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CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, GR, HU, IE, 添公開書類 IS, IT, LT,LU, LV,MC, MT, 1 皿 PL, PT, R の, E, 1, K, TR), OAPI の F, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, G

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(1)

(12) ft 許 協力条約に基づ いて公開された国際出願 (19) 世 界知的所有 権機関

国際事 務局

(43) 国際公開日

2008 年320 日(20.03.2008)

(51) 国際特許分類: Kazuhiko) [ P/JP]. 吉 江 方(YOSHIE, Michifumi) A61B 18/12 (2006.01) A61B 18/00 (2006.01) [JP/JP].

(21) 国際出願番号: PCT/JP2007/067425 (7 4 理人: 鈴江 武 彦,外(SUZUYE, Take iko et al.); 〒 1050001東京都 港 区虎ノ門1丁目1 2番9号鈴 業特 (22) 国際出願日: 2007年9月6日(06.09.2007) 綜 合事務所内 Tokyo(JP).

(25) 国際出願の言 語: 日木 語 (81) 指定国 (表示のない限り、全ての種類の国内保護が 可能 ): AE,AG,AL, AM, AT,AU,AZ,BA, BB, BG, BH, (26 国際公開の言 語: 日木 語 BR,BW,BY, BZ,CA, CH, CN,C,CR, CU, CZ,DE, DK,

(30) 優 先 権子一タ: DM,DO,DZ,EC,EE,EG,ES,FI, GB, GD, GE, GH, GM, l2006-245974 2006年9月11( 11.09.2006) JP GT,Hl , HR, HU,ID, IL,IN,IS, KE, KG,KM,KN, KP, KR, KZ,LA,LC, LK, LR,LS,LT, LU,LY,MA, MD, ME, 7 1) 出願人(米国を除 全て の指定国 につ いて): オリ MG, MK,MN, MW, MX, MY, MZ, NA, N, NI, N,NZ, ンパスメディカルシ ステム ズ 株式 会 ± (OLYMPUS O M pG P H pL pτ R O R S R U s c S D S E S G sκ MEDICAL SYSTEMS CORP.)[JP/JP]; 〒1510072東京 S L M γ T J τ τ τz A G 都渋 谷区幡ケ谷 2 T 目4 3番2Tokyo(JP). UZ, VC, VN, ZA, ZM,ZW

(72) 発明者 ; および (84) 指定国 (表示のない限り全ての種類の広域保護が可 (75) 発明 者 /出願人 (米国 につ い て のみ): 中 木 孝 治 能): ARIPO (BW,GH, GM, KE, LS,MW,MZ, NA,SD,

(NAKAMOTO, Koji) [JP/JP]. 中 村 俊夫 (NAKA- SL,SZ, TZ, UG, ZM, ZW),-XーラシT (AM, AZ, BY, MURA, Toshio) [JP/JP].T 橋 和彦 (TAKAHASHI, KG, KZ,MD, RU,TJ,TM), ヨーロ ツパ (AT, BE, BG,

[続 葉有]

(54) Title: ENERGY OPERATING DEVICE

(54) 発明の名 : エ ネルギ手術装置

100 SECIMEN

101 DISPOSING UNIT

102 STATE CHANG日D E 日CTING UNIT

103 ENERGYEEDINGUNIT

104 ADJUSTING UNIT

105 ENERGY INSTRUCTION INPUT UNIT

106 OPERATOR

(57) Abstract: Anenergy operati・ng device comprisesadisposingunit (101) fordisposing aspecimen,an energy feeding unit(103) for feedi・nganenergytothedisposing unit (101), a s佑techange detecting unit (102) fr detecting the state change of thedisposing

uni・t(101), an energy ins

廿ucti・on i・nputuni・t (105) for i・nputti・ng the i・ns廿 c・onofanenergyfeed, and anadj・usti・ng uni・t (104) f。r adjusting the energy feed by the energy feeding unit(103)on the basis of both the input of the energy feeding instruction by the energy i・ns廿uction inputunit (105) and thedettion resultatthe statechange detectingunit(102).

