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Web Microsoft 2008 R2 Database Database!! Database 04 08

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■インターネット ホームページ http://www.microsoft.com/japan/

■マイクロソフト カスタマー インフォメーションセンター 0120-41- 6755(9:30∼12:00、13:00∼19:00 土日祝日、弊社指定休業日は除きます)

※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。

製品に関するお問い合わせは、次のインフォメーションをご利用ください。

© 2010 Microsoft Corporation. All rights reserved. *Microsoft、SQL Server は、米国 Microsoft Corporation および、またはその関連会社の商標です。*その他、記載されている会社名、製品名、 ロゴ等は、各社の登録商標または商標です。*記載の内容は、2010 年 4 月時点のものです。 本冊子の価格比較は、日本オラクル社ホームページ価格表を参照した試算結果です。この試算はあくまで目安であり、お客様の環境やニーズによって実際のコストと異なり、 マイクロソフトが保証するものではありません。(2010 年 4 月現在)  本冊子に掲載されているマイクロソフトのライセンスの価格はすべて参考価格です。 本冊子における詳しい技術情報は、以下でご確認ください。 SQL Server 2008 R2 自習書シリーズ(http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/technology/self-learning.mspx) SQL Server 2008 自習書シリーズ(http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/self-learning/default.mspx) SQL Server の新機能や基本から運用方法および SQL Server でよく指摘されるロックと読み取り一貫性までを、サンプルを使用しながらステップ バイ ステップで学べる 手引書が掲載されています。実操作の画面キャプチャが掲載されているほか、手引書の中で使用するサンプルスクリプトおよびサンプルデータベースも併せて提供されて いますので、幅広くご利用いただけます。 SQL Server 2008 バーチャル ラボhttp://www.microsoft.com/japan/technet/traincert/virtuallab/sql.mspx) SQL Server をインストールされていない方は、Web ブラウザから無償でアクセスできるオンライン版のトレーニング環境(バーチャル ラボ)をご利用ください。 バーチャル ラボに対応している自習書のダウンロードもできます。 SQL Server 徹底検証シリーズ(http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/technology/cqi.mspx) SQL Server のシステム設計、構築、運用にかかわる問題を実際の検証結果に基づき詳しく解説した技術資料です。 SQL Server でシステム設計を行う際に有益な情報が記載されていますので、一度ご確認ください。 MSDN : SQL Server デベロッパー センター(http://msdn.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/default.aspx) SQL Server を利用したアプリケーション開発者の方向けの情報を集約したページです。

TechNet : SQL Server TechCenter (http://technet.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/default.aspx)

SQL Server を管理するデータベース管理者向けの情報を集約したページです。

MSDN : データ プラットフォーム デベロッパー センター(http://msdn.microsoft.com/ja-jp/data/default.aspx)

マイクロソフトが提供する各種開発言語からデータベースにアクセスする手法および各手法の詳細な情報を集約したページです。 技術情報の

参照先

EAP(Enrollment for Application Platform)とは、競合他社製品からマイクロソフト製品へのお乗り換えに際しさまざまな特典をご提供させ ていただく、お客さまにとっての新しいコスト削減方法です。

ライセンス プログラム

EAP

新プログラムでお得に

SQL Server

に移行

サーバーは Quad Core プロセッサを 2 個搭載2009 年 6 月 1 日に行われたライセンス・セット定義変更に準拠し「保守あり」 を選択したケースで算出 ● 日本オラクル株式会社のページに掲載されている 2010 年 3 月 16 日付 Oracle 日本国内価格表より Oracle Database Enterprise Edition の価格を使用して 算出(オプションは含まず) ● サーバーは Quad Core プロセッサを 2 個搭載Enterprise エディション ● EAP 契約 A をベースに 3 年間ライセンス追加を行わなかった場合で算出 *1 EAP で SQL Server を利用いただくための 3 年間の合計費用 77,244,000 円 と、Oracle Database を同条件で 3 年間利用いただいた場合の合計費用 342,823,200 円を比較して算出 初期ライセンス コスト 206,520,000 円 保守費用(年次) 45,434,400 円 (1 年目) 45,434,400 円 (2 年目) 45,434,400 円 (3 年目) 3 年間の合計

342,823,200

円 (内保守費用)

136,303,200

保守費用込みライセンス (L&SA)を 3 年間均等払い 25,748,000 円 (2 年目) 25,748,000 円 (3 年目) 3 年間の合計

77,244,000

サポート コストを削減できる

!!

サポートにおけるメリット

Premier Support*の 問題解決レイバーを無制限に提供

アップグレード コストを削減できる

!!

無償アップグレード

既存インストール ベースに対して 最新バージョンのライセンスを無償提供

新規 / 追加コストを削減できる

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新規購入

最大 40% OFF

* 新規 / 追加ライセンスを従来の ライセンスから最大 40% OFF

Oracle Database

×

10

×

10

新しいコスト削減手法。それが

E AP

*SQL Server Open Business のプロセッサ ライセンスの参考 価格と、EAP 適用時の SQL Server プロセッサ ライセンスの 価格とを比較して算出 *Premier Support の価格は、お客様に提供するサービスの内 容によって異なります。詳細は下記の Web サイトをご覧ください。 http://www.microsoft.com/japan/services/support/ premier.mspx S Q L S e r v e r ライセンス

EAP

なら

77%

コスト削減!

*1

S Q L S e r v e r

O r a c l e D a t a b a s e

コ スト 徹 底 比 較

O r a c l e D a t a b a s e ユーザー 必 見!

(2)

SQL Server v s . Oracle Database

データベースのサポートにインパクト

!!

ご存じですか。

2009

6

1

日からの

Oracle Database

「ライセンス・セットの定義」

日本オラクル社は 2009 年 6 月 1 日付で、お客様が製品のサポート契約を締結する際の単位を定義している「ライセンス・セットの定義」 の変更を行いました。この変更によると、2009 年 6 月 1 日以降使用許諾される Oracle Database のサポート レベルは企業(法人)単 位で統一しなければなりません。*1 データベース製品に特化すると、企業(法人)内で稼働するさまざまな Oracle Database*2のサポート レベルを統一*3しなければならない ことになります。 限られた IT 予算を活用するためには、2009 年 6 月 1 日以降に Oracle Database のライセンスを購入した場合のコスト面での影響に 関して、十分に精査する必要があります。

