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Imadas 100 社ポジション 予約 ( ウリ ) ウリ 判断 ( ウリ ) ゾーンの銘柄数は先週の 77 社から 49 社に減少し 売り圧力が後退しつつあることや円安の進展から騰勢を強める展開が期待される 一方 ギリシャ問題を見極めたいとのムードから 一段の上値追いには慎重になることも予想され

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Academic year: 2021

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週間投資レポート

≪フォーカス≫

日経平均2万円を示唆する新値 10 本陽転…!?

東京市場は日経平均が今年初めて 18,000 円の大台を付けた。その切っ掛けは予想外に強かった1月の米 雇用統計とされている。過去の数値改訂で、3カ月間の非農業雇用者数が 1997 年以来の 100 万人超とな り、米国景気の基調的な強さが再認識され、FRBの利上げ時期を巡って市場の金利観が一変した。これを 受けて、ポジション整理が進んでいた海外短期筋の円売り・日本株買いが加速したようだ。 また、一時は希望的な観測も出ていたギリシャ支援の合意は見送られたが、条件闘争が続いているに過ぎ ないというのが実態と思われる。格付け大手S&Pの国債格付け最高責任者は、「ギリシャの混乱がユーロ 圏全体に波及するリスクは低い」と発言している。20 カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議では世界経済の 成長支援に向けて、必要ならば断固として金融、財政政策を講じるという声明を採択した。 さらに、ウクライナ危機に対する4か国首脳による和平協議は実効性の問題を残しつつ、何とか停戦合意 に漕ぎつけ、当面の地政学リスクの現実化が大幅に後退し、投資家心理の好転が期待できそうだ。 外部環境の変化に加え、東京市場ではテクニカル面の転換シグナルが確認された。日経平均新値 10 本足 が昨年 10 月末以来の陽転となった。1990 年以降に記録した過去 17 回の陽転後のデータでは高値までの平 均上昇率は 12%で、今後、平均並みの上昇が続いた場合には日経平均2万円台乗せと試算される。 安倍首相は 12 日、第3次内閣発足後初めての施政方針演説を行い、改めて抜本改革に取り組むことを強 調した。遅れが目立つアベノミクス第3の矢ではあるが、岩盤規制の最たるものの一つであった農協改革が 実現した。「決める政治」が現実に進み始めていることを市場は何時、認識するのだろうか…!? (石飛)

エース経済研究所

《経済・産業スケジュール》

国内主要経済指標等 海外主要経済指標等 10-12月期国内総生産(GDP)速報値 休場:米(プレジデントデー)全市場が休場、 1月首都圏・近畿圏のマンション市場動向 台湾、カナダ、ブラジル、ベトナム 12月鉱工業生産確報値 日銀金融政策決定会合(~18日) 豪中銀理事会の議事要旨(3日開催分) 米2月ニューヨーク連銀景気指数 米2月全米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数 休場:台湾、インド、ブラジル、ベトナム 黒田日銀総裁会見 米1月住宅着工件数 1月訪日外客数 米1月建設許可件数 《新規上場》 米1月卸売物価指数  ファーストブラザーズ、ファーストロジック 米1月鉱工業生産・設備稼働率 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(1月27・28日開 催分) 休場:中国春節(~24日)、台湾、韓国、ベトナム 1月貿易統計 米1月景気先行指数 12月全産業活動指数 米2月フィラデルフィア連銀景気指数 2月金融経済月報 《新規上場》  ALBERT 2月マークイット製造業PMI速報値 仏・独・ユーロ圏2月製造業PMI速報値 1月コンビニエンスストア売上高 米2月マークイット製造業PMI速報値 《新規上場》  ホクリョウ 19(木) 20(金) 休場:香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、ベトナ ム 休場:香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、インド ネシア、フィリピン、ベトナム、インド 16(月) 17(火) 18(水) (平成27年2月13日)

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週間投資レポート(20150216 号)

―当資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を最終ページ

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≪Imadas 100 社ポジション≫

予約(ウリ)・ウリ・判断(ウリ)ゾーンの銘柄数は先週の 77 社から 49 社に減少し、売り圧力が後退

しつつあることや円安の進展から騰勢を強める展開が期待される。一方、ギリシャ問題を見極め

たいとのムードから、一段の上値追いには慎重になることも予想されよう。

エース経済研究所

A〔予約(カイ)〕

ガンホー

(3765)  B〔予約(カイ)〕

第一生命

(8750)、

信越化

(4063)

