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PowerAct Pro Master Agent Windows 7

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Academic year: 2021

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(1)

PowerAct Pro Master Agent

インストールマニュアル

オムロン無停電電源装置(UPS)専用ソフトウェア

Windows 7 編

(2)

ご使用上の注意

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

1

ご使用上の注意

ご使用用途について

一般オフィスやサーバルームで使われるコンピューターに使用することを目的に設計、製造されています。きわめて高い信 頼性や安全性が要求される以下のような用途には絶対に使用しないでください。 1. 医療機器など、人命に直接関わる用途 2. 人身の損傷に至る可能性のある用途 例:航空機、船舶、電車、エレベーターなどの運行、運転、制御に直接関わる用途 3. 主要な電算機システム、幹線通信機器、公共の交通システムなどへの用途 4. これらに準ずる機器への用途

ソフトウェア使用許諾契約書について

本ソフトウェアをコンピューターにインストールした場合は、以下のソフトウェア使用許諾契約書(以下、本契約)の内容 にご同意いただいたものとします。ご同意いただけない場合は、本ソフトウェアをコンピューターにインストールしないで ください。 ソフトウェア使用許諾契約書 オムロン株式会社(以下、オムロン)がお客様にソフトウェア商品(以下 本ソフトウェア)を使用許諾する条件を定めた ものです。必ず本ソフトウェアをご使用になる前に、以下の注意事項をよくお読みください。 1. 本契約にいう「本ソフトウェア」とは、本パッケージに含まれるコンピュータープログラムおよびそれに関連する技術 資料などのすべてを含みます。本ソフトウェアに関わる著作権その他の知的財産権はオムロンまたはオムロンに使用許 諾をしている第三者に帰属し、本契約によりお客様に移転することはありません。お客様がそれらの権利を侵害した場 合、前述のオムロンまたはオムロンに使用許諾をしている第三者に対する責任は、お客様が負うものとします。 2. オムロンは、お客様が無停電電源装置(UPS)を管理する目的のみで本ソフトウェアを使用する非独占権利を承諾します。 3. お客様はオムロンの事前同意なしに第 3 者へライセンス譲渡および貸与を行うことはできません。 4. お客様は本ソフトウェアのバックアップ目的のためのみに本ソフトウェアを複製することができます。お客様は本ソフ トウェアの改変ならびに逆コンパイル、逆アセンブリー、リバースエンジニアリング、その他それに類する行為を行う ことはできません。 5. お客様は、本ソフトウェアの内容について本契約期間中およびその終了後も機密として保存し、第三者へ開示しないも のとします。 6. お客様が商品を購入後 90 日以内に本ソフトウェアの欠陥を発見し返却した場合、オムロンは無償で交換いたします。 7. 上記の本ソフトウェアの交換は、オムロンのソフトウェア保証責任のすべてを定めるものであり、オムロンは本ソフト ウェアの欠陥により発生した、お客様の直接的、間接的あるいは波及効果による損害に対しては一切の責任を負いません。

(3)

ご使用上の注意

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

2

本ソフトウェアの改変ならびに逆コンパイル、逆アセンブリー、リバースエンジニアリング、その他のそれに類する行為によ り、特許権(実用新案権に基づく権利も含む。以下同じ)または著作権を侵害するものとしてオムロンに使用を許諾している 第三者および当該第三者以外からお客様が請求された場合には、オムロンは責任を負いません。 8. オムロンがお客様の損害について責任を負ういかなる場合においても、オムロンの責任はお客様が商品購入代金として 支払った金額を超えることはありません。 9. お客様が本契約に違反した場合、オムロンはお客様に通知することにより本ソフトウェアの使用許諾を終了させること ができます。その場合、お客様は本ソフトウェアおよびそのすべての複製物をオムロンに返却しなければなりません。 10. 本契約は日本国の法律の下で解釈され、かつ日本国の法律により制御されるものとします。

運用に関するお願い

1. 本ソフトウェアおよび本書の内容の全部または一部を無断で流用することは固くお断りいたします。 2. 本ソフトウェアおよび本書の内容については将来、予告なしに変更する場合があります。 3. 本ソフトウェアおよび本書の内容については万全を期しておりますが、万一誤りやお気づきの点がございましたら、 当社までご連絡くださるようお願いいたします。 4. 本書に記載した画面などは、実際のものとは一部異なる場合があります。

 Google Chromeは、Google の商標です。

 Linuxは、Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標です。

 Microsoft、Internet Explorer、Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。  Mozilla、Firefox は、Mozilla Foundation の登録商標です。

 その他、本書に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

(4)

本書の読み方

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

3

本書の読み方

本書の構成

本書は、次の内容で構成されています。 はじめに 本ソフトウェアの特徴と、全体のシステム構成について説明しています。 インストール 本ソフトウェアのインストールの前提条件と、Apache を使用したインストール方 法、IIS を使用したインストール方法、Web サーバを使用しないインストール方法 の 3 種類のインストール方法を説明しています。 シャットダウン動作の確認 本ソフトウェアのシャットダウン時の動作設定について説明しています。また、 シャットダウンテストの実行方法についても説明しています。 こんなときには 本ソフトウェアが使用する HTTP ポート番号の変更方法について説明しています。 また、通信ポートを手動で設定する方法についても説明しています。 付録 本ソフトウェアの動作シーケンスについて説明しています。また、復電時にサーバ を自動起動させる方法、本ソフトウェアの削除方法についても説明しています。

