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no.41 / 2010 / september 2

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Academic year: 2021

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の 盛 り、 学生 たちと 東山 の 南禅寺 を 訪 れた 。 観光客 であふれる 山門 ではなく、 静 かな 佇 ま いの 塔 たっ 頭 ちゅう 、 金地院 にある 長谷川等伯 の﹁ 猿 えん 猴 こう 捉 そく 月 げつ 図 ず ﹂をみるためである。 猿 が 池 の 水面 に 映 る 月 をす くいとろうとする 襖絵 で、 等伯代表作 のひとつであ る。 手長 ザルのとぼけた 表情 は 現代 のキャラクター に 通 じている。   だが 私 の 目的 は 別 にあった。カラスを 描 いた﹁ 群 ぐん 鴉 あ 屏風 ﹂との 再見 だ。 少年期 のきわだった 記憶 の 中 にある 水墨画 である。 作 は 桃山時代 の 海 かい 北 ほう 友 ゆう 松 しょう 。 六 曲一双 、 十二 の 平面 に 一匹 のフクロウと、その 気配 を 察 して 二 、 三 〇 羽 のカラスが 墨 の 濃淡 の 世界 で 飛 びかっている 絵 だ。 彼 ら 以外 は 紙 の 白 である。 余白 は 沈黙 の 時間 をあらわす。なるほど 黒 とカラスは 相 性 がいい。 太陽 のひかりを、 陰 や 影 が 崩 す 不思議 さ。 黒 はすべての 色彩 を 表現 している。モノクロームか らみえてくるビジョンに 圧倒 される。   古 くからウサギの 月 に 対 してカラスは 太陽 ︵ 日 ︶ の 象徴 。 吉相 で、 神 の 使者 でもある。しかし、 農作 物 を 荒 らしたり 、 建物 に 大量繁殖 したりと 嫌 われ 、 悪役 のイメージも 併 せもつ。   京都精華大学 は 鞍馬街道沿 いの 田園地帯 にあり 、 カラスとは 縁 がふかい。 街道 の 出発点 、 下鴨神社 八 や 咫 た 烏 がらす は 街道 の 道案内 。 終点 、 鞍馬山中 では 牛若丸 が 烏天狗相手 に 剣 の 稽古 。 昔 からカラスとは 付 き ってきた。   ところで 最近 、 大学周辺 の 岩倉地区 でカラスをあ まり 見 かけなくなった 。さては 異常気象 のせいか と 役所 に 問 うてみた 。﹁そんなことありまへん 。ゴ ミを 求 めて 市街 に 移 っただけ。 む しろ 増 えてまっせ﹂ という 答 え。カラスは 視覚 が 発達 し 問題解決 に 優 ている。おまけに 空 をも 飛 ぶことができる。 常 に 間社会 を 注視 し、 善悪 や 美醜 など 二元的対立 を 超越 して 人 との 関係 をつくってきた。   人 と 人 の 交流 が 求 められるのが 大学 ならば、とき にはカラスの 生態 や 説話 に 接 してみるのも 面白 カラスは 太陽 や 風 と 同様 、 情報 を 運 ぶメッセンジャ ーなのだから。   この 8 月本学 サテライトスペース﹁ kara-S ︵カラ ス︶ ﹂が 烏丸四条 にオープンした。 京都 の 大学 ・ 文化 経済 が 集積 する 通 りの 烏 から 丸 すま と、 空 から から 発信 するとい う 意味 の 名称 だ。こちらの﹁カラス﹂は 大学 と 社会 をつなぐ 拠点 として 飛 び 立 ちたい。

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年 の 夏 は 格別 の 猛暑 にみ ま わ れ 少々 バテ 気味 では ござ いま す が 、 会員 の 皆々 さまに は お 元 気 にお 過 ごしのこと と お 喜 び 申 し 上 げます。   TV ・ 新聞 のメ ディ アで 昨今毎 日 のように 、 子供 の 虐待 や 高齢者 の 行方不明 が 取沙汰 されて い ま す 。 子 供 を 置 き 去 りに し て 自分 の 事 だけ 考 える 親 や、 親 の 生死 が 分 から ず と も 探 すことさえし ない 子供 。ど う してこん なに 無関心 でい ら れ るの で し ょ う 。い っ た い 親子 の 絆 はど こ に 行 っ て しま っ た のでし ょ うか。   絆 とは、 ﹁ た つ に 忍 びな い 恩愛 ﹂ ﹁ 離 れが た い 情実 ﹂ と 広辞苑 に 記 されており ま す 。 子供 が 生 まれたとき のあ の 喜 び、 感動 、 温 かい 愛情 で 慈 しみ 育 まれ 今 の 自分 がある 事 を、 当 たり 前 ではな く て 、 も う 一度 原 点 に 戻 って 考 える 時 なのでは ない でしょうか。   さて 、 後先 にな り ま したが こ のたびの 教育後援会 会長 とい う 重責 を 担 うことにな り ました 。 学校 から 突然 の 電話 をいた だ き 、 ま さ か こ の よ う な お 話 だと は 夢 にも 思 わず ﹁ 娘 に 何 かあ り ま したか ? ﹂という のが 第一 声 でした ︵ 笑 ︶ 。 諸先輩方 のように 立派 に 務 めること が 出来 るか 大変不安 でご ざいま す が 、 明 る く・ 楽 しくを モ ッ ト ー に 、 会員 の 皆 さまに お 力添 え を 賜 りなが ら 精一 杯 努 めて 参 りた い と 思 って お り ま す。   今年度 は、 島本前学長 から 坪内学長 へと バト ン タ ッチ さ れ 、 京都精華大学 の 学生 を 思 う 温 かい 気持 ち はそのま ま 引 き 継 がれ 、そこ に 又 、 新 しい 風 を 吹 き 込 んで 下 さること を 期待 いたしてお り ま す 。   11月 1 日 ・ 2 日 ・ 3 日 には 恒例 の 大学祭 である﹁ 木 野祭 ﹂が 開催 され ま す 。はじめて 参加 する 方 や 今年 が 最後 の﹁ 祭 り﹂ に な る 方 も、 学生 の 意気込 みを 見 てや っ て 下 さい 。 今年度 は、 教育後援会 の 店﹁ふ ぼや﹂ も 復活 いたし ま す。お 飲 み 物 など 用意 してお 待 ちし ており ま すので 、 お 気軽 にお 立 ち 寄 りくだ さ い 。 皆 さま の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 場 として 、 又 、 情報交 換 の 場 として 楽 しくお 喋 りできたらと 願 って お り ま す。 木野祭 でお 目 にかかれ る 事 を 楽 しみに 致 してお ります。   今後 ともなに とぞよろしくお 願 い 申 し 上 げます。