(57) 要 約 エ ネルギ手術装置であって、被 検 体を処置する処置 P 1 O 1と、処置 I O 1にエ ネルギ を供給するエ ネルギ供給 |51 0 3 と、処置 |51 O 1の状態 変 化を検出する状態 変 化検出 P 1 0 2 と、エ ネルギ供給の指 示を入力

するエ ネルギ指 示 入力 1 O 5 と、エ ネルギ指 示 入力 P 1 O 5によるエ ネルギ供給指 示の入 カ と、状態 変 化検出部

(2)

CH, CY, CZ,DE, DK,EE,ES,FI, FR, GB, GR,HU,IE, 添 公開書類

IS,IT,LT, LU,LV,MC, MT,1皿 PL, PT,Rの, E, 1, K,

TR), OAPIのF,BJ,CF,CG, CI,CM,GA, GN,GQ, GW, ML, MR,NE,SN,TD,TG).

(3)

ギ手

術装

術分野

0001 本発明は

ネルギ手術装置に関

るものである。

0002 方法

して高周(数百

) で

高電圧(数百 数千 ) を利用 した電気メス等のエネギ手術装置外科手術 等に広範に使 用さ 平7

85

03 号公報がある。 0003 また、治療処置を行う方法の

一つ

として、生体組織を吸着 ある

は把持し、この吸 着ある

は把持して

る部材に超 音波振動を加えて生体組織を切除ある

は凝固

るなどの処置を行う波 処術 等に広に使 用

る。 よう波 処を開して例ば特

5236

る。

明の開

0004 上記した従来の

ネルギ手術装置にお

ては、処置部が生体組織に対して過剰な 力で働

る状態で、

ギ供給部が処置部に対 して

ギを供給

ると、 生体組織を過剰に切 開してしま

たりを穿孔してし

場合

た。そのため、

ギ手術装置を扱うは電気術装端 部に対 して 剰な力が加わらな

ように細の注意 を

が ら

た。 0005 本発明は、上記課題に鑑

てなさ

たものであり、その目的と

るところは、必要以 上に生体組織を切 開したりを穿孔

を防止能 なより安全 性 の高

ギ手術装置を提供

ることにある。 0006 上記の目的を達成

るために、本発明の第 の側面は、

ネルギ手術装置に関わ り被検

を供給す

の状ィヒを検

ィヒ記エ ルギ供給の指 示を入力

ギ指示入力部と記エ示入力を介

給指示の入力と記 状ィヒでの検結 果 づき、前記エギ供

(4)

給部による

ギ供給を調整

調を具

る。 0007 また、本発明の第

2

の側面は、

ギ手術装置に関わり被検

部と

ギを供給する

ギ供給部と 呈の変化を検

る力呈変化検出部と

の指入力

ルギ指示入力部と記エギ指示入力部を介した

ギ供給指示の入力と 前記力呈変化検部での検出結 果とき、

よる

ギ供給を調整

調部とを具

る。 0008 また、本発明の第

3

の側面は、

ギ手術装置に関わり被検

部と

ギを供給

ギ供給部との状 を検

る状態変化検部と

の指入力

入力部とに駆

動力動力を指

る 動力指示入力部と動力示入力を介た動力に応動力 制御

る制御 部と記エギ指示入力部を介した

ギ供給指示の入力と 前記動力指示入力部を介した動力指示と記 状化検での検結 果き、前記

ギ供給部による

ギ供給とよる

方あ

は両方を調整

る調整部とを具

る。

0009 図 図 は、第 実施形態の概略を説 明

ためである。 図2A 図

2

は、本発明の第 実施形態の構成を示

図である。 図2B 図

2

は、本発明の第 実施形態の構成を示

図である。 図3 図

3

は、軟性鏡 用電気メス

3

の盃ゲージ8が貼り付 けてある部分 の断面図 である。 図4 図

4

は、電気手術装置 の内部構成を示

図である。 図5 図5 は、第 実施形態の構成 の作用を説 明

るためのフローチ

ートである。 図6 図6 は、第 実施形態を

S

に適用 したとの詳 細 を説 明

ためである。 図7A 図7 は、

3

枚の盃ゲージ8 a

8

b

8c

を用

た例 を示

図である。 図7B 図7 は、

2

枚の盃ゲージ8 a

8

b

を用

た例 を示

図である。 図8 図8は、第

2

実施形態の概略を説 明

ためである。

(5)

