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「第2次京丹後市観光振興計画」に基づく平成29年度主要事業(計画)
基本方針1 かけがえのない日本のふるさとでもある私たちのふるさと丹後を守り育てる観光を目指します
№ 個別プラン 事業名 事業内容 8 ジオパーク活動の推進 夕日の広場(仮称) 整備事業 海の京都観光圏の「主たる滞在促進地区」である「夕日 ヶ浦」の魅力向上を目的に、地域のシンボルである「夕日」 を活用し、夕日の絶景が眺望できる名所として高質化を図 り、観光客や地域住民が集い交流することができる広場の 整備を進めます。 ジオパークガイド 養成 山陰海岸ジオパークを訪問する方への案内サービ スの向上を図るため、資格取得を目指したガイド養 成講座を開催します。 ○知って語れるマメ知識「京丹後市の大地と歴史」 第 1 回:9 月 6 日「丹後の古墳と歴史」 第 2 回:9 月 13 日「ジオサイトの植物と現状」 第 3 回:9 月 20 日「自然公園の魅力と自然保護官の役割」 第 4 回:9 月 27 日「山陰海岸ジオパークと世界のジオパーク」 第 5 回:10 月 4 日「琴引浜周辺現地見学」 ※新ガイド団体「小天橋ガイドクラブ」が平成 29 年 6 月に設立 山陰海岸ジオパー ク京丹後情報セン ターの運営、改修 道の駅てんきてんき丹後内にある情報センターを NPO 法人まちづくりサポートセン ターに管理委託しながら運営します。 平成 29 年度の日本ジオパークネットワーク再認定、平成 30 年度のユネスコ世界ジオ パークの再認定に向け、案内板や壁面、展示の一部改修・改良を実施します。2
基本方針2 地域資源を活かして未来を拓くほんまもん観光・体験を提供します
№ 個別プラン 事業名 事業内容 10 海業振興協議会による観光 と漁業の連携推進と漁業体 験、漁船遊覧船、漁港見学等 の実施 ・漁船などを活用した遊覧船 やシータクシー※の実施 ・海業振興協議会による観光 と漁業を結びつける検討、 連携の推進 ・各種漁業体験、漁港、セリ 見学の実施と漁家民泊の 取り組み推進 海の体験型観光「遊 漁船とび丸タクシ ー」等、遊覧船事業 の実施(商工会によ るほんまもん体験 事業支援) 漁業者と観光業者が連携した体験型観光を推進します。 ■遊漁船(とび丸タクシー、浦嶋遊漁船、久美浜遊覧船) ■「ピチピチにぎり寿司」 早朝に水揚された新鮮な魚をネタに、参加者自身が寿司をにぎり、食べられる ■アゴ漁体験(中浜漁港) ■シーカヤック体験(蒲井・旭、竹野) みなと食堂 「漁師めし」 「海の京都・京丹後市マスタープラン」に基づき、地域が主体となって新鮮な魚介等を使用し、 漁師まちならでは料理メニューを提供します。 場所 久美浜湊宮 カキ小屋 地元の特産を観光客に PR しようと、「蒲井・旭活性 化協議会」が、府と市などの補助を受けて、久美浜湾で 養殖されたカキを味わえるカキ小屋を建設しました。 (営業:1 月から 5 月末まで) ほんもの体験プロ モーション事業 平成 28 年度に実施した体験メニューの整理とブラッシュアップの結果を活用し、旅行会社等 へのプロモーション活動のほか、観光施設での発信や宿泊施設への周知を強化し、感動体験 や交流観光、さらには美食観光をテーマとした滞在型観光を推進します。 ・旅行会社や学校等を対象に教育旅行等誘致のためのプロモーション活動の実施 ・ほんもの体験の活用促進を目的とした研修会の開催など 【新規】3 11 年中にぎわう砂浜海岸づく りに向けた日本一の砂浜海 岸づくりの取り組み推進 ・砂浜海岸の環境保全及び施 設整備とサービスの提供 ・砂浜海岸を活用した交流の 促進 「日本一の砂浜海 岸づくり実行推進 会議」および「日本 一美しく豊かな砂 浜海岸のまち協議 会 砂浜海岸を保全するとともに、最大限に活用 する取り組みを進めるために、平成24 年 8 月に 公共機関や企業、団体による『日本一の砂浜海岸 づくり実行推進会議』を立ち上げ、市民ボランテ ィアの手によるビーチ一斉クリーン作戦等を実施 します。今年度は、初めての取組として、美食パ スポートの配布とドローン(無人航空機)による 人文字撮影を行います。 〇日時 平成29 年 6 月 11 日 〇場所 箱石・浜詰海岸他 ※500 人参加 ジオサイトを活用 した「ジオ・スポー ツ」、「ビーチスポー ツ」の実施 海の京都を象徴する京丹後市のビーチを 活用したビーチスポーツ、ビーチライフイ ベント等を開催します。 ■サンセットビーチランin 京丹後 〇日時 平成29 年 6 月 17 日(土) 〇場所 夕日ヶ浦・浜詰海岸 ■サンセットビーチカップ 〇日時 平成29 年 6 月 18 日(日) 〇場所 夕日ヶ浦・浜詰海岸 ■ビーチヨガ 〇日時 年間随時 〇場所 市内海水浴場他
4 № 個別プラン 事業名 事業内容 14 ・丹後ちりめんを活用した工 場見学、小物づくりや和装 体験の実施、土産物開発 日本遺産「丹後ちり めん回廊」 日本遺産「300 年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」のストーリーや構成文化財を 活用した観光客の誘客促進を図ります。 ○観光おもてなし事業 ○日本遺産のストーリーと構成文化財との関係を説明する解説板等の設置 ○丹後ちりめんをはじめとする織物、シルク関連商品等の開発 18 ・空き家、空き店舗の有効活 用の検討 ・まちの商店、宿、民家など を活用したお茶のみ処、ト イレ処などの整備 市内コンビニ・観光 エイドステーショ ン 交通アクセスの向上により、乗用車を利用した旅行者が増えることが予測される中、市 内コンビニエンスストアを「観光エイドステーション」に認定し、観光客に対するおもて なしの向上を図ります。 〇認定ステーション 12 店舗 〇主な取り組み内容 ・京都府内産木材を使用した専用パンフレット スタンド及び観光パンフレットの店内設置 ・「観光エイドステーション」ステッカーの掲示 ・観光案内 (道案内、京丹後市観光協会へのとりつぎ等) 20 丹後大宮駅、峰山駅、網野駅、 久美浜駅などにおいてさと 歩きと地域の観光案内を行 う拠点を既存施設を利用し て整備 ・駅構内・駅前施設、観光施 設などでの観光の玄関と しての観光案内センター 機能整備 ・1 年を通じた観光ガイドな どによるサービスの確保 久美浜駅再生アク ションプラン 久美浜観光の周遊起点となる久美浜駅ならびに駅 周辺の観光利用と地域住民の日常利用を広げるた め、駅舎や駅前広場、周辺エリアの整備、活用方法 について、引き続き検討を行います。 <平成 29 年度の予定> ○コインロッカーの設置(手ぶら観光の推進) ○フードインコーナーの設置 ○駅周辺デザインバナーの取付
5 23 マスコミ、著名人を利用した 商品 PR 観光大使の任命 市のイメージアップ及び観光振興を図るため、「京 丹後市観光大使」に、俳優、タレントとして活躍中の 太川陽介氏(京丹後市大宮町出身)を任命。 丹後ちりめん製の「観光大使名刺」の配布による市 の PR、またメディア等通じて、広く本市の紹介及び宣 伝を行っていきます。 26 地産地消の名物づくり ・特産品化に取り組んでいる サワラを提供する食事処、土 産物店、宿の増加を図る ・飲食店などにおける地産地 消、丹後ブランド使用の PR ブランド化推進事 業 【新規】 「食のまち京丹後」の象徴となる「ロゴマーク」と「キャッチコピー」を作成・活用し、効果的な発 信及び認知度を高め、食のまちのブランド化推進を図ります。 