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2014年度京都大学総合博物館とのコラボ企画 <阪神淡路大震災から20年>東日本大震災からの生活文化の復興ー人々の心をつなぐ”語り”と文化財の役割ー

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2014年度京都大学総合博物館とのコラボ企画 <阪

神淡路大震災から20年>東日本大震災からの生活文

化の復興ー人々の心をつなぐ”語り”と文化財の役

割ー

著者

東北学院大学文化財レスキュー班

URL

http://id.nii.ac.jp/1204/00000300/

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レクチャーシリーズ No.131

お 話 日 時 会 場

平成 27 年 1 月 17 日 ( 土 )

10 時 30 分∼ 12 時 00 分

京都大学総合博物館

ミューズ・ラボ

加藤 幸治 先生

東北学院大学文学部歴史学科 准教授  津波で町は流されてしまったけれど、人々は 思い出を胸に再出発しています。  これからもそこに生きていく人々にとって、 もっとも大切な 文化財 は、災害以前にあっ た日常のくらしのイメージです。  東日本大震災では50カ所をこえる現場で 文化財レスキューが行われました。現在、 保全作業が終わった文化財を被災地で展示 する移動博物館が大学生によって運営され ています。  これからの文化財の役割と地域文化の復 興について、阪神淡路大震災から20 年の日 に考えてみましょう。

<阪神淡路大震災から20年>

東日本大震災からの生活文化の復興

ー人々の心をつなぐ 語り と

文化財の役割ー

初めての方やお子様でも興味を 持っていただける内容となってお りますので、どなたでも気軽にお 越しください。 終了後、 博物館ロビーにて 東北学院大学の学生に よる、文化財レスキュー 活動のポスター発表を 実施します。

参照

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