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第1章:総説 平成29年版市原市清掃事業概要 市原市

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第1章

第1節

市勢概要

概況

市勢の概要

面積

368.17

人口

279,127

143,594

135,533

世帯数

123,940

世帯

市原市は、都心から

50km

圏内にあり、東経

140

07

07

″、北緯

35

29

42

″(市庁舎)に

位置している。

北 は 千 葉 市 、 東 は 茂 原 市 、 長 柄 町 、 長 南

町、南は大多喜町、君津市、西は木更津市及

び袖ケ浦市の

5

3

町と隣接している。

市域面積は約

368

k㎡で、その範囲は、東京

湾から房総丘陵にかけ東西約

22km

、南北約

36km

に及ぶ。

平成

28

10

1

日現在

木更津市 東京都

神奈川県

市原市

君津市

茂原市

長南町

大多喜町 千葉市

袖ケ浦市

長柄町

(30㎞) (40㎞)

(50㎞)

(100㎞) 甲府

横浜 東京

千葉 市原 前橋

宇都宮

水戸

さいたま

(2)

合併の変遷

八幡町

菊間村

市原村

市原町

昭30.3.31町制

昭31.7.1

市原村の一部

能満、山田橋、西野谷

藤井、郡本、門前、市原

市原村の一部(惣社、根田、加茂、西広)

五井村

東海村

千種村

明24.5.20町制

五井町

昭29.11.3

五井町

昭30.3.20

五井町

三和町の一部

今富、小折、

柳原及び西野

十五沢、宮原の一部

三和町の一部(引田及び神代の一部)

三和町の一部(宮原、十五沢の各一部)

昭31.9.1

昭31.11.25 昭32.4.15

五井町の一部(神代の一部)

昭32.4.15

海上村

市西村

養老村

鶴牧村

昭30.3.31町制

三和町

明25.1.2町制

姉崎町

三和町

昭31.3.25

姉崎町

昭27.6.1

君津郡長浦村の一部(代宿、久保田の各一部)

昭27.6.1

五井町の一部

柏原、白塚及び青柳

今津朝山の一部

昭30.3.31

市東村

湿津村

昭30.2.11

市津村

市津町

昭36.4.1町制

明治村

戸田村

平三村

内田村

鶴舞村

高滝村

富山村

里見村

白鳥村

大13.7.15町制 明24.1.9町制

牛久町

鶴舞町

南総町

加茂村

昭29.11.15

昭29.1.15 昭42.10.1合併

昭38.5.1市制

(3)

第2節 清掃事業のあゆみ

年 ごみ処理関連事項 し尿処理関連事項

○市制施行(市原、五井、姉崎、市津、三和)

○姉崎ごみ焼却場稼働(3t/8h)

○辰巳台ごみ焼却場稼働(10t/8h)

○直営で戸別収集(有料制)開始(特別清掃区域のみ)

○市の所有地及び借地に、ごみ及び焼却灰を埋立

39年 ○臨海衛生工場(当初)建設着手

40年 ○特別清掃区域外(15%)も戸別収集(有料制○直営)開始

41年 ○能満ごみ焼却場(バッチ炉)稼働(40t/8h) ○臨海衛生工場稼働(し尿:90kℓ/日)

42年 ○南総町、加茂村が市原市に合併

○ステーション方式による無料収集開始

○可燃ごみ週2回、不燃ごみ月2回の収集開始

○南総の一部も収集開始

44年 ○福増(字大明神)最終処分場埋立開始 ○臨海衛生工場増設着手

46年 ○能満清掃工場建設着手 ○臨海衛生工場増設完了(し尿:180kℓ/日)

○福増(字大明神)最終処分場埋立終了(2月)

○深城最終処分場埋立開始(3月)

○ 〃 終了(9月)

○福増(字中の台)最終処分場埋立開始(10月)

○可燃ごみの収集を一部民間(3業者)に委託(週3回収集)(10月)

○全地域の不燃ごみを直営で収集開始(月2回収集)(10月)

○可燃ごみの未収集地域で週2回の委託による収集開始(7月)