表記上の注意

本書では、次の表記が使用されています。 守っていただきたい事項、操作上の注意を要する事項を記載しています。この記載をよくお読みにな り、必ず指示に従ってください。 役立つ情報や、ヒントとなる情報を記載しています。また、関連する情報が記載されているページや 他のマニュアルを紹介しています。 本ソフト

ウェア オムロン PowerAct Pro Master Agent のことです。

[ ] 画面に表示される項目で、操作対象のもの(クリックできるボタン類)は[ ]で記載しています。 例:[次へ]ボタンをクリックします。

「 」 上記以外の画面に表示される項目や、リンク先については「 」で記載しています。

例:「通信ポートテスト結果」の結果が空欄の場合、本ソフトウェアと UPS の通信ができていま せん。

(5)

目次

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

4

目次

ご使用上の注意 ... 1

本書の読み方 ... 3

目次 ... 4

1

はじめに ... 6

1-1 機能と特徴 ... 6 1-2 機器の接続と運用 ... 7 1-2-1 コンピューターを 1 台接続する場合 ... 7 1-2-2 コンピューターを 2 台以上接続する場合... 7 1-2-3 仮想 OS でのシステム構成例 ... 9 1-3 インストールの種類 ... 10 1-4 インストールの手順と動作確認 ... 12

2

インストールの準備 ... 13

2-1 インストールに関するご注意 ... 13 2-2 動作環境 ... 14

3

インストール方法-Apache2 を使用する場合- ... 15

3-1 本ソフトウェアのインストール ... 15 3-2 ポップアップブロックの設定 ... 32 3-3 サーバ証明書のインストール ... 37

4

インストール方法-IIS を使用する場合- ... 45

4-1 IIS の有効化と設定 ... 45 4-2 本ソフトウェアのインストール ... 48 4-3 ポップアップブロックの設定 ... 60 4-4 サーバ証明書のインストール ... 65

5

インストール方法-Web サーバを使用しない場合- ... 73

5-1 本ソフトウェアのインストール ... 73

6

シャットダウン動作の確認 ... 85

6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合- ... 85 6-2 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用しない場合- ... 91 6-3 シャットダウンテスト ... 96

(6)

目次

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

5

7

こんなときには ... 98

7-1 「HTTP ポートをチェックしてください」の警告が出たら・・・ ... 98 7-1-1 本ソフトウェアのインストール途中でポート番号を変更する場合 ... 98 7-1-2 インストール完了後に HTTP ポート番号を変更する場合 ... 100 7-2 UPS と通信ができない ... 107 7-2-1 USB 接続の場合 ... 108 7-2-2 Web サーバを使用する場合 ... 109 7-2-3 Web サーバを使用しない場合(通信ポートを「自動」で設定する場合) ... 112 7-2-4 Web サーバを使用しない場合(通信ポートを「手動」で設定する場合) ... 117 7-2-5 「通信ポートの設定」で「手動」を選択する場合 ... 124

付録 ... 126

付-1 シャットダウン動作シーケンス ... 126 付-1-1 初期設定値の動作シーケンス ... 126 付-1-2 基本項目以外(シャットダウン開始遅延など)を設定した場合の動作シーケンス ... 127 付-1-3 UPS の出力停止前に復電した場合 ... 128 付-2 復電時にサーバを自動起動させる ... 129 付-2-1 UPS とコンピューターの自動起動設定 ... 129 付-2-2 UPS 停止前に復電した場合にコンピューターが自動起動しない ... 131 付-3 本ソフトウェアの削除方法 ... 136

(7)

1 はじめに 1-1 機能と特徴

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

6

1

はじめに

1-1

機能と特徴

無停電電源装置(以下、UPS)は、停電などの電源異常から接続機器を守る装置です。しかし、UPS は内蔵 バッテリの容量により、限られた時間しかシステムに電源を供給することはできません。 このため、自動シャットダウンソフトウェアを利用して一定の時間内にシステムを正常終了させ、ハードディ スクの破壊やシステムファイルの破損などの障害を防ぎます。 PowerAct Proとは、冗長電源対応や出力コンセント制御対応などの機能も搭載した電源管理ソリューションで す。 PowerAct Proには、次の特徴があります。 スケジュール運転 日時や毎週/毎月といった条件を指定し、UPS の停止、起動や UPS の自己診断 を行うことができます。 連携シャットダウン ネットワーク上の複数のサーバやクライアントを連携してシャットダウンさせ ることができます。 出力コンセント制御 出力コンセント制御機能を搭載した UPS と本ソフトウェアを組み合わせること により、UPS の起動時にコンセント出力の開始やシャットダウン時のコンセン ト出力の停止を遅延させることができます。 アプリケーションの自動保存 入力電源異常(停電など)が発生した場合に、作成中や編集中のファイルを自 動保存し、アプリケーションソフトや OS を終了させます。 マルチ OS 対応 Windows/Linux/Macintosh/Unix の 4 種の OS に対応しています。 GUI グラフィカルな画面で各種の設定ができます。

