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JAIST Repository: 産総研のワーク・ライフ・バランス支援(5) : 休暇制度利用からみたワーク・ライフ・バランスの進展

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Academic year: 2021

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JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 産総研のワーク・ライフ・バランス支援(5) : 休暇 制度利用からみたワーク・ライフ・バランスの進展 Author(s) 山田, 理; 菅澤, 正己; 小木曽, 真樹; 木村, さゆり Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 130-133 Issue Date 2012-10-27 Type Conference Paper Text version publisher

URL http://hdl.handle.net/10119/10990

Rights

本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.

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産総研のワーク・ライフ・バランス支援( )

制度利用

みたワーク・ライフ・バランスの進

理 小 さ り((独)産業技術総合研究 ) は めに 独立行政 人産業技術総合研究 ( 、産総研)は「 様な 点をもつ人 が に くことで研究 そのものが に になり、より社会に有益なものになるとの確 のもと、 の に りなく 人の能力を 分に発 できる環境の実現(産総研 同 画 1 )」のため、 イバーシティの活 用によるワーク・ライフ・バランス推進のための 場環境 くりを進めている。 において、産総研の取り組みとして、 り 育支援制度 2 、育 特 制度 3 、年次有 と研究成果の関 4 、年次有 と育 特 との相関 な についての を行ってき た。 では、2001 年の独 化 、とり け 200 年 の科学技術 興 の支援により推進して きた産総研のワーク・ライフ・バランス支援の現況を するため、年次有 の取得状況の分析を 行うともに、ワーク・ライフ・バランス支援の活動の中で 2010 年度に制定された特 の とつで ある について、 制度が のように利用されている を、年次有 取得な との関 、 その有効性や課題について を行った。 年次有 の取得状況 産総研では 常の出 や の管理がウェ 上で行 れており、出 に関連する がデータベ ース 取得可能となっている。そのためデータの関連性な の がしやすい環境にあり、 制度 の利用 進や に役立てることが可能となっている。産総研 の年次有 の は、1 年において 11 を えた を した場合 20 が され、また 20 を 度として 年に り しができる。そのため、最大 40 の年次有 を取得することができる。 は、年次有 の 200 年 1 1 2011 年 12 31 までの 取得状況を プロットし たものである。ま 、年次有 を取得した (研究 および事 )に対し、総取得 が い に を し、これを に割り当てた。 は 間とし、 点が 1 3 の 発的な 、 が 4 上のややまとまった を している。例えば の 2000 は、2000 目に取得 の い を しており、その 方 の点は 年 に年次有 を取得した を している。点の 度 が い 期は 体に取得 が いことを しており、年 年始、 連 、お の 期に集中してい ることが確認できる。また、12 後半や 3 にも 点の 度がやや まる な も てとれる。 に く けているのは連 や に相当する。(なお、 は 200 年 1 1 2012 年 3 31 のデー タ 3 年分を り出したものであるため、 年の 3000 に対し の 値が し大き くなっている。また 特 は でいない。) 4 のように、200 2010 年 2 年間の年次有 では、研究 の年次有 の取得 お よび り については、取得 は 程度までは 同人 、それ 上では 減し、1 20 で 加してピークが生 る にある。これは り を 20 とし、 年の を 40 にするためと 推 される。産総研では、2011 年 3 11 の 大 後の電力 機対 の 環として、 内の事 業 とに、 の ( 期期間の連続した 3 間)の指定および当該 の を出 した との にすることにより、 の期間に事業 体を 1 間 位で 業し、 の電力 の低減を った。そのような 2011 年 の集中的なプロットは の 取得ではないので、 による自 待機等と同様、 中 は した。 に されるように、200 2011 年度までの 3 年の年次有 取得の は、 が 200 年 1 3 2 00 、4 上 42 、2010 年 1 3 2 432 、4 上 40 、2011 年 1 3 2 21 、4 上 42 と、200 2010 年の 2 年に して、2011 年には明 に

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が 加する とともに、長期の (ここでは連続 4 上)の取得が進 ことが明 である。 このことは、 的には、2011 年に おける 中の 点 の 度の 加とと もに、 点の 加を 分 の がりとと もに えることが できる。 2 は、 を と同様にとり、 を年 の 取 得 と し て を プ ロ ッ ト し た も の で あ る 。 200 年 の 点 に し 2010 年および 2011 年の 点、特に 2011 年 の 点 が 上 方 に 大 分 し て い る こ と が て 取れ、年次有 の 取 得 の 進 を している。 産総研では、ワー ク・ライフ・バラン ス 支 援 の 重 要 課 題 として、「いい 事、 いい み」の を 、 取得キャ ン ー ン を 開 し てきたが、2011 年の 年 次 有 の 取 得状況の 化は、 大 の が な あ る と れる。 に よる研究中 は、研 究 生 活 を え す 機 会 あ る い は 機 と な っ た 例 が な 内 で されているが、 後 の 研 究 施 設 の 程や 等の電力 機 の