Imadas

(株価天気図)による

注目銘柄

NYダウ・ナスダック 日経平均 為替(円/ドルレート) (1社) (2社) (33社) (1社) (2社) (46社) 3765 ガンホー 6753 シャープ 4502 武 田 3436 SUMCO 3402 東 レ 6135 牧野フ 2121 ミクシィ 5201 旭硝子 4755 楽 天 5108 ブリヂストン 8028 Fマート 6479 ミネベア 8267 イオン 7012 川 重 6988 日東電 4114 日触媒 6758 ソニー 4503 アステラス薬 7203 トヨタ 1801 大成建 8113 ユニチャーム 6367 ダイキン 4523 エーザイ 9101 郵 船 9020 JR東日本 5713 住友鉱 9437 NTTドコモ 9983 ファーストリテイ 《20~80%でのGクロス銘柄》 9104 商船三井 《80~20%でのDクロス銘柄》 6976 太陽誘電 (8社) 6762 TDK (0社) 6952 カシオ 《20~80%でFast上向き転換》 7267 ホンダ 《80~20%でFast下向き転換》 7751 キヤノン (7社) 1570 日経レバ 3405 クラレ (0社) 8035 東エレク 6857 アドバンテ 4901 富士フイルム 9433 KDDI 6594 日電産 8306 三菱UFJ 9735 セコム 7259 アイシン精 5411 JFEHD 6954 ファナック 6702 富士通 1925 大和ハウス 4063 信越化 6302 住友重 1605 国際帝石 2802 味の素 1803 清水建 7201 日産自 8697 JPX 6981 村田製 6971 京セラ 1812 鹿 島 8411 みずほ 6963 ローム 6902 デンソー 5233 太平洋セメ 8058 三菱商 1802 大林組 8750 第一生命 4689 ヤフー 6506 安川電 5232 住阪セメ 《かつ13週移動が下向き》 5401 新日鉄住 9843 ニトリHD 7270 富士重 8031 三井物 6501 日 立 8591 オリックス 7013 IHI 8802 菱地所 《かつ13週移動が下向き》 7269 スズキ 8316 三井住友 7733 オリンパス 8002 丸 紅 8830 住友不 8604 野村HD 4902 コニカミノルタ 8801 三井不 6502 東 芝 9984 ソフトバンク 5802 住友電 6752 パナソニック 4004 昭電工 7752 リコー 6503 三菱電 6305 日立建 7974 任天堂 7731 ニコン 6301 コマツ 7011 三菱重 7832 バンナムHD 6701 NEC 5333 ガイシ 7261 マツダ (注)B〔カイ〕発信銘柄の条件は修STC20~80%でGクロスかつ13週移動平均が上向き (注)B〔ウリ〕発信銘柄の条件は修STC80~20%でDクロスかつ13週移動平均が下向き (データ日 2/12 週中間値 ) 《判断ゾーン》 ・ 追撃カイや 大 追撃ウリ、 《①調整ゾーン》 《②判断(カイ)ゾーン》 《③過熱ゾーン》 《④判断(ウリ)ゾーン》 人 気 度 ● 衆 もしくは見送り 心 など個別の 理 判断を要する の 推 移 ●

ベース 2月12日 終値ベース 指 標 指 標

ベース A〔カ イ〕 〔判断(カイ)〕 A〔予約(ウリ)〕 A〔ウ リ〕 《かつ13週移動が上向き》 《かつ13週移動が上向き》 STC低 〔判断(ウリ)〕 STC高 B〔カ イ〕 B〔ウ リ〕 B〔予約(カイ)〕 B〔予約(ウリ)〕 A〔予約(カイ)〕 STC(slow) STC(fast) ● ● ● ● 60% 40% 40% 80% 20% 60% 20% 【注意喚起】 なし 【ファイナンス】 なし

Imadas

(株価天気図)によるImadas

100

ポジション ( イ マ ダ ス )

(3)

