2011年年年年05月月月月27日日日日10:00 自作PC PCパーツ フリーソフトで フリーソフトでフリーソフトで フリーソフトで 行行行行 くくく !く!!!大容量大容量大容量大容量HDDからからからからSSDへデータをへデータをへデータをへデータを丸丸丸 ごとコピーで丸ごとコピーで 簡ごとコピーでごとコピーで簡簡簡 単単単移行!単移行!移行!移行! 容量の増加が進み価格も落ち着いてきたSSD、その性能はHDDを陳腐化するほどの読み書き速度で パソコンを劇的に高速化させることができます。 しかしHDDと違い容量が少ないのが玉に瑕、SSDよりも大きなサイズのHDDを使用している場合はど うすれば コストもコストもコストもコストも 手間手間手間手間 もかけずにもかけずにもかけずに 今もかけずに今今今 のの環境のの環境環境環境 のままのままのままのままSSDへへ移行へへ移行移行することができるのか、実際に移行 1TBのHD Dから128GBのSSDに載せ替えましたのでその手順をご紹介します、もちろん小さな容量のHDDから 大きな容量のSSDへの移行もこの記事を見れば大丈夫ですよ。
OSはWindows XPでもWindows VISTでもWindows 7でも32bitでも64bitでも環境を選ばずに使える
方法にしてみました。 ※この方法は簡単にHDDからSSDに移行できるのですがパーティションアライメントがずれるためSS Dの性能が低下します、記事の最期に性能が低下したSSDを元に戻すための方法が記載された記事 へのリンクが書いてありますのでそちらの記事も併せて見るといいかもしれません。 今回の作業の絶対条件としてHDDの使用領域がSSDの容量以下でないといけないということです、仮 に私の例で説明すると1TBのHDDを使用していて移行するSSDが128GBとするとHDDの使用領域が 128GB以下ならOK、128GB以上だとNGということです。 ということで移行先のSSDの容量以下に使用領域を抑える必要がありますので動かせるデータは事前 に動かしておきましょう、外付けHDD・NAS・他のパソコン等にデータを移して使用領域の削減です。 それでは今回の手順を簡単に説明します。 1.HDDデータのバックアップ
2.EASEUS Partition Master Home Editionのインストール 3.HDDパーティションの縮小
4.HDDデータをSSDへコピー
※SSDのサイズがHDDより大きな場合は3.HDDパーティションの縮小の行程はスキップして下さい。
必要なものは以下のものです。
EASEUS Partition Master Home Edition(フリーツール)
ノートパソコンの場合はSSDを外付けする方法(HDDケース等) 流れは以上のようになります。 作業 作業作業 作業 におけるにおけるにおけるにおける結果結果結果結果 はいかなるはいかなるはいかなる 結果はいかなる結果 であっても結果結果であってもであっても 自己責任であっても自己責任自己責任です自己責任ですです。です。。。 1....HDDデータのバックアップデータのバックアップデータのバックアップデータのバックアップ
万が一の時に備えてバックアップを取っておくことをお勧めします、Windows VISTA windows 7ではデ フォルトでバックアップ機能が搭載されていますのでその機能を使用します。 ※バックアップの行程はスキップすることもできますがパーティションパーティションパーティション 操作パーティション操作操作操作 ははは 一は一 歩一一歩歩歩間違間違間違 えるとデータが間違えるとデータがえるとデータがえるとデータが 消消消消 失 失失 失 するするする 可能性する可能性可能性可能性 がありますからバックアップをがありますからバックアップを 取がありますからバックアップをがありますからバックアップを取取取 っておくことをっておくことをっておくことをっておくことを 強強く強強くく 推く推推推奨奨奨 します奨しますしますします。。。。
Windwos XPの場合はこちらのGIGAZINEの記事Windowsが起動したままの状態でハードディスクを まるごとイメージ化できるフリーソフト「Macrium Reflect FREE Edition」が参考になります。
ここではWindwos 7のバックアップ手順をご紹介します。 デスクトップ左下のWindwosボタンをクリックしてコントロールパネル>システムとセキュリティ>バック アップと復元へと移ります。 システムイメージの作成をクリックするとバックアップ先のメディアを指定する画面になります、外付けH DDやネットワーク上の他のパソコン・DVD-R(BD-Rはできるのかな?)等へ保管することができます、 DVD-Rの場合はHDDの容量によっては数十枚のメディアが必要なることもありますので注意して下さ い。
今回は外付けHDDを選択してバックアップを開始です。
しばらく待ちます、環境にもよりますが1時間以上時間が必要な場合があります。
システム修復ディスクはWindows7のOSディスク(リカバリディスクではない)が無い場合は作成してお きましょう。
メディアはCD-R1枚でOKです。 とりあえずレーベル面に分かりやすいように名前を書いておきましょう。 コレでバックアップは完了です。 この後の作業で失敗してOSが起動しなくなった場合は以下の手順で復元が可能です。 修復するHDDとバックアップしたメディアをパソコンに取り付け先ほど作成したシステム修復ディスクか ら起動します(BIOS設定で光学ドライブをHDDより先に読み込むように設定にしておく必要がありま
