- 音楽 1 - 第3学年E組 音楽科学習指導案 指導者 肥後真理子 展開場所 音 楽 室 1 題材名 音域に応じた息の出し方を工夫してアルトリコーダーを演奏しよう 3時間扱い 教材名 「ソナタ K.331」モーツァルト 作曲・勝田昭子 編曲(器楽) 2 題材について (1) 題材観 学習指導要領とのかかわり 第2学年及び第3学年A 表現(2)イ「楽器の特徴を理解し、基礎的な奏法を生かして演奏すること」 〔共通事項〕音色,速度,リズム,旋律 器楽の中でもリコーダーは小学校から取り組んでいて,ジャーマン式のソプラノリコーダーは運指が 簡単で取り組みやすい楽器である。本題材は,器楽活動に親しむとともに,楽器の特徴をとらえて基礎 的な奏法を身に付け,ペアで演奏することをねらいとしている。リコーダーは,管に息を通すだけの原 始的で素朴な発音方法である。そのため,歌唱表現の苦手な生徒や,歌唱表現の苦手な生徒も抵抗なく 取り組める利点もある。しかし,楽譜が読めない生徒や器楽の苦手な生徒にとっては,丁寧な支援が必 要となる。 中学校では深い音色のバロック式のアルトリコーダーを使用し,音色や響きの美しさを感じ取らせた い。またアルトリコーダーの持つその素朴で柔らかな音色は、主旋律を演奏するのはもちろん,オブリ ガードやグループで演奏すれば,ハーモニー感を養うのにも適しており,今後の多様な音楽活動の展開 に役立つ楽器の一つになると考えられる。しかし,曲想にふさわしい奏法や息の出し方を考えて吹き分 けるという活動は,能力に個人差があり難しいことが予想されるので,自分や友だちの演奏を聴き分析 するという「聴く」力が必要になる。中学生になって2年目に取り組む器楽の教材に,このアルトリコ ーダーの柔らかな音色に親しませ,音や音楽を通してのコミュニケーションの力を育みながらアンサン ブル活動の楽しさに触れることにより,今後の音楽活動にさら意欲的に取り組むのではないかと考え, この題材を設定した。 (2) 生徒の実態 本学級は,男子17人,女子17人の計34名で構成されている。授業や行事にまじめに取り組むこ とができる生徒が多い学級だが,ややおとなしい性格の子どもたちも多いので,表現力に物足りなさを 感じる場面もある。リコーダーの授業に入る前に,アンケートを実施したところ,小学校の時に「聖者 の行進」や「エーデルワイス」などの曲を演奏したことがある生徒がいる。また,授業やブラスバンド 部などで多くの器楽に触れる経験もしている生徒がほとんどであった。しかし,昨年度より取り組んで いるアルトリコーダー演奏については,得意だと感じる生徒は15%に対し,苦手に感じている生徒が 85%という結果であった。否定的な生徒の理由としては,ほとんどの生徒が「運指が難しかった」「楽 譜が読めない」という意見が多かった。 そこで,アルトリコーダーの演奏に対して,平易な運指で取り組める曲を演奏する機会を持つことに した。具体的は,左手のみで演奏することに右手を使う音をいくつかちりばめて楽しさを前面に出しな
- 音楽 2 - がら、昨年度は目標に掲げられなかった音域に応じた息の出し方を工夫させたい。また3年生では,器 楽の授業は初めてなので,ていねいな復習を心がけることにより,運指でつまずく生徒を少なくして, 苦手意識を克服させたい。そして,アンサンブル活動の楽しさを感じ取れるよう,初歩的な演奏技能を しっかりと身につけさせたい。 <アンケート結果より> 1.音楽の授業の中で,好きなことや楽しいこと(興味のあること)は何ですか。あてはまるもの全て に○をつけてください。 【歌唱】…(19人) 【器楽】…(8人) 【鑑賞】…(15人) 【創作】…(5人) 2.