仮想化サーバ対応 Hyper-V/VMware に対応し、複数の Guest OS を制御することができます。 Guest OSへのインストールは不要です。 スクリプトシャットダウン ソフトウェアをインストールできないアプライアンスサーバなども、スクリプ トを使って OS のシャットダウンができます。 ping監視・モバイル端末監視 SNMPを使わずに、ネットワーク上の端末の稼働状況監視やモバイル端末から のコンセント制御(リブート)ができます。 SNMPv3対応 SNMPv3に対応し、セキュアな環境でネットワーク上の電源管理ができます。 CO2監視機能 接続端末の消費電力から、CO2 排出量を手軽に測定できます。スケジュール運 転機能と併用すれば、夜間・休日は、機器の稼働を停止させることで CO2 や電 気料金の削減ができます。

(8)

1 はじめに 1-2 機器の接続と運用

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

7

1-2

機器の接続と運用

PowerAct Proには、UPS に専用ケーブル(RS232C/USB)で直接接続されているコンピューター向けの「マ スターエージェント」(本ソフトウェア)とネットワークを経由して接続されているコンピューター向けの 「スレーブエージェント」が存在します。 スレーブエージェントは本ソフトウェアと連携してコンピューターをシャットダウンします。

1-2-1

コンピューターを 1 台接続する場合

コンピューターと UPS を付属の専用ケーブル(RS232C/USB)で接続し、本ソフトウェアをインストールしま す。

1-2-2

コンピューターを 2 台以上接続する場合

■ UPS に専用ケーブルで直接接続されているコンピューター UPS と専用ケーブル(RS232C/USB)で直接接続されているコンピューターには、本ソフトウェアをイン ストールします。 ■ それ以外のコンピューター 2 つの対処方法があります。 方法①「PowerAct Pro スレーブエージェント」をインストールする。 方法② 本ソフトウェアからスクリプトコマンドを発行してコンピューターを自動シャットダウンする。 複数コンピューターの場合の運用イメージ

(9)

1 はじめに 1-2 機器の接続と運用

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

8

・スレーブエージェントのインストール方法については別紙のインストールガイドを参照してください。 ・コンピューターと UPS の接続には RS232C または USB のどちらか一方のみを使用してください。また各コン ピューターは同一セグメント上のネットワークに接続してください。もし、同一セグメントでネットワーク接続 できない場合は、コンピューターにネットワークインターフェースカードを追加するなどして LAN ポートを増 設して、同一セグメントに属するように設定します。 (例) ■ マスターエージェント ・UPS と RS232C または USB で直接接続されたサーバコンピューターにインストールする。 ・UPS の監視/制御、LAN で接続されたサーバコンピューターの起動/停止も一元的に管理する。 ・UPS に実装して使用される「SC20G/SC20G2」も UPS を直接制御するため、マスターエージェントとして 機能する。 ■ スレーブエージェント マスターエージェントからの指令に基づき、サーバコンピューターをシャットダウンする。 UPS の制御は行わない。

(10)

1 はじめに 1-2 機器の接続と運用

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

9

1-2-3

仮想 OS でのシステム構成例

Hyper-Vによる仮想環境で使用する場合は、ホスト側に PowerAct Pro をインストールします。

ゲスト OS 側にはインストールは不要です。ゲスト OS は自動的にシャットダウンされます。再起動時は、 シャットダウン前の状態で、各ゲスト OS が起動します。

・ マスターエージェント/スレーブエージェントともにインストール可能です。

・ マスターエージェントをインストールする場合は、RS232C または USB で接続してください。 ・ スレーブエージェントをインストールする場合は、マスターエージェントが必要です。

(11)

1 はじめに 1-3 インストールの種類

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

10

1-3

インストールの種類

本ソフトウェアは Web ベースのモニタ画面で各種の設定などを行います。 この Web モニタ画面を表示するために、Web サーバがインストールされます。

Webサーバとしては、Apache または IIS(Internet Information Services)を使用します。 また、Web モニタ画面を使わずにコンソールから制御する方法もあります。

このため、インストール時に次の 3 つの中から選択してください。

Apacheを使用する場合 P.15参照 IISを使用する場合 P.45参照 Webサーバを使用しない場合 P.73参照

本ソフトウェアでは、Web サーバとして Apache を推奨しています。既存のソフトウェアで Apache を利用してい る場合は IIS を利用してください。

Webサーバを使用しない場合、PowerAct Pro のモニタ画面を表示させることができないため、基本的なシャット ダウンパラメータ(P.91「6-2 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用しない場合-」参照)だけ が設定可能です。

それ以外の項目はコンソールモードを使用して設定します。コンソールモードの操作方法については、別冊の 『コンソールモード設定ガイド』を参照してください。

(12)

1 はじめに 1-3 インストールの種類

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

11

モニタ画面

(13)

1 はじめに 1-4 インストールの手順と動作確認

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

12

1-4

インストールの手順と動作確認

次の手順で本ソフトウェアをインストールし、動作を確認します。 インストーラーの起動 ↓ インストール方法の選択 「1-3 インストールの種類」を参考 ↓ インストール ↓ シャットダウンパラメータの設定 ↓ シャットダウンテストの実行

