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(1)

平成 28 年度 枚方市保健所運営協議会

次 第

1. はじめに

2. 会長及び副会長の互選

3.平成 27 年度の取組みについて

4.今後の重点施策について

□ 資 料

資 料 1 枚方市保健所運営協議会委員名簿

資 料 2 枚方市保健所運営協議会に係る関係例規

資 料 3 今後の重点施策

資 料 4 「動物管理関係業務」 【保健衛生課】

資 料 5 「結核・性感染症の現状と対策

~感染症の正しい知識の普及を目指して~」

【保健予防課】

資 料 6 「発達障害児の早期発見と早期支援の充実を目指して

~幼児期早期からの支援の現状と、支援のきっかけである

乳幼児健診の充実について~」 【保健センター】

別 冊 平成 27 年度の取組み

日 時:平成 28 年7月 11 日(月)

午後2時 00 分~午後4時 00 分

場 所:ラポールひらかた 大研修室

(2)

枚方市保健所運営協議会 委員名簿

(全 22 人・50 音順・敬称略)

氏 名

ふりがな

所属 / 役職等

委 員

岩瀬 敦彦

いわせ あつひこ

枚方市薬剤師会 会長

太田 壮一

おおた そういち

摂南大学薬学部 教授

籠本 孝雄

かごもと たかお

大阪府立精神医療センター 院長

澤田 敏

さわだ さとし

関西医科大学附属病院 病院長

芝吹 眞智子

しばぶき まちこ

国際ソロプチミスト枚方-中央 理事

髙野 勝

たかの まさる

枚方市社会福祉協議会 会長

田中 昌博

たなか まさひろ

大阪歯科大学 教授

田之上 和子

たのうえ かずこ

大阪府助産師会 枚方班 班長

田畑 卿子

たばた きょうこ

枚方市健康づくり食生活改善協議会 会長

寺西 勉

てらにし つとむ

枚方市学校保健会 理事

冨岡 信隆

とみおか のぶたか

大阪府交野警察署 署長

西山 利正

にしやま としまさ

関西医科大学 教授

野原 隆司

のはら りゅうじ

枚方公済病院 院長

畑 和美

はた かずみ

北大阪商工会議所 中小企業相談所 総務部長

原 久永

はら ひさなが

枚方市歯科医師会 会長

藤中 明広

ふじなか あきひろ

枚方寝屋川消防組合 消防本部 消防長

藤本 良知

ふじもと よしとも

枚方市医師会 会長

松本 昌泰

まつもと まさやす

星ヶ丘医療センター 院長

三浦 一志

みうら かずし

北大阪労働基準監督署 署長

宮原 保子

みやはら やすこ

枚方市民生委員児童委員協議会 会長

栁谷 政広

やなぎたに まさひろ

大阪府枚方警察署 署長

渡邉 幹男

わたなべ みきお

枚方市保健所公衆衛生協力会 会長 平成 28 年度 枚方市保健所運営協議会

資料1

(3)

枚方市条例第 39 号 枚方市保健所運営協議会条例 (設置) 第1条 地域保健法(昭和22年法律第101号)第11条の規定に基づき、市長の附属機関として、枚 方市保健所に、枚方市保健所運営協議会(以下「協議会」という。)を置く。 (担任事務) 第2条 協議会は、市長の諮問に応じ、枚方市保健所の所管区域内の地域保健及び枚方市保健所の 運営に関する事項について調査審議する。 2 協議会は、前項に規定する事項について市長に意見を述べることができる。 (組織) 第3条 協議会は、委員25人以内で組織する。 2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。 ⑴ 学識経験を有する者 ⑵ 保健又は医療に係る関係団体を代表する者 ⑶ 関係行政機関の職員 ⑷ 前3号に掲げる者のほか、協議会の担任事務に関し市長が適当と認める者 (委員の委嘱) 第4条 委員の委嘱期間は、2年(委員を増員する場合その他特別の事情がある場合にあっては、 2年以内)とする。 2 補欠の委員の委嘱期間は、前委員の委嘱期間の残期間とする。 3 委員の再度の委嘱は、妨げない。 (臨時委員) 第5条 市長は、協議会の担任事務に関し必要があると認めるときは、臨時委員を委嘱することが できる。 (会長及び副会長) 第6条 協議会に、会長及び副会長2人以内を置く。 2 会長及び副会長は、委員(臨時委員を含む。以下同じ。)の互選によって定める。ただし、副 会長については、会長が必要と認めるときは、その指名により定めることができる。 3 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。 4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、あらかじめ会長が 定めた順序により、その職務を行う。 (会議) 第7条 協議会の会議は、会長(会長が定められていない場合にあっては、市長)が招集し、会長 がその議長となる。 平成 28 年度 枚方市保健所運営協議会

資料2

(4)

