西独新株式会社法正文-3-著者
中村 武
雑誌名
東洋法学
巻
10
号
3
ページ
53-83
発行年
1967-03
URL
http://id.nii.ac.jp/1060/00007857/
Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja資
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第三章 会社に対する影響力の利用 第一一七条 損害賠償義務 、 . , , 噌 E A,
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故意に自己の会社にたいする影響力を利用して、取締役会員または監査役会員。支配人、もしくわ営業行為代 理人(出自己宮m u
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としての責任がある。これら 第三章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 五東 洋 法 学 五 四 の人々が正常にして且つ良心的な事務管理者としての注意を用いたか否かにつき争を生じたときは、その立証責 任はこれらの人々において負担する。 行為が適法な株主総会の決議にもとづく場合には、会社ならびに株主にたいする取締役会員および監査役会員 の損害賠償義務は、発生しない。 監査役会が行為を許容したとしても、損害賠償義務を免れることはできない。 (3) さらに右の者のほか、損害をあたえた行為により利得をうけた者は、 故意に影響力を与えた以上
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-丘 町 O ロ ) については、第九三条第四項、第一一、四段の規定を 準 用 す る 。 (5) 会社の賠償請求権については、会社債権者が会社から満足な履行を得られなかった場合には、会社債権者にお いても、これを行使することができる。 賠償義務は会社債権者にたいしては、会社の拘束あるいは和解により、または行為が株主総会の決議にもとづ くものとしても、これによって消滅することはない。会社財産にたいし、破産手続が開始された場合には、その 破産手続執行中は、破産管財人において、会社債権者の板利を行使する。(
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本条の規定による請求権は、五年の消滅時効にかかる令。念r
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﹃ ZG 。 (7) 本条の規定は、取締役会員または監査役会只、支配人または営業行為代理人の行為が、次の松利の行使としてなされた場合には、適用されない。
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株主総会における議決権の行使により 2 支配契約3
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円。己の親会社(笠三九条) の指導力による行為 此等の損害を与えた行為が、右の指導力により定められた場合なることを要する。 第四章 株 主 会 心 。 喰 叩 ・ 会 第一節 総 会 の 権 利 第一一八条 瓜 品 位 ψ 申 山 ザ JtJI 、 ‘ . s ' 噌 i , , E・ 、 株主は法律が格別の規定をしない限り、会社の事項︿﹀ロm o
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総会は、法律および定款に明規した場合において、次の事項につき決議をする。 -経笛協議会法︿回ω
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想 日 間 叫 ・ 第三章 会社に対する影響力の刺用 五 五東 洋 法 学 五 六 N g m 目 的2 2 N ﹀ に よ り 、 監査役会に選任され、 または労務者としてこの監査役会員に選任されぬ限り、監査役会 員の選任決議 2 貸借対照表上の利益の処分 3 取締役会員および監査役会員の責任解除 4 決 算 監 査 人 ( ﹀ 宮 の 巴 ロ 呂 田 尚 c h F E L P 0 2 ﹀選任 5 定款の改変 6 資 本 調 達 ( 間 宮 山 E -r g 岳 民 g m -吉 田 V H S C H o p -E C ならびに減資の方法 7 会社設立の際における事実の経過、または業務執行の検査の為めにする検査役の選任 8 会社の解散 (2) 総会は、会社の業務執行の問題については、取締役会がこれを求めた場合に限り、これを決議することができ る 。 第一二
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条 免 責 (1) 総会は毎年、営業年度の初め八カ月以内に、取締役会員の免責、ならびに監査役会員の免責につき決議をす る 。 各個の会員の免責については、総会がこれを決議した場合、合計して基礎資本の十分の一に達する少数株主、 または額面額が二百万ドイツ・マルクに達する少数株主が、これを要求した場合には、各別に投票決議する。(2) 総会は免責により、取締役会員ならびに監査役会員の会社の管理 ハ ︿ R B m w F Z H M 問 ・ PL 日 宮 山 田 可 丘 町 O ロ ) を 承 認 す る 。 免責は賠償請求権の弛棄を含むものではない。 (3) 免責に関する審議においては、貸借対照表上の利益処分についての容訟をも合まねばならぬ。 取締役会は総会にたいし、年度決算書 Q p r 同 日 ω r E r z a ・ 8 5 ω
