• 検索結果がありません。

【PDF】平成27年3月期 第2四半期(中間)決算説明資料

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "【PDF】平成27年3月期 第2四半期(中間)決算説明資料"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成27年3月期

第2四半期(中間)決算説明資料

(2)

本資料には、株式会社セブン銀行、及びその連結子会社の業績に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記述が含まれています。こ れらは、具体的な歴史的事実を除き、本資料の作成時点において取得可能な情報に基づく予測等を基礎として記載されています。これらの記述の ためには、一定の前提(仮定)を置いています。これらの記述及び前提(仮定)は主観的なものであり、かつ、様々なリスクや不確実性が内在し ております。かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予想等とは異なる結果となる可能性があります。かかるリスク 及び不確実性には、システム障害、災害、犯罪、その他ATM事業及び金融サービス事業を取り巻く様々なリスクが含まれますが、これらに限定 されるものではありません。また、本資料に含まれる当社、及びその子会社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであり、かかる情 報の正確性、適切性等について当社は何らの検証も行っておらず、またこれを保証するものではありません。なお、本資料に関する全ての著作権 ATM台数と平均件数の推移 6頁 ATM利用件数と受入手数料単価の推移 5頁 損益状況 【単体】 4頁 ハイライト 2頁 損益状況 【単体・連結】 3頁 ※決算発表資料は、当社Webサイトからもご覧いただくことができます。 (http://www.sevenbank.co.jp/ir/library/presentation/) 口座サービスの状況 9頁 国内子会社(BBF) 12頁 財務の状況 【単体】 8頁 北米子会社(FCTI) 10頁 配当政策 13頁 ATM事業の拡充 7頁 インドネシア子会社(ATMi) 11頁

(3)

ハイライト

【 2014年度中間決算 】

[ 単体 ]

経常収益526億、経常利益202億 と増収増益

・経常収益(5.4%増)、経常利益(2.7%増)

[ 連結 ]

経常収益567億、経常利益197億

【 2014年度の見通し 】

上期実績を踏まえ、単体・連結の経常収益・経常利益をそれぞれ上方修正

(4)

13年度 上期 14年度 上期 14年度 修正計画 (11月7日時点) 前年差異

経常収益

499

526

27

1,058

経常費用

302

324

22

677

経常利益

197

202

5

380

当期純利益

121

129

8

243

《 連結 》 《 セブン銀行単体 》 (単位:億円) (単位:億円) 損益状況 【単体・連結】 14年度 上期 14年度 修正計画 (11月7日時点)

経常収益

567

1,140

経常費用

370

771

経常利益

197

369

当期純利益

124

234

注1)計数は全て表示単位未満切捨て 注2)為替レートは、2014年度上期1米ドル=102.46円、 2014年度計画を同102.00円にて換算 《 各社連結対象期間 》 2014年4月1日 2014年1月1日 2014年6月10日 2014年7月1日 セブン銀行 FCTI ATMi BBF 2014年9月30日 2014年6月30日 2014年6月30日 2014年9月30日 ~ ~ ~ ~ 注1) 計数は全て表示単位未満切捨て 注2) 前年差異は億円単位で比較

(5)

損益状況 【単体】 13年度 通期実績 14年度 当初計画 14年度 上期実績 14年度 修正計画 (11月7日 時点) 上期実績 上期計画 前年差異 経常収益 998 499 1,049 521 526 27 1,058 うちATM受入手数料 943 473 988 492 495 22 991 経常費用 626 302 674 331 324 22 677 うち資金調達費用 18 9 13 6 6 △3 12 うちATM設置支払手数料 113 57 116 58 59 2 117 うち業務委託費 163 82 167 82 83 1 169 うち保守管理費 37 18 36 17 18 0 37 うち土地建物機械賃借料 6 3 9 4 4 1 8 うち減価償却費 116 54 156 73 71 17 153 経常利益 371 197 375 190 202 5 380 特別損益 △10 △1 △1 △0 △1 0 △1 法人税等合計 138 74 133 67 71 △3 135 当期純利益 223 121 241 122 129 8 243 期末ATM設置台数 (台) 19,514 18,844 21,000 20,300 20,307 1,463 21,000 ATM受入手数料単価 (円) 131.2 129.4 136.3 136.4 136.1 6.7 135.8 平均利用件数 (件/台/日) 107.8 111.3 100.5 101.7 102.5 △8.8 101.2 総利用件数 (百万件) 736 374 741 369 372 △2 746 (単位:億円) 注1) 計数は全て表示単位未満切捨て 注2) 前年差異は億円単位(総利用件数は百万件単位)で比較

