編集/伊江村役場総務課 〒905-0592 伊江村字東江前38 TEL0980-49-2001 印刷/(株)ちとせ印刷
平成
29
年
1
月号
平成29年
1
月号
62人が社会人として羽ばたきます
62人が社会人として羽ばたきます
平成29年伊江村成人式が1月4日、伊江村農村環境改善センターホールで開催されました。今年の新成人は 伊江中64期生を中心とした62人で、うち51人が出席し、社会人の仲間入りとなりました。 会場では中学卒業以来、久々の再会を喜び、真新しいスーツや艶やかな振り袖に身を包んだ新成人たちが会 話をしながら互いに写真を撮るなどして成人式のひとときを楽しんでいました。 新成人を代表して知念翔大さんは「ふるさと伊江島を誇りに思い、責任ある行動や志を高く持ち、立派な社 会人になれるよう日々邁進していきます」と決意を述べました。 また、成人式では、2015年11月にメジャーデビューを果たした同期生のAnly(喜納杏李)さんも成人を迎え、 舞台でライブが行われました。 メジャーデビュー曲「太陽に笑え」や「笑顔」の2曲を披露し、新春を飾る素晴らしい成人式となりました。 平成29年伊江村成人式が1月4日、伊江村農村環境改善センターホールで開催されました。今年の新成人は 伊江中64期生を中心とした62人で、うち51人が出席し、社会人の仲間入りとなりました。 会場では中学卒業以来、久々の再会を喜び、真新しいスーツや艶やかな振り袖に身を包んだ新成人たちが会 話をしながら互いに写真を撮るなどして成人式のひとときを楽しんでいました。 新成人を代表して知念翔大さんは「ふるさと伊江島を誇りに思い、責任ある行動や志を高く持ち、立派な社 会人になれるよう日々邁進していきます」と決意を述べました。 また、成人式では、2015年11月にメジャーデビューを果たした同期生のAnly(喜納杏李)さんも成人を迎え、 舞台でライブが行われました。 メジャーデビュー曲「太陽に笑え」や「笑顔」の2曲を披露し、新春を飾る素晴らしい成人式となりました。 平成29年伊江村成人式が1月4日、伊江村農村環境改善センターホールで開催されました。今年の新成人は 伊江中64期生を中心とした62人で、うち51人が出席し、社会人の仲間入りとなりました。 会場では中学卒業以来、久々の再会を喜び、真新しいスーツや艶やかな振り袖に身を包んだ新成人たちが会 話をしながら互いに写真を撮るなどして成人式のひとときを楽しんでいました。 新成人を代表して知念翔大さんは「ふるさと伊江島を誇りに思い、責任ある行動や志を高く持ち、立派な社 会人になれるよう日々邁進していきます」と決意を述べました。 また、成人式では、2015年11月にメジャーデビューを果たした同期生のAnly(喜納杏李)さんも成人を迎え、 舞台でライブが行われました。 メジャーデビュー曲「太陽に笑え」や「笑顔」の2曲を披露し、新春を飾る素晴らしい成人式となりました。村の世帯数と人口の比較
(12月31日現在) 先月比 平成28年 平成8年 (20年前) 昭和51年 (40年前) 1 −1 1 −2 2 1 1 2,203 4,620 2,354 2,266 1,992 5,473 2,703 2,770 1,504 6,000 2,892 3,108 世帯数 総人口 男 女 12月 の 出生児数新年あけましておめでとうございます。 村 民 の 皆 様 に は 、 希 望 に 満 ち た 清 々 し い 新 春 を ご 家 族 で 健 や か に お 迎 え の こ と と 心 からお喜び申し上げます。 昨年は、村政に格別なるご協力とご支援を賜り 、改めてお礼と感謝を申し上げます。 明 け た 新 年 ︵ 酉 年 ︶ の 元 旦 に は 、 島 の 守 り 神 ﹁ 城 山 御 嶽 ﹂ ︵ グ ス ィ ク ウ タ キ ︶ に お い て 船 舶 の 航 海 安 全 を 願 う 船 魂 祈 願 と 今 年 一 年 の 村 民 の ご 健 康 と ご 多 幸 そ し て 豊 年 満 作、並びに本村の繁栄をお祈りしてまいりました。 