新しいポリシー下における企業の選 択肢

― 想 定されるインパクト ―

サポートを締結する

今 後 購 入する全 社すべての

O r a c l e D a t a b a s e に対して

必ずサポート料 金

*4

追 加で支 払う

サポート非 締結とする

今後導入する全社すべての

システムで発生した不具合への

対応やセキュリティ パッチの

適用ができなくなる

*1 本冊子に記載されている内容は、2009 年 5 月 6 日に日本オラクルのホームページで公開された製品アナウンスに記載されている情報をマイクロソフトが解釈した 内容を基に作成しています。本冊子の記載は、個別のお客様環境でのポリシーの適用について言及するものではありません。お客様環境でのポリシーの適用に ついては、日本オラクル社の判断となります。 *2 2009 年 6 月 1 日以降に使用権許諾を受けるもの(使用開始するもの)

*3 Software Update License & Support(サポート契約)あり、もしくは、サポート非締結のどちらかを企業(法人)レベルで統一しなければなりません。 Extended Support に関しても例外でなく、ライセンス・セット内の当該バージョン/リリースすべてに対して購入しなければなりません。ライセンス・セット内にある 一部のライセンスのみのサポートを購入することはできず、サポート非締結とするライセンスは終了(放棄)してライセンス・セットの中から外す必要があります。 *4 詳細は、日本オラクル社価格表参照のこと。 日本オラクル株式会社 2009 年 5 月 6 日製品アナウンス「ライセンス・セットの定義の変更について」 (http://pias.oracle.co.jp/pias_owa/pias/letter_List.DETAIL?p_letter_code=20688) 日本オラクル株式会社「テクニカル・サポート・ポリシー」 2009 年 9 月 18 日発行 (http://www.oracle.com/lang/jp/support/doc/oracle-technical-support-policies_jp.pdf) 参 照 情 報

システムで使用するデータベースによっては、

所有コストが上昇し続けます。

お得にシステムを構築できる SQL Server を標準化することで

コスト削減を実現しませんか?

本冊子は現在マイクロソフトの Web サイトにて展開されている「目的別にわかるデータベース導入・総所有コストの差」

(http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/solution/comparison/default.mspx)の内容を、より

深く理解していただくためのものです。

Microsoft

®

SQL Server

®

2008 R2

はお客様のニーズを満たしたデータベース構成を、低コストで実現します。Oracle

Database

ユーザーの皆様、これを機会に現 在 構 成されているアプリケーション プラットフォームのコストを、もう一度

は じ め に

目 次

03

データベースのサポートにインパクト

!!

ご存じですか。2009 年 6 月 1 日からの

Oracle Database

「ライセンス・セットの定義」

04

限りなく上昇する所有コスト。企業に与える甚大な影響

08

ここまで違うコストの差

徹底比較 SQL Server vs. Oracle Database

12

目的別に大幅コスト削減

SQL Server 2008 R2

導入シミュレーション

14

コスト削減 5 大ポイント

知らないと損する

!

コスト削減 5 大ポイント総まとめ

15

コストを削減できる! 失敗しない乗り換えのために

SQL Server

への乗り換え。最短の 2 ステップ

SQL Direct(法人様限定)は、SQL Server をご検討、ご提案、情報収集されている法人のお客様やパートナー様をご支援する、 「あなたにより身近な、わかりやすい Microsoft SQL Server」をコンセプトとする、法人のお客様を対象としたマイクロソフトの 新しい無償コール センター サービスです。購入、導入前のお客様のみならず、ご提案中のパートナー様も同じ 1 つの電話番号に おかけいただき、オペレーターがお問い合わせに対応いたします。

SQL Server

ご購入・ご提案に関するマイクロソフト無料相談窓口です

受付時間 9:30 ∼ 12:00 / 13:00 ∼ 18:00(無料) ● 営業日  月曜日∼金曜日(弊社指定休業日を除く) 詳しくは、下記の Web サイトでご確認ください。

0120-055-496

フリーダイヤル オーゴーゴー シークル

SQL Direct

SQL Server

の導入に関する ご質問にお答えします   

O r a c l e D a t a b a s e S Q L S e r v e r

(3)

SQL Server v s . Oracle Database

データベースのサポートにインパクト

!!

ご存じですか。

2009

6

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日からの

Oracle Database

「ライセンス・セットの定義」

日本オラクル社は 2009 年 6 月 1 日付で、お客様が製品のサポート契約を締結する際の単位を定義している「ライセンス・セットの定義」 の変更を行いました。この変更によると、2009 年 6 月 1 日以降使用許諾される Oracle Database のサポート レベルは企業(法人)単 位で統一しなければなりません。*1 データベース製品に特化すると、企業(法人)内で稼働するさまざまな Oracle Database*2のサポート レベルを統一*3しなければならない ことになります。 限られた IT 予算を活用するためには、2009 年 6 月 1 日以降に Oracle Database のライセンスを購入した場合のコスト面での影響に 関して、十分に精査する必要があります。

新しいポリシー下における企業の選 択肢

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対応やセキュリティ パッチの

適用ができなくなる

*1 本冊子に記載されている内容は、2009 年 5 月 6 日に日本オラクルのホームページで公開された製品アナウンスに記載されている情報をマイクロソフトが解釈した 内容を基に作成しています。本冊子の記載は、個別のお客様環境でのポリシーの適用について言及するものではありません。お客様環境でのポリシーの適用に ついては、日本オラクル社の判断となります。 *2 2009 年 6 月 1 日以降に使用権許諾を受けるもの(使用開始するもの)

*3 Software Update License & Support(サポート契約)あり、もしくは、サポート非締結のどちらかを企業(法人)レベルで統一しなければなりません。 Extended Support に関しても例外でなく、ライセンス・セット内の当該バージョン/リリースすべてに対して購入しなければなりません。ライセンス・セット内にある 一部のライセンスのみのサポートを購入することはできず、サポート非締結とするライセンスは終了(放棄)してライセンス・セットの中から外す必要があります。 *4 詳細は、日本オラクル社価格表参照のこと。 日本オラクル株式会社 2009 年 5 月 6 日製品アナウンス「ライセンス・セットの定義の変更について」 (http://pias.oracle.co.jp/pias_owa/pias/letter_List.DETAIL?p_letter_code=20688) 日本オラクル株式会社「テクニカル・サポート・ポリシー」 2009 年 9 月 18 日発行 (http://www.oracle.com/lang/jp/support/doc/oracle-technical-support-policies_jp.pdf) 参 照 情 報

システムで使用するデータベースによっては、

所有コストが上昇し続けます。

お得にシステムを構築できる SQL Server を標準化することで

コスト削減を実現しませんか?

本冊子は現在マイクロソフトの Web サイトにて展開されている「目的別にわかるデータベース導入・総所有コストの差」

(http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/solution/comparison/default.mspx)の内容を、より

深く理解していただくためのものです。

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2008 R2

はお客様のニーズを満たしたデータベース構成を、低コストで実現します。Oracle

Database

ユーザーの皆様、これを機会に現 在 構 成されているアプリケーション プラットフォームのコストを、もう一度

は じ め に

目 次

03

データベースのサポートにインパクト

!!