図9 図

9

は、本発明の第

2

実施形態の構成を示

図である。 図10図 0は、軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0を軟性内視鏡

9

に挿入

る際の全 体図である。 図11 図 は、電気手術装置 の内部構成を示

図である。 図12 図

2

は、第

2

実施形態の構成 の作用を説 明

るためのフローチ

ートである。 図13 図

3

は、本発明の第

3

実施形態の構成を示

図である。 図14 図

4

ほ、電気手術装置 の内部構成を示

図である。 図15 図 5は、内視鏡下外科手術の際の人体腹部5 3の断面図である。 図16 図 6は、本発明の第

4

実施形態の構成を示

図である。 図17 図 7は電気手術装置 の内部構成を示

図である。 図18 図 8は、第

4

実施形態を、内視鏡下外科手術に適用 した場合の詳 細 を説 明

るための図である。

明を

ための最

の形

0010 以下、図面を参照して本発 明の実施形態を詳 細に説 明

る。 0011 (第 実施形態) 以下に、図

図7 を用

て本発 明の第 実施形態を説 明

る。本実施形態の

術装置は、処置部としての電気メスの状ば電気メス加わ 力を検出

る状態変化検出部との状化検の検結 果き、

ギ供給呈を調整

る調整部とを具よぅな構成 によ

て被検 に対

る処置部の処置呈が調整さ

る。 0012 図 は、第 実施形態の概略を説 明

るための図である。図 にお

て、

ギ 指示入力部 05 は、処置部 0 に

ギを供給

るための指示を術者より

ギ指示入力部 05は、この指示入力信号を調整部 0

4

に伝える。 0013

方、状態変化検部 0

2

は、処置部 0の状態変化を検出

る。検出さ

態変化は調整部 0

4

に伝えら

る。調整部 0

4

は、

ギ指示入力部 05

信号と、状態変化検部 0

2か

信号を某に、

ギ供給部 0

3

の出力信号 を決 定して出力

る。

ギ供給部 0

3

は、調整部 0

4 か

らの信号をもとに、処置 部 0 に

ギを供給

る。処置部 0 は

ギ供給部 0

3か

らの

ギを

(6)

