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雑誌『音楽教育研究』掲載記事・論文にみる傾向分析(2)

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(1)169. 雑誌『音楽教育研究』掲載記事・論文にみる傾向分析(2) nlJ」性l-ilI,二fii"A‥同日MiLl!.‥. mi./<工‥‥fill上,1.1 J-.‥‥蝣A' {「‥IV‥ (平成8年9月20日受理). はじめに. 1 「シンポジウム他」に関する分析. 雑誌『音楽教育研究』 (音楽之友社)は、 1966年(昭. 1.1 「シンポジウム他」の凡例. 41) 5月に創刊され1993年(秋号)に休刊になるまで、. (1)当雑誌の目次から「シンポジウム」 「座談会」 「鼎. 足掛け28年間にわたり刊行された音楽教育に関する専. 談」 「対談」 「インタビュー」という項目の記事をひとま. 門雑誌である。当雑誌が、わが国音楽教育界に果たして きた役割の重要さという点に関しては、衆目の一致する. とめにして「シンポジウム他」とした。 1つの主題(テー マ)につき1件と数えた。. ところであろう。その点を認識するとともに、そのこと の内実を掲載記事・論文のタイトル分析を通して明確化 することは、極めて意義深いことであると確信するもの である。ただし、今回の一連の研究は、当雑誌の月刊の みの分析、さらには量的分析の範囲に止めることとする。 これまでの研究の経過および研究計画については、以 下のとおりである。. ①学校教育学会第8回研究大会(平成7年度)にお いて、 「特集論文」を中心とした研究の口頭発表を 行った1。 ② 『学校教育研究』 Vol.7 (学校教育学会、 1996年. 内訳は次のとおりである。 シンポジウム 座 談 会 8. 鼎. 14. 談. 対. 1. 談 3. インタビュー. 計. 1. 27. これらは、いずれもパネラーや参加関係者が一堂に会 して話し合ったものの記録という点において、同じ種類 のものとして取り扱った。ここでいう参加関係者とは、 話し合いに参加しているすべての人物のことである(編 集部を含む)。. 皮)をはじめとして2、学内研究紀要などに論文を. (2) 「誌上シンポジウム」はその名の通り、参加関係. 投稿する。本研究を4つのセクションに分け、別個. 者が同じ場に居合わせるのではなく、誌上で意見を交換. に独立させた形で発表する。本小論は「シンポジウ. するものである。そういう意味において、 "特定のテー. ム」 「座談会」 「鼎談」 「対談」 「インタビュー」 「エッ. マによる意見交換"とみなすことができる。そこでこれ. セイ」 「随筆」 「時評」の8領域について、分析す るものである。. らに関しても、 1つの主題(テーマ)につき1件と数え、 「シンポジウム」に加えた。. ③研究結果のすべてを1冊の本としてまとめる。 ④来年度以降、季刊についても共同研究を進める。. 1.2所属に関する凡例 (l) 「音楽専門職」について. 作業分担は、以下のとおりである。. 作曲家、指揮者など音楽に直接かかわりのあるものを. 監修 . 研究責任. 竹. 俊. 一. 「音楽専門職」とし、詩人、団体役員は「その他」とし. 特 集論文. 井手 口 敏. 朗. 連. 池. 谷. 由 美. た。 (2) 「大学教員」について. 資料/ 報告. 池. 谷. 由 美. 大学もしくは短期大学の学長、教授、助教授、講師、. 投. 池. 谷. 由 美. インタビユ- / シンポジウム/ 座談会/ 対談. 稲. 葉. 弘. 子. 助手、副手を「大学教員」とし、名誉教授、元教授は 「その他」とした。. エ ッセイ/ 随筆. 稲. 葉. 弘. 子. It. 稲 葉. 弘. 子. 論文/ 共同研究. 岡. 田. 知. 也. 巻 頭 言. 岡. 田 知. 也. キーワー ド. 鷹. 尾. 敬. 載. 稿. Ⅰ兵庫教育大学第4部(芸術系教育講座) **加古川東高等学校 ***香川大学教育学部 ****兵庫教育大学大学院生. 内. 和. (3) 「盲聾養護学校」 「高等学校」 「中学校」 「小学校」 「幼稚園」教諭について 上記の諸機関の教員は、教諭とした。校長についても、 それぞれの校種の教諭とした。校名から校種を判断でき ない場合は「その他」とした。 (4) 「その他」について.

