対象期間
対象期間
対象期間
対象期間
平成
平成
平成28
平成
28
28
28年
年
年
年7
7
7月~平成
7
月~平成29
月~平成
月~平成
29
29
29年
年
年
年6
6
6
6月
月
月
月
作成日:平成29年7月10日 EA21推進委員会
単位
平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
百万円
965
988
1127
1200
件
15
18
24
33
人
9
13
13
17
売上高
工事件数
活動規模
※7月決算の為、各年7月~6月従業員数
名称及び代表者名 株式会社 三宝工務店 代表取締役社長 杉原 庄二 所在地 本社:〒780-0912 高知県高知市八反町1丁目4番31号 倉庫: 高知県高知市春野町東諸木字久原山294番地4 環境管理責任者名:永田春芳 EA21推進委員会 事務局担当者名:中尾博文 TEL :088-822-8981 FAX:088-824-9612 E-MAIL:[email protected]□組織の概要□
創 業:昭和34年 4月 資 本 金 :4,500万円 売 上 高 :120,000万円 (平成28年度) 工 事 件 数 :18件 従 業 員 :17人 事業所床面積:100㎡ 倉庫床面積 :52㎡ (平成28年度)□事業の規模□
0 5 10 15 20 25 30 35 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 売上高 工事件数 件□事業内容□
建築工事業 大工工事業 内装仕上工事業 タイル・レンガ・ブロック工事業 許可番号:高知県知事許可(特-27)第3434号 一級建築士事務所:高知県知事登録 第684号□
対象範囲・レポートの対象期間及び発行日
□
登録組織名:株式会社 三宝工務店 全組織を対象とします。 本社 :〒780-0912 高知県高知市八反町1丁目4番31号(常駐13名) 倉庫 :〒781-0315 高知県高知市春野町東諸木字久原山294番地4(常駐0名) 対象範囲 :総合建設業 ・対象範囲 ・レポートの対象期間 平成28年7月~平成29年6月 次回、レポート発行日は平成30年7月頃予定 ・レポートの発行日 平成29年7月10日 ・作成責任者 環境管理責任者:永田春芳 EA21推進委員会 事務局:中尾博文 三宝工務店は、環境管理責任者の統括によるEA21推進委員会 を設置し、環境活動への具体的な取組を行っております。 事業所全体における活動の推進を目的とし、環境活動計画に 基づいた活動の実施、毎月の実績データーの把握、教育訓練や 説明会の実施など、指導・支援に取り組んでおります。 具体的なデータ及び活動・実績を把握することで、達成状況や 問題点を明確にすると共に、新たな目標を導き出す手段となる べく、環境活動レポートを作成しました。代表者
・環境経営に関する統括責任
・環境管理責任者を任命
・環境方針の策定・見直し
環境管理責任者
・環境目標・環境活動計画書を確認
・環境活動の取組結果を代表者へ報告
・環境経営システムの構築、実施、管理
エコアクション21 ・環境負荷の自己チェックの実施
推進担当者
・環境への取り組みの自己チェックの実施
・環境活動の実績集計
各部門及び
・基本方針に基づく行動、教育の実施
現場担当者
・自主的・積極的な環境活動への参加
-3-倉庫
環境事務局
北岡 千里
エコアクション21 推進委員会担当者中尾 博文
営業所・倉庫
代表者
杉原 庄二
環境管理責任者
永田 春芳
本社経理部
建築部
各現場担当者
□環境管理組織体制□
□責任・役割・権限□
環境活動への取組を全部門に渡って行うと共に、環境事務局内において
EA21推進委員会を設置し、活動計画、教育会、検討会、活動内容の確認
各種とりまとめを行い、社内全体の環境活動の推進を図っております。
また、現場作業所においては作業所内の、環境管理担当者を配置すると
共に各個別方針・活動目標を掲げ、説明会などにより協力業者等への
協力を呼びかけ、作業所全体で環境活動を推進できるような体制で活動
しております。
環境方針
