【基本理念】 私たちは良質な医療を提供し、市民に信頼される病院を目指します。 【基本方針】 1.市民が必要とする地域医療の提供に努めます。 2.患者様の立場に立った医療を行います。 3.地域完結型医療における基幹病院としての役割を果たします。
脳神経外科部長
脳神経外科部長
國徳
國徳
尚子
尚子
脳卒中は、日本人の死亡原因として、癌、 心疾患についで第3位であり、1980年以降 この順位は変化していません。 しかし、脳卒中は、寝たきりになる疾患の 第1位であり、わが国において脳卒中の予防 と治療が重要であると考えられています。 日本における脳卒中の病型別頻度は、 ※アテローム血栓性梗塞24.1% ※ラクナ梗塞22.7% ※心原性脳塞栓症19.2% ※一過性脳虚血発作(TIA)5.8% ※その他の脳梗塞5.1% ▼高血圧性脳出血13.7% ▼クモ膜下出血6.4% ▼脳出血(その他)3.0% となっています。 つまり、脳卒中の実に77%が脳梗塞なの です。 アメリカでは、脳卒中は Strokeあるい はBrain Attackと呼ばれ 、一般の人々に 対する啓発活動として、さまざまな協会が 「脳卒中はできる限り早く治療を始めるこ とが大切である」ということを広めるキャ ンペーンをしています。これに対し、日本 ではまだまだ啓発活動が不十分であり、症 状が出現してからしばらく(場合によって は数日)様子を見て、治らないからと病院 を受診する方が後を絶ちません。 さらに一過性脳虚血発作の場合は、その 後大きな脳卒中の発作をおこす前兆であ り、この発作を経験した人のうち、20-40%がその後、脳卒中の大発作をおこす 病態であるにも関わらず、多くの発作は症 状が回復するため、そのまま放置する人が 多いようです。 しかし、脳細胞は、血流が完全に止まる と数分で完全に死んでしまい、回復は不可 能です。ただし、通常は1本の血管がつま っても、他の血管からある程度の血液の流 れが残っているため、血液が急に完全にと だえることはありません。脳細胞は、血管 がつまってから数時間の間は、血液の流れ が悪い部分から徐々に死んでいきます。言 い替えると、この数時間の間に血流を復活 させてやると、脳組織は回復するかもしれ ません。これが、脳梗塞の治療は1分1秒 でも早く始める必要がある理由です。 2・3ページに続く脳梗塞の治療は、以下のように分類することができます。
■急性期の治療
①血栓溶解療法
発症3時間以内に治療可能な虚血性脳血管障害にのみ適応され、血栓を溶かすrt-PAを静 脈内投与して、詰まった血管を再開通させて、脳梗塞に陥りつつある脳細胞を救おうとする 治療です。治療効果は高いのですが、適応が3時間以内に限定され、それを超えると合併症 のリスクが高くなるため、発症から来院まで、どれだけ早くできるかが重要です。②急性期抗凝固療法
アテローム血栓性脳梗塞に対し、選択的トロンビン阻害薬を投与、あるいは脳塞栓症に対 しヘパリンの投与を行います。③急性期抗血小板療法
脳血栓症に対するオザグレルナトリウムの点滴投与、またアスピリンの経口投与を行いま す。④脳保護薬
脳血栓症・脳塞栓症どちらにも推奨されます。⑤脳浮腫管理
高張グリセロール静脈内投与は、頭蓋内圧亢進を伴う大きな脳梗塞の急性期に推奨されま す。⑥開頭外減圧術
一側大脳半球梗塞において、適応を検討した上で発症48時間以内に施行します。 −2−■慢性期( 再発予防)の治療
①薬物療法
抗凝固療法・抗血小板療法や、脳梗塞発症の危険因子である高血圧・糖尿病・脂質異常症 の治療は、脳梗塞再発予防に不可欠です。②外科的治療
頸動脈狭窄症に対する頸動脈内膜剥離術、頸動脈閉塞や中大脳動脈閉塞・狭窄 症に対するバイパス術(外頚動脈の枝と中大脳動脈との吻合)などを行うこと もあります。③血管内治療
内頚動脈狭窄症のうち、頸動脈内膜剥離術の危険因子を持つ症例に 対しては、頸動脈ステント留置術を行うことがあります。■
脳梗塞の治療について
