• 検索結果がありません。

平成29年度第1回 問題

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成29年度第1回 問題"

Copied!
28
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平 成 2 9 年 度 第 1 回

工 事 担 任 者 試 験 問 題

D D

合 種

注 意 事 項

1 試験開始時刻 9時30分 2 試験科目数別終了時刻 試 験 科 目 基礎又は法規 技術のみ 基礎と法規 基礎(又は法規)と技術 全 科 目 科 目 数 1 科 目 1 科 目 2 科 目 2 科 目 3 科 目 終 了 時 刻 1 0 時 1 0 分 1 0 時 5 0 分 1 1 時 3 0 分 1 2 時 1 0 分 3 試験科目別の問題番号ごとの解答数及び試験問題ページ 科 目 問 題 番 号 ご と の 解 答 数 試験問題 ページ 第 1 問 第 2 問 第 3 問 第 4 問 第 5 問 第 6 問 第 7 問 第 8 問 第 9 問 第 10 問 電 気 通 信 技 術 の 基 礎 4 5 4 4 5 ― ― ― ― ― N - 1 ~ 6 端末設備の接続のための技術及び理論 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 N - 7 ~ 19 端末設備の接続に関する法規 5 5 5 5 5 ― ― ― ― ― N -20 ~ 26 4 受験番号等の記入とマークの仕方 (1) マークシート(解答用紙)にあなたの受験番号、生年月日及び氏名をそれぞれ該当枠に記入してください。 (2) 受験番号及び生年月日に該当する箇所を、それぞれマークしてください。 (3) 生年月日の欄は、年号をマークし、生年月日に1桁の数字がある場合、十の位の桁の「0」もマークしてください。 [記入例] 受験番号 01N9211234 生年月日 昭和50年3月1日 受  験  番  号 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2 2 2 2 3 3 3 3 3 3 3 4 4 4 4 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6 6 6 7 7 7 7 7 7 8 9 8 8 8 9 9 9 8 8 9 9 5 6 N 4 5 6 7 8 9 生 年 月 日 0 0 0 0 0 0 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2 3 3 3 3 3 4 4 4 4 5 5 5 5 6 6 6 6 7 7 7 9 8 8 8 9 9 年 号 年 月 日 昭 和 平 成 H 5 答案作成上の注意 (1) 解答は、別に配付するマークシート(解答用紙)の該当欄の正解として選んだ番号マーク枠を、黒の鉛筆(HB又はB) で濃く塗りつぶしてください。 ① ボールペン、万年筆などでマークした場合は、採点されませんので、使用しないでください。 ② 一つの問いに対する解答は一つだけです。二つ以上マークした場合、その問いについては採点されません。 ③ マークを訂正する場合は、プラスチック消しゴムで完全に消してください。 (2) 免除の科目がある場合は、その科目欄は記入しないでください。 (3) 試験問題についての特記事項は、裏表紙に表記してあります。 6 合格点及び問題に対する配点 (1) 各科目の満点は100点で、合格点は60点以上です。 (2) 各問題の配点は、設問文の末尾に記載してあります。

マークシート(解答用紙)は、絶対に折り曲げたり、汚したりしないでください。

受 験 番 号 ( 控 え ) (今後の問い合わせなどに必要になります。)

次ページ以降は試験問題です。試験開始の合図があるまで、開かないでください。

解答の公表は

5 月 31 日 10 時以降の予定です。

合否の検索は

6 月 19 日 14 時以降可能の予定です。

(2)

N-1

電 気 通 信 技 術 の 基 礎 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図1 に示す 回路 にお いて、 端子 a-b 間の電 圧は 、 (ア) ボ ルト である 。た だし、 電池 の 内部 抵抗は 無視 する ものと する 。 (5点 ) ① 5 4 ② 55 ③ 56 ④ 5 7 ⑤ 58 図 1 (2 ) 図2 に示す 回路 にお いて、 端子 a-b 間の合 成イ ンピ ーダン スは 、 (イ) オ ームで ある 。 (5点 ) ① 1 1 ② 13 ③ 15 ④ 1 7 ⑤ 19 図 2 (3 ) 帯電 体Aの 周囲 を中 空導体 Bで 覆い、 Bを接 地す ると 、Bの 外部 はA の電荷 の影 響を受 けな い 。こ れは、 一般 に、 (ウ ) 効果と いわれ る。 (5点 ) ① 電気 分極 ② 電 磁誘 導 ③ 静 電遮 蔽 ④ 静電 誘導 ⑤ 電 磁遮蔽 (4 ) 交流 波形の ひず みの 度合い を判 断する ための 目安 の一 つであ る波 高率 は、 (エ ) に 対す る 比で 表され 、正 弦波 形の場 合は 約1.41 であ る。 (5点 ) ① 基本波 の高 調波 ② 最大 値の 実効値 ③ 最大値 の平 均値 ④ 偶数 次ひ ずみの 奇数 次ひ ずみ ⑤ 実効値 の平 均値 b a 46 3 51 2 60 1 Ω Ω Ω V V V b a R=8 Ω XL=18 Ω XC=3 Ω

(3)

N-2

第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) サイ リスタ は、 p形 とn形 の半 導体を 交互に 二つ 重ね たpn pn の4 層構造 を基 本とし た半 導 体 (ア) 素 子で あり、 シリ コン制 御整流 素子 とも いわれ る。 (4点 ) ① フィル タリ ング ② 発 光 ③ 受 光 ④ スイッ チン グ ⑤ 圧 電 (2 ) 図 に 示 す ト ラ ン ジ ス タ 回 路 に お い て 、 V を 2 ボ ル ト 、 VB C Cを 1 0 ボ ル ト 、 R を 5 0 キ ロB オ ー ム 、 R を 3 キ ロオ ー ム 、 ベ ー ス と エミ ッ タ 間 の 電 圧 VC B Eを 1 ボ ル ト と す ると き 、コ レク タ - エ ミ ッ タ 間 の 電 圧 VC Eは 、 ( イ ) ボ ル ト で あ る 。 た だ し 、 直 流 電 流 増 幅 率 hF Eは 1 00 とする 。 (4点 ) ① 2 ② 4 ③ 5 ④ 6 ⑤ 8 (3 ) トラ ンジス タ増 幅回 路で出 力信 号を取 り出す 場合 には 、バイ アス 回路 への影 響が ないよ うに コ ンデ ンサを 通し て (ウ) の みを取 り出す 方法 があ る。 (4点 ) ① 高調 波成 分 ② 雑音 成分 ③ 直流 分 ④ 交流 分 ⑤ 漏話 信号分 (4 ) 記 憶 素 子 を 構 成 す る 基 本 単 位 で あ る メ モ リ セ ル が 、 M O S ト ラ ン ジ ス タ 1 個 と コ ン デ ン サ 1 個か ら構成 され 、コ ンデン サに 電荷が あると きは 1、 電荷が ない とき は0と して 記憶さ れる 半 導体 メモリ は、 (エ) とい われる 。 (4点 ) ① DR AM ② M RA M ③ ROM ④ AS IC ⑤ フ ラッ シュメ モリ (5 ) トラ ンジス タの 静特 性の一 つで ある電 流伝達 特性 は、 エミッ タ接 地方 式にお いて 、コレ クタ - エ ミ ッ タ 間 の 電 圧VC Eを 一 定 に 保 っ た とき の ベ ー ス 電 流 I とB (オ ) と の関 係 を示 した も ので ある。 (4点 ) B C ① ベ ース電 圧V ② コレ クタ 電流 I E BE ③ エ ミッタ 電流 I ④ ベース-エミッタ間の電圧V VC E VB E B R VB VCC RC

(4)

N-3

第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図1、図2及び図3に示すベン図において、A、B及びCが、それぞれの円の内部を表すと き、 図 1、 図2及 び図 3の 斜線部 分を 示すそ れぞれ の論 理式 の論理 和は 、 (ア) と 表すこ とが で きる 。 (5点 ) ① A・B・C ② A・B・C ③ A・B+ A・B+ C ④ A・B+ A・B+ B・C ⑤ A・B・C +A・B・C+ A・B ・C +A・C 図 1 図 2 図 3 (2 ) 表に 示す2 進数 の X ~ X を 用い て、 計算式 (加 算) X1 3 0 = X + X + X1 2 3か らX を 求め、0 2 進数で 表示 し、 X の 先 頭 か ら ( 左 か ら )2 番 目 と 3 番 目 と 4 番 目 の 数 字 を 順 に 並 べ る と 、0 (イ ) で ある 。 (5点 ) ① 000 ② 0 11 ③ 1 00 ④ 1 01 ⑤ 11 1 2進 数 X1 = 11 11 01 X2 = 10 11 1 X3 = 1 10 0 C B A C B A C B A

(5)