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己 的 ﹀ 、 営 業 報 告 者 な ら び に 監 査 役 会の報告書を提出せねばならぬ。 これらの書類の提出ならびにその謄本の交付については、第一七五条第二項の規定が準用される。 第二節 総 会 の 招 集 第 二 二 条 ..(,1:、 亦;t:. 員 リ 、 ‘ . , , 噌i , , a・ 、 総会は法律または定款が定めた場合、ならびに会社の福祉(巧。 E ・S
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)
がこれを要求した場合に、これを 召 集 す る 。 (2) 総会は取締役会における単純多数決に基づき、取締役会がこれを招集する。商業登記簿に取締役として登記さ れた者には、総会招集の権利がある。 その他の者で、法律または定款に基づき総会を招集する権利をもっ者の権利は、右の規定によって妨げられる ﹂ と は な い 。 (3) 総会の招集は、会社所定の新聞紙にこれを公告せねばならぬ。公告には会社の商号、会社の所在地、総会の時 第三章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 五 七東 洋 法 ρLら 寸a 五 八 日および場所、総会に出席ならびに決議権の行使ができる要件を、含まねばならぬ。 、 ‘ . , , A ヨ , , . 1 定款が別段の定めをせぬ限り、総会は会社の所在地において閲かれねばならぬ。会社の株式がドイツにおける 取引所に上場が許されている場合には、定款に別段の規定なき限り、総会はこれを取引所所在地においても、開 くことができる。
第二三条
少数株主の請求による招集 (1) 総会は、持株の総数が基礎資本の二十分の一に達する株主が、総会の目的ならびに理由を明示して、書面によ り請求した場合には、これを招集せねばならぬ。請求は取締役会にたいして為される。 定款は総会招集をもとめる権利につき、基礎資本にたいする持株の割合を減少することができる。 (2) 持株数の合計が、基礎資本の二十分の一に達する株主、または額面額が百万ドイツ・マークに達する株主は、 右と同様の方法により、総会決議の対象を公告することを請求することができる。 (3) 右請求に応じなかった場合には、裁判所は請求を為した株主にたいし、総会を招集し、あるいは決議の対象を 公告する権利をあたえることができる。 同時に裁判所は総会の議長を定めることができる。総会招集または公告に際しては、右授枢があったことを指 示せねばならぬ。 右裁判にたいしては、即時抗告ができる。 {4) 会社の総会の費用、ならびに第三項の場合に裁判所が申立を認めたときは、裁判的以用をも負担する。第二=ニ条 招 集 の 期 日
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)
総会は、少くも総会開催の日より一カ月以前に、これを招集することを要する。ω
定款の規定により、総会に出席、または議決権行使の条件として、株式を総会開催の一定期間前に供託するこ と、また株主が総会開催の前、予め届出を為すべきことを定めることができる。 定款に右のような規定がおかれた場合、招集期間の計算については、その日の経過までに株式を供託すべき日 か、あるいは株主が総会開催前に出席を届出すべき日が、総会開催の日に代わる。 (3) 定款の規定によるときは、総会えの出席、または議決根行使の要件が、株式を総会前一定の時期までに供託す ることを要するものとした場合には、遅くも総会開催日の一O
目前に、これを供託すれば足りる。 この場合、公証人または有価証券供託銀行(君。ュ句者r a
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ヘ供託するをもっ て 、 足 り る 。 (4) 定款の規定によれば、総会えの出席、または議決権の行使が、株主の総会開催前の届出を要件とするときは、 株主は総会開催前遅くも第三目前に、届出すれば足りる。 第一二四条 議事日程の公告 、 ‘ . , , 唱 i , , •• 、 総会の議事日程3
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は、総会の招集に際して、これを会社所定の新同紙3
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第 三 章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 五 九東 洋 法 学 六
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日以内に広告すれば足りる。 (2) 監査役会員の選任が、議事日程にある場合には、監査役会は如何なる法律にしたがい組織されるか、また総会 が選任提案に拘束されるものか否かを、広告に記載せねばならぬ。 総会が定款の変更を決議し、または総会の同意ある場合に限り有効となる契約に関し、決議すべき場合には、 提案された定款変更の文言、あるいは其契約の内容をも広告せねばならぬ。 ( 劫 総会において議決すべき議事日程の各対象に付ては、取締役会ならびに監査役会が、また監査役会員および検 査役の選任に付てはただ監査役会だけが、議事日程公告中にて、決議の提案をせねばならぬ。 但し総会が監査役会員の選任にあたり、共同決定権法第六条により、選任提案に拘束される場合、あるいは議 決の対象が、少数株主の請求により、議事日程に繰入れられた場合には、右の規定に従わない。 監査役会員、または決算検査人の選任提案には、その氏名、職業および住所を記載せねばならぬ。 、 ‘ . , F ﹄ 且 Z , , a・ 、
正常の手続にしたがい、広告することを怠った議事日程の対象については、総会で決議することは許されな し、。
総会で為された、総会招集の提案について為され議決、議事日程の対象につき為された申立 ( ﹀E
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問 。 ロ ・ n H 0 1 巴 。 ロ ω ) ならびに議決されなかった審議については、これを広告する必要はない。 第一二五条 株主並びに監査役会員に対する通告 、 ‘ . , , 唱i , a・ 、