○直営による粗大ごみ(申込み制有料)の収集開始(7月)

○能満清掃工場稼働(200t/日)(7月)

49年 ○可燃ごみの委託収集地域拡大(7月) ○臨海衛生工場増設着手

○許可業者(3社)による事業ごみの収集開始

○可燃ごみの増加に伴い各社1台増車(7月)

51年 ○可燃ごみの全面的委託化(各社とも1台増車)(7月)

○臨海衛生工場増設完了(し尿:180kℓ/日・浄化槽汚泥: 45kℓ/日)

○粗大廃棄物処理センター稼働(25t/5h)

○市原市あき地に係る雑草等の除去に関する条例施行(5月)

○平蔵一般廃棄物最終処分場(A地区)建設工事着工(11月)

54年 ○資源回収を試験的に実施(10月)

55年

○平蔵一般廃棄物最終処分場(A地区)埋立開始(埋立容量112,000 ㎥)(5月)

○資源回収推進事業助成金交付要綱施行(4月)

○福増クリーンセンター第一工場建設着手(100t/日)×3基(11月)

58年 ○可燃ごみの委託収集区域拡大(4月) ○臨海衛生工場改造工事完了(3月) 昭和

38年

53年 50年

○全面的に収集、運搬を許可業者で実施

○収集、運搬、処分を許可制とし区域割を決め一部業者で 実施(残りは直営)

43年

56年 ○臨海衛生工場改造工事着工(10月)

(4)

年 ごみ処理関連事項 し尿処理関連事項

○粗大廃棄物処理センター閉鎖(3月)

○能満清掃工場閉鎖(6月)

○福増クリーンセンター第一工場稼働(6月)

○平蔵一般廃棄物最終処分場(B1地区)建設工事着工(8月)

○乾電池収集開始(月2回)(10月)

60年 ○福増クリーンセンター第一粗大ごみ処理施設建設着手(7月)

○可燃ごみの市内全域週3回の収集開始(4月)

○粗大ごみ収集の全面的な委託化(申込み制による無料化)(4月)

○福増クリーンセンター第一粗大ごみ処理施設稼働(4月)

○生ごみ肥料化容器購入設置費補助事務処理要領施行(6月)

○平蔵一般廃棄物最終処分場(A地区)埋立終了(8月)

○平蔵一般廃棄物最終処分場(B1地区)埋立開始(埋立容量237,000 ㎥)(9月)

62年 ○家庭用簡易焼却炉購入設置補助事務処理要領施行

63年 ○保管乾電池処理委託開始(2月) ○し尿収集料金改定(9円/ℓ)(5月)

○不法投棄監視委員制度発足(4月)

○臨海衛生工場稼働(し尿:130kℓ/日・浄化槽:155kℓ/日) (3月)

○清掃事業審議会条例施行(10月)

○資源回収協力業者助成金交付要綱施行(10月)

2年 ○資源ごみ分別収集モデル事業(市内3地区)開始(11月) ○合併処理浄化槽設置事業補助金交付を開始

○福増クリーンセンター第二工場建設工事着工(110t/日)×2基(12月)

○憩の家建設工事着工(12月)

4年 ○資源ごみ分別収集開始(姉崎地区)(10月)

○市原市一般廃棄物処理基本計画策定(3月)

○憩の家供用開始(4月)

○ごみ処理手数料改定(10円/kg)(4月)

○平蔵一般廃棄物最終処分場(B2地区)建設工事着工(6月)

○資源ごみ分別収集開始(市原地区)(7月)

○市原市放置自動車の発生の防止及び適正な処理に関する条例施行 (10月)

○資源ごみ分別収集開始(市内全域)(4月)

○福増クリーンセンター第二粗大ごみ処理施設建設工事着工(9月)

○福増クリーンセンター第二工場稼働(10月)

○市原市廃棄物の適正な処理及び減量に関する条例施行(10月)

○平蔵一般廃棄物最終処分場(B1地区)埋立終了(1月)

○フロン回収装置設置(冷蔵庫用)(2月)