ご存じですか。2009 年 6 月 1 日からの

Oracle Database

「ライセンス・セットの定義」

04

限りなく上昇する所有コスト。企業に与える甚大な影響

08

ここまで違うコストの差

徹底比較 SQL Server vs. Oracle Database

12

目的別に大幅コスト削減

SQL Server 2008 R2

導入シミュレーション

14

コスト削減 5 大ポイント

知らないと損する

!

コスト削減 5 大ポイント総まとめ

15

コストを削減できる! 失敗しない乗り換えのために

SQL Server

への乗り換え。最短の 2 ステップ

SQL Direct(法人様限定)は、SQL Server をご検討、ご提案、情報収集されている法人のお客様やパートナー様をご支援する、 「あなたにより身近な、わかりやすい Microsoft SQL Server」をコンセプトとする、法人のお客様を対象としたマイクロソフトの 新しい無償コール センター サービスです。購入、導入前のお客様のみならず、ご提案中のパートナー様も同じ 1 つの電話番号に おかけいただき、オペレーターがお問い合わせに対応いたします。

SQL Server

ご購入・ご提案に関するマイクロソフト無料相談窓口です

受付時間 9:30 ∼ 12:00 / 13:00 ∼ 18:00(無料) ● 営業日  月曜日∼金曜日(弊社指定休業日を除く) 詳しくは、下記の Web サイトでご確認ください。

0120-055-496

フリーダイヤル オーゴーゴー シークル

SQL Direct

SQL Server

の導入に関する ご質問にお答えします   

O r a c l e D a t a b a s e S Q L S e r v e r

(4)

SQL Server v s . Oracle Database

下記、例で示すケースでは、毎年発生するサポート コストだけで、SQL Server 2008 R2 Enterprise が

購入できるほどの金額になります。

*5 社内で Oracle Database を複数利用している サポート契約を締結しているシステムと、していないシステムがある Enterprise と Standard など各種エディションが混在している

チェックポイント

Oracle9i Database Release 2(9.2)*6 or Oracle Database 10g Release 2(10.2)*7

Standard Edition 2 プロセッサ x 15 システム導入ユーザー

● 部門ごとに利用している小・中規模なシステムで Oracle Database Standard Edition を利用

● サポートについても最初に導入した 1 システムしか契約しておらず、横展開を行ったシステムに関しては未契約 前 提 条 件

Extended Support

も終了するので、そろそろ 15 台の

Oracle9i Database

のアップグレードを検討したいのだが…

横展開していた部門のデータベースですので、初期導入の 1 システムのサポート契約でも当時は問題なかったかもしれませんが、 これらのシステムを 2009 年 6 月 1 日以降に Oracle Database 11g でリニューアルした場合、新しいライセンス・セット定義により、 15 システムすべてにサポート契約が必要となります。 結果として、部門システム リニューアルにより、15 システム分のライセンス コスト*12である 57,066,000 円(税抜)に加えて、 毎年 15 システム分のサポート費用 12,554,520 円(税抜)がかかることになります。

*5 SQL Server 2008 R2 Enterprise の Open Business でのプロセッサ ライセンス価格を 512 万円として算出。SQL Server 2008 R2 の価格は Open Business の参考価格をベースとして います。

*6 Oracle9i Database Release 2(9.2)は既に Premier Support 期間を終了。Extended Support 期間も 2010 年 7 月に終了。 *7 Oracle Database 10g Release 2(10.2)の Premier Support 期間は 2010 年 7 月に終了。

*8 2 プロセッサ *9 リニューアル用のライセンスを 2009 年 6 月 1 日以降に購入した場合 *10 リニューアル前と同じ 2 プロセッサを使用したと想定 *11 インパクト 1、2 の Oracle Database の価格は、2010 年 3 月 16 日時点の参考価格になります。 *12 15 システムのうち 1 システムはサポート契約がなされているため、アップグレード権はありますが、システム リニューアルで並行稼働を行っているため、15 システム分の追加ライセンスが 必要となっています。

サポート コストの上昇

インパクト

2

企 業 Oracle9i Database Release 2(9.2) 会 計 Oracle9i Database Release 2(9.2) 経理 部 Oracle9i Database Release 2(9.2) 各部門 Oracle9i Database Release 2(9.2) 各部門 2009 年 6 月 1 日以降にリニューアルすると…

15

台すべてにサポート契約が必要

部門ごとに Oracle9i Database Release 2(9.2)を利用 サポートについても最初に導入した 1 システムしか契約していない そろそろ 15 台の Oracle9i Database のアップグレードを検討しているのだが…

15

2 プロセッサ サーバー 2 プロセッサ サーバー 2 プロセッサ サーバー 2 プロセッサ サーバー サポート有 サポート無 年間サポート費用の差 従 来 リニューアル後ア *9 たとえば‥

1

システム*8

836,968

15

システム*8

12,554,520

*11 インパクト

1

SQL Server v s . Oracle Database システムの不具合への対応やセキュリティ パッチの適用などを考慮すると、企業(法人)として、Oracle Databaseのサポート非締結を選択 することは非常に難しいと言わざるを得ません。もちろん、サポート契約を更新しないという選択も可能ですが、日本オラクル社が公開している 「テクニカル・サポート・ポリシー(2009 年 9 月 18 日発行)」の「サポート・レベルの一致」の項目には「1 つのライセンス・セット内にある一 部のライセンスのみのサポートを購入することは出来ず、サポート非締結のライセンスは終了してライセンス・セットを減らさなくてはなりません。 その際はライセンスの終了について“termination letter”にて文書で証明していただくことになります。」と明記されています。つまり、サポート 契約を更新しなかった場合、そのライセンスを使用しているシステムは使用を中止しなければならないことになります。

限りなく上昇する所有コスト。企業に与える甚大な影響

ライセンス・セットの変更が企業の

IT

予算を圧迫

全システムでサポートを締結 全システムでサポートを締結しない 今回のポリシー変更 Oracle Database SE 会 計 Oracle Database SE 人 事 Oracle Database SE その他 Oracle Database SE 販 売 企 業 システムの用途・規模に応じてサポートの有無が可能

