCo(個人型確定拠出年金)の制度・手続き等に関するお問い合わせは つながらない場合には
03-5302-8252
(通話料はお客さま負担) MUFG 個人型コールセンター h t t p : / / w w w . b k . m u f g . j p 一般社団法人 全国銀行協会 全国銀行協会相談室 0570-017109、03-5252-3772 月~金曜日9:00~17:00(祝日・12/31~1/3等を除く) 当行が契約している指定紛争解決機関ガイドブック
iDeCo
(個人型確定拠出年金)
■本資料は確定拠出年金運営管理機関としてお客さまへの 情報提供のみを目的としたもので、運用の方法に係る「助 言」や「推奨」等を行うことはありません。個人型確定拠出 年金(iDeCo)への加入申出や掛金を運用する商品の選択 に関しては、すべてお客さま自身でご判断くださいます ようお願い申し上げます。 ■掲載した見解等は本資料作成時における判断であり、予 告なしに内容が変更することがありますので、予めご了承 ください。 ■本資料に記載いたしました法務上、税務上、および会計上 の処理方法等は確約させていただくものではありません。 各処理方法等につきましては、専門家にご確認くださいま すようお願い申し上げます。 ■本資料は株式会社三菱UFJ銀行が作成したものであり、 金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。 ■本資料の内容は作成時点のものであり、将来予告なく 変更することがありますのでご了承ください。投資信託は 国内外の株式や公社債等値動きのある証券を投資対象と し、投資元本が保証されていない為、当該資産の市場にお ける取引価格の変動や為替の変動等により投資単一あた りの価値が変動します。したがってお客さまの投資された 金額を下回ることもあります。また、投資信託は個別の投 資信託ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、 投資対象国が異なることから、リスクの内容や性質が異な ります。 ■投資信託は金融機関の預金とは異なり、預金保険機構の 対象ではなく、元本が保証されているものではありませ ん。運用成果又は損失は全て投資家の皆様に帰属します。 ■上記の他に信託報酬、信託財産留保額、信託財産にかか る監査報酬、投資信託財産の運用の際に発生する売買委 託手数料、外貨建て資産の保管費用、租税費用、信託事務 の処理に関する諸費用が信託財産の負担になります。こ れらの費用は商品等によって異なりますので本資料には 具体的な金額、計算方法を記載しておりません。ご了承く ださい。 ■本資料を無断で引用または複写転用等をすることはお控 えください。本資料のご利用にあたって
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NXTG NXTGB
NXTGC
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2 1
1.
iDeCoの概要
MUFG個人型 コールセンター ホームページiDeCoのしくみ
確定拠出年金制度の4つの特徴を理解し、制度を有効に活用しましょう。
MUFGのiDeCoの特徴
2つのコースから選択できます。
掛金
または 積立期間 加入 掛金 積立金 年金 一 時 金 運用 60歳到達時 掛金は、1ヵ月あたり5,000円からご自身 のペースに合わせて、拠出できます。運用
ご自身で商品を選び運用を行います。 運用次第で将来の積立金は増減します。税制
*
*くわしくはP.4をご覧ください。 ●掛金が拠出される時 掛金に税金はかかりません。 ●運用している時 運用期間中、運用益に税金はかかりません。 ●受け取る時 各種控除が適用されますので、一定額まで 税金はかかりません。給付
原則60歳以降に積立金を「一時金」または 「年金」で受け取ることができます。 お客さま 運営管理機関国民
年金基金
連合会
・三菱UFJ銀行 ・三菱UFJ信託銀行*
1定期預金
保険商品
投資信託
(債券)投資信託
(株式) 資料の送付等 事務委託 運用契約 ・お申込み ・各種書類提出等 掛金の拠出等 年金規約 作成等 iDeCoの 運営主体事
務
委
託
先
金
融
機
関
❶
給付❶
❷
❷
❸
❸
標準コース
ライトコース
❹
iDeCoとは、個人型確定拠出年金の英語表記「 i ndividual-type De fined Co ntribution pension plan」から付けられた愛称です。
商品ラインアップが充実したコースです。
*1 三菱UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行は、共同で運営しております。 *2 運営管理機関のうち記録関連運営管理機関は、NRK(日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社)です。 *3 事務委託先金融機関は、三菱UFJ信託銀行と日本マスタートラスト信託銀行です。商品本数を絞ったシンプルなコースです。
17よくあるご質問(FAQ)
13留意点
11掛金について
9手数料について
8重要なお知らせ
5加入・移換の申込手続
2iDeCoの概要
1
2
3
4
5
6
7
ページINDEX
目次
*
3*
2T000000-0 フォームNo.00-000-000 1A 得意先名: MUFG様 品名: 個人型確定拠出年金ガイド_P.01-02 2017.12.05 Design: Nakayama イラレCS6 / Nagano
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iDeCoの概要
MUFG個人型 コールセンター ホームページiDeCoのしくみ
確定拠出年金制度の4つの特徴を理解し、制度を有効に活用しましょう。
MUFGのiDeCoの特徴
2つのコースから選択できます。
掛金
または 積立期間 加入 掛金 積立金 年金 一 時 金 運用 60歳到達時 掛金は、1ヵ月あたり5,000円からご自身 のペースに合わせて、拠出できます。運用
ご自身で商品を選び運用を行います。 運用次第で将来の積立金は増減します。税制
*
*くわしくはP.4をご覧ください。 ●掛金が拠出される時 掛金に税金はかかりません。 ●運用している時 運用期間中、運用益に税金はかかりません。 ●受け取る時 各種控除が適用されますので、一定額まで 税金はかかりません。給付
原則60歳以降に積立金を「一時金」または 「年金」で受け取ることができます。 お客さま 運営管理機関国民
年金基金
連合会
・三菱UFJ銀行 ・三菱UFJ信託銀行*
1定期預金
保険商品
投資信託
(債券)投資信託
(株式) 資料の送付等 事務委託 運用契約 ・お申込み ・各種書類提出等 掛金の拠出等 年金規約 作成等 iDeCoの 運営主体事
務
委
託
先
金
融
機
関
❶
給付❶
❷
❷
❸
❸
標準コース
ライトコース
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iDeCoとは、個人型確定拠出年金の英語表記「 i ndividual-type De fined Co ntribution pension plan」から付けられた愛称です。
商品ラインアップが充実したコースです。
*1 三菱UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行は、共同で運営しております。 *2 運営管理機関のうち記録関連運営管理機関は、NRK(日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社)です。 *3 事務委託先金融機関は、三菱UFJ信託銀行と日本マスタートラスト信託銀行です。商品本数を絞ったシンプルなコースです。