さ て 、 昨 年 は オ リ ン ピ ッ ク の 年 ﹁ リ オ 五 輪 ﹂ で の 日 本 人 選 手 の 活 躍 に 熱 狂 し 感 動 を 分かち合いました。 一 方 で は 、 ﹁ 熊 本 地 震 ﹂ ﹁ 糸 魚 川 市 大 規 模 火 災 ﹂ 相 次 ぐ 大 型 台 風 の 襲 来 な ど の 災 害 に見舞われ﹁防災 ﹂﹁減災﹂の必要性を強く感じました。 国 外 の 政 治 経 済 で は 、 イ ギ リ ス の E U 離 脱 を は じ め 、 ア メ リ カ 大 統 領 選 で の ト ラ ン プ 氏 の 勝 利 な ど 、 保 護 主 義 の 台 頭 、 一 方 ア ジ ア で は 北 朝 鮮 ・ 中 国 の 軍 事 的 行 動 に よ る 安 全 保 障 へ の 脅 威 が 続 く な ど 、 我 が 国 を 取 り 巻 く 国 際 情 勢 は 刻 一 刻 と 変 化 し 、 大 き な うねりの中にあるといっても過言ではございません。 ま た 日 本 経 済 に お い て は 、 日 銀 の マ イ ナ ス 金 利 導 入 に よ る デ フ レ 脱 却 政 策 や マ イ ナ ン バ ー 制 度 の 導 入 、 T P P 関 連 法 案 ・ 統 合 型 リ ゾ ー ト 施 設 整 備 推 進 法 案 の 国 会 論 戦 な ど激動の年ではなかったでしょうか。 ま た 、 昨 年 は 選 挙 の 年 で も あ り 、 六 月 に 県 議 選 、 七 月 に 参 院 選 と 続 き 、 与 党 が 改 選 議 席 の 過 半 数 を 制 し て 勝 利 し ま し た 。 投 票 権 も ﹁ 二 十 歳 以 上 ﹂ か ら ﹁ 十 八 歳 以 上 ﹂ に 引き下げられ、国民の政治への関心の高まりが期待されております。 県 内 の 政 治 情 勢 に お い て は 、 米 軍 属 に よ る 女 性 殺 害 事 件 、 新 型 輸 送 機 オ ス プ レ イ の 不 時 着 、 大 破 す る 事 故 の 発 生 な ど 、 県 民 の 反 発 が 高 ま る 中 、 普 天 間 飛 行 場 の 辺 野 古 移 設を巡る国・県の情勢は、未だ混迷を深めている状況であります。 ま た 、 村 内 に お い て は 米 軍 ﹁ L H D デ ッ キ ﹂ 着 陸 帯 の 拡 張 工 事 が 進 め ら れ 、 村 民 生 活への影響と負担増が懸念される状況にあります。 そ れ ら の 現 状 を 踏 ま え 、 基 地 か ら 派 生 す る 事 件 ・ 事 故 等 に は 厳 正 に 対 処 し 、 負 担 軽 減と村民の平穏な生活の確保を最優先に対処して参ります。 県 経 済 に 目 を 向 け る と 大 型 ク ル ー ズ 船 に よ る 寄 港 で 外 国 人 観 光 客 の 大 幅 増 に よ る 観 光 業 を 中 心 に 好 調 に 推 移 し 、 建 設 業 な ど も 引 き 続 き 拡 大 傾 向 で 今 年 も そ の 流 れ が 続 く ものと予測されております。 こ の よ う な 状 況 の な か 、 村 で は 多 目 的 屋 内 運 動 場 の 完 成 に よ る 村 民 の 体 力 増 進 や 村 新年あけましておめでとうございます。 村 民 の 皆 様 に は 、 希 望 に 満 ち た 清 々 し い 新 春 を ご 家 族 で 健 や か に お 迎 え の こ と と 心 からお喜び申し上げます。 昨年は、村政に格別なるご協力とご支援を賜り 、改めてお礼と感謝を申し上げます。 明 け た 新 年 ︵ 酉 年 ︶ の 元 旦 に は 、 島 の 守 り 神 ﹁ 城 山 御 嶽 ﹂ ︵ グ ス ィ ク ウ タ キ ︶ に お い て 船 舶 の 航 海 安 全 を 願 う 船 魂 祈 願 と 今 年 一 年 の 村 民 の ご 健 康 と ご 多 幸 そ し て 豊 年 満 作、並びに本村の繁栄をお祈りしてまいりました。 さ て 、 昨 年 は オ リ ン ピ ッ ク の 年 ﹁ リ オ 五 輪 ﹂ で の 日 本 人 選 手 の 活 躍 に 熱 狂 し 感 動 を 分かち合いました。 