例:限られた IT 投資予算を Oracle Database のサポート費用が圧迫

Oracle Database SE 会 計 Oracle Database SE 人 事 Oracle Database SE その他 Oracle Database SE 販 売 企 業 Oracle Database SE 会 計 Oracle Database SE 人 事 Oracle Database SE その他 Oracle Database SE 販 売 企 業 Oracle Database SE サポートなし A 部門販管システム Oracle Database SE サポートなし B 部門販管システム サポート有 サポート無 Oracle Database SE サポートあり C 部門販管システム Oracle Database EE サポートあり Oracle Database EE サポートあり 会計システム Oracle Database SE1 サポートあり D 部門販管システム Oracle Database EE サポートあり 総合販管システム 新規 新規 新規 サポート費用 サポート費用 サポート費用 サポート費用 企業の IT 予算 ライセンス・セットの変更により、企業の IT 予算を Oracle Database のサポート コストが圧迫するケース 企業単位で統一 ライセンス 購入費用 ライセンス 購入費用 ライセンス 購入費用 これまでシステム単位でサポート契約 を締結するか、サポート非締結とするか の選択が可能でしたが、2009 年 6 月 1 日以降は企業(法人)単位でサポー トレベルをそろえる必要があります。 2009 年 6 月 1 日 以 前 データベースのサポートにインパクト!! いずれかの

選択

(5)

SQL Server v s . Oracle Database

下記、例で示すケースでは、毎年発生するサポート コストだけで、SQL Server 2008 R2 Enterprise が

購入できるほどの金額になります。

*5 社内で Oracle Database を複数利用している サポート契約を締結しているシステムと、していないシステムがある Enterprise と Standard など各種エディションが混在している

チェックポイント

Oracle9i Database Release 2(9.2)*6 or Oracle Database 10g Release 2(10.2)*7

Standard Edition 2 プロセッサ x 15 システム導入ユーザー

● 部門ごとに利用している小・中規模なシステムで Oracle Database Standard Edition を利用

● サポートについても最初に導入した 1 システムしか契約しておらず、横展開を行ったシステムに関しては未契約 前 提 条 件

Extended Support

も終了するので、そろそろ 15 台の

Oracle9i Database

のアップグレードを検討したいのだが…

横展開していた部門のデータベースですので、初期導入の 1 システムのサポート契約でも当時は問題なかったかもしれませんが、 これらのシステムを 2009 年 6 月 1 日以降に Oracle Database 11g でリニューアルした場合、新しいライセンス・セット定義により、 15 システムすべてにサポート契約が必要となります。 結果として、部門システム リニューアルにより、15 システム分のライセンス コスト*12である 57,066,000 円(税抜)に加えて、 毎年 15 システム分のサポート費用 12,554,520 円(税抜)がかかることになります。

*5 SQL Server 2008 R2 Enterprise の Open Business でのプロセッサ ライセンス価格を 512 万円として算出。SQL Server 2008 R2 の価格は Open Business の参考価格をベースとして います。

*6 Oracle9i Database Release 2(9.2)は既に Premier Support 期間を終了。Extended Support 期間も 2010 年 7 月に終了。 *7 Oracle Database 10g Release 2(10.2)の Premier Support 期間は 2010 年 7 月に終了。

*8 2 プロセッサ *9 リニューアル用のライセンスを 2009 年 6 月 1 日以降に購入した場合 *10 リニューアル前と同じ 2 プロセッサを使用したと想定 *11 インパクト 1、2 の Oracle Database の価格は、2010 年 3 月 16 日時点の参考価格になります。 *12 15 システムのうち 1 システムはサポート契約がなされているため、アップグレード権はありますが、システム リニューアルで並行稼働を行っているため、15 システム分の追加ライセンスが 必要となっています。

サポート コストの上昇

インパクト

2

企 業 Oracle9i Database Release 2(9.2) 会 計 Oracle9i Database Release 2(9.2) 経理 部 Oracle9i Database Release 2(9.2) 各部門 Oracle9i Database Release 2(9.2) 各部門 2009 年 6 月 1 日以降にリニューアルすると…

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台すべてにサポート契約が必要

部門ごとに Oracle9i Database Release 2(9.2)を利用 サポートについても最初に導入した 1 システムしか契約していない そろそろ 15 台の Oracle9i Database のアップグレードを検討しているのだが…

15

2 プロセッサ サーバー 2 プロセッサ サーバー 2 プロセッサ サーバー 2 プロセッサ サーバー サポート有 サポート無 年間サポート費用の差 従 来 リニューアル後ア *9 たとえば‥

1

システム*8

836,968

15

システム*8

12,554,520

*11 インパクト

1

SQL Server v s . Oracle Database システムの不具合への対応やセキュリティ パッチの適用などを考慮すると、企業(法人)として、Oracle Databaseのサポート非締結を選択 することは非常に難しいと言わざるを得ません。もちろん、サポート契約を更新しないという選択も可能ですが、日本オラクル社が公開している 「テクニカル・サポート・ポリシー(2009 年 9 月 18 日発行)」の「サポート・レベルの一致」の項目には「1 つのライセンス・セット内にある一 部のライセンスのみのサポートを購入することは出来ず、サポート非締結のライセンスは終了してライセンス・セットを減らさなくてはなりません。 その際はライセンスの終了について“termination letter”にて文書で証明していただくことになります。」と明記されています。つまり、サポート 契約を更新しなかった場合、そのライセンスを使用しているシステムは使用を中止しなければならないことになります。

限りなく上昇する所有コスト。企業に与える甚大な影響

ライセンス・セットの変更が企業の

IT

予算を圧迫

全システムでサポートを締結 全システムでサポートを締結しない 今回のポリシー変更 Oracle Database SE 会 計 Oracle Database SE 人 事 Oracle Database SE その他 Oracle Database SE 販 売 企 業 システムの用途・規模に応じてサポートの有無が可能

例:限られた IT 投資予算を Oracle Database のサポート費用が圧迫

Oracle Database SE 会 計 Oracle Database SE 人 事 Oracle Database SE その他 Oracle Database SE 販 売 企 業 Oracle Database SE 会 計 Oracle Database SE 人 事 Oracle Database SE その他 Oracle Database SE 販 売 企 業 Oracle Database SE サポートなし A 部門販管システム Oracle Database SE サポートなし B 部門販管システム サポート有 サポート無 Oracle Database SE サポートあり C 部門販管システム Oracle Database EE サポートあり Oracle Database EE サポートあり 会計システム Oracle Database SE1 サポートあり D 部門販管システム Oracle Database EE サポートあり 総合販管システム 新規 新規 新規 サポート費用 サポート費用 サポート費用 サポート費用 企業の IT 予算 ライセンス・セットの変更により、企業の IT 予算を Oracle Database のサポート コストが圧迫するケース 企業単位で統一 ライセンス 購入費用 ライセンス 購入費用 ライセンス 購入費用 これまでシステム単位でサポート契約 を締結するか、サポート非締結とするか の選択が可能でしたが、2009 年 6 月 1 日以降は企業(法人)単位でサポー トレベルをそろえる必要があります。 2009 年 6 月 1 日 以 前 データベースのサポートにインパクト!! いずれかの

