社会福祉法人 日田市社会福祉協議会
社会福祉法人 日田市社会福祉協議会
●H24年度事業・決算報告………P2 ●社協の一般会費について………P3 ●特別会費・法人会費・特別協賛会費のお願い…P4 ●日田市福祉委員研修会開催……P5 ●災害に負けない仕組み作り……P6 ●お知らせ………P7 ●寄付のお礼・掲示板………P8目 次目 次
目 次
いずみ保育園
(たなばた飾り)
いずみ保育園
(たなばた飾り)
第50号
第
50
号
2013.7.15
2013.7.15
施設・財務活動等 9,405千円(2%)
②
平成25年7月15日 社協だより ひた 第50号 ミニデイサービス事業 子育てサロン事業 65 16 374 175 ① モデル事業の取組み(助成) 事 業 名 箇 所 回 数 会食交流会事業 33 1,880人 ② 一人暮らし高齢者会食交流会(助成) 事 業 名 回 数 参加者数 配食サービス事業 13 2,969食 ③ 配食サービス(助成) 事 業 名 グループ 配食数 7/9 3/25 日田会場 大山会場 中津江会場 22名 25名 13名 ④ レクリエーションボランティア講座 21グループ 配食、福祉施設への訪問、手話奉仕、 募金活動等 308人 ⑤ ボランティア活動 登録グループ 会員数 小 学 校 中 学 校 高等学校 募金活動、野外活 動、福祉施設訪問、 地域交流活動など 17 7 3 ⑦ 福祉教育 ⑧ 災害ボランティアセンター 期間:7/5〜8/19 場所:市総合保健福祉センター ボランティア数:延 2,660人 派遣世帯数 :延 511世帯 福祉協力校 主な活動内容 手話講座(入門) 手話講座(基礎) 点字講座(一般) 16名 11名 6名 4,071人 19,020人 18,604人 ⑧ 障がい者社会参加促進事業 事 業 名 修了者数 居宅介護支援 訪問介護 通所介護 ⑨ 介護保険事業 事 業 名 利用者数 総支出 498,255千円 (収支差額 24,261千円 を含む) 私的契約等 10,168千円(2%) 事業収入他 5,862千円(1%) 会計単位間繰入金収入 4,584千円(1%) 障がい福祉 11,835千円 (2%) 経理区分間繰入金収入 19,720千円(4%) 会費 11,927千円(2%) 寄付金 17,369千円(3%) 受託金 39,962千円 (8%) 受託金 39,962千円 (8%) 介護保険 266,650千円(54%) 指定管理 45,357千円 (9%) 指定管理 45,357千円 (9%) 総収入 498,255千円 補助金 47,966千円 (10%) 補助金 47,966千円 (10%) 助成金 1,050千円(1%) 共同募金 6,400千円 (1%) 介護保険 230,075千円 (46%) 指定管理 50,808千円 (10%) 指定管理 50,808千円 (10%) 収支差額 24,261千円(5%) 障がい福祉 10,716千円(2%) 経理区分間繰入金支出 19,720千円(4%) 地域福祉事業 24,695千円(5%) 介護予防・生活支援 13,146千円(3%) 共同募金 6,400千円(1%) 法人運営 58,665千円 (12%) 施設・財務活動等 26,536千円(5%) 施設管理・受託事業 33,233千円 (7%) 施設管理・受託事業 33,233千円 (7%)平成24年度
日田市社会福祉協議会
事業・決算報告
平成 24年度は、法人監査機関の権限委譲に伴う役員体制の整備や、労働関係法の改正に係 る諸規程の改正等を行いました。 事業面ではレクリエーションボランティアの養成やミニデイサービス︵高齢者が集う寄合 い所︶の設置促進に取組むとともに、豪雨災害時には災害ボランティアセンターを設置・運 営し、ボランティア活動を通じた地域支援に取組んだところです。 また、介護サービス関連の事業では、介護保険の制度改正に対処するために、デイサービ スの提供時間帯を変更するなど、サービス体制の見直しを行いました。 地域では依然として、高齢化・過疎化が進む中、介護サービス利用者の重度化や保育園、 高齢者生活福祉センターなど施設利用者の減少傾向が顕著になってきています。(主な事業実績)
〈一般会計収支決算状況〉
ミニデイ 前年比+22 箇所 *利用者は延数です。 〜 [訂正とお詫び] 25 年 5 月の2ページ下段に誤りがありました。下記のとおり訂正しお詫びいたします。 支出の円グラフ中心部にある数字 485,427 円を 485,427 千円に訂正。③
平成25年7月15日 社協だより ひた 第50号社協の一般会費について