小学校の時に,ソプラノリコーダーや器楽(ソプラノリコーダー以外)でどのような曲を演奏しま したか。 【ソプラノリコーダー】 茶色の小瓶・カノン・もののけ姫(2人)・ソーラン節(4人)・ルパン3世(12人)・世界に一つだけ の花(7人)・エーデルワイス(10人)・カントリーロード(3人)・パフ(2人)・聖者の行進(2人) 【ソプラノリコーダー以外の楽器】 フライングゲット・ハピネス(3人)・風が吹いている(2人)・未来・桜・ディズニーマーチ(2人)・ ブラジル(2人)・ソーラン節(5人)・さくらさく(12人)・かえるの合唱(2人)・きらきら星(2人) 3.あなたは,リコーダー以外にどのような楽器を演奏することができますか。 ピアニカ(19人)・鉄琴(6人)・木琴(6人)・カスタネット(10人)・シンバル(4人)・琴(15 人)・オルガン(4人)・たいこ(3人)・トライアングル(4人)・ハーモニカ(5人)・マリンバ(1人)・ ボンゴ(1人)・コンガ(1人)・大太鼓(1人)・小太鼓(1人)・和太鼓(1人)・トロンボーン(2人)・ ホルン(1人)・オーボエ(1人)・ウィンドチャイム(1人)・マラカス(4人)・ギロ(3人)・ドラム (1人)・フルート(1人)・三味線(1人)・ギター(1人)・クラリネット(4人)・篠笛(1人)・ピア ノ(6人) 4.あなたは,アルトリコーダーは得意ですか。どちらかに○をつけてください。 (5人)はい⇒①へ (29人)いいえ⇒②へ ①アルトリコーダーの好きなところはどこですか。あてはまるものに全て○をつけてください。 (4人)音が簡単に出る。 (3人)音がきれい (2人)ソプラノリコーダーより低い音が出る。 (3人)知っている曲が吹けるようになる。 (5人)難しい曲が吹けるようになるとうれしい。 ②アルトリコーダーの苦手なところはどこですか。あてはまるものに全て○をつけてください。 (25人)指遣いが難しい。 (14人)音符が読めない。 (11人)リズムが難しい。 ( 9人)のばす音がのばしきれない。 (19人)ブレス(息つぎ)が難しい。 (11人)タンギング(「トゥ」「トゥ」)が難しい。 (19人)息のコントロールが難しい。(「ピー」と音が鳴ってしまう) 【その他】低い音が出づらい。吹けたとしても全体の速度について行けない。
- 音楽 3 - 6.アルトリコーダーでどのようなことができるようになりたいですか。あてはまるものに全て○を つけてください。 (19人)難しい曲を吹けるようになりたい。 (2人)一人(ソロ)で演奏したい。 (6人)他の音域(ソプラノ・アルト・テナー・バスなど)のリコーダーとのアンサンブル (8人)低い音をたくさん使った曲を吹けるようになりたい。 (21人)指遣いを理解できるようになりたい。 (16人)音符を読めるようになりたい。 (9人)リズムを理解できるようにしたい。 【その他】ナイト・オブ・ナイツを吹きたい。クラスみんなでたくさんの曲を演奏してみたい。指回しが 素早くできるようになりたい。 (3) 指導観 アルトリコーダーに対して苦手意識を抱えている生徒が多いので,まず楽器を演奏して楽しむ気持ち を育てることを第一に指導していきたい。丁寧に曲を練習していくうちに技能が向上したという授業を 目指すために,予想される生徒のつまずきについて的確にとらえ,具体的な方策を準備する必要がある と思われる。 まず,技術的なつまずきをなくすためにも,基本練習を反復することが大切だが,単なる音楽練習だ けでは苦手意識がぬぐえないと思われるので、伴奏でギターを用いて,音量に合った息の量を工夫させ ながら運指の定着を図っていきたい。具体的には,2小節程度の教師の範奏を生徒がすぐに繰り返して 演奏するといった練習方法で,教師の範奏に集中させて聴く取り組みを行いたい。