一 方 で は 、 ﹁ 熊 本 地 震 ﹂ ﹁ 糸 魚 川 市 大 規 模 火 災 ﹂ 相 次 ぐ 大 型 台 風 の 襲 来 な ど の 災 害 に見舞われ﹁防災 ﹂﹁減災﹂の必要性を強く感じました。 国 外 の 政 治 経 済 で は 、 イ ギ リ ス の E U 離 脱 を は じ め 、 ア メ リ カ 大 統 領 選 で の ト ラ ン プ 氏 の 勝 利 な ど 、 保 護 主 義 の 台 頭 、 一 方 ア ジ ア で は 北 朝 鮮 ・ 中 国 の 軍 事 的 行 動 に よ る 安 全 保 障 へ の 脅 威 が 続 く な ど 、 我 が 国 を 取 り 巻 く 国 際 情 勢 は 刻 一 刻 と 変 化 し 、 大 き な うねりの中にあるといっても過言ではございません。 ま た 日 本 経 済 に お い て は 、 日 銀 の マ イ ナ ス 金 利 導 入 に よ る デ フ レ 脱 却 政 策 や マ イ ナ ン バ ー 制 度 の 導 入 、 T P P 関 連 法 案 ・ 統 合 型 リ ゾ ー ト 施 設 整 備 推 進 法 案 の 国 会 論 戦 な ど激動の年ではなかったでしょうか。 ま た 、 昨 年 は 選 挙 の 年 で も あ り 、 六 月 に 県 議 選 、 七 月 に 参 院 選 と 続 き 、 与 党 が 改 選 議 席 の 過 半 数 を 制 し て 勝 利 し ま し た 。 投 票 権 も ﹁ 二 十 歳 以 上 ﹂ か ら ﹁ 十 八 歳 以 上 ﹂ に 引き下げられ、国民の政治への関心の高まりが期待されております。 県 内 の 政 治 情 勢 に お い て は 、 米 軍 属 に よ る 女 性 殺 害 事 件 、 新 型 輸 送 機 オ ス プ レ イ の 不 時 着 、 大 破 す る 事 故 の 発 生 な ど 、 県 民 の 反 発 が 高 ま る 中 、 普 天 間 飛 行 場 の 辺 野 古 移 設を巡る国・県の情勢は、未だ混迷を深めている状況であります。 ま た 、 村 内 に お い て は 米 軍 ﹁ L H D デ ッ キ ﹂ 着 陸 帯 の 拡 張 工 事 が 進 め ら れ 、 村 民 生 活への影響と負担増が懸念される状況にあります。 そ れ ら の 現 状 を 踏 ま え 、 基 地 か ら 派 生 す る 事 件 ・ 事 故 等 に は 厳 正 に 対 処 し 、 負 担 軽 減と村民の平穏な生活の確保を最優先に対処して参ります。 県 経 済 に 目 を 向 け る と 大 型 ク ル ー ズ 船 に よ る 寄 港 で 外 国 人 観 光 客 の 大 幅 増 に よ る 観 光 業 を 中 心 に 好 調 に 推 移 し 、 建 設 業 な ど も 引 き 続 き 拡 大 傾 向 で 今 年 も そ の 流 れ が 続 く ものと予測されております。 こ の よ う な 状 況 の な か 、 村 で は 多 目 的 屋 内 運 動 場 の 完 成 に よ る 村 民 の 体 力 増 進 や 村 外 入 客 者 の 増 加 を 図 る 目 的 で ス ポ ー ツ コ ン ベ ン シ ョ ン 施 設 の 整 備 を 推 進 す る こ と が で き ま し た 。 今 後 も 、 国 ・ 県 の 補 助 金 を 活 用 し た 関 連 施 設 の 整 備 を 推 進 し て ま い り ま す。 さ ら に は 、 平 成 十 六 年 度 か ら 始 ま っ た 国 営 地 下 ダ ム 事 業 も 順 調 に 進 み 、 今 年 度 に は 工 事 完 了 と な り 、 村 内 の 農 業 環 境 は ﹁ 水 あ り 農 業 ﹂ へ と 転 換 す る 画 期 的 な も の と な り ます。 各 種 イ ベ ン ト に お い て は 、 恒 例 の 伊 江 島 一 周 マ ラ ソ ン 大 会 、 ゆ り 祭 り 、 チ ュ ー パ ン ジャ祭りなど、村ぐるみでの取組が功を奏し盛会に開催されました。 