17よくあるご質問(FAQ)
13留意点
11掛金について
9手数料について
8重要なお知らせ
5加入・移換の申込手続
2iDeCoの概要
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ページINDEX
目次
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2T000000-0 フォームNo.00-000-000 1A 得意先名: MUFG様 品名: 個人型確定拠出年金ガイド_P.01-02 2017.12.05 Design: Nakayama イラレCS6 / Nagano
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10 9
年金受給者の方に関する手数料
移換・還付・給付・脱退の手続きに関する手数料 共通
( )
国民年金基金連合会が行う移換の事務に係る手数料 (企業型DCからiDeCoへ移換の場合) 事務委託先金融機関が行う脱退一時金給付の事務に係る手数料 (iDeCoの加入者または運用指図者が脱退する場合 特定運営管理機関が行う脱退の事務に係る手数料 (企業型DCの資格喪失者がiDeCoへ資産を移換すると同時に脱退する場合) 国民年金基金連合会が行う還付の事務に係る手数料 事務委託先金融機関が行う還付の事務に係る手数料 事務委託先金融機関が行う給付の事務に係る手数料 納付された掛金が、❶国民年金の保険料を納付していない月の分 として拠出されたとき、❷加入者の資格を有しない方が拠出をし たとき、❸法令および個人型年金規約に定める限度額を超えて 拠出をされたときに、当該掛金に相当する額を加入者等へ返還 することをいいます。 老齢、障害、死亡時に年金または一時金を受け取ることをいいます。 P.15をご参照ください。 P.16に記載の脱退一時金の支給要件を満たして脱退一時金の 請求を行い制度から脱退することをいいます。脱退には、企業型 DCの資格喪失者がiDeCoへ資産を移換すると同時に脱退する場合 と、すでにiDeCoの加入者または運用指図者となっている方が 脱退する場合がありますが、脱退一時金の支給要件は同じです。 ●上記手数料は2018年4月1日現在のものです。今後変更となる場合がありますのでご了承ください。 ●初回手続き手数料と移換事務手数料の両方が請求されることはありません。 ●iDeCoへの移換と同時に加入申出を行う場合、手続きのタイミングによっては、移換事務手数料が移換される個人別管理資産から控除される場合と、初回掛金から控除される 場合があります。 ●運営管理機関手数料は、運営管理業務の一環として、記録関連運営管理機関(NRK)の行う事務に係る手数料が含まれます。 ●お客さまの口座残高の不足等により、掛金の拠出がなされなかった場合は、国民年金基金連合会では掛金の再請求をいたしませんので当該月の手数料は徴収されません。 一方、運営管理機関手数料、資産管理手数料につきましては、拠出の有無にかかわらず必要となります。掛金の拠出がある場合は掛金から、拠出がない場合にはP.9に記載の方法 によりお支払いいただきます。 64円 432円 資産管理手数料(月額) 運営管理機関手数料(月額) 給付事務手数料(1回) 年金給付額より控除 (前回の年金給付時以降に発生している 手数料をまとめて控除) 年金受給者の方 お支払いいただく手数料 金額 お支払方法 (消費税込) *標準コース 351円(消費税込)/ライトコース 255円(消費税込) (消費税込) 2,777円/1回 1,029円/1回 432円/1回 432円/1回 4,104円/1回* 432円/1回 *やむをえず脱退一時金を海外に送金する場合の手数料は10,800円(消費税込)です。 移換事務手数料 還付事務手数料 給付事務手数料 脱退事務手数料 種類 内容 金額 標準コース ライトコース ご注意iDeCoでの移換・還付・給付・脱退には、以下の手数料が必要です。
給付とは
脱退とは
還付とは
加入者に関する手数料
運用指図者に関する手数料
初回掛金から控除 初回掛金の口座引落時 毎回の掛金から控除 (1回あたり) 毎回の掛金の口座引落時 毎回の掛金から控除 (1ヵ月あたり) 初回掛金から控除 初回掛金の口座引落時 毎回の掛金から控除 (1回あたり) 毎回の掛金から控除 (1ヵ月あたり) 毎回の掛金の口座引落時 545円 378円 64円 103円 初回のみ 2,777円 初回のみ 2,777円 初回のみ 2,777円 初回のみ 2,777円 国民年金基金連合会 お支払先 運営管理機関 事務委託先金融機関 (消費税込) 月額 お支払方法 お支払時期 種類 初回手続き手数料*1 事務手数料*2 資産管理手数料*3 運営管理機関手数料*4 合計 422円 255円 64円 103円 国民年金基金連合会 お支払先 運営管理機関 事務委託先金融機関 (消費税込) 月額 お支払方法 お支払時期 お支払方法 お支払時期 お支払方法 お支払時期 種類 初回手続き手数料*1 事務手数料*2 資産管理手数料*3 運営管理機関手数料*4 合計標準コース
ライトコース
415円 351円 64円 国民年金基金連合会 運営管理機関 事務委託先金融機関 319円 255円 64円 国民年金基金連合会 事務委託先金融機関 運営管理機関 (消費税込) (消費税込) お支払先 月額 合計 種類 お支払先 月額 初回手続き手数料*1 資産管理手数料*3 運営管理機関手数料*4 合計 種類 初回手続き手数料*1 資産管理手数料*3 運営管理機関手数料*4 *1 国民年金基金連合会が行う、加入資格の確認、加入者データの作成等の事務に係る手数料をいいます。ただし、運用指図者については企業型DCからの移換時のみ必要です。 *2 国民年金基金連合会が行う、掛金の収納等の事務に係る手数料をいいます。「納付月と金額を指定して納付する方法」を選択した場合は、収納1回あたりの手数料です。 *3 事務委託先金融機関が行う、積立金の管理等に関する事務に係る手数料をいいます。 *4 運営管理機関が行う、運用商品の選定、資産運用に関する基礎的な資料ならびに運用商品に関する情報の提供等、および個人ごとの積立金の記録・保存等の事務に係る 手数料をいいます。 ●上記手数料は2018年4月1日現在のものです。今後変更となる場合がありますのでご了承ください。 ●運営管理機関手数料は、運営管理業務の一環として、記録関連運営管理機関(NRK)の行う事務に係る手数料が含まれます。 ●お客さまの口座残高の不足等により、掛金の拠出がなされなかった場合は、国民年金基金連合会では掛金の再請求をいたしませんので当該月の手数料は徴収されません。 一方、運営管理機関手数料、資産管理手数料につきましては、拠出の有無にかかわらず必要となります。掛金の拠出がある場合は掛金から、拠出がない場合には上記に記載の方法 によりお支払いいただきます。 企業型DCから移換された 年金資産の一部を充当 企業型DCから移換された 年金資産の一部を充当 年金資産の一部を売却して 手数料に充当 年金資産の一部を売却して 手数料に充当 iDeCoへの年金資産移換時 毎年3月 (前々年12月~前年11月) iDeCoへの年金資産移換時 毎年3月 (前々年12月~前年11月)標準コース
ライトコース
ご注意iDeCoへの加入にあたっては、以下の手数料が必要です。
掛金の拠出をせず、これまで積み立てた資産の運用指図のみを行う場合には、
以下の手数料が必要です。年金受給者の方も運用指図者に関する手数料が必要です。
4.