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  教育後援会総会 が7 月 3 日 に 行 われ ました。この 総会 は 毎年 、 年 1 回開催 され、 教育後援会 の 最高決議会議 とし て、 役員 の 選任 や 事業 ・ 決算 の 報告 、 承認 を 行 う 重要 な 会議 です。 大学 の 諸 活動 を 紹介 する 機会 でもあり、 大学 か らは 坪内成晃学長 、 武藏篤彦副学長 を はじめとする 教員 と、 赤坂博理事長 、 武田惠司教務部事務部長 ほか 職員 の 計 11名 が 出席 されました。   教育後援会 の 顧問 であり、 5 月 に 就 任 した 坪内学長 からは﹁いまは 時代 の 変革期 でもあり、 大学 も 同様 に 変 わっ ていかなければいけない。そのために 大学運営 に 取 り 組 んでいく﹂と、 新学 長 としての 抱負 と、 教育後援会 への 協 力 を 求 められました。   引 き 続 いて 在学生 によるプレゼンテ ーションとして 2 名 の 学生 から 学生生 活 について 報告 がありました。   人文学部社会 メディア 学科 3 年 の 久 山友野 さんは、 怪我 をしてしまいクラ ブ 活動 や 大学生活 に 目標 を 失 いかけて いたときに、 学生課 の 職員 に 励 まされ 紹介 された 京都学生祭典 に 参加 したこ とで、 他大学 の 学生 も 含 めて 多 くの 人 達 と 何 かをつくり 上 げていく 経験 をし 成長 できた 体験 を 語 りました。   また、デザイン 学部 デジタルクリエ イションコース 4 年 の 村上真実子 さん は、 授業 で 多 くのチーム 制作 を 体験 し、 企画 することの 楽 しさを 知 り、コミュ ニケーション 能力 が 身 についたそうで す。 W e b サイトを 活用 した 企画 がで きる 企業 を 見 つけて、 内定 を 得 たこと について 話 すと 会場 からは 拍手 が 起 こ りました。   その 後 、 本年度 の 役員 、 役職役員 の 選任 が 行 われ、 下記 のように 承認 され ました。 会長 に 選任 された 石山千惠子 さんからは 、﹁ 教育後援会 は 保護者 と 大学 を 結 ぶ 架 け 橋 のようなもの。 協力 できるよう 役割 を 果 たしたい﹂と 就任 のあいさつがありました。   また、 前年度事業 ・ 決算 や、 当年度 事業計画 ・ 予算 などが 報告 され、 承認 されました。   会員 の 皆様 からご 意見 ・ご 要望 をい ただき 教育後援会活動 を 充実 したもの にしていきたいと 考 えています。 会長 石山千惠子︵芸術学部 4 年 ︶ 副会長 國枝京一郎︵芸術学部2年︶ 副会長 上田百合子︵マンガ学部 1 年︶ 会計 中西恵一︵ 芸 術 学 部 2 年 ︶ 監事 福井勝正 ︵マンガ学部 3 年 ︶ 監事 田渕伸生︵ 人 文 学 部 3年 ︶ 役員 阪本晴良︵芸術学部 4 年 ︶ 佐々木暢子︵デザイン学部 4 年︶ 竹内 勤︵デザイン学部 4 年 ︶ 小川貢司︵デザイン学部 4 年︶ 藤原 一 ︵デザイン学部 4 年 ・ マンガ学部2年︶ 藤川幸宏︵マンガ学部 4 年 ︶ 下村悦也︵人文学部 4 年 ︶ 赤田晴子︵人文学部 4 年 ・ 1 年︶ 佐藤和夫︵人文学部 4 年 ︶ 木村茂夫︵芸術学部 3 年 ︶ 奥村昭二︵デザイン学部 3 年︶ 日髙一樹︵人文学部 3 年 ︶ 山根佐織︵人文学部 3 年 ︶ 後藤芳美︵デザイン学部2年︶