特 に 、 昨 年 十 月 開 催 の ﹁ 第 六 回 世 界 の ウ チ ナ ー ン チ ュ 大 会 ﹂ 期 間 中 に あ わ せ 本 村 で は 、 移 民 先 の 南 米 を は じ め 世 界 六 か 国 か ら ﹁ 世 界 の イ ー ジ マ ン チ ュ ﹂ を ふ る さ と 伊 江 島 に ご 案 内 し 、 家 族 や 親 戚 、 同 級 生 な ど の 関 係 者 と の 交 流 を 図 り ま し た 。 村 民 皆 様 の ウ ト ゥ イ ム チ︵ お も て な し ︶の 心 と 熱 烈 歓 迎 に よ り 、 熱 い 交 流 の 中 か ら 強 い 絆 を 確 認 す る こ と が で き 、 五 年 後 の ﹁ 世 界 の イ ー ジ マ ン チ ュ 交 流 会 ﹂ で の 再 会 を 誓 い 合 い ま し た。 離 島 で 小 規 模 町 村 で あ る 本 村 を 取 り 巻 く 状 況 は 、﹁ 人 口 減 少 対 策 と 地 方 創 生 ﹂へ の 取 り 組 み が 喫 緊 の 課 題 で あ り ﹁ 伊 江 村 第 四 次 総 合 計 画 ﹂ や ﹁ 伊 江 村 人 口 ビ ジ ョ ン ・ 総 合 戦 略﹂を踏まえ、より持続的で積極的な取り組みを推進してまいります。 い か に 激 動 の 中 に あ っ て も 、 時 代 の 変 化 を 感 じ 取 り 、 多 岐 多 様 化 す る 住 民 の 行 政 需 要 に 的 確 ・ 迅 速 に 対 応 し た 、 健 康 で 明 る い 豊 か な 村 を 標 榜 し 、 邁 進 し な け れ ば な り ま せ ん 。 そ の た め に は 、 申 し 上 げ る ま で も な く 、 国 ・ 県 の ご 支 援 、 議 会 や 関 係 団 体 、 そ して何にもまして村民の絶大な協力と支援があってこそ達成できるものと考えます。 幸 い 本 村 は 比 較 的 、 元 気 で 活 気 あ る 村 と し て 県 内 外 か ら 評 価 も 高 く 、 郷 友 会 と の 結 び つ き も 強 い こ と か ら 、 こ の 勢 い を 持 続 ・ 発 展 さ せ 更 な る 飛 躍 を 目 指 し 村 民 一 丸 と な っ て ﹁ 互 い に 支 え あ い 豊 か な 気 持 ち で 暮 ら し 続 け ら れ る 村 づ く り ﹂ に 酉 年 も 邁 進 し て ま いりたいと存じます。 人 の 営 み は ﹁ 健 康 ﹂ が す べ て の 源 泉 で あ り 、 村 民 の 健 康 こ そ が 村 の 躍 進 の 原 動 力 で あり、なにより大切なものであります。 村 民 皆 様 の 健 康 祈 願 と 伊 江 村 の 限 り な い 繁 栄 と 発 展 を 皆 さ ま と と も に 祈 念 申 し 上 げ 年頭のあいさつといたします 。 平成二十九年一月一日 伊江村長
島
袋
秀
幸
外 入 客 者 の 増 加 を 図 る 目 的 で ス ポ ー ツ コ ン ベ ン シ ョ ン 施 設 の 整 備 を 推 進 す る こ と が で き ま し た 。 今 後 も 、 国 ・ 県 の 補 助 金 を 活 用 し た 関 連 施 設 の 整 備 を 推 進 し て ま い り ま す。 さ ら に は 、 平 成 十 六 年 度 か ら 始 ま っ た 国 営 地 下 ダ ム 事 業 も 順 調 に 進 み 、 今 年 度 に は 工 事 完 了 と な り 、 村 内 の 農 業 環 境 は ﹁ 水 あ り 農 業 ﹂ へ と 転 換 す る 画 期 的 な も の と な り ます。 各 種 イ ベ ン ト に お い て は 、 恒 例 の 伊 江 島 一 周 マ ラ ソ ン 大 会 、 ゆ り 祭 り 、 チ ュ ー パ ン ジャ祭りなど、村ぐるみでの取組が功を奏し盛会に開催されました。 特 に 、 昨 年 十 月 開 催 の ﹁ 第 六 回 世 界 の ウ チ ナ ー ン チ ュ 大 会 ﹂ 期 間 中 に あ わ せ 本 村 で は 、 移 民 先 の 南 米 を は じ め 世 界 六 か 国 か ら ﹁ 世 界 の イ ー ジ マ ン チ ュ ﹂ を ふ る さ と 伊 江 島 に ご 案 内 し 、 家 族 や 親 戚 、 同 級 生 な ど の 関 係 者 と の 交 流 を 図 り ま し た 。 