• 検索結果がありません。

水素エネルギーニュース総集(Vol.1〜Vol.4) 水素エネルギーニュース総集にあたって:渡辺潔

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "水素エネルギーニュース総集(Vol.1〜Vol.4) 水素エネルギーニュース総集にあたって:渡辺潔"

Copied!
26
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

水素エネルギーシステム Vo1.23,No.2 (1998) 事務局からのお知らせ 水素エネルギーニュース総集 (Vo1.1 --Vol. 4)

F

想 的 問 問 問 慰 問 問 的 問 一 問 問 問 問 問 問 一 一 一 一 般 盟 問 問 問 雫

水素エネルギーニュースについて

l~

渡 辺 潔

l~

j

毎日の新聞の中の 水素に関する記事を切り抜き始めてから、もう数年になる;当初はこの

I

1

z

切り抜きのなかから、当協会の定例研究会の講師を探したり、システム研究会での展示品出品

5

5

社探しに利用されて威力を発揮したが、 1防 年 の 12月からは試験的に、水素エネルギーニュ

3

~I- スの形にして随時まとまったところで配付することにした。水素のニュースはそうは沢山出 5

5

てくるものではないが、内容的に見ると、ーッケル水素電池、新しい水素製位法、水素関連白

m

E

動車、水素の新しい利用法、水素の検知器、水素の分離、水素ガス市場、水素の新物性、水素

i

j

i

細菌、水素ロケット、水素エネルギー研究 宇宙の水素等結構広範囲にわたり、水素エネ

M

i

j

;

;

5

;

一研究者にとつても初めてみるような記事もあるので

l

は土なしい川1清カか¥叱叱

ι

と,思恥官

;

E

;

今までも研究者の方から二、三の質問を頂き、元の新開記事を送付したりしたことがあつた l~

;

;

5

;

が、ニユ一スが利用されているのは嬉ししい1巾カか瓦ぜぎりである

5

前は世界の水素関連学会の開催予定など載せたが、現在は会誌のほうに移している。いろい l~

i

ろな学会誌などに載せられる水素関連の総説については、気がつき次第タイトノ川を載せる

j

i

g

ことにしている。これらの総説や面白い記事などあったら、是非事務局の方にご一報願いたい。

3

5

水素エネノレギーニュースと言っても、現在未だ昨年分の記事を載せている状態が続いている。

3

3

出来るだけ早くこの遅れを取り戻して、本当の意味のニュースにして、皆様のお手元に届くよ

j

i

i

;

ぅ頑張っていきたい。 ふ 制 問 山 仰 山 尚 抑 制 抑 制 制 問 時 制 抑 制 問 抑 制 抑 制 抑 制 持 品 卸 時 ぷ ハ b F ヘ υ

(2)

EZ・調民・剖

水 素 エ ネ ル ギ ー ニ ュ ー ス

く 国 内 ニ ユ ー ス 〉

V

ol

.

1

N

o

1

D

e

c

.

9

9

5

素 ア ク チ ニ

L

日 刊 工 業

9 5. 8. 2

富 山 県 工 業 技 術 セ ン タ ー で は 直 径

6

mm長さ

1

B

cmの 銅 パ イ プ に

1

0

grの 希 土 類 系 水 素 吸 蔵合金を:充填、これをヒータ一線で加熱して水 素ガスを放出し、 6KG の 加 重 で 4cmのスト ー ク を 得 る 水 素 ア ク チ ュ エ ー タJ を作成、こ そ 6 個 パ ネ に 応 用 し た 椅 子 を 製 作 し たo縮 め る 時 は 白 然 放 熱 に よ り ガ ス を 吸 収 さ せ る が 、 ガ ス の 放 出 吸 収 に 数 十 秒 か ら 数 分 か か る た め 高 速 動 作 に は 適 き な い 。 今 後 は リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 分 野 で の 応 用 を 考 え て い く 。 特 長 と し て は 油 空 庄 の 様 に コ ン プ レ ッ サ ー を 必 要 と し な い た め 軽 量 小 型 に 出 来 騒 音 が 無 く 、 衝 撃 や 逆 負 荷 に 対 し丈夫である。 込 し に 習 社 極 れ し じ と 程 時 ス 捨 こ 功 封源工

G

ク 、 を 成 を 光 造 問 ニ 発 命 に 素 線 製 1 h ,ト蒸寿事 水 外 の が ホ の る る 重 紫 等 命 松 極 な め に い 品 寿 浜 電 に 高

0

内 高 薬 プ o て分に

P

3

管 の 医 ン た つ 半 間 ラ ・ ス 度 、 ラ つ よ が 時

8

ラ 定 品 、 だ に 力 巾 く @ ガ 安 食 が 点 良 出 町

5

は 、 、 る 難 改 光 ム 章 一

9

プ で 器 い が の 、 ぅ ﹀ ン 源 機 て の 造 え U H

G

-ブ 光 析 れ い 構 抑 t H 命 売 業 素 電 分 わ 短 、 を

4

き 工 水 放 撞 使 と 料 化 の 4 ﹄ノ刊重た弘一一く度材劣で を 卸 て 多 程 一 拡 の ま た

I

'

L

2

D

2

"

司 織 と 岩 谷 産 業 べ 日 共 同 で 水 素

ス 事 業

日経

95.8.31

新 日 本 製 鉄 と 岩 谷 産 業 、 新 日 銭 化 学 の

3

社は 合 弁 で 水 素 ガ ス の 製 造 、 販 売 会 社 を 設 立 、

1

iJ

9 6

10

月 か ら 営 業 を 開 始 す る と 発 表 し たc 新 日 銭 の 八 幡 製 鉄 所 で 発 生 す る コ ー ク ス 炉 ガ ス を 改 質 し て 水 素 を 生 成 す る 工 場 を 建 設 、 生 産 規 模

1

2

0

0

3/

時 間 で 生 産 し た 水 素 の 半 分 は 同 製鉄所で使用、残りを岩谷産業と新日銀イじ学を 通 じ て 社 外 向 け に 販 売 す る 計 画 。 新 会 社 名 は 九 州 ガ ス セ ン タ ー 」 、 資 本 金

1

0

0

0

万 円 、 水 素 ガ ス 需 要 が 旺 盛 な 九 州 地 区 の 供 給 体 制 を 整 備 できる。

素 メ

ト ザ 一 周 波 数 標 準 器

ヨ 本 工 業

95.9.17

ア ン リ ツ 厚 木 研 究 所 で は 水 素 原 子 中 の 電 子 エ ネルギーを利用し、

1

0

-

16 の 周 波 数 安 定 度 を 実 現 し 、 水 素 メ ー ザ 一 周 波 数 標 準 器 を 開 発 し た 。 既 に 1

984

年 電 波 研 究 所 ( 現 通 信 総 合 研 究 所 )

57-に 惑 大 を オ 予 ) の の 波 の の 計 所 星 電 ル 震 渉 究 王 の ト 地 。 干 研 海 ら 一 模 る 波 学 て か メ 規 い 電 科 し 宙 チ 大 て 線 宙 用 宇 ン 性 れ 基 字 利 在 セ 洋 さ 長 は を 現 を 海 待 超 に ﹂ 、 離 、 期 ( 年 一 躍 距 来 と

I

9

ヤ 活 の 出 る

B

8

ジ も 聞 が れ

L

9

イ に 陸 事 さ

V

1

ポ 時 大 る 用 た 、 ﹁ た 、 測 使 し れ 機 べ て で に 発 さ 査 調 し 一 ど 関 用 探 を 用 ダ な が 使 星 気 利 一 知 ー ; ム 用 消 る 佑 寿 う ゾ 菜 ウ を の 来 性 た い め 相 澗 ニ 媒 時 出 活 し と た 沖 汁 テ 触 造 が を に る る 筑 銭 ル た 製 と 水 料 え め 研 十 臨 る せ 、 こ は 原 耐 高 を 吋 り よ さ り る ア を に を 化

- T

に 持 な せ ニ サ 用 能 面 川 匂 授 担 に さ コ フ 使 性 表

5

教 に ド 減 ル ナ の に 高 真 。 哲 ア ル 低 ジ ト 間 ら の

9

嵐 ニ イ に 。 イ 時 さ ア

y

・十コマ幅るラ万さニ

0

5

五 ル が 大 い 、

1

在コ

9

の ジ 件 を て ち ヌ 現 ル ビ 乏 学 を 条 一 れ 立 ほ o ジ 、 大 ム 応 ギ さ 役 は る で 製 業 院 ウ 反 ル 待 に で あ 法 出一向工学ジとネ期の験もル 一 芸 刊 工 口 る エ の る 試 告 ゲ ー 水 日 ゃ い 費 も す 命 報 ル

W..E:NE

忠 計

ρ

画 見 直 し

日 本 工 業

B 5.