N-4

(3 ) 図4 に示す 論理 回路 は、N AN Dゲー トによ るフ リッ プフロ ップ 回路 である 。図 4の入 力a 及 びb に図5 に示 す入 力があ る場 合、図 4の出 力d は、 図5の 出力 のう ち (ウ) であ る。 (5点 ) ① d1 ② d 2 ③ d3 ④ d 4 ⑤ d5 ⑥ d 6 図 4 図 5 (4 ) 次の論理関数Xは、ブール代数の公式等を利用して変形し、簡単にすると、 (エ) になる 。 (5点 ) X = (A +B )・(A+ C+A +B) ① 0 ② A +B ③ A +C ④ A ・C +A・B ⑤ A ・B ・C +A ・B a b d1 d2 d3 d4 d5 1 0 1 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 入力 出力 d6 1 0 入力a 出力c 入力b 出力d

(6)

N-5

第4 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 図1 におい て、 電気 通信回 線へ の入力 電力が (ア) ミリ ワッ ト、 その伝 送損 失が1 キロ メ ー ト ル 当 た り 0 .7 デ シ ベ ル 、 増 幅 器 の 利 得 が 1 4 デ シ ベ ル の と き 、 負 荷 抵 抗 R で 消 費 す る 電 力は 、60 ミリ ワッ トであ る。 ただし 、変成 器は 理想 的なも のと し、 入出力 各部 のイン ピー ダ ンス は整合 して いる ものと する 。 (5点 ) ① 1 4 ② 45 ③ 60 ④ 8 0 ⑤ 90 図 1 (2 ) 平衡 対ケー ブル が誘 導回線 から 受ける 電磁的 結合 によ る漏話 の大 きさ は、一 般に 、誘導 回線 の イン ピーダ ンス に (イ) 。 (5点 ) ① 関係 しな い ② 反比例 する ③ 比 例す る ④ 等しい (3 ) 図 2 に お い て 、 通 信 線 路 1 の 特 性 イ ン ピ ー ダ ン ス が 2 4 0 オ ー ム 、 通 信 線 路 2 の 特 性 イ ン ピ ー ダ ン ス が 5 4 0 オ ー ム の と き 、 巻 線 比 (n : n )が1 2 (ウ ) の 変成 器 を使う と、線 路 の 接続 点にお ける 反射 損失は ゼロ となる 。ただ し、 変成 器は理 想的 なも のとす る。 (5点 ) ① 2:3 ② 3 :2 ③ 4 :5 ④ 4 :9 ⑤ 9: 4 (4 ) 図 3 に お い て 、 一 方 の 通 信 線 路 の 特 性 イ ン ピ ー ダ ン ス を Z0 1、 も う 一 方 の 通 信 線 路 の 特 性 イ ン ピ ー ダ ン ス をZ02とす ると 、そ の 接 続 点に おけ る電 圧反射 係数 は、 (エ ) で表さ れ る 。 (5点 ) 02 01 01 02 02 Z - Z Z -Z 2Z ① ② ③ 01 02 01 02 01 02 Z +Z Z +Z Z +Z 01 01 02 2Z Z Z ④ ⑤ 01 02 01 02 Z +Z Z +Z 図 3 発振器 電気通信回線 変成器 増 幅 器 巻線比 3:4 R 20 km 通信線路 1 図2 変成器 巻線比 : n1 n2 通信線路 2 伝送方向 接続点 Z02 Z01

(7)

N-6

第5 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 光フ ァイバ 通信 に用 いられ る光 変調方 式には 、L ED やLD など の光 源の駆 動電 流を変 化さ せ て変 調する (ア) 変調 方式 と、光 源から の出 力光 を外部 変調 器を 用いて 変調 する外 部変 調 方式 がある 。 (4点 ) ① 相 互 ② 間 接 ③ 周 波数 ④ 位 相 ⑤ 直 接 (2 ) 光 フ ァ イ バ 通 信 に 用 い ら れ る 光 信 号 の 多 重 化 の 方 式 に つ い て 述 べ た 次 の 二 つ の 記 述 は 、 (イ ) 。 (4点 ) A 波 長の異 なる 複数 の光信 号を 多重化 する方 式は 、波 長分割 多重 (W DM )方 式と いわれ る。 B C WDM は、 DW DMと 比較 して、 多重化 する 光信 号の波 長間 隔を 密にし た方 式であ り、 一般 に、長 距離 及び 大容量 の伝 送に用 いられ てい る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) フィ ルタに つい て述 べた次 の二 つの記 述は、 (ウ) 。 (4点 ) A コ イ ル 、 コ ン デ ン サ な ど の 受 動 素 子 の み で 構 成 さ れ る フ ィ ル タ は 、 一 般 に 、 ア ク テ ィ ブ フィ ルタと いわ れる 。 B デ ジタル フィ ルタ は、信 号を デジタ ル処理 する 遅延 器、加 算器 、乗 算器な どで 構成す るこ とが でき、 一般 に、 アナロ グフ ィルタ と比較 して 、高 精度な 周波 数選 択性を 有し ている 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (4 ) パル スの繰 り返 し周 期が等 しい N個の PCM 信号 を時 分割多 重方 式に より伝 送す るため には 、 多 重化 後のパ ルス の繰 り返し 周期 を元の 周期の (エ) 倍以 下と なる ように 設定 する必 要が あ る。 (4点 ) N 1 ① 2N ② ③ N2 ④ ⑤ N (5 ) シン グルモ ード 光フ ァイバ の伝 送帯域 は、主 に光 ファ イバの 構造 分散 と材料 分散 との和 で表 さ れる (オ ) によ って制 限さ れる。 (4点 ) ① 散 乱損 失 ② 偏波分 散 ③ モー ド分 散 ④ 吸収損 失 ⑤ 波長 分散

(8)

N-7

端 末 設 備 の 接 続 の た め の 技 術 及 び 理 論 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 10点 ) (1 ) 文書 ファク シミ リ伝 送手順 にお いて、 グルー プ3 ファ クシミ リ端 末ど うしが 公衆 交換電 話網 (P STN )を 経由 して 接続さ れた 後に、 送信側 から のC NG信 号を 受信 したフ ァク シミリ 端末 は 、 (ア) ヘ ルツ のトー ンを 送信側 に向け て送 出す る。 (2点 ) ① 1,00 0 ② 1,10 0 ③ 2,00 0 ④ 2,10 0 ⑤ 3,00 0 (2 ) デジ タル式 PB Xは 、内線 相互 接続通 話中の とき 、 (イ) に おい て送受 器の オンフ ック を 監視 し、こ れを 検出 するこ とに より通 話路の 切断 を行 ってい る。 (2点 ) ① 空 間スイ ッチ ② ト ーンジ ェネ レー タ回路 ③ 極 性反 転検出 回路 ④ 時 間スイ ッチ ⑤ ラ イン回 路 (3 ) デジ タル式 PB Xの 外線応 答方 式につ いて述 べた 次の 二つの 記述 は、 (ウ ) 。 (2点 ) A 外 線から 特定 の内 線に着 信さ せる方 式のう ち、 電気 通信事 業者 の交 換機に あら かじめ 登録 した 内線指 定番 号を PB信 号に よりP BXで 受信 する 方式は 、一 般に 、PB ダイ ヤルイ ンと いわ れる。 B 外 線応答 方式 の一 つであ るモ デムダ イヤル イン を用 いた場 合は 、電 気通信 事業 者が提 供す る発 信電話 番号 通知 サービ スを 利用で きない 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (4 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スにお ける デジ タル回 線終 端装 置につ いて 述べた 次の 二 つの 記述は 、 (エ ) 。 (2点 ) A デ ジタル 回線 終端 装置は 、メ タリッ ク加入 者線 の線 路損失 、ブ リッ ジタッ プに 起因し て生 ずる 不要波 形に よる 信号ひ ずみ などを 自動補 償す る等 化器の 機能 を有 する。 B デ ジタル 回線 終端 装置は 、メ タリッ ク加入 者線 を介 して受 信す るバ ースト 信号 を、バ ス接 続さ れた各 端末 へピ ンポン 伝送 といわ れる伝 送方 式で 断続的 に送 信す るため のバ ッファ メモ リを 有する 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (5 ) JI S C 53 81 -11 :2 014 におい てS PD は、サ ージ 電圧 を制限 し、 サージ 電流 を 分流 するこ とを 目的 とした 、1 個以上 の (オ) を 内蔵し てい るデ バイス とさ れてい る。 (2点 ) ① リ アクタ ンス ② 非 線形 素子 ③ 線形 素子 ④ コ ンデン サ ⑤ 三 端子 素子

(9)