村 民 皆 様 の ウ ト ゥ イ ム チ︵ お も て な し ︶の 心 と 熱 烈 歓 迎 に よ り 、 熱 い 交 流 の 中 か ら 強 い 絆 を 確 認 す る こ と が で き 、 五 年 後 の ﹁ 世 界 の イ ー ジ マ ン チ ュ 交 流 会 ﹂ で の 再 会 を 誓 い 合 い ま し た。 離 島 で 小 規 模 町 村 で あ る 本 村 を 取 り 巻 く 状 況 は 、﹁ 人 口 減 少 対 策 と 地 方 創 生 ﹂へ の 取 り 組 み が 喫 緊 の 課 題 で あ り ﹁ 伊 江 村 第 四 次 総 合 計 画 ﹂ や ﹁ 伊 江 村 人 口 ビ ジ ョ ン ・ 総 合 戦 略﹂を踏まえ、より持続的で積極的な取り組みを推進してまいります。 い か に 激 動 の 中 に あ っ て も 、 時 代 の 変 化 を 感 じ 取 り 、 多 岐 多 様 化 す る 住 民 の 行 政 需 要 に 的 確 ・ 迅 速 に 対 応 し た 、 健 康 で 明 る い 豊 か な 村 を 標 榜 し 、 邁 進 し な け れ ば な り ま せ ん 。 そ の た め に は 、 申 し 上 げ る ま で も な く 、 国 ・ 県 の ご 支 援 、 議 会 や 関 係 団 体 、 そ して何にもまして村民の絶大な協力と支援があってこそ達成できるものと考えます。 幸 い 本 村 は 比 較 的 、 元 気 で 活 気 あ る 村 と し て 県 内 外 か ら 評 価 も 高 く 、 郷 友 会 と の 結 び つ き も 強 い こ と か ら 、 こ の 勢 い を 持 続 ・ 発 展 さ せ 更 な る 飛 躍 を 目 指 し 村 民 一 丸 と な っ て ﹁ 互 い に 支 え あ い 豊 か な 気 持 ち で 暮 ら し 続 け ら れ る 村 づ く り ﹂ に 酉 年 も 邁 進 し て ま いりたいと存じます。 人 の 営 み は ﹁ 健 康 ﹂ が す べ て の 源 泉 で あ り 、 村 民 の 健 康 こ そ が 村 の 躍 進 の 原 動 力 で あり、なにより大切なものであります。 村 民 皆 様 の 健 康 祈 願 と 伊 江 村 の 限 り な い 繁 栄 と 発 展 を 皆 さ ま と と も に 祈 念 申 し 上 げ 年頭のあいさつといたします 。 平成二十九年一月一日 伊江村長
島
袋
秀
幸
平成二十九年
年頭のあいさつ
平成二十九年
年頭のあいさつ
伊江村人材育成会では、優れた学生及び生徒であって、経済的な理由により高等学校、大学、専
門学校等への就学が困難な者に対し学資の安定的な貸与を行い、就学を奨励することを目的とし
て、平成29年度奨学金貸与生の後期募集を行います。
①伊江村に居住(一時的な居住は除く)している者又は本籍を有する者の子。
②学校教育法に定める高等学校、大学及び大学院又はこれに相当すると認められる学校に在
学中の者。
③学業・人物ともに優秀と認められる者。(学業成績の評価が中以上の者)
④経済的理由により学資の支弁が困難な者。
●
貸与生の資格
平成29年度 奨学金貸与生の募集について
平成29年度 奨学金貸与生の募集について
平成29年度 奨学金貸与生の募集について
下記の限度額内で、卒業するまでの期間貸与します。利息は無利息です。
●
奨学金の貸与額等
区 分
貸 与 額
高等学校生
月額
4万円以内
専修学校・短期大学生
月額
5万円以内
大学・大学院生
月額
6万円以内
歯学生
月額
7万円以内
医学生
月額
8万円以内
伊江村人材育成会の理事会で選考し、決定します。(※決定通知は5月中旬ごろ予定)
●
貸与生の決定方法
貸与決定通知後に誓約書、借用証書、保証人の印鑑登録証明書等の書類提出があり、その
後に正式貸与となります。最初の奨学金の交付は、6月中旬を予定しています。
●
その他
① 奨学金貸与申請書(直接教育委員会で受け取ってください)
