Windows7 Word2007
平成23年8月
ジー・アイ・カルチャー
目 次 1. Officeボタンと表紙 2. Word2007のリボン 3. 「フォント」の書式設定 4. 「段落」 5. 「段落」の書式設定 6. 「ページ設定」 7. 「インデント」 8. 「印刷」 9. 「挨拶文の挿入」 10. 「段組み」 11. 「着色」 12. 「記号と特殊文字」 13. 「線種とページ罫線と網かけ」の設定 14. 「表の挿入」 15. 「ヘッダー」「フッダー」 16. 「テキストボックス」 17. 「図」と「クリップアート」 18. 「図形描画」 19. 「ワードアート」 20. 「クリップアート ファクトリ」 21. 「テーマ」 22. 「はがき印刷」 23. Word←Excel 24. 「ペイント」 25. Wordの「オプション」
1.
「Officeボタン」
-1- 前回のデータ (内容)がなくなる 今回のデータ(内容) が別ファイルで 保存される 既定値の 変更ができる クイックアクセス ツールバー・ファイルの保存先
・クリップボード
保存されたデータはOfficeアプリケーション間で共通で利用できる (ExcelでコピーしたものをWordで貼り付けることができる)・貼り付けオプション
「コピー」と「貼り付け」 「切り取り」と「貼り付け」のとき、表示される -2- クリップボードに保存 されている内容を表示 ファイルの 保存先 ファイル名 ファイルの種類Wordの基礎
Windows 7 Word2007
1.
「ホーム」
Word の書式設定等の基本機能 -1- クリップボードに保存さ れている内容の表示 アクセスランチャーで ダイアログボックスを表示 Word の オプションWord 2007 のリボン
クイックアクセスツールバー Office ボタン: ファイル管理1-1.
「ワードの書式設定」
-2-
文字の形状に合わせて 文字間隔を詰める
1-2.「罫線」
(線種とページ罫線と網かけの設定)
-3- ページ罫線の 余白:MAX:31 ドラッグして選択 選択して描画2.
「挿入」
図形の作成、写真取込み等の機能 -4- 図形等がアクティブのとき 「ツール」が表示される 7.「グラフツール」 「デザイン」 5.「ワードアートツール」 「書式」 8.「ヘッダー/フッターツール」 「 デ ザ イ ン」 6.「SmartArt ツール」 「デザイン」 3.「描画ツール」 「書式」 2.「図ツール」 「書式」 1.「表ツール」 「レイアウト」 「デザイン」 「書式」 「レイアウト」 「書式」 4.「テキストボックスツール」 「書式」2-1.
「表ツール」
表をアクティブにして、「デザイン」、「レイアウト」をクリックする 表、罫線のデザイン、レイアウトの設定の機能2-2.
「図ツール」
図をアクティブにして、「書式」をクリックする 図の書式設定の機能 -5- 別途、「互換モード」 がある2-3.
「描画ツール」と「テキストボックスツール」
図形またはテキストボックスをアクティブにして、「書式」をクリックする 図形とテキストボックスの書式設定の機能2-4.
「ワードアートツール」
挿入のワードアートをクリックするまたはワードアートをアクティブにして、「書式」をクリックする ワードアートの書式設定の機能 -6-3.
「ページレイアウト」
「ページ設定」機能-7-
4.
「参考資料」
参考資料の機能5.
「差し込み文書」
差し込み文章の機能 -8- 年賀状6.
「校閲」
校閲の機能7.
「表示」
表示の機能「互換モード」
3.「フォント」書式設定
オートシェープ、テキストボックスは、それをアクティブにして「書式設定」する -1- 等幅フォント : MS明朝、MSゴシック、・・・ プロポーショナルフォント:MPS明朝、MPSゴシック、・・・ フォントの編集 「隠し文字」 ON にするフォントの「本文/見出し」
-2- 「見出し」、「本文」の 付いたフォントは 「テーマ」と連動する 「テーマ」を変更しても フォントは変わらない 「テーマ」 「フォントタイプ」の既定値は Wordは「見出し」、「本文」付き Excelはオプションで設定フォントの「隠し文字」
① 隠し文字を設定したい文字をドラッグする 明日は幹部会議を開催します ② 次に、下記の操作をする ③ 結果、下記のようになり、 ④ 印刷も画面表示も隠し文字になる -3- 1 2 明日は幹部会議を 開催します 1 3 「隠し文字」を ON にする 4 4 「編集記号の表示 /非表示」ボタンを ON にすると、印刷も画面も 表示、非表示になる 「編集記号の表示 /非表示」ボタン隠し文字を否機能可する
-4- ・Wordの「オプション」の 「隠し文字」のチェックをとる ・チェックを付けると フォント「隠し文字」が機能しない ・Wordの「オプション」の 「隠し文字を印刷する」の チェックをとる ・チェックを付けると 「隠し文字」が印刷される4.「段落」
文字列をドラッグして (ドラッグのとき、改行マークを含まないとき) -1- マークの 選択 行間の変更 文字数の 選択 パターンの 選択 1 2 3割注