N-8

第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 10点 ) (1 ) GE -PO Nに おけ る上り 帯域 制御な どにつ いて 述べ た次の 二つ の記 述は、 (ア) 。 (2点 ) A G E-P ON の上 り信号 は光 スプリ ッタで 合波 され るため 、各 ON Uから の上 り信号 が衝 突し ないよ うO LT が各O NU に対し て送信 許可 を通 知する こと によ り、上 り信 号を時 間的 に分 離して 衝突 を回 避して いる 。 B G E-P ON では 、伝送 帯域 を有効 活用す るた め、 一般に 、上 り信 号の帯 域を 動的に 制御 して おり、 各O NU は上り のデ ータ量 をOL Tへ 通知 し、O LT が各 ONU に帯 域を割 り当 てる P2M Pと いわ れる機 能が 用いら れてい る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (2 ) IE TFの RF C3 261 にお いて標 準化さ れた SI Pにつ いて 述べ た次の 記述 のうち 、正 し いも のは、 (イ) であ る。 (2点 ) ① S IP サーバ のう ちプロ キシ サーバ は、 ユー ザエー ジェ ントク ライ アント (UAC ) の登 録を 受け付 ける 。 ② S IP サーバ のう ちリダ イレ クトサ ーバ は、 受け付 けた UAC の位 置を管 理す る。 ③ S IP サーバ のう ちレジ スト ラは、 UA Cか らの発 呼要 求など のメ ッセー ジを 転送 する 。 ④ S IP サーバ のう ちロケ ーシ ョンサ ーバ は、 UAC から のメッ セー ジを再 転送 する 必要 があ る場合 に、 その転 送先 を通知 する 。 ⑤ S I P は 、 単 数 又 は 複 数 の 相 手 と の セ ッ シ ョ ン を 生 成 、 変 更 及 び 切 断 す る た め の アプ リケ ーショ ン層 制御プ ロト コルで ある 。 (3 ) IEEE802.3at Type2 と して標 準化 された 、一 般に 、PoE Plus といわ れる 規格では、PSEの1ポート当たり、直流50~57ボルトの範囲で最大 (ウ) を 、P SE か らP Dに給 電す るこ とがで きる 。 (2点 ) ① 15 .4 ワット の電 力 ② 6 8.4ワ ットの 電力 ③ 35 0ミリ アン ペアの 電流 ④ 4 50ミ リア ンペ アの電 流 ⑤ 60 0ミリ アン ペアの 電流 (4 ) I E E E 8 0 2 .3 a e に お い て 標 準 化 さ れ た L A N 用 の (エ ) の仕様 では 、光源 とし て 1 ,5 5 0 ナ ノ メ ー ト ル の 超 長 波 長 帯 が 用 い ら れ 、 伝 送 媒 体 と し て シ ン グ ル モ ー ド 光 フ ァ イ バ が使 用され る。 (2点 ) ① 10G BA SE- LR ② 1 0GB AS E- LW ③ 10G BA SE- SR ④ 1 0GB AS E- ER ⑤ 100 0B ASE -LX (5 ) I E E E 8 0 2 .1 1 標 準 の 無 線 L A N の 環 境 と し て 、 同 一 ア ク セ ス ポ イ ン ト (A P )配 下 に 無 線端 末(ST A)1と STA 2が あり、 障害物 によ って STA 1と ST A2と の間 でキャ リア セ ンス を検知 でき ない 場合に おけ る隠れ 端末問 題の 解決 策とし て、 AP は、送 信を しよう とし て いる STA 1か らの (オ ) 信 号 を 受 け る と C T S 信 号 を S T A 1 に 送 信 す る が 、 こ の C TS 信号は 、S TA 2も受 信で きるの で、S TA 2は NAV 期間 だけ 送信を 待つ ことに より 衝 突を 防止す る対 策が 採られ てい る。 (2点 ) ① REQ ② R TS ③ F FT ④ C FP ⑤ NAK

(10)

N-9

第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 10点 ) (1 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スにお いて 、T TC標 準J T- I43 0で 必須項 目と し て規 定され てい る保 守のた めの 試験ル ープバ ック は、 (ア ) で2 B+D チャ ネルが 折り 返 され るルー プで あり 、ルー プバ ック2 といわ れる 。 (2点 ) ① N T1 ② T E1 ③ NT 2 ④ TE 2 ⑤ TA (2 ) I S D N 基 本 ユ ー ザ ・ 網 イ ン タ フ ェ ー ス の 参 照 構 成 に つ い て 述 べ た 次 の 二 つ の 記 述 は 、 (イ ) 。 (2点 ) A N T2は 、一 般に 、TE とN T1の 間に位 置し 、N T2に は、 交換 や集線 など の機能 のほ か、 レイヤ 2及 びレ イヤ3 のプ ロトコ ル処理 機能 を有 してい るも のが ある。 B T Eには 、I SD N基本 ユー ザ・網 インタ フェ ース に準拠 して いる TE1 があ り、T E1 がN T2に 接続 され るとき のT E1と NT2 の間 の参 照点は U点 であ る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) 1.5メガビット/秒方式のISDN一次群速度ユーザ・網インタフェースを用いた通信の特 徴 など につい て述 べた 次の記 述の うち、 誤って いる もの は、 (ウ ) である 。 (2点 ) ① N T1 とTE の間 は、ポ イント ・ツ ー・ ポイン トの 配線 構成を とる 。 ② 1 回線 の速度 は、 1.544 メガ ビッ ト/秒 であ る。 ③ D チャ ネルの チャ ネル速 度は、 64 キロ ビット /秒 であ る。 ④ 最 大1 2回線 の電 話回線 として 利用 でき る。 ⑤ D SU に接続 され る端末 (ル ータ など )は 、PR Iを 備え ている 。 (4 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スのレ イヤ 1で は、複 数の 端末 が一つ のD チャネ ルを 共 用す るため 、ア クセ スの競 合が 発生す ること があ る。 Dチャ ネル への 正常な アク セスを 確保 す るた めの制 御手 順と して、 一般 に、 (エ) と いわ れる方 式が 用い られて いる 。 (2点 ) ① C SMA /C D ② C DM A ③ エコ ーチ ェック ④ T DMA ⑤ 優 先制 御

(11)

N -10

(5 ) 図は 、IS DN 基本 ユーザ ・網 インタ フェー スの 回線 交換呼 にお ける レイヤ 3の 一般的 な呼 制 御シ ーケン スを 示し たもの であ る。網 がBチ ャネ ルを 着信側 TE と接 続する 動作 を始め るの は 、 (オ) し た直 後であ る。 (2点 ) ① 着 信側 TEが 網にA LE RT を送信 ② 発 信側 TEが ALE RT を受 信 ③ 網 が発 信側T EにC AL L PR OC を送信 ④ 着 信側 TEが SET UP を受 信 ⑤ 網 が着 信側T Eから CO NN を受信 第4 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。た だし 、 内の 同じ記 号は 、同 じ解答 を示 す。 (小計 10点 ) (1 ) I E E E 8 0 2 .3 で 規 定 さ れ た イ ー サ ネ ッ ト の フ レ ー ム フ ォ ー マ ッ ト を 用 い て フ レ ー ム を 送 信す る場合 は、 受信 側に受 信準 備をさ せるな どの 目的 で、フ レー ム本 体では ない 信号を 最初 に 8 バ イ ト 送 信 す る 。 こ れ は 7 バ イ ト の プ リ ア ン ブ ル と そ れ に 続 く 1 バ イ ト の (ア) で 構 成さ れ、 (ア ) は10101011のビットパターンをもち、この直後からイ ーサ ネット フ レー ム本体 が開 始さ れるこ とを 示す。 (2点 ) ① FC S ② Le ngt h ③ SA ④ D A ⑤ SF D (2 ) 光ア クセス ネッ トワ ークの 設備 構成な どにつ いて 述べ た次の 記述 のう ち、誤 って いるも のは 、 (イ ) で ある 。 (2点 ) ① 光 ア ク セ ス ネ ッ ト ワ ー ク の 設 備 構 成 に は 、 電 気 通 信 事 業 者 の ビ ル か ら 集 合 住 宅 の MD F室 などま で光 ファイ バケ ーブル を敷 設し 、ユー ザ側 は光信 号を 電気信 号に 変換 して 、V DSL によ り既設 の電 話用の 配線 を利 用する 形態 のもの があ る。 ② 光 アク セスネ ット ワーク には 、OL Tと ON Uの間 に光 信号を 合・ 分波す る光 スプ リッ タを 設置し 、一 つのO LT に複数 のO NU を接続 する 方式が ある 。 ③ 光 アク セスネ ット ワーク には 、波長 分割 多重 伝送技 術を 使い、 上り 、下り で異 なる 波 長 の 光 信 号 を 用 い て 、 1 心 の 光 フ ァ イ バ で 上 り 、 下 り の 信 号 を 同 時 に 送 受 信 す る 全二 重通 信を行 う方 式があ る。 ④ A DS は 、 電 気 通 信 事 業 者 の ビ ル か ら 配 線 さ れ た 光 フ ァ イ バ の 1 心 を 、 分 岐 点 に おいて光受動素子を用いて8分岐又は16分岐し、個々のユーザにドロップ光ファイバ ケー ブル を用い て配 線する 方式 である 。 発信側TE ISDN交換網 着信側TE Bチャネル上での通信