手数料について
(*
)T000000-0 フォームNo.00-000-000 1A 得意先名: MUFG様 品名: 個人型確定拠出年金ガイド_P.09-10 2017.12.05 Design: Nakayama イラレCS6 / Nagano
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年金受給者の方に関する手数料
移換・還付・給付・脱退の手続きに関する手数料 共通
( )
国民年金基金連合会が行う移換の事務に係る手数料 (企業型DCからiDeCoへ移換の場合) 事務委託先金融機関が行う脱退一時金給付の事務に係る手数料 (iDeCoの加入者または運用指図者が脱退する場合 特定運営管理機関が行う脱退の事務に係る手数料 (企業型DCの資格喪失者がiDeCoへ資産を移換すると同時に脱退する場合) 国民年金基金連合会が行う還付の事務に係る手数料 事務委託先金融機関が行う還付の事務に係る手数料 事務委託先金融機関が行う給付の事務に係る手数料 納付された掛金が、❶国民年金の保険料を納付していない月の分 として拠出されたとき、❷加入者の資格を有しない方が拠出をし たとき、❸法令および個人型年金規約に定める限度額を超えて 拠出をされたときに、当該掛金に相当する額を加入者等へ返還 することをいいます。 老齢、障害、死亡時に年金または一時金を受け取ることをいいます。 P.15をご参照ください。 P.16に記載の脱退一時金の支給要件を満たして脱退一時金の 請求を行い制度から脱退することをいいます。脱退には、企業型 DCの資格喪失者がiDeCoへ資産を移換すると同時に脱退する場合 と、すでにiDeCoの加入者または運用指図者となっている方が 脱退する場合がありますが、脱退一時金の支給要件は同じです。 ●上記手数料は2018年4月1日現在のものです。今後変更となる場合がありますのでご了承ください。 ●初回手続き手数料と移換事務手数料の両方が請求されることはありません。 ●iDeCoへの移換と同時に加入申出を行う場合、手続きのタイミングによっては、移換事務手数料が移換される個人別管理資産から控除される場合と、初回掛金から控除される 場合があります。 ●運営管理機関手数料は、運営管理業務の一環として、記録関連運営管理機関(NRK)の行う事務に係る手数料が含まれます。 ●お客さまの口座残高の不足等により、掛金の拠出がなされなかった場合は、国民年金基金連合会では掛金の再請求をいたしませんので当該月の手数料は徴収されません。 一方、運営管理機関手数料、資産管理手数料につきましては、拠出の有無にかかわらず必要となります。掛金の拠出がある場合は掛金から、拠出がない場合にはP.9に記載の方法 によりお支払いいただきます。 64円 432円 資産管理手数料(月額) 運営管理機関手数料(月額) 給付事務手数料(1回) 年金給付額より控除 (前回の年金給付時以降に発生している 手数料をまとめて控除) 年金受給者の方 お支払いいただく手数料 金額 お支払方法 (消費税込) *標準コース 351円(消費税込)/ライトコース 255円(消費税込) (消費税込) 2,777円/1回 1,029円/1回 432円/1回 432円/1回 4,104円/1回* 432円/1回 *やむをえず脱退一時金を海外に送金する場合の手数料は10,800円(消費税込)です。 移換事務手数料 還付事務手数料 給付事務手数料 脱退事務手数料 種類 内容 金額 標準コース ライトコース ご注意iDeCoでの移換・還付・給付・脱退には、以下の手数料が必要です。
給付とは
脱退とは
還付とは
加入者に関する手数料
運用指図者に関する手数料
初回掛金から控除 初回掛金の口座引落時 毎回の掛金から控除 (1回あたり) 毎回の掛金の口座引落時 毎回の掛金から控除 (1ヵ月あたり) 初回掛金から控除 初回掛金の口座引落時 毎回の掛金から控除 (1回あたり) 毎回の掛金から控除 (1ヵ月あたり) 毎回の掛金の口座引落時 545円 378円 64円 103円 初回のみ 2,777円 初回のみ 2,777円 初回のみ 2,777円 初回のみ 2,777円 国民年金基金連合会 お支払先 運営管理機関 事務委託先金融機関 (消費税込) 月額 お支払方法 お支払時期 種類 初回手続き手数料*1 事務手数料*2 資産管理手数料*3 運営管理機関手数料*4 合計 422円 255円 64円 103円 国民年金基金連合会 お支払先 運営管理機関 事務委託先金融機関 (消費税込) 月額 お支払方法 お支払時期 お支払方法 お支払時期 お支払方法 お支払時期 種類 初回手続き手数料*1 事務手数料*2 資産管理手数料*3 運営管理機関手数料*4 合計標準コース
ライトコース
415円 351円 64円 国民年金基金連合会 運営管理機関 事務委託先金融機関 319円 255円 64円 国民年金基金連合会 事務委託先金融機関 運営管理機関 (消費税込) (消費税込) お支払先 月額 合計 種類 お支払先 月額 初回手続き手数料*1 資産管理手数料*3 運営管理機関手数料*4 合計 種類 初回手続き手数料*1 資産管理手数料*3 運営管理機関手数料*4 *1 国民年金基金連合会が行う、加入資格の確認、加入者データの作成等の事務に係る手数料をいいます。ただし、運用指図者については企業型DCからの移換時のみ必要です。 *2 国民年金基金連合会が行う、掛金の収納等の事務に係る手数料をいいます。「納付月と金額を指定して納付する方法」を選択した場合は、収納1回あたりの手数料です。 *3 事務委託先金融機関が行う、積立金の管理等に関する事務に係る手数料をいいます。 *4 運営管理機関が行う、運用商品の選定、資産運用に関する基礎的な資料ならびに運用商品に関する情報の提供等、および個人ごとの積立金の記録・保存等の事務に係る 手数料をいいます。 ●上記手数料は2018年4月1日現在のものです。今後変更となる場合がありますのでご了承ください。 ●運営管理機関手数料は、運営管理業務の一環として、記録関連運営管理機関(NRK)の行う事務に係る手数料が含まれます。 ●お客さまの口座残高の不足等により、掛金の拠出がなされなかった場合は、国民年金基金連合会では掛金の再請求をいたしませんので当該月の手数料は徴収されません。 一方、運営管理機関手数料、資産管理手数料につきましては、拠出の有無にかかわらず必要となります。掛金の拠出がある場合は掛金から、拠出がない場合には上記に記載の方法 によりお支払いいただきます。 企業型DCから移換された 年金資産の一部を充当 企業型DCから移換された 年金資産の一部を充当 年金資産の一部を売却して 手数料に充当 年金資産の一部を売却して 手数料に充当 iDeCoへの年金資産移換時 毎年3月 (前々年12月~前年11月) iDeCoへの年金資産移換時 毎年3月 (前々年12月~前年11月)標準コース
ライトコース
ご注意iDeCoへの加入にあたっては、以下の手数料が必要です。
掛金の拠出をせず、これまで積み立てた資産の運用指図のみを行う場合には、
以下の手数料が必要です。年金受給者の方も運用指図者に関する手数料が必要です。
4.