(14)

2 インストールの準備 2-1 インストールに関するご注意

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

13

2

インストールの準備

2-1

インストールに関するご注意

インストールを開始する前に、次の事項をご確認ください。 <製品>

・本ソフトウェアは、オムロン製 UPS およびオムロン製 OEM 供給品の UPS 以外では使用できません。 <環境> ・Administrator 権限があるユーザー名で OS にログインしてください。 ・お使いの環境で OS が正常に終了できることを確認してください。 ・他の自動シャットダウンソフトウェアを使用している場合は、必ずそのソフトウェアをアンインストール し、OS を再起動してください。各ソフトウェアのアンインストール方法は、それぞれの取扱説明書を参照 してください。 ・本ソフトウェアをインストールする前に UPS と接続してください。

(15)

2 インストールの準備 2-2 動作環境

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

14

2-2

動作環境

対応コンピューター DOS/V機、Apple 製 Macintosh およびその互換機ではご使用になれません。 対応 OS と対応プラッ

トフォーム

Microsoft Windows Server 2012※1 Microsoft Windows Storage Server 2012 Microsoft Windows Server 2012R2

Microsoft Windows Storage Server 2012R2

x86、AMD64、EM64T

WWWブラウザ Microsoft Internet Explorer 11.0/10.0/9.0/8.0/7.0※2/6.0

HTTPサーバ Apache HTTP Server 2.2.8 Internet Information Services(Windows OS 標準) RAM 256MB以上 ハードディスク容量 100MB以上 インターフェース RS232C、USB ネットワークカード 10Mbps以上 プロトコル TCP/IP ※1 Hyper-V を用いた仮想 OS 環境でもご使用いただけます。仮想 OS のホスト側に本ソフトウェアをインストールして ください(ゲスト OS にインストールする必要はありません)。 ※2 Internet Explorer 7.0 の場合、本ソフトウェアのモニタ画面を開いたときにフィッシング詐欺警告のアイコンが表示さ れ ることがありますが、問題はありません。

(16)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

15

3

インストール方法-Apache2 を使用する場合-

3-1

本ソフトウェアのインストール

1

UPS付属 CD-ROM をサーバのドライブに挿入します。

2

次のメッセージをクリックします。 上記メッセージが表示されない場合は、直接 Setup.exe を実行してください。 Setup.exeは CD-ROM の software フォルダに格納されています。

(例)CD-ROM ドライブが D ドライブの場合

D:¥software¥PowerAct_Pro¥Windows¥Master¥VerXXX¥Program¥Setup.exe

(17)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

16

4

[既に登録済み/後で登録する]をクリックします。

「UPS ご愛用者登録はお済みですか?」の画面が自動起動しない場合

・CD-ROM 直下の OMRON_Autorun.exe を実行すると、「UPS ご愛用者登録はお済みですか?」の画面が起動しま す。

・CD-ROM の以下階層の Setup.exe を実行すると、直接インストーラーが起動できます。 ¥software¥PowerAct_Pro¥Ver5x¥Windows¥Program¥Master¥Setup.exe

(18)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

17

5

「PowerAct Pro (Windows 版) Master Agent」の[インストール]ボタンをクリックします。

(19)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

18

7

[次へ(N)]ボタンをクリックします。

8

「使用許諾契約」の内容をよくお読みになり、「使用許諾契約の全条項に同意します(A)」を選択して、 [次へ(N)]ボタンをクリックします。 使用許諾契約に同意いただけない場合は本ソフトウェアを使用できません。 [キャンセル]ボタンをクリックして、インストールを中止します。

(20)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

19

9

「標準インストール(ネットワーク機能あり)」を選択して、[次へ(N)]ボタンをクリックします。 「標準インストール」を選択した場合は、ネットワークを経由して以下を利用することができます。 ・ネットワーク上のコンピューターの Web モニタ画面での UPS 情報の各種確認、設定や制御 ・スレーブエージェントをインストールしたコンピューターのシャットダウン ・SNMP を利用したシャットダウン警告や指定したコンピューターへの UPS の動作情報の通知

(21)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

20

10

「Apache Web サーバを使用する」を選択して、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

本ソフトウェアでは、Web サーバとして Apache を推奨しています。既存のソフトウェアで Apache を利用してい る場合は IIS を利用してください。

Webサーバを使用しない場合、PowerAct Pro のモニタ画面を表示させることができないため、基本的なシャット ダウンパラメータ(P.91「6-2 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用しない場合-」参照)だけ が設定可能です。

それ以外の項目はコンソールモードを使用して設定します。コンソールモードの操作方法については、別冊の 『コンソールモード設定ガイド』を参照してください。

(22)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

21

12

[次へ(N)]ボタンをクリックします。

13

「使用許諾契約」の内容をよくお読みになり、「使用許諾契約の全条項に同意します(A)」を選択して、 [次へ(N)]ボタンをクリックします。 使用許諾契約に同意いただけない場合は本ソフトウェアを使用できません。 「使用許諾契約の条項に同意しません」を選択した場合、[キャンセル]ボタンをクリックして、インストールを 中止します。