g. 7

通 産 省 、 工 業 技 術 院 は

9

Ei年度までの

4

年 間 の 予 定 だ っ た 基 礎 研 究 、 お よ び 中 核 技 術 開 発 の 第

1

期 計 画 を

2

年 間 延 長 す る と と も に 、 比 較 的 早 い 段 階 で 実 用 化 出 来 る 見 通 し の 地 域 単 位 の コ ー ジ ェ ネ レ ー シ ョ ン シ ス テ ム 開 発 な ど の 項 目 を 新 た に 盛 り 込 む 。 年 内 に 企 業 な ど の 意 見 を と り ま と め 、 年 明 け 早 々 に 産 業 技 術 審 議 会 に 諮 問 し 、 今年度中に計画を変更する。

高 溢 ガ ス 炉 宅 氷 素 製 造 実 証 試 験

g

度達)若手

化工日

951.10.26

日 本 原 子 力 研 究 所 は 大 洗 研 究 所 に 建 設 中 の 高 温 工 学 試 験 研 究 炉 が 当 初 予 定 よ り 早 い

19 9 7

年 に 初 臨 界 を 計 画 で き る ま で に 工 事 が 進 展 す る ので、

98

年 度 中 に 高 温 試 験 運 転 時

95

O

O

C

と い う 世 界 最 高 レ ベ ル の 熱 を 利 用 し て 水 か ら の 水 素 製 造 を は じ め と す る 化 学 工 業 の 原 子 力 熱 利 用 の 研 究 に 着 手 す る こ と に な っ た 。

岩 谷 産

ρ

業 、日昭和

u

議ミまぺ;共闘で水

素 製 造 : 会 祇 設 立

化 工 日

95.11.1

両 社 グ ル ー プ は

10

31

日 、 関 東 地 区 で の 産 業 ガ ス 事 業 強 化 の 一 環 と し て 水 素 製 造 を 目 的 と す る 千 葉 ア イ エ ス 水 素 を 設 立 す る と 発 表 し た 。 同 社 の 本 社 は 東 京 都 中 央 区 岩 谷 産 業 内 、 資 本 金

1

0 0 0

万 円 で 来 年

5

月 か ら 圧 縮 水 素

600

Nm

3 / 時 の 能 力 で 水 素 ガ ス 供 給 を 開 始 す る 。

(3)

< 海 外 ニ ュ ー ス >

i

朝 カ リ フ ぇ

;xJ

ニ 太 陽 エ ネ ル

ギ 水 : 素 主 場 、 が 出

J

H

y

d

r

o

g

e

n

F

u

e

l C

e

l

l

L

e

t

t

e

r

O

c

t

.

1

9

9

5

カ リ フ ォ ル ニ ア 州 エ ル セ グ ン ド の ゼ ロ ッ ク ス 社 の 敷 地 内 に

C

l

e

a

nA

i

r

N

o

w

(

C

A

N

)

社 と ゼ ロ ッ ク ス 社 の 太 陽 エ ネ ル ギ ー ・ 水 素 工 場 の 開 所 式 が行われた。

C

A

N

社 代 表 取 締 役 の

P

a

u

l S

t

e

p

l

e

S氏 は 「 ご 覧 の 様 に 太 陽 エ ネ ル ギ ー に よ る 水 素 発 生 工 場 と 水 素 自 動 車 に 対 し て 商 業 的 に 供 給 で き る 燃 料 供 給 ス テ ー シ ョ ン が 出 来 た 」 こ と を 参 列 者 に 報 告 し た 。 こ の シ ス テ ム は

S

o

l

a

re

n

g

i

n

e

e

r

i

n

g

A

p

p

l

i

c

a

t

i

o

n

社 の

4

8K

W

の太陽電池、 カ ナ ダ の

E

l

e

c

t

r

o

l

y

s

e

r

社 の 水 電 解 装 置 、 水 素 ガ ス か ら 水 分 を 取 り 除 く ミ ス ト 除 去 装 置 、 ガ ス ホ ル ダ 一 、 圧 縮 器 、 高 圧 乾 燥 器 、 水 素 貯 蔵 装 置 (1

5

5

Kg/cm

3

2

2

6

6m

3 )、 水 素 分 配 ス テ ー シ ョ ン な ど か ら 構 成 さ れ て い る 。 水 素 自 動 車 は

3

台 の フ ォ ー ド の レ ン ジ ャ ー 小 型 ト ラ ッ ク の 内 燃 機 関 を

K

a

i

z

e

re

n

g

i

n

e

e

r

i

n

g

社 が 水 素 用 に 改 造したもので、

2

台 は ゼ ロ ッ ク ス 社 で 、

1

台 は 西 ハ リ ウ ッ ド 市 で 運 用 さ れ る 。 資 金 は

2

5

0

万 ド ル で 、 ほ ほ 半 分 の

1

2

0

万 ド ル は 大 統 領 技 術 再 投 資 プ ロ ジ ェ ク ト か ら 、

2

5

万 ド ル は

S

o

u

t

h

C

o

a

s

t

A

i

r

Q

u

a

l

i

t

y

M

a

n

a

g

e

m

e

n

t

D

i

s

t

r

i

c

t

が 分 担 、 そ し て 残 り は 各 チ ー ム が 装 置 や 専 門 的 知 識 を 提 供 し て 負 担 し た 。 こ の 地 方 で 「 水 素 回 廊 」 な ど 幾 つ か の 水 素 技 術 を 提 案 し て い る

H

o

w

a

r

d

B

e

r

m

a

n

氏 は

r

C

A

N

の 太 陽 水 素 自 動 車 プ ロ ジ ェ ク ト は 南 カ リ フ ォjレ ニ ア の 他 の 水 素 プ ロ ジ ェ ク ト の お 膳 立 て を し て く れ た J と 語 り 、 カ リ フ ォ ル ニ ア 州 大 気 資 源 局 議 長 の 「 ア メ リ カ で も 最 悪 の 大 気 汚 染 問 題 を か か え て い る こ の 地 で 、 水 素 燃 料 に つ い て の 先 駆 的 な 仕 事 が 着 手 さ れ た こ と は 極 め て 適 切 な こ と で あ る 」 と の 意 見 を

R

o

b

e

r

t

Z

w

i

g

博 士 が 代 読 し た 。 こ の 式 典 に は

G

r

a

yD

a

v

i

s

副 知 事 も 出 席 し た 。 < 行 事 予 定 >

:水索、

i

酸素っ、窒素の;低?昆茶に:お

け る 安 全 性 研 究 会

期日

19

9

6

1

24""'26

場 所 : 米 国 フ ロ リ ダ 州 オ ー ラ ン ド 問 合 せ 先 :

T

h

o

m

a

s

M

.

Flynn

C

r

y

o

c

o

I

n

c

・3

5

1

1

N

A

d

a

m

s

A

v

e

.

L

o

u

i

s

v

i

l

l

e

C

O

8

0

0

2

7

U

S

A

P

h

o

n

e

:

3

0

3

/

6

6

5

-

8

3

0

2

F

a

x

:

3

0

3

/

6

5

5

-

0

2

2

2

第 ? 回 米 国 交

k

索、生存会ィと:展ぺ覧ト会?,ゴ

期日

96

4

2日

.

.

.

.

, 4日

場 所 ; 米 国 パ ー ジ ニ ア 州 ア レ キ サ ン ド 1)ア 問合せ,先:

A

n

g

e

l

a

B

a

r

b

a

r

a

N

a

t

i

o

n

a

l

Hydrogen A

s

s

o

c

i

a

-t

i

o

n

1

8

0

0

M

s

t

n

.

w

.

S

u

i

t

e

3

0

0

W

a

s

h

i

n

g

t

o

n

D

.

C

.

2

0

0

3

6

U

S

A

P

h

o

n

e

:

2

0

2

/

2

2

3

-

5

5

4

7

第 1 日 I 回世 i 界 ~Jく j素:エヰルギー

h

(

'

W

H

s

Q

.

'

.

.

.

.

.

.

.

1

:

1

.

.

.

.

)

期日

199

6

6

23日'"2

8

場 所 : ド イ ツ シ ユ ツ ッ ト ガ ル ト 原 稿 締 切

96

1

月 問 合 せ 先 :

D

E

C

H

E

M

A

e

.

V

.

c

/

o

H

Y

D

R

O

G

E

N

'

9

6

P

.

O

.

B

o

x

1

5

0

1

0

4

D

-

6

0

0

6

1

F

r

a

n

k

f

u

r

t

a

m

M

a

i

n

G

E

R

M

A

N

Y

P

h

o

n

e

:

+

4

9

-

6

9

-

7

5

6

4

2

4

1

/

2

4

2

F

a

x

:

+

4

9

-

6

9

-

7

5

6

4

2

0

1

1

聞ドラ、プ、留日際エ:ネ

}t

期日

199

6

7

29日"'31日

場 所 :

K

a

r

a

d

e

n

i

z

T

e

c

h

.

U

n

i

v

.

T

r

a

b

z

o

n

T

U

R

K

E

Y

燃 料 電 池 、 水 素 エ ネ ル ギ ー の セ ッ シ ョ ン あ り 問 合 せ 先 :

-58-P

r

o

f

.

D

r

.

T

e

o

m

a

n

A

y

h

a

n

T

I

E

E

S

-

9

6

D

e

p

t

.

o

f

M

e

c

h

a

n

i

c

a

l

E

n

g

.

K

a

r

a

d

e

n

i

z

T

e

c

h

.

U

n

i

v

.