2 協議会の会議は、委員の2分の1以上が出席しなければ、開くことができない。 3 協議会の会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するとこ ろによる。 (会議の公開等) 第8条 協議会の会議は、公開とする。ただし、次に掲げる会議は、非公開とすることができる。 ⑴ 枚方市情報公開条例(平成9年枚方市条例第23号)第6条に規定する情報が含まれる事項に 関する調査審議等を行う会議 ⑵ 公開することにより、公正かつ円滑な調査審議等が著しく阻害され、その目的を達成するこ とができない会議 2 協議会の会議の議事については、会議録を作成しなければならない。 (部会) 第9条 会長は、協議会の担任事務に関し必要があると認めるときは、協議会に部会を置くことが できる。 2 前3条の規定は、部会について準用する。 3 前項に定めるもののほか、部会の組織及び運営に関し必要な事項は、会長が定める。 (関係者に対する協力要請) 第10条 協議会は、担任事務に関し必要があると認めるときは、関係者に対し、資料の提供、説明 その他の必要な協力を求めることができる。 (委員の守秘義務) 第11条 委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様と する。 (委任) 第12条 この条例に定めるもののほか、協議会の組織及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定 める。 附 則[平成25年12月9日公布] この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(5)

今後の重点施策

動物管理関係業務

【保健衛生課】

結核・性感染症の現状と対策

~感染症の正しい知識の普及を目指して~

【保健予防課】

発達障害児の早期発見と早期支援の充実を目指して

~幼児期早期からの支援の現状と、支援のきっかけである

乳幼児健診の充実について~

【保健センター】

平成 28 年度 枚方市保健所運営協議会

資料3

(6)

動物管理関係業務

動物管理関係業務について

について

動物管理関係業務

動物管理関係業務について

について

枚方市保健所 保健衛生課

枚方市保健所 保健衛生課

枚方市産業振興キャラクターひこぼしくん 1

動物管理関係業務の概要

動物管理関係業務の概要

動物管理関係業務の概要

動物管理関係業務の概要

犬の登録

犬の登録

狂犬病予防注射済票交付

犬猫の適正飼養の普及啓発

犬猫の引取り

犬猫の引取り

犬猫の譲渡事業

犬猫の苦情対応

など

2

犬猫の苦情相談件数

犬猫の苦情相談件数

犬猫の苦情相談件数

犬猫の苦情相談件数

犬の苦情相談

犬の苦情相談

平成26年度 282件

(登録等の相談を含まない)

平成27年度 290件

(登録等の相談を含まない)

猫の苦情相談

平成26年度 410件

平成27年度 473件

平成27年度 473件

3

犬に関する苦情・相談

犬に関する苦情・相談

犬に関する苦情・相談

犬に関する苦情・相談

鳴き声

鳴き声

放し飼い

放浪犬捕獲依頼

飼養放棄に関する相談

飼養放棄に関する相談

糞尿

など

など

4

資料4

(7)

猫に関する苦情・相談

猫に関する苦情・相談

猫に関する苦情・相談

猫に関する苦情・相談

糞尿

糞尿

エサやり

収容依頼(所有者不明)

収容依頼(負傷猫)

・・・子猫

収容依頼(負傷猫)

など

5

猫に関する苦情の問題点

猫に関する苦情の問題点

猫に関する苦情の問題点

猫に関する苦情の問題点

根本的な原因:猫が多くて困る

エサやり(猫が集まる・不衛生)

子猫が生まれる

子猫が生まれる

猫が増える

苦情が増える

6

平成

平成27

27

年度

年度

飼い犬等不妊手術費補助金交付

飼い犬等不妊手術費補助金交付

飼い犬

1頭5000円 150頭

猫(飼い猫および飼い主のいない猫)

1匹3500円 570匹

7

平成

平成28

28

年度

年度

猫不妊手術費補助金交付

猫不妊手術費補助金交付

飼い犬の補助金交付を廃止

猫の補助金交付数を600匹に増加

猫の補助金交付数を600匹に増加

1

匹3500円

地域猫について補助金交付を開始

オス1匹10000円(上限)

オス1匹10000円(上限)

メス1匹15000円(上限)

8

(8)

地域猫活動

地域猫活動

地域猫活動

地域猫活動

飼い主のいない猫の問題を「地域の環境問

題」として捉え、地域住民と飼い主のいな

題」として捉え、地域住民と飼い主のいな

い猫との共生を目指す。

地域住民が、特定の飼い主がいない猫の

管理をする。

管理をする。

9

地域猫活動

地域猫活動

地域猫活動

地域猫活動

周辺住民に活動の周知をする

エサを決まった時間に決まった場所で与える

エサを決まった時間に決まった場所で与える

トイレを設置して掃除をする

不妊手術をする(耳にV字カットを施す)

不妊手術をする(耳にV字カットを施す)