受けて、被検体 00に処置を施

。 0014 図

2

は本発 明の第 実施形態の構成を示

図である。電気手術装置 には、電源 コード

2

電気術装 より出力

る高周波 信号に某

て忠者に処置を行ぅ 軟性鏡 用電気メス

3

忠者の足

背中等に付 ける対極

4

高周出力

るフトスイチ5がそ

コード6 a

により接 続

る。電気手術装置 は閾値表示部

34

定ボタン

35a

35c か

らなる閾値入力部

3 3

を具備

る。 0015 軟性鏡 用電気メス

3

の先拙部は電極部7を具備

る。この電極部7の材 料 は

5

53

4

により形成

よぅ

る。また、軟性鏡 用電気メス

3

には 盃ゲージ8が貼り付 け

軟性鏡 用電気メス

3

端 部

かか

を検

ることきる。 0016 図

2

は、図

2

にお

て軟性鏡 用電気メス

3

の盃ゲージ8が貼り付 けてあ の断面図である。盃ゲージ8は軟性鏡 用電気メス

3

に対 して複 数方向(8a

8d) に貼り付 け

軟性鏡 用電気メス

3

に対 して複 数方

かか

る力を検出で きるよぅにな

る。また盃ゲージ8は図示しな

ケーブルを介して、電気手術装置 内部のセンザ信号処理装置(後述) に接続さ

る。

バー

9

は絶 縁体によ り形成

電極 部7に電

のを防止

る。ハ ンド 0は電極 部7と連動して動くよぅ

のハンドル 0

すこ

より電極 部7

を操 作

る。 0017 上記 軟性鏡 用電気メス

3

は軟性内視鏡

9

ために用

0018 図

3

は、軟性鏡 用電気メス

3

を軟性内視鏡

9

に挿入

る際の全体図である。上記 内視鏡

9

は軟性 の挿入部

2

元操 作 部

22

を有元操 作 部

22

図示

光源装置

ビデオプロセザ等に接 続

ニバーザコード

23

が連結さ

る。また、手元操 作 部

22

には処置具を挿入

ためのチ

ンネ管路末端 開口部

3

0

が形成さ

る。軟性視鏡

9

の本体には観 察 光学系、照明光学系及びチ

ンネ管路等が内藏さ

る。 0019 上記挿入部

2

ほ内視鏡先端部

24

に隣た内鏡湾

2 5

の湾

2 5

の手元側に接 続さ

た内視鏡可擁 管

26

て構

る。

(7)

入部

2

の先端 部には観 察 光学系の観 察窓

2 7

、照明光学系の照明窓

2

ン ネ端 開

2 9

形成

る。

管路末端 開口部

3

0に軟性鏡 用電気メス

3

を先端

ら挿入

ると軟性鏡 用電気メス

3

の先端がチ

ンネ管路先 端 開口部

29か

ら出るよぅこ

る。 0020 図

4

は、電気手術装置 の内部構成を示

図である。

C

C

変換 装置

2

は電 源コード

2

により

用電

C

を生成 し電気術装 内の構成機器に該

C

電圧を供 給

る。出

3

は電極 部7対極 板

4

電圧を

るよぅ

る。対極

4

忠者の背 中

足等に

けて、電極 部7 を忠者の病変に付 けることより

よぅ

る。対極

4

電極 部7 近はとに発 熱

るが対極

4

は面積

ために温度

極 部7は面積が 、さ

ため電極 部7温度を焼灼す 0021 各 部の制御 を行ぅ御装

4

形発生装置 5セン理装置 7 計 算装置 8とんで

る。形発生装置 5は高周波 処ため形発 を行ぅンプ装置 6形発生装置 5で発 生しをエ ルギ増幅

る。センザ信号処理装置 7は盃ゲージ8のセンシング信号を処理して軟性鏡 用電気 メス

3

の先端 部に

かか

る力を検

る。 002 2 以下に上記した第 実施形態の構成 の作用を、図5のフローチ

ート

て説 明

る。ステプS で処理がスタート

る。ステ S にて通電指示としてフ トスイチ (高周波スイチ)5

らの信号が入るとステプS に進

。 002 3 盃ゲージ8は軟性鏡 用電気メス

3

の先端 部に

かか

る力を検出

るが、そのセンシン グ 吉御装

4

る。御装

4

センシング情

性鏡 用 電気メス

3

の先端 部に

かか

る力が過剰である

そぅ

いか

ための閾 予め設定さ

る。の閾は別値入力

3 3

の閾定ボ タン

35a

3 5

により任 意

、閾値表示装置

34

に表示さ

るよぅにな

る。閾値を任 意の値に設定可能にしたことよりの好

の閾状況に応た閾値を定 し

とが

る。 0024 制御装置

4

のセンザ信号処理装置 7は盃ゲージ8のセンシング信号を処理して

(8)