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  毎年 、 総会 と 同時 に 懇親事業 を 行 っ ています。 ﹁ 京都 ならではのテーマで﹂ という 多 くの 会員 の 方 からのリクエス トに 応 え、 今回 は 京野菜 マイスターで ある 平田 もと 子 さんの 講演 を 行 いまし た。 ﹁ 京野菜 マイスター﹂とは、 京 のふる さと 産品協会 に 認定 された 〝 京野菜 の 伝道師 〟。 生産者 、 料理人 、 流通 など のそれぞれの 立場 から、 消費者 に 京野 菜 の 魅力 や 扱 い 方 、 歴史 などを 伝 える 活動 をされています。   平田 さんは、 京野菜創作料理店 のオ ーナーシェフをされており、 自身 の 経 験談 を 織 り 交 ぜながら、 京野菜 がおい しい 理由 、 旬 の 野菜 のおいしい 食 べ 方 、 生産者 が 野菜 にかける 想 いなどを、ユ ーモアな 語 り 口 で 話 してくださいまし た。   京都 の 野菜 は、 名称 に﹁ 京 ﹂とつか なくてもおいしいとし 、 その 理由 と、 よりおいしく 食 べられる 調理法 を 教授 。 ﹁ 霜 が 降 りる 頃 のネギは、てんぷらに して 瞬時 に 加熱 するのがおいしいと 、 生産者 の 方 から 教 えてもらいました 。 また、 万願寺 とうがらしは、 蒸 すのが おいしいですね。 野菜 は、ごちゃごち ゃ 手 を 加 えないほうがいいんです﹂と 実際 に 野菜 を 見 せながら、 丁寧 に 説明 され、 参加者 の 方々 は 一様 にメモをと られていました。   平田 さ ん は、 ﹁ 料理 には 、 定義 も 失 敗 もない﹂と 言 い 切 られます。サラダ を 作 りたいときに、サラダに 向 かない 野菜 しかなくても、その 野菜 でつくっ てみればよいと。   また、 献立 が 偏 りがちなのであれば、 ﹁これつくろうと 思 って 料理本 を 見 た ら、 目 をつぶって 次 のページを 開 いて 出 たものをつくったらいいんです。そ したら、 幅 が 広 がります﹂ともアドバ イスをされました。   あっという 間 の 1時間半 の 講演 。 平 田 さんのバイタリティあふれる 人柄 に よって、 京野菜 の 魅力 だけでなく、 料 理 を 楽 しんでつくり、おいしく 食 べる ことの 喜 びまで、 実感 できる 機会 とな りました。   すで に ご 案内 をし ており ま すように 、 教育後援会 では 大学 との 共催 で 毎年 ﹁ 教育懇談会 ﹂を 開催 していま す 。 学 生 のみなさん の 修学状況 や 学生 生 活 に つい て、 保護者 のみなさまと 教職員 が 懇談 する 場 です 。   今年度 は 例年 ご 質問 が 多 く 会員 のみ なさまの 関心 が 高 い 卒業後 の 進路 、 就 職 につい て 、 外部 のキ ャ リ アカウ ン セ ラーと い っ た 専門家 を 講師 に 迎 え 講演 会 を 計画 していま す 。 月 日︵土︶ 時∼ ︻京都会場︼ 京都精華大学 ︻東京会場︼ 大森東急イン ︻名古屋会場︼ ホテルサンルート プラザ名古屋 ︻広島会場︼ 広島東急イン 10 年度教育懇談会 花井富士子︵デザイン学部2年︶ 平田広志︵デザイン学部2年︶ 大林照明︵マンガ学部2年︶ 遠藤昌子︵マンガ学部2年︶ 曽我邦彦︵マンガ学部2年︶ 小河英明︵人文学部2年︶ 田中純子︵人文学部2年︶ 中世古 泉︵人文学部2年︶ 中谷良雄︵人文学部2年︶ 橋本稔宏︵人文学部2年︶ 藤井麻子︵マンガ学部 1 年 ︶ 佐藤茂樹︵人文学部 1 年 ︶ ︻大学関係者︼ 顧問   坪内成晃︵学長︶ 顧問   松本ヒデオ︵芸術学部長︶ 顧問   新井清一 ︵デザイン学部長︶ 顧問   竹宮惠子︵マンガ学部長︶ 顧問   堤 邦彦︵人文学部長︶ 事務局   企画室企画課