○平蔵一般廃棄物最終処分場(B2地区)埋立開始(埋立容量336,000 ㎥)(2月)

○フロン回収装置設置(エアコン用)(3月)

○福増クリーンセンター第一工場基幹改良工事着工(7月)

○市原市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の別表第1 (一般廃棄物処理手数料)から、し尿に係る定額制及び従 量制の手数料の規定を削除(4月)

61年

平成 元年 59年

○臨海衛生工場整備事業着工(12月)

7年 5年

6年

(5)

年 ごみ処理関連事項 し尿処理関連事項

8年 ○福増クリーンセンター第二粗大ごみ処理施設稼働(4月)

○市原市一般廃棄物処理基本計画策定(3月) ○し尿収集料金改定(12円/ℓ)(4月)

○福増クリーンセンター第一工場基幹改良工事完了(3月)

○容器包装リサイクル法施行(4月)

○資源ごみ収集品目に飲料用の紙パック追加(4月)

○一般廃棄物処理業等に関する許可申請手数料の改定(7月)

○市原市ポイ捨て行為の防止に関する条例施行(10月)

○市原市関係機関における簡易焼却炉取扱の基本方針決定(12月)

○市原市家庭用簡易焼却炉購入費補助金廃止(4月)

○ごみ処理手数料改定(147円/10kg)(7月)

○市原市一般廃棄物処理施設設置に係る生活環境影響調査結果縦 覧等手続条例(3月)

○家庭用簡易焼却炉の回収(不燃ごみ、戸別回収、自己搬入)(3月)

○エコセメント事業の施設設置許可(県許可)(3月)

○生ごみ肥料化容器購入費補助金交付要綱改定(生ごみ処理機を補 助対象に追加)(4月)

○ペットボトル拠点回収を開始(7月)

○不法投棄監視カメラの導入(7月)

○福増クリーンセンター第二工場ダイオキシン類対策工事着工(8月)

○福増クリーンセンター、ISO14001の認証取得(2月)

○福増クリーンセンター第二工場ダイオキシン類対策工事完了(3月)

○家電リサイクル法施行(4月)

○グリーン購入法施行(4月)

○エコセメント事業の施設が稼働し、焼却灰(飛灰)全量の処理委託(4月)

○食品リサイクル法施行(5月)

○一般廃棄物収集運搬業を新規に許可(12許可業者→15許可業者)(6月)

○エコセメント事業に一般廃棄物処分業許可(9月)

○市指定ごみ袋制度実施(10月)

○廃家電4品目の収集運搬有料化(1点につき、収集:2,100円、持込 1,050円)(1月)

○家庭系粗大ごみ処理有料化(1点につき、収集:940円、持込420円) (4月)

○事業系粗大ごみ処理手数料改定(10㎏:147円→1点につき840円) (4月)

○可燃ごみ収集運搬委託業務を3分割から5分割に変更(競争入札に よる)(4月)

○生ごみ処理機購入費補助金増額(上限額を1万円から2万円に)(4月)

○雑がみの分別収集開始(4月)

○建設リサイクル法施行(5月)

○市原市一般廃棄物処理基本計画策定(7月) 12年

9年

○一般廃棄物処理業等に関する許可申請手数料の改定 (7月)

10年

11年

14年

○合併処理浄化槽設置事業補助金交付要綱改正(単独浄 化槽から合併浄化槽への切り替え上乗せ補助金を新設 他)(4月)

(6)

年 ごみ処理関連事項 し尿処理関連事項

○資源物の回収品目に冬物衣料、ぬいぐるみ等を追加(4月)

○エコショップ制度見直し(認定基準の厳格化)(4月)

○事業系資源物(ビン、缶、古紙類)の福増クリーンセンターへの受け 入れを原則禁止(4月)

○集団回収品目にペットボトル追加(5月)

○メーカー等による家庭系パソコンの回収・再資源化開始(10月)

○可燃ごみの祝日臨時収集を試験的に実施(5,7,9月)

○有限責任中間法人パソコン3R推進センターによるメーカー等不存在 パソコンの回収、再資源化開始(7月)