手数料について
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)T000000-0 フォームNo.00-000-000 1A 得意先名: MUFG様 品名: 個人型確定拠出年金ガイド_P.09-10 2017.12.05 Design: Nakayama イラレCS6 / Nagano
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6.
留意点
自動移換について
自動移換のデメリット
手数料 手数料 手数料 特定運営管理機関*
2 特定運営管理機関 3,240円 51円/月*
国民年金基金連合会 合計 1,029円 - 4,269円 51円/月 自動移換される際の手数料(自動移換時手数料) 自動移換されている間の手数料(管理手数料) 支払先 (消費税込) *自動移換されてから4ヵ月経過すると手数料がかかります。年1回3月末に年度分がまとめて資産から控除されます。 特定運営管理機関 1,080円*
1 1,080円*
1 4,104円*
2 国民年金基金連合会 合計 2,777円 - - 3,857円 1,080円 4,104円 iDeCoに資産を移換(移換手数料) 企業型DCに資産を移換(移換手数料) 脱退一時金を受け取る(裁定手数料) 支払先 (消費税込) *1 移換先の金融機関によっては別途手数料がかかる場合があります。 *2 やむをえず脱退一時金を海外送金する場合の手数料は10,800円(消費税込)です。退職
(資格喪失)自動移換者
iDeCo加入者
iDeCo運用指図者
企業型DC加入者
脱退者
(要件を満たした希望者) ●❶特定運営管理機関手数料や❷国民年金基金連合会手数料、❸管理手数料が資産から控除されます。 ●加入者でも運用指図者でもない「自動移換者」となり、その間は運用することができないので左ページ❸の手数料が控除され 資産が目減りします。 ●老齢・障害給付金(年金または一時金)が受け取れません(給付を受けるためにはiDeCoまたは企業型DCに資産を移換する 必要があります)。 ●自動移換の期間は確定拠出年金の加入期間(通算加入者等期間)とはみなされないため、受取開始の時期が遅くなる場合が あります。移換手続きは、企業型DC加入者の資格を喪失した日が属する月の翌月から起算して6ヵ月以内に
行わなければなりません。
なお、手続きの期限日は、受付金融機関による手続書類の受付完了日となります(書類の不備がない状態)。 *1 ただし、2018年5月以降は以下条件に該当する方は、資産が本人の他の確定拠出年金に移換される場合があります。 1.他の企業型DCの加入者(であった方) 2.iDeCOの加入者または運用指図者 *2 特定運営管理機関とは「自動移換者」に該当した人の記録情報を一時的に保管管理する業務を行うために国民年金基金連合 会が指定した機関です。 ※個人別管理資産が0円の方からは上記手数料はいただきません。 ※自動移換にかかる手数料についてくわしくは、下記をご確認ください。企業を退職された際に企業型DCに個人別管理資産のある方が、その資産をiDeCoまたは他の企業
型DCに移換するか、脱退一時金の請求(P.16ご参照)を6ヵ月以内に行わないと、その資産は現金化
され、国民年金基金連合会に自動的に移換されます
*
1(確定拠出年金法第83条)。
自動移換された場合、資産運用されずに特定運営管理機関手数料や国民年金基金連合会手数料が資
産額から控除されることになりますのでご注意ください(その後移換手続きを行う際は、通常必要
となる手数料もかかります)。
自動移換にかかる手数料
自動移換後に手続きをする際の手数料
自動移換にならないための手続き
自ら手続きせず 6ヵ月経過自
動
移
換
で
生
じ
る
手
数
料
6ヵ月間の起算日 (4/1) 手続きの期限日(9/30) 手続きの期限日 (10/31) 6ヵ月間の起算日 (5/1) 加入者資格喪失日 (3/16) 加入者資格喪失日 (4/1) (例)退職日が3月15日の場合 (例)退職日が3月31日の場合 猶予期間 猶予期間 3月 4月 5月 9月 10月加入者資格喪失日
6ヵ月間の起算日
退職日の翌日
加入者資格喪失日の属する月の翌月1日
❶❶
❷❸
❷
❼ ❺ ❹ ❻❼
❺
❹
❻
❸ 資産移換T000000-0 フォームNo.00-000-000 1A 得意先名: MUFG様 品名: 個人型確定拠出年金ガイド_P.13-14 2017.12.12 Design: Nakayama イラレCS6 / Nagano
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6.