T

r

a

b

z

o

n

6

1

0

8

0

T

U

R

K

E

Y

P

h

o

n

e

:

4

6

2

/

3

2

5

-

3

2

2

3

Fax:462/325-7405

E

m

a

i

l

:

e

n

e

r

g

y

9

6

r

i

s

c

0

1

.

b

i

m

.

k

t

u

.

e

d

u

.

t

r

水 素 吸 蔵 合 金 系 国 際 シ シ ポ : ジ ウ

期日

19

9

6

8

25

日---30日

場 所 : ス イ ス

L

e

s

D

i

a

b

l

e

r

e

t

s

問 合 せ 先 :

M

H

9

6

I

n

s

t

i

t

u

t

e

o

f

P

h

y

s

i

c

s

U

n

i

v

e

r

s

i

t

y

o

f

F

r

i

b

o

u

r

g

P

e

r

o

l

l

e

s

C

H

-

1

7

0

0

F

r

i

b

o

u

r

g

S

w

i

t

z

e

r

l

a

n

d

P

h

o

n

e

:

.

.

4

1

3

7

2

9

9

1

1

3

Fax: .

.

4

1

3

7

2

9

9

7

7

2

E

m

a

i

l

:

h

y

d

r

o

g

e

n

@

u

n

i

f

r

.

C

H

会 員 各 社 関 連 で 掲 載 出 来 る 記 事 が あ り ま し た ら 発 行 所 ま で ご 連 絡 下 さ い 。 発 行 所 水 素 エ ネ ル ギ ー 協 会 編 集 委 員 会 所 在 地 干

1

5

8

東京都世田谷区玉堤

1

-

2

8

-

1

武 蔵 工 業 大 学 水 素 ヱ ネ ル ギ ー 研 究 セ ン タ ー 内

T

e

1

:

0

3

-

3

7

0

3

-

3

1

1

1

内 線

3

5

0

8

F

a

x

:

0

3

-

5

7

0

7

-

2

2

2

2

(4)

材 鋼 一 シ 算 ク 鞭 ユ す 連 を き る の る 学 融 サ ﹂ 演 ツ ム ピ 存 に 気 引 す ス な 大 溶 ン ー だ ミ ウ ン 共 ム 蒸 を 入 セ と 業でセ

C

ん ラ ジ コ が イ 水 陥 導 ロ 能 工同る一込セン

A

素 タ と 欠 を プ 可 屋共き

P

組 性 イ

F

酸ルるのム造が 古とで

R

を電・。とアすどテ鋳理 4 名 ) 定 O 置 導 ム た 素 リ 存 な ス い 管 ーは授測

T

装 は ウ し 水 も 共 ル シ 良 質 -) 教 に O 算 に こ に で 動 が 一 定 の 品

2

氏 男 時

N

演 一 コ 能 事 挙 素 ホ 測 率 る ー 進 照 同 ﹁ と サ ル 可 る 解 元 ン の 効 よ 。 @込橋を。部ンジをせ溶両ピこ、に円

5

牛 大 度 た 一 セ ・ 定 わ の 。 に o減値万

9

(

濃 し サ 素 ム 測 合 ス る 後 た 低 数

0

長 室 素 発 ン 酸 ウ で 組 ガ き 固 つ の の

O

工社究酸開セ、シ事と各で凝あ率ス

5

日 ( 研 、 を 、 り ル う ど も 一 の が 良 ガ で 、

K

学 素 ム は な カ 使 な で タ 銅 事 不 各 様 産

Y

製 水 テ ム ら る を 一 合 ニ し す 品 、 仕 経 T 調 の ス テ か あ 物 タ 場 モ 成 こ 製 御 準 司 料 中 、 ン ス 部 で 化 一 る 続 生 記 と 制 標 ウ 器 よ 必 や き を 商 り は 竜 g にポ用 ジ 質 に が 命 日 ム 。 あ が

M9

究、実 }ブ改事℃寿註ウの

μ

化 ド

9

研いの パ型る

O

媒 も ジ も

O

ト句は同行ど 、 離 す む 触 点 ラ た む ク 3 / 度共をな し分用 8 、 る パ し 1 パ

m

純の掘け 質 素 使 来 み い に 成 が ン

N

素 と 把 向 改 水 を 従 す て 上 形 み コ

4

水 業 性 ) 気 す 管 、 で え 体 で 厚 り 大 。 工 特 型 蒸 出 離 れ ℃ 与 持

μ

はな最る重礎子 水抜分さ

0

を 支

0

膜にり来菱基分

5

をに素進

5

響 質

2

過倍よ出三ど高 eス的水促

5

影 孔 厚 透

5

にがはほ体 2 ガ 択 。 が も 好 多 膜 素 が 器 と 果 年 国 1 市 選 た 応 度 も 属 で 水 度 質 こ 成 1 ( ・ 都 を し 反 速 に 金 法 る 速 改 る の 後 池 8 は 素 功 成 応 食 は キ い 過 の す こ 今 電 0 9 ス水成生反腐 o管ツて透こ造。。料す ガでに素た料る離メれで o製上の燃指 ヨ京膜発水つ材いけ分解さ

μ

たを以も二日 工東薄開てだ温て薫電化。れ薫%るマを 化 ム の つ 要 高 れ 水 無 口 町

2

か 水 9 よリ化 ト に を 純 Q U 生給スパ三売 イ圧﹂超自発供畳ン在発 サ 昇

oog

で を 設 コ 吋 ノ ち ン己 1 る 9 度ス、と

m

か オ 自

P

あ@純ガ

9

1

む月 に 、 一 で 9 のてあの 3 4 けせ O 外 9 上しで分態年 向さ

0

象は以圧要 3 状

6

場生日対ス%昇不の準

9

工発 H のガ 9 己が置標。

4

6

体を﹁法素・自一装で円 .@導ス置締水 9 たサ給間万

2

2

半 ガ 装 取 で 9 まツ供時千 1 1 は素るス事は。レベ 1 7 e ・ク酸きガるスるプン。

5

5

ツ・で圧すガ来ンボ長

6

9

9

テ素給高解素出コス特で ン水供。分酸がめガが置 業 パ 度 ス た 気 、 事 た も の 装 工産鋼純ガし電上るるスなる U 本経神高り発を以せ来↑トせる 日 日 で よ 開 水 % さ 出 ベ ク さ す

導 体 主 場 向 け 出

J

の水素酸:案

発 生 装 置

か ら 高 純 度

7

1<薬製造に

酸 素 濃 度 を

i

容 融 銅 中 の 水 素

時 に

$

1

水 素 エ ネ ル ギ ー ニ ユ ー ス

題鹿屋圏

Q J F Q ルス。完コの百社つ働すう ケ一すを()一

3

担稼入言 ツノ移設ル市

i

、を夏導と こをに移セ一

N

で割年もい の備場のラパだの役 6 備 高 内設工へユ一んもの 9 設が 器造国場デノ結の点で規率 機製米工米ハに中拠個新効 芝貫社国が(月設略億。産 東 一 同 米 池 タ 1 建 戦

5

る生

5

るののは電ル年てる 1 い が ・あ分市に芝ア 2 いすはで方

2

に個ン春東フ

9

づ拓力んの

l

市万イ来は独と基開能進備 ・橘百べし場、一にを産が設

5

前 3 メ去工)カ携場生設た

9

は産州撤国州一提市間建れ 池生ナに米トメ業米年て慣 電 池 イ 中 o ツ池事欧。しい 産芝電ラ月るカ電のでる指使 経 東 宏 一 日

3

ずチ手池向いはが ゴポ刀了、不;犬竜一共てをる ︺ F D 礼 町 工 雲 也 、 ﹂ 仲 エ 問 附 与一散有象能の 壊析関

K

拡含対可つ 破分は S 非の﹁る 1 性@に(で素ときの 脆離性鋼度水るで為 の分脆具温同よ析の 料のと工の、に分進 0 5 材素素素後離長・推る 1 属水水炭前分室離のい ・金性性、℃を文分究て ーは散散り

0

み康ば研し 1 一拡拡有

0

の島け止話 。 タ の は が 4 素秀行防と

5

ン中に素は水たて性﹂ 9 セ属中水で性しえ脆る 業金属性ト散功変。え 工 る 金 散 ス 拡 成 を た -一 一 日 業県れ。拡テらに度っと 工賀さた非るか定温ま法 吋症とノけよ素測っ高手 1 j z 沢 芯 が 竜 J な ぺ 弘 矢 刻 山 間 , 貯 弘 、 パ 尉 む │ ︺ 三る新しの社はて素と のすと致そ両管つ水業 国与管一、は電行ル企 韓供電がし来星くケ国 はを星えト将三全ヅ韓。 )術三考一。。はこらす 氏技いのタるむ産じか出 4 久造た