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2010 年度 の 予算 、2009 年度 の 会計報告書 を 左記 の 通 り 報告 いたします。 2010 年度教育後援会予算 2010 年 4 月 1 日から 2011 年 3 月 31 日まで(単位:円) 収入 の 部 科目 適用 2010年度予算 備考 2009年度実績 前年度繰越金 2009年度からの繰越金 16366549 293465 会費収入 芸術学部 1年生 233名 9,300,000 9,260,000       2年編入 0名 0 0   3年編入 6名 120,000 80,000 デザイン学部 1年生 179名 7,160,000 7,770,000 2年編入 3名 90,000 100,000 3年編入 4名 80,000 60,000 マンガ学部 1年生 195名 7,800,000 7,900,000 2年編入 1名 30,000 0 3年編入 1名 20,000 20,000 人文学部 1年生 324名 12,960,000 13,200,000   2年編入   6名 150,000 0   3年編入 4名 80,000 100,000  小   計 956名 37,790,000 38,490,000 前受会費収入 芸術学部 1年生 250名 10,000,000 9,300,000 2年編入 5名 150,000 0        3年編入 5名 100,000 120,000 デザイン学部 1年生 220名 8,800,000 7,160,000 2年編入 5名 150,000 90,000 3年編入 5名 100,000 80,000 マンガ学部 1年生 210名 8,400,000 7,800,000 2年編入 5名 150,000 30,000 3年編入 5名 100,000 20,000 人文学部 1年生 450名 18,000,000 12,960,000     2年編入  5名 150,000 150,000   3年編入 5名 100,000 80,000  小   計 1,170名 46,200,000 37,790,000 積立金取崩 0 0 受取利息 86,000 38,285 合        計 100,442,549 76,611,750 教育後援会 の 活動目的 のひとつに、 大学 の 事業 への 援助 があります。 2 009 年度 は 下記 の 事業 に 援助 を 行 い、 大学 におけるさまざまな 活動 の 幅 を 広 げることに 役立 てました。  年度芸術・デザイン・マンガ 学部卒業制作作品集の出版を援助 しました。卒業生および教育後援 会などに配布しました。  年度の人文学部卒業論文記録 集の出版を援助しました。卒業生 および教育後援会などに配布しま した。 支出 の 部 科目 適用 2010年度予算 備考 2009年度実績 寄付金支出 家計急変学生への奨学金支援 10,000,000 学生ピアサポート体制構築支援 500,000 キャンパス内学生共有スペース環境整備 2,000,000 海外での課外活動、発表、大会出場への援助 800,000 卒業生、在学生への仕事受注サイト構築費用 7,350,000 マンガ等投稿・配信サイト構築費用 7,350,000 小   計 28,000,000 18,100,000 弔慰金 供花・弔電 100,000 26,086 小   計 100,000 26,086 事業費 懇親事業経費 300,000 講師謝礼、配布物等 401,298 教育懇談会経費 800,000 地方会場賃借料等 0 教育活動案内(映像資料含む)制作・発送業務費 1,060,000 冊子、ビデオ等 333,690 後援会ニュース等印刷・発送業務費 2,100,000 1,517,035 公開講座受講支援 40,000 大学主催有料公開講座受講者への補助 0 小  計 4,300,000 2,252,023   兼務職員人件費 総会、懇親会案内学生アルバイト等 190,000 116,801   旅費 役員会旅費等 1,270,000 931,580   通信費 総会・役員会・後援会ニュース・懇親事業等連絡 1,630,000 郵送料等 593,511   会合費 昼食・懇談会等 200,000 193,060   記念品費 退任役員寄贈 340,000 0   雑費 複数在籍者分会費重複返金 230,000 会費重複分の返金 242,140 小   計 3,860,000 2,077,092 次年度繰越金 2011年度への繰越金 17,982,549 16,366,549 2011年度会計(前受け会費)への繰越金 46,200,000 37,790,000 小   計 64,182,549 54,156,549 合   計 100,442,549 76,611,750 経費

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2010 年 3 月 31 日現在の資金有高 54,612,786 円(大学会計に預け保管) 内訳 : 2010 年度への繰越金 16,366,549 円(実質繰越金)/ 2010 年度会費前受金 37,790,000 円 収入 の 部 科目 摘要 予 算 額 決 算 額 差  異 前年度繰越金 平成20年度決算からの繰越金 293,465 293,465 0 会 費 収 入 芸術学部 1年生 233名 9,260,000 9,260,000 0 2年編入 0名 0 0 0 3年編入 4名 80,000 80,000 0 デザイン学部 1年生 195名 7,770,000 7,770,000 0 2年編入 4名 90,000 100,000 △ 10,000 3年編入 3名 60,000 60,000 0 マンガ学部 1年生 199名 7,900,000 7,900,000 0 2年編入 0名 0 0 0 3年編入 1名 20,000 20,000 0 人文学部 1年生 330名 13,160,000 13,200,000 △ 40,000 2年編入 0名 0 0 0 3年編入 6名 100,000 100,000 0 小 計 38,440,000 38,490,000 △ 50,000 前受会費収入 芸術学部 1年生 233名 10,000,000 9,300,000 700,000 2年編入 0名 150,000 0 150,000 3年編入 6名 100,000 120,000 △ 20,000 デザイン学部 1年生 179名 8,800,000 7,160,000 1,640,000 2年編入 3名 150,000 90,000 60,000 3年編入 4名 100,000 80,000 20,000 マンガ学部 1年生 195名 8,400,000 7,800,000 600,000 2年編入 1名 150,000 30,000 120,000 3年編入 1名 100,000 20,000 80,000 人文学部 1年生 324名 18,000,000 12,960,000 5,040,000 2年編入 6名 150,000 150,000 0 3年編入 4名 100,000 80,000 20,000 小 計 46,200,000 37,790,000 8,410,000 受取利息 86,000 38,285 47,715 合   計 85,019,465 76,611,750 8,407,715 月に東京で開催された学 外デザインイベント「グッ ドデザインエキスポ 」 への大学ブース出展費を援 助しました。 学生の不慮の事態に備え、 丹後学舎・朽木学舎に設置 するAEDの購入を援助しま した。 学内展示施設の「ギャラリ ーフロール」の改修工事を 支援しました。 経済的に修学が困難な学生 に対する奨学金給付を援助 しました。 2009 年度教育後援会会計報告書 2009 年 4 月 1 日から 2010 年 3 月 31 日まで(単位 : 円) 科目 摘要 予 算 額 決 算 額 差  異 寄付金支出 芸術・デザイン・マンガ学部卒業制作作品集出版援助金(継続) 1,500,000 1,500,000 0 人文学部卒業論文集出版援助金 1,000,000 1,000,000 0 京都精華大学給付奨学金拡充支援 10,000,000 10,000,000 0 展示施設「ギャラリーフロール」改修費 2,600,000 2,600,000 0 「グッドデザインエキスポ2009」への出展費 2,000,000 2,000,000 0 AED(自動体外式除細動器)購入支援 1,000,000 1,000,000 0 小 計 18,100,000 18,100,000 0 弔慰金 供花・弔電 100,000 26,086 73,914 小 計 100,000 26,086 73,914 懇親事業費 講演会・見学会など 1,500,000 401,298 1,098,702 教育活動案内印刷・発送業務費 860,000 333,690 526,310 後援会ニュース印刷・発送業務費 2,100,000 1,517,035 582,965 公開講座受講支援 40,000 0 40,000 小 計 4,500,000 2,252,023 2,247,977   兼務職員人件費 総会、懇親会案内学生アルバイト等 80,000 116,801 △ 36,801   出張旅費 教育懇談会旅費 50,000 0 50,000   役員会旅費等 1,030,000 931,580 98,420   通信費 総会・役員会・後援会ニュース・懇親事業等連絡 2,360,000 593,511 1,766,489   会合費 昼食・懇談会等 580,000 193,060 386,940   記念品費 退任役員寄贈 160,000 0 160,000   雑費 複数在籍者分会費重複返金・報酬料等 210,000 242,140 △ 32,140 小 計 4,470,000 2,077,092 2,392,908 次年度繰越金 平成22年度への繰越金 11,649,465 16,366,549 △ 4,717,084 平成22年度会費(前受会費)繰越金 46,200,000 37,790,000 8,410,000 小 計 57,849,465 54,156,549 3,692,916 合 計 85,019,465 76,611,750 8,407,715 支出 の 部 経費