≪アナリストの注目銘柄≫

エース経済研究所

(株価2月9日 7700円、時価総額 26兆3185億円) 売上高 税前利益 当期利益 EPS PER 15/3期 (予想) 27兆円 2.92兆円 2.13兆円 677円 11倍 前期比 +5% +20% +17%   (株価2月9日 8110円、時価総額 6381億円) 売上高 経常利益 当期利益 EPS PER 15/6期 (予想) 6580億円 375億円 218億円 277円 29倍 前期比 +7% +5% +1%   (株価2月9日 2514.0円、時価総額 3兆4954億円) 営業収益 経常利益 当期利益 EPS PER 15/3期 (予想) 1.108兆円 1130億円 670億円 48円 52倍 前期比 +3% ▲19% +4% ①15/3期第3Qは1%増収の7280億円、経常微減益の931億円。ビ ル事業は物件売却の増加、新ビルの寄与で増収増益。住宅はマンション計上 戸数の減少で大幅減益。 ②通期計画を上方修正、営業収益+40億円、営業利益+30億円、当期利益 +70億円。海外の物件売却の増加を織り込み。みずほコーポ本店売却益3 70億円、固定資産減損250億円と海外事業損失200億円を特別損益に 計上。               (石飛)

トヨタ自動車

(東1:7203) 台当たりの粗利益改善が台当たりコスト増を上回る着実な成長を図る年輪経営を推進。

三菱地所

(東1:8802) 成長戦略分野に厳選投資、同時に投資回収で財務体質も強化。 ①15/3期第3Qは5%増収の20兆1156億円、16%税前増益の2兆   3556億円。販売面と諸経費増▲2700億円を原価低減+2000億円、   為替+2150億円等で吸収。 ②通期計画を再上方修正、売上高+5000億円、営業利益+2000億円。  第4Qは1ドル115円、1ユーロ135円を想定。第2Q時と比べた利益増減は   為替+1750億円、原価改善+400億円、販売面▲100億円、諸経費   増▲50億円。         (石飛)

ドン・キホーテ

(東1:7532) 独自フォーマットの総合ディスカウントストアを全国展開。 ①15/6期第2Qは12%増収の3422億円、13%経常増益の240億 円と11月5日付け上方修正値を上回った。既存店が消費増税後の反動減を 価格対応で吸収した第1Qは+2.8%、第2Qは新免税制度を契機とする インバウンド需要で+6.3%と一段と伸長。 ②通期計画を上方修正、売上高6340→6580億円、経常利益356→3 75億円、純利益215→218億円。主な前提は出店28~30店、既存店+ 3.5%。          (和田)

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週間投資レポート(20150216 号)

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≪トピックスコーナー≫

BtoC市場規模の業種別内訳 (億円) ほぼ全業種で売り上げ規模が拡大傾向 ネットとリアルとの媒体の一翼を担う ソーシャルメディア 2010年 2011年 2012年 2013年 総合小売業 16,110 17,820 18,910 22,000 衣料・アクセサリー 1,120 1,440 1,750 2,200 食料品小売業 4,360 5,320 6,050 7,060 自動車・パーツ小売業 家具・家庭用品小売業 電気製品小売業 医療化粧品小売業 3,120 4,200 5,010 6,030 スポーツ・本・音楽・玩具小売業 3,330 3,670 4,000 4,670 宿泊・旅行業 飲食業 娯楽業 1,260 1,310 1,470 1,660 製造業 1,380 1,190 1,160 1,150 情報通信業 19,890 20,320 22,950 26,970 運輸業 2,660 2,640 3,070 3,630 金融業 710 720 680 690 卸売業 その他 77,880 84,590 95,130 111,660 860 14,260 業種 小 売 業 12,220 12,460 14,960 860 16,480 合計 サー ビ ス 業 11,010 12,700 18,260 710 800

【主な電子商取引関連銘柄】

名称 内容 サービス FaceBooK, Mixi,GREE, mobage, Google+など LINE, COMM, カカオトーク, など Twitter等 アメーバブログ等 2ちゃんねる等 価格.com, アットコスメ, 食べログ等 はてなブックマーク 等 Youtubu, Pinterest等 ユーザー間の関係をインター ネット上に構築し、ユーザー 同士で情報の発信や共有が可 能なサービス SNS ユーザー間での短文のやりと りがリアルタイムで可能なサ ービス メッセンジャー アプリ ミニブログ 短文の書き込みや画像等の共 有が可能なサービス 日記のような形態での記事の 掲載や記事へのコメントが可 能なサービス ブログ 電子掲示板 特定のテーマ等に基づいて設 置されたインターネット上の 掲示板に対して書き込みや閲 覧が可能なサービス クチコミサイト・ 比較サイト 特定の商品・サービス等に対 して、ユーザーが評価を書き 込み閲覧可能な情報サイト 動画・画像共有 サイト 動画や画像コンテンツを他の ユーザーとインターネット上 で共有するサービス ユーザーが登録した「ブック マーク」や「お気に入り」を 他のユーザーと共有するサー ビス ソーシャル ブックマーク 顧客の増加 電子商店街 DENA(2432)、ヤフー(4689)、楽天(4755) 専用ネット通販 一休(2450)、アスクル(2678)、ケンコーコム(3325)、スタートトゥ(3092) BtoBネット通販 MonotaRO(3064) 物流の増加 物流 ヤマトHD(9064)、山九(9065)、センコ-(9069)、セイノ―HD(9076) 倉庫 日通(9062)、渋沢倉(9304) 不動産 野村不HD(3231)、三井不(8801)、菱地所(8802) 流通チャネル拡大 小売専門店 Uアローズ(7606)、ファーストリテイリング(9983) 出版 角川ドワンゴ(9468)、学研HD(9470) 商品比較サイト カカクコム(2371)