② 在学証明書
③ 学業成績証明書(在学校・出身校の様式)
④ 戸籍謄本(役場 住民課・戸籍係)
⑤ 世帯全員の所得証明書及び資産証明書(役場 住民課・税務係)
※無収入、無資産の場合も提出してください。※学生は提出不要
●
申請に必要な書類(各1通)
●
申請受付期間及び受付場所
期 間:
平成29年2月1日㈬∼平成29年3月31日㈮
場 所:
伊江村教育委員会(49−2334)
新年あけましておめでとうございます。 村 民 の 皆 様 に は 、 希 望 に 満 ち た 清 々 し い 新 春 を ご 家 族 で 健 や か に お 迎 え の こ と と 心 からお喜び申し上げます。 昨年は、村政に格別なるご協力とご支援を賜り 、改めてお礼と感謝を申し上げます。 明 け た 新 年 ︵ 酉 年 ︶ の 元 旦 に は 、 島 の 守 り 神 ﹁ 城 山 御 嶽 ﹂ ︵ グ ス ィ ク ウ タ キ ︶ に お い て 船 舶 の 航 海 安 全 を 願 う 船 魂 祈 願 と 今 年 一 年 の 村 民 の ご 健 康 と ご 多 幸 そ し て 豊 年 満 作、並びに本村の繁栄をお祈りしてまいりました。 さ て 、 昨 年 は オ リ ン ピ ッ ク の 年 ﹁ リ オ 五 輪 ﹂ で の 日 本 人 選 手 の 活 躍 に 熱 狂 し 感 動 を 分かち合いました。 一 方 で は 、 ﹁ 熊 本 地 震 ﹂ ﹁ 糸 魚 川 市 大 規 模 火 災 ﹂ 相 次 ぐ 大 型 台 風 の 襲 来 な ど の 災 害 に見舞われ﹁防災 ﹂﹁減災﹂の必要性を強く感じました。 国 外 の 政 治 経 済 で は 、 イ ギ リ ス の E U 離 脱 を は じ め 、 ア メ リ カ 大 統 領 選 で の ト ラ ン プ 氏 の 勝 利 な ど 、 保 護 主 義 の 台 頭 、 一 方 ア ジ ア で は 北 朝 鮮 ・ 中 国 の 軍 事 的 行 動 に よ る 安 全 保 障 へ の 脅 威 が 続 く な ど 、 我 が 国 を 取 り 巻 く 国 際 情 勢 は 刻 一 刻 と 変 化 し 、 大 き な うねりの中にあるといっても過言ではございません。 ま た 日 本 経 済 に お い て は 、 日 銀 の マ イ ナ ス 金 利 導 入 に よ る デ フ レ 脱 却 政 策 や マ イ ナ ン バ ー 制 度 の 導 入 、 T P P 関 連 法 案 ・ 統 合 型 リ ゾ ー ト 施 設 整 備 推 進 法 案 の 国 会 論 戦 な ど激動の年ではなかったでしょうか。 ま た 、 昨 年 は 選 挙 の 年 で も あ り 、 六 月 に 県 議 選 、 七 月 に 参 院 選 と 続 き 、 与 党 が 改 選 議 席 の 過 半 数 を 制 し て 勝 利 し ま し た 。 投 票 権 も ﹁ 二 十 歳 以 上 ﹂ か ら ﹁ 十 八 歳 以 上 ﹂ に 引き下げられ、国民の政治への関心の高まりが期待されております。 県 内 の 政 治 情 勢 に お い て は 、 米 軍 属 に よ る 女 性 殺 害 事 件 、 新 型 輸 送 機 オ ス プ レ イ の 不 時 着 、 大 破 す る 事 故 の 発 生 な ど 、 県 民 の 反 発 が 高 ま る 中 、 普 天 間 飛 行 場 の 辺 野 古 移 設を巡る国・県の情勢は、未だ混迷を深めている状況であります。 ま た 、 村 内 に お い て は 米 軍 ﹁ L H D デ ッ キ ﹂ 着 陸 帯 の 拡 張 工 事 が 進 め ら れ 、 村 民 生 活への影響と負担増が懸念される状況にあります。 そ れ ら の 現 状 を 踏 ま え 、 基 地 か ら 派 生 す る 事 件 ・ 事 故 等 に は 厳 正 に 対 処 し 、 負 担 軽 減と村民の平穏な生活の確保を最優先に対処して参ります。 県 経 済 に 目 を 向 け る と 大 型 ク ル ー ズ 船 に よ る 寄 港 で 外 国 人 観 光 客 の 大 幅 増 に よ る 観 光 業 を 中 心 に 好 調 に 推 移 し 、 建 設 業 な ど も 引 き 続 き 拡 大 傾 向 で 今 年 も そ の 流 れ が 続 く ものと予測されております。 