(12)

N -11

(3 ) I T U - T G .9 9 2 .1 及 び G .9 9 2 .2 に お い て 標 準 化 さ れ た A D S L の 変 調 方 式 は 、 (ウ ) と い わ れ 、 帯 域 幅 が 4 キ ロ ヘ ル ツ の サ ブ キ ャ リ ア を 多 数 配 置 す る こ と に よ り 広 い 帯 域を 細かく 区切 り、 個々に 独立 した帯 域を使 用す る方 法が用 いら れて いる。 (2点 ) ① TDM ② D MT ③ P CM ④ A TM ⑤ ST M (4 ) 広域 イーサ ネッ トな どにお いて 用いら れるE oM PL S技術 につ いて 述べた 次の 二つの 記述 は 、 (エ) 。 (2点 ) A M PLS 網を 構成 する機 器の 一つで あるラ ベル スイ ッチル ータ (L SR )は 、M PLS ラベ ルを 参照し てM PL Sフレ ーム を高速 中継す る。 B M PLS 網内 を転 送され たM PLS フレー ムは 、一 般に、 MP LS ドメイ ンの 出口に ある ラベ ルエッ ジル ータ (L ER)に 到 達 し た 後 、 M P L S ラ ベ ル が 取 り 除 か れ 、 オ リ ジ ナ ル の イー サネッ トフ レー ムとし てユ ーザネ ットワ ーク のア クセス 回線 に転 送され る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (5 ) AT Mの技 術な どに ついて 述べ た次の 二つの 記述 は、 (オ ) 。 (2点 ) A A TM網 が輻 輳状 態に陥 った ときな どに優 先的 に破 棄され るセ ルは 、セル のヘ ッダ部 にあ ふくそう

るC LP(Cell Loss Priority)フィー ルドの ビッ ト値 が1で ある 。

B S DHベ ース のユ ーザ・ 網イ ンタフ ェース にお いて 、AT Mア ダプ テーシ ョン レイヤ で生 成・ 挿入さ れた 空き セルは 、転 送先の ATM アダ プテ ーショ ンレ イヤ で破棄 され る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない 第5 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 10点 ) (1 ) 完全 線群の トラ ヒッ クにつ いて 述べた 次の二 つの 記述 は、 (ア ) 。 (2点 ) A 待 時式の 系に おい て、生 起し た呼が 出回線 塞が りに 遭遇す る確 率は 、一般 に、 呼損率 とい われ る。 B 出 回線数 及び 生起 呼量が 同じ 条件で あると き、 待時 式の系 は、 即時 式の系 と比 較して 出線 能率 が高く なる 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (2 ) ア ー ラ ン の 損 失 式 は 、 出 回 線 数 を n 、 生 起 呼 量 を a ア ー ラ ン 、 呼 損 率 を B と し た と き 、 B = (イ) の 式で 表され る。 (2点 ) a a n n n2 n 1+ + +…+ a! 1! 2! a! ① n n2 n n 1+ + +…+ 1! 2! a! a! n n a a a2 a 1+ + +…+ n! 1! 2! n! ③ nn a a2 a a 1+ + +…+ 1! 2! n! n!

(13)

N -12

(3 ) ある 会社の PB Xに おいて 、外 線発信 通話の ため 発信 専用の 出回 線が 5回線 設定 されて おり 、 このときの呼損率は0.03であった。1年後、外線発信時につながりにくいため調査したところ、 外 線発 信呼数 が1 時間 当たり 66 呼で1 呼当た りの 平均 回線保 留時 間が 2分3 0秒 であっ た。 呼損率を当初の0.03に保つためには、表を用いて求めると、少な くと も (ウ) 回 線の出 回 線の 増設が 必要 であ る。 (2点 ) ① 1 ② 2 ③ 3 ④ 6 ⑤ 7 即時 式完全 線群 負荷 表 単 位:ア ーラ ン B 0.01 0.02 0.03 0.05 0.10 n 1 0.01 0.02 0.03 0.05 0.11 2 0.15 0.22 0.28 0.38 0.60 3 0.46 0.60 0.72 0.90 1.27 4 0.87 1.09 1.26 1.53 2.05 5 1.36 1.66 1.88 2.22 2.88 6 1.91 2.28 2.54 2.96 3.76 7 2.50 2.94 3.25 3.74 4.67 8 3.13 3.63 3.99 4.54 5.60 9 3.78 4.35 4.75 5.37 6.55 10 4.46 5.08 5.53 6.22 7.51 (凡 例 ) B:呼 損率 n :出 回線 数 (4 ) 優先 制御や 帯域 保証 に対応 して いるI Pv4 ベー スの IP網 にお いて 、IP v4 のヘッ ダに お ける (エ ) フィ ールド は、 IPデ ータグ ラム の優 先度や 、デ ータ グラム 転送 におけ る遅 延 、ス ループ ット 、信 頼性な どの レベル を示し てい る。 (2点 )

① TT L(Time To Live) ② PT(Payload Type)

③ To S(Type of Service) ④ ID(Identification)

⑤ GF C(Generic Flow Control)

(5 ) LA Nを構 成す る機 器など につ いて述 べた次 の記 述の うち、 正し いも のは、 (オ) であ る 。 (2点 ) ① ブ リッ ジは、 イー サネッ トを 構成す る機 器と して用 いる ことが でき 、IP アド レス に基 づい て信号 の中 継を行 う。 ② リ ピー タハブ は、 スター 型の LAN で使 用さ れ、O SI 参照モ デル におけ るデ ータ リン ク層 が提供 する 機能を 利用 して、 信号 の増 幅、整 形及 び中継 を行 う。 ③ L 2ス イッチ は、 OSI 参照 モデル にお ける ネット ワー ク層が 提供 する機 能を 利用 して 、異 なるネ ット ワーク アド レスを 持つ LA N相互 の接 続がで きる 。 ④ L 3ス イッチ には 、一般 に、 受信し たフ レー ムをI Pア ドレス に基 づいて 中継 する レイ ヤ2 処理部 と、 受信し たパ ケット をM AC アドレ スに 基づい て中 継する レイ ヤ3 処理 部が ある。 ⑤ L 3 ス イ ッ チ で は 、 R I P ( R o u t i n g I n f o r m a t i o n P r o t o c o l ) や O S P F ( O p e n Shortest Path First)など のル ーティ ング プロ トコル を用 いるこ とが できる 。

(14)

N -13

第6 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 10点 ) (1 ) コン ピュー タウ イル ス及び その 対策に ついて 述べ た次 の二つ の記 述は 、 (ア) 。(2点 ) A 拡 張子が 「.c om 」や 「.ex e」で表 示され るコ ンピ ュータ ウイ ルス は、シ ステ ム領域 感染 型ウ イルス とい われ る。 B ウ イルス を検 知す る仕組 みの 違いに よるウ イル ス対 策ソフ トウ ェア の方式 区分 におい て、 コン ピュー タウ イル スに特 徴的 な挙動 の有無 を調 べる ことに より コン ピュー タウ イルス を検 知す るもの は、 一般 に、ヒ ュー リステ ィック 方式 とい われる 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (2 ) P P P の 認 証 機 能 を 拡 張 し 、 I E E E 8 0 2 .1 X 規 格 を 実 装 し て セ キ ュ リ テ ィ を 強 化 し た 利 用者 認証プ ロト コル は、 (イ ) と いわれ 、無 線L AN環 境に おけ るセキ ュリ ティ強 化な ど のた めのプ ロト コル として 用い られて いる。 (2点 ) ① NA PT ② L DA P ③ EAP ④ CH AP ⑤ S MT P AUT H (3 ) IP sec につ いて 述べた 次の 記述の うち、 正し いも のは、 (ウ) であ る。 (2点 ) ① IP se cで は、鍵 交換 の方法 の違い によ って 、トン ネル モー ドとト ラン スポー トモー ドの 二つ の方法 が提 供され ている 。 ② IP se cの AHプ ロト コルで は、ネ ット ワー ク上を 流れ るデ ータを 暗号 化する ことに よっ て、 ネット ワー ク上に おける 盗聴 から データ を保 護で きる。 ③ IP se cは 、デー タを 送信す る際に デー タに 認証情 報を 付加 して送 信す ること により 、受 信側 では通 信経 路途中 でのデ ータ の改 ざんの 有無 を確 認する こと ができ る。 ④ IP se cは 、SS L/ TLS と同じ く、 トラ ンスポ ート 層の プロト コル であり 、 クライ アン トと サーバ 間相 互の通 信や電 子メ ール 通信に おい て利 用され てい る。 (4 ) ネッ トワー ク型 侵入 検知シ ステ ム(NID S)の特 徴に ついて 述べ た次 の記述 のう ち、誤 って い るも のは、 (エ) であ る。 (2点 ) ① 監視 した い対 象に応 じて 、イン ターネ ット とフ ァイア ウォ ール の間、 DM Z、内 部ネッ トワ ーク などに 設置 される 。 ② 侵入 を検 知す るため の方 法とし て、通 常行 われ ている 通信 とは 考えに くい 通信を 検知す るア ノマ リベー ス検 知とい われる 機能 など が用い られ てい る。 ③ ネッ トワ ーク を流れ るパ ケット をチェ ック して 不正ア クセ スな どを検 知す る機能 を有し てお り、 ホスト のO Sやア プリケ ーシ ョン に依存 しな い。 ④ 基本 的な 機能 として 、一 般に、 ファイ ルの 書き 換えや 削除 など の有無 を検 知する 機能を 有し てい る。