(23)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

22

14

[次へ(N)]ボタンをクリックします。 Apacheを書き込み禁止のフォルダやネットワークドライブにインストールしないでください。 必ずローカルコンピューターのリードライト可能なハードディスクにインストールしてください。 本画面では Apache のインストール先の変更が可能です。Apache のインストール先を変更する場合は[参照(R)] ボタンをクリックしてインストール先を指定して、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

15

[インストール]ボタンをクリックします。

(24)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

23

16

[完了]ボタンをクリックします。

[完了]ボタンをクリックすると一旦以下の画面を表示しますが、次の画面が表示されるまでそのままお待ちくださ い。

(25)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

24

17

[次へ(N)]ボタンをクリックします。 本ソフトウェアを書き込み禁止のフォルダやネットワークドライブにインストールしないでください。 必ずローカルコンピューターのリードライト可能なハードディスクにインストールしてください。 本画面では本ソフトウェアのインストール先の変更が可能です。本ソフトウェアのインストール先を変更する場 合は[参照(R)]ボタンをクリックしてインストール先を指定してから、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

(26)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

25

18

[次へ(N)]ボタンをクリックします。

(27)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

26

20

[いいえ(N)]ボタンをクリックします。 暗号通信を使用する場合は[はい(Y)]を選択します。「PowerActProSSL 認証設定」画面が表示されたら、[OK] ボタンをクリックします。 PowerAct Proのインストールが完了したら、「サーバ証明書」をインストールしてください(P.37「3-3 サーバ 証明書のインストール」参照)。

21

「自動」または「手動」を選択して、[OK]ボタンをクリックします。

「自動」を選択した場合、COM ポート、USB ポートの順に接続されている UPS を検索します。

「手動」を選択した場合、設定した COM ポートだけを検索します(P.124「7-2-5 「通信ポートの設定」で「手 動」を選択する場合」参照)。

(28)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

27

22

結果を確認して、[OK]ボタンをクリックします。 「通信ポートテスト結果」が空欄の場合、本ソフトウェアと UPS の通信ができていません。インストール上は問 題ありませんので、[OK]ボタンをクリックして手順 25 に進んでください。ここで UPS と通信させたい場合は P.107「7-2 UPS と通信ができない」を参照してください。 手順 22 の「通信ポートテスト結果」の結果が空欄の場合、手順 23、24 の画面は表示されません。

23

「UPS 使用開始日」、「バッテリ使用開始日(交換日)」、「次回のバッテリ交換(予定日)」を設定して、 [OK]ボタンをクリックします。

(29)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

28

24

[OK]ボタンをクリックします。

バッテリ使用開始日を設定したあと警告画面が表示される場合があります。この場合は、[通信設定]タブを選択 して、HTTP ポートの番号を変更します(P.98「7-1 「HTTP ポートをチェックしてください」の警告が出た ら・・・」参照)。

(30)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

29

25

[OK]ボタンをクリックします。

インストール完了後に[PowerAct Pro モニタ]の「環境設定」でもシャットダウン動作の設定はできます(P.85 「6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-」参照)。

(31)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

30

27

パスワードは 1~15 文字の半角英数字(A~Z、a~z、0~9)で設定します。 大文字/小文字は区別されます。 設定したパスワードは、メモを取るなどして必ず保存しておいてください。 本パスワードは PowerAct Pro モニタにログインするときのパスワードです(P.86「6-1 シャットダウンパラメー タの設定-Web サーバを使用する場合-」の手順 4 参照)。

28

[OK]ボタンをクリックします。

(32)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

31

29

[完了]ボタンをクリックして、デスクトップ画面に戻ります。 「オムロン UPS 自動シャットダウンソフトウェアメニュー」画面が開いている場合は、これを閉じてください。

30

CD-ROMをドライブから取出します。 以上で Apache を使用した本ソフトウェアのインストールは終了です。 続いて、P.32「3-2 ポップアップブロックの設定」に進みます。

(33)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-2 ポップアップブロックの設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

32

3-2

ポップアップブロックの設定

1

[スタート]ボタンをクリックして、「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」を選択 します。

(34)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-2 ポップアップブロックの設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

33

(35)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-2 ポップアップブロックの設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

34

(36)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-2 ポップアップブロックの設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

35

5

「ポップアップブロックの設定」画面で「許可する Web サイトのアドレス(W):」欄に「127.0.0.1」と入 力し、[追加(A)]ボタンをクリックします。

(37)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-2 ポップアップブロックの設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

36

6

「許可されたサイト(S):」欄に「127.0.0.1」が追加されたことを確認して、[閉じる(C)]ボタンをクリッ クします。 以上でポップアップブロックの設定は終了です。 P.26手順 20 で「SSL による暗号化通信」を「使用する」と選択した場合は次の P.37「3-3 サーバ証明書の インストール」に、「使用しない」と選択した場合は、P.85「6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-」に進みます。

(38)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-3 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

37

3-3

サーバ証明書のインストール

1

[スタート]ボタンをクリックして、「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」を選択 します。

(39)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-3 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

38

2

「インターネットオプション」を選択します。

(40)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-3 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

39

(41)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-3 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

40

5

「信頼されたルート証明機関」タブを選択して、[インポート(I)]ボタンをクリックします。

(42)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-3 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