脳出血は出血の原因、出血を起こした部位 とその大きさ、患者さんの年齢および合併し た病気などによって症状はさまざまで、それ により治療方法も異なってきます。 脳内出血の治療は、再出血による血腫の増 大を防ぐこと、血腫による脳内の圧(頭蓋内 圧)の上昇を防ぐこと、さらに血腫周囲の脳 浮腫の進行を抑えることなどが重要となって います。 治療の基本は、手術をしない保存的治療と 呼ばれるものです。血圧管理や脳浮腫管理が 主になります。 しかし、出血部位とその大きさ、そして患 者さんの状態によっては、外科的手術を選択 する場合があります。手術方法には、開頭血 腫除去術・定位的脳内血腫除去術・脳室ドレ ナージ術などがあります。 くも膜下出血は、主に脳動脈瘤の破裂によ り生じます。くも膜下出血の急性期の治療に おいては、以下の項目が重要な課題です。 ▼ 再出血の予防のための治療 ▼ 脳血 管攣縮 のうけっかんれんしゅく の治療 ▼ 脳浮腫の治療 ▼ 水頭症の治療 ▼ 全身性合併症の治療 破裂脳動脈瘤では、再出血の予防が極めて 重要であり、予防処置として、開頭による外 科的治療あるいは血管内治療を行う必要があ ります。 脳卒中の患者さんの多くは、何らかの後遺 症を残します。そのため、リハビリテーショ ンが重要となってきます。リハビリテーショ ンとは、病気によって受けた障害を可能な限 り回復させ、残された能力を最大限に利用す ることによって、その生活に満足できるよう にすることです。 従来、わが国では、早期離床が脳循環動態 に与える悪影響への懸念から、脳卒中急性期 には安静臥床をとらせる必要があるという考 えが根強く、発症からリハビリテーション開 始までの期間は国際標準より長い傾向がみら れました。 脳卒中治療ガイドラインの中で、「廃用症 候群を予防し、早期のADL向上と社会復帰を 図るために、十分なリスク管理のもとに急性 期からの積極的なリハビリテーションを行う ことが強く勧められる」と明記されたことを 契機に、急性期からのリハビリテーションが 徐々に浸透しつつあります。 一般に、脳卒中リハビリテーションの流れ は、急性期、回復期、維持期に分けられま す。急性期リハビリテーションは、発症直後 からベッドサイドで開始され、廃用症候群の 予防と早期からの運動学習によるセルフケア の早期自立を最大の目標としています。回復 期リハビリテーションは、リハビリテーショ ンチームによる集中的かつ包括的なリハビリ テーションです。 急性期リハビリテーションに引き続いて、 さらに積極的なリハビリテーションを行うこ とにより、その効果が期待できる患者に対し て、セルフケア、移動、コミュニケーション など、能力の最大限の回復および早期の社会 復帰を目指します。 維持期リハビリテーションは、回復期リハ ビリテーションにより獲得した能力をできる だけ長期に維持するために実施されます。 また、脳卒中は非常に再発しやすい病気で あり、脳梗塞の場合では、内服加療を行って いても一年間に5%の人が再発すると考えら れています。再発を予防し、後遺症をできる だけ軽減するためには、急性期から回復期、 維持期にわたり、途切れのない治療の継続が 必要です。 −3−
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出血性脳卒中の治療について
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脳卒中リハについて
回復期リハビリテーション病棟の診療体制について
回復期リハビリテーション病棟の診療体制について
∼リハビリを365日実施しています∼
∼リハビリを365日実施しています∼
リハビリテーション技術科主任
作業療法士 市之瀬 信子