新しい飼い主を探す

10

地域猫活動

地域猫活動

地域猫活動

地域猫活動

子猫が生まれなくなる

→猫の引取り数が減る

エサや糞尿の管理をする

→苦情が減る

猫の寿命が来る

→猫がいなくなる

11

犬猫の適正飼養について

犬猫の適正飼養について

犬猫の適正飼養について

犬猫の適正飼養について

来年度の狂犬病予防集合注射の準備

来年度の狂犬病予防集合注射の準備

→狂犬病予防接種率の向上

動物愛護週間啓発事業の実施

→しつけ教室の開催

→しつけ教室の開催

犬猫の適正飼養の啓発

→不適切な飼養の改善

12

(9)

犬猫の引取り・譲渡について

犬猫の引取り・譲渡について

犬猫の引取り・譲渡について

犬猫の引取り・譲渡について

市ホームページ上での犬猫の譲渡募集

市ホームページ上での犬猫の譲渡募集

掲示板の整備

→引取り数の減少

犬猫譲渡事業周知

犬猫譲渡事業周知

→譲渡数の増加、殺処分数の減少

13

枚方市保健所における収容数と

枚方市保健所における収容数と

譲渡数

譲渡数

平成26年度 平成27年度

収容数

15

11

収容数

15

11

返還数

5

7

返還数

5

7

譲渡数

2

3

収容数

56

46

収容数

56

46

返還数

0

0

0

0

譲渡数

3

24

14

ご清聴ありがとうございました

ご清聴ありがとうございました

ご清聴ありがとうございました

ご清聴ありがとうございました

15

(10)

結核・性感染症の現状と対策

結核・性感染症の現状と対策

〜感染症の正しい知識の普及を目指して〜

枚方市保健所 保健予防課

枚方市保健所 保健予防課

感染症グループ

結核

結核

平成26年結核統計

平成26年結核統計

全国 大阪府 枚方市 新登録患者数 (罹患率) 19,615(15.4) 2,168(24.5) 58(14.3) 喀痰塗抹陽性数 (罹患率) 7,651(6.0) 963(10.9) 19(4.7) 80歳以上 • 全国では、いまだ2万⼈程度が新たに結核と診断されている。 80歳以上 患者数(%) 7,396(37.7) 657(30.3) 24(41.4) • 全国では、いまだ2万⼈程度が新たに結核と診断されている。 • 新登録患者の罹患率は全国、⼤阪府と⽐べて低いが、80歳以上の患者数 の割合が高い。 2

結核

結核

枚方市における新登録患者数推移

(平成24年〜平成27年)

枚方市における新登録患者数推移

(平成24年〜平成27年) 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 新登録患者数 (罹患率) 57(14.0) 66(16.1) 58(14.3) 51(12.5) (罹患率) 喀痰塗抹陽性数 (罹患率) 30(7.4) 34(8.3) 19(4.7) 25(6.2) 80歳以上 患者数(%) 17(29.8) 23(35.4) 24(41.4) 21(41.2)

罹患率は減少、⾼齢者の割合増加

3

結核

平成27年新登録患者(年齢別)

結核

約4割が80代

~19歳 0% 20~29歳 4% 30~39歳 90歳~ (n=51)

約4割が80代

以上の高齢者

30~39歳 4% 40~49歳 90歳~ 6% 高齢者は咳などの呼吸器症 状が乏しく、本⼈だけではなく、 家族や施設職員など周囲も 40~49歳 6% 50~59歳 21% 80~89歳 35% 家族や施設職員など周囲も 症状に気づきにくい。 21% 70~79歳 35%

・受診の遅れ

・重症化してからの受診

60~69歳 4% 70~79歳 20%

・重症化してからの受診

高齢者や高齢者を取り巻く⼈々への結核に関する

高齢者や高齢者を取り巻く⼈々への結核に関する

知識の普及啓発が求められている

4

資料5

(11)

医療従事者の新登録結核患者数

(2014年全国)

医療従事者の新登録結核患者数

(2014年全国)

総数 看護師・ 保健師 医師 その他の 医療従事者 保健師 医療従事者 総数 19,615 249(1.3) 94(0.5) 255(1.3) 15~19歳 168 0(0.0) 47(0.2) 0(0.0) 15~19歳 168 0(0.0) 47(0.2) 0(0.0) 20~29歳 1,188 48(4.0) 3(0.3) 46(3.9) 30~39歳 1,235 84(6.8) 9(0.7) 55(4.5) 30~39歳 1,235 84(6.8) 9(0.7) 55(4.5) 40~49歳 1,440 60(4.2) 10(0.7) 60(4.2) 50~59歳 1,514 44(2.9) 7(0.5) 56(3.7) 60~69歳 2,597 12(0.5) 6(0.2) 27(1.0) 70~79歳 4,028 1(0.0) 5(0.1) 9(0.2) 80歳以上 7,396 0(0.0) 7(0.1) 2(0.0) 80 7,396 0(0.0) 7(0.1) 2(0.0) ( )内は新登録に占める割合 5

