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平面研削加工における問題点

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平面研削加工における問題点

Problemsin

SurfaceGrinding

Processing

一* Jun'ichiYosbioka

之*

KatsuyukiMorikuni 従来研削加工についてほ,

経験にたよることが多かった。これは研削加工そのものの解明が不十分であるた めであろう0したがって今後解決すべき問題は少なくない。本文は筆者らが現場指導の体験から得た事柄を概 説したものである。-う、なわち,平面研削盤の選択に当たっては,研削盤の形式,しゅう動部の形状とそのテー ブル浮上り量の問凰低7了(といし)掛軸受の精度,油圧回路などを考慮すべきであり,他方実際の研削作業に おいては,電磁チャックの通電による加熱変形,ドレッシング速度による研削温度の変化, 温度の関係などに注意しなければならないのでこれらを解説した。

1.緒

口 切削加工のうちいわゆる刃具による加工ほ長い歴史をもっている ことと,その工具としての構成が比較的単純なことなどから技術研 究も広範で探し、領域に達しているが,砥石による加工は見かけ上単 純でありながら切削工具としての作用の複雑な"砥石”を使用して いることから,その技術研究ほ生産現場の要求に十分答え得るもの ではなかった。しかし,研削加工分野における最近の研究業績には ぎ二lざましいものがあり,いわゆる理論は理論,現場は現場といわれ た時代から急速に脱皮しつつある。ここではこの経験的なものを主 とした時†■とから近代化されつつある研削加工のうちいわゆる精密平 両研削について生産現場で配慮されている問題点をあげてみる。問 題点はこれを大別すると(1)研削盤本体,(2)砥石および研削油 剤の選択,(3)実際の研削作業の三項Rに分かれるが,本稿では (1)および(3)について概要を述べる。

2.研削盤の選択

2.1研削盤の形式 平面研削盤の形式として横軸,立軸の別,テーブル運動方式から l ̄Llテーブル回転,角テーブル住復などの各種があるが,いわゆる平 面研削のみでなく側面,みぞ形研削のできる即由角テーブル形が最 も一般的なものとして選択されるのでこれを例として考察する。 この機種でほ前後方向の動きが加工物側が動くか,または砥石側 が動くかによってその研削精度が区分されている。すなわちJISに おいても工作物上下面の平行度に対して(帥後方向の) 工作物側が前後するもの 0.015m皿/m 砥石が前後するもの 0.030mm/m と前者のはうが研削精度が高くなっているのでこの点は重視され る。一般の工作機械の場合と同じく平面研削敷こおいても作業環境 や,潤滑油および油圧系の温度変化によって生ずる熱変位に対しこ の両者は明白な差異を示している。 (1)工作物側が前後するもの (サドルタイプ) 弟1図のように熱変位によってテーブル上面の動きが傾斜して もドレッシング機構をテーブル上面に設けてドレッシングすれば 工作物の平行度はもとより前後送りによる砥石Rも生ぜしめな い。 (2)砥石側が前後するもの 砥石頭が前後するもの(スピンドルヘッドタイプ) コラムが前後するもの(コラムタイプ) 日立製作所川崎工場 砥fl`\ ---ク\ 丁・一丁Jし 、 叶ド/レ ■LJ 4 0 nV ハリ O 0.01 (巨)指‥三朝 @ 砥石の性能と研削 +りユルタイブ ク′/ ㊥ ㊥ _トラ∴タ イ ̄/ 第1図 平佃研削盤の形式

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ll 「t__ 、 -●--一三1.1118:00 --1)--- a.1T110:00 →ト_a.n】11:30 A B C 測定箇所 第2図 スピンドルヘッドタイプ平面研削盤における 砥石頭のテーブル上面に対する精度変化の例 これらのタイプ(前者の例,THOMPSON社製,後者のイ礼 E