A

スす組生投年り 1 聞製し

S

ち大りのを 7 . 乗 @ 浅 の 出

A

か拡取池ン

9

に l 湯池り

U

力をも電オ o 1 電 乗

Y

協携にがウ備量 .長素にす術提どだ億整の

5

社水野指技にな一千を品 9 ( ル分日はど売カ 3 ン製 A ケ池を初な販一にイ司

S

ツ電開当売互メたラて A ニク展。販相の新造め

U

にテ業た造の口開。製初 管 イ ト 昔 、 J 製品部川の改 革 川 、 、 パ 売 立 母 子 江 主 指 同 士 一

ε

宵宍一 P A K 山 附 叩 区 間 耐 ト 山 川 f J る 洲 九 一 一 の 筒 物 の フ 向

J

め い ド 内 準 円 活 へ パ ン 則 一 始 ゴ ロ y 水ののルのコ

5

を 仁 口 、 行ア 高 ル 極 ケ こ ソ

ι

産現の 討 最 ト 正 ツ で パ

6

生主査 庫 民 て ツ 。 ニ ど ら さ で 4 4 4 4 民 し リ た ジ な か 長 帝 ? リ 刊 す と / し ン 発 春 、 体

hI

>

0

池 時 発 ポ 開 年 四 個 容 に

1 電

W

開 ス の

6

5

万 M 鮎

J

1

・ 次

0

を の 板

9

ι

百 0 計

1 二

0

池 ル 極

0

1

m

t

-ー

l

3

電 ケ 正 た 窪 を E P 、

1

・小度次ツたし直﹂量ト

5

、密二ニし成 ( O 容以 ‘ 9 ま一棄もプ霊 A O 、 わ 内 輩 出 平 水 酌 ヅ を 4 3 ヮ ム 週

1

滑 川 一 川 一 段

J

A

f

u

m

M

く 大 喝 栓 工 ヅ あ お マ 一 士 電 7 y f

間 三

H

電 池 の 製 造

の ァ 部 を 米

J

芯移

ケ ル 水 素 電 池 技 術 ;

水 棄 を 分 離

寸 寸 ﹂

(5)

機的料れてもツみに彼要ば口休以 ト対燃とつ表イと送。にれプ液年 ツ相ン。と代ド源輸る換けポを 3 エもシるにの。根道あ転な一 8 、 ジりロい国他るの鉄で、でタ 2 れ はよケてるのあ出のらりのの

3

さ 格機の見あ A で排術かあも A 一 始 価ト用とに

S

解 質 技 る で る

S

o

聞 のツトか富 A 見 物 新 あ ン え A D が 機エツい豊 D の 染 最 が 一 言 D エ討 行ジエなが o 汚 し き り と 。 ニ 検 。 飛もジは素るうが止動クいるル礎る の用はで水あよ機廃いは低いド基あ 離費費し解でめ間面強機にて機るで 距料料増電話始民全う行かっ一す定 近燃燃%ななでぶを言飛ら言タ造予 で、。 2 様 的 機 飛 れ と の 明 と 一 改 る 型くる 1 の力型をとうらが﹂ユにす 小安なダ魅小内、よれ用いミ料行 なもく 0 ナ て 的 国 れ え こ 費 な コ 燃 飛 うり低 1 カ め 較 は さ 換 ﹁ る ら プ 素 に よょにのは極比でな置はすなツ水内

天 然 ガ ズ を 髭 接 酸

l

b

じ 合 成 ガ ヌ

を:製造

く 解 説 文 献 >

光 触 媒

佐 山 和 弘 、 荒 川 裕 則 ( 工 業 技 術 院 物 質 工 学 工 業 技 術 研 究 所 ) イじ学工業, 46,949-954 (1995) 化 一

1

しブをあのに 8 0 8 反 ! 三 あ な 面 ル の 新 ロ 造 で 類 液 を た を が

μ

一 で 少 表 グ 来 く べ 構 分 種 溶 末 つ 素 % け % て 能 の 従 全 は た 成

4

水 粉 作 酸 6 わ

3

め 機 等 を る 媒 せ 成 の ル た て の 9む9 極 所 官 ス き 触 さ 構

i

一来し量の

M2

が 究 究 ガ で o持の

N

コ出理

1

MH

量 研 研 成 造 た 担 物 る リ て 処 の タ 〆 、 出 術 任 合 製 し を 合 な グ し 熱 分 メ H % 析 技 主 、 で 功

i

化 と ン 解 て 2 、 と 7 が

9

1

業 孝 し 一 成

N

ト 媒 レ 分 け の ろ

0

9

素 1 2 工川化ギににイ触チ熱かそこ C 炭 ・・学早酸ル発面カとエ加聞ととで

O

の 0 2 2 工、接ネ開表ス

a

を を 時 ン た 比 C 上 る 1 1 質 長 直 エ の の プ

C

塩 液

O

タせ成は媒あ .・物部をの媒物口、酸溶

1

メさ生率触で 5 5 院臣ス下触合ぺ

r

ン の 、 応 の 択 に 長 9 9 術 勝 ガ 以 化 化 。

S

エ と 5 い反 2 選 ら 特 技 平 然

1

酸 ト る 、 ク 、 で 用 で : 。 さ も 産日業竹天の分イい

i

のし℃を℃

1

た 。 と 経工工部は分部カて

T

属か

O

O

、 し た こ 臼 化 学 プ

0

いスしる金と

5

0

応成つい

「 常 温 核 融 合 日 ゴ ? の 演 偽 論 争 再 燃

白金 触媒を用い:た水素日以ー

γ

酸 素 系

の表面反応へに関

c

ず る 研 究

榎 本 啓 士 、 金 享 晩 、 加 藤 秀 輝 、 河 野 通 方 (東京大学工学部宇宙工学科) 日本エネルギー学会誌、, 74,1046-1051 (1995)

筒電し過。 のだ通るた ムん閉すし ウ込時当表 ジめ長相発 ラつをにと パを気

W

た はム電数き 授ウ、

O

で 教ジれ 2 測 誉ラ入て観

O

名パにしに 2 明の中に的 @吉状の力欠 2 田末水電間 1 荒粉重、が ・のな、ろ生

5

学細しこ発 9 大微案との 阪に考た熱 経大中をけな 日 の 極 続 剰

氷素エネルギ戸--"'利河技;術開

h

発 の

:

:

浜 純 ( 工 業 技 術 院 機 械 技 術 研 究 所 ) イじ学工学,盟,No.2,129-130(1995)

u

じ:で:のえ

k

素 の

利用技:術

吉 田 邦 夫 ( 東 京 大 学 工 学 部 ) 化学工学,.59,No.12,871-872 (1995)

E

M

h

ぬ 2 の遅れのジら膜ははのの動は

P

)

で 主

H

'

R

の素的ら庫ラ作プ膜度ル々移ル。け能 高 一 郎 フ 膜 水 較 い

m

パて一の速タ各をタるい一可 一 子

9

剖ツ子な比用

μ

純つユこ過ンは中ンあい引も J i J M タ分能がか 3 のよチ o透タ

d

のタで針プ

k

p

s

ス高可過し l m に金い、と

P

属方の持ヅ

5

h

術は転透には

μ

事 合 な く

d

。 金 一 る 回 目 ア に 的 い 技 ム 運 の 位 膜

1

g

少 安

P

るて o い開ル

1 印刷のウでス素 L さ す A り桁はいしるてサ二 日

n

ι

仏 門 ジ ま ガ 水 N 厚覆一な 2 鍵て解いせ汁ケ > 属 加 庁 部 ラ ℃ で 度 A 、 被

d

かベのつ分てさ 7 ス

g

矧術パ

O

価純 L にで

P

は 比 き 言 に し 動 賠

n

月 技 、

0

高 超 た 面 向 る 量 に 働 は 子 戻 移 コ 来 一 の ・

n

封学と

6

、用しの配れ用膜の彼原にくじ出 -一 -閃 ヨ 科 る 、 が 産 発 方 周 回 わ 使

d

膜との子や円が コ 品 済 同 巨 料 よ て る 生 開 再 結 使 の

P

のるつ分ば加と ニ 水 崎 町 材 に べ あ 体 で の な く

d

純 こ あ 2 のす 4 こ

:

E

日)氏比で導こ箔殊よ

P

の。でを元を寸る

M

e

に膜半こル特常てさいせ子に子

O

-MSU 防℃択め。タを通ベ厚速わ分一次原 l さ。

:

o

L

t

o

選たいンム、比じ桁合素せ素は覆る く 高 品 川 出 悔 肘 0 高 い な タ ウ れ と 同

1

組 水 さ 水

d

被 あ 会 員 各 社 関 連 で 掲 載 出 来 る 記 事 が あ り ま し た ら 発 行所までご連絡下さい。

補 用 の 液 体 : 水 漏 飛 千 子 機

i

J

コ;ミ品、正:

~町

、夕円、機近距離

凋)泌が最初か

発 行 所水 素 エ ネ ル ギ ー 協 会 編 集 委 員 会 所 在 地 干158 東京都世田谷区玉堤1-28-1 武 蔵 工 業 大 学 水 素 エ ネ ル ギ ー 研 究 セ ン タ ー 内 Tel:03-3703-3111 内 線 3508 Fax:03-5707-2222

-60-町第一のたの 印たラ社っこ れ , れ ム ) あ と 恥さイ A でる d 催ダ

S

機よ 叩聞は A 空に

t

で つ D 航氏 仇ル 1 ( 離ル

r

一 の ス 距 一 切オ題パ近ポ 叫リ話アプム

L

トのエツル 日ントスロへ

ω

モツ一ブル ーにミベボイ

m

末サス一ウ

F

月素ロタス 089 水ア・ン

m

年界エエハ 何

5

世ツニの む 9 回ンル社 町 2 ベド同

(6)