選択

(6)

SQL Server v s . Oracle Database 日本オラクル社が公開している「テクニカル・サポート・ポリシー」には、ライセンス・セットに関して例外的な記述がなされておりませんので、 今回のライセンス・セット定義変更は、お客様の環境に導入されるシステムが使用する Oracle Database 以外にも、今後導入予定の Oracle Database を内部的に使用する ISV パッケージにも影響します。

*16 日本オラクル社の「テクニカル・サポート・ポリシー」の記載をマイクロソフトが解釈したものです。ISV パッケージの使用権許諾契約書などに異なる記載がある場合 もあります。導入予定の ISV パッケージの決定に際して、ISV ベンダーに十分ご確認ください。

つまり、下記条件に合致する場合、Oracle Database のサポート費用が毎年発生します。

したがって、ISV パッケージの導入費用がこれまでより上昇することに加えて、毎年その費用が発生することにつながります。*16

もし当該 ISV パッケージが SQL Server 版を販売されているのであれば、SQL Server 版をご利用いただくことにより、コスト上昇を防ぐこと が可能となります。

インパクト

3

ISV

パッケージの導入コスト上昇

企業(法人)として Oracle Database のサポートを購入している ●導入予定の ISV パッケージが Oracle Database を使用している

Oracle Database

2009

6

1

日以降

新規に購入する計 画をされている皆様へ

IT コストの増大につながる Oracle Database ではなく、

オールインワンの

S Q L S e r v e r

での

システム構 築を検 討してみませんか

?

日本オラクル社のライセンス・セット定義変更により、企業(法人)単位でサポート契約ありを 選択した場合、購入する Oracle Database ライセンスに基づいてサポートを購入*16 しなければ ならなくなります。これはシステム導入のコストが増加するだけではなく、年次更新が必要となり ますので、システム導入数が増加するにつれて、毎年支払うサポート契約更新料が企業(法人) の IT 予算に占める割合が高くなってしまい、IT 投資の自由度が狭まることにつながります。 SQL Server v s . Oracle Database

Oracle Database 10g Release 2

(10.2)で構築していた

部門システムを横展開中で、2009 年 6 月 1 日以降

残り 10 システムを展開する必要があるのだが…

プロジェクト開始時には、初期導入の 1 システムでのサポート契約でも当時は問題なかったかもしれませんが、2009 年 6 月 1 日 以降新規に横展開する 10 システムに関しては、新しいライセンス・セット定義により、展開予定の 10 システムすべてにサポート 契約が必要となります。 結果として、部門システムの横展開により、残り 10 システム分のライセンス コストである 38,044,000 円(税抜)に加えて、 毎年 11 システム分のサポート費用 9,206,648 円(税抜)がかかることになります。また、Oracle Database 10g Release 2 (10.2)の Premier Support は 2010 年 7 月に終了のため、以降は Extended Support の費用*15が必要となります。

*13 2009 年 6 月 1 日以降に全 15 システムのうち 10 システムが展開されると想定

*14 2009 年 6 月 1 日以降に展開される 10 システムに加えて、初期導入した 1 システムで合計 11 システム

*15 2009 年 9 月 18 日付の日本オラクル社のページに記載されている情報では、Oracle Database 10g Release 2(10.2)の第 1 年度の Extended Support は追加料金不要とされて いますが第 2 年度以降は通常の体系となります。 企 業 Oracle Database 10g Release 2(10.2) 総務部 Oracle Database 企画部 Oracle Database 営業部 Oracle Database 管理部 2009 年 6 月 1 日以降にリニューアルすると…

導入する 10 台すべてにサポート契約が必要

2009 年 6 月 1 日以降 新規展開

総務部に当初から Oracle Database 10g Release 2 を導入 サポートについては総務部システム 1 台のみ締結 その他の各部署も Oracle Database を横展開して導入しようと検討しているのだが…

10

4 プロセッサ サーバー 4 プロセッサ サーバー 4 プロセッサ サーバー 4 プロセッサ サーバー サポート有 サポート無 年間サポート費用の差 従 来 横展開終了時*13 データベースのサポートにインパクト!!

保守契約を締結しない場合は……

マイクロソフトではソフトウェア アシュアランスの購入を強く推奨しています。しかし、仮になんらかの理由で購入ができない場合でも、マイ クロソフトは修正プログラムを無償で提供します。これに対して Oracle Database の場合、どのような理由があろうともサポート契約を締結 したユーザーでなければパッチを提供しません。そのため Oracle Database の場合、製品価格に対して 22% の年額サポート料金を毎年支 払わなければ、たとえ深刻なセキュリティホールがあっても対処ができないのです。マイクロソフトではソフトウェアの不具合などが発見され た場合は、無償で修正プログラムを提供します。 2006 年から 2010 年の約 5 年間で報告された SQL Server 2005 の脆弱性は 4 件でした。 一方、Oracle Database 10g は、23 件の脆弱性が報告されています。 C o l u m n 出 典 2010/ 4/23 現在 SQL Server http://secunia.com/advisories/product/6782/ Oracle Database http://secunia.com/advisories/product/3387/

たとえば‥

1

システム*8

836,968

11

システム*14

9,206,648

*11

(7)

SQL Server v s . Oracle Database 日本オラクル社が公開している「テクニカル・サポート・ポリシー」には、ライセンス・セットに関して例外的な記述がなされておりませんので、 今回のライセンス・セット定義変更は、お客様の環境に導入されるシステムが使用する Oracle Database 以外にも、今後導入予定の Oracle Database を内部的に使用する ISV パッケージにも影響します。

*16 日本オラクル社の「テクニカル・サポート・ポリシー」の記載をマイクロソフトが解釈したものです。ISV パッケージの使用権許諾契約書などに異なる記載がある場合 もあります。導入予定の ISV パッケージの決定に際して、ISV ベンダーに十分ご確認ください。

つまり、下記条件に合致する場合、Oracle Database のサポート費用が毎年発生します。

したがって、ISV パッケージの導入費用がこれまでより上昇することに加えて、毎年その費用が発生することにつながります。*16

もし当該 ISV パッケージが SQL Server 版を販売されているのであれば、SQL Server 版をご利用いただくことにより、コスト上昇を防ぐこと が可能となります。

インパクト

3

ISV

パッケージの導入コスト上昇

企業(法人)として Oracle Database のサポートを購入している ●導入予定の ISV パッケージが Oracle Database を使用している

Oracle Database

2009

6

1

日以降

新規に購入する計 画をされている皆様へ

IT コストの増大につながる Oracle Database ではなく、

オールインワンの

S Q L S e r v e r

での

システム構 築を検 討してみませんか

?