取締役会は、総会招集の旨を連邦官報9
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-のお去るに広告後二一日以内に、信用機関ならびに直前の総会において株主の議決権を行使し、あるいは通告をもとめた株主団体(︿
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宮 島 B P 吉 弘 氏 。 ロ ) 及 び そ の 理 由 を 辺 告 せ ね ば な ら ぬ 。 (2) 取締役会は右と同様の通告告を、次の各株主等に送付せねばならぬ。 1 株式を会社に供託した株主 2 総会招集の旨を連邦宮報に広告した後、右の送付を求めた株主 3 株主として会社の株主原簿に登載された者であり、直前の総会において議決権を信用機関を通じて行使した 者でない株主 (3) 各監査役会員は、取締役会にたいし、右と同様の通告書を各送付することを請求することができる。ω
会社に株式を供託した各株主、または会社の株主原簿に株主として登載された各株主、ならびに各監査役会員 は、取締役会にたいし、総会で決議された決議を、書面により通告することを請求することができる。 第一二六条 株主の各申立 、 ‘ . , , 噌i r-、
総会招集の旨を連邦官報に広告した後一週間以内に、株主が会社にたいし、理由を付した反対の提案を送付 し、かっこれと同時に、株主は総会において取締役会及び監査役会の提案に反対し、他の株主をして、自分の反 対案に賛成させようと力める旨通告した場合においてのみ、株主等の申立は第一二五条にしたがい、通告される。。
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反対提案ならびにその理由は、次の場合にはこれを通告する必要はない。 第三章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 -L.. /'¥i1ず 州、 洋一 法 学 -"-/、、
1
取締役会が、通告により自ら刑罰に処せられる倶ある場合 2 反対提案が、法律または定款の規定に違反した決議を生ぜしめる場合 3 提案理由の主たる点が、明らかに誤解、または錯誤を生ぜしめる陳述(
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広 g L E 間 的 E R E g g ﹀を含み、あるいは侮辱にわたる場合 4 同一の事実関係に基づく反対提案が、既に第一一一五条の規定により、会社の総会に通告されている場合 5 株主のなした反対提案は、主として同様の理由をもって最近過去五カ年以内に、既に会社の総会に少くもこ 回、第一二五条の規定にしたがい通告せられ、かつ総会において、二十分の一未満の基礎資本を代表する株主 が賛成議決した場合 6 株主が総会に出席しない旨通告し、かっその代理人を差出さぬとき 7 株主が最近過去二カ年間、二回の総会において、自ら通告した反対提案s
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ロE R E C E C る を 提 出せず、あるいは提出させなかった場合 提案理由が、総計百語を超えた場合には、これを通告する必要はない。 ( 劫 多数の株主が、同一の決議事項にたいし、反対提案を提出したときは、取締役会は、反対提案ならびにその理 由は、これを一括記載(
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止 88PEEE 去るすることができる。 第一二七条 株主からの選任提案 株主からなされた、監査役会員または決算検査人(﹀ g o r z g M M H c p g u g E Z B ) の選任捉采については、第一一一六条の規定が準用される。右選任提案には、理由をつける必要はないひ 取締役会は、選任提案が第二一四条第三項第三段による記載を含まなかった場合には、またこれを通告する必 要 は な い 。 第 一 一 一 八 条 信用機関および株主団体による通告の送致 、 ‘ . , , 唱a A , t -信用機関が株主のため、会社の株式を保管するときは、第一二五条鍔一項による通告は、遅滞なくこれを更に 株主に送致(司会 O R ロ m o t o p ω E 日 日 目 v n g F o g B E E g z o ロ ) せ ね ば な ら ぬ 。 (2) 信用機関が、総会において議決権を株主のために行使し、または行使させようとするときは、議事日程の各個 の対象についての議決権の行使に関し、自己の提案をも株主に通告せねばならぬ。 右提案にさいしては、信用機関は株主の利益を考慮 ハ ︿ O B H E R B m O 仏 o m ﹀ 宮 山 。 ロ 即 日 目 巳 古 ロ ︼ 88 ロ ・ H H m E P ι r u
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r o E Z H g H o h F o m r R o r 0 5 2 ) せ ね ば な ら ぬ 。 信用機関は、株主に議決権行使についての指図をあたえるよう求め、かつ株主が適当の時期までに別段の指図 をあたえなかった場合には、信用機関は本項第一段により通告された提案にしたがい、議決権を行使すべきこと を附記注意せねばならぬ。 信用機関は指図附与のもとめの為め、様式書面を附属させ、株主をしてその記載により、議事日程の各個の対 象にたいする議決権行使の指図をあたえ得るようせねばならぬ。 信用機関の取締役会員の一人が、会社の監査役会に属するとき、あるいは会社の取締役会員の一人が、信用機 第三章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 六 一東 洋 法 ,>u,. づA 六 四 関の監査役会に属するときは、信用機関はその旨をも、株主に通告せねばならぬ。 (3) 株主が総会招集の後に、議事日程の各個の対象につき、書面をもって信用機関にたいし、議決権行使につき指 図をあたえたときは、信用機関は本条第二項による自己の提案を通告する必要なく、また株主にたいし指図附与 をもとめる必要もない。 (4) 信用機関が、本条第一項または第二項違反により負担すべき損害賠償義務は、予めこれを免除し、あるいは制 限することはできない。 (5) 会社の株主が、株主団体の一員としてこれに所属する場合には、株主団体は、第二二条第一項による通告 を、遅滞なく団体員に通告せねばならぬ。尚本条第二項乃至第四項の規定は、株主団体に準用される。 (6) 連邦司法大臣は、経済大臣の諒解を与えて 。 自 由 ロ く 日 ロ