41

7

[参照(R)]ボタンをクリックします。

8

[OS (C:)]→[Program Files]または[Program Files(x86)]フォルダ→[Apache2.2.8]フォルダ→ [conf]フォルダから「server.crt」を選択して、[開く(O)]ボタンをクリックします。

「server.crt」のデフォルトのインストール先は OS によって異なります。 32bitOSの場合 C:¥Program Files¥Apache2.2.8¥conf

(43)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-3 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

42

9

「証明書のインポート ウィザード」画面に戻ったら、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

(44)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-3 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

43

11

[完了]ボタンをクリックします。

(45)

3 インストール方法-Apache2 を使用する場合- 3-3 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

44

13

[OK]ボタンをクリックします。

14

[閉じる(C)]ボタンをクリックします。 「インターネットのプロパティ」画面や「ネットワークとインターネット」画面が開いていたら閉じてください。 以上で Apache 使用時のサーバ証明書のインストールは終了です。 続いて P. 85「6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-」に進みます。

(46)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-1 IIS の有効化と設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

45

4

インストール方法-IIS を使用する場合-

4-1

IIS の有効化と設定

1

[スタート]ボタンをクリックして、[コントロールパネル]→[プログラム]を選択します。

(47)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-1 IIS の有効化と設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

46

(48)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-1 IIS の有効化と設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

47

4

「Windows の機能」画面で「インターネットインフォメーションサービス」を選択し、以下の画像と同じ 部分にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。

5

「プログラムと機能」画面を閉じます。 以上で IIS の有効化と設定は終了です。

(49)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

48

4-2

本ソフトウェアのインストール

1

UPS付属 CD-ROM をサーバのドライブに挿入します。

2

次のメッセージをクリックします。

上記メッセージが表示されない場合は、直接 Setup.exe を実行してください。 Setup.exeは CD-ROM の software フォルダに格納されています。

(例)CD-ROM ドライブが D ドライブの場合

D:¥software¥PowerAct_Pro¥Ver5x¥Windows¥Program¥Master¥Setup.exe

(50)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

49

4

[既に登録済み/後で登録する]をクリックします。

「UPS ご愛用者登録はお済みですか?」の画面が自動起動しない場合

・CD-ROM 内の OMRON_Autorun.exe を実行すると、「UPS ご愛用者登録はお済みですか?」の画面が起動しま す。

・CD-ROM の以下の階層の Setup.exe を実行すると、直接インストーラーが起動できます。 ¥software¥PowerAct_Pro¥Ver5x¥Windows¥Program¥Master¥Setup.exe

(51)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

50

5

「PowerAct Pro (Windows 版) Master Agent」の[インストール]ボタンをクリックします。

(52)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

51

7

[次へ(N)]ボタンをクリックします。

8

「使用許諾契約」の内容をよくお読みになり、「使用許諾契約の全条項に同意します(A)」を選択して、 [次へ(N)]ボタンをクリックします。 使用許諾契約に同意いただけない場合は本ソフトウェアを使用できません。 [キャンセル]ボタンをクリックして、インストールを中止します。

(53)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

52

9

「標準インストール(ネットワーク機能あり)」を選択して、[次へ(N)]ボタンをクリックします。 「標準インストール」を選択した場合は、ネットワークを経由して以下を利用することができます。 ・ネットワーク上のコンピューターの Web モニタ画面での UPS 情報の各種確認、設定や制御 ・スレーブエージェントをインストールしたコンピューターのシャットダウン ・SNMP を利用したシャットダウン警告や指定したコンピューターへの UPS の動作情報の通知

10

「IIS Web サーバを使用する」を選択して、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

(54)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

53

11

[次へ(N)]ボタンをクリックします。 本ソフトウェアを書き込み禁止のフォルダやネットワークドライブにインストールしないでください。 必ずローカルコンピューターのリードライト可能なハードディスクにインストールしてください。 本画面では本ソフトウェアのインストール先の変更が可能です。本ソフトウェアのインストール先を変更する場 合は[参照(R)]ボタンをクリックしてインストール先を指定してから、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

(55)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

54

12

[次へ(N)]ボタンをクリックします。

(56)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

55

14

[いいえ(N)]ボタンをクリックします。 暗号通信を使用する場合は[はい(Y)]を選択します。「PowerActProSSL 認証設定」画面が表示されたら、[OK] ボタンをクリックします。 PowerAct Proのインストールが完了したら、「サーバ証明書」をインストールしてください(P.37「3-3 サーバ 証明書のインストール」参照)。

15

「自動」または「手動」を選択して、[OK]ボタンをクリックします。

「自動」を選択した場合、COM ポート、USB ポートの順に接続されている UPS を検索します。

「手動」を選択した場合、設定した COM ポートだけを検索します(P.124「7-2-5 「通信ポートの設定」で「手 動」を選択する場合」参照)。

(57)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

56

16

結果を確認して[OK]ボタンをクリックします。 「通信ポートテスト結果」が空欄の場合、本ソフトウェアと UPS の通信ができていません。インストール上は問 題ありませんので、[OK]ボタンをクリックして手順 19 に進んでください。ここで UPS と通信させたい場合は P.107「7-2 UPS と通信ができない」を参照してください。 手順 16 の「通信ポートテスト結果」が空欄の場合、手順 17、18 の画面は表示されません。