①「割注」するところをドラッグする
12月22日 午後1時からパソコン教室②「拡張書式」の「割注」を選択する
③12月22日
(
午後1時から パソコン教室)
-2- 4 3 2 15.「段落」の書式設定
6 .「 ペ ー ジ 設 定 」
-1-
行 間 の変 更
フッター の余 白
文 字 数 、 行 数 、 行 間 の 設 定
-2- 1行 当 たり の文 字 数 1ページ当 たり の行 数 行 間 の設 定 行 間 最 小 のとき「0」 文 字 数 、行 数 、行 間 の設 定 は文 字 入 力 「前 ・ 後 」どちらでもよい-3- ここを ダブルクリックすると 「ページ設 定 」 ダイアログボックス を表 示 できる
7.「インデント」
・インデントは段落ごとに機能する ・インデントしたい段落にカーソルを置き、インデントマークをドラッグする -1- ▽:1行目のインデント △:ぶら下げインデント □:左インデント △:右インデント は段落の行末を 左に移動させる インデント ▽:1行目のインデント は1行目のみを字下げ △:ぶら下げインデント は2行目以降を字下げ □:左インデントは マーク全体を移動 ページ全体を インデントする または解除する8.「印刷」
1 2 プリンタードライバ の変更ができる 詳細設定は プリンタードライバ に左右される 印刷部数 の指定 印刷ページ の指定 3 印刷プレビュー 印刷の前に、 印刷内容、 配置の確認 2-59.「挨拶文の挿入」
-1- 挨拶の時期
-2-
Tab キーで インデント
カーソルの位置を確認して、 行間:1.5
10.
「段組み」
1)「段組み」したいところをドラッグする 2)「ページレイアウト」の「段組み」の「段組みの詳細設定」で段組み数を設定する 3)改行マークの削除、挿入で行を整える、文字の位置ぞれはインデントで揃える 2 1 4 1 5 1 「段組み」 したいところを ドラッグする 1 1 3 111.
「着色」
1 2 1 4 マウスで色 の選択 移動して 濃淡 312.
「記号と特殊文字」
表のスクロールバーで記号と特殊文字を探し、選択して、「挿入」をクリック
14.
「表の挿入」
1)
.表の挿入をして、文字入力
・「挿入」→「表」をクリックして、表を作成する2)
.表の移動、縮小・拡大
-1- 「移動ハンドル」 表の移動 「サイズハンドル」 表の縮小・拡大 表の上にマウスポインタをおくと 行間変更のマウスポインタと ハンドルが表示される3)
.表の書式設定
4)
.表の行数を追加
・表の最後の行に空白行を追加して、追加したい行数をドラッグする ・「レイアウト」 → 「行と列」をクリックする5)
.セルの結合と分割
6)
.線種
-2- 表をアクティブにして、「デザイン」 または「レイアウト」をクリック 表、行、列 の削除 セルの中の 文字列の位置 行と列 の選択 セルを指定 して分割 セルをドラッグし て結合15.
「ヘッダー・フッダー」
ヘッダー・フッダーの設定 ※ ヘッダー・フッダーを設定すると、全てのページに印刷される ・「挿入」の「ヘッダー」または「フッダー」の「ヘッダーの編集」をクリック (ヘッダーまたはフッダーの位置で、ダブルクリックで表示される。 解除はヘッダー・フッダー以外の位置で、ダブルクリックする) ・「組み込み」でデザインの選択 ・「ヘッダーの編集」で文字等の入力 4. ヘッダー・フッダーの「余白」の設定 「ページレイアウト」の「余白」の「ユーザー設定の余白」の「その他」 ヘッダー、フッ ダーの位置 ヘッダー、 フッダーの 余白設定16.
「テキストボックス」
テキストボックスをアクティブにして、「ホーム」の「段落」の「アクセスランチャー」で、 文字の配置(オートシェープはできないが、右クリックで「テキストの追加」で可になる) 設定できないときがある テキストボックス の書式 テキストボックス の書式 インデントを 0~0.5 に設定 テキストボックス 内の行間を 0~1に設定 行間を 最小値に設定 テキストボックス 内の文字を 中央に設定 水平方向の配 置は「ホーム」 で設定17.
「図」と「クリップアート」
1) 図(写真)またはクリップアートの挿入 -1- 検索項目を入力して、 検索をクリック 「文字列の折り返し」 をクリックして、 「前面」を選択 ピクチャライブラリ から写真を選択して、 挿入をクリック 写真を クリックする 1 2 4 1 2 3 4 5 3 5 インターネットに接続されて いるとき クリップ オーガナイザ の表示2)図(写真)をクリックして、の「縮小・拡大」、「回転」 3)図(写真)をクリックして、の「明るさ」、「コントラスト」 4)図(写真)をクリックして、「図のスタイル」 5)図(写真)をクリックして、「トリミング」 -2- 図の回転 トリミング 図のカット
6)図形を選択して、その図形に写真を取り込む ① 図形を選択し、アクティブにして、「図形の塗りつぶし」、「パターン」をクリック -3- 9 3 1 2 5 7 6 4 8
写真のぼかし
18.