こ の よ う な 状 況 の な か 、 村 で は 多 目 的 屋 内 運 動 場 の 完 成 に よ る 村 民 の 体 力 増 進 や 村 新年あけましておめでとうございます。 村 民 の 皆 様 に は 、 希 望 に 満 ち た 清 々 し い 新 春 を ご 家 族 で 健 や か に お 迎 え の こ と と 心 からお喜び申し上げます。 昨年は、村政に格別なるご協力とご支援を賜り 、改めてお礼と感謝を申し上げます。 明 け た 新 年 ︵ 酉 年 ︶ の 元 旦 に は 、 島 の 守 り 神 ﹁ 城 山 御 嶽 ﹂ ︵ グ ス ィ ク ウ タ キ ︶ に お い て 船 舶 の 航 海 安 全 を 願 う 船 魂 祈 願 と 今 年 一 年 の 村 民 の ご 健 康 と ご 多 幸 そ し て 豊 年 満 作、並びに本村の繁栄をお祈りしてまいりました。 さ て 、 昨 年 は オ リ ン ピ ッ ク の 年 ﹁ リ オ 五 輪 ﹂ で の 日 本 人 選 手 の 活 躍 に 熱 狂 し 感 動 を 分かち合いました。 一 方 で は 、 ﹁ 熊 本 地 震 ﹂ ﹁ 糸 魚 川 市 大 規 模 火 災 ﹂ 相 次 ぐ 大 型 台 風 の 襲 来 な ど の 災 害 に見舞われ﹁防災 ﹂﹁減災﹂の必要性を強く感じました。 国 外 の 政 治 経 済 で は 、 イ ギ リ ス の E U 離 脱 を は じ め 、 ア メ リ カ 大 統 領 選 で の ト ラ ン プ 氏 の 勝 利 な ど 、 保 護 主 義 の 台 頭 、 一 方 ア ジ ア で は 北 朝 鮮 ・ 中 国 の 軍 事 的 行 動 に よ る 安 全 保 障 へ の 脅 威 が 続 く な ど 、 我 が 国 を 取 り 巻 く 国 際 情 勢 は 刻 一 刻 と 変 化 し 、 大 き な うねりの中にあるといっても過言ではございません。 ま た 日 本 経 済 に お い て は 、 日 銀 の マ イ ナ ス 金 利 導 入 に よ る デ フ レ 脱 却 政 策 や マ イ ナ ン バ ー 制 度 の 導 入 、 T P P 関 連 法 案 ・ 統 合 型 リ ゾ ー ト 施 設 整 備 推 進 法 案 の 国 会 論 戦 な ど激動の年ではなかったでしょうか。 ま た 、 昨 年 は 選 挙 の 年 で も あ り 、 六 月 に 県 議 選 、 七 月 に 参 院 選 と 続 き 、 与 党 が 改 選 議 席 の 過 半 数 を 制 し て 勝 利 し ま し た 。 投 票 権 も ﹁ 二 十 歳 以 上 ﹂ か ら ﹁ 十 八 歳 以 上 ﹂ に 引き下げられ、国民の政治への関心の高まりが期待されております。 県 内 の 政 治 情 勢 に お い て は 、 米 軍 属 に よ る 女 性 殺 害 事 件 、 新 型 輸 送 機 オ ス プ レ イ の 不 時 着 、 大 破 す る 事 故 の 発 生 な ど 、 県 民 の 反 発 が 高 ま る 中 、 普 天 間 飛 行 場 の 辺 野 古 移 設を巡る国・県の情勢は、未だ混迷を深めている状況であります。 ま た 、 村 内 に お い て は 米 軍 ﹁ L H D デ ッ キ ﹂ 着 陸 帯 の 拡 張 工 事 が 進 め ら れ 、 村 民 生 活への影響と負担増が懸念される状況にあります。 そ れ ら の 現 状 を 踏 ま え 、 基 地 か ら 派 生 す る 事 件 ・ 事 故 等 に は 厳 正 に 対 処 し 、 負 担 軽 減と村民の平穏な生活の確保を最優先に対処して参ります。 県 経 済 に 目 を 向 け る と 大 型 ク ル ー ズ 船 に よ る 寄 港 で 外 国 人 観 光 客 の 大 幅 増 に よ る 観 光 業 を 中 心 に 好 調 に 推 移 し 、 建 設 業 な ど も 引 き 続 き 拡 大 傾 向 で 今 年 も そ の 流 れ が 続 く ものと予測されております。 