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  京都大学大学院医学研究科人間健 康科学系専攻 が 開発 した、 高齢者 の 転倒予防 に 関 する 新 しいエクササイ ズ﹁デュアルタスク 能力向上 プログ ラム﹂のプロモーションに、デザイ ン 学部 の 学生 らが 参加 しました。   参加 したのは、ビジュアルデザイ ン 学科 の 学生 6 名 。エクササイズを 広 く 社会 に 紹介 するために、 医学研 究科 の 院生 ・ 教員 らと 合同研究室 ﹁コ コカラボ﹂を 設立 し、イメージキャ ラクターや ロゴマーク 、 パンフレッ トおよびア ニメーショ ンを 制作 しました。   6 月 16日 に 行 われた 記者発表会 に は 学生 らも 参加 。 制作過程 やキャラ クターのコンセプトなどについてし っかりとした 口調 で 説明 をしていま した。   7 月 29日 ∼8 月 8 日 に 上賀茂 アー トプロジェクトが 行 われました。こ れは、 上賀茂神社 および 上賀茂 の 域 の 方々 と、 京都精華大学 の 学生 関係者 により、 今年度初 めて 企画 れたものです。   会場 はメインの 上賀茂神社 の 他 社家町 、 梅辻邸 の 計 3ヶ 所 。 境内 と 辺一帯 を 会場 にした 約 10 0 名 の 手 アーティストによる 作品 の 展示 親子 向 けのものづく り ワ ー ク ショップな どが 行 われました。   訪 れた 人々 は 会場 内 をのんびりとまわ り、 静 かにたたず む 作品 を 楽 し んでいま した 。   京都精華大学 で 新 たに 発足 した、 世 界 レベルの 表現教育 と 学問領域 を 横断 して 新 しい 表現 のカタチを 提案 してい く﹃クリエイティブ・ラボ・プロジェ クト﹄が 今年度 より 始 まりました。   8 月 1 日 ∼5 日 には 、イタリアの クリエイティブの 現場 で 活躍 するセ ルジオ ・ カラトローニ 氏 による 講義 とワークショップが 、 ﹁ 新 しいデザイ ンの 構築 ﹂をテーマに 行 われました 。 カラトローニ 氏 と 対話 する 中 で、 学 生 たちは 制作 への 思索 をさらに 深 め   大学 と 地域 の 連携 による 取組 に 対 して、 助成金 を 交付 する 京都市 の ﹁ 学 まちコラボ 事業 ︵ 大学地域連携 モデル 創造支援事業 ︶ ﹂ の 平成 22年度事業 に、 人文学部 の 真下美弥子研究室 の 学生有志 によるグループ ﹁ 精華 おばけ 会 ﹂ の 研究活動 が 採択 されました 。 今 年度 は 23事業 の 応募 のうち、 10事業 が 支援対象 として 認定 されています。 ﹁おばけ﹂とは 、 節分 の 日 に 行 う 仮 装 ︵コスプレ︶ で 、 京都 の 伝統的 な イ ベ ン トのひ とつです。 節 分 前 日 に は 、 三条商店街 にカフェを 出店 。 当日 メンバー 全員 で 仮装 をし、パレード を 行 いました。 ていました。   また 、 8 月 8 日 には 、 大学 が C O C O N烏丸 に 新 しくオープ ン さ せ た ﹁ kara-S ︵カラス︶ ﹂ に て 、 ワ ークショップで 制作 された 作品 が 展示 されました。   8 月 4 日 ∼8 日 には、 現代都市文化 へ 新 しいアプローチを 続 ける 世界的 ア ーティスト、ジェームズ・パウダリー 氏 を 招 いてのワークショップも 開催 。 ﹁ 家 政学 のアート﹂をテーマに、 学生 たち はユニークな 作品 を 制作 しました。   まだ 始 まったばかりのクリエイティ ブ ・ ラボ ・プロジェクト 、 次 の 展開 が 期待 されます。