平素より、当院のリハビリテーション業務に関しましてご高配いただきありがとうござい ます。 平成20年から、当院6病棟は「回復期リハビリテーション病棟」として運営し、丸3年経 過いたしました。スムーズに運営できているのも、地域の医療機関、介護保険事業所の皆様の ご協力のおかげです。心より御礼申し上げます。 さて、回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患または、大腿骨頸部骨折等の患者さん に対して、日常生活能力を向上させることにより、寝たきり防止と家庭復帰、社会復帰を目標 としたリハビリを集中的に行うための病棟です。入棟時より更衣動作や排泄動作等の日常生 活動作の練習を計画し、日常生活の軽介助化や自立を目標に主治医、看護師、看護助手の他職 種と協力して実施しております。 また、当病棟は、平成23年7月から土曜日及び日曜日においてもリハビリテーションの提 供を行っており、365日のリハビリテーション診療を開始しました。連日リハビリを実施す ることで、より質の高いリハビリを提供し、患者さんの早期退院を目指しております。 また、毎日リハビリを実施することで退院後も運動する習慣をつけること、休日しか面会に 来られないご家族にリハビリの状況を確認していただき、家族指導を実施することなど、サー ビスの質も向上させていきます。 現在、リハビリテーション技術科職員は、理学療法士10名、作業療法士7名、言語聴覚士 2名及び助手1名で運営しております。 回復期病棟の専従スタッフは、その中から理学療法士2名、作業療法士2名の4名です。同 規模の病院に比して職員数が少ないですが、より良いリハビリテーションの提供ができるよ う努力してまいります。 今後とも皆様のご協力をお願いいたします。 リハスタッフは、団結力抜群!です。 一緒に頑張りましょう!! −4−去る9月7日(水)、「出水地区緩和ケア講演会」 が当医療センターで開催され、8つの医療機関なら びに行政から、医師、看護師をはじめとした多くの 医療スタッフに参加していただきました(参加者 78名)。 特別講演は、「在宅緩和ケアにおける地域医療」 と題し、ひまわり在宅クリニック(熊本県)院長 後 藤慶次先生にご講演いただきました。講演内容は大 きく分けて、 1.ひまわり在宅クリニックにおける在宅緩和 ケアの取り組み 2.在宅緩和ケアにおける地域連携のあり方 3.出水の緩和ケアにおける連携を考える の3つのテーマに沿ってお話いただきましたの で、その概要を以下に紹介いたします。
在宅緩和ケアにおける地域連携
在宅緩和ケアにおける地域連携
■在宅緩和ケアチームを地域で構築すれば、希 望する患者を家族とともに在宅で看ることは 困難な事ではない。 ■必要な資源は地域に存在している。いかに掘 り起し、チームを構築するかは中心となる医 療者にかかっている。 ■一人で担おうとせずに訪問看護師やケアマネ 等たくさんのメンバーの力を生かすことが大 切である。 講演の終盤には、「出水の緩和ケアにおける連携 を考える」をテーマに参加者で小グループに分かれ 意見交換を行いました。その中で、一人暮らし、老 老介護、地理的な問題(訪問が遠距離)、病院で最 期までと思うのがまだ一般的である等、出水地域に おける様々な問題点が出されました。 最後に後藤先生から、緩和ケアの時期の患者に関 わることはつらいでしょうが、 ▼自分の思いを一回は患者にぶつけてみましょう。 ▼患者本人と話す勇気を持つことが大事です。 ▼話をして嫌がられたらすぐに謝りましょう。 ▼そういった対人関係の積み重ねがあなたを大 きくします。 ▼そして、在宅緩和ケアにおいて「家がいい」と い言った人の願いが叶えられるように関心を 持つことが大事です。 と話され、皆さん一人ひとりの中で灯をともして、 目の前にいる患者と腰を落ち着けて話をしてみよ うかと思って貰えたら幸いです。と結ばれました。 WHOの緩和ケアの定義の中でも幾度となくQ OLの言葉が繰り返されています。今回の講演で改 めて在宅緩和ケアにおけるQOLを考える機会と なった研修会でした。 地域医療連携室看護師長 杉野 博美 後藤 慶次 先生 −5− 緩和ケアは、2002年WHOの定義で「生命を脅 かす疾患による問題に直面する患者とその家族に 対して、痛みやその他の身体的、心理的、社会的な 問題、さらにスピリチュアル(宗教的、哲学的なこ ころや精神、霊魂、魂)な問題を早期に発見し、的 確な評価と処置を行うことによって、 苦痛を予防 したり和らげることで、QOL(人生の質、生活の質) を改善する行為である」とされています。 在宅緩和ケアとは、病気や障害を抱え、治癒を望 める積極的な治療が困難になった時、住み慣れた自 宅で過ごしたい、願わくば最期を自宅で迎えたいと の希望をかなえる医療・ケアです。しかしながら、 日本国民の半分程度が元気な時にはそう望んでい るにもかかわらず、実際に自宅で亡くなる人は 12%程度、末期がんでは6∼7%であるということ でした。ひまわり在宅クリニックでは、病院(ホス ピス)・訪問看護ステーション・訪問薬剤師・ケア マネージャー等との連携を図りながら、患者・家族 の希望に添えるように取り組んでおられ、その経緯 と実際の症例の経過を複数例、詳細に紹介していた だいた後、次のようにまとめられました。 参加者による意見交換の様子済生会八幡総合病院