留意点
自動移換について
自動移換のデメリット
手数料 手数料 手数料 特定運営管理機関*
2 特定運営管理機関 3,240円 51円/月*
国民年金基金連合会 合計 1,029円 - 4,269円 51円/月 自動移換される際の手数料(自動移換時手数料) 自動移換されている間の手数料(管理手数料) 支払先 (消費税込) *自動移換されてから4ヵ月経過すると手数料がかかります。年1回3月末に年度分がまとめて資産から控除されます。 特定運営管理機関 1,080円*
1 1,080円*
1 4,104円*
2 国民年金基金連合会 合計 2,777円 - - 3,857円 1,080円 4,104円 iDeCoに資産を移換(移換手数料) 企業型DCに資産を移換(移換手数料) 脱退一時金を受け取る(裁定手数料) 支払先 (消費税込) *1 移換先の金融機関によっては別途手数料がかかる場合があります。 *2 やむをえず脱退一時金を海外送金する場合の手数料は10,800円(消費税込)です。退職
(資格喪失)自動移換者
iDeCo加入者
iDeCo運用指図者
企業型DC加入者
脱退者
(要件を満たした希望者) ●❶特定運営管理機関手数料や❷国民年金基金連合会手数料、❸管理手数料が資産から控除されます。 ●加入者でも運用指図者でもない「自動移換者」となり、その間は運用することができないので左ページ❸の手数料が控除され 資産が目減りします。 ●老齢・障害給付金(年金または一時金)が受け取れません(給付を受けるためにはiDeCoまたは企業型DCに資産を移換する 必要があります)。 ●自動移換の期間は確定拠出年金の加入期間(通算加入者等期間)とはみなされないため、受取開始の時期が遅くなる場合が あります。移換手続きは、企業型DC加入者の資格を喪失した日が属する月の翌月から起算して6ヵ月以内に
行わなければなりません。
なお、手続きの期限日は、受付金融機関による手続書類の受付完了日となります(書類の不備がない状態)。 *1 ただし、2018年5月以降は以下条件に該当する方は、資産が本人の他の確定拠出年金に移換される場合があります。 1.他の企業型DCの加入者(であった方) 2.iDeCOの加入者または運用指図者 *2 特定運営管理機関とは「自動移換者」に該当した人の記録情報を一時的に保管管理する業務を行うために国民年金基金連合 会が指定した機関です。 ※個人別管理資産が0円の方からは上記手数料はいただきません。 ※自動移換にかかる手数料についてくわしくは、下記をご確認ください。企業を退職された際に企業型DCに個人別管理資産のある方が、その資産をiDeCoまたは他の企業
型DCに移換するか、脱退一時金の請求(P.16ご参照)を6ヵ月以内に行わないと、その資産は現金化
され、国民年金基金連合会に自動的に移換されます
*
1(確定拠出年金法第83条)。
自動移換された場合、資産運用されずに特定運営管理機関手数料や国民年金基金連合会手数料が資
産額から控除されることになりますのでご注意ください(その後移換手続きを行う際は、通常必要
となる手数料もかかります)。
自動移換にかかる手数料
自動移換後に手続きをする際の手数料
自動移換にならないための手続き
自ら手続きせず 6ヵ月経過自
動
移
換
で
生
じ
る
手
数
料
6ヵ月間の起算日 (4/1) 手続きの期限日(9/30) 手続きの期限日 (10/31) 6ヵ月間の起算日 (5/1) 加入者資格喪失日 (3/16) 加入者資格喪失日 (4/1) (例)退職日が3月15日の場合 (例)退職日が3月31日の場合 猶予期間 猶予期間 3月 4月 5月 9月 10月加入者資格喪失日
6ヵ月間の起算日
退職日の翌日
加入者資格喪失日の属する月の翌月1日
❶❶
❷❸
❷
❼ ❺ ❹ ❻❼
❺
❹
❻
❸ 資産移換T000000-0 フォームNo.00-000-000 1A 得意先名: MUFG様 品名: 個人型確定拠出年金ガイド_P.13-14 2017.12.12 Design: Nakayama イラレCS6 / Nagano
Y
18 17
7.
よくあるご質問(FAQ)
確定拠出年金制度は、国民の高齢期における所得の 確保にかかる自主的な努力を支援し、公的年金を補完 することを目的として導入されており、そのため、 等のメリットがあります。 一方で、当制度はあくまでも年金であり、貯蓄とは異な るため、原則として60歳に到達するまで途中で年金資 産を引き出すことができません。脱退一時金は、年金 資産が少額である等、確定拠出年金法等に定める要件 をすべて満たす方はこのメリットを十分享受できない ために例外的に認めるという取り扱いとなっています。 iDeCoの主なメリット・デメリットは以下のとおりです。なぜ企業型DCは中途退職したとき
に脱退一時金を受け取ることができ
ないのでしょうか?
iDeCoのメリット・デメリットを
教えてください。
iDeCoの加入者とは、掛金を自ら拠出する人をいい ます。加入資格を有しなければ加入者になれませんが、 加入資格を有しても必ずしも加入者になる必要はあり ません。 運用指図者とは、掛金を拠出せず今までの年金資産の 運用指図のみを行う人をいいます。 なお、途中で加入者から運用指図者へ変更することも 可能です。運用指図者も今後の状況に応じて加入者の 資格を満たせば加入者へ変更することは可能です。 加入資格についてはP.3をご覧ください。加入者と運用指図者はどう違うので
すか?
今まで運用してきた商品を扱う金融機関とは関係なく、 移換手続きはiDeCoの運営管理機関(確定拠出年金 運営管理業を営む法人)から1社を選択して行います。 お客さまのご依頼に基づき、iDeCoの運営管理機関を 経由して商品売却の指示が行われます。今まで確定拠出年金で複数の金融
機関の商品を選択していましたが、
移換手続きはそれぞれの金融機関で
必要なのですか?
離転職して他の確定拠出年金制度に資産を移換する 場合は、今まで運用してきた商品は移換時に売却により 現金化されて次の確定拠出年金へ移すことになります (仮に新たに加入する制度の中に今まで運用してきた 商品と同一の商品があったとしても、移換時に売却 され新たに購入することになります)。移換した場合、今までの運用商品は
そのまま引き継ぐことができますか?
iDeCoの制度運営においては、受付金融機関である 運営管理機関をはじめとしてさまざまな金融機関等が 関係しております。当行は運営管理機関として国民 年金基金連合会から業務委託を受け、そのうち記録 関連運営管理業務やコールセンター業務、事務代行 業務を別会社に再委託しております。国民年金基金 連合会では、年金資産の分別管理や掛金の受入等の 管理業務を信託銀行に事務委託しております。 そのためiDeCoでは、国民年金基金連合会、運営管理 機関および事務委託先金融機関が制度運営にかかる 事務費に充てるため手数料を受け入れております。 なお、運営管理機関手数料は金融機関によって異なり、 一律ではありません。なぜiDeCoは手数料がかかるので
すか?
企業型DCで積立てた資産を現金化
する際、自分のタイミングで売却した
いのですが、日時指定は可能ですか?