日田市社会福祉協議会(以下:社協)では、「誰もが 安心して暮らせる福祉のまちづくり」を基本理念として 地域の福祉課題を解決していく仕組みづくりに取り組ん でいます。 例えば、地区社会福祉協議会を中心に、一人暮らし高 齢者など支援が必要な方々への「見守りネットワーク活 動」や、家に閉じこもりがちな高齢者を支援する「ミニ デイサービス事業」、子育て中の保護者を支援する「子育てサロン事業」といったような、 地域に根ざした福祉事業を推進しています。こうした活動を通して、住民相互のつながりを つくり出していこうと考えています。 人とのつながりは、安心感につながると同時に、多くの人々が問題を解決していく力の源 にもなります。 皆様からお預かりした会費は、全てこうしたことを目 的に取組んでいる各種事業の運営に活用されています。 また、会員制は一人ひとりが「地域福祉」を自らの活 動として受け止め、間接的に参加しているという意味も あります。 社協の会費について、是非ご理解とご協力をお願いい たします。社会福祉法人
日田市社会福祉協議会
ホームページアドレス
http://www.hitashakyo.jp
メールアドレス
[email protected]
災害時用フェイスブックページは
「日田市災害ボランティア関連情報」で検索
日田市社会福祉協議会では、地域で行わ
れた福祉活動や情報をホームページ等にて
発信しています。
社協の一般会費は1世帯200円をご協力いただいています。
※社協の一般会費は、各自治会へ取りまとめをお願いしております。
④
平成25年7月15日 社協だより ひた 第50号 標記会費について7月〜9月の期間、地区社会福祉協議会の方々が、地域の皆様へご加入のお願 いをいたします。 この会費は、地区社会福祉協議会の運営費として活用される、大切な財源となります。 地区社会福祉協議会は、おおよそ小学校区(旧郡部では町村単位)毎に設置されて、高齢者や子 育て世帯の支援を中心に、その地域の福祉課題に合わせて様々な福祉活動を行なっています。 こうした活動をさらに充実していくために、皆様のご理解をお願いします。※この会費は、地区社会福祉協議会(20地区・福祉委員活動費含む)へ還元されていま
す。
※昨年度(H24)は、6,811口 7,406,000円のご協力をいただいて、各地域の福祉事
業に活用されました。
特別会費・法人会費・特別協賛会費ご協力のお願い
特別会費・法人会費・特別協賛会費ご協力のお願い
特別会費・法人会費・特別協賛会費ご協力のお願い
・特別会費 1口 1,000円 ・法人会費 1口 2,000円 ・特別協賛会費 1口 10,000円 ミニデイサービスで小物作り 会食交流会では、踊りを披露 ミニデイサービスで レクリエーション 子育てサロンでベビーマッサージ社協
法人会費
特別会費
地区社会福祉協議会
運営助成金
特別協賛会費
福祉委員活動費
◆見守りネットワーク活動 地域や職場、家族のつながりさ えも薄れゆく現代。今回は﹁助け てと言えない隣人﹂と題し、目配 りや気配りをベースとした、見守 りネットワーク活動について講義 を行いました。 まず最初に、介護疲れ等による 痛ましい事件のニュース映像を視 聴していただきました。 こうした事件は、そのほとんど が自宅内で発生しています。この 点に着目し、身近な地域の中で、 お互いのさりげない目配りが福祉 問 題 の 早 期 発 見 に つ な が る こ と や、対象者 の生活状況 に合わせて、 見守ってい くことの大 切さを説明 しました。 そして、 見守り活動 で得た情報 を生かすた めに、地域 内で定期的 な情報交換 をしたり、 活動状況の 記録をお願 いしました。 最後に、 今後増加が 予想されるセルフネグレクト︵地 域の支援や行政などの支援を自ら 断ったり、受け入れない方︶につ いて説明しました。これは、高齢 者だけでなく、若年層にも注意が 必要です。長く家に引きこもって いると、近所の方でもその存在に 気 づ い て い な い ケ ー ス が あ り ま す。こうしたケースでは、活動上 の注意点として﹁監視﹂にならな いように、あくまでさりげないお 付き合いの中で見守っていただく ようにお願いしました。 ◆活動事例の発表 講義後は、地域で精力的に福祉 活動を行なっている方に、活動事 例を発表していただきました。日 田会場では、三花地区清水町の福 祉 委 員 、 財 津 か の さ ん か ら 配 食 サービスや会食交流会といった事 業のほか、清水町のすずめの学校 や趣味のサークル活動などが紹介 されました。また、昨年7月の豪 雨災害で、福祉委員として避難所 運営に関わった内容もお話いただ きました。 大山会場で は、三芳地区 の主任児童委 員、山下成子 さんが子育て サロンの運営 や取り組みを 紹介しました。 サロンでは、 保護者同士に つながりが生まれることや、悩み を抱きつつ子育てに奮闘している 保護者を孤立させないような支援 についてお話いただきました。た くさんの方々と協力し合って、地 域ぐるみの子育てを実感している そうです。 今回の事例発表にあたり、発表 者の他、地区社協関係者にもご協 力をいただきました。誠にありが とうございました。