□環境理念□ ㈱三宝工務店は人に優しい住まいづくりの理念のもと、人と自然との関係、関わりを 大切に考え、今日の深刻化した地球環境への問題に建設業における企業活動の係わりを 理解し、知識を深めると共に環境に配慮した自然に優しい事業を推進していく。 □基本方針□ 1. 地球温暖化への対応 アイドリングストップ等の推進による、CO₂排出量の削減 電灯や冷暖房等の使用管理による、消費電力の削減 2. 資源の有効利用 建設副産物の3R(リデュース・リユース・リサイクル) 推進による廃棄物の削減 水資源の有効利用による総排水量の削減 グリーン調達の推進 積極的な提案による環境配慮資材の利用推進 3. 環境リスクへの対応 環境関連法規制等の知識向上及び順守 建設廃棄物・有害、化学物質等の適正管理 4. 事業所全体での取り組み 従業員全員で環境活動への取組を周知し、推進する。制定日 平成23年
4月
1日
代表取締役
杉原庄二
単位 (H22)基準年 24年 25年 26年 ㎏-CO₂ 6,012 7,131 6,027 11,166 ㎏-CO₂ 27,256 20,503 18,906 16,185 ㎏-CO₂ 33,268 27,634 24,933 27,351 購入電力のCO₂排出係数は平成22年12月27日公表の四国電力の実排出係数0.407㎏-CO₂/kWhを使用した。 単位 (H22)基準年 24年 25年 26年 百万円 312 372 965 988 ㎏-CO₂ 33,268 27,634 24,933 27,351 ㎏-CO₂/百万円 106.6 74.3 25.8 27.7 ㎏-CO₂
-
5,634
8,335
5,917
項目 電力 化石燃料 CO₂排出量 基準年に対するCO₂削減量 作成日:平成28年1月25日 作成者:環境管理責任者 永田春芳 承認者:代表者 杉原庄二 項目 売上高 CO₂排出量 原単位 ※平成25年度は共同企業体における工事が多く、売上高は大きくなっていますが、共同企業体工事は 数値把握対象としておりません。■売上高当たりのエネルギーコスト■
取組開始前の基準年と比較し、3ヵ年のCO₂排出量について取りまとめを行いました。 当社、建設業においては、工種・売上高により数値が大きく変動します。 事業量の拡大により、CO₂排出量は多くなり、削減目標の達成が難しくなります。 そのため、今回は売上高に対するCO₂排出量を原単位でまとめてみました。 そうしたことにより、環境活動は推進され、CO₂排出量も削減が出来ており、 エコアクション21は有効に機能していることがわかります。 また、対前年比との比較ではなく、エコアクション21取組前の基準年と比較すること により、CO₂排出量の削減が出来ており、活動の有効性がわかりました。■取組開始3ヵ年のCO
₂排出量とりまとめ■
0 200 400 600 800 1,000 1,200 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 基準年(H22) 24年 25年 26年 CO₂排出量 売上高 百万 円 kg-CO2購入電力のCO₂排出係数は平成27年11月30日公表の四国電力の実排出係数0.676㎏-CO₂/kWhを使用した。 -6-作成日 平成28年7月1日 作成者 EA21推進委員会 中尾博文 確認者 環境管理責任者 永田春芳 承認者 代表者 杉原庄二 施 策 実施内容 活動方法 基準値 目標値 削減率 平成26年7月 平成28年7月 ~ ~ 平成27年6月 平成29年6月 二酸化炭素排 出量の削減 電力等 空調温度の適正化 (冷房28℃暖房20℃) ポスター等による明示・注意喚起 -2% 不要電気の消灯 ポスター等による明示・注意喚起 20,728 20,313 (kg‐CO₂) (kg‐CO₂) クールビズ・ウォームビズの促進 (夏季冬季の制服) 夏服・冬服の切替・制服の支給 自動車等 アイドリングストップ マニュアルによる教育及び取組報告書 -2% エコドライブの推進 マニュアルによる教育及び取組報告書 18,450 18,081 (kg‐CO₂) (kg‐CO₂) 低排出ガス対策型重機の利用 書類の提出・確認及び搬入時のマーク確認 -2% マニフェストの適正管理 産業廃棄物集計表の作成 433.2 425 使用済み用紙の裏紙利用 取組報告書 (t) (t) 書類のデータベース化 によるペーパレス化の推進 社内書類のデーター化への取組 排水量削減 節水の推進 ポスター等による明示・注意喚起 廃棄物搬出量の削減 分別の徹底 ポスター等による明示・注意喚起 -2% バルブ調整による水量・水圧の調整 取組報告書 329.1 323 (㎥) (㎥) 雨水利用の促進 取組報告書 環境配慮資材の購入 事務用品のグリーン購入比率の向上 目標 グリーン購入比率45% 再生資材利用の促進 各現場において、1種類の再生資源を利用する。 MSDS(製品安全データーシート) の管理 使用材料集計表の作成を行い、分かりやすく管理する。 人に優しい住まいづくり 推進 積極的な提案による資材利用の推進 環境活動レポート 年度ごとの実績を踏まえて、作成を行う。 従来の資材から環境配慮資材への変換の提案を行い、 1現場承認を得て実践する。 環境活動への取組・参加 説明・教育会 3ヶ月間において、1回実施する。 緊急事態対応訓練 年度において、1回実施する。 ボランティア清掃活動等 年度において、1回実施する。 代表者による全体の評価と 見直し 年度において、1回実施する。