(2) 170. 当雑誌関係の編集者については、 「その他」とした。 (5) 「不明」について. 次に、所属について。所属のほとんどが明記されてい るということは、これらが公の場で行われる意見交換で. 名前と所属が明記されていないものについては「不明」. あるという特質から当然のことといえる。内訳からわか. とした(ただし1名)。その1名については記事の内容. るように大学教員の比率が41% (61名)と最も高いこ. から、教員であることが明白である。したがって、所属. とも、パネラーが専門職の立場から意見を述べる形式を. のわからない参加関係者は一人もなく、すべて明らかに. 考えると妥当な数と思われる。かえって大学教員を除く. されていることになる。. 現職教諭の19% (28名)は健闘しているといってよく、 さらに現職教諭の中でも小学校教諭が11% (17名)と. 1.3分析と考察 (l)掲載数の推移(資料1 ・ 2参照) (ただし、 66年は5月から、 74年は6月まで). 数値が高くなっているく資料8参照) 。 参加関係者実数117名中の5名が48%の掲載記事に 重複して登場することがわかったく資料10-11参照) 。. 毎年1件から6件の掲載があった。最も多い1969年. これは半分近い数であり、非常に高い比率であるといえ. は、海外から来日した音楽関係者を招いて行われたもの. る。このため座談会やシンポジウムが常に同じような顔. が3件と、 「こどものうた」「わらべうた」に関するもの. 触れで行われている、といった感想を読者は持っていた. が2件と、大学における音楽教育に関するものが1件で. のではないだろうか。ただし今回は質的分析には至らな. ある(資料3参照) 。. いため、内容的に偏りがあったと断言することはできな. (2)参加関係者数の推移(資料4 ・ 5参照). いであろう。. (ただし、 66年は5月から、 74年は6月まで) 1969年から70年の人数が多くなっている。 69年は掲. ると、主題(テーマ)が教育政策に関するときは行政職、. 載数も最多で6件であった。 70年は掲載数が3件と少. 大学の機構に関するときは大学生、教育技術に関すると. ない割に参加関係者数が多い。これは10名以上のシン. きには現職教諭がメンバーに入っており、当然ともいえ. ポジウムが2回掲載されたためである。. る配慮が感じられた。. それぞれの記事一つひとつについて所属の配分を調べ. (3)参加関係者の所属による分析 所属の内訳はく資料3)およびく資料6)のとおりで ある。関係者の男女の内訳は、それぞれ107人: 25人. 2 「エッセイ/随筆/時評」に関する分析 2.1 「エッセイ/随筆/時評」の凡例 (l)当雑誌の目次から「エッセイ」 「随筆」という項. (性別不明18)であったく資料7) 。 児童、生徒、学生のうち小学生、中学生、高校生、専. 目をひとまとめにして「エッセイ/随筆」とした。執筆. 門学校生の参加はなかった。大学生と大学院生を合計す. 者1名につき1件とした(例えば、 「日本音楽教育史の. ると21名で、全体の14%となる。現職教員については、. 断面」のタイトルで18名が執筆しているものは18件と. 幼・小・中・高・盲聾養・大学とすべての校種からの参. 数えた)。. 加がみられた。最も人数の多かった大学教員を除き、現. (2) 「エッセイ」「随筆」とは、自由な形式によって. 職教諭を合計すると28名で、全体の19%であったく資. 経験や感想を気の向くままに書きとめた文章のことをい. 料8参照) 。. う。目次において「エッセイ」あるいは「随筆」と明記. 次に、参加関係者の延べ人数と実数の差く資料7)か. されていないものがいくつかあった。それらについては、. ら、 33名の重複があることがわかる。重複して登場す. 内容から判断し、適当と思うものをこの項目に含めるこ. る人物については浜野政雄氏が7回で最多、以下く資料 9)のようになっている。上位4位までの5名が出席す. とにした。. る記事は全27件中13件で。 48%を占めていた(資料. の問、不定期に15回掲載されたものである。それらの. 10参照) 0. 内容は、時事批評であり、 「エッセイ/随筆」とひとっ. (4)考察. (3) 「時評」というタイトルの項目は71年から74年. にまとめて集計した。. 掲載数と参加関係者数との関係は、 1970年を除いて ほぼ一致している。 1970年の人数が多い理由について は先に述べたとおりである。平均すると座談会は5.2人、. 2.2所属に関する凡例 所属に関する凡例は「シンポジウム他」と同じである。. シンポジウムは8.1人で行われたことになる。このこと から、シンポジウムの方が多人数で行われたということ がわかる。また、シンポジウムは8件中6件が. 2.3分析と考察 (1)掲載人数の推移(資料12-13). 1969-71年に集中しており、シンポジウムがさかんに. (ただし、 66年は5月から、 74年は6月まで). 行われた時期であったといえる。. く資料12ォ13)を見て明らかなように1969年から71.