(15)

N -14

(5 ) JI S Q 27 00 1:2 01 4に規 定され てい る、 情報セ キュ リテ ィマネ ジメ ントシ ステ ム (ISM S)の要 求事 項を満 たす ための 管理策 につ いて 述べた 次の 記述 のうち 、誤 ってい るも の は、 (オ ) であ る。 (2点 ) ① 情報 セキ ュリ ティの ため の方針 群は、 これ を定 義し、 管理 層が 承認し 、発 行し、 従業員 及び 関連 する外 部関 係者に 通知し なけ れば ならな い。 ② 資産 の取 扱い に関す る手 順は、 組織が 採用 した 情報分 類体 系に 従って 策定 し、実 施しな けれ ばな らない 。 ③ 経営 陣は 、組 織の確 立さ れた方 針及び 手順 に従 った情 報セ キュ リティ の適 用を、 全ての 従業 員及 び契約 相手 に要求 しなけ れば なら ない。 ④ 装置 は、 情報 セキュ リテ ィの3 要素の うち の機 密性及 び安 全性 を継続 的に 維持す ること を確 実に するた めに 、正し く保守 しな けれ ばなら ない 。 第7 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 10点 ) (1 ) アク セス系 設備 に用 いられ るメ タリッ ク平衡 対ケ ーブ ルの特 徴に つい て述べ た次 の二つ の記 述 は、 (ア ) 。 (2点 ) A C CPケ ーブ ルは 、色分 けに よる心 線識別 を容 易に するた め着 色し たポリ エチ レンを 心線 被覆 に用い てお り、 一般に 、架 空区間 に適用 され てい る。 B P ECケ ーブ ルは 、ポリ エチ レンと 比較し て誘 電率 が小さ い発 泡ポ リエチ レン を心線 被覆 に用 いてお り、 一般 に、地 下区 間に適 用され てい る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (2 ) デジタル式テスタを用いて、直流200ボルトレンジ、分解能0.1ボルトで読取値が100.0 ボ ルト であっ たと き、 誤差の 範囲 が最も 小さい テス タは 、確度 が (イ ) の テス タであ る。 た だし 、rdgは 読取値 、dgtは 最下 位桁の 数字を 表す もの とする 。 (2点 ) ① ±(0.1% rdg+6 dgt) ② ± (0 .2 %rdg+ 4dgt) ③ ±(0.4% rdg+3 dgt) ④ ± (0 .6 %rdg+ 2dgt) ⑤ ±(1.0% rdg+1 dgt) (3 ) アン ダーカ ーペ ット 配線工 事に ついて 述べた 次の 二つ の記述 は、 (ウ) 。 (2点 ) A フ ラット ケー ブル を床面 に水 平配線 する場 合、 配線 方向を 変え ると きは、 フラ ットケ ーブ ルを 折り曲 げる と不 具合が 生ず るため 、一般 に、 当該 箇所で フラ ット ケーブ ルを コネク タ接 続し 、接続 部を フリ ーレッ トに 収容し て敷設 する 。 B 多 対フラ ット ケー ブルを 配線 する場 合、途 中で 分岐 すると きは 、一 般に、 所要 の対数 を分 割用 ミシン 目に 沿っ て分割 して 敷設す る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (4 ) デジ タル式 PB Xの 機能確 認試 験のう ち、 (エ ) 試験で は、 被呼 内線が 話中 のとき に発 呼 内線 が特殊 番号 など を用い て所 定のダ イヤル 操作 を行 うこと によ り、 被呼内 線の 通話が 終了 後 、自 動的に 発呼 内線 と被呼 内線 が呼び 出され て通 話が 可能と なる こと を確認 する 。 (2点 ) ① 内 線キ ャンプ オン ② コ ール パー ク ③ 内線 アッド オン ④ コ ール トラン スフ ァ ⑤ コ ール ピッ クアッ プ

(16)

N -15

(5 ) デジ タル式 PB Xの 設置工 事に 伴う設 定又は 確認 作業 につい て述 べた 次の記 述の うち、 正し い もの は、 (オ ) である 。 (2点 ) ① サ ービ スクラ スの 設定作 業で は、一 般に 、短 縮ダイ ヤル の設定 が行 われる 。 ② 2 者通 話中に 、外 線着信 があ ったと き、 フッ キング など を行う たび に着信 呼と 通話 中呼 を入 れ替え て通 話でき るこ とによ り、 アッ ドオン 機能 が正常 であ ること を確 認で きる 。 ③ 付 加番 号ダイ ヤル インを 設定 できる 内線 回線 数は、 外線 回線数 以下 でなけ れば なら ない 。 ④ コールピックアップグループは、保留応答用のグループであり、代理応答用のグルー プで ある コール パー クグル ープ と同一 のも のに 設定し なけ ればな らな い。 ⑤ 代 表グ ループ 内の 回線に 優先 順位を 設け 、常 に優先 順位 が高い 空回 線を選 択さ せた い場 合は 、順次 サー チ方式 を設 定する 。 第8 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 10点 ) (1 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スにお ける 、T 線及び R線 を用 いたフ ァン トムモ ード の 給電 でのN Tと TE の送信 側と 受信側 との端 子間 の接 続構成 を示 した 図とし て正 しいも のは 、 図 1~ 図4の うち 、 (ア) で ある。 ただし 、図 中に おける 3~ 6は 端子番 号を 示すも のと す る。 (2点 ) ① 図 1 ② 図2 ③ 図 3 ④ 図4 図1 図 2 図3 図 4 (2 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スにお ける ポイ ント・ ツー ・ポ イント 構成 では、 NT と TE 間の線 路(配線 とコ ード)の 96キ ロヘル ツで の (イ) は 、6 デシベ ルを 超えて はな ら ない とされ てい る。 (2点 ) ① 近端 漏話 減衰量 ② S N比 ③ 増 幅利 得 ④ 遠端 漏話 減衰量 ⑤ 総 合減 衰量 TE NT 送信 受信 受信 送信 3 6 5 3 6 5 4 4 受電部 給電部 TE NT 送信 受信 受信 送信 3 6 5 3 6 5 4 4 受電部 給電部 TE NT 送信 受信 受信 送信 3 6 5 3 6 5 4 4 受電部 給電部 TE NT 送信 受信 受信 送信 3 6 5 3 6 5 4 4 受電部 給電部

(17)

N -16

(3 ) IS DN基 本ユ ーザ ・網イ ンタ フェー スにお ける バス 配線工 事の 配線 長につ いて 述べた 次の 二 つの 記述は 、 (ウ ) 。 (2点 ) A 短距離受動バス配線において、NTとNTから一番遠いTEとの間の配線長は、250メー トル であっ た。 この 値は当 該区 間の最 大配線 長の 規格 内であ る。 B 延 長受動 バス 配線 におい て、 TE相 互間(N Tに 一番近 いT Eと一 番遠 いTE との 間)の配 線長 は、4 5メ ート ルであ った 。この 値は当 該区 間の 最大配 線長 の規 格内で ある 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (4 ) 工事 試験な どで 実施 する光 ファ イバの 損失に 関す る特 性試験 につ いて 述べた 次の 記述の うち 、 正 しい ものは 、 (エ ) で ある 。 (2点 ) ① 波 長ス ペクト ル全 体に関 する 光ファ イバ 損失 波長係 数を 行列と ベク トルを 用い て計 算し てその 結果を 戻し て損 失を測 定す る方 法は、 OT DR法 といわ れる 。 ② 光 ファ イバの 単一 方向の 測定 であり 、光 ファ イバの 異な る箇所 から 光ファ イバ の先 端ま で後方 散乱光 パワ ーを 測定す る方 法は 、損失 波長 モデル といわ れる 。 ③ 挿 入損 失法は 、原 理的に はカ ットバ ック 法と 同様で ある が、カ ット バック 法と 比較 して 精度は 落ちる が、 被測 定光フ ァイ バ及 び両端 に固 定され る端子 に対 して 非破壊 で でき る利点 がある 。 ④ 光 ファ イバに ねじ れを与 えな いよう に、 光フ ァイバ をマ ンドレ ルに 緩く巻 き付 けて 測定 する曲 げ損失 試験 の方 法は、 1/ 4円 曲げ法 とい われる 。 (5 ) JI S X 51 50 :20 16 の平衡 配線の 基準 設計 におけ る水 平配 線の規 格に ついて 述べ た 次の 二つの 記述 は、 (オ ) 。 (2点 ) A チ ャネル の物 理長 は、1 00 メート ルを超 えて はな らない 。ま た、 固定水 平ケ ーブル の物 理長 は、9 0メ ート ルを超 えて はなら ない。 B 複 数利用 者通 信ア ウトレ ット が使用 される 場合 には 、ワー クエ リア コード の長 さは、 15 メー トルを 超え ては ならな い。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない 第9 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 最も適 した ものを 選び 、 その 番号 を記せ 。 (小計 10点 ) (1 ) JI S C 68 23 :20 10 光ファ イバ損 失試 験方 法にお ける 光導 通試験 に用 いられ る装 置 につ いて述 べた 次の 記述の うち 、誤っ ている もの は、 (ア ) であ る。 (2点 ) ① 装 置は 、個別 の伝 送器及 び受 信器か ら構 成す る。 ② 受 信器 は、光 検出 器、減 衰器 及び受 信パ ワー レベル を表 示する 表示 器から 構成 する。 ③ 光 源は 、伝送 器内 にあり 、安 定化直 流電 源で 駆動さ れ、 大きな 放射 面をも つ。 例え ば、 白色光 源、発 光ダ イオ ード(L ED)な どから 成る 。 ④ 光 検出 器は、 光源 と整合 した 受信器 、例 えば 、PI Nホ トダイ オー ドなど を使 用す る。