臨床研修医 吉岡 貴史 先生
はじめまして。北九州市の済生会八幡総 合病院2年次研修医の吉岡貴史です。 この度9月1日から1ヶ月間、地域医療 研修として出水総合医療センターで研修を させていただきました。こちらでは、大き く分けて医療センターと診療所/クリニッ ク(高尾野、野田、しもぞのクリニック) の2つを研修させていただきました。 医療センターでは、地域の基幹病院とし て軽症から重症まで幅広く診療が行われて おり、それぞれの診療科で先生方がプロ フェッショナリズムと専門の深い知識、技 術をもって全力で診療が行われていまし た。ま た、科ごとの垣根が良い意味で 低 く、科を超えた連携がスムーズに行われて いるのを目の当たりにし、出水総合医療セ ンターの掲げる「地域完結型の医療」が困 難ながらも実行されているという事実に非 常に感銘を受けました。 診療所、クリニックでは、いずれも午前 中は外来診療、午後は往診を研修させてい ただきました。外来では、主に高齢者の方 が様々な主訴で来院されていました。加齢 に伴い、大なり小なり基礎疾患を持つ患者 さんの主訴は、内科領域から外科、整形外 科領域まで幅広く、プライマリケアの重要 性を実感したとともに、必要とされる知 識/技術の幅広さに驚きました。 また、患者さん方に正確に診断/治療を 行うべく、先生方は問診/身体診察を入念 に行われており、先生方の姿から患者さん との信頼関係が強く感じることができまし た。 このことは往診についても同様で、医療 へのアクセスが容易ではない患者さんに対 して往診が行われているため、患者ー医療 従事者間の信頼関係を強く感じました。現 在の所属先病院のある北九州地区は、比較 的多く病院が乱立し、患者さんは病院を自 由に選ぶことができます。そのため、人間 関係が希薄になりがちであり、診療に携わ る際には、時に「診療してもらって当然。 完璧に治療してもらうのは当然。駄目なこ とが万一にでもあれば、それは全て病院の 責任」という雰囲気をごく一部の患者さん から感じることがありました。しかし、出 水に来てからはそのようなことを感じるこ とがなく、都市型医療に必要な信頼関係を 地域医療の研修の中で学ぶことができたよ うに思います。 出水での1日1日が新鮮でとても勉強に なりました。この日々を決して無駄にしな いよう、日々精一杯研修していこうと思い ます。地域医療研修奮
闘
記
−6−※内容は、講師の都合などにより変更になる場合がございます。
水曜勉強会
本勉強会は、院外医療関係者の方も自由に参加できます。 開催場所 出水総合医療センター 2階講堂 開催時間 17:30∼18:30まで 10月5日(水) クリニカルパス大会 クリニカルパス委員会 10月12日(水) お休み(医療安全・感染対策研修会に振り替え) 10月19日(水)1 BLS(Basic Life Support:一次救命処置)研修(実技)会 研修対象:全職員 担当:救急外来 ※8月10日と同一内容です 10月26日(水) お休み(医療安全・感染対策研修会に振り替え)
新任のあいさつ
小児科の古城と申します。 7月から、出水総合医療センター小児科で勤務させていただいておりま す。 出水の街にもだいぶ慣れて、楽しく働かせてもらっています。 鹿児島市内で働くのとは若干勝手が違うところもあり戸惑う時もありま したが、慣れてきました。 出水の子ども達のために、私にできる事を精一杯やろうと思いますので、 よろしくお願いいたします。 小児科 古城 こじょう 圭馴美 か な み退職のあいさつ