(3) 雑誌「音楽教育研究」掲載記事・論文にみる傾向分析(2). 171. 年の数値が高くなっている。これは、 69年6月から71. ポジウムなどの、いうなれば固い読み物の中にあってユ. 年3月まで「波紋」というタイトルで、毎月4名による. ニークな存在となっている。. 記述があったためである(69年11月はなし、 71年1月 は3名)。この「波紋」の執筆者は述べ83名にのぼるが、 重複を除くと実質の執筆者は14名であった。 70年と71 年の女性執筆者の増化も、 「波紋」執筆者の重複を除く と実質の執筆者は70年、 71年のいずれも5名である。 (2) 「その他」の所属内訳 執筆者の所属のうち「その他」に属する割合は36名 で18%になる(資料14'15参照)。ちなみに「シンポ. 1口頭発表「雑誌『音楽教育研究』掲載記事・論文に みる傾向分析」竹内俊一、鷹尾和敬、岡田知也、井 手口敏朗、稲葉弘子、池谷由美、 1995.ll.11学校教 育学会 2 「雑誌『音楽教育研究』掲載記事・論文にみる傾向 分析(1)」 『学校教育研究』 1996.第9号(於兵庫 教育大学). ジウム他」の項目中で「その他」に属する参加関係者は 13%、 「特集論文」の項目中で「その他」に属する執筆 者は7.8!であった。当項目に関して「その他」に属す る執筆者の所属内訳は以下のとおりである。 く資料16) 作 詞家 . 名 誉教 授 .音 楽教 育研 究 所長 . 元文 部省 図書 館修官 歌 人 . 子 供 の 国 園 長 . 大 衆 歌 言爵 肝究 家 . 大 阪 音 楽 教 育 の 全 会 員 日向弘 済会 学園教 諭 . 新 劇俳優 . 音楽 教育 研究室 主宰 . 詩人 ドイ ツ 文 学 者 . 者 響 学 . 経 済 学 者 . 児 童 文 学 者 . 作 家 . 建 築 家 俳優 .演 出家 .歴 史学 者 . 中央 学 院図 書館 長. (3)副題について 本項日では、主題のほかにほとんどの記事に副題がつ けられていた。副題があるのは173件で、これは全体の 87.8%に当たる。紙面の都合上、一部分を掲載すること にするく資料17参照) 0 (4)考察 全体の比率に関して、大学教員が多くなるのは雑誌の 性格上やむを得ないと思われるく資料15参照) 。幼稚 園教諭はわずか1名のみであった。また、女性の執筆者 が全体的に少なく、先に述べた「シンポジウム他」と較 べても、当項目の方が女性の割合が低い。しかし割合に ばらつきはあるものの、採用されている執筆者はわれわ れが設定した所属の項目すべての領域にわたっているこ とがわかる。 「その他」に属する執筆者の割合が高い。その内訳は (資料16)にみるとおり、バラエティーに富んでいる。 ピアニストや声楽家などの学校教育に直接関係しない 「音楽専門職」を「その他」の中に加えると、全体の3 分の1近くになる。また、大学教員に数えてはいるが、 東京理科大学の教員が執筆している。以上のようなこと から、本項目では一歩離れた視点から教育現場を見てみ ようとする姿勢がうかがえる。 ほとんどの文章に副題があることも大きな特徴であろ う。 (資料17)を見てもわかるようにそれらは親しみ やすい内容を想像させるものである。論文、連載、シン. An Analysis of the Trends in Articles and Essays in "Ongakukyouiku-kenkyu [Journal of Research in Music Education] " (2).