LB社製)では前後する部分のしゅう動面が熱膨張などにより変

位した場合その影響は直ちに研削精度の変化として現われるので

対策が考慮されねばならない。(熱変化が生じたと判断されるた びにテーブル面あるいはチャック面をセルフダラインディングす ることは実用上問題となる)第2図はスピンドルヘッドタイプ平

面研削盤における砥石頭のテーブル上面に対する精度変化の一例

(2)

Ⅶ145-1560 昭和39年9月 _1エ であってこの種の機械における1日を通じての精度確保のむずか しさを表わしている。サドルタイプでは0,005mm/500mmぐら いの精度に保持できる。 2.2 油 圧 回 路 平面研肖り盤では一般的な研削能率以外に研削熱に起因する工作物 の研削焼け,割れ,および真直度低下防止などの都合上から,テー ブル速度は20m/min以上の高速度を必要とし,反面低速域も3m/ 1--in以下まで必要とする。したがって変速域は通常1:10程度の割 合になるが,一般的な油圧回路すなわち絞り弁による変速を行なう とポンプの吐出量は最大スピード時の吐出量になっているためにそ の大部分をリリーフバルブから逃がすことになり,このエネルギー 損失はすべて熱に変わって機械本体の変位増大の原因となる。した がってポンプほ可変吐出量形になっているものを選択すべきであ り,これによって据閉回路を構成できるとともにフィルタなどの吸 い込み損失を減少し抽温上昇は極度に低【Fする。一例を次に記すっ 一般回路 油温40℃up/8時間(国産A社製 ̄丁【上面研削態) 締閉回路 油温 8℃up/8時間(国産H社製平面研削盤) 2.3 砥石軸軸受 砥石軸の駆動方式とも関連して,砥石軸軸受精度が研削精度上滋 も重要であることはいうまでもないが,この精度のいかんは研削の 前に行なうドレッシングに際しても砥石面に主;と壬習を与え,ひいてほ 研削仕上面の良市にかかわるので要求に応じ十分に逮択,検討され なければならない。滑り軸受,超精符のアンギエラコンタクト王軸 受などのころがり軸受,流体軸受などそれぞれ得失を右するわけで 班用老の高い選択性が要求されている。砥石他のしゅう動精度iこつ いてほ生産現場における数値として次のようなものがあげられる。 (JIS静的数値 0.011Tlm) 同産A社製,動的数仙 0.0007mm l玉1産B枠毎軋 動的数値 0.0004mm 2.4 しゆう動部の形状 運動伝達機構を含めて研削帥帆要のl;り越とともに重要なものにし ゆう動部の形状があるっ しかしこの間越は工作機械全般にわたる問 題であるのでここに喋々する必要ほないが,近年その動的性能のす ぐれていることやギブ調整などの作業が不要であるなどの理由から ボールまたはローラガイド方式が賞用さメtている。従来のⅤ,平形 のしゅう動 ̄J■耶を右するも外国Tをと製〕ド面研削焼(Ⅴ平しゅう動面)の テーブルの運動中における柁上り量を砥石軌自二` ̄Fにおいてインダク タソスタイブのピックアップを用いて測定した結果は舞3図に示す ように0.008mmであるが,国産H祉聾廷平田帽脚j盤(ポールガイド 方式)でほ好き上がりは認められなかった。 2.5 その他の事項 (1)据付けと基礎の問題 地耐力(10Ton/m2程度必要)を倹i言、1一し十分な剛性をもった独 立基礎を与えなければならない。 轄㌢発議5 宏≡ (ズ〕 くこ> ] く〇 ⊥二⊥土⊥⊥垂} 2行穣蔭3㈹m01)ニー 渡25一吋如m ̄におほる

+

雫の澄よ.竪嵐 テ…プル静金時の 第ニ=』 スピントルヘットタイプ+l三面研削における テーブル押上り波形の例(Ⅴ,平形しょう劫面の場合) 評

第46巻 第9号 (2)機械のコラムまわりの剛性(砥石と工作物との相対振動の 抑制) (3)ドレッシング機構とその取付位置 (4)電気品の三女定性 (5)作業環境と気温の変化(丁卜間温度差の旺桁) (6)操作性の向_L