またパターンを変化 させながら2度,3度と音域を広げて難易度を上げて演奏させることで,生徒の集中力をさらに向上さ せた授業を目指したい。 一方教材としては,今回取り扱う「ソナタ K.331」は、8小節の短い曲で,練習を行っていく 上でリズムやメロディーの理解に時間がかからないと考えられる。そして,生徒は運指を理解した後に, 低音の演奏方法について,他の音よりも美しい音を出すために工夫が必要だと考えるだろう。そのため に,グループ練習とペア活動を通して,聴き合うこととの繰り返しを行うことにより,より良い演奏を 感じ取り,自らの今後の演奏の向上につなげるように支援していきたい。 3 題材の目標 ○リコーダーアンサンブルをする楽しさを味わうことができる。 ○リコーダーの音色の美しさを感じ取り,曲にふさわしい表現の工夫をすることができる。 ○リコーダーの特徴を理解し基礎的な奏法を生かして演奏することができる。 4 題材の評価規準 音楽への関心・意欲・態度 音楽表現の創意工夫 音楽表現の技能 リコーダーの特徴に興 味関心をもち,基礎的な技 能や奏法を身に付けて表 現する学習に主体的に取 り組もうとしている。 〔音色,速度,リズム,旋律〕 を知覚し,それぞれの働きが生 み出す特質や雰囲気を感受し ながら,曲想,リコーダーの特 徴、全体の響きを感じ取り音楽 表現を工夫し,どのように表現 リコーダーの特徴を生かした音楽表 現をするために必要な,基礎的な技能や 奏法を身に付けて表現している。
- 音楽 4 - するかについて思いや意図を 持っている。 5 指導と評価の計画(3時間扱い) 時 間 ◎ねらい ○学習内容 ・学習活動 〔共通事項〕 ・教師の働きかけ ◇評価規準 【評価方法】 第 1 次 ◎新しい運指を理解し、フレーズを感じ取ってブレスの位置を工夫しながら演奏する。 1 ○「ソナタ K.331」を練習し,基礎的な 技能や奏法を身に付ける。 ・アルトリコーダーの演奏時の正しい姿勢,運 指について復習する。 〔音色〕 ・タンギングや息遣いなどの基礎的な奏法を身 に付けるための練習を行う。 〔旋律〕 ・階名読みでA1・A2パートの音符を確認す る。 〔速度〕〔リズム〕 ・Andanteの速度記号とリズムを確認す る。 ・ド~ラの運指を復習し,低音の運指を理解す る。 ・フレーズを感じ取って,ブレスの位置を工夫 する。 ・練習を通して,課題が残った部分について付 箋にまとめ,拡大楽譜に貼る。 ・ギターを用いて,テューニングも兼ねな がらアルトリコーダーの演奏する上での 息の量を確認させる。 ・それぞれのパートの旋律を,拍子やリズ ムを理解しながら階名読みで歌唱させ る。 ・低音の運指を理解させながら,昨年度に 習った既習の運指を復習させる。 ・歌唱やリコーダー演奏を通して,フレー ズを感じ取ってブレスの位置を考えてい る。 ◇(関)リコーダーの特徴に興味関心をも ち,基礎的な技能や奏法を身に付けて表 現する学習に主体的に取り組もうとして いる。 ◇(創)〔音色,速度,リズム,旋律〕を 知覚し,それぞれの働きが生み出す特質 や雰囲気を感受しながら,曲想,リコー ダーの特徴,声部の役割や全体の響きを 感じ取り音楽表現を工夫し,どのように 表現するかについて思いや意図を持って いる。 【行動の観察・発言の内容・演奏の聴取】 第 2 次 2 ( 本 時 ) 本 時 ◎音域に応じた息の出し方を工夫してアルトリコーダーを演奏する。 ○「ソナタ K.331」で、低音の音の出し 方について工夫する。 ・「息のスピード」「穴のふさぎ方」「タンギ ング(トゥ・ドゥ・ディ)」について、どの 吹き方で美しい音が演奏できるかを各自で 練習しながら探る。 ・2人組のペアになり、自分が工夫したところ を伝えた後に演奏し,友だちにアドバイスを ・各自で3つの工夫することについて工夫 しながら練習させる。 ・自分が気づいたことをそれぞれ,プリン トにまとめ、ペア学習で発表する際に, 言葉で伝えてから演奏させる。 ・聴いている側の生徒には,相手の演奏が よりよいものになるように,感想とアド バイスを伝えさせる。