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定めることができる。1
株主による指図附与の様式書、ならびに信用機関および株主因が、本条第二項第三段による指図請求のた め、附属させる書式を定めること。 2 会社は信用機関ならびに株主団にたいし、通告書の多数作成、ならびに株主または団体員に通告送付のため にする費用を、賠償すべき旨定めねばならぬ。 資用の賠償 ( N ロ 円 ﹀ ﹃ 向 。- Z
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匂 2 5 ) が 定 め ら れ る 。右の規則の制定については、連邦議会の同芯を必要としない。 第三節 審議の議事録(︿
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三 口 問 ・ ) 報 告 諮 求 権 第一二九条 出席者の明細書ハ︿2 N
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山 岳 民 m u H N g Z H ﹀ (1) 総会においては、出席した株主または株式代表者および株主代理人の氏名、住所ならびに各代理された株式の 額、株式の程類を記載した明細書を作らねばならぬ。 (2) 信用機関、または第一三五条第九項所定の人にたいし、議決権行使の代理権が附与され、かっ右代理人が、こ れを附与した者の名において、その議決権を行使したときは、その代理権のあたえられた株式の額ならびに種類 を、各別に明細書に記載せねばならぬ。 代理権を附与した株主の氏名は、これを記載することを要しない。 (3) 自己の所有に属しない株式につき、自己の名において株式の議決権を行使するよう、他人から授権された者 は、各株式の額ならびに種類を、各別に明細書に記載するため、申出せねばならぬ。 記名株式の場合、代理人がその株主として株主原簿(﹀E
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-色問。乙に登載された場合にも、右の規 定 に 従 う 。ω
明細書は、最初の議決がなされる以前に、全出席者の閲覧に供さねばならぬ ω 明細書は、総会議長によって署 名されねばならぬ。 第三章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 六 五東 洋 法 学 六 六 第二ニ
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総会の各議事については、裁判所または公証人により作成された、審議についての議事録に記載される。 第 一 一 一O
条第一項第二段、第一三七条ならびに第一四七条第一項による、少数株主からの要求についても、同 様の規定にしたがう。 (2) 議事録には審議の場所、日時、裁判官または公証人の氏名、および決議の方法ならびに結果、および決議にた いする議長の確認Q
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を記載せねばならぬ。 ( 劫 総会に出席した者の名簿、総会招集の書類は、議事録に附属書として添付する。 総会招集に関する書類は、その内容が議事録に記載されているときは、これを添付する必要はない。、
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a u z , , . . 、 議事録は、裁判官または公証人によって署名される。証人の立会 ( N ロ N -o r ロ 同m w
同 ︼ 円 。 印 。 ロ の O ) は、これを必要とし E 、 、 . 内 ︼ ・ 4 ' h B U (5) 取締役会は、総会終了の後遅滞なく、公の認証ある議事録の謄本ならびにその附属書類を、商業登記所に提出 せ ね ば な ら ぬ 。 第 二 三 条 株主の報告をうける権利(﹀EEE
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円 自 己 一 o ロ ) (1) 各株主にたいしては、その請求により総会において、議事日程の対象につき適当な判断をなすにつき必要な限 度 に お い て 、 会 社 の 事 項 ( ﹀ 口 問 。-a
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報告は、良心的かつ信義的な説明(想主8
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の諸原則 に、したがうものでなければならぬ。 (3) 取締役会は、左の場合には報告を拒むことができる。 1 合理的な商人的判断によれば、報告をなすことが、会社または結合企業令2
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または個々の税金の額に関係する ル ) 長 c。
3 年度貸借対照表に記載された物件の価額と、その物件のより高価な価格との差異についての説明。但し株主 総会が。年度決算書を確定すべき場合は、この限りでない。4
評価方法ならびに減価償却方法の説明は、営業報告書におけるこの方法の説明が、会社の財産並に収益状態 の正確な見通しを得るに十分である限り、これを必要としない。但し株主総会が、年度決算書を確定すべき場5