(18)

N -17

(2 ) OITDA/TP 11/BW:2012ビルディング内光配線システムにおいて、配線盤の 種 類は 、用途 、機 能、 接続形 態及 び設置 方法に よっ て分 類され てい る。 機能に よる 分類の 一つ で ある (イ ) 接続 は、ケ ーブ ルとケ ーブル 又は ケー ブルコ ード など をジャ ンパ コード で自 由 に選 択でき る接 続で 、需要 の変 動、支 障移転 、移 動な どによ る心 線間 の切替 えに 容易に 対応 で きる 。 なお 、OI TD A/ TP 11 /B W:2 01 2は 、JI S TS C 001 7の 有効期 限切 れ に伴 い同規 格を 受け 継いで 光産 業技術 振興協 会(O ITD A)が技 術資 料とし て策 定、公 表し て いる もので ある 。 (2点 ) ① 相 互 ② コネ クタ ③ 融 着 ④ 変 換 ⑤ 交 差 (3 ) JIS X 5150:2016では、図に示す水平配線の設計において、インターコネクト- T Oモ デル、 クラ スE のチャ ネル の場合 、機器 コー ド及 びワー クエ リア コード の長 さの総 和が 1 4メ ートル のと き、 固定水 平ケ ーブル の最大 長は (ウ) メー トル となる 。た だし、 使用 温 度 は 2 0 ℃ 、 コ ー ド の 挿 入 損 失 dB / m は 水 平 ケ ー ブ ル の 挿 入 損 失 dB / m に 対 し て 5 0パ ーセン ト増 とす る。 (2点 ) ① 8 0.0 ② 81 .5 ③ 8 3.0 ④ 8 4.5 ⑤ 86 .0 (4 ) 光コ ネクタ のう ち、 テープ 心線 相互の 接続に 用い られ る (エ) コ ネクタ は、 専用の コネ ク タか ん合ピ ン及 び専 用のコ ネク タクリ ップを 使用 して 接続す る光 コネ クタで あり 、コネ クタ の 着脱 には着 脱用 工具 を使用 する 。 (2点 )

① M T(Mechanically Transferable splicing) ② M PO(Multifiber Push-On)

③ F C(Fiber Connector) ④ F A(Field Assembly)

⑤ D S(Optical fiber connector for Digital System equipment)

(5 ) JI S X 51 50 :20 16 の平衡 配線性 能に おい て、挿 入損 失が (オ ) となる 周波 数 にお ける近 端漏 話減 衰量の 値は 、参考 とする と規 定さ れてい る。 (2点 ) ① 3 .0 dB 以上 ② 3.0 dB 未満 ③ 4 .0 dB以上 ④ 4 .0 dB 未満 ⑤ 5.0 dB 以上 TO TE C C C C EQP 機器コード ワークエリアコード 固定水平ケーブル C :接続点 チャネル

(19)

N -18

第1 0問 次の 各文章 の 内 に、 それぞ れの の解答 群の 中か ら最も 適し たもの を選 び 、そ の番号 を記 せ。 (小計 10点 ) (1 ) UT Pケー ブル の配 線は、 一般 に、ケ ーブル ルー トの 変更な どに 伴う ケーブ ル終 端部の 多少 の 延 長 ・ 移 動 を 想 定 し て 施 工 さ れ る が 、 機 器 ・ パ ッ チ パ ネ ル が 高 密 度 で 収 納 さ れ る ラ ッ ク 内 な どで は、小 さな 径の ループ 及び 過剰な ループ 回数 の余 長処理 を行 うと 、ケー ブル 間の同 色対 ど うし におい て (ア ) が 発生 し、ト ラブル の原 因と なるお それ があ る。 (2点 ) ① スプ リッ トペア ② リバ ース ペア ③ グ ランド ルー プ ④ エイ リア ンクロ スト ーク ⑤ パー マネ ントリ ンク (2 ) JI S C 68 23 :20 10 光ファ イバ損 失試 験方 法に規 定す る測 定方法 など につい て述 べ た次 の二つ の記 述は 、 (イ) 。 (2点 ) A 光 ファイ バの 損失 試験方 法に は、カ ットバ ック 法、 挿入損 失法 、O TDR 法及 び損失 波長 モデ ルの四 つが あり 、この うち カット バック 法、 挿入 損失法 及び OT DR法 はシ ングル モー ド光 ファイ バだ けに 適用さ れる 。 B O TDR 法に おい て、短 距離 測定の 場合は 、最 適な 分解能 を与 える ために 、短 いパル ス幅 が必 要であ り、 長距 離測定 の場 合は、 非線形 現象 の影 響のな い範 囲内 で光ピ ーク パワー を大 きく するこ とに よっ てダイ ナミ ックレ ンジを 大き くす ること がで きる 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) 職場 の安全 活動 など につい て述 べた次 の記述 のう ち、 誤って いる もの は、 (ウ ) で ある 。 (2 点) ① フ ール プルー フに よる安 全対 策は、 OJ T又 はOF F- JTを 活用 して作 業者 によ る不 適切 な行為 又は 過失が 生じ ないよ うに する もので ある 。 ② フ ェー ルセー フに よる安 全対 策は、 装置 やシ ステム など が故障 した とき、 あら かじ め定 めら れた一 つの 安全な 状態 をとる よう にし ておく もの である 。 ③ ヒ ヤリ ハット 報告 制度は 、作 業者に 経験 した ヒヤリ ハッ ト事例 を報 告させ るも ので ある 。こ の制度 を継 続させ て職 場に定 着さ せる ために は、 いかな る原 因で生 じた ヒヤ リハ ット であっ ても 作業者 を責 めては なら ない 。 ④ 指 差し 呼称は 、作 業者の 錯覚 、誤判 断、 誤操 作など を防 止し、 作業 の正確 性を 高め る効 果が 期待で きる もので あり 、指差 しの みの 場合や 呼称 のみの 場合 と比較 して 、誤 りの 発生 率をよ り低 減でき ると いわれ てい る。 ⑤ ツ ール ボック スミ ーティ ング は、一 般に 、作 業開始 前に 職場の 小単 位のグ ルー プが 短時 間で 仕事の 範囲 、段取 り、 各人ご との 作業 の安全 のポ イント など につい て打 合せ を行 うも のであ る。

(20)