京丹後の美食観光 発信商談会 市と商工会との連携連動事業とし、国内及び海外市場に販路を持つ旅行関連会社及び海 外で情報発信機能を持つ旅行メディア、料理・食のメディア等を招請し、現地の食材を使用し た料理の提供、商談の機会を持つことを目的としたファームツアーを実施する。当該招請者と 共に食事を交えながら商談に繋げると共に、ブース展示にて参加事業者個々のPRの場を提 供する。 美食のまち啓発物 作成 【新規】 市の玄関口(久美浜、大宮)に「美食のまち」の啓発看板を設置するとともに、ロゴマークやキ ャッチコピーを掲載したのぼり旗、ポスター等を作成し、関係施設等へ設置し、美食のまちの発 信を行います。 地元食材の情報収 集事業 【新規】 地元食材の活用促進や、今後、食の魅力をお客様へ伝えるために必要な食材に関する情報 を収集し、データベース化します。 【新規】 【新規】
6 № 個別プラン 事業名 事業内容 26 地産地消の名物づくり ・特産品化に取り組んでいる サワラを提供する食事処、土 産物店、宿の増加を図る ・飲食店などにおける地産地 消、丹後ブランド使用の PR スイーツ食材 PR 事 業 【新規】 市内農産物等を使ったスイーツを PR し、ブランド化と高付加価値化を推進します 「久美浜かき」ブラ ンド確立事業 【新規】 「久美浜かき」を新たな食ブランドとして確立するため、一流シェ フによる共有メニューを開発します。 京丹後産米ブラン ド推進事業 【新規】 京丹後産米の知名度・評価の更なる向上を図り、ブランド化を推進するため、京丹後産米の PR 活動を実施します。 ふぐ養殖の検討 新たな食の魅力創造の一環として、ふぐの陸上養殖について調査研究を行います。 旬をいただく 特別 宿泊プラン「京さわ らキャンペーン」 京都府およびカゴメ株式会社と京丹後宿おかみさんの会連携し、京丹後産のサワラを活用し たメニューを開発。同会に加盟する 13 の宿において、期間限定で販売します。 〇期間 平成 29 年 3 月 20 日(月)~5 月 31 日(水) 〇メニュー ・さわらといかのトマトパッツア ・さわらのカルパッチョ トマトジュレ添え 〇試作・試食会 平成 28 年 8 月 24 日(水)カゴメ株式会社と京丹 後宿おかみさんの会、京都府、市関係課合同の勉 強会、提供メニューづくり(7 品)、試食会が行われ ました。 ○利用実績 29 名(男性:11 名、女性:18 名)
7 26 地産地消の名物づくり ・特産品化に取り組んでいる サワラを提供する食事処、土 産物店、宿の増加を図る ・飲食店などにおける地産地 消、丹後ブランド使用の PR 「海の京都京丹後 市実践会議」による 「旬の体験と食」に 関する取組 旬ごとの地域の「売り」を取りまとめ、四季ごとに PR を行います。 これまでの「久美浜、夕日ヶ浦エリア」に加え、「琴引浜、間人エリア」へ活動を拡大 し、地域間連携による効果的な情報発信と周遊促進を図ります。 ■SNS による「旬の食や体験」の発信 時期ごとに①各エリアのテーマ、②全体で共通統一したテーマを設定し、宿泊施設や 飲食店などを SNS 上で、統一のハッシュタグ(例:♯美食京丹後)を付けて発信する。 (1)食/産地の情報、調理方法、レシピ、料理、あの店のイチオシメニュー (2)体験/体験内容、実施団体、イベントなど ■「京丹後にこれを食べに来て」とういう名物料理の 創作 天然魚の種類が豊富なことを生かし、「刺身 の七種盛り」を海の京都・京丹後統一の名物料 理として展開し、丹後七姫と併せて PR します。 ■体験 PR 用短縮動画作成 各時期の体験をまとめた短編動画を作成。ドローンやタイムラプス等の映像手法を使用 し、各宿や施設等の SNS や HP で発信します。