センシング情報を得る。制御装置

4

はセンザ信号処理装置 7で得ら

センシン グ情報が閾値を上回らな

いか

を判断

る(ステプS 。上回らな

場合は ステプS に進

。 002 5 ステ S にて、制御装置

4

は波形発生装置 5 で生成さ

た波形をパワー アンプ装置 6 に出力

る。パワーアンプ装置 6 は制御装置

4

より

ギ増幅して出カト置 3出力

る。出カ置 3はパワーア ンプ装置 6よりに応電極 部7

4

に高周出力

る。対極

4

は忠者の足等に付 けら

、電極 部7は病変部付近に付 けら

るため、忠者( 被検体 00) の体を通して通電

る。通電が起 こると、結 果として病は焼

る。通電した後にステプS に進

。 0026 ステプS にて、術者が電気術装置 の電源を切らな

場合、ステ

S

2

に戻る。上記ステ

S

を反復

る(ープ制御

とによ

て病変部 付近を焼灼

る。 002 7

方、ステ S にお

て、通電指示としてのフトスイチ 5

らの信号が入ら な

場合にはステプS に移行し、ここで

O

ならばステプS

2

に戻る。上記ス テ

S

を反復しなが ら(ープ制御 )、術者が電源を切る

、フトスイ チ 5 を押

すま

で待機

る。 0028

方、ステプS にて、センザ信号処理装置 7にて得ら

センシング情報 が閾値を上回る場合にはステ

S

S S を実行し、ステプS で

O

ならばステプS

2

に戻る。上記ステ S S S を反復しなが ら(ープ御 )、術者が電源を切る

、フトスイチ 5 を押

すま

で待機

る。この場 合には術者がフトスイチ 5 を押しても、通電 は行 わ

。 0029 そして、ステプS にて術者が電気手術装置 の電源を切

た場合にはステ

S

に進

、処理 を終

了す

る。 0030 以下に上記した第 実施形態を、内視鏡的粘膜下層剥離術 (以下

S

(endoscop

c S bm cosa d ssec on)に適用 したときの詳 細 を図6 を用

て説 明

る。

S

とは、

内視鏡 を用

て胃

大腸内にある病変を

括切除

る手技である。図6 は 胃内部の 病変模式図であり

S

にあ予め3 6

2

固有 筋

(9)

3

の間に生理食塩水

3 2

を局注しておく軟性鏡 用電気メス

3

9

チヤンネ端 開

3

ら挿入して用

る。術者は軟性内視鏡

9

を操 作し 、電極 部7を粘膜組織

2

0に当てる。この状態で電極 部7 に高周波電圧を

るこ と

3 6

2

を焼し切 開して

0031 ここで図中に示

よう電極 部7

2

に対 して の

かか

粘膜組織

2

ら電極 部7に対 して の反発力が

かか

る。力 と反発力 には、 二 の関係式が成り

で高周

要 以上に粘膜組織

2

0を切 開したり固有 筋

3

を穿孔ししてしる。 003 2 そこで第 実施形態では、盃ゲージ8 により

反発

合には電極 部7に高周波電圧を

ること

る。このこと

電極 部7 に対 して過剰な力が加わ

たと上に粘

2

を切 開し固有 筋

3

を穿孔したり

防止安全性 を高きる。 003 3 なお、本実施形態では手技の 例として胃ける

S

を挙げたが、本実施形 態で示した原理 を用

ることの軟性

ギ手術装置を利用 したあら ゆる

電極 部7に対 して

に生 組織を切 開したりを穿孔し

を防止安全性 を高ること きる。 0034 以下に第 実施形態のそ

の装置が図 中のどの処理 部に相当

るの

を示 しておくトス5

示ス力 05に相

る。御装

4

は調 整部 0

4

に相当

る。出カト

3

3

に相

る。 鏡用電気メス

3

は処置部 0 に相当

る。盃ゲージ8は状態変化検部 0

2

に相当

る。 003 5 なお、ここでは電極 部7の形 状としてフプを

形 状は特限し

。曲が

形 状

これ形 状を用

ても良

。 0036 (第

2

実施形態) 以下に、主として図8

2

て本発 明の第

2

を説 明

る。 003 7

8

2

施形態の概略を説明

るための図である。図

8

おい

て、動力指示 入力部

2 6

は、処置部

22

を動作さ

るための指示を術者

28

よりる。

(10)