日本オラクル社のライセンス・セット定義変更により、企業(法人)単位でサポート契約ありを 選択した場合、購入する Oracle Database ライセンスに基づいてサポートを購入*16 しなければ ならなくなります。これはシステム導入のコストが増加するだけではなく、年次更新が必要となり ますので、システム導入数が増加するにつれて、毎年支払うサポート契約更新料が企業(法人) の IT 予算に占める割合が高くなってしまい、IT 投資の自由度が狭まることにつながります。 SQL Server v s . Oracle Database

Oracle Database 10g Release 2

(10.2)で構築していた

部門システムを横展開中で、2009 年 6 月 1 日以降

残り 10 システムを展開する必要があるのだが…

プロジェクト開始時には、初期導入の 1 システムでのサポート契約でも当時は問題なかったかもしれませんが、2009 年 6 月 1 日 以降新規に横展開する 10 システムに関しては、新しいライセンス・セット定義により、展開予定の 10 システムすべてにサポート 契約が必要となります。 結果として、部門システムの横展開により、残り 10 システム分のライセンス コストである 38,044,000 円(税抜)に加えて、 毎年 11 システム分のサポート費用 9,206,648 円(税抜)がかかることになります。また、Oracle Database 10g Release 2 (10.2)の Premier Support は 2010 年 7 月に終了のため、以降は Extended Support の費用*15が必要となります。

*13 2009 年 6 月 1 日以降に全 15 システムのうち 10 システムが展開されると想定

*14 2009 年 6 月 1 日以降に展開される 10 システムに加えて、初期導入した 1 システムで合計 11 システム

*15 2009 年 9 月 18 日付の日本オラクル社のページに記載されている情報では、Oracle Database 10g Release 2(10.2)の第 1 年度の Extended Support は追加料金不要とされて いますが第 2 年度以降は通常の体系となります。 企 業 Oracle Database 10g Release 2(10.2) 総務部 Oracle Database 企画部 Oracle Database 営業部 Oracle Database 管理部 2009 年 6 月 1 日以降にリニューアルすると…

導入する 10 台すべてにサポート契約が必要

2009 年 6 月 1 日以降 新規展開

総務部に当初から Oracle Database 10g Release 2 を導入 サポートについては総務部システム 1 台のみ締結 その他の各部署も Oracle Database を横展開して導入しようと検討しているのだが…

10

4 プロセッサ サーバー 4 プロセッサ サーバー 4 プロセッサ サーバー 4 プロセッサ サーバー サポート有 サポート無 年間サポート費用の差 従 来 横展開終了時*13 データベースのサポートにインパクト!!

保守契約を締結しない場合は……

マイクロソフトではソフトウェア アシュアランスの購入を強く推奨しています。しかし、仮になんらかの理由で購入ができない場合でも、マイ クロソフトは修正プログラムを無償で提供します。これに対して Oracle Database の場合、どのような理由があろうともサポート契約を締結 したユーザーでなければパッチを提供しません。そのため Oracle Database の場合、製品価格に対して 22% の年額サポート料金を毎年支 払わなければ、たとえ深刻なセキュリティホールがあっても対処ができないのです。マイクロソフトではソフトウェアの不具合などが発見され た場合は、無償で修正プログラムを提供します。 2006 年から 2010 年の約 5 年間で報告された SQL Server 2005 の脆弱性は 4 件でした。 一方、Oracle Database 10g は、23 件の脆弱性が報告されています。 C o l u m n 出 典 2010/ 4/23 現在 SQL Server http://secunia.com/advisories/product/6782/ Oracle Database http://secunia.com/advisories/product/3387/

たとえば‥

1

システム*8

836,968

11

システム*14

9,206,648

*11

(8)

SQL Server v

s

.

Oracle Database

SQL Server Edition : SQL Server 2008 R2 Enterprise Options : None(ALL IN ONE)

Oracle Database Edition : Oracle Database 11g Release 2 Enterprise Edition

Options : Oracle Advanced Security、Oracle Diagnostics Pack、Oracle Tuning Pack、 Oracle Configuration Management Pack for Oracle Database

暗号化、集中管理など

コンプライアンス重視の構成

データの適切な管理を目的とした

ILM

(Information Lifecycle Management)

の構成

SQL Server Edition : SQL Server 2008 R2 Enterprise Options : None(ALL IN ONE)

Oracle Database Edition : Oracle Database 11g Release 2 Enterprise Edition

Options : Oracle Partitioning、Oracle Advanced Compression、Oracle Diagnostics Pack、Oracle Tuning Pack

価 格 比 較

1

4

年間の 総所有コスト 年度ごとの コスト

4

年間の 総所有コスト 年度ごとの コスト 価 格 比 較

2

1 年目 2 年目 3 年目 4 年目 ¥ 20,460,000 ¥ 60,487,120 ¥ 90,730,680 ¥ 15,340,000 ¥ 39,252,280 ¥ 58,878,420 ¥ 0 ¥ 7,078,280 ¥ 10,617,420 ¥ 5,120,000 ¥ 7,078,280 ¥ 10,617,420 ¥ 0 ¥ 7,078,280 ¥ 10,617,420 1 年目 2 年目 3 年目 4 年目 20,460,000 ¥ 65,800,000 ¥ 98,700,000 ¥ 15,340,000 ¥ 42,700,000 ¥ 64,050,000 ¥ 0 ¥ 7,700,000 ¥ 11,550,000 ¥ 5,120,000 ¥ 7,700,000 ¥ 11,550,000 ¥ 0 ¥ 7,700,000 ¥ 11,550,000 SQL Server

Oracle Database on Intel/AMD Oracle Database on UNIX

SQL Server

Oracle Database on Intel/AMD Oracle Database on UNIX

4

年で

4,500

万円を削減!

SQL Server 2008 R2

2,046

万円 Oracle Database

6,580

万円

4

年で

4,000

万円を削減!