早いもので、2回目の出水も1年半が過ぎました。前回2年間いました ので、合計3年半、出水の地域医療に携わらせていただきました。 泌尿器科の休診により、患者さん・関係者の方々に多大な迷惑をかけて しまい、大変申し訳ありません。10月からは鹿児島大学病院へ異動にな りますが、より一層精進してまいりたいと思います。 大変お世話になりました。 泌尿器科 伏谷俊作 −7− 脳神経外科 笠毛太貴●◎泌尿器科外来の休診について◎●
平成23年10月1日から、泌尿器科外来は、休診となります。 なお、人工透析治療は、引き続き月曜日・水曜日・金曜日に実施いたします。 昨年4月に出水に来てから、1年半が過ぎました。あっという間だっ た気がしますが、思い返すと多くの先生方や職員の方にお世話になり、 多くの患者さんとの出会いがありました。学んだことは多く、非常に充 実していた1年半だったと思います。 10月からは熊本赤十字病院へ異動となりますが、出水で経験したこ とをを存分に発揮して、今後も精一杯頑張っていきたいと思います。 お世話になりました。診療科 月 火 水 木 金 内科 吉井 博 吉井 博 吉井 博 吉井 博 吉井 博 金曜日 心エコー 循環器内科 楠元孝明 楠元孝明 楠元孝明 楠元孝明 月∼木曜日 心エコー、月・火・水曜日 心筋シンチ 月・火・木曜日 冠動脈CT、胃カメラ 消化器内科 二宮 正 二宮 正 二宮 正 二宮 正 二宮 正 糖尿病・代謝内科 西田健朗(第1月曜日)前田貴子(第2月曜日)藤沢和夫(第3月曜日)河島淳司(第4・5月曜日) 月曜日のみの予約診療となります。 神経内科 (第1・3・5火曜日)高橋浩一 肝臓内科 (第2・4水曜日) 椨 一晃 水曜日のみの予約診察となります。 呼吸器内科 安田國士 患者さんのご紹介は、できるだけ早めの時間帯にお願いいたします。 腎臓内科 植田美紀 外科 花田法久 川田康誠 大熊 利忠 岡村茂樹 花田 法久 月・木曜日 午前:乳腺精密検査、腹部エコー(※要予約) 整形外科 中沢不二雄 手術日 中沢不二雄 手術日 中沢不二雄 脳神経外科 國徳尚子 國徳尚子 國徳尚子 國徳尚子 國徳尚子 櫻 さくら 間 ま 智孝 ともたか 瀬戸 弘 瀬戸 弘 瀬戸 弘 櫻間智孝 火曜日は手術予定日のため、診察・検査予約は、火曜日以外でお願いします(緊急は除く) 月・木曜日 午後 脳血管造影(※要事前診察)、火・木曜日 午前 脳ドック(※要予約) 脊椎外来 (第1・3・5火曜日)白石昭司 小児科 ※午後診察は 予約制 和田昭宏 和田昭宏 和田昭宏 和田昭宏 和田昭宏 古城 こじょう 圭馴美 か な み 古城圭馴美 古城圭馴美 古城圭馴美 古城圭馴美 健診 予防接種 心臓健診 眼科 松尾由紀子 松尾由紀子 松尾由紀子 松尾由紀子 松尾由紀子 午後 予約診療 午後 予約診療 午後 予約診療 麻酔科 松本 真一 松本 真一 松本 真一 竹下 次郎 竹下 次郎 竹下 次郎 竹下 次郎 竹下 次郎 ペインクリニック (初診・午前のみ) ペインクリニック (初診・午前のみ) 外来受付 8:30∼9:00まで 再診の外来診察は、月・水・金曜日になります。 皮膚科 増口信一 ※外来診察は、木曜日のみになります。 婦人科 鹿児島大学 産婦人科医師 ※外来診察は、月曜日のみになります。 放射線科 長谷川秀水 (読影) 長谷川秀水 (読影) 長谷川秀水 (読影) 長谷川秀水 (読影) 長谷川秀水 (読影) 松山 知彦 (午前のみ・要予約) 松山 知彦 (午前のみ・要予約) 放射線治療(火・金)の紹介は、原発科宛にご紹介ください。担当医:松山知彦(※要事前予約) 泌尿器科 休診 ■診療受付時間 8時30分∼11時まで ※ただし、小児科、放射線科、神経内科は一部午後診察の予約を受付けますので、事前に地域医療連携室にご相談ください。 ◎●急患の診察は、担当科医師もしくは地域医療連携室にご相談ください。●◎ 内視鏡 午前 上部内視鏡(外科) 福永久美 (上部下部内視鏡) 上部内視鏡(外科) 上部内視鏡(外科) 午後 明瀬 英毅 (上部下部内視鏡) 出水総合医療センター地域医療連携室 直通電話67-1657 FAX67-1769 発刊責任者: 瀬戸 弘