○メーカー等による二輪車リサイクル開始(10月) ○臨海衛生工場の夜間管理業務委託開始(4月)

17年

○市原市放置自動車の処理に関する条例(市原市放置自動車の発生 の防止及び適正な処理に関する条例を全部改正)(12月)

○自動車リサイクル法施行(1月)

○市原市廃棄物対策審議会を市原市環境審議会に統合(8月)

○能満清掃工場解体工事着工(9月)

○福増クリーンセンター第一工場延命化対策工事着工(9月)

○市原市雑草等の除去に関する条例(市原市あき地に係る雑草等の 除去に関する条例を全部改正)(3月)

○容器包装リサイクル法改正(4月)

○食品リサイクル法改正(12月)

○市原市一般廃棄物処理基本計画改定(12月)

○能満清掃工場解体工事完了(1月)

○資源回収推進事業助成金交付要綱改正(対象品目を変更)(3月)

○資源回収協力業者助成金交付要綱改正(対象品目及び助成金額の 変更)(3月)

○生ごみ肥料化容器及び処理機購入費補助金交付要綱改正(発酵資 材の範囲拡大)(3月)

○「物品賃貸業に係る木くず」及び「木製パレット」が、産業廃棄物に追 加(4月)

○容リ法に規定するペットボトル区分の中に「しょうゆ加工品等」を入れ たペットボトルを追加(4月)

○広域認定制度により、廃インクカートリッジ、廃印刷機、廃携帯電話 を認定(11月)

○大手メーカーが、家電リサイクル法に基づくリサイクル料金を改定 (11月)

○市原市資源回収推進事業助成金交付要綱改正(様式変更)(12月)

○広域認定制度により、ボタン電池(酸化銀電池、アルカリボタン電池 及び空気亜鉛電池)を認定(3月)

○合併処理浄化槽設置事業補助金交付要綱改正(新設通 常型合併処理浄化槽への補助廃止)(4月)

○いちはらi(愛)キャップ事業を市内31カ所で開始(4月)

○市原市多量排出事業者等の廃棄物の減量等に関する要綱(市原市 多量排出事業者等の減量化指導要綱を全部改正)(6月)

○市原市廃棄物の適正な処理及び減量に関する条例改正(資源物の 持ち去り防止に係る条例改正)(7月)

○福増クリーンセンター第一工場延命化対策工事完了(10月)

○合併処理浄化槽設置事業補助金交付要綱改正(窒素又 はリン除去高度処理型合併処理浄化槽の設置補助枠の新 設)(3月)

○臨海衛生工場し尿処理施設改良工事完了(し尿65kℓ/ 日・浄化槽230kℓ/日)(3月)

16年 15年

18年

○臨海衛生工場の全面委託(4月)

21年 20年 19年

(7)

年 ごみ処理関連事項 し尿処理関連事項

○消火器リサイクルシステム開始(1月)

○粗大ごみ処理券の窓口販売開始(6月)

○市原市生ごみ肥料化容器及び処理機購入費補助金交付要綱改正 (申請時期、様式変更)(7月)

○能満保管庫建設着手(10月)

○能満保管庫稼働(4月)

○リユース事業開始(6月)

○東日本大震災の災害ごみ(旭市)受入開始(8月)

○東日本大震災により生じた災害廃棄物の処理に関する特別措置法 施行(8月)

○市原市一般廃棄物処理基本計画改定(2月)

○資源回収推進事業助成金交付要綱改正(様式変更)(2月)

○東日本大震災の災害ごみ(旭市)受入終了(3月)

○市原市廃棄物の適正な処理及び減量に関する条例改正(一般廃棄 物処理手数料に係る条例改正)(3月)

○福増クリーンセンター第二工場長寿命化計画策定(7月)

○使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律公布(8月)

○収集運搬体制の変更(資源物収集回数:月2回→週1回 燃やさない ごみ収集回数:月2回→月1回)(10月)

○資源物のステーション収集品目にペットボトルを追加(10月)

○蛍光管を燃やさないごみから有害ごみへ変更(10月)