□環境活動目標□
(平成28年7月~平成29年6月)
平成23年4月1日よりエコアクション21へ取組を開始し、平成27年6月までの活動目標及び取組を踏まえ 平成29年6月度までの活動計画を策定しました。-7-作成日 平成27年7月1日 作成者 EA21推進委員会 中尾博文 確認者 環境管理責任者 永田春芳 承認者 代表者 杉原庄二 施 策 平成26年基準年 平成27年度目標値(基準年-1%) 平成28年度目標値(基準年-2%) 平成29年度目標値(基準年-3%) 平成30年度目標値(基準年-4%) 二酸化炭素排 出量の削減 電力等 20,728 20,521 20,313 自動車等 18,450 18,265 18,081 19,899 (kg‐CO₂) (kg‐CO₂) (kg‐CO₂) (kg‐CO₂) (kg‐CO₂)
20,106
17,712 (kg‐CO₂) (kg‐CO₂) (kg‐CO₂) (kg‐CO₂) (kg‐CO₂)
(t) (t) (t) (t) 17,896 (t) 排水量削減 329.1 326 323 319 316 (㎥) (㎥) (㎥) 廃棄物搬出量の削減 433.2 429 425 420 416 (㎥) (㎥) 環境配慮資材の購入 - 40% 45% 50% 55% 3.敷地外の環境負荷低減に関する事項 大気汚染・騒音・振動・悪臭の防止等 低騒音型・排出ガス対策型重機の使用 人に優しい住まいづくり 推進 - 全件 全件 全件 全件 購入電力のCO₂排出係数は平成27年11月30日公表の四国電力の実排出係数0.676㎏-CO₂/kWhを使用した。 1.エネルギー使用の削減に関する事項 建物の熱負荷の低減・自然エネルギーの利用・設備システムの効率化等 2.資源、資材の有効利用に関する事項 高知県内産木材使用・リサイクル資材使用・水資源の保護環境負荷の少ない資材等の利用推進等 4.室内環境の向上に関する事項 有害化学物質の少ない建材の利用・適切な換気設備等 5.建物の長期使用に関する事項 耐震性や免震性・耐久年数の高い部品・部材の使用・適切な施工方法等 6.周辺の環境保全に関する事項 既存の地形・緑地生態系の保存・建物の形状及び色彩・景観への配慮等
□中長期環境活動目標□
エコアンクション21の活動目標として、中長期における目標を制定しました。 目標は毎年度見直しを行い、活動状況に応じたものにしていきます。 特に、人に優しい住まいづくりの推進においては、下記項目を主とした計画・提案を継続的に推進する。4月に実施 年度ごとに、1回実施する。 年度ごとに、1回実施する。 環境活動レポート 購入電力のCO₂排出係数は平成27年11月30日公表の四国電力の実排出係数0.676㎏-CO₂/kWhを使用した。 分別の徹底 323 (㎥) 排水量削減 節水の推進 ポスター等による明示・注意喚起 518 195 (㎥)
○
○
○
○
82.6% 再生砕石等 管理表の利用 マニフェストの適正管理 産業廃棄物集計表の作成 使用済み用紙の裏紙利用 取組報告書 書類のデータベース化 によるペーパレス化の推進 作成日 平成29年7月1日 作成者 EA21推進委員会 中尾博文 425 (t) (t) 評価×
×
×
×
実績 (kg‐CO2) 6041 (kg‐CO2) -1,062 (kg‐CO2)○
○
○
○
増減 26,354 -37 (kg‐CO2) 17,019○
○
○
○
388 (t)○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
年度ごとの実績を踏まえて、 作成を行う。 従来の資材から環境配慮資材へ の変換の提案を行い、1現場 承認を得て実践する。 7月に作成 低騒音型・排出ガス対策 型重機使用 県内産木材使用 各現場において、1種類の再生 資源を利用する。 使用材料集計表の作成を行い、 分かりやすく管理する。 月ごと3回実施○
○
○
○
○
○
○
○
代表者による全体の評価と 見直し○
○
○
○