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公募展など各分野で、京都精華大学の学生・卒業生が活躍しています。 (2010年2月から8月15日把握分)   デザイン 学部 の 学生 により 北山杉 の 磨 き 丸太 を 用 いて 制作 したトーテムポール 約 40本 が、 京都市内 の 周山街道沿 いにあ る 景観風致地区 に 設置 されました。   制作 にあたったのは、デザイン 学部 ビ ジュアルデザイン 学科 イラストレーショ ンコースの 1 年生 39名 。 丸太 には 思 い 思 いの 装飾 がされ、 個性的 なトーテムポー ルができ 上 がりました。   このトーテムポールづくりの 演習 は 昨 年 からスタート。 林業 を 学生 のアートで 盛 り 上 げたいという 思 いから、 名産品 の 北山杉 や 広大 な 土地 の 有効活用 に 取 り 組 んでいます。   旺盛 な 言論活動 で 国家 のあり 方 を 問 い 続 ける 作家 の 佐藤優氏 を 迎 え、 第 3 回岡本清一記念講 座 が5 月 29日 に 開 かれました。 ﹁ 自由 の 現在 ﹂をテーマにした 講演 は、ちょうど 普天間基地移 設 をめぐって 政局 が 混迷 を 極 め ていた 時期 だっただけに、 沖縄 の 基地問題 を 中心 に 展開 。 元外 交官 としての 実体験 や 宗教 ・ 歴 史 の 知識 、 村上春樹作品 の 解釈 まで 幅広 い 知見 を 用 いながら 、 ﹁ 現代日本 に 突 きつけられた 自 由 の 問題 ﹂ともいうべき 沖縄基 地問題 の 読 み 解 き 方 を 示 しまし た。   大学 で 神学 を 修 め、 対 ロシア 外交 のエキスパートとして 名 を 馳 せた 後 、 逮捕 ・ 失職 と 波乱 の 道 を 歩 んだ 佐藤氏 。その 経験 を 通 じて﹁ 自由 ﹂の 多面性 を 実感 したといいます 。﹁ソビエトの ように 全体主義的 な 国 でも 人々 は 意外 と 自由 に 過 ごしていたし、 私自身 も 拘置所 にいた 5 1 2 日 間 に 最 も 自由 を 感 じた。 神学 に は﹃ 制約 における 自由 ﹄という 考 え 方 もある 。 個人 か 社会 か、 どこに 主体 を 置 くかによって 異 なるのが 自由 という 概念   こうした 目 に 見 えない 形 にしていく 点 で 神学 と 共通 するといい、 神学的 観 やテーマをうまく 内在 いるのが 村上春樹 の 大 ヒット ﹃1 Q 84 ﹄ だ と 佐藤氏 。その 物語 の 構造 に 重 ねて、 沖縄基地 問題 を 語 りました。 ﹁ 基地問題 は、 沖縄 の 外 れば 抑止力 や 日米関係 の 備 や 兵器 のことしか 語 られず 戦略 や 立地 にしても 解釈次第 どうとでも 言 える。だが、 の 人々 から 見 れば、これは して 差別 の 問題 だ﹂ と 解説 説 の 主人公 たちが 二 つの る 別世界 に 翻弄 されるように 今 の 日本 には 視座 によってまる で 異 なる 世界 がある﹂と ました。   日本 という 国家 からも、 共同体 からも 外部 に 置 かれ、 成 の 琉球処分 ﹂と 呼 ばれる が 続 く 沖縄 。その 現状 を 十分 に 認識 できていないのは 自由 に 物事 を 見 て 考 える 失 われているのが 一因 だと 氏 。 ﹁ 自分 の 頭 で 考 える 訓練 には 何 よりも 本 を 読 むこ とが 重要 だ﹂と 語 り、 社会科学系 で は 宇野弘蔵 やウォ ーラーステイン 、 小説 では 夏目漱石 や 大城立裕 の 作品 を 挙 げました。 芸術学部 洋画コース 年生 薬師川千晴さん 芸術学部 日本画コース年生 高岡星花さん 芸術学部 テキスタイルコース 年生 賀門利誓さん 芸術学部 版画コース年生 田村智子さん 芸術学部 版画コース年生 栗棟美里さん デザイン学科 プロダクトコミュニケーション デザインコース年生 狩山晃輔さん マンガ学部 マンガプロデュースコース年生  川口聖仁さん 芸術学部 日本画コース年生 和田萌恵さん 大学院 芸術研究科(日本画専攻) 年生 前川祥子さん 芸術学部 日本画コース卒業生 権 美愛さん 芸術学部 立体造形コース卒業生 左古寛博さん 芸術学部 版画コース卒業生 長田愛美さん 芸術学部 版画コース卒業生 井本麻衣さん 芸術学部 版画コース卒業生 二階武宏さん 芸術学部 映像コース卒業生 中田秀人さん 大学院 美術研究科(日本画専攻)卒業生 武田修二郎さん 大学院 芸術研究科(芸術専攻)卒業生  MinMinさん(王向民さん) 大学院 美術研究科(デザイン専攻)卒業生 金井大輔さん 大学院 美術研究科(日本画専攻)卒業生/本学特任講師 青木秀明さん 大学院 美術研究科(日本画専攻)卒業生/本学非常勤講師 水田陽子さん 大学院 美術研究科(日本画専攻)卒業生/本学非常勤講師 山口由紀子さん 「 京展」にて柴田記念賞。 「 京展」にて京都市美術館長奨励賞。 「 京展」にて京都市美術館長奨励賞。 「とよた美術展 」にて入選。 「 京展」にて版画部門で市長賞。 「第 回アイリス生活用品デザインコンクール」にて 学生奨励賞受賞。 「日本語検定」にて時事通信社特別賞。 「全関西美術展」にて佳作。 「春季創画展」にて春季展賞。 「春季創画展」にて春季展賞。 「 京展」にて彫刻部門 市長賞。 「 京展」にて版画部門で京展賞。 「第 回ザ・チョイス」にて入選。 「第 回鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞」にて準大賞。 「第 回文化庁メディア芸術祭」アニメーション部門に て優秀賞。(作品:『電信柱エレミの恋』) 「日春展」にて日春賞。 「 京展」にて工芸部門で京展賞および 京都市美術館賞。 「 京展」にて工芸部門で市長賞。  「臥龍桜日本画大賞展」にて奨励賞。 「全関西美術展」にて全関西美術展賞第2席。 「全関西美術展」にて佳作。 所属・名前 賞名