N -19

(4 ) JI S Q 90 24 :20 03 マネジ メント シス テム のパフ ォー マン ス改善 -継 続的改 善の 手 順及 び技法 の指 針に 規定さ れて いる、 数値デ ータ を使 用して 継続 的改 善を実 施す るため に利 用 され る技法 につ いて 述べた 次の 記述の うち、 誤っ てい るもの は、 (エ) であ る。(2点 ) ① 二 つの 特性を 横軸 と縦軸 とし 、観測 値を 打点 して作 るグ ラフは 、散 布図と いわ れる。 ② 計 測値 の存在 する 範囲を 幾つ かの区 間に 分け た場合 、各 区間を 底辺 とし、 その 区間 に属 する 測定値 の度 数に比 例す る面積 を持 つ長 方形を 並べ た図は 、ヒ ストグ ラム とい われ る。 ③ 計 数デ ータを 収集 する際 に、 分類項 目の どこ に集中 して いるか を見 やすく した 表又 は図 は、 チェッ クシ ートと いわ れる。 ④ 項 目別 に層別 して 、出現 頻度 の高い 項目 から 中央に 並べ るとと もに 、平均 値又 は標 準偏 差を 示した 図は 、パレ ート 図とい われ る。 ⑤ 連 続し た観測 値又 は群に ある 統計量 の値 を、 通常は 時間 順又は サン プル番 号順 に打 点した、上側管理限界線、及び/又は、下側管理限界線を持つ図は、管理図といわれる。 (5 ) 図に 示す、 工程 管理 などに 用い られる アロー ダイ アグ ラムに つい て述 べた次 の二 つの記 述は 、 (オ ) 。 (2点 ) A 作 業 F は 作 業 A ~ 作 業 J の 中 で 最 も 所 要 日 数 が 大 き い た め 、 作 業 F の フ リ ー フ ロ ー ト は ゼロ である 。 B 作 業Hを 2日 短縮 、作業 Jを 2日短 縮する と、 全体 工期の 短縮 日数 は3日 であ る。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない 作業G 作業J 作業H 4日 3日 5日 作業C 1日 1日 作業F 作業B 4日 5日 作業I 作業A 2日 3日 作業E 作業D 2 4 5 6 7 7日 8 3 1

(21)

N -20

端 末 設 備 の 接 続 に 関 す る 法 規 第1 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「電気通 信事 業法」又 は「電 気通信 事業 法施行 規則 」に 規定 する内 容に照 らし て最 も適し たも のを 選び、 その 番号を 記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 総務 大臣が 電気 通信 事業者 に対 し、利 用者の 利益 又は 公共の 利益 を確 保する ため に必要 な限 度 にお いて、 業務 の方 法の改 善そ の他の 措置を とる べき ことを 命ず るこ とがで きる 場合に つい て 述べ た次の 文章 のう ち、誤 って いるも のは、 (ア) であ る。 (4点 ) ① 電 気通 信事業 者の 業務の 方法 に関し 通信 の秘 密の確 保に 支障が ある とき。 ② 電 気通 信事業 者が 重要通 信に 関する 事項 につ いて適 切に 配慮し てい ないと き。 ③ 電 気通 信事業 者が 提供す る電 気通信 役務 に関 する提 供条 件(料金 を除く 。)が電 気通 信回 線設 備の使 用の 態様を 不当 に制限 する もの である とき 。 ④ 事 故に より電 気通 信役務 の提 供に支 障が 生ず るおそ れが ある場 合に 電気通 信事 業者 がそ の支 障の発 生を 未然に 防止 するた めに 必要 な対策 その 他の措 置を 速やか に行 わな いと き。 ⑤ 電 気通 信事業 者が 特定の 者に 対し不 当な 差別 的取扱 いを 行って いる とき。 (2 ) 電気 通信事 業法 に規 定する 「電 気通 信事業 の登 録」及び 「管 理規 程」につ いて述 べた 次の二 つの 文 章は 、 (イ) 。 (4点 ) A 電 気通信 事業 を営 もうと する 者は、 総務大 臣の 登録 を受け なけ れば ならな い。 ただし 、そ の者 の設置 する 電気 通信回 線設 備の規 模及び 利用 者の 数が総 務大 臣が 別に定 める 基準を 超え ない 場合は 、こ の限 りでな い。 B 電 気通信 事業 者は 、総務 省令 で定め るとこ ろに より 、事業 用電 気通 信設備 の管 理規程 を定 め、 電気通 信事 業の 開始前 に、 総務大 臣に届 け出 なけ ればな らな い。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) 電気 通信事 業法 の「自営 電気通 信設 備の接 続」にお いて 、電気 通信 事業 者は、 自営 電気通 信設 備 をそ の電気 通信 回線 設備に 接続 すべき 旨の請 求を 受け たとき 、そ の自 営電気 通信 設備を 接続 す るこ とによ り当 該電 気通信 事業 者の電 気通信 回線 設備 の (ウ) が 経営上 困難 となる こと に つい て当該 電気 通信 事業者 が総 務大臣 の認定 を受 けた ときは 、そ の請 求を拒 むこ とがで きる と 規定 されて いる 。 (4点 ) ① 提 供 ② 保 持 ③ 調 整 ④ 運 用 ⑤ 管 理 (4 ) 電気 通信事 業者 が利 用者か ら端 末設備 の接続 請求 を受 けた場 合に つい て述べ た次 の二つ の文 章 は、 (エ ) 。 (4点 ) A 電 気通信 事業 者は 、利用 者か ら端末 設備を その 電気 通信回 線設 備に 接続す べき 旨の請 求を 受け たとき は、 その 接続が 電気 通信事 業者が 定め る契 約約款 に適 合し ない場 合そ の他総 務省 令で 定める 場合 を除 き、そ の請 求を拒 むこと がで きな い。 B 総 務省令 で定 める 、電気 通信 事業者 が利用 者か らの 端末設 備の 接続 請求を 拒め る場合 とは 、 利用 者から 、端 末設 備であ って 電波を 使用す るも の(別に 告示 で定め るも のを除 く。 )及 び公 衆電 話機そ の他 通信 の秘密 を侵 すおそ れのあ るも のの 接続の 請求 を受 けた場 合で ある。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない

(22)

N -21

(5 ) 利用 者は、 適合 表示 端末機 器を 接続す る場合 その 他総 務省令 で定 める 場合を 除き 、電気 通信 事 業者 の電気 通信 回線 設備に 端末 設備を 接続し たと きは 、当該 電気 通信 事業者 の (オ) を 受 け、 その接 続が 電気 通信事 業法 に規定 する技 術基 準に 適合し てい ると 認めら れた 後でな けれ ば 、こ れを使 用し ては ならな い。 これを 変更し たと きも 、同様 とす る。 (4点 ) ① 検 査 ② 認 定 ③ 検 定 ④ 登 録 ⑤ 認 可 第2 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「工事担 任者 規則」、 「端末 機器の 技術 基準適 合認 定等に 関す る規則 」又 は「有 線電気 通信 法」に規 定する 内容 に照ら して 最も 適し たもの を選 び、 その番 号を 記せ。 (小計 20点 ) (1 ) 工事 担任者 規則 に規 定する 「資 格者 証の種 類及 び工 事の範 囲」につ いて 述べた 次の 文章の うち 、 正 しい ものは 、 (ア ) で ある 。 (4点 ) ① D D第 二種工 事担 任者は 、デ ジタル 伝送 路設 備に端 末設 備等を 接続 するた めの 工事 のうち、接続点におけるデジタル信号の入出力速度が毎秒200メガビット(主として インターネットに接続するための回線にあっては、毎秒1ギガビット)以下のものに限 る工 事を 行い、 又は 監督す るこ とがで きる 。た だし、 総合 デジタ ル通 信用設 備に 端末 設備 等を 接続す るた めの工 事を 除く。 ② DD第三種工事担任者は、デジタル伝送路設備に端末設備等を接続するための工事の うち 、接 続点に おけ るデジ タル 信号の 入出 力速 度が毎 秒1 ギガビ ット 以下で あっ て、 主と して インタ ーネ ットに 接続 するた めの 回線 に係る もの に限る 工事 を行い 、又 は監 督す るこ とがで きる 。ただ し、 総合デ ジタ ル通 信用設 備に 端末設 備等 を接続 する ため の工 事を 除く。 ③ A I第 二種工 事担 任者は 、ア ナログ 伝送 路設 備に端 末設 備等を 接続 するた めの 工事 の う ち 、 端 末 設 備 等 に 収 容 さ れ る 電 気 通 信 回 線 の 数 が 5 0 以 下 で あ っ て 内 線 の 数 が 20 0以 下のも のに 限る工 事を 行い、 又は 監督 するこ とが できる 。ま た、総 合デ ジタ ル通 信用 設備に 端末 設備等 を接 続する ため の工 事のう ち、 総合デ ジタ ル通信 回線 の数 が基本インタフェースで50以下のものに限る工事を行い、又は監督することができる。 ④ A I第 三種工 事担 任者は 、ア ナログ 伝送 路設 備に端 末設 備を接 続す るため の工 事の うち 、端 末設備 に収 容され る電 気通信 回線 の数 が1の もの に限る 工事 を行い 、又 は監 督す るこ とがで きる 。また 、総 合デジ タル 通信 用設備 に端 末設備 を接 続する ため の工 事の うち 、総合 デジ タル通 信回 線の数 が毎 秒6 4キロ ビッ ト換算 で1 のもの に限 る工 事を 行い 、又は 監督 するこ とが できる 。 (2 ) 工事担任者規則に規定する「資格者証の再交付」について述べた次の二つの文章は、 (イ) 。 (4点 ) A 工 事 担 任 者 は 、 氏 名 に 変 更 を 生 じ た と き は 、 別 に 定 め る 様 式 の 申 請 書 に 資 格 者 証 、 写 真 1枚 及び氏 名の 変更 の事実 を証 する書 類を添 えて 、総 務大臣 に提 出し なけれ ばな らない 。 B 工 事 担 任 者 は 、 資 格 者 証 を 失 っ た こ と が 理 由 で 資 格 者 証 の 再 交 付 の 申 請 を し よ う と す る とき は、別 に定 める 様式の 申請 書に写 真1枚 及び 所轄 警察署 等が 発行 した遺 失届 出証明 書を 添え て、総 務大 臣に 提出し なけ ればな らない 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない

(23)

N -22

(3 ) 端末 機器の 技術 基準 適合認 定等 に関す る規則 に規 定す る、端 末機 器の 技術基 準適 合認定 番号 に つい て述べ た次 の二 つの文 章は 、 (ウ) 。 (4点 ) A デ ジタル デー タ伝 送用設 備に 接続さ れる端 末機 器に 表示さ れる 技術 基準適 合認 定番号 の最 初の 文字は 、C であ る。 B イ ンター ネッ トプ ロトコ ル移 動電話 用設備 に接 続さ れる端 末機 器に 表示さ れる 技術基 準適 合認 定番号 の最 初の 文字は 、E である 。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (4 ) 有線 電気通 信法 にお いて、 政令 で定め る技術 基準 は、 これに より 次の 事項が 確保 される もの と して 定めら れな けれ ばなら ない と規定 されて いる 。 (ⅰ ) 有線電 気通 信設 備(政令で 定め るもの を除 く。 )は 、 (エ) 有 線電気 通信 設備に 妨害 を 与えな いよ うに するこ と。 (ⅱ ) 有線電 気通 信設 備(政令で 定め るもの を除 く。 )は 、人体 に危 害を 及ぼし 、又 は物件 に損 傷 を与え ない よう にする こと 。 (4点 ) ① 重要 通信 を取り 扱う ② 接 続品質 を満 たし た ③ 他人 の設 置する ④ 設 置基準 に適 合し た ⑤ 電気 通信 事業者 が保有 する (5 ) 本邦 内の場 所と 本邦 外の場 所と の間の 有線電 気通 信設 備は、 電気 通信 事業者 が (オ) 設 備 とし て設置 する 場合 を除き 、設 置して はなら ない 。た だし、 特別 の事 由があ る場 合にお いて 、 総 務大 臣の許 可を 受け たとき は、 この限 りでな い。 (4点 ) ① 国際基 準に 適合し た ② その 事業の 用に 供す る ③ 重要通 信を 確保す る ④ 当該 2国間 協定 に基 づく ⑤ 基礎的 電気 通信役 務を提 供す るた めの 第3 問 次 の各 文章の 内に 、そ れぞれ の の 解答群 の中 から 、「端末設 備等 規則」に 規定 する 内容に 照ら して 最も適 した ものを 選び、 その 番号 を記せ 。 (小計 20点 ) (1 ) 用語 につい て述 べた 次の文 章の うち、 誤って いる もの は、 (ア ) である 。 (4点 ) ① ア ナロ グ電話 用設 備とは 、電 話用設 備で あっ て、端 末設 備又は 自営 電気通 信設 備を 接続 する 点にお いて アナロ グ信 号を入 出力 とす るもの をい う。 ② 移 動電 話用設 備と は、電 話用 設備で あっ て、 端末設 備又 は自営 電気 通信設 備と の接 続に おい て電波 を使 用する もの をいう 。 ③ デジタルデータ伝送用設備とは、電気通信事業の用に供する電気通信回線設備であっ て、 デジ タル方 式に より、 専ら 音声そ の他 の音 響又は 影像 の伝送 交換 を目的 とす る電 気通 信役 務の用 に供 するも のを いう。 ④ イ ンタ ーネッ トプ ロトコ ル移 動電話 端末 とは 、端末 設備 であっ て、 インタ ーネ ット プロ トコ ル移動 電話 用設備 に接 続され るも のを いう。 ⑤ 呼 切断 用メッ セー ジとは 、切 断メッ セー ジ、 解放メ ッセ ージ又 は解 放完了 メッ セー ジを いう 。

(24)

N -23

(2 ) 安全 性等及 び責 任の 分界に つい て述べ た次の 二つ の文 章は、 (イ) 。 (4点 ) A 端 末 設 備 は 、 自 営 電 気 通 信 設 備 と の 間 で 鳴 音 (電 気 的 又 は 音 響 的 結 合 に よ り 生 ず る 発 振 状 態 を い う 。 )を 発 生 す る こ と を 防 止 す る た め に 総 務 大 臣 が 別 に 告 示 す る 条 件 を 満 た す も の で なけ ればな らな い。 B 分 界点に おけ る接 続の方 式は 、端末 設備を 電気 通信 回線ご とに 事業 用電気 通信 設備か ら容 易に 切り離 せる もの でなけ れば ならな い。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない (3 ) 「絶縁抵 抗等 」に おい て、端 末設 備の機 器は、 その 電源 回路と 筐体 及び その電 源回 路と事 業用きょう 電 気通 信設備 との 間に おいて 、使 用電圧 が30 0ボ ルト を超え 60 0ボ ルト以 下の 交流の 場合 に あっ ては、 (ウ) メガ オー ム以上 の絶縁 抵抗 を有 しなけ れば なら ないと 規定 されて いる 。 (4点 ) ① 0.1 ② 0.2 ③ 0.3 ④ 0 .4 ⑤ 1 .0 (4 ) 安全 性等に つい て述 べた次 の文 章のう ち、誤 って いる ものは 、 (エ ) で ある 。 (4点 ) ① 通 話機 能を有 する 端末設 備は 、通話 中に 受話 器から 過大 な音響 衝撃 が発生 する こと を防 止す る機能 を備 えなけ れば ならな い。 ② 端 末設 備は、 事業 用電気 通信 設備か ら漏 えい する通 信の 内容を 意図 的に識 別す る機 能を 有し てはな らな い。 ③ 端 末設 備の機 器は 、その 電源 回路と 筐体 及び その電 源回 路と事 業用 電気通 信設 備と の間 にお いて、 使用 電圧が 75 0ボル トを 超え る直流 及び 600 ボル トを超 える 交流 の場合にあっては、その使用電圧の1.5倍の電圧を連続して10分間加えたときこれ に耐 える 絶縁耐 力を 有しな けれ ばなら ない 。 ④ 端 末設 備の機 器の 金属製 の台 及び筐 体は 、接 地抵抗 が1 00オ ーム 以下と なる よう に接 地し なけれ ばな らない 。た だし、 安全 な場 所に危 険の ないよ うに 設置す る場 合に あっ ては 、この 限り でない 。 ⑤ 利 用者 が端末 設備 を事業 用電 気通信 設備 に接 続する 際に 使用す る線 路及び 保安 器そ の他 の機 器の電 線相 互間及 び電 線と大 地間 の絶 縁抵抗 は、 直流2 00 ボルト 以上 の一 の電 圧で 測定し た値 で0.2 メガオ ーム以 上で なけ ればな らな い。 (5 ) 「端末設備内において電波を使用する端末設備」について述べた次の二つの文章は、 (オ) 。 (4点 ) A 総 務 大 臣 が 別 に 告 示 す る 条 件 に 適 合 す る 識 別 符 号 (端 末 設 備 に 使 用 さ れ る 無 線 設 備 を 識 別 す る た め の 符 号 で あ っ て 、 通 信 路 の 設 定 に 当 た っ て そ の 照 合 が 行 わ れ る も の を い う 。 )を 有 する こと。 B 使 用する 電波 の周 波数が 空き 状態で あるか どう かに ついて 、総 務大 臣が別 に告 示する とこ ろに より判 定を 行い 、空き 状態 である 場合に のみ 直流 回路を 開く もの である こと 。ただ し、 総務 大臣が 別に 告示 するも のに ついて は、こ の限 りで ない。 ① A のみ正 しい ② Bのみ 正し い ③ Aも Bも 正しい ④ Aも Bも正 しく ない

参照

関連したドキュメント

ドリル教材 教材数:6 問題数:90 ひきざんのけいさん・けいさんれんしゅう ひきざんをつかうもんだいなどの問題を収録..

(b) 肯定的な製品試験結果で認証が見込まれる場合、TRNA は試験試 料を標準試料として顧客のために TRNA

我が国においては、まだ食べることができる食品が、生産、製造、販売、消費 等の各段階において日常的に廃棄され、大量の食品ロス 1 が発生している。食品

問題集については P28 をご参照ください。 (P28 以外は発行されておりませんので、ご了承く ださい。)

けることには問題はないであろう︒

 筆記試験は与えられた課題に対して、時間 内に回答 しなければなりません。時間内に答 え を出すことは働 くことと 同様です。 だから分からな い問題は後回しでもいいので

難病対策は、特定疾患の問題、小児慢性 特定疾患の問題、介護の問題、就労の問題