合は、この限りでない。 報告をなすことにより、取締役会が刑罰に処せられる場合。 右以外の理由により、報告を担絶することは許されない。 (4) ある株主にたいし、 株主の資格をもって、 株主総会以外において、 報告があたえられた場合には、 その報告 第三章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 六 七東 洋 法 品ι 寸ー 六 八 は、議事日程の対象にたいする、適当な判断をなすにつき必要なものでなくとも、株主総会において、請求によ り他の各株主にも、与えられねばならぬ。 この場合取締役会は、本条第三項第一段、第一号乃至第四号により、報告を拒絶することは許されない。
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株主にたいし報告が拒絶されたときは、株主は審議の議事録に、質問ならびにこれを担絶した理由を記載する ことを、請求することができる。 第一三二条 報告請求権についての裁判所の裁判 、 .. , ,・
i , , a・ 、 取締役会が報告をあたうべきか否かにつき争あるときは、会社所在地を管轄する地方裁判所が申立により、専 属的に裁判する。 地方裁判所に商事部負gB22
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﹀が設けられている場合には、 商事部が民事部に代って裁判する。連邦地方政府は規則により、 多数の管轄地に跨がる地方裁判所の裁判につ き、統一的裁判を確保するに役立つと認めたときは、事件を一の地方裁判所に移管することができる。 連邦地方政府は、右移管の権限を地方法務庁(
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に 、 移 譲することができる。 (2) 報告をもとめた議事日程にたいし、総会の決議がなされたときは、要求した報告が拒絶された各株主は、異議 申立総をもっ。 総会に出席し、かっ総会において議事録に異議申立を記載させた各株主もまた、異議申立桔がある q呉議申立は、報告が担絶された総会終了の後二週間以内に、なされねばならぬ。 ( 訪 第九九条第一項、第三項第一、二、四段乃至第九段、第五項第一、三段の規定は、右の場合に準用される。郎 時抗告、地方裁判所がその裁判中において、これを許す旨宣言した場合に限り、これを為すことができる。 即時抗告の申立は、これにより法律上の問題の解明ハ同
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民 g m 0 ・ ) に 、 基 本 的 意 義 が 期 待 さ れ る 場合に限り、許される。 (4) 申立が理由ありと認められたときは、報告は総会外においても与えられねばならぬ。 右裁判は、民事訴訟法の規定にしたがい、強制執行することができる。ω
右手続の賀用については、訴訟費用法(同o
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が 適 用 さ れ る 。 第一容の手続については、全費用の二倍額が徴収される。第二審についても同額の費用が徴収される。抗告申 立が認められた場合においても、右規定による。 右申立または即時抗告が、裁判の言渡し前、あるいは裁判所による和解の成立前に取上げられた場合には、右 費用は半額に減額される。 訴訟の価額3
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は、職権によって確定される。この場合訴訟費法第三O
条第二項の 規定は、訴訟価額は通常一万ドイツ・マークにおよぶものと看倣して、適用される。 右手続を取扱った裁判所は、衡正な裁量にしたがい、何れの当事者に手続費用の負担を命ずるかを定める。 第三章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 六 九東 洋 法 学 七 0 第四節 議 決 権
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第三三ニ条 単純多数決の原則 、 ‘ . . , 噌 i r-、
株主総会の決議は、法律または定款の規定により、これより大なる多数決(唱c
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またはその他の要件が定められぬ限り、行使された決議権の多数(単純多数決﹀を必要とする。 (2) 選任に関しては、定款により異る他の規定をおくとこができる。 第一三四条 議 決 権 (1) 議決権は株式の額面額にしたがい、行使される。 一人の株主が多数の株式を所有するときは、定款は最高額を さだめ、あるいは段階(出r
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ロ)を設けるとこにより、議決 権を制限することができる。 また定款の規定により、 一人の株主の所有に属する株式としては、その者の計算において他人に属する株式を も算入する旨、定めることができる。 なお定款の規定により、企業者が株主である場合、その者の所有に属する株式としては、 その企業者に従属 し、あるいはその者の支配する企業、またはその者とコ γ ツエルン的結合せる企業(同O
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話 。 ︼ 回 目 。 ロ ) に 民 し 、 或は企業者たる株主の計算において、努三者の所有に属する株式もまた、算入する旨定める﹂ と が で き る 。 右制限は、個々の株主につきこれをおいてはならぬ。法律または定款の規定により、必要とされる資本の多数 ( 同 省