結核(定期健康診断)

結核(定期健康診断)

各医療機関、学校、事業者等には年1回の健診実施

と報告が感染症法で義務付けられています

感染症予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律

と報告が感染症法で義務付けられています

感染症予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律 第53条の2 労働安全衛生法第2条第3号に規定する事業者、学校の⻑⼜は 労働安全衛生法第2条第3号に規定する事業者、学校の⻑⼜は 矯正施設その他の施設で政令で定めるものの⻑は、それぞれ当該事 業者の⾏う事業において業務に従事する者、当該学校の学生、生徒 業者の⾏う事業において業務に従事する者、当該学校の学生、生徒 若しくは児童⼜は当該施設に収容されている者であって政令で定める ものに対して、政令で定める定期において、期⽇⼜は期間を指定し て、結核にかかる定期の健康診断を⾏わなければならない。 て、結核にかかる定期の健康診断を⾏わなければならない。 6

結核(定期健康診断)

結核(定期健康診断)

定期健康診断実施報告書の提出状況(枚方市)

(平成28年7月1⽇時点) 平成27年度 平成26年度 種別 内訳 対象数 提出数 提出率 提出率 種別 内訳 対象数 提出数 提出率 提出率 医療機関 病院 25 23 92.0% 100.0% 診療所 277 123 44.4% 59.6% 医療機関 ⻭科診療所 207 70 35.7% 41.1% 助産所 10 8 80.0% 88.9% 学校 小中学校 67 67 100.0% 100.0% 高校 11 10 90.9% 100.0% ⼤学・短⼤ 6 6 100.0% 100.0% 学校 ⼤学・短⼤ 6 6 100.0% 100.0% その他 7 6 85.7% 85.7% 高齢者施設 37 30 81.1% 97.3% 施設 高齢者施設その他施設 374 303 75.0%81.1% 100.0%97.3% 7

今年度の取り組み〜結核〜

今年度の取り組み〜結核〜

①市⺠への啓発 ①市⺠への啓発 ・高齢者施設を対象にしたアンケート結果を分析し、効果的な働きかけ を検討し、実施する。 ・高齢者層、高齢者と関わる方々に対しての啓発について検討する。 ・高齢者層、高齢者と関わる方々に対しての啓発について検討する。 ・結核予防週間(9月24⽇〜30⽇)などを通じて、広く市⺠への啓 発を⾏う。 発を⾏う。 ②定期健康診断実施報告書の提出率up ・医師会、⻭科医師会と協⼒し、健康診断の実施と報告書の提出を ・医師会、⻭科医師会と協⼒し、健康診断の実施と報告書の提出を 促す。 ・病院、有床診療所の⽴⼊検査、および各種届出で保健所に来所さ れた際に提出を呼びかける。 れた際に提出を呼びかける。 ・年度末にかけてFAX、電話などにより未提出の機関に直接働きかけ る。 8

(12)

性感染症

性感染症

保健所での性感染症検査

保健所での性感染症検査

毎週火曜⽇10時〜11時30分に実施

毎週火曜⽇10時〜11時30分に実施

予約不要、匿名、無料で検査が可能

HIV検査だけでなく、希望に応じて梅毒、クラミ

HIV検査だけでなく、希望に応じて梅毒、クラミ

ジア検査も実施

ジア検査も実施

(HIV・梅毒:血液検査

クラミジア:尿検査)

1週間後に結果返し(郵送、電話不可)

1週間後に結果返し(郵送、電話不可)

9

性感染症

性感染症

性感染症検査の流れ

①受付 ②検査の説明 ③採血 ④結果の説明 10

性感染症

性感染症

平成27年度 年齢別性感染症検査来所者数

※( )陽性者数 ~1920~ 29歳 30~ 39歳 40~ 49歳 50~ 59歳 60歳 以上 男性 女性 計

125

190

313

HIV

13

125

(1)

84

50

19

22

190

(1)

123

313

(1)

121

49

19

179

296

梅毒

11

121

(1)

78

49

(2)

17

19

(1)

179

(4)

117

296

(4)

クラミ

11

108

71

49

16

15

158

107

265

クラミ ジア

11

(2)

108

(12)

71

(1)

49

(2)

16

(1)

15

(1)

158

(8)

107

(11)

265

(19)

クラミジア感染症 ・HIV、梅毒と⽐べて陽性者の割合が多い。 (特に10代、20代) ・無症状のことが多く、検査で初めて感染を知ることもある。 ・無症状のことが多く、検査で初めて感染を知ることもある。 ・HIV感染のリスクが⾼まる。 11