国家と世界を問う作家

佐藤優さんを

迎えました

第三回レポート 岡本清一記念講座

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  8 月 31日 ∼9 月 3 日 に、 デ ザ イ ナ ー・ ク リ エ イ テ ィ ブ 職 を 志望 する 3 年生 対象 の 就職 イベ ン ト ﹁ 北山 から の 熱 い 風 ﹂を 行 いました 。 昨年度 は 会場 を 借 りて 各企 業 のご 担当者 の 方々 に 来 ていた だ くスタ イ ルで し た が、 今回 は 学生 たち が 東京 の 企業 へ 出向 きました 。 実際 に 企業 に 行 き、 現場 を 体験 する こ と は 、 貴重 な 経験 にな っ た と 思 いま す 。   今年度 は 企業 訪問 にも 力 を 入 れて いま す 。 春 から 夏 にかけ て 就職課 の 職員 が10 0 社 ほど 訪問 しました 。 これ までお 付 き 合 いの あった 企業 さ んとはより 関係 を 深 めていけ るよ う 、 また 、 新規開拓 を 行 うた め に も 引 き 続 き 訪問 を 行 って い き ま す 。   大学 サイト 内 の 就職課 のペ ー ジ に 追加 する 新 たな コ ン テ ン ツも 現在準 備中 です 。 就職課 からのお 知 らせや 、 求人情報 が 見 られる 個人 ペー ジ で 、 携帯電話 から もアクセ スが 可能 です 。   この 頃 、 就職活動 を 行 って い る 学 生 たちに 接 してい て 特 に 気 になる の が、 精神的 な 疲 れです 。 今年度 は 内 定 が 出 るまで の 期間 が 長 く、 そ の 間 に 何度 も 選考 が 続 くこと が 、 疲労 を ためる 原因 にな っ て い る のではな い でし ょうか 。 就職課 では 、 1 ヶ 月以上 来課 していない 4 年生 に 電話 をかけ 、 活動状況 やメ ンタ ル 面 の 把握 に 努 め てい ま す 。ご 家庭 でも 声 をかけ た り 、 話 を 聞 いて あ げ る よ う お 願 いい た し ま す 。   秋 からは 3年生 対象 のガ イ ダ ン ス も 次々 と 開講 され ま す 。学生 たち には ぜひ 参加 して も ら い、 自身 の 就職活動 に 活 かしてほしいで す ね 。 ●第3回進路・就職ガイダンス【S】9月27日(月)職種研究 ●第2回就職ガイダンス【C】9月28日(火)クリエイティブ就活に向けた業界研究 ●第4回進路・就職ガイダンス【S】10月18日(月) エントリーシートの書き方 ●第3回就職ガイダンス【C】 10月19日(火) クリエイティブ就活に向けた企業研究と企業選び ●第1回ポートフォリオ制作講座【C】 10月26日(火)就職就活のためのポートフォリオの基礎 ●第2回ポートフォリオ制作講座【C】 11月9日(火) 良いポートフォリオと悪いポートフォリオの検証 ●内定者報告会【S】11月15日(月)4年生が話す内定までの活動について ●内定者報告会【C】11月16日(火)4年生が話す内定までの活動について ●第4回就職ガイダンス【C】11月22日(月)エントリーシートの書き方 ●第3回ポートフォリオ制作講座【C】 11月30日(火)プレゼンテーションについて ●第5回進路・就職ガイダンス【S】12月6日(月) ビジネスマナー講座 ●第6回進路・就職ガイダンス【S】1月11日(火) 就職活動の環境について ●学内企業セミナー 2月22日(火)∼ 23日(水)約80社の企業が参加するセミナー。 具体的な就職活動がスタート ●9月16日(木)・30日(木) 初めてのポートフォリオ講座 デザイン、ゲーム業界への就職を視野に入れたポートフォリオ作成指導講座 ●10∼ 11月 鉛筆の会(鉛筆デッサン練習会) ※全8回実施予定 クリエイティブ職採用や作家活動に向けて、デッサン力を鍛える。 ●10月9日(土)∼ 23日(土) SPI対策講座② 一般常識・時事問題、数的処理を中心にした対策講座 ●10月22日(金) 自己分析ガイダンス① 自己分析の方法に加え、企業が求めるポイントを学ぶ ●10月29日(金) 自己分析ガイダンス② ガイダンス①での内容を踏まえ、自己PRを作成します ●10月下旬 ゲームデザイナー内定者報告会 人気のゲームメーカーに内定が決まった4年生をパネラーに迎え就職活動のポイントを学ぶ ●11月17日(水)∼ 19日(金) 就職活動用写真撮影会① (ヘアメイク付き) プロのカメラマンによる履歴書・エントリーシート用写真撮影会 ●11月20日(土)∼ 12月4日(土) SPI対策講座③ 一般常識・時事問題、数的処理を中心にした対策講座 ●12月11日(土) マナー講座(男性限定) ネクタイの締め方から名刺交換までビジネスマナーを学ぶ ●1月12日(水)・13日(金) 就職活動用写真撮影会② (ヘアメイク付き) プロのカメラマンによる履歴書・エントリーシート用写真撮影会 ●2月7日(月)8日(火) マナー・メイクアップ講座(2日間) 就職活動に必要な礼儀作法からメークアップまでを学ぶ ●2月9日(水)・10日(木)・14日(月)・15日(火) 一日集中模擬面接 *【C】はクリエイティブ職希望、【S】は総合職・一般職希望の学生を対象としたガイダンスです。