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ぃ 。 吾 u Q の計算については、右の制限青うけない。 (2) 議決松は出資の全額給付によって始まる。定款の規定により、議決杭は株式にたいし法作の規定による最少出 資支払(注 UA) 、 または定款の定める高額の最少出資を給付した場合( m
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え し (3) 議決権は代理人によって行使することができる。代理権授与のためには、書面による形式を必要とし、かっこ 第三章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 七京 洋 法 学 七 れをもって足りる。代理委任状は会社に提示すべく、かつ会社に保管される c
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議決権行使の形式は、定款の定めるところによる。 第一三五条 信用機関および営業行為者 2 2 E h Z B m m m 紅 白 P E o F L O W 匂2 m C E P 丘 町 岡 高 官 C ﹃g
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による議決権の行使 、 ‘ , , 噌 i , a z、 信用機関が、自己の所有に属せぬ無記名株式の議決権を行使し、または行使させるについては、書面による授 権のある場合に限られる。 右の株主総会において、代理人たる信用機関がその授権にもとずき議決権を行使するには、議事日程の個々の 対象にたいし、株主が明示的な指図をあたえた場合に限る。 (2) 授権は特定の一定信用機関にかぎり、かつ長くも一五カ月間に限りあたえられる。授権は何時にでも撤回する こ と が で き る 。 授 権 書 ( ︿ 。=
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はその授権のさい代理権が全部記入され、かっその他の表意が 附加されてはならぬ。授権書には作成の日附を記載せねばならぬ。 本項第一段にさだめた期間は、遅くも右作成の日から始まる。 (3) 授拘位された信用機関は、授権が明示的に復授権(
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川 口 口 問 ・ ∞ 与 色 言 去 る を ゆ る し 、 か つ 授 権 を う けた信用機関が、株主総会開催の場所に支底をもたぬ場合に限り、その使用人以外の者に復授権をすることがで き る 。 授権を得た信用機関による、代理権の移譲ハ答。己g
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についても、右と同じ規定によ る む (4) 信用機関が、代理権にもとずき議決権を行使するには、株主の氏名を表示し、その名においてこれを行使す る。代理経がこれを定めた場合には、信用機関は株式の計算が帰活すべき者の名においても
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議決権を行使することができる。 信用機関が、株主の氏名を表示し、かっその名において議決椛を行使したときは、代理授椛舎は会社に提示 し、これを会社において保管する。 信用機関が株式の計算が帰着すべき者の名において議決権を行使した場合は、会社にだいする議決権行使の証 明には、定款の規定する議決権行使のための要件を充たすだけで足りる。これにつき定款が何等の規定を設けな かった場合は、株式の提示、あるいは株式を公証人または有価証券保管銀行(君。早宮 1 2 8 B 自 巳 r S F 間 ゅ の ロ 同 一 昨 日 。 凶 1 LO 匂 O 回目神宮昇﹀(註第一二三条参照)に供託した旨の証明書の提示をもって足りる。ω
株主が信用機関にたいし、議決権行使するにつき何等の指図をもあたえなかった場合には、信用機関は、第一 二八条第二項により株主に通知した自己の提案にしたがい、議決権を行使せねばならぬ。 但し事情により信用機関は、株主が事態Q
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るを知るにおいては、指図と異る議決権の行使を承認 するだろうと思料したときは、この限りでない。(
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の効果は、本条第一項第二段、第二、項第三項、第五項に違反する も、これを妨げられない。 第 三 章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 七東 洋 法 主主主, 守4 七 四 (7) 信用機関は自己の所有に属せぬが、株主として株主原簿に登載された記名株式についての議決枢は、書面によ る授権によりてのみこれを行使することができる。右の場合信用機関が株主として登録されていないときは、書 面による授権舎に基づき、当該株主の氏名を表示して、その者の名においてのみ、議決権を行使することができる。 授権または代理権については、本条第一項第二段、第三段、第五段の規定を、また代理権については更に第四 項第三段の規定を、それぞれ適用する。その他第六項の規定もまた適用される。 (8) 信用機関が、議決権行使につき株主の指図に違反し、あるいは株主が何等の指図をも与えなかった場合に、第 一一一八条第二項により株主に通知した自己の提案に違反したときは、信用機関はその旨を株主に通知し、かっそ の理由を説明せねばならぬ。 (9) 次の者の議決権行使については、本条第一項乃至第八項の規定が準用される。 1 株主団 2 自己の所有に属せる株式を、信用機関に保管を託している信用機関の営業担当者