3.作業上の問題点

ここでは主として研削の際の発熱による硝石と工作物との接触面 の温度上昇,工作物表憎部の温度分布,砥石の性能などに関する事 項をとり上げる。 3.l一般自勺事項 研肖り加工はその本矧ま明らかに切削加工であり,従来からフライ スによる切削にたとえてその切刃が非常に′トさくなったものと考え られてきたっ このように考えることは研削作用の概念を与えるうえ の助けとなるが,研削ほ次の点に特長がある〔 (1)切刃の形状がフライスのように幾何学的に統一されたもの でない。 (2)切刃の配列もまたランダムである。したがって切刃形状を 幾何学的に想定し,規則的な配列として取扱った研究結果を,そ のまま生産現場の問題解決の手段としては適用できない。次に (3)切削速度についても2,000m/minというフライスカッタ より1けた高い値である〔この高速切削によってもたらされる, 工作物材料の塑性的性質ミの変化と研削部分の高温化はそjlに景≠幣 さjlる多くの問題点を包含している。 3.2 電磁チャックの通電による加熱変形 通′竜に伴う温度の上掛こよりチヤ、リク上面の平坦度の変化ほ加‖二 精度を讃するへ 側面からの補強と作業開始から前からスイッチイン して温度上昇が飽和状態になってから作業を行なうなどの対策が考 えられるが飽和するまでに長時間を要するなど,本質的解決にはな らない(第4図参照)っ・一般にほ工作物の真直度を求めるためその上 卜面の加コニを交互にくり返し行なったり,適当なブロックを介在さ せるなどの現場的な方法をとらざるを得ない「 3.3 砥石のドレッシングについて ドレッシングを行なうことによって生ずる砥石表面の変化のう ■ら,航市外繹の減少があるが,これほ,特にここで言及する必要は ないので,他のもう一つのFil順すなわち砥粒切刃の変化と砥粒分布 状況の変化について考察する。机石の作用面を構成する砥粒切刃が 抑制作業机 すなわちドレッシング直後,および作業中にどのよう にその形が変化するかということは研削加工の実態を知るうえでき わぁ7)で屯要な求柄であー),多くの研究者によってなお究明されつつ ある問題であるっ弟5図は砥粒のドレッシング直後および摩耗が進 「 二≡一こ 芸 封 1 2 3 4 5 6 7 8 1011 即こ七〔_子1.・・′ク_1 ̄面長上平方向) 750mm 65分枝 35分後 5分校 舞4Lズ1ノfE磁チャツア上面の時r上主+経過と変形の一例

(3)

ー146-平 T■ ′ ' ̄_て椚′ ヽ I V ll 小石+ -′ V ▼l∫〉+ 斗・‖ ′ l  ̄ ̄山′ヤ ̄ ̄\_二+ 一倍率480Xl伽 1 】 † ドレッシンダ直後 第5よ対 1

加 二l二 L  ̄/ I l 1畏I TマフT〔 打>L二÷.二__ 糾弓 l l l 紬 . 1 1 摩耗野逓許しキもの 砥粒の変化(WA-4-6--J低石) 2 3 4・