性感染症

性感染症

60歳以 上 クラミジア受検者数 50~59 歳 60歳 以上 クラミジア陽性者数 ~19歳 4% 50~59 歳 上 6% クラミジア受検者数 ~19歳 40~49 歳 5% 以上 5% クラミジア陽性者数 40~49 歳 6% ~19歳 11% 30~39 40 49 歳 11% 20~29 歳 41% 40~49 歳 16% 20 29 30~39 歳 5% 41% 30~39 歳 27% 20~29 歳 63% 27%

・クラミジア受検者数は10代、20代が半数

・クラミジア受検者数は10代、20代が半数

・クラミジア陽性者の7割以上が10代、20代

12

(13)

性感染症

性感染症

若年層は性⾏動の活発な世代であるため、性

感染症予防の適切な知識がないことで感染者

感染症予防の適切な知識がないことで感染者

が増加しやすい

が増加しやすい

若年者層は、市ホームページ等のインターネット

で検査の情報を得ることが多い

で検査の情報を得ることが多い

13

今年度の取り組み〜性感染症〜

今年度の取り組み〜性感染症〜

①インターネットを活用した性感染症検査の情報発信

①インターネットを活用した性感染症検査の情報発信

・ホームページに写真を掲載し、検査の状況をわかりやすく発信

・枚方市公式ツイッター、フェイスブックの活用

・枚方市公式ツイッター、フェイスブックの活用

②若年者層への啓発

②若年者層への啓発

・市内⼤学へのポスター、リーフレットの配布

・イベント等を活用した啓発の検討

・イベント等を活用した啓発の検討

・インターンシップや実習の機会を通じて、学生へ直接働きかける

14

ご清聴ありがとうございました

ご清聴ありがとうございました

シールぼうや (公益財団法⼈結核予防会複十字シール運動キャラクター) 15

(14)

発達障害児の早期発見と

発達障害児の早期発見と

早期支援の充実を目指して

~ 幼児期早期からの支援の現状と、

~ 幼児期早期からの支援の現状と、

支援のきっかけである乳幼児健診の充実について ~

枚方市保健所

保健センター

枚方市保健所

保健センター

1

発達障害の人は

脳機能の活性の仕方に違いがある

脳機能の活性の仕方に違いがある

生まれつき脳内の神経ネットワークがうまく はたらかなかったり、活性の仕方に違いがある。 そのため、多くの定型発達の人とは、 情報処理の仕方が異なるため、 やる気がない 情報処理の仕方が異なるため、 イメージの持ち方や記憶の仕方などが違う。 家庭のしつけの問題 幼児期には、苦手な部分を 幼児期早期の段階で、支援を開始し、 脳内で補う機能がある 幼児期早期の段階で、支援を開始し、適切な対応をすることが大切 !! 参考:発達障害のある子どもができることを伸ばす(幼児編) 2

発達障害の子どもに見られる主な特性

①人と上手に付き合えない ④記憶力が高い ①人と上手に付き合えない コミュニケーションが苦手 ◆目を合わせて会話をすることが苦手 ◆集団遊びが苦手 ④記憶力が高い ◆視覚優位:目で見たものを覚え、理解する こと が得意 ◆道路標識やマーク・数字など、特定の物を ◆集団遊びが苦手 ◆言われたことを理解したり、話しかけられた ことに応じた返事をすることが苦手 ◆複数の情報の処理が困難 など ◆道路標識やマーク・数字など、特定の物を よく覚えている など ⑤感覚の過敏さ・鈍感さ ◆複数の情報の処理が困難 など ⑤感覚の過敏さ・鈍感さ ◆ドライヤーや掃除機などの 音を怖がり、パニックになる ◆食べ物の味や触感に敏感で特定の食品や

選んで 持ってきて ⑥動きのぎこちなさ ②想像力が乏しい 興味・関心の偏り(こだわり) ◆ままごとなど、やり取りのある遊びが苦手 ◆食べ物の味や触感に敏感で特定の食品や メーカーのものしか食べられない ◆痛みや暑さなどに極端に鈍感 など ⑥動きのぎこちなさ ◆ボールが上手く投げられない ◆箸が上手に使えない ◆歩き方や走り方がぎこちない ◆ままごとなど、やり取りのある遊びが苦手 ◆普段通りの順序や方法が急に変わることを ひどく嫌がる ◆扇風機や車輪など、クルクル回るものが好き ◆歩き方や走り方がぎこちない ◆姿勢が崩れやすい など ◆扇風機や車輪など、クルクル回るものが好き で、飽きることなくずっと見ている など ③多動・落ち着きのなさ 参考: ◆じっとできない、集中できない ◆保育所や幼稚園でみんなと同じ行動が取れ ない など 参考: 発達障害のある子どもができることを伸ばす(幼児編) 発達と障害を考える本 ~自閉症のおともだち~ 3