17

「UPS 使用開始日」、「バッテリ使用開始日(交換日)」、「次回のバッテリ交換(予定日)」を設定して、 [OK]ボタンをクリックします。

(58)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

57

18

[OK]ボタンをクリックします。

19

[OK]ボタンをクリックします。

インストール完了後に[PowerAct Pro モニタ]の「環境設定」でもシャットダウン動作の設定はできます(P.85 「6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-」参照)。

(59)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

58

20

パスワードは 1~15 文字の半角英数字(A~Z、a~z、0~9)で設定します。 大文字/小文字は区別されます。 設定したパスワードは、メモを取るなどして必ず保存しておいてください。 本パスワードは PowerAct Pro モニタにログインするときのパスワードです(P.86「6-1 シャットダウンパラメー タの設定-Web サーバを使用する場合-」手順 4 参照)。

21

[OK]ボタンをクリックします。

(60)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-2 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

59

22

[完了]ボタンをクリックして、デスクトップ画面に戻ります。 「オムロン UPS 自動シャットダウンソフトウェアメニュー」画面が開いている場合は、これを閉じてください。

23

CD-ROMをドライブから取出します。 以上で IIS を使用した本ソフトウェアのインストールは終了です。 続いて、P.60「4-3 ポップアップブロックの設定」に進みます。

(61)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-3 ポップアップブロックの設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

60

4-3

ポップアップブロックの設定

1

[スタート]ボタンをクリックして、「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」を選択 します。

(62)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-3 ポップアップブロックの設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

61

(63)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-3 ポップアップブロックの設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

62

(64)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-3 ポップアップブロックの設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

63

5

「ポップアップブロックの設定」画面で「許可する Web サイトのアドレス(W):」欄に「127.0.0.1」と入力 し、[追加(A)]ボタンをクリックします。

(65)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-3 ポップアップブロックの設定

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

64

6

「許可されたサイト(S):」欄に「127.0.0.1」が追加されたことを確認して、[閉じる(C)]ボタンをクリック します。 「インターネットのプロパティ」画面や「ネットワークとインターネット」画面が開いていたら閉じてください。 以上でポップアップブロックの設定は終了です。 P.55手順 14 で「SSL による暗号化通信」を「使用する」と選択した場合は次の P.65「4-4 サーバ証明書の インストール」に、「使用しない」と選択した場合は P.85「6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-」に進みます。

(66)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-4 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

65

4-4

サーバ証明書のインストール

1

[スタート]ボタンをクリックして、「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」を選択 します。

(67)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-4 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

66

(68)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-4 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

67

(69)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-4 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

68

5

「信頼されたルート証明機関」タブを選択して、[インポート(I)]ボタンをクリックします。

(70)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-4 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

69

7

[参照(R)]ボタンをクリックします。

8

[OS (C:)]→[Program Files]または[Program Files(x86)]フォルダ→[PowerAct Pro(Master Agent)] フォルダから「server.crt」を選択して、[開く(O)]ボタンをクリックします。

(71)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-4 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

70

9

「証明書のインポート ウィザード」の画面に戻ったら、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

(72)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-4 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

71

11

[完了]ボタンをクリックします。

(73)

4 インストール方法-IIS を使用する場合- 4-4 サーバ証明書のインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

72

13

[OK]ボタンをクリックします。

14

[閉じる(C)]ボタンをクリックします。 「インターネットのプロパティ」画面や「ネットワークとインターネット」画面が開いていたら閉じてください。 以上で IIS 使用時のサーバ証明書のインストールは終了です。 続いて P.85「6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-」に進みます。

(74)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

73

5

インストール方法-Web サーバを使用しない場合-

5-1

本ソフトウェアのインストール

1

UPS付属 CD-ROM をサーバのドライブに挿入します。

2

次のメッセージをクリックします。 上記メッセージが表示されない場合は、直接 Setup.exe を実行してください。 Setup.exeは CD-ROM の software フォルダに格納されています。

(例)CD-ROM ドライブが D ドライブの場合

D:¥software¥PowerAct_Pro¥Ver5x¥Windows¥Program¥Master¥Setup.exe

(75)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

74

4

[既に登録済み/後で登録する]をクリックします。

「UPS ご愛用者登録はお済みですか?」の画面が自動起動しない場合

・CD-ROM 内の OMRON_Autorun.exe を実行すると、「UPS ご愛用者登録はお済みですか?」の画面が起動しま す。

・CD-ROM の以下の階層の Setup.exe を実行すると、直接インストーラーが起動できます。 ¥software¥PowerAct_Pro¥Ver5x¥Windows¥Program¥Master¥Setup.exe

(76)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

75

5

「PowerAct Pro (Windows 版) Master Agent」の[インストール]ボタンをクリックします。

(77)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

76

7

[次へ(N)]ボタンをクリックします。

8

「使用許諾契約」の内容をよくお読みになり、「使用許諾契約の全条項に同意します(A)」を選択して、 [次へ(N)]ボタンをクリックします。 使用許諾契約に同意いただけない場合は本ソフトウェアを使用できません。 [キャンセル]ボタンをクリックして、インストールを中止します。