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基本方針3 京丹後人気質をもったもてなし観光と国際観光に取り組みます
№ 個別プラン 事業名 事業内容 37 外国人から見た丹後の良い 点を調査し、商品戦略をた てながら、アジア地域を中 心とした販売促進活動、誘 致活動の実施及びパワーブ ロガー招致による誘客 ・山陰海岸ジオパーク※を 活用した国際交流と誘客 の推進 ・スポーツ交流の実施推進 ・台湾、中国、アセアン諸 国などとの国際交流の推 進 ・舞鶴港の海外航路との連 携 インバウンド推進事 業 海外の教育関係者を招きファムトリップを実施する他、海の京都 DMO、豊岡 DMO と連携 する中で、アジア諸国を中心としたプロモーション事業等に取り組みます。 海の京都 DMO:台湾、シンガポール、タイ等へのプロモーション事業の実施 豊岡 DMO :タイからのモニタリングツアーの実施。タイテレビ局の訪日旅行番組(す ごいジャパン)での観光誘致の他、台湾、シンガポール、イギリス等へ のプロモーション活動。 外国人観光客等誘客 事業 ■外国人観光客等受入体制整備事業補助金(補助率1/2、補助金限度額 200 千円) ・案内看板やHP、パンフレット等の多言語化 ・国際的に対応可能なクレジットカード決済システムの導入 ・Wi-Fi アクセスポイントの整備 ・免税店開設 2020 年東京オリン ピック・パラリンピ ックに向けた取り組 み 2020 年東京オリンピック・パラリンピックを契機として増加が見込まれる外 国人観光客に向けて発信するとともに、地域の特色を活かしたオリジナリティ あふれた取組を提案・実践していきます。 本市は、ホストタウンに登録。カヌー競技を通じて韓国、オーストラリアの 代表選手やその関係者らと連携、交流を図ることとしており、スポーツ振興、教育文化 の向上及び共生社会の実現を目指しています。 クルーズ船を対象と した誘客、ツアー等 の実施 【新規】 舞鶴港を中心に入港するクルーズ船の乗客をターゲットに、PR 活動を行うとともに、 ツアーを造成、販売します。 京丹後市として初めて、クルーズ客船「にっぽん丸」が久美浜に寄港し、受入、歓迎 の取り組みを行います。京丹後の魅力を満喫できる市内 各所をめぐるオプショナルツアーを受け入れます。 ○日 時:5 月 1 日(月) ○乗船客:約 330 人 ○オプショナルツアー参加者:約 200 人9 41 環境の取り組み、ジオパー ク認定地域の特色を活かし たほんまもん体験などを中 心に PR し、積極的に修学旅 行誘致を図る 京都丹後鉄道で巡る 教育旅行「丹鉄旅育」 の開発 【新規】 京都丹後鉄道と路線バス等を使った海の京都、山陰海岸ジオパークへの旅を通して、 子供たちが問題発見や問題解決能力の育成、思考や理解基盤づくりなど、豊かな人間性 や価値観の形成を目的とした新たな教育旅行を開発します。 49 観光施設間の連携を推進し 各施設を周遊する手段を検 討 「ぐるっと丹後周遊 バス」を運行 丹後海陸交通(株)では、丹後半島の観光スポット等を巡るこ とができる「ぐるっと丹後周遊バス」を運行しています。平成 28 年度は、新たに道の駅の「海の京都宮津」や丹後王国「食の みやこ」等への立寄りや、浜詰・夕日ヶ浦から宮津駅までの運行 便を新設しました。 平成 29 年度も引き続き、観光客のニーズや動きに沿った内容に変更し、運行していま す。
基本方針4 徹底したマーケティング手法で戦略的に情報を発信します