 ̄ ̄㌃

5 叫「1j【j ノ′(川 附こ川 軒`】 脱f`た 第6匝lドレッシングによる砥粒変化の模型 行して寿命に至ったと考えられるもののプロフ†′レであって一一般に 模型的に去月乙されていたものと近似した状況如ミLている.「精解研 F帥こおいてはこの舐粒1個1仲1の状況が什Lげ耐など を及ば すので電視される。葬る国ほドレッシングによる仇粍の変化を供型 l'伽こ示したもので,ドレッサによって切削され,へき閃向を変耕す るもの,欠損するもの,一部に欠損を生ずるもの,などの状況を表 わしているが,この変化およぴ1桐の概粒のへき閃状況はこのドレ ッサの送り速度によって変化し,と粒および結合剤本来の機械的性 質とともに重要な影常を与えるものである。そしてドレッシングを 一般刃具の再研削と同一視することは木既約な宕、味で追いのあるこ とを認めなければならない。 3・4 ドレッシング速度(ドレッサの送り速度)と研削温度 ドレッシング速度による研削抵抗や仕上面あらさの変化について ほすでに多くの文献によってその効米が究明されているのでここで は研削温度の変化について述べる。 3,4.】測 定 方 法 研削温度の測定法については+二作物[いに熱唱対を埋め込むなど の方法がとられてきたが,今何ほ戯近一般に行なわカ1るようにな った文献(1)にならった方法を採用した。すなわち第7図のように -1二作物の下面から工作物と熱電対を構成せしめる線材(工作物材 尻SK-7に対してはコンスタンタン線)をそう入し,研削時の温度 上昇による熱起電力を記録する方法によった。瞬抒即伽こ発生し変 化する研削熱に追随させるためコンスタンタン線の先端ほ九昧二ll 径10/∠程度に十分鋭くし,コソスタンタン線をコイル状にしでネジ の締付得度によって試験片との接触圧を一定に保てるように調節 した。実際の研帥・こ当たって砥石の切込ムはテープ′しの往き行科_ミ (アップカット研肖り)のみ与え,戻り行程でほ-ケ・えなかった。このプノ 法で岬亘次切込んでいくとついにコンスタンタン線が研削面に現わ れる。この間の言d録によって研削面カ、らの探さに折った温度分布 が求められる〔第8図はオシログラムの一例であるが〟。は1二作 物の温度を,〟`〃ほ温度上昇を表わしているっ研削行程のくり返し につj■Lて〃0ほ研削熱の溝掛こよってしだいに上昇してくる。つ、 桝の実験条件では約350℃で平衡にう三った,当然のことではある が〟0ほ現場作業にとって,_1二作物の焼戻し温度に関係があり, また〟"7は表l而の変矧榊こ関係するゆえ有要である。 3・4.2 かくして得られた測定値を第9図ふよび策10図に示すっ 弟9 図ほドレッシング速度120mlll/minの場合の例であり,第10図 は今l叫の実験馴 ̄1二150n-11-/111in∼4()Onlm/minのものについてそ れぞれ研削面下30′′′のノ∴(におけるドレッシング速度と砂‖判温度 〕勺■■.ギニ+剖ニ.・㌣什 一■ぺ発と‥一 転 汁 る 口i一

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試一瞥 SK コ:′1ダニ タン棚 第7図 研 削 温度 測定装iE宝 -じrぐ ̄′■ ̄・■ 3弛=_-馳_て 一三▲′ ̄ 珊

譲 ̄ ̄-_恭一 qゝ ーt一..エ土エ▲+山止+・】・⊥血▲ 叩げ下・「甘町耶丁、,■¶r サヂ時間 ▼l▼T:■二▼ _・ ̄一室鑑 諒・ 500 0 0 2 窮8図 研別院比の寸シロケラム 1二 作 拘1・]f-乙:JK-7焼入(Rし‥45)舐√†ノ)り+j土み 砥 イ【 ̄∵ⅣA-46-J-\・■′jt帥 捌 フ√速度:120mロト■nli11 Ty-▼7■・′し迂 州 別 様 ∫(Fjり 川】 7ソ ̄7カ・ソト抑制紙 イl`rノヨ墟J皇 址朴⊥土・ナ ノ サ 〕∵ユヤ「T「撃■l【 l lLL 他 寸 l 1561 0.011tln1 5mn1 411ト・Il川1 1,600Ilトl-川1 0.5カラ′L け柵130つ 4角錐ダイヤモ∴ 0.5 1.0 研削l如かi■ノ〆J探さ(nllTl) 第9JヌⅠ研削伽からの探さと粘性のほ+併ミ 50 100 150 200 250 ハリ O nU ⊂J 亡U 5 nU ハU ∧‖V 5 ∴二三■+㍉∼ふ≡こ 1.5 300 350 400 三、いノシシゲ_埴度〔…r‖川 ち二‡10[実l桝i【iり山け30/∠のJ'ニミにお汁るドレッシンケ逆性と 研削ぎ仙女の関係(ドレッシング速度以外は節9「利こ川し'') の周旅をプロットしたものである〔文献(2)ではドレ、リシング速度 と研削跳杭の関係にお(・-)、る臨界点(臨非ドレッシング速度)の什在 冊147…