SQL Server 2008 R2

2,046

万円 Oracle Database

6,048

万円 SQL Server v s . Oracle Database

SQL Server と Oracle Database とのコスト比較を中心に説明しているキャンペーン サイト

(http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/solution/comparison/default.mspx)では、下記 4 つのワークロードを比較し た場合、多大なコスト差が発生することについて触れています。 この大きなコスト差の秘密は、 の 3 点にあります。 しかし、これは初期導入コストのみを比較したものです。この中には、いわゆる保守料などは含まれていません。保守料などを含んだ、デー タベースのシステムを数年間運用したときのランニング コストを比較すると、コスト差はさらに大きなものとなります。ここでは、その差を 説明しましょう。 マイクロソフトではソフトウェア アシュアランス(以下 SA)(http://www.microsoft.com/japan/licensing/sa/default.mspx)という プログラムを用意しています。SA というプログラムを購入すれば、24 時間 365 日のサポートはもちろん、いつでも最新のバージョンを利用 できるなど、さまざまな特典を受けることが可能です。では、このプログラムを 4 年間、毎年購入した場合の SQL Server と、サポート契 約を締結した Oracle Database のコスト比較をしてみましょう。

運用保守を含めた

4

年間のトータル コストで比較する

SQL Server

Oracle Database

イニシャル コストだけじゃない

!

4

年でこれだけ変わるデータベース運用コスト徹底比較

① SQL Server はオプション不要のオールインワンであること

② 物理プロセッサのみをライセンスにカウントすること

③ 待機系のライセンスが不要であること

データの適切な管理を目的とした

ILM

(Information Lifecycle Management)

の構成

1

/

3

に削減!

2

高可用性を維持する

災害対策

(Disaster Recovery)

の導入

1

/

5

に削減!

4

暗号化、集中管理など

コンプライアンス重視の構成

1

/

3

に削減!

1

全社員のデータ活用を目的とした

ビジネス インテリジェンスの導入

1

/

5

に削減!

3

● サーバー条件:クアッド コア CPU 2 機を搭載 ● 所有コストには、  ●新しいリリースへアップグレードするためのアップグレード権  ●セキュリティ パッチや更新モジュールを取得するための更新権 のための保守費用を含んでいます。

SQL Server 2008 R2 の価格は Open Business の参考価格をベースとしています。

Oracle Database の価格は日本オラクル社ホームページに掲載されている価格表をベースとしています。(2010/3/16 現在) コスト算出条件

ここまで違うコストの差

(9)

SQL Server v

s

.

Oracle Database

SQL Server Edition : SQL Server 2008 R2 Enterprise Options : None(ALL IN ONE)

Oracle Database Edition : Oracle Database 11g Release 2 Enterprise Edition

Options : Oracle Advanced Security、Oracle Diagnostics Pack、Oracle Tuning Pack、 Oracle Configuration Management Pack for Oracle Database

暗号化、集中管理など

コンプライアンス重視の構成

データの適切な管理を目的とした

ILM

(Information Lifecycle Management)

の構成

SQL Server Edition : SQL Server 2008 R2 Enterprise Options : None(ALL IN ONE)

Oracle Database Edition : Oracle Database 11g Release 2 Enterprise Edition

Options : Oracle Partitioning、Oracle Advanced Compression、Oracle Diagnostics Pack、Oracle Tuning Pack

価 格 比 較

1

4

年間の 総所有コスト 年度ごとの コスト

4

年間の 総所有コスト 年度ごとの コスト 価 格 比 較

2

1 年目 2 年目 3 年目 4 年目 ¥ 20,460,000 ¥ 60,487,120 ¥ 90,730,680 ¥ 15,340,000 ¥ 39,252,280 ¥ 58,878,420 ¥ 0 ¥ 7,078,280 ¥ 10,617,420 ¥ 5,120,000 ¥ 7,078,280 ¥ 10,617,420 ¥ 0 ¥ 7,078,280 ¥ 10,617,420 1 年目 2 年目 3 年目 4 年目 20,460,000 ¥ 65,800,000 ¥ 98,700,000 ¥ 15,340,000 ¥ 42,700,000 ¥ 64,050,000 ¥ 0 ¥ 7,700,000 ¥ 11,550,000 ¥ 5,120,000 ¥ 7,700,000 ¥ 11,550,000 ¥ 0 ¥ 7,700,000 ¥ 11,550,000 SQL Server

Oracle Database on Intel/AMD Oracle Database on UNIX

SQL Server

Oracle Database on Intel/AMD Oracle Database on UNIX

4

年で

4,500

万円を削減!

SQL Server 2008 R2

2,046

万円 Oracle Database

6,580

万円

4

年で

4,000

万円を削減!

SQL Server 2008 R2

2,046

万円 Oracle Database

6,048

万円 SQL Server v s . Oracle Database

SQL Server と Oracle Database とのコスト比較を中心に説明しているキャンペーン サイト

(http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/2008/r2/solution/comparison/default.mspx)では、下記 4 つのワークロードを比較し た場合、多大なコスト差が発生することについて触れています。 この大きなコスト差の秘密は、 の 3 点にあります。 しかし、これは初期導入コストのみを比較したものです。この中には、いわゆる保守料などは含まれていません。保守料などを含んだ、デー タベースのシステムを数年間運用したときのランニング コストを比較すると、コスト差はさらに大きなものとなります。ここでは、その差を 説明しましょう。 マイクロソフトではソフトウェア アシュアランス(以下 SA)(http://www.microsoft.com/japan/licensing/sa/default.mspx)という プログラムを用意しています。SA というプログラムを購入すれば、24 時間 365 日のサポートはもちろん、いつでも最新のバージョンを利用 できるなど、さまざまな特典を受けることが可能です。では、このプログラムを 4 年間、毎年購入した場合の SQL Server と、サポート契 約を締結した Oracle Database のコスト比較をしてみましょう。

運用保守を含めた

4

年間のトータル コストで比較する

SQL Server

Oracle Database

イニシャル コストだけじゃない

!

4

年でこれだけ変わるデータベース運用コスト徹底比較

① SQL Server はオプション不要のオールインワンであること

② 物理プロセッサのみをライセンスにカウントすること

③ 待機系のライセンスが不要であること

データの適切な管理を目的とした

ILM

(Information Lifecycle Management)

の構成

1

/

3

に削減!

2

高可用性を維持する

災害対策

(Disaster Recovery)

の導入

1

/

5

に削減!

4

暗号化、集中管理など

コンプライアンス重視の構成

1

/

3

に削減!

1

全社員のデータ活用を目的とした

ビジネス インテリジェンスの導入

1

/

5

に削減!