№ 個別プラン 事業名 事業計画(中間報告) 59 市場ニーズや変化を把握で きる定期的な調査や外部専 門機関等とのネットワーク づくり 中京圏等新市場開拓 推進事業 ■名古屋事務所を拠点とした市場開拓活動(継続) 京都縦貫自動車道の全線開通や山陰近畿自動車道の延伸により、潜在的市場として魅 力が高まってきている中京圏等に対し、販路開拓、観光誘客活動等を行います。 (名古屋市内での観光PR、ビジネスマッチング等促進開拓員の設置・営業活動の展開 等)10 № 個別プラン 事業名 事業計画(中間報告) - 効果的な情報発信 JAF との連携による 観光情報発信事業 京都縦貫自動車道の全線開通や山陰近畿自動車道の延伸な ど交通アクセスの向上による自動車による観光客の増加が予 測される中、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)と観光協定 を締結し、観光誘致情報の発信及び特産品等の PR を実施しま す。 ○JAF ホームページにおいて京丹後市ドライブコース、観光 スポットを紹介 ○会員誌「JAFmate」にて京丹後市情報を掲載 ― 効果的な情報発信 市バスラッピング事 業 走る広告塔として京丹後市を発信し PR するため、市が所有するマイクロバスに海の京都及び ジオパークの絶景や美食等をデザインしたラッピングを行います。 63 スポーツ施設の情報発信に よる大会・合宿の誘致 各種スポーツ大会の 開催 市では、観光誘客の促進等に向け、豊かな自然を活用した各種スポーツ大会を開催・誘致 に取り組んでいます。 大会名 開催日・場所 海の京都 TANTAN ロングライド 2017 6 月 4 日(日) 千日会観光祭 2017 京丹後市ドラゴンカヌー 選手権大会 8 月 6 日(日) 久美浜カヌー場 丹後半島ラリー 8 月 27 日(日) 丹後縦貫林道、丹後王国「食のみやこ」 歴史街道丹後 100kmウルトラマラソン 9 月 17 日(日) 京丹後市内(久美浜、網野、弥栄町、丹後町) 丹後大学駅伝(第 79 回関西学生対校駅伝競 走大会) 11 月 18 日(土) 浜公園~宮津市役所前 66 フィルムコミッション※設 置など、映画、TVなどの マスメディアを活用した発 信力強化 京丹後フィルムコミ ッション活動 映画撮影所や映像制作関係機関への訪問のほか、映像関係のイベント、情報交換会等 に参加し、撮影地としての本市の魅力を PR し、ロケ誘致に努めます。 【これまでの主なPR活動】 ・京都市内の映画撮影所(東映・松竹)PR 訪問 ・京都市メディア支援センター(取材、映像制作などの支援窓口)PR 訪問 など
11 70 マップ等のパンフレットの 整備 ・テーマ別の周遊コース、 さと歩き※コースなどの マップ整備 ・市外(誘客促進)、市内(周 遊促進)に分け、有効な 配布・活用方法を検討す る 高速道路 SA や市内コ ンビニに観光パンフ レット配架事業 舞鶴若狭自動車道や京都縦貫自動車道の全線開通等を好機と捉え、乗用車の旅行者を ターゲットに、京阪神や中京圏からの導線を意識した高速道路の SA や市内コンビニ等に 観光パンフレットを配架しています。 【配架場所】 大津SA下、西宮名塩SA下、西紀SA下、京丹波PA 由良川PA、養老SA下、土山SA 72 観光客・市民への直接的な 情報交流 ・観光客・市民への直接的 な情報交流 ・携帯端末などを通して、 宿・観光業者と観光客が 双方向の情報受発信を行 う。 ・PR、検索・ナビなどの機 能をもった IT 対応の環境 整備を図る。(ツイッタ ー、フェイスブックなど を含む) スマートフォン用観 光アプリケーション の運用 市内の多種多様な地域資源を活用したスマートフォン用観光アプリケケーション(日 本語版、外国語版)の維持管理を行い、「観光スポットめぐりポイントラリー」の実施な どにより、活用の促進を図ります。 スマホ用観光アプリダウンロード数 平成 28 年 年間 1,040 件