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  教育後援会 では 、 学園祭 である 木 野祭 ︵ 11月 1 日 、 2 日 、 3 日 ︶ に て 、 有 志 による 模擬店 を 計画 しており ま す 。 運営 にご 協力 いた だけ る 方 がい らっ しゃ いま し た ら 、 学園祭 の3 日間 お よび 前日準 備 日 の 10月 31日 、 片付 け 日 の 11月 4 日 の 中 で 可能 な 日 を 教育 後援会事務局 ︵ 企 画室企 画 課 ︶まで お 知 らせく だ さ い 。︵ 準備 の 都合上 9 月末 日 までにお 知 らせく だ さ い ︶   京都精華大学 では 、 さ ま ざ ま な 分 野 で 活躍 する クリ エ イ ターや 文化人 を 招 いて 、 講演会 やワークシ ョ ップ を 活発 に 開催 していま す 。   京都精華大学在学生 、 卒業生 と 同 様 、 教育後援会会員 の 皆様 は 受講料 が 半額 となります 。 さまざまな 講座 を 開催 しており ま す ので 、ぜひご 参 加 くだ さ い 。  保護者のみなさんは、やはりお子さんのふだんの食 生活について、気にされているかと思います。食堂で は、栄養が偏らないよう小鉢のおかずも多く取り揃え、 麺や丼のメニューでも、野菜が多く入るようなものを お出ししております。揚げ物などメインのおかずには、 小鉢と併せても量が多くなりすぎないハーフサイズを 用意しています。また、旬の素材を使い、低価格でメ ニューを設定し、野菜はできるだけ京都の新鮮な地野 菜を使うようにしています。   歳前後の頃というのは、身体が出来上がる大切な 時期。お昼ごはんだけでなく、バランス良く3食しっ かり食べてもらいたいという考えから、おにぎりとお 味噌汁の朝ごはんセットも用意しております。  秋からはきのこを使ったメニューや、かやくごはん、その他にも新し いメニューが出来る予定です。機会があれば、ぜひ保護者の方にもおた めしいただきたいですね。  私たちは、利用されるみなさんに気分よく食事をしてもらえるよう、 一人ひとりにあいさつや声かけをしています。学生さんにとって授業を ◆/  田中圭一(最低シモネタお下劣パロディー漫画家・IT企 業取締役)×竹熊健太郎(編集家・京都精華大学教授)◆ / 横山裕一(漫画家・美術家)◆ / アレッサンドラ・ファキネ ッティ(クリエイティブディレクター)◆ /  藤原ヒロシ/ 聞き手:鈴木哲也(WEBマガジン「honeyee. com(ハニカム)」 編集長)◆ / 町田康(小説家・パンク歌手) 〇パンフレット請求先 講座や講演会の詳しい内容を掲載したパンフレットが月に発行さ れました。送付をご希望の方は、下記までご請求ください。 また、最新情報は本学Webサイトでもご覧いただけます。 京都精華大学 社会連携センター ガーデン事務局/電話: - -/ Fax: - -  / E-mail: [email protected] 現代美術講座/エディトリアルデザイン表現講座/現代美術+ 身体表現講座/映像表現講座/現代生活学講座/木工芸講座/ 篆刻講座/がまぐち作り講座/革工芸講座/ドローイング表現 講座/ポリマー版画講座/プレイバックシアター体験講座/ア レクサンダー・テクニーク講座/グラフィックデザイン表現講 座/こども楽々塾  年度後期公開講講座(有料・事前申込制)   様々 な 支援 に 関 して 、 ご 寄付 のご 協 力 をお 願 いして お り ま す 。 ﹁ 学生 奨学金 制 度 への 支援 ﹂ 、 ﹁ 学生 生 活 への 支援 ﹂ 、 ﹁ 文化振興活動 への 支 援 ﹂ 、 ﹁ 国際交流活動 の 支援 ﹂ 、 ﹁ 教育 ・ 研究設備整備事業 への 支援 ﹂より 寄付 使途 を 選 んでいた だ き 、み な さ まのご 意向 にか な う 運用 をし て い ます 。 お 申 し 込 みは 、 銀行窓 口 、 もしくは 、 イ ン ターネ ッ ト 上 でのク レ ジ ッ ト カ ー ド 決 済 にてご 寄付 いた だけ ま す 。   この 寄付金 は、 文部科学省 定公益増進法人 である こ と の の 交付 を 受 けており 、 税金控除 措置 を 受 ける こと が で きます 。   詳細 につ き ま し て は 寄付募集 イト、 リ ー フ レ ッ トを ご 覧 くだ ◎寄付募集 W e b サイト http://www .kyoto-seika.ac.jp/donate/ 京都精華大学 企画室 寄付募集担当 TEL 07 5 -70 2 -52 0 1 FAX 07 5 -70 2 -53 9 1  [email protected]

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参照

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