(4)

1562 昭和39年9月 第11図 ドレッシング速度と仕上而あらさ (研削砥石,工作物材質,研削条件第9,10図参照) (ヱ机.蒜二号十ニ 50 100 150 200 250 300 350 400 ドレッシング速度(ll▲仙・■ノnlillノ 第12図 ドレッシング速度と什上面あらさの関係(第11図参照) を明らかにしているが,研削温度についてもそれに近似した傾向 が観察される。すなわち,ここにあげたWA-46-J一Vit砥石で工具 鋼を研削した場合でもドレッシング速度を120mm/minよりも 遅くすると研削温度は急激に上昇している。なおこの研削温度の 測定に当たって同時に記録した仕上面あらさの関係を第11図と 葬12図に示す。この結果は一般に確認されている傾向を示して いるものであるが,研削温度,仕上面あらさの両者がそれぞれド レッシソグ効果をもっていることを十分理解して現場の作業条件 の設定に当たらなければならないことがわかる。換言すればドレ ッシング速度には研削熱による損傷を防ぎ,仕上り寸法精度を確 保するための最小値が存在するものと考えられるので注意しなけ ればならない。 3.5 研削条件と研削温度 前述した研削温度測定法によって研削条件の相違による温度変化 を二,三紹介する。弟13図は砥石の粒度との関係を示すもので研削 抵抗の傾向と併せ考えた場合納得できる。第14図は砥石の結合度 との関係を示す。弟】5図ほ研削油剤を用いた場合をプロットした ものであるが,水の効果に対して,ソリューションタイプの研削油 剤がそれを上まわる効果を示していることほ,一般にいわれている 研削油剤の浸透性や潤滑性の必要性を表わす資料となる。次に弟 1る図ほ一連の温度測定に用いた砥石の砥粒分布の観察と,研削条 件から算出した砥粒の切込み深さと研削温度の関係を示したもので あるが,砥石の切込み,研削速度,テーブル速度を一定とした場合 には図から明らかなように,砥粒切込み深さと研削温度の関係はほ

ぼ一本の直線の上にのり,この両者の関係が密接なものであること

100 論 評 )∩十ゴ芋二≡■「ご昌童イ、空≒一 へUO)ヨ屯1山千山.対ニ■で∴両耳り芸≡←H 0 + 第46巻 第9号 -=100 J一.作物付言トSK-7他人(Rc45) 紙 子l′:1l・■ユーJ-\7it テーーイル確度:4m′■min // ニ60

諾"てjiP退;喜三誌芸笠‡l-1

紙イfの切込み:0.02n、m -±36 研 削 様Jモ: ′-7カット 向】i:5m【[ 200 300 400 500 附妻;jノ細か-】ノン ̄一課さ・:ノ∠ノ; 謀‡13トキ丁桝 イ「の 粒態 と 研 削 縦∫空 600

〓+ト一,.トトJL.■.一

∧U 爪U ∧U O <‖V O 5 一4-3 nU O O <‖U 2 1 九・・Ⅰ 砥打:'\1「A-60-\・rit 0 100 200 300 400 500 研削蓑血からの探さ(一") 第14図 砥石の結合度と研削温度(研削条件第13図参照) 砥イl■:1VA-60-,トVil 〕∵L】屯ニ‥一望+】光三一宏号mふ三こ 100 500 (U㌧3■勺当→≡三買収