「電子商取引(EC)のBtoC(企業対個人)市場規模」は20兆円台に

経済産業省の『電子商取引に関する市場調査』によると、2013年の日本のBtoC(企業対個人)市場は 前年比17.4%増の11兆1660億円に成長しました。各研究機関の予測では、2018年にはBtoCの市場規模は 20兆円程度まで伸びるとされています。さらに、アマゾンや楽天、ヤフーといった大手専業BtoCにとど まらず、中小のネットショップやリアル企業などによるBtoC、また個人間売買を軸に独自の発展を遂げ るCtoC(個人対個人)、そして最近はCtoB(個人対企業)市場も生まれるなど、市場規模が今後どの 程度まで成長するかが注目されています。 6.09 6.70 7.79 8.46 9.51 11.17 20.00 0 5 10 15 20 25 2008年度 2009 2010 2011 2012 2013 2018(予) (兆円) (出所:経済産業省、予想は各種資料から) ネット通販事業は 20兆円に 消費者向け電子商取引(BtoC)市場規模

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ACE Research Institute ■本資料をお客様にご提供する金融商品取引業者名等 商号等: エース証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第 6 号 加入協会: 日本証券業協会 指定紛争解決機関: 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター ■手数料等及びリスクについて ●株式の売買には、約定代金に対して最大 1.242%の手数料(約定代金が 100 万円 以下の場合、最低手数料 2,700 円)(税込み)が必要となります。●株式は、株価の変 動により、損失を生じるおそれがあります。●上場有価証券等書面の内容をよくお読み ください。●外国株式は、為替相場の変動等により、損失を生じるおそれがあります。●非上 場債券(国債、地方債、政府保証債、社債)を当社が相手方となりお買い付けいただ く場合は、購入対価のみお支払いいただきます。●債券は、金利水準の変動等により 価格が上下し、損失を生じるおそれがあります。●外国債券は、為替相場の変動等に より損失を生じるおそれがあります。●商品毎(投信・外債含む)に手数料等及びリス クは異なりますので、上場有価証券等書面、当該商品等の契約締結前交付書面や目論 見書またはお客様向け資料をよくお読みください。 当資料により株式・債券・その他金融商品(投信・外債含む)等の勧誘を行うことがあ ります。本資料で言及した銘柄や投資戦略は、投資に関するご経験や知識、財産の状況 及び投資目的が異なるすべてのお客様に、一律に適合するとは限りません。また、株式・ 債券等の有価証券の投資には、「手数料等及びリスクについて」に記載のとおり、 損失を生じるおそれがあります。投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断で行 っていただきますようお願い致します。 本資料は、信頼できると考えられる情報に基づいて ARI が作成し、エース証券(以下、当 社)がお客様にご提供いたしますが、当社及びARI は、ARI が基にした情報及びそれに 基づく要約または見解の正確性、完全性、適時性などを保証するものではありません。本 資料に記載された内容は、資料作成時点におけるものであり、予告なく変更することがあり ます。 本資料を利用した結果、お客様に何らかの損害が発生した場合でも、当社及びARI は、何らの責任を負うものではありません。 ※(著作権等)・・・本資料に関する一切の知的財産権は、原則としてARI に帰属しま す。電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、本資料の無断転用、 複製等を行わないようお願い致します。 ※ 尚、出所記載なき資料は各種資料よりARI 作成。 金融商品取引法に基づく表示事項 エース証券及びエース経済研究所(以下、ARI) 免責事項等

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① 新株予約権行使時にお いて、当社または当社 子会社の取締役または 従業員その他これに準 ずる地位にあることを

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