こ の よ う な 状 況 の な か 、 村 で は 多 目 的 屋 内 運 動 場 の 完 成 に よ る 村 民 の 体 力 増 進 や 村 外 入 客 者 の 増 加 を 図 る 目 的 で ス ポ ー ツ コ ン ベ ン シ ョ ン 施 設 の 整 備 を 推 進 す る こ と が で き ま し た 。 今 後 も 、 国 ・ 県 の 補 助 金 を 活 用 し た 関 連 施 設 の 整 備 を 推 進 し て ま い り ま す。 さ ら に は 、 平 成 十 六 年 度 か ら 始 ま っ た 国 営 地 下 ダ ム 事 業 も 順 調 に 進 み 、 今 年 度 に は 工 事 完 了 と な り 、 村 内 の 農 業 環 境 は ﹁ 水 あ り 農 業 ﹂ へ と 転 換 す る 画 期 的 な も の と な り ます。 各 種 イ ベ ン ト に お い て は 、 恒 例 の 伊 江 島 一 周 マ ラ ソ ン 大 会 、 ゆ り 祭 り 、 チ ュ ー パ ン ジャ祭りなど、村ぐるみでの取組が功を奏し盛会に開催されました。 特 に 、 昨 年 十 月 開 催 の ﹁ 第 六 回 世 界 の ウ チ ナ ー ン チ ュ 大 会 ﹂ 期 間 中 に あ わ せ 本 村 で は 、 移 民 先 の 南 米 を は じ め 世 界 六 か 国 か ら ﹁ 世 界 の イ ー ジ マ ン チ ュ ﹂ を ふ る さ と 伊 江 島 に ご 案 内 し 、 家 族 や 親 戚 、 同 級 生 な ど の 関 係 者 と の 交 流 を 図 り ま し た 。 村 民 皆 様 の ウ ト ゥ イ ム チ︵ お も て な し ︶の 心 と 熱 烈 歓 迎 に よ り 、 熱 い 交 流 の 中 か ら 強 い 絆 を 確 認 す る こ と が で き 、 五 年 後 の ﹁ 世 界 の イ ー ジ マ ン チ ュ 交 流 会 ﹂ で の 再 会 を 誓 い 合 い ま し た。 離 島 で 小 規 模 町 村 で あ る 本 村 を 取 り 巻 く 状 況 は 、﹁ 人 口 減 少 対 策 と 地 方 創 生 ﹂へ の 取 り 組 み が 喫 緊 の 課 題 で あ り ﹁ 伊 江 村 第 四 次 総 合 計 画 ﹂ や ﹁ 伊 江 村 人 口 ビ ジ ョ ン ・ 総 合 戦 略﹂を踏まえ、より持続的で積極的な取り組みを推進してまいります。 い か に 激 動 の 中 に あ っ て も 、 時 代 の 変 化 を 感 じ 取 り 、 多 岐 多 様 化 す る 住 民 の 行 政 需 要 に 的 確 ・ 迅 速 に 対 応 し た 、 健 康 で 明 る い 豊 か な 村 を 標 榜 し 、 邁 進 し な け れ ば な り ま せ ん 。 そ の た め に は 、 申 し 上 げ る ま で も な く 、 国 ・ 県 の ご 支 援 、 議 会 や 関 係 団 体 、 そ して何にもまして村民の絶大な協力と支援があってこそ達成できるものと考えます。 幸 い 本 村 は 比 較 的 、 元 気 で 活 気 あ る 村 と し て 県 内 外 か ら 評 価 も 高 く 、 郷 友 会 と の 結 び つ き も 強 い こ と か ら 、 こ の 勢 い を 持 続 ・ 発 展 さ せ 更 な る 飛 躍 を 目 指 し 村 民 一 丸 と な っ て ﹁ 互 い に 支 え あ い 豊 か な 気 持 ち で 暮 ら し 続 け ら れ る 村 づ く り ﹂ に 酉 年 も 邁 進 し て ま いりたいと存じます。 人 の 営 み は ﹁ 健 康 ﹂ が す べ て の 源 泉 で あ り 、 村 民 の 健 康 こ そ が 村 の 躍 進 の 原 動 力 で あり、なにより大切なものであります。 村 民 皆 様 の 健 康 祈 願 と 伊 江 村 の 限 り な い 繁 栄 と 発 展 を 皆 さ ま と と も に 祈 念 申 し 上 げ 年頭のあいさつといたします 。 平成二十九年一月一日 伊江村長