移換に伴う年金資産の現金化については売却時期を ご指定いただけません。 そのため、企業型DCで預かっている年金資産は移換 手続き書類を受け付けた時点でiDeCoに移換される 金額が確定するわけではなく、iDeCoへの移換に備えて 現金化されるまでの間、投資信託等のリスク性商品 には価格変動リスクが発生します。 そこで、企業型DCにおける年金資産の価格変動リスク を極力減らすため、あらかじめ預替により元本確保型 商品に集約することもご検討ください(移換手続き 書類を提出するまでに、預替を行う必要があります)。 当行は国民年金基金連合会から委託を受けてiDeCo の運営管理機関としての業務を行っておりますが、 確定拠出年金法等の関連法令や加入・移換手続き等は 複雑かつ、高度な専門知識が要求されるため、当行は iDeCo業務に関しての受付窓口を「MUFG個人型 コールセンター」に集約させていただいております。本・支店の窓口では、iDeCoは取扱っ
ていないのですか?
・個人が運用の方法を選択できる ・運用が好調であれば年金額が増える ・個人別に年金資産が管理されるので、残高が いつでも確認できる ・離転職に際して年金資産の持ち運びができる ・拠出した掛金が全額所得控除の対象となる ため税負担が軽減される ・運用益は給付時まで非課税 ・給付時は、年金の場合には公的年金等控除が、 一時金の場合には退職所得控除がある ・受給権が確保されている ・個人が運用リスクを負う ・運用するためには一定の知識が必要 ・運用が不調であれば年金額が減る ・老後に受け取る年金額が事前に確定しない ・手数料を個人負担しなければならない ・移換等の手続きや諸変更の届出等を自ら行う 必要がある ・原則60歳まで途中引出しができない ❶掛金の拠出や運用益等に税制優遇措置がある ❷運用により資産を増やすことができる ❸受給権が確保されている ❹ポータビリティがある(持ち運びができる)メリット
デメリット
A
3
Q
3
A2
Q2
A4
Q4
Q5
Q6
A5
掛金の納付方法によって手続きが異なります。 【「個人払込」の方】 掛金の納付方法が「個人払込」の加入者の方には、 「小規模企業共済等掛金払込証明書」が毎年10月下 旬に国民年金基金連合会から届きます。確定申告や 年末調整の際に添付ください。 なお、 ・納付方法が毎月定額の方で、初回の掛金納付が10 月以降の加入者の方 ・納付方法が納付月を指定して納付する方で、9月以 降に加入申出された方 ・掛金額変更・資格喪失等により、10月下旬発行の 「小規模企業共済等掛金払込証明書」と10月以降 の実際の納付額に変更が生じた方 については、11月から翌年1月に「小規模企業共済 等掛金払込証明書」が国民年金基金連合会から届き ます。 「小規模企業共済等掛金払込証明書」の到着が年末 調整に間に合わない方は別途、ご自身で確定申告を 行う必要がございますのでご注意ください。 【「事業主払込」の方】 掛金の納付方法が「事業主払込」の第2号加入者(会 社員、公務員等)の方の年末調整は、事業主の方が行 う毎月の源泉徴収によって把握されている納付済金 額に基づいて行い、「小規模企業共済等掛金払込証 明書」は発行されません。掛金の所得控除を受けるには、
どのような手続きが必要ですか?
Q11
A11
A6
企業型DCからiDeCoへの移換手続き
に1~2ヵ月程度かかると聞きました
が、なぜ時間がかかるのですか?
企業型DCからiDeCoへの移換手続きには、さまざまな 機関が関与するため、移換元企業との情報のやりとり を含め多くの手順を踏む必要があります。 そのため、移換手続き完了まで1~2ヵ月程度時間を いただいています。A10
Q10
A8
Q8
A9
Q9
加入者は毎月の掛金から手数料を控除して支払います。 運用指図者は毎年1回年金資産の一部を売却して手 数料に充当します。 もし、その結果資産残高がなくなった場合は手数料の 請求はありません。手数料の支払方法は?
手数料で資産がマイナスになること
はありますか?
A7
Q7
A
1
Q
1
T000000-0 フォームNo.00-000-000 1A 得意先名: MUFG様 品名: 個人型確定拠出年金ガイド_P.17-18 2017.12.12 Design: Nakayama イラレCS6 / Nagano
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7.
よくあるご質問(FAQ)
確定拠出年金制度は、国民の高齢期における所得の 確保にかかる自主的な努力を支援し、公的年金を補完 することを目的として導入されており、そのため、 等のメリットがあります。 一方で、当制度はあくまでも年金であり、貯蓄とは異な るため、原則として60歳に到達するまで途中で年金資 産を引き出すことができません。脱退一時金は、年金 資産が少額である等、確定拠出年金法等に定める要件 をすべて満たす方はこのメリットを十分享受できない ために例外的に認めるという取り扱いとなっています。 iDeCoの主なメリット・デメリットは以下のとおりです。なぜ企業型DCは中途退職したとき
に脱退一時金を受け取ることができ
ないのでしょうか?
iDeCoのメリット・デメリットを
教えてください。
iDeCoの加入者とは、掛金を自ら拠出する人をいい ます。加入資格を有しなければ加入者になれませんが、 加入資格を有しても必ずしも加入者になる必要はあり ません。 運用指図者とは、掛金を拠出せず今までの年金資産の 運用指図のみを行う人をいいます。 なお、途中で加入者から運用指図者へ変更することも 可能です。運用指図者も今後の状況に応じて加入者の 資格を満たせば加入者へ変更することは可能です。 加入資格についてはP.3をご覧ください。加入者と運用指図者はどう違うので
すか?
今まで運用してきた商品を扱う金融機関とは関係なく、 移換手続きはiDeCoの運営管理機関(確定拠出年金 運営管理業を営む法人)から1社を選択して行います。 お客さまのご依頼に基づき、iDeCoの運営管理機関を 経由して商品売却の指示が行われます。今まで確定拠出年金で複数の金融
機関の商品を選択していましたが、
移換手続きはそれぞれの金融機関で
必要なのですか?