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基本方針5 地域総ぐるみで観光のまちづくりを推進します
№ 個別プラン 事業名 事業計画 75 観光協会、商工会を中心と した推進体制の形成 地域おこし企業人交 流プログラム 総務省の「地域おこし企業人人材交流プログラム」を活用し、観光に関する専門的な ノウハウや知見を有する民間企業の社員を受け入れ、観光振興施策の推進を図ります。 ・受入人数 :1人 ・配属部署 :商工観光部観光振興課 ・活動内容 :観光協会、海の京都関係事業等と連携した観光プラットフォーム機能 の強化支援と連携した取り組み、インバウンドの推進、宿泊施設への訪 問による現状把握など ・派遣元企業:関西圏大手旅行社 76 海の京都観光推進協議会 (仮称)※、豊岡市など、 利害と展望を共有する地域 及び団体等との連携による 誘客の推進 ・京都府丹後観光圏整備事 業、海の京都観光推進協 議会(仮称)、海の京都構 想※との連携 ・山陰海岸ジオパーク※構 成自治体等との連携 海の京都DMOへの 参画 ■一般社団法人 京都府北部地域連携都市圏振興社(通称:海の京都DMO) 北部7市町を圏域の観光・交流・集客等に関する事業を一元的・統合的に実施・推進 します。 ① 個別の観光事業者うからのマーケティング情報を収集する仕組みづくり ② 台湾、シンガポール、タイ等へのプロモーション事業 ③ 地域ビジネス人材養成講座の開催 ④ 海の京都クルージングフェスタの開催など 豊岡DMOへの参画 ■一般社団法人豊岡観光イノベーション 豊岡市が中心となり地域企業等と連携して設立する「豊岡DMO」に連携団体として 参画。メーンのターゲットは城崎温泉に宿泊する外国人観光客で、本市の魅力的な観光 資源の情報を提供し、本市エリアを含む旅行商品化、周遊の仕組みづくり、名物開発な ど広域連携による観光誘客の推進を図ります。 ① マーケティングリサーチに基づいて、観光客のニーズを把握し、地域のブランド確立 とその魅力を発信していく ② 情報発信サイト「Visit Kinosaki」(宿泊予約機能付き)の運営を通して、地域の情 報発信と外国人観光局の宿泊予約を獲得する ③ パートナー事業者との連携により、販売ツアーの増加と販路拡大、独自性のあるツア ーを造成する13 広域観光団体との連 携によるPR活動 ○(公社)京都府観光連盟 京都総合案内所「京なび」(京都駅ビル内)でのポスター・パンフレット展示 「観光だより(行催事、味覚、花だより等)」のWEB サイトでの発信 京都市営地下鉄車内中吊り広告(12 回)など ○北近畿広域観光連盟 情報誌「北近畿レシピ」の発行(4 回、各 20,000 部) JR 西日本情報誌「西 Navi」への記事掲載(4 回、各 420,000 部) 北近畿観光キャラバン実施 (2 回、大阪駅でパンフ配布・デジタルサイネージ放映など) 同連盟HP 及びフェイスブックによる情報発信(日本語版及び外国語版)など ○NHK 大河ドラマ誘致推進協議会 NHK 本社への大河ドラマ誘致要望活動 関係市町でのリレーイベント(誘致PR 及び署名活動)の開催 など ○因幡・但馬・丹後観光協議会 因幡・但馬・丹後広域観光マップ作成(55,000 部) 同協議会HPによる情報発信 など ○歴史街道推進協議会負担金 京阪神地方私鉄5社と連携したスタンプラリーによる歴史街道への誘客活動 イベント等での展示活動及び街頭PR(大阪、東京など) 同協議会HP による情報発信など