ギ指示入力部

2 7

は、処置部

22

ギを供給

るための指示を術者

2

8よりる。示入力

26

号を御 部

2 5

に伝 える。

ギ指示入力部

2 7

ギ指示に関

る指示を調整部

2 5

に伝

る。 0038 また、状態変化検

23

は、処置部

22

の状態変化を調整部

2 5

に伝える 。制御 部

2 5

は、動力指示入力部

2 6か

らの信号と化検

23か

の信号を某に動力部

2

の出力を決 定して、出力信号を出力

る。また、調整部

2 5

は、

ギ指示入力部

2 7か

らの信号と化検

23か

号と

24

出力を決 定して出力号を出力

る。

ギ供給部

24

出力

2

出力

れか一

方であ

も良

0039 動力部

2

は、制御 部

2 5

らの信号を某に処置部

22

を動作さ

る。また、

ギ供給部

24

は、調整部

2 5

らの信号を某に処置部

22

ギを 供給

る。処置部

22

ギ供給部

24か

らの

ギを受けて被検体

2

0に 処置を施

。 0040 図

9

は本発 明の第

2

実施形態の構成を示

図である。電気手術装置 には、電源コ ード

2

電気術装 より出力

る高周波 信号に某

て忠者に処置を行ぅ 性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0と

中等に付 け

4

高周出力 指示を入力

るフトスイチ5と軟性鏡 用電電気メス

4

の湾入力

る湾曲指示入力装置

4 4

がそ

コード6 a

6 fにより接 続

る。 0041 電気術装置 は閾値表示部

34

定ボ

35a

35c か

なる閾値入力部

3 3

を具備

る。軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0の先端 部は電極 部7を具備

る。この 電極 部7の材 料 はS

S3

4

により形成

よぅ

る。また、 軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0には盃ゲージ8が貼り付 け

、軟性鏡 用電動湾曲 電気メス

4

0の先端 部に

かか

る力を検

るよぅにな

る。 004 2 図

2

は軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0の盃ゲージ8が貼り付 けてあ 断面図である。盃ゲージ8は軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0に対して複 数方向(8a

8d)に貼り付 け

、軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0に対して複 数方向

る力を検できるよぅにな

る。また盃ゲージ8 は図示しな

ケーブルを介して

(11)