-148-「一絃 ∫℃ /十づ( ′- ソリューションタイ7 研Fl川1利 _1_ ___⊥_1_ノ 100 200 300 研削2こ向からの深さ(/り 第15図 研削油剤と研削温度(研削条件第13図参照) △ ・勿 与のプ の ′-′l 「 十紙子 砥切 n性哩0△ふ帖比 イ池場 人▼ r 絹ル 切 紙 SK7搬入(tlc45) l,360ロー/min 6n-′ノ・さ… 結ナ㌻ほ(ⅠⅠ,.1,M,WA成幸J■_) 川,WA,S A,Sl=j 0.01nllm 5Itlnl 車60 1.0 1.11.2 1.3 1.4 1.5×10 ̄4 破約糾込Lち探さ(n■m) 第16図 砥粒切込み深さと研削温度

(5)

がわかる〔このことは今後現場で砥石(砥粒材質,結合度,結合剤)を 選択するうえにおいて重要な意味をもつものであり,メーカーの決 封〕た砥石の要素のみでなく研削性能についてつっこんだi‡場から砥 千丁を選択しなければならないことを示しているり 3.る その他の問題点 (1)作業中における⊥作物のそり,曲がり, (2)研削条件に起閃するびびり 砥石の選択を誤まった場合以外はほとんど機械本体に起同す る( (3)いわゆる切残し量とスパークアウト作業の回数 (4)あらさの要素,円筒形研削盤作業との精度差 (5)硝石軸および砥石の静的,動的バランシソグ

特許弟416181号 機関車の起動時における軸重移動現象が機関車のけん引能力を低 下させることは周知である。 この発明は台車自身で軸重移動を完全に近く防1上しうる簡単な枚 構を提供したものである。 すなわち,揺枕2と台枠3との間を両端および肘点にそれぞれ球 面プッシュ(またはユニバーサルジョイソト)12,13,14を有し肘点 が外方に位置するよう,相対向するL字形リンク8,9,10,11によ り連結し,各L字形リンクの肘点と揺枕との間に防振ゴム7または これに煩するものを介装し,揺枕と車体との間に側受6を配置して なり,前記L字形リンクを通して台枠に加えられる力の方向が台車 中心線上のレール面上0点に向かうように構成したものである。 なお,図中1は車体,4は枕/ミネ,5は心1批15は車輪,16は レールを示す。 ○ ○ ○ /10 /2 4 第 8 9 図 l に お シナ

1563

4.緒

研削加工の問題について平面研肖りの場合を例とし,従来ともすれ ば定性的な考え方でかたづけられがちであった事柄について概括的 に取り上げたっ本文で述べたように,テーブル運動の検討および研 削縦度や仕上面あらさに及ばすドレッシング速度の影響などを実地 に確認し加ユニ精度の向上を図るためにほ,生産現場が主体となり経 験的なもののみに疑ることなく,技術研究を積み重ねて行かねばな らない。なお研削温度の測定に当たり東京大学工学部竹中規雄教 授,笹谷垂康代に種々ご指導いただいたことに対し,ここに深く感 謝する。 参 芳 文 献 (1)W.E.Littmann&J.Wulff:Trans.ASM,47,(1955), P.692 (2)竹中,笹谷:日本機械学会論文集18,74,(1952),p.55

紹 介

油 井 兄 朝・水 野 薫 用

台枠3に作用する力は台車中心線上のレール面上の点0を通るF なる力が作用していることになるが,この力による台車の匝Ⅰ転モー メ ソトMは ルrニダ×AC-ダ×Aβ=ダ(AC-Aβ) しかるにPによる防振ゴム7の焼みを無視すると, △ACO=△』β0 なるゆえ AC=Aβ よって,ルr=0となり,台車にほ回転モーメントは作用せず,した がって台中内の軸垂移動は生じないことになる。実際には防振ゴム 7は力Pにより擁みを生じ,正確には△ACO≡△Aβ0は成立Lな いが,これによる残何モーーメソトほ小さく,実用上無視し得る侵と することができる。 (山元) a _ -1 (】 4P 暮l-\

や′も

〃 ハU 第 2 図

参照

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