離転職して他の確定拠出年金制度に資産を移換する 場合は、今まで運用してきた商品は移換時に売却により 現金化されて次の確定拠出年金へ移すことになります (仮に新たに加入する制度の中に今まで運用してきた 商品と同一の商品があったとしても、移換時に売却 され新たに購入することになります)。移換した場合、今までの運用商品は
そのまま引き継ぐことができますか?
iDeCoの制度運営においては、受付金融機関である 運営管理機関をはじめとしてさまざまな金融機関等が 関係しております。当行は運営管理機関として国民 年金基金連合会から業務委託を受け、そのうち記録 関連運営管理業務やコールセンター業務、事務代行 業務を別会社に再委託しております。国民年金基金 連合会では、年金資産の分別管理や掛金の受入等の 管理業務を信託銀行に事務委託しております。 そのためiDeCoでは、国民年金基金連合会、運営管理 機関および事務委託先金融機関が制度運営にかかる 事務費に充てるため手数料を受け入れております。 なお、運営管理機関手数料は金融機関によって異なり、 一律ではありません。なぜiDeCoは手数料がかかるので
すか?
企業型DCで積立てた資産を現金化
する際、自分のタイミングで売却した
いのですが、日時指定は可能ですか?
移換に伴う年金資産の現金化については売却時期を ご指定いただけません。 そのため、企業型DCで預かっている年金資産は移換 手続き書類を受け付けた時点でiDeCoに移換される 金額が確定するわけではなく、iDeCoへの移換に備えて 現金化されるまでの間、投資信託等のリスク性商品 には価格変動リスクが発生します。 そこで、企業型DCにおける年金資産の価格変動リスク を極力減らすため、あらかじめ預替により元本確保型 商品に集約することもご検討ください(移換手続き 書類を提出するまでに、預替を行う必要があります)。 当行は国民年金基金連合会から委託を受けてiDeCo の運営管理機関としての業務を行っておりますが、 確定拠出年金法等の関連法令や加入・移換手続き等は 複雑かつ、高度な専門知識が要求されるため、当行は iDeCo業務に関しての受付窓口を「MUFG個人型 コールセンター」に集約させていただいております。本・支店の窓口では、iDeCoは取扱っ
ていないのですか?
・個人が運用の方法を選択できる ・運用が好調であれば年金額が増える ・個人別に年金資産が管理されるので、残高が いつでも確認できる ・離転職に際して年金資産の持ち運びができる ・拠出した掛金が全額所得控除の対象となる ため税負担が軽減される ・運用益は給付時まで非課税 ・給付時は、年金の場合には公的年金等控除が、 一時金の場合には退職所得控除がある ・受給権が確保されている ・個人が運用リスクを負う ・運用するためには一定の知識が必要 ・運用が不調であれば年金額が減る ・老後に受け取る年金額が事前に確定しない ・手数料を個人負担しなければならない ・移換等の手続きや諸変更の届出等を自ら行う 必要がある ・原則60歳まで途中引出しができない ❶掛金の拠出や運用益等に税制優遇措置がある ❷運用により資産を増やすことができる ❸受給権が確保されている ❹ポータビリティがある(持ち運びができる)メリット
デメリット
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Q
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A2
Q2
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掛金の納付方法によって手続きが異なります。 【「個人払込」の方】 掛金の納付方法が「個人払込」の加入者の方には、 「小規模企業共済等掛金払込証明書」が毎年10月下 旬に国民年金基金連合会から届きます。確定申告や 年末調整の際に添付ください。 なお、 ・納付方法が毎月定額の方で、初回の掛金納付が10 月以降の加入者の方 ・納付方法が納付月を指定して納付する方で、9月以 降に加入申出された方 ・掛金額変更・資格喪失等により、10月下旬発行の 「小規模企業共済等掛金払込証明書」と10月以降 の実際の納付額に変更が生じた方 については、11月から翌年1月に「小規模企業共済 等掛金払込証明書」が国民年金基金連合会から届き ます。 「小規模企業共済等掛金払込証明書」の到着が年末 調整に間に合わない方は別途、ご自身で確定申告を 行う必要がございますのでご注意ください。 【「事業主払込」の方】 掛金の納付方法が「事業主払込」の第2号加入者(会 社員、公務員等)の方の年末調整は、事業主の方が行 う毎月の源泉徴収によって把握されている納付済金 額に基づいて行い、「小規模企業共済等掛金払込証 明書」は発行されません。掛金の所得控除を受けるには、
どのような手続きが必要ですか?
Q11
A11
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企業型DCからiDeCoへの移換手続き
に1~2ヵ月程度かかると聞きました
が、なぜ時間がかかるのですか?
企業型DCからiDeCoへの移換手続きには、さまざまな 機関が関与するため、移換元企業との情報のやりとり を含め多くの手順を踏む必要があります。 そのため、移換手続き完了まで1~2ヵ月程度時間を いただいています。A10
Q10
A8
Q8
A9
Q9
加入者は毎月の掛金から手数料を控除して支払います。 運用指図者は毎年1回年金資産の一部を売却して手 数料に充当します。 もし、その結果資産残高がなくなった場合は手数料の 請求はありません。手数料の支払方法は?
手数料で資産がマイナスになること
はありますか?