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岳 民 三 巴 E P E E P 官 官 ﹀ および使用人 3 総会における議決権行使につき、株主にたいし営業的に勧誘申込をする業者匂 2 8 P 円 四 日 。 閉 山 岳 問 。 聞 の 広 岡 仲 間 自 即 日 回 目 ぬ 。 同 E o z p 句 。 同 町 O ロ ∞ 巧 ﹃ 。 回 目 。 h o m 回 目 。 ロ 己 守 丘 町 め る 法定代理人、株主の配偶者、または株主と四親等内の親族、あるいは捌族が議決椛を行使する場合には、右の 規定は適用されない。、 ‘ E , , g E 、 L U M V 信用機関が会社の株式を株主のために保管しおり、かつ株主にたいし同一の総会において議決根を行使すべき ことを勧誘した以上、信用機関は株主から総会において議決権行使の委任をうけたときは、これを承認する義務 が あ る 。 信用機関が総会開催の地に支庖を有せず、かつ株主が代理権の移譲、または信用機関の使用人以外の者に複代 理をゆるさなかった場合には、右義務を負担しない。 (11) 信用機関が、本条第一項乃至第三項、第五、七、八項、または第一
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項に違反したため生じた損害賠償義務 は、予めこれを免除し、またはこれを制限することはできない。 第一三六条 議決権の排除(﹀ E R r -ロ 8 ・ 開 u n o E 回 目 。 ロ ﹀ (1) ある株主を免責し、あるいは債務を免れしめるか否か、また会社がその者にたいする詰求松を行使するか否 か、について決議が為される場合には、何人も自身のため、またその他人の為めに、議決権を行使することはで き な い 。 株主が本条第一項により、議決権を行使することのできない株式のためには、他人をして代りて、その談決椛 を行使させることはできない。 (2) 会社または従属的企業合52
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古 名 門 戸 問 。 ) 会 社 の 所 有 に 属 し 、 あ る い は 会 社 又 は 従 属企業の計算において他人の所有に属する株式のために、議決権を行使することはできない。 (3) 株主をして、会社の指図にしたがい、または会社の取締役会あるいは監査役会の指図にしたがい、或いは従属 第 三 章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 別 用 七 五東 洋 法 学 七 六 的企業の指図にしたがい、議決権を行使すべき義務を負担させる契約は無効
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で あ る 。 株主をして、取締役会または監査役会の各その都度の提案にしたがい、賛成決議すべき義務を負担させる契約 もまた、無効である。 第一三七条 株主からの選任提案に対する決議 株主が、第一二七条の規定にしたがい監査役会員の選任提案をなし、かつ株主総会において、自身の提案にか かる者の選任を申立てたときは、その持株を合わせて代表基礎資本ハ︿2
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とは、法律が特別の規 定をせぬ限り一定の株主による分離せる総会で、または特別に分離した投票による議決をいう。 分離せる総会の招集およびその出席、並にその報告をうける権利については、株主総会に関する規定にしたが う。その特程決議については、株主総会の規定が準用される。 特程決議の投票に参加することのできる株主が、分離せる総会の招集または特別分離投票の対象の公告を請求 するについては、詰求者の出資額(注、請求者が特別決議の投票に参加しうる出資額)が、合計で、特種決議の投票に際し、投票権を行使し得る者の出資の十分の一に達すれば足りる。 第六節 決議椛なき佼先株式 第一三九条 木 質 (1) 利益配当にあたって優先附加払をうける
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条 優先株主の権利 、 ‘ , , 唱i ' ' t、
決議権なき優先株式にたいしては、議決権だけの例外を除いては、株主の株式から生ずる各権利が、これに与 え ら れ る 。 (2) 優先金額 ハ ︿2
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r o H V B P 5 5 0 ) または制限をする決議の有効には、優先株 主の同意を必要とする。 (2) 利益の分配または会社財産の分配に際して、決議権なき優先権に勝り、またはこれと同等な優先株を発行しょ うとする決議は、右と同様に、優先株主の同意を必要とする。 その優先権の附与の際に、また議決権が後に排除された場合には、その排除の際に、新株の発行が留保されて いたとき、また優先株主の新株引受権が排除されぬ場合には、右の同意を必要としない。 (3) 右同意に関しては、優先株主が、特別分離した総会において、特別決議をもってこれを決議する。右決議は少 くも投票数の四分の三に及ぶ多数決でなければならぬ。 定款によって、これ以上の多数決、またはこれ以上の要件を規定してはならない。 利益配当または会社財産分配につき、決議権なき優先株に勝り、あるいはこれと同等の権利をもっ優先株を発 行し、或いはかかる株式の引受けることのできる優先株主の引受椛の一部、または全部を排除しようとする特別 決議については、第一八六条第三項乃至第五項の規定が、準用される。 (4) 優先が廃止(︿22
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g o o -- O L ) されたときは、株式にたいして議決権が与えられる。第七節 特別検査・賠償請求権の行使 第一四二条 特別検査役の選任 (1) 設立事務あるいは業務指揮に関し、また特に資本調達および減資の方法につき検査のため、総会は単純多数決 をもって検査役(特別検査役印