- 音楽 5 - もらう。 ・全体で3つの工夫したことについて,まとめ をする。 ・全体合奏をする。 ◇(関)リコーダーの特徴に興味関心をも ち,基礎的な技能や奏法を身に付けて表 現する学習に主体的に取り組もうとして いる。 ◇(技)リコーダーの特徴を生かした音楽 表現をするために必要な,基礎的な技能 や奏法を身に付けて表現している。 【行動の観察・発言の内容・演奏の聴取】 3 ○「ソナタ K.331」を2人組で発表する。 ・グループで発表会をする。 ・他のグループの工夫を聴き取り,相互評価表 に記入する。 ・自分たちの演奏を振り返り,自己評価表に記 入させる。 ・前時までに学んだ内容を取り入れ、演奏 に生かすように示唆する。 ◇(技)リコーダーの特徴を生かした音楽 表現をするために必要な,基礎的な技能 や奏法を身に付けて表現している。 ◇(創)〔音色,速度,リズム,旋律〕を 知覚し,それぞれの働きが生み出す特質 や雰囲気を感受しながら,曲想,リコー ダーの特徴,全体の響きを感じ取り音楽 表現を工夫し,どのように表現するかに ついて思いや意図を持っている。 【行動の観察・発言の内容・演奏の聴取】 6 本時の指導(2/3) (1) 本時の目標 音域に応じた息の出し方を工夫してアルトリコーダーを演奏する。 (2)本時の展開 過 程 時 配 ○主な学習内容 ・学習活動 「発問」 『予想される生徒の様子』 ・教師の働きかけ ◇評価 【評価方法】 〔共通事項〕の扱い め あ て を 持 つ 5 5 ○学習の雰囲気作りをする。 ・学習カードの記入をする。 ・既習曲を歌う。 “桜の下で” ○本時のめあてをつかむ。 ・お腹を使うこと,呼吸をしっか りすることを意識させ,リコー ダー演奏にも生かせるように歌 わせる。 ・目標を明確に伝えると共に,学 習の流れをわかりやすく説明す る。 低音の音の出し方を工夫して演奏しよう。
- 音楽 6 - 考 え を 深 め る 30 ○「ソナタ K.331」で,低 音の音の出し方について工夫 する。 ・息のスピード,穴のふさぎ方、 タンギング(トゥ・ドゥ・ディ) について,どの吹き方で美しい 音が演奏できるかを各自で練 習しながら探る。 ・2人組のペアになり,自分が工 夫したところを伝えた後に,演 奏し,友だちにアドバイスをも らう。 ・全体で3つの工夫したことにつ いて,まとめをする。 ・全体合奏をして,低音の出し方 について工夫する。 ・“息のスピード”“穴のふさぎ 方”“タンギング(トゥ・ドゥ・ ディ)”について,どの吹き方 で美しい音が演奏できるかを 各自で練習しながら探る。 「この3つに注目して,工夫しな がら低音を美しく演奏できる ように練習しましょう。」 ・2人組のペアになり,自分が工 夫したところを伝えた後に,演 奏し、友だちにアドバイスをも らう。 「3つの工夫したところについ てパートナーに伝えてから演 奏しましょう。演奏が終わった ら,相手の人はコメントを伝え てプリントを書いて返しまし ょう。」 『息のスピードは遅くしてみま した。』 『穴はしっかりふさぐようにし ました。』 『タンギングはトゥは強すぎる ので,ドゥにしました。』 ・全体合奏を通して,前時に学習し た曲の指遣いやリズムを確認させ る。 ・今回の課題を低音の音の出し方に 絞り,ポイントを3つに限って工 夫させる。 ・息のスピードについては,蛇口に つないだホースから出る水をイメ ージさせる。 ・タンギングについては,わかりや すい単語を示唆する。 トゥ⇒「トゥモローランド」 ドゥ⇒「Do you like SUSHI?」 ディ⇒「ディズニーランド」など, 各グループをまわり,工夫するポ イントについて理解を深めてい る生徒を賞賛する。 ◇(技)リコーダーの特徴を生か した音楽表現をするために必要 な,基礎的な技能や奏法を身に 付けて表現している。 【行動の観察・発言の内容・演奏 の聴取】 ・自分の工夫と照らし合わせなが ら,どのような工夫をしている のか考えながら聴くようにす る。 ・友だちの思いを受け止め,よい ところ,がんばったところ,も っと工夫したらよいところを中 心に感想が言えるようにさせ る。 〔音色〕 音域に応じた息の 出し方を工夫して アルトリコーダー を演奏している。
- 音楽 7 - 振 り 返 る 5 5 『タンギングはまだトゥに聴こ えるから,ドゥとていねいに演 奏するといいよ。』 ○本時のまとめをする。 ・全体で3つの工夫したことにつ いて,まとめをする。 「3つの工夫するところに注目 すると,低音がきれいに演奏で きましたね。もう一度,班ごと にお互いに聴き合いながら合 奏しましょう。」 ・全体合奏をする。 ・次時にコンサートがあることを 知る。 ・3つの工夫するポイントを学ん だことで,低音の演奏がより美 しくなるようにさせる。 (3)板書計画 第6回 6/13(月) 「ソナタ K.331」
○
学 低音の音の出し方を工夫して演奏しよう。 【工夫するポイント】 ①息のスピード ⇒ 速い or 遅い ②穴のふさぎ方 ⇒ しっかりふさぐ or 隙間を空ける ③タンギング ⇒ トゥ or ドゥ or ディ拡大楽譜
(4)本時の評価と教師の働きかけ 「十分満足できる」と判断される生徒の学習状況 ・低音だけの音の出し方を工夫するだけではなく,前後の音のつながりも工夫して演奏できる。 「努力を要する」と思われる生徒への指導の手立てや働きかけ ・低音だけを取り出して工夫しながら練習するように助言し,一緒に活動する。- 音楽 8 -
♪ アルトリコーダー(AR) ワークシート ♪
3年E組【男女別出席番号】 番 氏名
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学 低音の音の出し方を工夫して演奏しよう。
1.アルトリコーダーの低音は、どのような工夫をしたら美しい音になるでしょうか。
3つのポイントに注目して、練習をしてみましょう。
【ポイント】自分で練習をして、「これだ!」と思うところに○をつけてみましょう!
①息のスピード ⇒ 速い or 遅い
②穴のふさぎ方⇒ しっかりふさぐ or 隙間を空ける
③タンギング ⇒ 「トゥ」 or 「ドゥ」 or 「ディ」
2.2人組でお互いに演奏したり、聴いてみましょう。
【聴き合いの流れ】
①演奏する人が、工夫したところ(1で○をつけたところ)を聴き手に伝えます。
「私(ぼく)は、『息のスピードは○○で、穴のふさぎ方は○○で、タンギングは○○と
して工夫して練習しました。ぜひ聴いてください。』
②自分のパートを始めから終わりまで演奏する。
③聴き手はコメントを言う。
「◎◎さんは、□□がよかったです。そして、もっと
△△を工夫すると、低音を美しく演奏できると思います。がんばってください。あり
がとうございました。」
④聴き手は感想用紙を演奏者に渡す。もらったら、演奏者と聴く人が交代する。
- 音楽 9 -