水 素 エ ネ ル ギ ー ニ ュ ー ス

GI!B困

/¥ き 、 チ タ ン の 水 素 吸 蔵 活 性 が 低 下 し た ら 反 応 を 一 時 停 止 し 、 減 圧 す る か 不 活 性 ガ ス で 洗 い 流 せ ば 水 素が分離してチタンの活性が元に戻る仕組である。

W E - N E T

計 画

一 水 素 酸 素 燃 焼 タ ー ビ ン

焼∞と断有行効 g R規)力 燃げ℃・がて電寸大口努 素が臼料要て発川、いハに 酸ン n t 材必立は刊はパ一立 一 ピ は め く を ノ ﹃ E で

1

確 、 出 当 素一クた行画ピ

E

算 術 水タンのて計一

A

試問技 る、タこめずタ

O

K

に あ℃素 o進が焼

C

1

実 で叩水るに急燃や現は着 つ初体な実を素

ho

トて

3

一が液と着ト酸れるスし

2

の一方温をン一

I

あコ越 @ 柱 ナ 一 低 発 ラ 素 ー 二 で 電 見

1

の一、超開プ水

U

術発を

-T

パりて術ト

o

U

技も来

E

E

、なベ技ツた

U

たで将

9

N

はに比素口つゴれムが。 一ン温に要イな

μ

優テいく 司

E

ピ高 Q どパにのでス高い 工

W

一 と N な、事

6

面シとて 化 タ ℃ L 熱りく率境模円し

内 ニ ュ ー ス >

水 素 ガ ス 不 足 深 刻 に

t

ユエ二日 B6. 1. 10 水 素 ガ ス 需 給 が 急 速 に タ イ ト 化 し て き た 。 半 導 体 、 光 フ ァ イ パ 一 関 連 の 電 子 通 信 需 要 の 増 大 に 対 し、供給面で不採算を理由に縮小集約化が進み、 供 給 減 が 顕 著 に な り 新 増 設 計 画 が 見 当 た ら な い 草 に よ る も の で 、 九 州 、 東 北 及 び 関 東 地 区 の 三 地 域 の玉不足が深刻化している。

95

年 の 水 素 ガ ス 需 要 は 上 半 期 (1"-'6月 ) 実 績 で 8

500万1113、 前 年 比 6%増 と 高 い 伸 び を 示 し て い る 。 年 間 見 通 し で も i億7

000万ぜと 4----5%増が見込まれる。 用 途 別 の 出 荷 割 合 を 見 る と 半 導 体 を 中 心 と し た 弱 電 用 が 全 体 の 34.1%、 金 属 関 連 が 23.3%、 化 学 が 22.0%、 光 フ ァ イ パ 一 関 連 の ガ ラ ス が 13.7'%、 そ の 他 6.5%となっているo伸 び の 大 き い の は 弱 電 舟 が 前 年 比 17%増 、 金 属 が13.3%増である。 一 万 供 給 聞 で は 不 採 算 が 顕 在 化 し 、 水 素 ガ ス 業 界 は再編集約化の動きが表面化し縮小傾向にあり、 q fj年から司 6年 に か け 2

000万 ぜ の 供 給 減 が 見 込まれる。

吸 蔵 合 金 を 使 い 冷 凍

iNE-NET

計 画 見 直 し

一 水 素 自 動 車 な ど 優 先

一3 の社し用に出目るでムのせす 東はた冷新来本ヒもに合るる 用務けがによ下テ類さ下 カの利業向置前に以ス種生低 一)をに機装年金℃シ 2 発も メ長金途売用

O

O

凍るを音 器社合目販実

1

蔵後冷な熱騒 機一蔵を動、。吸のを異冷め 6 凍淳吸月自発る素ぞれのらた

2

冷藤素

6

の開す水。こ性がい ・と佐水。品を売る発、特なな l イ、ずた食置発す開れ蔵せし .レ区わし凍装に用をさ吸さ用

6

チ央使発冷た途利ム見素動使

9

ニ中を開にし目をテ発水移を 、都ンを途用を熱スが。を一 日所京ロム自利後泉シ金の素サ 工鋼東フテをを年温プ合も水ツ 佑製(、ス秋ムーはンるたでレ 、本機でシ、テら所ポすし間プ 経日工同凍庫スか鋼ト動用のン 日洋共冷蔵シて製一作応金コ -U R 羽 2 J レ じ 勝 山 吉 斗 1 治 山 ' U ℃ よ い J 1 ↓ τ ζ ノ 日 μ ; i t Z 官 E F -E h γ J b

c t を諮 9 用基燃自研たしを J にを実な素素期る討備 画会問期要水水 2 な検整 計議期早必は、第にもの

T

審究、にマムいとど制

E

術研しれ一テ伴こな体

N

技期長そテスにる和究 一 業

1

延、なシれれ緩研

E

産第間し的ンこさ件な

W

るは年定体ヨ。り条的

1

﹁れし 2 選具シる送加率 ー は か 直 で を こ い 先 参 効 ・院開見まマうレてもの、

1

術に。度一行ネれ集業し ・技旬た年テにエら募企直

8

業下つ

8

る的ジえ業国見 詰工月な 9 き中一考企外を 省今にらで集コが加は準 工産、事か待を、ど参院基。 本通しる度期究池なの技加す 日直す年ーか研電車ヘヱ参指

O

ナ ノ 秒 存 在

物たラ者子かはしはがそ 反し工学電個子在と荷は 、 功 @ 科 陽

1

原存質電で 程成一のと子素)物が上 のてタア子電水秒反だ論 こめルリ陽陽反

1

0

じ理 は初ワタ反と oのた同が )にとイる個た分しりい

N

成るとあ

1

し億減くな

R

合よツで子成

0

消つし E のにイ子陽合

1

、 そ 在

o

C

﹂れド粒反をは突と存。 l ( 子そた反ら個秒衝質はる ・ 所 原 oし月か

9

ノと物にい

1

究素たと 9 れ子ナ質の上て .研水し心年こ原

l

物常球れ 6 核反に中昨、素(の通地ら 9 子﹁かをはし水秒常はで知 原るら授プ出反ノ通ど質が 臼州あ明教一りるナ、な物在 工欧でをトル作な

O

後量の存 化 質 事 一 グ を ち

4

た質逆の

素 原 子 が

4

L コ h J μ u 円 じ 一 診 い 門 ノ お 九 bJh ド 巳 J E f u L L ' E ﹄ 耳 ノ 〆 U' れ レ ト L H 正 一 光体てをギを

1

を度発 は方し酸ル素

m

酸温素 等直理機ネ水口機の水。 授な処有エらヨ有内れう 教らをののが刊の器たい 助平水ど光なド部応保と 昭を排な陽し寸内反が要 孝菌て酸太解↑は。温必 井細し酢は分り生た適が 産 新 色 と 、 菌 を 肋 発 い も 却 ﹂ 己

6

の紅分酸細酸納の続で冷 正 一

1

部一養ン。機持素問月は 素 ・ 学 タ 栄 オ た 有 引 水 日 2 に く

1

工ク、ピしの

6001

夏 ォ ・ 産 パ れ ロ 養 地 副 た 2 め、

6

生ド入プ培培

0

しでたが 9 学口に・で、印産まのた か 大 う 器 酸 外 み o生す応し 水 産 本 行 容 酪 犀 込 た を く 反 続 ↑ノ経日を明たて取し素つ熱持 日成透きえが一生水い発が

ク リ ー ン エ ネ ル ギ ー 開 発 、

継 続 性 に 不 安 も

界たオとのは治 世し次励一実政 、 向

2

奨ギ現際 年志第のルし国 4 を。術ネかが 7 ムた技エし題 9 テし一ン。問 1 ス出ギ一た境 のシ打ルリれ環 後ンをネクさ代 直一トエた想年 9 クリク省つ予 0 1 ツクエ、いと 9 ・ヨはジきとる。

1

シ省ロ起素すた ・ル産プも水速つ 6 イ通ンクや加あ 9 オてイツ陽はで 次けヤヨ太発対 産 1 駆シシに開反 経第先ンルも究の 自 に サ イ と 研 そ

水 素 吸 蔵 合 金 を 利 用 し て プ ロ パ

を 効 率 良 く 脱 水 素

日 刊 工 B6. 1. 17 名 古 屋 大 学 工 学 部 の 後 藤 繁 雄 教 授 と 田JII智 彦 助 教 授 は プ 口 パ ン を 脱 水 素 し て ベ ン ゼ ン 類 に 転 換 す る反応に水素吸蔵チタンを応用しベンゼン類、への 転 換 率 を6----8割 と チ タ ン を 使 わ な い 場 合 の3~~ 4倍 に 向 上 さ せ る 事 に 成 功 し た 。 水 素 吸 蔵 チ タ ン は 従 来 の 分 離 膜 に 比 べ て 幅 広 い 反 応 温 度 に 対 応 で 唱 1 A ハ わ

(7)