(4) 172. く資料1) 1966. 2. bi. 3. 68. 3. 69. 6. 70. 3. 71. 4. 72. 2. 73. 4. 74. 1. 計. ーく資料2). 67. 27. 68. 69. 70. 71. 72. 73. 74. く資料3)シンポジウム他の主題と参加関係者所属 教員 . 教諭 立 行 E∃ ・ S: 専 政 門 年 66. 月. 主. 題. 職. 2 創 作 指 導 を め ぐっ て. 大. 言 ム ー 石 田 家. 5 音 楽 教 育 の 方 向 を探 る 6 鑑 賞教 育 にお け る現 場 の 問題 提 起 を め ぐ って. 67. 敬. 評. 1 2. 学. .亡 高 巨 ∃ 響. 等. 秦. 学. 護. 校. 中. 小. 幼. 大. 学. 学. 樵. 学. 校. 校. 園. 醍. 69. 5 テ ラリック氏 に聞 く. チェコスロバキ アの音楽教育. 1. 他. 明. 計 4. 4 6 5 1. 蝣 ) 2. 3. 7 サイクラー氏に聞 く 朋 褒享楽教育学か らみた音楽教育. 3. 1. 4 鼎談. 1. 1. 1. 3. 2. 1. 4. 9 その他に編集部 1を含む. 1. 5 5. 4. 1. ll. 12 座 談 会. 音 楽療 法 と は 1. 1. わ らベ う た に よ る音 楽 教 育. 6 わ た く しの唱 法. o. 1. 2. 2. 1. 1. 1. 3. 1. o. 1. 1. 1. 14. 1. 1. 1. 4. 10. 1. 5. ・ 1. 3 歌 う心 の 育 成 と技 術. 1. 2. 2. 座 談 会 「風 と川 と子 ど もの 歌 」 を め ぐ って. 7. 《 座 談 会 》 低 迷 す る授 業 研 究 打 開 へ の道. 1. 8 戦 後 音 楽 教 育 の 出発. 1. 2. 4 1. 5 大 学 院 の 研 究 体 制 と音 楽 教 育 学 (覆 面 座 談 会 ). 13 1. 1 音楽教育 学への アプローチ ソ ビエ トの 音 楽 教 育 事 情 6. 「リズム表 現」 を中核 に した音楽 と体育 の教 育. 1. 計. 2. 1. 4 1. 1 10. 3. 6. 61. 3 8 3. 2. 3 子 ど もの発 言 の 背 後 に あ る もの 合. 1. 1. 12 第 4 回 日本音 楽 教 育 学 会 . シ ンポ ジ ウ ムか ら. 0 その他に編集部 1 を含む 13. 1 8. 2. 5 その他に編集部1 を含む 7. 1. 10 子 ど もの 歌 の 曲 り角. 5 4. 1. 6. I S M E と国 際 交 流. 6. 1. 3 1. 音楽公害 とマス . コ ミ. 1. 4 4. 「ア メ リカ の 教 育 界 を 語 る」. ll 誌 上 シ ンポ ジ ウム. 74. 学. 6 海外 の音楽教育を語 る. ll シ ンポ ジウ ム. 73. !\ LJ の. 1. 座 談 会 「ア メ リカ の 音 楽 教 育 の現 状 」. 72. ・ f<. 3. 10 特集.大学の教育体制をめぐって.シンポジウム「 大学の音楽教育のあり方」. 71. そ. 1. 9 シ ンポ ジ ウ ム 「子 ど もの 歌 を め ぐ って 」. 70. 大. 5. 4 記 譜 = 書 き取 り論 68. 学生. 1. 4. 1. 2. 5. 17. 1. 20. 1. 3. l. 5. 20. 1 150.