年度ごとに、1回参加する。 市の清掃活動に参加 6月に実施○
○
○
○
ボランティア清掃活動等 再生資材利用の促進 MSDS(製品安全データー シート)の管理 説明・教育会 施 策 目標 実施方法 目標値 グリーン購入比率45% ポスター等による 明示・注意喚起 書類の提出・確認 及び搬入時のマーク確認 20,313 (kg‐CO2) 18,081 (kg‐CO2) 自動車等 アイドリングストップ マニュアルによる教育及び取組報告書 廃棄物搬出量の削減 二酸化炭素排 出量の削減 電力 不要電気の消灯 エコドライブの推進 マニュアルによる教育及び取組報告書 低排出ガス対策型重機の 利用 空調温度の適正化 (冷房28℃暖房20℃) 確認者 環境管理責任者 永田春芳 承認者 代表者 杉原庄二 目標 緊急事態対応訓練 環境配慮資材の購入 人に優しい住まいづくり 推進 事務用品のグリーン購入比率 の向上○
○
○
○
積極的な提案による資材利用 等の推進 3ヶ月間において、 1回実施する。 環境活動への取組・参加 社内書類のデーター化への 取組 ポスター等による 明示・注意喚起×
×
×
×
バルブ調整による水量 水圧の調整 取組報告書 雨水利用の促進 取組報告書 ポスター等による 明示・注意喚起 クールビズ・ウォームビズの 促進(夏季冬季の制服) 夏服・冬服の切替制服の支給 (㎥)□環境目標の実績□
(平成28年 7月~平成29年6月)
平成27年7月より新たな目標設定を行い、平成29年6月までの活動計画を策定しました。 それに基づいた環境活動を運用・実施を行い、とりまとめを行いました。-10-○
×
活動計画実施状況 コメント 県内産木材やリサイクル資材の使用、また低騒音、排出ガス対策型の重機使用などにより 受注工種及び規模の違いと思われ、目標不達成となっております。○
積極的な取り組みが出来ていると思われます。 目標達成状況 活動計画実施状況 目標不達成となっておりますが、大型工事受注の為、基準年との比較が難しくなって おります。現場での確認等では、活動は推進されていると思われます。 コメント 基準年との受注工種によるものと思いますが、目標は達成しております コメント○
目標達成状況 活動計画実施状況○
コメント 目標達成状況△
活動計画実施状況○
作成日:平成29年7月1日 作成者:EA21事務局 承認者:環境管理責任者 永田春芳 ・環境関連法規等の遵守状況□環境活動計画の取組結果とその評価、次年度の取組内容□
・環境関連法規等の取りまとめ表にそった評価を 平成29年6月30日に実施し、 遵守されている事を確認しました。 ・環境上の緊急事態への準備及び対応 ・緊急時対応手順書により、平成29年4月21日 に火災対応訓練を行いました。 ・環境コミニケーションにおける外部からの苦情及び要望 ・苦情、要望共に平成28年7月~平成29年6月 の間には、ありませんでした。□環境活動の計画及び目標の達成状況□
・二酸化炭素排出量の削減 ・廃棄物排出量の削減 ・排水量の削減 ・環境配慮資材への取組 ・環境関連法規等は常に情報を確認し、最新のものであることを 確認することが大事だと思われます。 ・環境活動については作業所の確認を行い、計画に沿った活動ができます。 基準年との受注工種及び規模の違いが大きいため、データの蓄積及び 活動内容の確認が重要だと思われます。環境管理責任者により
取組結果について
評価を行いました。
企業全体 単位 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 目標 kg-CO2 1,935 2,537 2,491 1,867 2,018 1,764 1,222 1,154 762 883 1,624 2,056 実績 kg-CO2 3,581 3,819 2,529 1,389 1,067 1,142 4,435 2,921 2,273 870 1,047 1,281
評価
×
×
×
〇
〇
〇
×
×
×
×
×
×
×
20,313
26,354
6,041
-評価
平成27年度
目標値(kg-CO2)
実績(kg-CO2)
□電力による二酸化炭素排出量の削減□
目標不達成となっております。原因は受注規模が基準年と大きな差があり目標数値としては 現実的なものではなかったのかと思われます。 目標数値は不達成となっておりますが、作業所の環境活動の確認などを行い、 不必要電源の消灯やエアコンの温度設定など、環境活動は推進されております。□使用電力の取りまとめ□