(6)

318 320 341 331 340 374 29 30 32 30 31 130.3 130.3 129.4 131.4 136.1 135.4 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 140.0 0 100 200 300 400 500 12年度 上期 12年度 下期 13年度 上期 13年度 下期 14年度 上期 14年度 下期 (円) (百万件) 638 673 746 59 62 130.3 131.2 135.8 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 140.0 0 200 400 600 800 1,000 12年度 13年度 14年度 (円) (百万件) ATM利用件数と受入手数料単価の推移 年度推移 受入手数料単価(右目盛) 期間総利用件数(左目盛) 347 350 374 361 698 受入手数料単価(右目盛) 注1) 総利用件数には残高照会、電子マネーチャージ、暗証番号変更、利用限度額変更を含まず 注2) 計数は全て表示単位未満切捨て 注3) ATM受入手数料単価は、ATM受入手数料÷(総利用件数-ATM受入手数料収入を伴わない利用件数<売上金入金等>)で算出 注4) 本資料におけるノンバンクは、証券会社、生命保険会社、クレジット会社、信販会社、消費者金融会社等の合計 ノンバンク 預貯金金融機関 ノンバンク 構成比 8.4% 8.5% 8.6% 8.3% 8.6% - ノンバンク 構成比 8.5% 8.4% - 372 736 ノンバンク 半期推移 期間総利用件数(左目盛) (予想) (予想)

(7)

15,063 15,605 16,215 16,914 17,586 18,142 18,772 942 1,027 1,115 1,209 1,258 1,372 1,535 115.1 110.2 112.7 109.7 111.3 104.4 102.5 0 20 40 60 80 100 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 11年度 上期 11年度 下期 12年度 上期 12年度 下期 13年度 上期 13年度 下期 14年度 上期 (台) ATM台数と平均件数の推移 注1) 平均利用件数には残高照会、電子マネーチャージ、暗証番号変更、利用限度額変更を含まず 注2) 計数は全て表示単位未満切捨て 半期推移 (件/台/日) 16,005 16,632 17,330 18,123 18,844 平均利用件数(右目盛) ATM台数(左目盛) 7&i グループ外 7&i グループ内 19,514 20,307 純増台数 +1,269(通期) +1,491(通期) +1,391(通期) +793(半期) 第3世代台数(期末) 2,897 7,797 13,080 16,044

(8)

1,034 1,160 1,114 1,293 1,801 0 500 1,000 1,500 2,000 12年度 上期 12年度 下期 13年度 上期 13年度 下期 14年度 上期 ATM事業の拡充 ATM設置事例 海外カード利用件数 ■ 海外カード利用件数は前年同期比約60%増 ■ 交通、観光、流通の設置ニーズに応える形で近くて便利なATMが増加 ・茨城空港 (千件) ・京成上野駅 ・交通拠点での上期設置実績 累計 2020年に向け交通・観光各機関、流通各社のインバウンド 対応が始動。当社ATMに対するニーズ多くグループ外で 上期は過去最高の163台を設置 駅構内 空港 106駅・128台 22空港・39台 40駅・53台 4空港・4台

(9)

1,314 1,439 1,485 1,589 1,717 958 1,073 1,328 1,531 1,553 1,015 1,066 1,114 1,214 1,299 0 400 800 1,200 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 12年度 上期 12年度 下期 13年度 上期 13年度 下期 14年度 上期 (千口座) (億円) 財務の状況 【単体】 個人の口座数と預金残高の状況 資産 7,893 (単位:億円) 負債+純資産 7,893 貸借対照表(2014年9月末) 単体自己資本比率(国内基準) 53.44% (速報値) 格付(2014年9月末現在) S&P AA- (長期発行体) R&I AA (発行体) ①主にATM装填の現金 ②主に為替決済、日銀当座貸越取引の担保として使用 ③ATMの出金に伴い一時的に発生 ④うち個人預金:3,271億円 ⑤ATMの入金に伴い一時的に発生 注) 表示単位未満切捨て 現金預け金 5,013 ① 預金 4,531 ④ 社債・借用金 1,130 有価証券 1,207 ② ATM仮受金 364 ⑤ ATM仮払金 805 ③ その他 275 純資産 1,593 その他 868 高い財務健全性と信用力 口座数(右目盛) 定期預金残高(左目盛) 普通預金残高(左目盛)

(10)