発達障害の特性

発達障害者支援法(平成17年施行)において、「発達障害」は「自閉症、 発達障害者支援法(平成17年施行)において、「発達障害」は「自閉症、 アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害、 その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において 発現するもの」(発達障害者支援法における定義 第二条より)と定義され ている。 知的な遅れ を伴うこと もあります 注意欠陥多動性障害 ADHD ● 言葉の発達の遅れ ● コミュニケーションの障害 ● 対人関係・社会性の障害 ADHD 自閉症 ● パターン化した行動、こだわり ● 基本的に、言葉の発達の ● 不注意(集中できない) ● 多動・多弁(じっとしていられない) ● 衝動的に行動する (考えるよりも先に動く)

広汎性

発達障害

学習障害 LD 遅れはない ● コミュニケーションの障害 ● 対人関係・社会性の障害 ● パターン化した行動、 (考えるよりも先に動く) アスペルガー 症候群 ● パターン化した行動、 興味・関心の偏り ● 不器用(言語発達に比べて) ● 「読む」「書く」「計算する」 等の能力が、全体的な 知的発達に比べて 極端に苦手 引用: 政府広報オンライン「発達障害って、なんだろう?」 4

資料6

(15)

定型発達と発達障害の境界線はあいまい

(凹

(高 機 能 自 閉 症

高 機 能 自 閉 症

高 機 能 自 閉 症 な ど )

自閉症の傾向

自閉症の傾向

参考:発達障害のある子どもができることを伸ばす(幼児編)5

発達障害者支援法 (平成17年度施行)

障害に対する考え方の変化

特別な配慮を必要とする特性を持っている人たちに対して、

適切な支援を行っていかなければならない

苦手なところや 生きづらさを

適切な支援を行っていかなければならない

生きづらさを 少なくしていく 関わり 関わり

環境や対応の

工夫

家族や周囲の

理解

得意なところは

伸ばしていく

伸ばしていく

関わり

6

本市での支援

本市での支援

7

1.乳幼児健康診査結果 ①

(平成27年度)

(人) 対象者数 受診者数 受診率 (%) 異常 要経過 要精密 要治療 (%) 異常 なし 要経過 観察 要精密 検査 要治療 (治療中) 4か月健診

3,030

2,952

2,312

584

54

2

97.4

4か月健診

3,030

2,952

2,312

584

54

2

97.4

1歳6か月

3,157

3,022

1,983

979

29

31

95.7

1歳6か月 健診

3,157

3,022

1,983

979

29

31

95.7

2歳6か月

3,277

2,752

2,127

625

0

0

84.0

2歳6か月 歯科健診

3,277

2,752

2,127

625

0

0

84.0

3歳6か月

3,401

2,936

2,330

539

59

8

86.3

3歳6か月 健診

3,401

2,936

2,330

539

59

8

86.3

12,865

11,662

8,752

2,727

142

41

合 計

12,865

11,662

8,752

2,727

142

41

8

(16)

乳幼児健康診査結果 ②

(平成27年度)

(人・%) 受診者数 要経過観察 受診者数 合計 身体面 精神面 その他 人数 要フォロー率 人数 要フォロー率 4か月健診

2,952

584

495

7

0.2

82

1歳6か月 健診

3,022

979

84

817

27.0

78

2歳6か月 歯科健診

2,752

625

13

540

19.6

72

3歳6か月 3歳6か月 健診

2,936

539

15

408

13.9

116

11,662

2,727

607

1,772

15.2

348

合 計

11,662

2,727

607

1,772

15.2

348

9

乳幼児健康診査結果 ③

(平成27年度)

個別相談 個別相談利用 受診者数 個別相談 案内数 個別相談利用 相談に つながらず 相談 継続 助言 終了 継続 終了 1歳6か月 健診

3,022

935

(30.9%)

392

45

498

(16.5)

健診

(30.9%)

(16.5)

2歳6か月 歯科健診

2,752

517

(18.8%)

212

49

256

(9.3%)

歯科健診

2,752

(18.8%)

212

49

(9.3%)

3歳6か月 健診

2,936

407

(13.9%)

162

36

207

(7.1%)

健診

2,936

(13.9%)

162

36

(7.1%)

合 計

8,710

1,859

21.3%

766

130

961

11.0%

10 合 計

8,710

(21.3%)

766

130

(11.0%)

2.個別相談

2.個別相談

心理相談員が、乳幼児の発達状況を確認し、保護者に対して

心理相談員が、乳幼児の発達状況を確認し、保護者に対して

育児や療育に関する助言を行う。

896

◆相談件数 (平成27年度)

(人)

①乳幼児健康診査における個別相談

896

1,656

②予約制個別相談

1,656

③その他(二次健診、療育相談)

74

③その他(二次健診、療育相談)