•エアコンの温度設定を統一し、夏・冬の温度切り替え時の設定確認を行った。 空調温度の適正化 •現場作業所においても不必要な電気は消灯するよう呼びかけを行い実践した。 不要電灯の消灯 •本社から一斉通達により社員一同、夏服・冬服への移行実施 クールビズ・ウォームビズの推進(夏季・冬季の制服) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 目標 実績 電力等による二酸化炭素排出量について、活動計画に基づいた 環境活動の実施について実績と評価をおこないました。 kg-CO2企業全体 単位 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 目標 kg-CO2 1,208 1,413 1,282 1,403 1,281 1,468 1,506 1,450 994 1,855 2,355 1,866 実績 kg-CO2 2,417 2,150 2,034 1,504 1,460 880 1,361 1,399 1,368 756 1,017 673
評価
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
-評価
○
17,019
-1,062
平成27年度
目標値(kg-CO2)
18,081
実績(kg-CO2)
□化石燃料による二酸化炭素排出量の削減□
化石燃料の使用量については大きく削減ができ、目標達成となっています。 ハイブリット車も導入し、取組についても推進できていると思われます。 ただし、化石燃料についても、作業所の場所などの影響がある為、更なる活動の推進に向け て、目標設定の見直しが必要であると思われます。□化石燃料等の使用とりまとめ□
•教育資料を製作して事業所全体で教育会を行い、推進に取り組みました。 アイドリングストップ •教育資料を製作して事業所全体で教育会を行い、推進に取り組みました エコドライブの推進 •重機使用の協力業者に対し、協力を呼び掛けると共に確認書類について説明会を行 いました。 低排出型対策型重機の利用 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 目標 実績 自動車等による二酸化炭素排出量について、活動計画に基づいた 環境活動の実施について実績と評価をおこないました。企業全体 単位 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 目標 t 69.5 69.2 34.9 0.0 5.1 0.0 1.1 0.7 0.5 149.6 50.5 43.9 実績 t 84.0 42.3 20.4 37.7 6.7 0.0 21.4 59.1 84.1 14.5 17.8 0.0
評価
○
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
○
実績(t)
388.0
-37
○
平成27年度
目標値(t)
425
-
評価
□産業廃棄物搬出量の削減
廃棄物削減量においては、目標達成となっております。 産業廃棄物の排出量については、工種や規模に大きく左右されまする為、搬出量だけではなく、 種類による分別の管理や再資源化の推進など適正な処理が行われるように管理することが大事に なります。そのため関連法令や再利用方法などの知識向上の為、勉強会等を活用し、新たな取組 方法などを検討したいと思います。□産業廃棄物搬出量削減の取りまとめ□
•種別ごとに集積場所を分けると共に、搬出時にも種別分けの確認を行いました。 分別の徹底 •手順書を製作すると共に、集計表を作成し適切に管理しました。 マニフェストの適正管理 •裏紙利用用紙の保管場所を確保し、分かりやすく利用できるようにしました。 使用済み用紙の裏紙利用 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 140.0 160.0 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 目標 実績tttt
廃棄物搬出量の削減について、活動計画に基づいた 環境活動の実施について実績と評価をおこないました。企業全体 単位 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 目標 ㎥ 35.6 39.7 55.2 34.2 24.6 22.5 11.9 3.4 12.7 19.7 21.8 41.7 実績 ㎥ 101.3 137.8 94.6 26.5 1.9 3.1 41.0 7.3 33.0 10.3 49.1 12.1