、電気手術装置 内部のセンザ信号処理装置(後述) に接続さ

る。

バー

9

は絶縁体により形成

電極 部7に電

に渦

るのを防 止

る。 004 3 軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0は湾曲部

4 3

を含

、湾曲

るよぅにな

る。こ の湾曲部

4 3

はワイヤ

4 6

を引くで湾

る。このワイ

4 6

は電磁モータ

4 4

が回伝

ると

4 5

を介して引張

る。この電磁モータ

4 4

には図示しな

コーダが

装さ

ーダは

転数を検出可

、コード6 e介 し てモータ制御装置(後述) に回伝数 を伝 達 して

る。こ

らの電磁モータ

4 4

4

5はモータボクス

4 8

に内装さ

る。この湾曲部

4 3

は湾曲指示入力装置

4

にあ るジョイスティッ

4 2

を操 作

ることで湾入力

る。 0044 上記 軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0は軟性内視鏡

9

ぅ ために用

る。図 0ほ軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0を軟性内視鏡

9

に挿入

際のである。の軟性視鏡

9

本 構 べた内容と同様である。 004 5 図 は電気手術装置 の内部構成を示

図である。

C

C

変換 装置

2

は電源 コード

2

により

用電より

C

を生成 し電気術装置 内の構 機器に

C

電圧を供給

る。出カト

3

は電極 部7

4

に電

るよぅ

る。

4

忠者の背 中

足等に

けて、電極 部7を忠者の病 変に付 けることより

よぅ

る。対極

4

電極 部7ともに発 熱

るが、対極板

4

は面積が広

ため、温度上昇が小

、。

方、電極 部7 は面積が 体

ため、電極 部7付近は温度上昇が激しくを焼

る。 0046 各 部の制御 を行ぅ御装

4

形発生装置 5セン理装置 7 計 算装置 8と御装

4 7

形発生装置 5は高周波 処ぅ ための波形発生を行ぅンプ装置 6形発生装置 5で発 生し形を

ギ増幅し、またモータ制御装置

4 7

で発 生した制御信号を

ギ増幅

る。 004 7 センザ信号処理装置 7は盃ゲージ8の信号を処理して、軟性鏡 用電動湾曲電気メ ス

4 0

の先端部に

かか

る力を検

る。モータ制御装置

4 7

は電極 モータ

4 4

を制御

るための信号を計 算

る。

(12)

0048 以下に上記した第

2

実施形態の構成 の作用を、図

2

のフローチヤートを用

て説 明

る。まず、ステプS

2

にて、湾曲指示が行 わ

場合に関して説 明

る。 ステプS

2

で処理がスタート

る。ステプS

2

にて、湾指示としてジョイス ティッ

4 2か

らの信号が入らな

とステ

5 2

に進

。ステ

5 2

にて、通 電指示としてフトスチ (高周チ)5

るとステ S

2

に 進

。 0049 盃ゲージ8は軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0の先端 部に

かか

る力を検出

るが、そ のセンシング情報は制御装置

4

に送ら

る。制御装置

4

には、センシング情報

ら 軟性鏡 用電動湾曲電気メス

4

0の先端 部に

かか

る力が過剰である

そう

いか

るための閾値が予め設定さ

る。軟性鏡 用電湾曲電気メス

4

0に前記閾 値以上の力が

かかっ

たとき、瞬時に粘を切してししてある。 値は別途閾値入力装置

3 3

内の閾値設定ボタン

35a

35c

により任 意

、閾値表示装置

34

に表示

るよう

る。閾値を任 意の値に設定可能にし たことよりの好

の閾の状 況に応 設定したり

る。 005 0 制御装置

4

のセンザ信号処理装置 7は盃ゲージ8のセンシング信号を処理して センシング情報を得る。制御装置

4

はセンザ信号処理装置 7で得ら

センシン グ情報が閾値を上回らな

いか

を判断

る(ステ

5 2

。上回らな

場合は ステプS

2

に進

。 0051 ステプS

2

にて、制御装置

4

は波形発生装置 5の波形をパワーアンプ装置 6に出力

る。パワーアンプ装置 6は制御装置

4

より

形を

幅して出カトランス装置

3

出力

る。出カトランス装置

3

はパワーアンプ装置 6 よりに応電極 部7

4

に電

る。

4

の足等に

けて、電極 部7は病変部

3 6

付近に付 けら

るため、忠者の体を通し て通電

る。通電が起 こると、結 果として病は焼

る。電し S

2

に進

。 005 2 ステ

5 2

にて、術者が電気手術装置 の電源を切らな

場合、ステ

5 2

2

に戻る。上記ステ

5 2

2

を反復

る(ープ制御

より

(13)