(5) 雑誌「音楽教育研究」掲載記事・論文にみる傾向分析(2). (資料4). 173. く資料5) 1966. 10. 67. 27. 68. ll. 69. 36. 70. 29. 71. 18. 72. 16. 73. 18. 74. 5. 汁. 15 0. く資料6)年別所属内訳 教. 年. ニ 亡 こ 日 莱. 行. 専. 政. 門 職 1966年. if. -K. 亡 ∈ 】. 員. .. 同. 教. 諭. 学. 中. 小. 班. 大. 学. 学. 椎. 学. 校. 校. 園. 院. 職. .` 己 a、 r i 家. 学. 秦. 学. 護. 校. 3. 1. 1968年. 1. 7. 1. 1969年. 3. 1970年. 2. 2. 2. 16. 1. 10. 1971年. A LJ. 1972年 2. 1. 1. 2. 12. 19 74 年. 1. 3. 1 3. (/) 学. 他. 覗. 6. 61. 汁. 1. 4. 1 1. 7. 1. ll. 7. 36. 6. 29. 7. 3. 18. 13. 1. 16. 1. 1. 18. 1. o. 1. 5. 17. 1. 0. 10. 不. 10. 2. 計. そ. 9. 1967年. 合. 大. 聾 fJ -等. 1. 1973年. 生. 6 2. 2. 2. 4. 1. 1. 20. 1. 20. 5 1. 150. く資料8)シンポジウム他所属別円グラフ. く資料7)男女数内訳 全体. 男. 女. 性別不 明. 関係者数. 117. 80. 19. 18. 延 べ人 数. 150. 107. 25. 18.

(6) 174. (資料10)上位の参加者が全体に占める割合. く資料9)参加回数 1位. 」i?. B e$. 7回. 2位. 一. 5回. 4位. tS #. 6位. 園部. 埴. 海老沢. 敏. 楠瀬. 敏則. 羽仁. 協子. を= 1. 対 . 鼎 . イ ンタ. 5 件中. 2 (40 % ). 座談 会. 14 件 中. 9 (64 % ). シンポ ジウム. 8 件中. 2 (40 % ). 計. 27 件 中. 4回. JTvU. 三郎. 輝. 中田 喜直. 長谷川良夫. 3回. 小島喜久寿. 後藤田純生. 2回. 繁下. 中山. 和雄. 知子. 13 (48 !. (資料11)参加関係者全リスト. 太字は上位5名 主. 題. 氏. 名. 音楽教育 の方 向を探 る. 福井直弘 長谷川良夫. 鑑賞教育 にお ける現場の問題提起 をめ ぐって. 石桁真礼生. 創作指導 をめ ぐって. 中田喜 直 戸 田邦雄. 記譜 = 書 き取 り論. 市川達雄. テラ リック氏 に聞 く チ ェコス ロバキ アの音楽教育. 浜野政雄. オカタール . テ ラリック. 海外 の音楽教育 を語 る. 河村順子. 羽仁協子. サイクラー氏 に聞 く 比較音楽教育学 か らみた音楽教育. 高萩保治. 供 田武嘉津. 音楽療法 とは. ∫. ロブ ソン 桜林仁. 花村大. 岡本 敏明 海老沢. 敏. 供 田武 嘉津. 美 田節 子. 小島喜久 寿 山 田和男 長谷川良 夫. 密田晴子. 美 田節子. 供田武嘉津 浜野政雄. 木村 信之. E .A . サイ クラー. 高萩保治. 「子 どもの歌 をめ ぐって」. 中山知子 関根栄一 小林秀雄 阿部進 三枝嘉雄 編集部. 友 竹正則. 後 藤 田純 生. 「大学の音楽教育 のあ り方 」. 田村宏. 「アメ リカの音楽教育 の現 状」 わ らベ うたによる音楽教育 「アメ リカの教育界 を語 る」. 浜野政雄. 小島喜久寿. 海老沢敏. 角倉一 朗. 宮 崎まゆみ. 高萩保治. 浜野政雄. 福井直弘. 