評価
○
○
○
○
×
×
×
×
×
×
○
×
×
実績(t)
518
195
-評価
平成26年度
目標値(t)
323
□排水量削減□
□排水量削減の取りまとめ□
•啓発ポスターを作成し、水道使用箇所に掲示しました。 ポスター等の掲示による周知 •バルブの調整を行い、水量の調整を行いました。 バルブ調整による水量・水圧の調整 •勉強会などにおいて、雨水利用法について有効な活動方法を検討中です。 雨水利用の促進 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 140.0 160.0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 目標 実績 ㎥ 排水量の削減について、活動計画に基づいた 環境活動の実施について実績と評価をおこないました。 排水量の削減においては、目標不達成となっております。排水量についても、受注工種、規 模により大きな変動がありますので、比較対象が出来るようなデーター集積が大事であると思わ れます。環境活動については、推進されていると思われますが、現場作業所での雨水の有効 利用など、更なる活動方法を検討したいと思います。7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 100.0 78.3 99.7 100.0 81.6 61.5 70.8 60.6 91.5 72.3 85.3 90.4
-15-企業全体 グリーン購入比率(%)□環境への配慮□
化学物質を含む材料については、各作業所にて使用量を把握し、MSDSに よりPRT制度の対象となる化学物質の含有量の確認、取扱いについ把握で きるように推進しています。 また事務用品等においては、経理部での発注をメインとし、グリーン購入 が推進しやすいように取り組んでおります。比率については取組後からの 把握となりますので、今後の取組においての大事なデーターとして取りま とめていきたいと思います。□環境配慮についての取りまとめ□
•化学物質等の取り扱い時は、MSDSを収集し活用しています。 製品データー安全シート(MSDS)の活用 •作業所毎に利用可能な再生資源について検討を行い、利用を推進しています。 再生資材利用の推進 •事務用品については、経理部にて取りまとめ購入を図り、グリーン購入製品の購入 を推進しています。 グリーン購入比率の向上 0 20 40 60 80 100 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 グリーン購入比率(%) 環境への配慮について、化学物質等やグリーン購入等、活動計画 に基づいた環境活動の実施について実績と評価をおこないまし 事務用品購入時には、対象商品がないか確認を行ってから購入をしています。 最近では対象商品も増えているため、確認を行うことにより購入率を上げるこ とが出来ていると思います。■EA21EA21EA21EA21事務局事務局事務局事務局
現場着手に現場に応じた 環境目標をたてるために、 環境活動検討会を行い、 その中で、6事項の中から 計画・提案を行うようにし ています。 ●建築部 ●建築部 ●建築部 ●建築部 実際に当社として行える事 項については活動をしてい ますし、公共工事などにお いては、創意工夫として施 工計画にも取り入れていま す。 ●建築部 ●建築部●建築部 ●建築部 作業所では、周辺の環境保 全に対する事項 及び
敷地
外の環境負荷軽減に対す
る事項として、
仮囲いに ついて光媒性作用のある商 品を利用使用機材におい
て、低騒音、排出ガス対
策型の物を使用
を引き続 き行っております。 ●建築部 解体工事を伴う作業所が多 いため、低騒音型の機材の 使用や、騒音の出ない工法 等の選定による作業が、近 隣の方たちにも配慮した人 にやさしい住まいづくりと なると思います。 ■ ■■■EA21EA21EA21EA21事務局事務局事務局事務局
施工時における自主検査等 についても、建物の長期使 用に関する事項として重要 な部分でありますので、施 工精度、品質確保と共に確 実な施工を行うようにして ください。 ▲環境管理責任者 ▲環境管理責任者▲環境管理責任者 ▲環境管理責任者 当社は工事受注が大半であ り、それを理解したうえで より効果的な環境活動、 人に優しい住まいづくり を実践できるように企業 全体で検討を行い、活動を 推進していきたいと思いま す。