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対 を 機に、ワーク・ライフ・バランスを えるきっ けとなり、年次有 の の 加と 長期の (連続して 4 上)の取得 の 加に がったと れ、結果として 内のワーク・ライ フ・バランスの が推進されたと えよう。 制度の 要 産総研においては、年次有 、 等の にワーク・ライフ・バランス支援の 点も め特 が 次 され 3 、その とつである は 2010 年 4 1 に制定された。 育 ・ 業規程に定める 要 状 にある ( 、「対 」という)を する場合( 等の い、 サービスの提供を けるために必要な手続きの代行等を )に利用 できる。なお、 における 要 状 とは、 、 、 は 体上 しくは 上の により、2 間 上の期間に たり「 常生活を営 のに支 がある状 」をいい、「 常生活を営 のに支 がある状 」というのは、 制度の要 認定を けている場合や、認定を けてい なくても 出するのに き いが必要であったり、 事をするのに が必要な場合をいう。 の期間は、 年(1 1 12 31 )において、当該年の 出までの期間に おける対 が 1 人であれば 、2 人 上であれば 10 の 内( 年の中途に対 の が減 し、 が減 後の対 の に を て得た を上 る場合は、上 る を 減 る。)とし、1 、1 間、1 分 位で取得が可能である。 特 の とつとして制度化された は有 であり、それまでの 業制度に して 取得が であることが特長である。 の取得状況 は、 という事 に して 取得するため、年次有 等と なり、 人 人の事 とともに 分析す き 分も く、 は困 難である。今 は、 的新しい制度 である の取得状況を、年次有 取得との、あるいは 定の である との関連でまとめた。 3 に、制度創設 来の 2 年の 取得 について、年次有 の取得 を ( 後連続の場合 )、 の取得を ( 後連続の 場合は )で した。連続した の 長さを の大きさで 現している。 を取得している の、年次有 取得状況および 等の と の関連を ると、 との連 続した年次有 あるいは の取得の が現れており、また年次 有 を 用し、 との 合い で を取得する場合な 、それ れの状況に て のやりくりを 行い にあたっていることが み取 れる。 産総研においては、 イバーシティ 推進の 環として 開 するワー ク・ライフ・バランスセ ナーの中に、 に関する をシリーズ化して、 の に関する支援を行ってお り、すでに 11 の開 実 を有する。 の ( 数)

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また、 の や を しやすく、 に利用することができる システムを に、 制度の 知、イントラネット等を利用した に関する のデータ提供や、取得の実際例の な により、 に した の支援を行っている 。 制度についても、その と し、 なくとも の事 を する く有効な制度としていくため、利用状況を する必要が あると れ、現 、 状況を を 続している。 研究 については、独 化 制が導 されており、 の対 が 的 であること、 イントラネット の 続が 可能なサービスがあることな 、 間と場 に れないテレワー ク の対 が実 としてなされている事 は、今後のワーク・ライフ・バランス支援の れに った 支援の も特 す きと れる。 まとめ 産総研におけるワーク・ライフ・バランス支援の現状を、年次有 と の取得状況データ の分析により した。 3 年の年次有 のデータ は、 大 の特 として 取得の と長期の (連続して 4 上)の取得の 加が で、研究の中 と 開に る 程 で生まれたワーク・ライフ・バランスを える機会が、 取得推進の効果をもた したと推 された。 また、特 の とつとして 2010 年度より導 された の取得状況を、年次有 等と の関連で分析したとこ 、年次有 、 との連続した 取得な 、 の事 に た特有の 取得 が て取れ、 の 支援の 点 状況も め取得状況を する必要が された。 文 1 産業技術総合研究 同 画 200 2 産総研のワークライフバランス支援 1 : り 育支援制度 研究・技術計画学会 22 年次学術大会 要 集 2 2 1 200 3 産総研のワークライフバランス支援 2 :育 特 制度の導 研究・技術計画学会 22 年次学術大会 要 集 2 2 2 200 4 産総研のワークライフバランス:研究 の年次有 取得と研究成果 研究・技術計画学会 23 年次学術大会 要 集 10 1 10 4 200 産総研のワークライフバランス支援:育 特 と年次有 の取得相関性について 研究・技術計画学会 2 学術大会 2B2 2011 産総研 場 ( よ の )

参照

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