美田節子. ワ- セ ン. 飯 田秀一 神野正光. 羽仁協子 野 口孝信. 美田節子 高橋智子. 小 畠崇男 立 川澄 人. 中田喜 直 田中準. 高萩保治. 福井直弘. 水沢清江. 楠瀬 敏 則. 藤 田圭雄. わた く しの唱法. 長谷川良夫 畑中良輔 萩谷 納 呉暁 永富正之 板野平 安城政三 山 田浅蔵 村谷達也 坂 田真理子 坂本慶 之柘 山田敦 子 岡本俊夫 中 田喜直. 音 楽公 害 とマ ス . コ ミ. 白土治夫 松本恒敏. I S M E と国際交流 歌 う心 の育成 と技術. 川 島正二 編集部. 岡山好直 峰陽 平井康 三郎 薩摩忠 中山知子 江 間章子 高萩保治 細川虞一. 浜野政雄 角 田浩也. 福井直弘 西 山英二. 供 田武嘉 津. 神原陸男. 低迷す る授業 研究打開へ の道. 浜野政雄. 高橋清. 戦後音楽教育 の出発. 諸井三郎. 編集部. 大学院 の研究 体制 と音楽教育学. 氏名不明. 子 ど もの歌 の曲 り角. 園部三郎. 後藤 田純生. 音楽教育学 への アプローチ. 浜野政雄 大嶋三男. 徳丸吉彦 村尾忠広. ソ ビエ トの音楽教育 事情. 園部三郎 (聞き手) フJfV リペ ンコ . アルカ- ジI. 「リズム表現」 を中核 に した音楽 と体育 の教育. 園部三郎. 第 4 回 日本音楽教育学 全 . シ ンポ ジウムか ら. 張源祥. 子 どもの発言 の背後 にあ るもの. 繁下和雄. 渋谷伝 今井欣悦 宮崎進. 室生敦郎. 水 橋詠 子. 加藤恒三. 楠瀬敏則. 沢崎真彦 飯村英夫. 「 風 と川 と子 どもの歌」 をめ ぐって. 井 口成子. 吉 田廉士. 峰谷徳 子. 吉 田優子. 中村 光雄. 繁下和雄 入野義朗. 中森孜郎. 佐 藤仁. 美 田節子. ジユバノワ . アジI ザ. 奈良 清利. 柴野庄太郎 森本博子. 斉 藤和子. 平井 澄子. 栗林文雄.

(7) 雑誌「音楽教育研究」掲載記事・論文にみる傾向分析(2). 175. (資料12) 男 性. 女 性. 19 6 6. 7. 1. 8. 6 7. 5. 0. 5. 68. 20. 0. 20. 69. 27. 0. 27. 70. 50. 15. 65. 71. 26. 7. 33. 72. 8. 3. l l. 73. 21. 1. 22. 74. 5. 1. b. 169. 28. 19 7. 汁. 計. 70. 60. so. 40. 30. .. 20. 10. 0. く資料14)エッセイ/随筆/時評/所属別円グラフ 音楽専門職 不明10%. 9%盲聾養護. く資料15)年別所属内訳 合 教 午. コ こ l± ∃ 楽. 行. .*. 専. 政. 豆 ム 己 FTD.. 門 職. 職. 1966年. 8. 1967年. 4. 1968年. 2. 家. 1971年. 計. 高. 響. 等. 秦. 学. &  ̄. 校. 教. 諭. 中. 小. 幼. 学. 学. 樵. 大. 2 5. 1. 醍. 計. の. 学 校. 校. 園. 生. 他. 明. 5. 3. 3. 1. ・ ). 8. 20. 6. 12. 6. 1. 1. ^7. 4. 28. 9. 4. 5. 9. 1. 9. 3. 蝣 1. 1. 3. 65. 6. 2. 2. 3. 33. 1. 5. 1. ll. 0. 5. 1. ll. 2. 22. 2. 2. 6. 36. 20. 197. 1 1 1. 2 20. A [コ 不. そ. 学. 1. 1974年 合. tl E∃. .. 1. 1972年 1973年. 学. 員. 8. 1969年 1970年. 大. 計. 2. 16. 62. 18. 4. 9. 8. 1. 1.