「図形描画」
図形を選択し、描画して、描画ツールまたはテキストボックスツールの「書式」をクリックす る 描画すると、「文字列の折り返し」は「前面」が既定値 -1- オート シェープ テキスト ボックス 2-5 図形、テキストボックス の右クリックで、 テキストの追加、編集 オート シェープ-2- 角の角度 図形の 回転 文字列 の位置 図形の中 の文字列
Word
(テキストブックスのスタイル)Excel (図形のスタイル)
-3- 図形
19.
「ワードアート」
1.ワードアートの挿入 2.ワードアートをアクティブにして、ワードアートツールの「書式」で、 形状の変更、テキストの編集 -1- ワードアート スタイル ワードアート の形状 1 2 3 4 テキスト の編集 5 6 7 テキスト の編集 ワードアート の書式設定3. ワードアートギャラリー
4.「 Word 2003」 1)ワードアート形状
2)ワードアート形状
20.
「クリップアート ファクトリ」
1) インターネットより、クリップアートをダウンロードする 検索キー:「クリップアートファクトリ 無料」 -1- 3 1 2 カテゴリを選択して、 「WMF」または「EPS」 のボタンをクリックする とファイルが ダウンロードされる保存して、名前を付けると、「お気に入り」の「ダウンロード」に保存される -2- 4 5 右クリックで 「すべて展開」 で解凍される 圧縮ファイル は後で削除 解凍ファイル
2) ペイントで編集 -3- ダブルクリックで 「ペイント」に表示される 「選択」で 切り取る
3) Word、Excelで「図」の挿入 4) データ形式 -4- 5 1 3 2
21.
「テーマ」
フォントの「本文/見出し」 「テーマ」 1)自分でテーマを設定していなくても、新規文書には既定で「Office」テーマが設定されている。 2)各テーマにフォント名が 2 つずつありますが、上にあるものが見出しのフォント、下にあるも のが本文のフォントです。 3)テーマは配色・フォント・効果の 3 要素から成り立っています この 3 要素をバラバラに設定できるようにもなっています -1- 「見出し」、「本文」の 付いたフォントは 「テーマ」と連動する 「本文」・「見出し」以外は 「テーマ」を変更しても フォントは変わらない 「テーマ」4)設定してあるテーマに合わせて、[表のスタイル]や[図形のスタイル]に表示されるものが 変わります 5)こういったボタンの中の[テーマの色]を設定した文字や図形は、他のテーマに変更すると、 連動してそのテーマに合わせた色に変わる 6)テーマは、見出し・本文のフォントが設定されている箇所、SmartArt、スタイルやテーマの色 が設定されている図形や表に効いてきます。 見出しのフォントを使用していない(本文のフォントだけを使用している)、SmartArt も無い、 図形や表にスタイルやテーマの色を設定していないといった文書にテーマを設定しても、 文書のテーマとは、配色、フォント、効果などのデザインを組み合わせたものです ・ [ページレイアウト]タブを開く [テーマ]グループの[テーマ]をクリック ・ 保存したオリジナルのテーマは、 テーマ一覧に表示されるようになる 一覧から[現在のテーマを保存] を選択る -2-
22.
「はがき印刷」
1段落の1行目 と2行目以下
2 3 . Word ← Excel
Excel のシートをWordの文 章 に貼 り付 ける方 法 に①または②がある①
または②
①
または ②①
の 方 法 先 ず、Excelのシートのコピーしたい範 囲 をドラッグし、コピーボタンをクリックする 次 に、Wordの画 面 の「貼 り付 け」ボタンをクリックする②
の 方 法 先 ず、Excelのシートのコピーしたい範 囲 をドラッグし、コピーボタンをクリックする 次 に、Wordの画 面 の「貼 り付 け」ボタンの「形 式 を選 択 して貼 り付 け」をクリックする -1- Excel のシート Word の文 章 ExcelとWordはリンク していないので 別 々に修 正 ができる ExcelとWordはリンク しているのでリンク元 で修 正 する リンク先 のデータは 画 像 データなので 修 正 できない24.
「ペイント」
1)画面のハードコピー
「ペイント」ソフトで画面のハードコピーをする 「スタート」ボタンの「すべてのプログラム」の「アクセサリ」の「ペイント」をクリック -1- PrtScn キー をクリック 1 3 4 必要な個所を 切り取り、 右クリックで コピー、 貼り付け先で 貼り付け 2 貼り付け ペイント「形式を選択して貼り付け」
-2- Excelのとき
カーソルの位置 に貼り付けられる
2)アイコンの変更
「WMF ファイル」の「データ形式の変換」と「アイコンの変換」をする -3- ダブルクリックで ファイルを開く 名前を付けて 保存 1 2 3 4 525.Word の「オプション」
-1-
-2-
-3-