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を選任することができる。右決議にさいして、取締役 会員または監査役会員は、検査が取締役会員または監査役会員の免責に関連し、あるいは会社と取締役会員又は 監査役会員聞の法律上の争の惹起 (何日同回目。目立回ロ m -山口印門戸同己昨日 0 ロ o h p z t m p己 O ロ ﹀ に関連する事件におよぶ場合には、自 己のため、または他人のために投票してはならぬ。 本項第二段の規定により、投票することのできない取締役会員、または監査役会員のためには、その決議権を もって、他人に代理行使させてはならない。 (2) 設立事務、または過去五カ年間における営業指導事務の検査をするため、特別検査役を選任しようとする申立 を、株主総会が否決したときは、裁判所は、その出資額が合計して、基礎資本の十分の一に達し、あるいは、額 面額二百万ドイツ・マ l クに達する株主の申立により、事務処理にあたり不正が行われ、若しくは著しく法律ま たは定款の規定に違反したとの疑を生ぜしめるに足る事蹟がある場合、特別検査役を選任せねばならぬ。 申立人は、申立にたいする裁判がなされるまで、株式を供託すベく、かつ総会の日以前少くも三カ月以来、株 第三章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 七 九東 洋 法 学 八
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式の所有者である旨を疏明せねばならぬQF
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ミ正白色。)に代わる保証を も っ て 足 り る 。 (3) 第一項、第二項の規定は、事案が本法第二五八条による特別検査の対象となりうる場合には、適用されない c (4) 総会が特別検査役を選任した場合、裁判所は、その出資額が合計して基礎資本の十分の一に達し、あるいは額 面額二百万ドイツ・マ l クに達する少数株主からの申立により、右選任した特別検査役に一身上の理由ある場 合、殊に選任された特別検査役が、特別検査の対象の検査につき必要な知識をもたず、或はその信頼を裏切り、 偏頗、または嫌疑を生する倶ある場合においては、別に他の検査役を選任せねばならぬ。 右申立は総会の後、二週間以内になされねばならぬ。 ( 劫 裁判所は当事者の外、なお監査役会を、また本条第四項の場合には、総会が選任した特別検査役を審訊する。 右裁判にたいしては、即時抗告することができる。 (6) 裁判所により選任された特別検査役は、その為した相当の立替金、およびその行為にたいする報酬の諸求権が ある。立替金および報酬の額は、裁判所がこれを決定する。 右裁判にたいしては、即時抗告が許される。再抗告することは、許されない。 第一四三条 特別検査役の選任 (1) 特別検査の対象が、何等特別の知識を必要とせぬときは、次の者だけを特別検査役として退任せねばならぬ。第一四四条 1 簿記記帳にたいし、十分な教育をうけ、かつ経験ある者。 2 検査協会色町民
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検査をうける会社の取締役会員、または監査役会員、または使用人、もしくは右会社の役員または使用人た る者、またはその選任前最後の三年内、もしくはその検査されるべき出来事の生じた時期に、取締役会員また は監査役会員または使用人たりし者 2 ある法人の法定代理人もしくは監査役会員、人的会社の社員、または企業の所有者であって、当該法人、人 的会社、または個人企業が、検査をうくべき会社と結合令o
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ロ宮己主主任﹀している場合 3 検査をうくべき会社と結合している企業の、使用人 (3) 検査協会は次の場合には、特別検査役となることはできない。 1 協会、または協会と結合している企業が、検査をうくべき会社と結合している場合 2 検査協会が法人である場合その法定代理人、その他の検査協会の場合には、その協会員にして、本条第二項 により特別検査人となり得ないもの 3 検査協会の監査役会員の一人が、本条第二項第一号により、特別検査人となることのできない場合 特別検査役の責任 第三章 会 社 に 対 す る 影 響 力 の 利 用 八東 洋 法 戸1与 づー 八 特別検査役の責任については、決算検査人 ( k p r E E E 長与町めるの責任に関する、第一六八条の規定が準用される。 第一四五条 特別検査人の権利、検査報告書 、 ‘ ‘ , , 唱i , , E、 取締役会は特別検査役にたいし、会社の帳簿および書類、ならびに財産の対象、就中会社の表金在高、手持ち 有価証券
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句 。 ご め の ロ ユ 同 庁 間 ﹀ 、 お よ び 商 品 の 現 在 高 の 検 査 を 、 許 容 せ ね ば な ら ぬ 。 (2) 特別検査役は、取締役会員および監査役会員にたいし、事案の注意深い検査に必要な総ての説明、および証明 を求めることができる。 (3) 特別検査役は、 コンツェルン企業、ならびに従属的企業、または支配企業にたいしても、本条第二項による権 利を有する。 (4) 特別検査役は、検査の結果につき、書面をもって報告せねばならぬ。 事案にしてその公知が、会社またはそれと結合する企業に、少からぬ不利益を蔚らす倶ある十字架でも、その了 解が総会において検討せられる事案の判断に必要な限り、これを検査報告中に附加せねばならぬ。 特別検査役は、報告書に署名し、遅滞なくこれを取締役会、ならびに会社所在地の商業登記所に提出せねばな ら ぬ 。 取締役会は各株主の要求により、検査報告書の謄本を株主に交付せねばならぬ。取締役会は右報告書を監査役 会に提出すベく、かつ次回の総会招集に際しては、これを議事日程の対象として、公告せねばならぬ。 第一四六条 究 用裁判所が特別検査役を選任したときは、会社は、民法の規定により会社に帰属ずべき損害賠償請求権を害せら ることなく