3

● サーバー条件:クアッド コア CPU 2 機を搭載 ● 所有コストには、  ●新しいリリースへアップグレードするためのアップグレード権  ●セキュリティ パッチや更新モジュールを取得するための更新権 のための保守費用を含んでいます。

SQL Server 2008 R2 の価格は Open Business の参考価格をベースとしています。

Oracle Database の価格は日本オラクル社ホームページに掲載されている価格表をベースとしています。(2010/3/16 現在) コスト算出条件

ここまで違うコストの差

(10)

SQL Server v s . Oracle Database

SQL Server

は、第 14 回日経コンピュータ顧客満足度調査で

No.1

多くのユーザー様に支持されている SQL Server。この結果が決して一時的なものではないことは、 顧客満足度調査の「継続利用意向」の高さに表れています。 また、マイクロソフトが外部調査会社に依頼して 2009 年 9 月に実施した独自調査の結果によると、 SQL Server を購入した方のうち、約 27% のユーザーが Oracle Database と比較をしたうえで SQL Server を選択しています。お客様に選ばれる SQL Server。ご質問はお気軽に SQL Direct へ。

Windows

環境なら、

もちろん SQL Server

豊富な機能を誇る SQL Server 2008 R2 Datacenter から SQL Server 2008 R2 Workgroup までラインナップ。もちろん SQL Server の コスト面での優位性は Workgroup でも盤石です。Open Business では、5 CAL 付きで ¥124,000(税抜)。データベースに格納された データを活用するための各種サービスが充実しています。 マイクロソフトでは、SQL Server をアプリケーション プラットフォームにおける重要なコンポーネントとして位置付けており、データ活用を促 進するための各種ツール群を提供しています。マイクロソフトのサービスと SQL Server が提供する機能はこんなに充実しています。

SQL Server

は、データベース国内シェア

No.1

株式会社テクノ・システム・リサーチ社の調査によると、SQL Server の出荷本数の実績(2008 年日本国内)は 120,550 ユニットを達成し、44.3% のシェアで No.1 の座を獲得しました。 顧客満足度の高さを裏付けるように SQL Server は前年から 0.9% シェアが向上しています。幅広いユーザー様に利用いただ いているデータベース、それが SQL Server です。

SQL Server

は、データ活用を促進する各種ツールが追加の費用なく利用できる

!

導入前のご相談には………… SQL Direct導入前の製品評価には……… 評価版ダウンロード手軽に試してみたい方には…… バーチャル ラボ評価用ソフトウェアの提供新しいリリースをいち早く試せる Community Technology Preview(CTP)の提供 ● マニュアルの提供 MSDN/TechNet については、本ページ最下部の参考アクセス先をご覧くだ さい。裏表紙ではマイクロソフトが提供している各種技術情報の URL をご紹 介しています。 ● 毎月特定のシナリオに沿って解説する SQL Server ソリューション 解説セミナー マイクロソフトが実施している SQL Server 関連のセミナー情報は 15 ページ をご確認ください。 ● SQL Direct SQL Server のライセンスに関するお問い合わせだけではなく、SQL Server を 使用したシステムの導入や提案を支援するマイクロソフトの相談窓口です。

SQL Server Integration ServicesSQL Server Analysis Services ● SQL Server Reporting Services

● SQL Server Management Studio

● Business Intelligence Development Studio

Report Builder 2.0/3.0

SQL Server Data Mining Add-ins for Office system ● SQL Server JDBC Driver 2.0/3.0 詳細は SQL Direct にご質問いただくか、弊社 SQL Server ホームページを ご確認ください。 ● 移行アセスメント サービスFast Track アセスメント サービス 製品やソリューションを熟知したコンサルタントがお客様に対するヒアリングを 含めて提供します。 上記サービスをご利用になりたい方は、SQL Direct にご連絡ください。 C o l u m n 株式会社テクノ・システム・リサーチ 国内 RDB/DWH 市場規模 製品別数量 (2009 年 8 月) SQL Server 44.3% C 社 4.0% B 社 10.4% A 社 33.5% その他 7.8% 出荷本数シェア

No.1

SQL Direct 0120-055-496 SQL Server ホームページ http://www.microsoft.com/japan/sqlserver/ MSDN:SQL Server デベロッパー センター http://msdn.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/default.aspx TechNet:SQL Server TechCenter http://technet.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/default.aspx MSDN:データ プラットフォーム デベロッパー センター http://msdn.microsoft.com/ja-jp/data/default.aspx SQL Server に付属するデータ活用のためのコンポーネント 各種アセスメント サービス MSDN/TechNet でのサービス ユーザー向けセミナー 法人様限定。無償コール センター サービス 参考アクセス先 ● 日経コンピュータ顧客満足度調査 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090910/336997/ SQL Server v s . Oracle Database

SQL Server Edition : SQL Server 2008 R2 Enterprise Options : None(ALL IN ONE)

Oracle Database Edition : Oracle Database 11g Release 2 Enterprise Edition

Options : Oracle Partitioning、Oracle Advanced Compression、Oracle OLAP、Oracle Data Mining、 Oracle Diagnostics Pack、Oracle Tuning Pack

全社員のデータ活用を目的とした

ビジネス インテリジェンスの導入

高可用性を維持する

災害対策

(Disaster Recovery)

の構成

SQL Server Edition : SQL Server 2008 R2 Enterprise Options : None(ALL IN ONE)

Oracle Database Edition : Oracle Database 11g Release 2 Enterprise Edition

Options : Oracle Diagnostics Pack、Oracle Tuning Pack、Oracle Configuration Management Pack for Oracle Database Note : Oracle Data Guard では待機サーバーにも運用サーバーと同じライセンスが必要

価 格 比 較

3

4

年間の 総所有コスト 年度ごとの コスト

4

年間の 総所有コスト 年度ごとの コスト 価 格 比 較

4

1 年目 2 年目 3 年目 4 年目 ¥ 20,460,000 ¥ 103,400,000 ¥ 155,100,000 ¥ 15,340,000 ¥ 67,100,000 ¥ 100,650,000 ¥ 0 ¥ 12,100,000 ¥ 18,150,000 ¥ 5,120,000 ¥ 12,100,000 ¥ 18,150,000 ¥ 0 ¥ 12,100,000 ¥ 18,150,000 1 年目 2 年目 3 年目 4 年目 20,460,000 ¥ 102,174,240 ¥ 153,261,360 ¥ 15,340,000 ¥ 66,304,560 ¥ 99,456,840 ¥ 0 ¥ 11,956,560 ¥ 17,934,840 ¥ 5,120,000 ¥ 11,956,560 ¥ 17,934,840 ¥ 0 ¥ 11,956,560 ¥ 17,934,840 ここまで違うコストの差 SQL Server

Oracle Database on Intel/AMD Oracle Database on UNIX

Oracle Database on Intel/AMD Oracle Database on UNIX SQL Server

4

年で

8,200

万円を削減!

SQL Server 2008 R2

2,046

万円 Oracle Database

1

217

万円

4

年で

8,300

万円を削減!

SQL Server 2008 R2

2,046

万円 Oracle Database

1

340

万円

参照

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