(8) 176. (資料17) 莫 妄想. 鉄 道 唱 歌 の新 研 究 と大 和 田 建 樹. 模 倣 と芸 術 教 育. 曲ので きるまで. 絶対音感物語 り. 楽 界 の 巨星. こ ころ の 内 へ 内 へ と感 じな が ら. 田 村 . 福 井 の痛 快 な る論 争. 東 く め が 語 る "滝 廉 太 郎 " の こ と ど も. 創作教育創始の頃. 新 し い幼 児 の 歌 へ の期 待. 忘 れ られ ぬ 音 楽 家. 音 楽 上 の 母 国語 を 考 え る. 学 校 の 歌 はつ ま ん な い. 古 い体 質 か らの脱 皮 を. み ん な の 力 で解 決 を. 歌 劇 「オ ル フ イ ス 」 の 本 邦 初 演. 子 ど も た ち は生 き て い る. 音 名 と階 名. 神聖 な るピアノ. 移 動 ド唱 法 と 固 定 ド唱 法. 幼 児 の 音 感 に想 う. "君 が 代 " の 初 演 奏. 民謡採集事 姶 唱歌 劇 . 児 童 劇 . 学 校 劇 の 台 頭 「夕 焼 小 焼 」 を 作 っ た 頃. 「幼 児 か ら 」 の 声 どち らが 本 当 な の か 「音 楽 の 起 源 」 か ら の 反 省. 「日 本 . 東 洋 音 楽 論 考 」. ギ ャ ン ブル 的 教 育 は不 用 わ らベ うた 教 育 旋 律 と言 語 に 光 を. 教 育 用 鑑 賞 レ コ ー ド選 定 の 仕 事. 芸 術 と職 人 教 育. 通 信 簿 の季 節. El本 教 育 音 楽 協 会 の 創 立. 音 楽 の専 門 家 と は ?. 子 ど もの 日本 的 昔 感 覚 を 引 き 出 そ う. 日本 最 初 の音 楽 高 校 の誕 生 の記. 幼 児 の レ コ ー ド鑑 賞. 幼 児 の こ とば. 東 京 市 に お け る音 感 教 育 の 経 緯. 音楽教 師. なぜ ?. 絶対音感教育 の時代. 社 会 的 自 立 と情 操 教 育. 音 楽 の心 と体. 園 田氏 と音 感 教 育. 音 楽 は花 嫁 道 具 か. 一 人 歩 き と基 礎 教 育. 占領 下 の文 部 省 音 楽 行 政. 未 来 につ な が る鑑 賞 教 育. ホ ン キ ィ . トン ク. 音 楽 へ の愛. お味 噌汁 を いか に して好 き に させ るか. 音で遊 んだ幼稚園時代. "蛮 奏 ". " イ メ ー ジ" す る こ と. 数 字 譜 に 困 惑 した私. 普 通 教 育 と の交 流. 聾 学 校 に お け る音 楽 指 導. ま っ た く縁 遠 か っ た 楽 譜. 大 学 教 育 は専 門教 育 か ?. 万 国 博 ク ラ ツシ ク ス. お 稽 古 ご とへ の 遍 歴. 最近の私の メモか ら. 幼 児 と発 表 会. 作 曲 家 に な り たか った. ハ ー モ ニ カ に な つ か しさ は な い. ドラ ム セ ッ ト. 軍 歌 教 育 とオ ル ガ ン. あ ま りよ い思 い 出 は な い. 子 ど も を大 事 にす る. ムチ の よ うな 指 揮 棒. 音楽 体験 に恵 ま れ た 小 学 校 時 代. 一 芸 に秀 で る. あ るお か しな 音 楽 原 体 験. と ほ う に くれ た 器 楽 指 導. 自主 性 と わ が ま ま. 妻 か ら受 け た 教 育. 幼児 のお けいこ ごと. 卒 園 式 を め ぐって. 音 楽 に縁 の な い人 間 の話. 幼 児 と運 動 会. 入 試 の季 節 に思 う. 私の音楽歴. ロ ン ドンデ リー の歌. 研 究 大 会 ラ ッシ ュ に思 う. 好 き な道 は近 づ けず.

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 本稿における試み及びその先にある実践開発の試みは、日本の ESD 研究において求められる 喫緊の課題である。例えば

問題例 問題 1 この行為は不正行為である。 問題 2 この行為を見つかったら、マスコミに告発すべき。 問題 3 この行為は不正行為である。 問題

なお︑本稿では︑これらの立法論について具体的に検討するまでには至らなかった︒

看板,商品などのはみだしも歩行速度に影響をあたえて