い、負極材にはミッシュメタル系の水素吸蔵合金 を用いるのが一般的だ。

93

年から

94

年にかげ、 住友電工など正極材料メーカ一、日本重化学工業、 中央電工など水素吸蔵合金メーカーは、ともに急 伸する需要に対応し増産ラッシュを続けたが、

9

5

年に関する限り期待外れに終わったようだ。ニ ッケル・水素電池は昨年当初、数量ベースで、前 年比倍増の

4

億円の需要は堅いと思われていた が、

3

億円と約

5

0

%増にとどまった。携帯電話 など端末市場が、急速な値崩れでコスト重視によ り

N

i

-

C

d

電池へ回帰する傾向が強まったほか、

L

i

イオン電池の追い上げも響いた。さらに電池 サイズの小型化が一段と進んだことも材料の伸び 悩みの一因になっており、水素吸蔵合金では昨年 度の消費量の伸び率は約

10%

、年間で

2

2

0

0

ト ンの需要に対し、業界全体で

1

0

0

0

0

トンの能力 を抱える需給ギャップを生じているという。 水クてほ変と 。 つ 年 を る 陽たと

O

度残 太めに

1

態が く始者いに安 やし究つう不。 う化研しよとる よ発るかするい は活わし返みて でが携。を省し 本きにる平を摘 日動究あの勢指 けの研で手姿は 受化の態での授 を用一状先界教 圧実ギい優業久 外一ルし最産裕 、ギネま済の田 しルエ好経本内 化ネンは、日大 題エ一状前た海 間素リ現どえ東

高 容 量 ニ ッ ケ ル 水 素 電 池

タ容始

22

一高関門り レでを-ょ パ事荷い来 セむ出ノ従 る込ルしと け詰プ勧る 分くン、す を多サヰ用 極を、組使 負質発 E で と物開閉ど 2極活を5な .正に池で話 2は極電ズ電 ・ル正素イ帯い 6 セ、水サ携円

9

ク し 一

4

や日 マ く

i

単ン

H

工立薄

N

o

コ討 刊日をのたソハ U 日 一 量 し パ MW

く 海 外 ニ ュ ー ス 〉

米 国 の

9 7

年 度 予 算 要 求 で 自 動

車 用 燃 料 電 池 は 増 、 水 素 と 固 定

式 燃 料 電 池 は 減 に

H

y

d

r

o

g

e

n

&

F

u

e

l

C

e

l

l

L

e

t

t

e

r

A

p

r

i

l

1

9

9

6

3月中旬に発表されたクリントン大統領提案の

199 7

年度予算中の水素研究開発費は本年度の

1

4

5

0

万ドルから

2

4

% 減 の し

1

0

0

万ドルに減 額された。一方自動車用燃料電池は

2

2

0

0

万ド ルから

3

0

0

0

万ドルに増加、固定式燃料電池は

5

2

5

0

万ドルから

4

6

6

0

万ドルに減少した。現 在D O Eから資金提供されている水素プロジェク トは

58

あり、今年度の目標は高温電解用の新ら しい隔膜の最適化、水素製造用ガス化装置の国型 都市ゴミ分離モジュールの最終設計、最適スチー ム改質用触媒の完全テスト等がある。次年度の目 標としてはタウンカー用の水素佑物ベースの水素 貯蔵放出システムの検証完了などがある。

自 本 製 鋼 所

水 素 吸 蔵 合 金 を

5

年 後

1 0 0

f

意 事 業 に

23方た?佑。 3 ス、、 を後るい一行劣た

m

シし功 ム年すしけでし∞動か成 テ 3 成 難 い れ 系 功

1

駆活に スを育が時ム成は。を化 シ業に化刊ウにムた長用 動事業別円ニ事テつ特実 駆ム事差[コるスななで 、 テ 円 の

i

-ル 得 、 ン と か レ ムス憶と m u ジを凍能らイ。 テシ0源、一金冷可めトる ス金

O

熱りン合たがな降す

8

シ公1のぼタるし事が昇大 ・凍蔵は他しチれ発っき座拡 2冷吸にはを、優開保動便を ・は素後で的めに同にでて途 6 所水年野に進性共℃型し用

9

鋼る5分野を久と却小とも 製す、熱分発耐イ一は置に 日本と円温熱開いレ低で装用 工日柱億 o冷の難チ最ム護業 佑 本

O

針め金しこをテ介産

K m

O

O

電 気 自 動 車 、

の 充 電 で

2

1

く 発 刊 図 書 〉

H

a

r

n

e

s

s

i

n

g

H

y

d

r

o

g

e

n

;

T

h

e

K

e

y

t

o

S

u

s

t

a

i

n

a

b

l

e

T

r

a

n

s

p

o

r

t

a

t

i

o

n

B

y

J

a

m

e

s

S

.

C

a

n

n

o

n

I

N

F

O

R

M

I

n

c

.

N

e

w

Y

o

r

k

1

9

9

5

$

3

0

.

0

0

く 行 事 予 定 〉

F

u

e

l

C

e

l

l

S

e

m

i

n

a

r

期日

19

9 6

11

17"-'20

日 場 所 :

T

h

e

H

y

a

t

t

O

r

a

n

d

o

H

o

t

e

l

i

n

K

i

s

s

i

m

m

e

e

米国ブロリダ州 間 合 せ 先 :

A

n

n

e

r

m

a

r

i

e

P

i

t

t

m

a

n

S

e

m

i

n

o

r

C

o

o

r

d

i

n

a

t

o

r

6

5

5

1

5

t

h

S

t

.

n

w

#

3

0

0

W

a

s

h

i

n

g

t

o

n

D

.

C

.

2

0

0

0

5

P

h

o

n

e

:

2

0

2

/

6

3

9

-

4

9

9

4

F

a

x

:

2

0

2

/

3

4

7

-

6

1

0

9

O 年 ま で に 水 素 吸 蔵 量

5 倍 目 標

O

O

2

会員各社関連で掲載出来る記事がありましたら発 行所までご連絡下さい。 素開倍るどとな水む 水を5いな方の、込 ル金・て型れぞ性り ケ合

1

し 2 ま o特絞 ツ蔵の発 B こる度を ニ吸在開 A りい温料 に素現。る取て、材 で水をいなのつ度た ま能量狙異へ行速し 年性蔵がの中も応適 0高吸の成昂究反に 50の素る組結研、性 10代水め金金のく特 .2世は高合合で高池 3は次標をはのルが電 ・業る目量と素ベ量ど

6

産れ発容型水レ蔵な

9

器わ開池5、子吸力 電使。篭

B

他原素圧 日下にるて A のた水衡 工松池すしは料つで平 化 電 発 に の 材 い か 素

1

発行所 水素エネルギー協会編集委員会 所 在 地 干

1

5

8

東 京 都 世 田 谷 区 玉 堤

1

-

2

8

-

1

武蔵工業大学 水素エネルギー研究センター内

T

e

l

:

0

3

-

3

7

0

3

-

3

1

1

1

内 線

3

5

0

8

F

a

x

:

0

3

-

5

7

0

7

-

2

2

2

2

な蓄れ@発トツは0 厚のわル開一ニ度2 濃車行ケをタ型速は。 が動がツ﹂スル高離う 配自発ニ 4 を一最距い 気気開の V 用シ、行と の電池製 A 使は載走た し、電池

R

一に搭のし ばがる電﹁夕車個り現 延だ削下種ニ同 4 た実 先施を松車モ。2当を 0ど実鏑は気でたを電) 1ほの、車入国つ

V

充時 ・年制ず動た米入21行 25規ら自しびに1、走 .りア変タ載及集池時地 6 よニはヨ搭内収電/街

9

定ル割トを国タ素m 市 予オ役。池ら一水 V A { 日初フのる電かデ@5m 工当リ池い素月、ル2K 化 カ 電 て 水 先 し ケ 1 0

-62

水 素 吸 蔵 合 金 の 需 給 ギ ヤ

深 刻

化工日

96.3.18

ニッケル水素電池は正極に活物質の水酸化ニッ ケルを充填したニッケル系発泡金属基板などを用

ツ プ

(8)

水 素 エ ネ

M

ーニュース

i

Vo

1

.