す)。
IME選択画面に移るので次へをクリックします。
以前に作成したシステムイメージを・・・・に丸が付いてることを確認して次へ。
※ネットワークのNASやPCに保存した場合は手動で検索する必要があります。
そのまま次へ。
そのままはいをクリックすると修復が開始されます。
2.EASEUS Partition Master Home Edition のインストールのインストールのインストールのインストール
今回の作業で必要なのはEASEUS Partition Master Home Editionというフリーのパーティション操作 ツールです、このソフトでパーティションの縮小およびディスクコピーを行います。
まずEASEUS Partition Masterのページにアクセスします。
EASEUS Partition Master Home Edition Freeと書いてある下のDownload from~という箇所をクリ
ックしてダウンロードページへ飛びます。
切り替わったページのDownload Nowをクリックしてダウンロードします。
規約に同意してNEXT>
ここまで来たらFinishでインストール完了です。
3...HDDパーティションの. パーティションのパーティションのパーティションの 縮小(縮小(縮小(縮小(SSDのサイズがのサイズがのサイズがのサイズがHDDよりよりよりより大大 きな大大きなきなきな 場合場合場合 はこの場合はこの 行程はこのはこの行程行程 はスキップ行程はスキップはスキップはスキップ ))))
システムが入っているC:ドライブのサイズを縮小します、対象のドライブを右クリックしてResize/Move partitonをクリックします。 サイズの変更画面へと切り替わりますのでSSDの容量より小さいサイズに縮小してやります、上のバ ーの右の丸部分を左へスライドするか、Partiton Size:のボックスにサイズを直接記入します。 128GBのSSDはパソコン上では128GBではなく約119GBですのでサイズはSSDの容量より小さめに しておきましょう。
※EASEUS Partition Master Home EditionはWindwos 7やVISTAのディスクの管理で使用領域が 少ないにもかかわらずパーティションが思ったように縮小できない場合でも縮小することができます。
変更後の図が表示されますがまだ実際に変更はされていません、この状態で左上のチェックマークを クリックすると変更を実施することになります。
今すぐ変更作業をするかと聞いてきますのでYesを、次に再起動が必要だけど再起動していいか聞い てきますのでYesをクリックしてパソコンを再起動させます。
自動的にEASEUS Partition Master Home Editionが作業を開始します。
作業終了後自動的に再起動します。 再起動後C:ドライブはこの通りサイズが縮小しています、このサイズなら128GBのSSDにもデータを移 せますね。 4...HDDデータを. データをデータをデータをSSDへコピーへコピーへコピー へコピー HDDを残したままSSDをパソコンに取り付けます、ノートパソコンの場合は両方を一緒につけることが できませんからSSDを外付けするためにHDDケース等で対応して下さい。
再びEASEUS Partition Master Home Editionを立ち上げます、今度は上のメニューからWizerd>Co py disk wizerdを選択します。 コピー コピー コピー コピー 元元元元のドライブを選択しNEXT>。
ディスクの検査が始まります、終わったらNEXT>で次へ。
コピー コピー コピー
コピー先の容量に合わせてパーティションを調整できます、とりあえずコピー後にも同じ操作がいつでも できるのでNEXT>をクリックして次へ。
注意書きが表示されます、ディスクのコピー後にシャットダウンしてコピー元のディスクを取り除くこと、 もしコピー先のディスクで起動しない場合はコピー元のディスクを取り付けて起動してとのこと、というこ とでFinishをクリックします。
リサイズの時と同じように左上のチェックボタンをクリックして操作を実行します。
警告がでますが両方ともYesをクリックして再起動へ入ります。
やっぱり作業には時間が掛かりますのでお茶でもして一息どうぞ、ちなみ128GBのSSDで1時間程度 かかりました。
この画面が表示されたら成功ですので電源ボタンを押してシャットダウンします。 電源を落としたらSSDを残して起動します、ノートパソコンの場合はHDDとSSDを交換してください。 これでSSDから起動ができれば作業は完了です。 この時点でSSDの起動速度にビックリだと思います、SSDの容量の少なさは各自で工夫してみてくださ い。 ネットワーク接続のNASを活用したりコピー元のHDDを外付けケースで外付HDDとして活用したりデス クトップであれば内蔵のままフォーマットして作業用のHDDにしたりと色々と工夫する方法はあると思 います。 足りない容量を補う方法はこの記事の前座記事に簡単にまとめていますのでよろしければどうぞ。 SSD導入計画!大容量HDDからSSDへの交換方法 この処理の後にパーティションアライメントの調整が必要な場合がありますのでベンチマークをして4K Writeが遅いと感じたらパーティションアライメントの最適化をしてみてください、私の場合は他の方のベ ンチマーク速度と同じ状態にまで戻りました。
SSDの4K Writeが遅いときはアライメント調整で改善!!Paragon Alignment Toolの購入方法も解 説!