(78)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

77

9

「スタンドアローンインストール(ネットワーク機能なし)」を選択して、[次へ(N)]ボタンをクリックし ます。 「標準インストール」を選択した場合は、ネットワークを経由して以下を利用することができます。 ・ネットワーク上のコンピューターの Web モニタ画面での UPS 情報の各種確認、設定や制御 ・スレーブエージェントをインストールしたコンピューターのシャットダウン ・SNMP を利用したシャットダウン警告や指定したコンピューターへの UPS の動作情報の通知

10

「Web サーバを使用しない」を選択して、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

(79)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

78

11

[次へ(N)]ボタンをクリックします。 本ソフトウェアを書き込み禁止のフォルダやネットワークドライブにインストールしないでください。 必ずローカルコンピューターのリードライト可能なハードディスクにインストールしてください。 本画面では本ソフトウェアのインストール先の変更が可能です。本ソフトウェアのインストール先を変更する場 合は[参照(R)]ボタンをクリックしてインストール先を指定してから、[次へ(N)]ボタンをクリックします。

(80)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

79

12

[次へ(N)]ボタンをクリックします。

(81)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

80

14

「自動」または「手動」を選択して、[OK]ボタンをクリックします。

「自動」を選択した場合、COM ポート、USB ポートの順に接続されている UPS を検索します。

「手動」を選択した場合、設定した COM ポートだけを検索します(P.124「7-2-5 「通信ポートの設定」で「手 動」を選択する場合」参照)。

15

結果を確認して[OK]ボタンをクリックします。 「通信ポートテスト結果」が空欄の場合、本ソフトウェアと UPS の通信ができていません。インストール上は問 題ありませんので、[OK]ボタンをクリックして手順 18 に進んでください。ここで UPS と通信させたい場合は P.107「7-2 UPS と通信ができない」を参照してください。 手順 15 の「通信ポートテスト結果」が空欄の場合、手順 16、17 の画面は表示されません。

(82)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

81

16

「UPS 使用開始日」、「バッテリ使用開始日(交換日)」、「次回のバッテリ交換(予定日)」を設定して、 [OK]ボタンをクリックします。

(83)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

82

18

[OK]ボタンをクリックします。

インストール完了後にデスクトップに作成される[シャットダウンパラメータ設定]アイコンからもシャットダ ウン動作の設定はできます。

(84)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

83

19

パスワードは 1~15 文字の半角英数字(A~Z、a~z、0~9)で設定します。 大文字/小文字は区別されます。 設定したパスワードは、メモを取るなどして必ず保存しておいてください。 本パスワードは PowerAct Pro モニタにログインするときのパスワードです(P.86「6-1 シャットダウンパラメー タの設定-Web サーバを使用する場合-」手順 4 参照)。

20

[OK]ボタンをクリックします。

(85)

5 インストール方法-Web サーバを使用しない場合- 5-1 本ソフトウェアのインストール

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

84

21

[完了]ボタンをクリックして、デスクトップ画面に戻ります。 「オムロン UPS 自動シャットダウンソフトウェアメニュー」画面が開いている場合は、これを閉じてください。

22

CD-ROMをドライブから取出します。 以上で Web サーバを使用しない本ソフトウェアのインストールは終了です。 続いて、P.91「6-2 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用しない場合-」に進みます。

(86)

6 シャットダウン動作の確認 6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

85

6

シャットダウン動作の確認

6-1

シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-

1

デスクトップの[PowerAct Pro モニタ]アイコンをダブルクリックします。

(87)

6 シャットダウン動作の確認 6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

86

3

本ソフトウェアをインストールしたサーバ名をクリックします。

4

「ログイン ID」に「Admin」、「パスワード」に本ソフトウェアのインストール時に設定したパスワードを入 力して、[設定]ボタンをクリックします。 「Admin」の「A」は必ず大文字で入力してください。 大文字/小文字は区別されます。

(88)

6 シャットダウン動作の確認 6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

87

5

[環境設定]をクリックします。

「UPS の形式」が空欄の場合、本ソフトウェアと UPS の通信ができていません。P.107「7-2 UPS と通信がで きない」を参照してください。

(89)

6 シャットダウン動作の確認 6-1 シャットダウンパラメータの設定-Web サーバを使用する場合-

PowerAct Pro Master Agent インストールマニュアル

(Windows 7 用)

88

6

設定の変更をします。 入力電源異常時(停電、電圧変動など)のシャットダウン動作に関する基本的な設定項目である「待機時 間」、「シャットダウンに必要な時間」、「UPS 自動停止」を設定します。 項目 設定内容 待機時間 本ソフトウェアが入力電源異常を検出してから、シャットダウン動作 を開始するまでの時間を設定します。 初期値:60 秒 ※待機時間内に復電(電源の回復)を検出した場合、シャットダウン 動作は開始されません。また、0 秒に設定した場合、入力電源異常 の検出後、すぐにシャットダウンが始まりますので、ある程度余裕 をもった時間を設定してください。 シャットダウンに必要な時間 OSがシャットダウンを開始した時点から、UPS が自動停止するまで の時間を設定します。 初期値:180 秒 ※OS のシャットダウン途中で UPS が出力停止しないように、ある程 度余裕をもった時間を設定してください。

参照

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