2 Noo June. 1996

一 一 一 一 一

く 圏 内 ニ ュ ー ス 〉

a

、 、 , 電 機 、 ニ ッ ケ ル ・ 水 素 な ど

工日

96.3.18

三 洋 電 機 は 、 電 池 事 業 を 今 後 の 同 社 の 事 業 拡 大 を 支 え る キ ー コ ン ポ ー ネ ン ツ の ひ と つ と 位 置 、 事 業 基 盤 を 更 に 強 固 に す る 。 ニ ッ ケ ル @ 水 素 二 次 電 池 は 昨 年 秋 、 徳 島 工 場 に 新 し い 素 電 地 組 み 立 て 工 場 が 完 成 、 今 年 末 ま で に 月 産 能 力 2千 万 個 体 制 を 整 え 、 需 要 増 に 対 処 す る 。

戸 電 機 、 ニ ッ ケ ル @ 水 素

闘 を 凍 結

北 工 日

9 6. 3. 1

臼 新 神 戸 電 機 は と れ ま で ニ ッ ケ ル ・ 水 素 二 次 電 ? 患 を 最 大 の 戦 略 商 品 と 位 置 付 け 、 今 春 に も 現 状 ち月

o

万 個 か ら 1 0 0万 個 へ の 増 強 投 資 を 予 していたが、これを演結した。同電池は昨'卒、 牢 比 倍 増 の4億 個 規 模 に 市 場 が 膨 ら む と 期 待 れ て い た が 、 約5 0 %増 に と ど ま っ た 。 ま 唖 格 は 急 激 に 下 が っ て お り 、 量 産 メ リ ッ ト を せ な い 中 堅 メ ー カ ー の 採 算 は 苦 し く な っ て 千 八

時 間 の 長 い ニ ッ ケ ル

e ヨ謹産

96.3.29

三 洋 電 機 は リ チ ウ ム イ オ ン 電 池 を 上 回 る 持 続 時 閣 を 実 現 し た ニ ッ ケ ル ・ 水 素 電 池3種 を 開 発 し を 。 正 極 に 導 電 性 の 高 い コ バ ル ト 化 合 物 を 探 司J 、 導 電 性 を 高 め る と と も に 、 負 極 の 水 素 吸 j接 合 金 表 面 に ニ ッ ケ ル を 加 え た 処 理 を す る 事 で 触 謀 性 能 を 高 め た 。 ま ず5月 に 容 量 が3.

!

5

A 時(1)rHA-4/3AJを 発 売 す る 。 寸 法 は 直 哩 17ミ リ で 高 さ が67ミリ、 1リ ッ ト ル 当 た つ の エ ネ ル ギ ー 密 度 は3 0 0 W時 と リ チ ウ ム イ オ 〉 電 池 よ り 7 %高い。 9 7年 初 め に 泣 容 量 が O A時 の 電 池 も 投 入 す る 。 一 方 直 径 が 18 ミj、 高 さ が67ミ リ と リ チ ウ ム イ オ ン と 同 サ イ ズ の rHR-4/3AJも9月 に 発 売 す るo

63-光 学 式 水 素 セ ン サ 一

日 刊 工

96.3.19

東 京 ガ ス は 長 岡 技 科 大 工 学 部 高 田 雄 介 教 授 と 共 同 で 、 ど ん な 雰 囲 気 中 で も 水 素 濃 度 が 劃 定 で き る 光 学 式 水 素 セ ン サ ー を 開 発 し た 。 こ れ は セ ン サ ー 膜 の 光 透 過 率 が 水 素 濃 度 で 変 る こ と を 利 用 し た も の で 、 ガ ラ ス 基 板 に 金 属 パ ラ ジ ウ ム 膜 を 形 成 さ せ 、 水 素 が 存 在 す る と パ ラ ジ ウ ム が 水 素 化 き れ 透 過 光 が 変 化 す る の を 検 知 す る 仕 組 みc 構 造 が 簡 単 で 耐 久 性 や 水 素 選 択 性 が 良 い

l

まか、 加 熱 の 必 要 が な い た め 、 室 温 で 可 搬 性 ガ ス 中 で も{吏用できるメリットカ1ある。

、 ひ っ 迫 感 増 す

イ七工:ヨ

96.3.22

水 素 ガ ス は 半 導 体 ・ 電 子 分 野 の 好 調 に よ り 、 い ぜ ん ひ っ 迫 感 を 見 せ て お ワ 、 関 東 以 北 、 九 州 地 区 で 玉 不 足 と な っ て い る 。 水 素 ガ ス の 相 場 は

8

0

年 を 境 に 年 々 下 降 を た ど っ て お り 、 採 算 悪 イ七のため生産を縮小した企業もある

i

まどの底値 で 推 移 し て い る 。 一 方 需 要 量 も

91

92

年を ピ ー ク に 減 少 し 続 け た が 、 昨 年 か ら 好 調 な 半 導 体 、 電 子 関 連 分 野 に 引 っ 張 ら れ て 出 荷 量 が 急 反 転 し 伸 張 し て い る 。 昨 年 の 需 要 量 は 以 前 の ピ ー ク 時 に 勝 る 勢 い を 見 せ 、 タ イ ト 感 が 徐 々 に 表 れ 始 め て き た 。 価 格 も 先 高 感 を 見 せ そ う だ 。

亜 鉛 は 将 来 ニ ッ ケ ル @ 水 素

電 池 の リ サ イ ク ル

事 業 化 ヘ

化 工 日

96

,,

3.21

東 邦 亜 鉛 は ニ ッ カ ド 電 池 の 再 生 処 理 量 を リ サ イ ク ル 法 の 施 行 と そ れ に 伴 う 回 収 量 の 増 加 を 見 越 し 、 年 内 を 目 途 に 年 間3 0 0 0ト ン 体 制 を 確 立 す る 考 え 。 将 来 的 に は 近 年 圏 内 生 産 量 の 拡 大 し て い る ニ ッ ケ ル ・ 水 素 電 油 の リ サ イ ク ル に も 進 出 す る 考 えo 現 状 で は ま だ 回 収 量 が 少 な い う え 、 各 メ ー カ ー で 使 用 さ れ る ミ ッ シ ュ メ タ ル の 品 質 に ば ら つ き が あ る た め 、 各 メ ー カ ー の 引 取 ちにとどまっている。

(9)

ニ ッ ケ ル ・ 水 素 電 池 で 大 河 内 賞

日経(タ 96.3.12 化工日 96.3.22 東 芝 材 料 デ バ イ ス 研 の 神 田 基 担 当 部 長 等 は

8

1年 か ら ニ ッ ケ ル 水 素 電 池 の 開 発 を 手 が け 、 充 電回数を 2 0 0回から 10 0 0回 に 延 ば す な ど 商 品 化 に 努 力 し 、 年 間 売 上 高126 0億 円 の 事 業 に 育 て 上 げ た 功 績 に よ り 、 優 れ た 生 産 技 術 を 表 彰 す る 大 河 内 記 念 賞 を 受 賞 し た 。

水 素 化 石 燃 料 代 替 は 不 可 欠

日工 96.2.26 ド イ ツ 経 済 省 の ラ ン メ ル ト 政 務 次 官 は ポ ン で 開 催 さ れ た 「 未 来 の 交 通 J を テ ー マ に す る シ ン ポ ジ ウ ム の 冒 頭 で 、 水 素 に よ る 化 石 燃 料 の 代 替 は 常 に 目 標 と し て 掲 げ て お く 必 要 が あ る と 述 べ た。 1 . 水 素 の 生 産 、 輸 送 、 貯 蔵 に は な お 未 解 決 の 問 題 が あ る が 、 技 術 の 進 歩 に よ っ て こ れ ら は短時間で解決されよう。 2 . ド イ ツ で は 8 6年 か ら ノ イ ン ブ ル ク で 太 陽 熱 を 利 用 し て 水 素 を 作 る 工 業 規 模 設 備 の 運 転 テ ス ト を や っ て き た 。 実 験 が 一 段 落 す る ので99年 に は 太 陽 熱 ・ 水 素 技 術 の 可 能 性 を 判 断 す る た め の デ ー タ が 揃 う は ず で あ る 。 3.地 球 上 の 石 油 資 源 に は 限 り が あ る 。 現 在 の 消 費 ベ ー ス で 少 な く と も 4 0年 分 の 資 源 が 確 保 さ れ て い る と は い え 、 現 在 と 同 じ 条 件 で 供 給 が 確 保 で き る と は 考 え に く い 。 多 額 の 投 資 が 必 要 で あ り 、 価 格 の 上 昇 が 目 に 見 えている。

ミ ユ オ ニ ウ ム を 使 い 金 属 表 面 上

の 水 素 挙 動 解 明 ヘ

科 学 新 聞 96.3.29 ミ ュ オ ニ ウ ム と は ミ ュ オ ン と い う 正 電 荷 を も っ 素 粒 子 と 電 子 か ら な る 人 工 原 子 で あ る 。 電 子 状 態 が 水 素 原 子 と ほ と ん ど 同 じ で そ の 重 さ は 水 素 の お よ そ 9分 の l、 自 然 界 に 存 在 す る た め 立 証 し に く い 水 素 の 代 わ り に ミ ユ オ ン を 使 っ て 水 素 原 子 の あ る が ま ま の 挙 動 を 推 定 し て い こ う と い う わ け で あ る 。 さ ら に ミ ュ オ ン は お よ そ 10 0万 分 の2秒 で 崩 壊 し て 高 エ ネ ル ギ 一 陽 電 子 に な る た め 、 こ れ を 検 出 す れ ば ミ ュ オ ニ ウ ム 原 子 1個 づ つ を 時 間 を 追 っ て 追 跡 で き る と 言 う 利 点 を 持 っ て い る 。 ご く 最 近 の 研 究 に よ る と イ リ ジ ウ ム の 表 面 か ら の ミ ユ オ ニ ウ ム の 放 出 の 際 の 活 性 化 エ ネ ル ギ ー が 水 素 原 子 の イ リ ジ ウ ム 表 面 に 於 け る 化 学 吸 着 エ ネ ル ギ ー に 近 い 値 を 指 し て い 、 る こ と か ら 、 ミ ユ オ ニ ウ ム は イ リ ジ ウ ム に 一 旦 吸 着 し 、 そ こ か ら 熱 脱 離 す る の で は な い か と 推 測 さ れ て い る 。 近 い 将 来 、 宇 宙 開 発 、 核 融 合 な ど に 高 融 点 金 属 の 使 用 が 増 加 し て ゆ く と 考 え ら れ る が 、 こ れ ら の 金 属 は 極 高 真 空 中 で も 水 素 が 放 出 さ れ 続 け て い る 。 そ の 挙 動 を 調 べ る 際 、 自 然 界 に 存 在 し な い ミ ュ オ ニ ウ ム を 使 っ て 水 素 の 挙 動 を 調 べ る 等 の 基 礎 研 究 に 期 待 度 が 高 ま っ て いる。