近を焼灼

る。 005 3 ステ

5 2

にて、術者が通電指示としてフトスイチ5を押さな

場合にはス テ

S2

に移行し、ここで

O

ならばステ S

2

に戻る。上記ステ S

2

2

2

を反復しなが ら(ープ制御 )、術者が電源を切る

、フトスイチ5を 押

すま

で待機

る。 005 4 ステ

52

にて、センザ信号装置 7にて得ら

センシング情報が閾値を上

る場合には、ステプS

2

2

2

2

を実行し、ステプS

2

O

ならばステプS

2

に戻る。上記ステプS

2

2

2

2

を反復しなが ら(ープ御 )を切

、フトスイチ5を押

すま

で待機

る。この場 合には術者がフトスイチ5を押しても、通電 は行 わ

。 005 5 ステ

5 2

にて、術者が電気手術装置 の電源を切

た場合、ステ

5 2

に進

、終

了す

る。 005 6 次にステ

5 2

にて、湾曲指示が行 わ

る場合に

つい

て説 明

る。ステ

5

2

で処理がスタート

る。プS

2

にて、湾

4 3

の湾指示としてジョイ スティッ

4 2か

らの信号が入ると、ステ

S2

に進

。ステ S

2

にて、通電 指示としてフトス5

と、ステプS

2

に進

。ステプS

2

9

にて、センザ信号処理装置 7は盃ゲージ8の信号を処理して、軟性鏡 用電動湾曲 電気メス

4

0の先端 部に

かか

る力を検し、ステプS

2

0に進

。ステプS

2

0

にて、ステ

S2

で得た湾指示情報とステ S

2

で得たセンシング情報 に基

てセンシング情報が閾値を上回らな

ように湾

4 3

の湾曲制行 わ

、ステプS

2

に進

。 005 7 ステプS

2

にて、ステ

S2

と同様の処理が行 わ

センシング情報が 閾値を下回るとき、ステプS

2

2

に進

。ステプS

2

2

にて、ステプS

2

と 同様の処理が行 わ

、電極 部7に通電がなさ

病変部は焼灼さ

る。そしてステ プS

2

O

ならばステプS

2

に戻る。上記ステプS

2

2

2

2

2

を反復しなが ら(ープ制御 )、術者が電源を切る

、フトスイチ5を押

すま

で待機

る。 005 8 また、ステ

52

にて、通電指示としてフトスイチ5

らの信号が入らな

(14)

、ステプS

2

3に移行し、ステプS

2

で得た湾曲指示通りに湾曲制行 わ

る。その後にステ

S2

に移行

る。上記ステS

2

2

2

3 ,

2

を反復しなが ら(ープ制御 )、術者が電源を切る

、フトスイチ 5 を押

すま

で 待機

る。 005 9 S

2

にてセンシング情上回とき、ステ S

2

に移行

る。上記ステ

2

2

2

2

2

2

を反復しなが ら(ループ制御)、術者が電源を切る

、フチ5 を

すま

で待機

る。結果と して、湾曲部

4 7

を湾曲制御 してもセンザ測定値が閾値を下回らな

ため、電極 部7 の通電 はなさ

。 006 0 以下に上記した第

2

実施形態を、内視鏡的粘膜下層剥離術 (以下

S

(endoscop

c S bm cosa d ssec on) に適用 したときの詳 細 を図6 を用

て説 明

る。第 実施形 態との部 分 は説 明を省ここでは第 る点の

を説 明

る。 第

2

実施形態では、盃ゲージ8 により

反発

場合 が 、さくるように湾

4 3

の湾

る。御 して

場合は、電極 部7に

る高周波電圧を制御

る。このこと

電極 部7 対して過剰な力が加わ

たと

2

を切 開固有 筋屑 3 を穿孔したり

防止安全性 を高きる。 0061 なお、本実施形態では手技の

例として胃ける

S

を挙げたが、本実施形 態で示した原理 を用

ることの軟性

ギ手術装置を利用 したあら ゆる

電極 部7 にしてな力が加わ

たとに生 組織を切 開したりを穿孔し

を防止安全性 を高 きる。 006 2 以下に第

2

実施形態のそ

の装置が図8 中のどの処理 部に相当

るの

を示 しておく示入力

4

動力示入力

2 6

に相

る。トスチ 5

ギ指示入力部

2 7

に相当

る。制御装置

4

は制御 部

2 5

調整部

2 5

に相当

る。出カトランス装置 3は

ギ供給部

24

に相当

る。軟,性 鏡用電動湾

電気メス

4

0は動力部

2 お

処置部

2 2

に相当する。歪ゲージ8 は状態変化検出部

2 3

に相当

る。

参照

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