74

2,626

11

2,626

【個別相談利用延べ人数】

+249 -52 2,092 2,159 2,332 2,467 2,716

【個別相談利用延べ人数】

+135 +249 +173 -52 2,626 +67 2,092 2,159 2,332 2,467 H22 H23 H24 H25 H26

【予約制個別相談の学年別利用延べ人数】

H27

【予約制個別相談の学年別利用延べ人数】

(平成27年度) 0歳児 29 1歳児 427 2歳児 434 3歳児 289 4歳児 217 5歳児 253 学童 7 12 29 427 434 289 217 253 7

(17)

3.親子教室(健診事後指導事業)について

【目的】

【目的】

乳幼児健診のフォローの一環として、乳幼児の健やか

な成長を促し、集団を通して経過観察をしながら、乳幼児

な成長を促し、集団を通して経過観察をしながら、乳幼児

と保護者が共に育ちあう場の提供と、適切な指導や助言

を行う。

を行う。

【対象】

【対象】

発達面での経過観察が必要、かつ、保育所や幼稚園

に所属していない、おおむね1歳半から4歳の子どもと、

に所属していない、おおむね1歳半から4歳の子どもと、

その保護者。

【内容】

保育士を中心に、遊びを通した具体的な指導と育児の

保育士を中心に、遊びを通した具体的な指導と育児の

支援。

13

【グループ及び在籍児数】

(平成27年度)

月曜日 りんご(2歳児) 18名 きりん(1歳児) 15名 ― 火曜日 さくらんぼ(2歳児) 16名 うさぎ(1歳児) 11名 ぞう(2・3歳児) 前期9名 火曜日 16名 11名 後期10名前期9名 ばなな(1歳児) こあら(2歳児) にこにこ(1:07~1:10) 水曜日 ばなな(1歳児) 前期9名 後期11名 こあら(2歳児) 前期13名 後期12名 にこにこ(1:07~1:10) 全6グループ(7回/G) 82名 木曜日 いちご 前期(2歳児)12名 後期(1歳児)12名 ぺんぎん(2歳児) 前期12名 後期14名 ― 後期(1歳児)12名 後期14名 金曜日 みかん(1歳児) 12名 ぱんだ(2・3歳児) 14名 ― 14 12名 14名

【一日のながれ】

【一日のながれ】

9:30~

自由遊び

9:30~

10:00~

自由遊び

朝の集まり

設定遊び

散歩、体育遊び、

散歩、体育遊び、

感触遊び、プール等

11:30~

感触遊び、プール等

おやつ

ミーティング

11:30~

ミーティング

終了

15

終了

【親支援の取り組み】

発達に何らかの弱さやつまずきをもつ子どもの

発達に何らかの弱さやつまずきをもつ子どもの

保護者が抱えうる課題

*子どもへの対応が難しい

*子どもへの対応が難しい

*育児負担感が大きい

*地域で孤立しやすい

*虐待につながるリスクを抱えやすい

*虐待につながるリスクを抱えやすい

16

(18)

◆子どもへの具体的な関わり方を学ぶ

*親子保育

週に1回安心して通える場を提供し、親子保育を実施することで、 週に1回安心して通える場を提供し、親子保育を実施することで、 保護者が具体的なあそびや関わり方を学ぶことができる。

*個人懇談

保護者が子どもの姿(発達状況など)にどう向き合い理解していけば 良いか一緒に考え、育児や退室後の集団選びに向けて方向性を見出して 良いか一緒に考え、育児や退室後の集団選びに向けて方向性を見出して いく。

*学習会

生活リズムや発達に関する学習会を通して、わが子への理解をすすめる。 生活リズムや発達に関する学習会を通して、わが子への理解をすすめる。

*児童発達支援センター すぎの木園で遊ぼう

「児童発達支援センター すぎの木園」を見学し、児童発達支援センターに 対する認識を深め、専門的な保育を知る。 17

◆共感できる仲間との出会い、教室卒業後も

つながる仲間づくり

つながる仲間づくり

*グループ懇談

*グループ懇談

グループの中で自分の思いを出しあい、悩みや不安を共有し、子育ての 工夫などを交流する。

*交流会等

グループを越えた交流の場や保護者主体で実施する機会を設けることで、 保護者間の関係を深める。 保護者間の関係を深める。

◆育児主体である母親を支える家族を支える

◆育児主体である母親を支える家族を支える

*お父さんと遊ぼう

*お父さんと遊ぼう

11・12月の日曜日に父親だけが参加する機会を設けている。 親子教室やわが子への関わり方の理解を深め、母親の支えとなる。 18

【次集団への引継ぎ】

(平成27年度)

(人・%) 公立 私立 公立 幼稚園私立 すぎの木 その他 合計 公立 保育所 私立 保育園 公立 幼稚園 (認定こども園幼稚園 含む) すぎの木 園 その他 合計 進路数