水 素 製 造 に 新 触 媒

科 学 新 聞

9 6. 3. 1

京 大 工 学 部 乾 智 行 教 授 に よ る と 、 天 然 ガ ス と 二 酸 化 炭 素 を 窒 素 で 希 釈 し 、

R

h

修 飾

N

i

-

C

e

2

0

S

-Pt触 媒 で 600oC位 の 低 い 温 度 で 反 応 さ せ る と 極 め て 高 速 で 水 素 を 生 成 す る 事 を 見 い だ し た 。 反 応 は 吸 熱 反 応 な の で 一 部 の 天 然 ガ ス を 触 媒 燃 焼 さ せ て オ ン サ イ ト で 熱 の 補 給 を 行 う 事 も す す めている。

中 国 が ニ ッ ケ ル ・ 水 素 電 池 を

試 作

日本工 96.4.19 新 華 社 に よ る と 、 中 国 の 山 東 省 中 山 で 、 充 電 式 ニ ッ ケ ル ・ 水 素 電 池 の 試 作 ラ イ ン が 完 成 。 年 産 能 力 は3百万個、 1996年から 20 0 0年 の5ヶ年計画では、 2000年 時 点 で の と の 種 の 電 池 需 要 を 2億 個 と 予 想 し て い る 。 こ れ ま で 中 国 で は ニ ッ ケ ル ・ 水 素 電 池 は 作 ら れ て い な い 。 会 員 各 社 関 連 で 掲 載 出 来 る 記 事 が あ り ま し た ら 発 行 所 ま で ご 連 絡 下 さ い 。

64-発 行 所 水 素 エ ネ ル ギ ー 協 会 編 集 委 員 会 所 在 地 干158 東 京 都 世 田 谷 区 玉 堤1-28-1 武 蔵 工 業 大 学 水 素 エ ネ ル ギ ー 研 究 セ ン タ ー 内 Tel: 03-3703-3111 内子息 3508 Fax:03-5707-2222

(10)

く 国 内 ニ ユ ー ス 〉

素 エ ネ ル ギ 一 、

ヨ経産

96.4.11

水素エネ

f

[Cコス

ト で 発

通産省の音頭とりで

93

年に始まった「水素利用 クヴーンエネルギ一計画Jは、出力50万K W級 わ大規模発電所向けの水素燃焼タービンを開発目 標に掲げている。地球温暖化の原因となる C O日 立発電所からの排出が全体の 1割弱を占める。水 素発電は

C

02

の排出抑制に大きく貢献するはず な。水素タービンは水素を燃やして発生した熱

T

ア/レゴンなど不活性ガスを加熱してタービンを駆 動する。通常のガスタービンでは燃焼温度が1 J

o

C

、熱効率

40%

位なのに対し水素タービン ゼど

30

0

O"C

60%

にまで高められるo 問題 試ターピン構造材の耐熱性で現在は

17

0

OOCN

i

寝界とされている。

r

海外のクリーンエネルギー を水素等のエネルギー媒体に転換して輸送する ネルギー供給システム」も日本や欧州などの国家 ゴジェクトで進められているが、科技庁の「第 司技術予測調査」によるとこの実用化は20 3手としている。

の 光 分 解 で 水 素 発 生 量 を

4

;

1

本工

96.4.16

莱京工業大学資源化学研究所の山本隆一教授、

U

可助手等は高分子触媒を利用した水の光分解で、 水素発生:墨を従来のものに比べ、約

4

倍にアップ し?と。使用した高分子触媒は「ポリピリジン」で、 水乙メタノールとトリエチルアミンの混合法剤仁 の触媒と電子メデイエーターとして白金ピピ '/錯体を入れ、光を照射すると水素が発生する。 光のエネルギーを利用して水を分解する触媒は高 分子触媒、無機触媒に大別出来、現状では無機触 媒の方が分解効率が高いが、高分子触媒は分子構 濯を自由に設計できるのが強みである。同教授等 はさらに分解効率の向上を目指している。

融 合 反 応 金 属 中 で 増 加

ヨ経 9 13⑩ 4. 1 8 東北大学の笠木治郎太教授は原子核同士がぶつ かって大きなエネルギーを出す核融合反応が金属 山で真空中よりもやや高い確率で発生することを 実験で見いだした。重水素を大量に吸収したチタ ンなどでは真空中より 1 0 %増、テルピウムでは 同3 0 %増で、核融合反応の頻度が上がっていた。 白金、金、ジルコニウムでも同種の結果が出た。 原子核はプラスの電気を持つので、お互いに反発 、J合い、普通の環境では核融合を起こすまで互い

ーニュース

A

u

g

u

s

t

1

9

9

6

に近付くことはない。しかし水素を大量に吸込ん だ金属内部では高密度に原子核が詰っている上、 自由電子の存在が原子核同士の反発力を弱めてい る可能性があるとみている。

セ ル ロ ー ス か ら 水 素 生 産

日経産

96.4.28

工技院資源環境技術総合研究所のバイオマス研究 室小木知子室長らは、水を入れた

0

.

1L

の容器 に、セルロースの粉末

3

g と

Ni

触 媒

1

gを 入れ、

3

5

0

0

C

1

7

0

気圧に加熱し

0

.

8

gの水素を 得た

Ni

触媒はシリカと金属

Ni

を混ぜて焼固 めたもの。 98年度を目標に生ゴムや反故紙を原 料にした最適な反応条件、優れた触媒の開発を目 指した研究開発に取り組む事にしている。

友 金 属 鉱

ク ル 拡 大

一 次 電 池 リ サ イ

イ七工ヨ 9 6. 5. 1 住友金属鉱山はC oおよび

Ni

を軸とした二次 電池のリサイクル事業を拡大する。同社はソニー と共同で溶媒抽出法によるC oのリサイクルプロ セスを開発、昨年

11

月にリサイクル施設を千葉 圏内の伊勢化学工業に設置、月間

30

トンの処理 能力ぞ稼働を開始した。今後は

Ni

水素電池など のリサイクJレにも取り組んで行く考え。

エ ネ 研 の 技 術 を 共 同 で 売 込

日程

96. :

5

.

8

三井物産と

NTT

リースは水素エネルギー研究 所(社長須田精二郎)と水素吸蔵合金などの技術 活用で提携、 2社がこの技術を共同で素材メーカ ーなどに売込む。水素エネルギー研は弗化処理す る事で従来に比べ劣化しにくく量産可能な水素吸 蔵合金を作る技術と表面の親水性を高めたアルミ やステンレスなどの新素材を開発している。

松 下 電 池 が

4

極 体 制 、

新 工 場 が 稼 働

化 工 自

96.

5

.

9

メ キ シ コ

松下電池工業はメキシコ・テイブアナ市でニツ カド電池の素電池生産を開始した。同社の海外生 産拠点としてベルギ一、インドネシア(パタム島〉 に次いで三拠点目。日米欧東南アジア4極による 供給体制が整う事になる。新工場では月産

600

万個のニッカ I~ 電池の組み立てを行うほか、 Ni 水素二次電池のパック加工も始め、将来的には素 電池組み立ても手掛ける予定。

-

6

5

-

参照

関連したドキュメント

11.. 2001))との記載や、短時間のばく露であっても皮膚に対して損傷を与える (DFGOT

工場設備の計測装置(燃料ガス発熱量計)と表示装置(新たに設置した燃料ガス 発熱量計)における燃料ガス発熱量を比較した結果を図 4-2-1-5 に示す。図

2000 年、キリバスにおいて Regional Energy Meeting (REM2000)が開催され、水素燃 料電池、太陽電池、風力発電、OTEC(海洋温度差発電)等の可能性について議論がなさ れた 2

燃料デブリを周到な準備と 技術によって速やかに 取り出し、安定保管する 燃料デブリを 安全に取り出す 冷却取り出しまでの間の

高さについてお伺いしたいのですけれども、4 ページ、5 ページ、6 ページのあたりの記 述ですが、まず 4 ページ、5

なお、関連して、電源電池の待機時間については、開発品に使用した電源 電池(4.4.3 に記載)で

である水産動植物の種類の特定によってなされる︒但し︑第五種共同漁業を内容とする共同漁業権については水産動

更にSSD搭載のストレージは小型である半導体の特長が活かされ、省スペースと なり、コスト削減も可能です。.. ◆ 《自社・顧客》 サーバ.