A7
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T000000-0 フォームNo.00-000-000 1A 得意先名: MUFG様 品名: 個人型確定拠出年金ガイド_P.17-18 2017.12.12 Design: Nakayama イラレCS6 / Nagano
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22 21
確定拠出年金法では、制度運営を担う「運営管理機関」
「国民年金基金連合会」等は法令等により定められた規則(行為準則)
を守らなければならないとされています。以下は、法令等に基づきお知らせする「運営管理機関」
「国民年金基金連合会」
の主な行為準則です。
1
運営管理機関の行為準則
2
国民年金基金連合会の行為準則
忠実義務
1
個人情報保護
2
禁止行為
3
確定拠出年金運営管理機関は、法令等及び運営管理契約を遵守し、加入者等のために忠実にその業務を遂行しなければならないとされて います。 運営管理機関は加入者等の氏名、住所及び生年月日等の個人情報を保管または使用するにあたっては、その業務の遂行に必要な範囲内で のみ可能とされています。 運営管理機関に禁止されている行為の主な内容は以下の通りです。 ❶損失補償の禁止 運営管理契約を締結する際、その相手方である企業等に加入者等の損失の全部、または一部を負担することを約束すること。 ❷特別利益の提供の禁止 運営管理契約を締結する際、その相手方に対して加入者等や、または企業等に特別の利益を提供することを約束すること。 ❸損失補填の禁止 加入者等の損失の全部もしくは一部を補填すること、または加入者等の利益に追加するため、加入者等または第三者に対して財産上の 利益を提供すること、または第三者に提供させること。 ❹故意の事実不告知・不実告知の禁止 ● 年金制度に関して不実のこと、または誤解させるおそれのあることを加入者等に告げること、または表示すること。 ● 運用方法に関して不実のことを告げ、もしくは利益や損失が生じることが確実であると誤解させるおそれのある情報を提供し、加入者 等に運用指図を行わせること。 ● 提示した、いずれかの運用方法と他の運用方法を比較した事項に関して不実のこと、または誤解させるおそれのあることを加入者等に 告げること、または表示すること。 ● 運用方法に関して加入者等の運用指図を行う際の判断に影響を及ぼすような重要なことについて加入者等に故意に事実を告げない こと、もしくは不実なこと、または誤解させるおそれのあることを告げること、または表示すること。 ● 加入者等の運営管理機関の指定、または指定の変更について加入者等を勧誘するため、または指定の変更を妨げるため、加入者等の 判断に影響を及ぼすようなことについて故意に事実を告げないこと、または不実のことを告げること。 ❺利益相反行為の禁止 自己または加入者等以外の第三者の利益を図ることを目的として、特定の運用方法を加入者等に提示すること。 ❻運用方法の推奨の禁止 特定の運用方法について指図を行うこと、また行わないことを加入者等に勧めること。 ❼その他、営業職員による運用関連業務の兼務の禁止 ● 加入者等の保護に欠けること、もしくは運営管理機関業務の公正を害すること、または確定拠出年金運営管理業の信用を失墜させる おそれのあることを行うこと。 ● 運用方法に係る商品の販売等やその勧誘に関する事務を行っている者が、運用関連業務に係る事務を兼務すること。忠実義務
1
個人情報保護
2
禁止行為
3
国民年金基金連合会は法令等や個人型年金規約を遵守し、加入者等のために忠実にその業務を遂行しなければならないとされています。 国民年金基金連合会は加入者等の氏名、住所及び生年月日等の個人情報を保管または使用するにあたっては、その業務の遂行に必要な 範囲内でのみ可能とされています。 国民年金基金連合会に禁止されている行為の主な内容は以下の通りです。 ❶利益相反行為の禁止 自己または加入者等以外の第三者の利益を図ることを目的として、運営管理業務の委託に係る契約等を締結すること。 ❷運用方法の推奨等の禁止 ● 自己または加入者等以外の第三者の利益を図ることを目的として、運営管理機関に特定の運用方法を加入者等に提示させること。 ● 運営管理機関に、特定の運用方法について指図を行うこと、または行わないことを加入者等に勧めさせること。 ● 特定の運用方法について指図を行うこと、または行わないことを加入者等に勧めること。 ● 自己または加入者等以外の第三者に、運用の指図を委託することを加入者等に勧めること。 ● 特定の運営管理機関を指定し、またはその指定を変更することを加入者等に勧めること。平成13年4月1日に、
「金融商品の販売等に関する法律」が施行されました。この法律は、金融機関がお客さまに対する
勧誘を適正に行うための措置について定めることにより、お客さまの保護を図る目的で制定されました。
具体的には、
等が定められています。当行では、下記を勧誘方針として定めております。
商品の特徴やリスクについては、それぞれの説明書等をご覧ください。
三菱UFJ銀行(以下「当行」といいます)は、三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として、経営ビジョンのもと、お客
さまの個人情報、個人番号及び特定個人情報(以下個人番号と特定個人情報を「特定個人情報等」といいます)を適切
に取扱うことが当行の社会的責務であると認識し、次のとおり個人情報保護方針を定め、役職員一同がこれを遵守する
ことによって、お客さまの個人情報と特定個人情報等の保護に万全をつくしてまいります。
なお、詳細については「個人情報のお取扱いについて」をご覧ください。
1.当行は、お客さまの個人情報・特定個人情報等の適正な取扱いに関する法令その他の規範を遵守いたします。 2.当行は、お客さまの個人情報・特定個人情報等を適正に取得いたします。また、法令に定める場合を除き、お客さまの個人情報・ 特定個人情報等の利用目的を通知または公表し、お客さまの個人情報・特定個人情報等をその利用目的の範囲内において使用 いたします。特定個人情報等について、法令で定められた利用目的の範囲内でのみ使用いたします。 3.当行では、すべての役職員が個人情報・特定個人情報等の保護の重要性を理解し、お客さまの個人情報・特定個人情報等を適切 に取扱うよう教育いたします。 4.当行は、お客さまの個人情報・特定個人情報等に関し、不正アクセス、紛失、改ざんおよび漏洩等の防止に努め、適切な安全 管理措置を実施いたします。 5.当行は、法令に定める場合を除き、お客さまの個人情報をあらかじめご本人の同意を得ることなく第三者に提供すること はいたしません。 また、法令に定める場合を除き、お客さまの特定個人情報等を第三者に提供することはいたしません。 6.当行がお客さまの個人情報・特定個人情報等の取扱いを委託する場合は、お客さまの個人情報・特定個人情報等の安全管理が 図られるよう適切に監督いたします。 7.当行では、お客さまの個人情報・特定個人情報等の開示・訂正等の手続を定めます。また、個人情報・特定個人情報等の取扱いに 関するご意見・お問合せを承ります。 8.当行は、個人情報・特定個人情報等の保護のための管理体制および取組みを継続的に見直し、その改善に努めてまいります。 当行は、金融商品の勧誘にあたっては、法令及び以下の方針を遵守いたします。 ❶お客さまの知識、経験、財産の状況及びお取引の目的に照らし、適切な商品の勧誘に努めます。 お客さまに商品やリスクの内容等の重要な事項をわかりやすくご説明し、十分に理解いただけるよう努 めます。 お客さまに断定的な判断や事実でない情報を提供する等不適切な勧誘は行いません。 ❷電話や訪問による勧誘は、お客さまのご都合に合わせて行い、ご迷惑な時間帯に勧誘することはいたし ません。 ❸適切な勧誘が行われるよう、役職員に対し十分な研修を行い、知識の修得に努めます。 ❹販売・勧誘に関するお客さまからのご照会等については、適正な対応に努めます。 以上 ※なお、本勧誘方針は確定拠出年金法上の個人型年金に係る運営管理機関の指定もしくは変更の際にも、準用いたします。勧誘方針
❶お客さまに金融機関が各種の金融商品(預金、投資信託等)を販売する上での方針を策定し公表すること、 ❷金融商品の販売に際しては、重要な事項を必ず説明すること、運営管理機関および国民年金基金連合会の行為準則について
金融商品勧誘方針について
個人情報保護方針
T000000-0 フォームNo.00-000-000 1A 得意先名: MUFG様 品名: 個人型確定拠出年金ガイド_P.21-22 2017.12.05 Design: Nakayama イラレCS6 / Nagano