4

10

6

73

11

5

109

引継ぎ数

4

10

6

51

11

5

87

実施率

100

100

100

70

100

100

80

○ 引継ぎとは、親子教室の職員が対象の園などに対して、

訪問・電話・文書などで児の保育場面での状況を口頭で伝えた

19

もの。

○ その他:認可外施設

4.経過観察健診(健診B)

B

障害の早期発見、療育の助言、保護者の障害受容等の支援を行う。 対象 発達障害または疑いのある児 内容 児童精神科医・小児神経科医による診察、発達相談(必要時) 内容 児童精神科医・小児神経科医による診察、発達相談(必要時) 実施日 奇数月第3火曜日 ・ 偶数月第2火曜日 H27年度利用数 31人 把握経路 個別相談、巡回相談、地区担当保健師 把握経路 個別相談、巡回相談、地区担当保健師 (人) 【受診者の年齢内訳】 (平成27年度) 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 学童 合計 (人) 【受診者の年齢内訳】 (平成27年度) 20

0

1

2

6

11

11

0

31

(19)

保護者が受診を考える時期は、

低年齢化。

一方、

就学前

に受診につながるケースが増加

平成27年度

平成20年度

一方、

就学前

に受診につながるケースが増加

(人) 60

平成27年度

平成20年度

4

歳後半

にピーク

3

歳前半

にピーク

40 50

4

歳後半

にピーク

3

歳前半

にピーク

30 40 48 29 24 20 29 1 17 29 18 24 0 10 7 12 29 16 12 0 1歳代 2歳代 3歳代 4歳代 5歳代 6歳以降 2歳代 3歳代 4歳代 5歳代 6歳以降 21 医療機関への紹介状発行時の子どもの年齢

保健センターでの今後の取り組み

保健センターでの今後の取り組み

22

乳幼児健診をきっかけとした支援

取り組み

今後の方向性

<平成28年度の取り組み、および今後の方向性 ①>

取り組み

今後の方向性

平成28年4月~大阪府が作成した「発達障害 の早期発見のための問診項目手引書」に 保護者の気づきや支援に

の早期発見のための問診項目手引書」にもとづき、1歳半・2歳半・3歳半健診の問診票 を改訂した。 保護者の気づきや支援に どれくらい生かされているか、 評価・検証していく。

問診票の改訂に合わせて、平成28年4月~ 1歳半・2歳半・3歳半健診のスクリーニング フォロー率やフォロー方法の 妥当性を検証していく。

1歳半・2歳半・3歳半健診のスクリーニング 基準、およびフォロー対象の見直しを図った。妥当性を検証していく。 1歳半健診を受診した児を、2歳半・3歳半

1歳半健診を受診した児を、2歳半・3歳半 健診まで追跡し、健診のフォロー体制の 分析と見直しを図る。 → 検証結果は、平成30年5月以降になる 結果は関係機関にフィード バックし、現状の共有化と 連携体制の強化を図る。 23 → 検証結果は、平成30年5月以降になる 予定。 連携体制の強化を図る。

問診票の改訂

1 社会性 (対人相互反応) 他の子どもの遊びに関心を示し、興味を持って目で 追ったり、そばに寄って行って一緒に遊ぼうとしますか 2 コミュニケーション (意思伝達) 言われたことをそのまま繰り返すなど、話し方で気になる ことはありますか (意思伝達) ことはありますか 3 想像力 人形を赤ちゃんにみたてたり、イメージをもって お絵かきしたり、ものを作ったりしますか お絵かきしたり、ものを作ったりしますか 4 こだわり 普段どおりの順序や方法が急に変わることを嫌がりますか 4 こだわり 普段どおりの順序や方法が急に変わることを嫌がりますか 5 感覚 (感覚の過敏・鈍磨) 特定の音に耳をふさぐ、極端な偏食があるなど、 感覚が過敏であると感じますか 5 (感覚の過敏・鈍磨) 感覚が過敏であると感じますか 6 行動 手がつけられないほどの「かんしゃく」や、気持ちの 6 行動 手がつけられないほどの「かんしゃく」や、気持ちの切り替えがうまくいかず、対応に困ることがありますか 24

(20)

乳幼児健診をきっかけとした支援

取り組み

今後の方向性

<平成28年度の取り組み、および今後の方向性 ②>

取り組み

今後の方向性

個別相談の案内方法を見直し、早期に 相談・支援につなげられることを目指す。 平成28年4月~予約枠も拡充した。 個別相談の来所者数等、現状分 析を行い、相談体制の充実を図る。 平成28年4月~予約枠も拡充した。 析を行い、相談体制の充実を図る。 健診内容の充実および支援体制の強化を 問診項目の聞き取り方の工夫や 支援のニードがない保護者への

健診内容の充実および支援体制の強化を図るため、健診に従事する保健師へ研修を 開催し、職員の人材育成を図っていく。 支援のニードがない保護者への アプローチ方法等、支援方法を 検討し、マニュアル内容の充実を 図っていく。 図っていく。 25

参照

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