・申込みの利便性向上や効果的な顧客アプローチによりローン残高 は着実に増加、前年同期比約80%増 ・さらに効果的な広告宣伝を行い、残高を積み上げる ・14年度目標残高 : 90億円(当初目標残高 75億円) ・送金件数は、前年同期比約70%増 ・海外送金サポートアプリを開発し、さらなる利便性を提供 ・14年度目標件数 : 600千件 口座サービスの状況 海外送金サービス 送金件数(半期) 「海外送金サービス」の外国為替レート通知 動画による送金手順の説明 世界各国の受取拠点検索 アプリの画面表示や説明動画は9言語に対応 (千件) 個人向けローンサービス 残高(半期) (億円) 72 117 168 223 292 0 100 200 300 12年度 上期 12年度 下期 13年度 上期 13年度 下期 14年度 上期 27 33 40 52 76 0 20 40 60 80 12年度 上期 12年度 下期 13年度 上期 13年度 下期 14年度 上期

(11)

北米子会社(FCTI) ■ 2014年度経常収益81.0百万米ドル、経常利益2.1百万米ドルと利益確保を計画

13年度 14年度 通期実績 上期(1月~6月) 通期計画 (連結対象期間) 計画 実績

経常収益

58.9 38.8 39.7 81.0

経常費用

58.6 38.1 38.3 78.8

経常利益

0.3 0.6 1.3 2.1

当期純利益

0.1 0.4 0.6 1.3 ATM台数(台) 7,176 - 6,635 7,493 FCTI損益状況 注)計数は全て表示単位未満切捨て (単位:百万米ドル)

(12)

インドネシア子会社(ATMi)

【合弁会社】

■社 名 ATMi

(PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL)

■資本金 100億インドネシアルピア(約8,700万円)

■出資比率 セブン銀行70% ALTO社30%

■役員 役員6名(うち当社より4名指名)

■ インドネシア合弁会社を2014年6月10日設立、2015年1月営業開始に向け準備 ■ ジャカルタ近郊中心に展開、5年間で3,000台超の設置を目指す 名称:アバディ タンバ ムリア インターナシオナル ■【参考】人口100万人あたりのATM台数 米国 1,300台 日本 1,400台 タイ 700台 韓国 2,500台 インドネシア 200台 注) 当社調べ

(13)

国内子会社(BBF) ■ 当社の事務センターを子会社として分離独立(設立2014年7月1日、資本金30百万円) ■ 主に提携金融機関を対象とした事務受託事業を展開 742

【競争力・差別化の背景】

・中立性・提携金融機関との

ネットワーク

・銀行子会社の信用

・低コストオペレーション

①共同化・標準化による

スケールメリット(生産性向上)

②オフショア(大連)活用による

単価低減

A銀行

B銀行

事業会社

新会社

BBF

株式会社バンク・ビジネスファクトリー

( BBF:Bank Business Factory)

(14)

2.10 2.45 2.60 2.60 3.25 3.50 3.75 2.80 2.75 2.60 2.60 3.50 4.00 3.75 1.00 35.1 35.3 39.3 42.7 41.4 42.0 38.1 0 20 40 0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00 08年度 09年度 10年度 11年度 12年度 (連結) 13年度 (連結) 14年度 (連結) (円) 配当政策 配当金、配当性向の推移 継続的な安定配当の実現を目指し、連結配当性向は年間35%を最低目標に、年2回配当を実施 方針 配当金額 : 1株当たり3.75円(配当総額44億円)・・・当初計画通り 支払開始日 : 2014年12月1日 中間配当 注1) 2008年度から、中間・期末の年2回配当実施 注2) 2011年12月1日付で普通株式1株につき1,000株の株式分割を実施しており、上表は、過去の配当についてもこの分割を反映して計算したもの 期末配当(左目盛) 中間配当(左目盛) 配当性向(右目盛) (%) 4.90 5.20 5.20 6.20 6.75 7.50 予想 7.50

参照

関連したドキュメント

・マネジメントモデルを導入して1 年半が経過したが、安全改革プランを遂行するという本来の目的に対して、「現在のCFAM

The Tokyo Electric Power Company, Inc... The Tokyo Electric Power

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

報告書見直し( 08/09/22 ) 点検 地震応答解析. 設備点検 地震応答解析

2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月

の会計処理に関する当面の取扱い 第1四半期連結会計期間より,「連結 財務諸表作成における在外子会社の会計

の会計処理に関する当面の取扱い 第1四半期連結会計期間より,「連結 財務諸表作成における在外子会社の会計

2018年 8月 1日 (株)ウォーターエージェンシーと、富士市公共下水道事業における事業運営の効率化 に関するVE(Value