○家庭系持込ごみ処理手数料有料化(200円/10㎏)(10月)

○家庭系粗大ごみ処理手数料改定(収集:940円/点→1,200円/点 持 込:420円/点→200円/10kg)(10月)

○事業系燃やすごみ・燃やさないごみ処理手数料改定(147円/10㎏→ 200円/10㎏)(10月)

○事業系粗大ごみ処理手数料改定(840円/点→200円/10㎏)(10月)

○家庭系粗大ごみ等のふれあい収集開始(10月)

○在宅医療廃棄物の適正な処理に関する協定締結(3月)

○使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律施行(4月)

○使用済小型電子機器等のイベント回収開始(5月)

○消費税改定に伴う処理手数料の改定(家庭系粗大ごみ収集、特定 家庭用機器廃棄物収集及び持込)(4月)

○犬・猫の死体の処理手数料改定(収集:1050円/1体→2,100円/1体、 持込:210円/1体→200円/10kg)(4月)

○使用済小型電子機器等のピックアップ回収開始(4月)

○資源物の持ち去り防止の品目を追加

追加品目:「布類、ペットボトル、金属類、電気機械器具」(4月)

○福増クリーンセンター第二工場基幹改良工事着工(9月)

○家電リサイクル法に基づくリサイクル料金改定(4月)

○福増クリーンセンター第二工場ごみピット火災(11月) 22年

23年

24年

○市原市合併処理浄化槽設置事業補助金交付要綱改正 (N20型合併処理浄化槽の新設に対する補助の廃止等)(4 月)

○市原市合併処理浄化槽設置事業補助金交付要綱改正 (通常型合併処理浄化槽への転換に対する補助の廃止 等)(4月)

25年

(8)

年 ごみ処理関連事項 し尿処理関連事項

28年

○火災の影響で停止していた福増クリーンセンター第二工場が稼動を 再開(B号炉7月、A号炉8月)

○福増クリーンセンター第二工場基幹改良工事完了(3月)

○市原市一般廃棄物処理基本計画改定(3月)

○し尿くみ取り収集料金改定(163.08円/10ℓ(税込))(4月) ○一般廃棄物処理手数料(し尿・浄化槽汚泥)の改定(42 円/180ℓ(税込))(4月)

○市原市合併処理浄化槽設置事業補助金交付要綱改正 (転換有に対する補助額増及び市街化区域内特別指定地 域の増設等)(4月)

(9)

第3節 組織・人員配置

1 機構及び人員

*廃棄物処理の担当課は、網かけで表す。

平成29年4月1日現在

環境部

環境管理課

クリーン推進課

不法投棄対策・残土指導課

福増クリーンセンター

地球温暖化対策係(

6

名)

水質保全係(

5

名)

大気保全係(4名)

自然保護係(

3

名)

クリーン管理係(

5

名)

850

・リサイクル係(

7

名)

施設計画係(4名)

臨海衛生工場(

3

名)

環境美化推進係(

5

名)

不法投棄対策・残土指導係(

6

名)

施設管理係(

7

名)

業務係(

33

名)

平蔵一般廃棄物最終処分場(2名)

部長

次長

課長

課長補佐

環境監視センター(

6

名)

課長

課長補佐

課長

主幹

(10)

事務分掌

環境管理課

地球温暖化対策係

・地球温暖化防止対策に関する事項

・環境学習に関する事項

・環境審議会に関する事項

・環境基本計画に関する事項

・環境影響評価に関する事項

・公害防止の総合調整に関する事項

・環境施策の広報に関する事項

・部内他課に属さない事項

・その他主管課の事務及び課内の庶務事務

水質保全係

・水源保護施策の企画立案及び総合調整に関する事項

・環境の保全に関する協定等に基づく指導に関する事項

・水質汚濁に係る調査、審査及び指導に関する事項

・地盤沈下に係る調査、審査及び指導に関する事項

・地下水汚染に係る調査、審査及び指導に関する事項

・土壌汚染に係る調査、審査及び指導に関する事項

大気保全係

・環境の保全に関する協定等に基づく指導に関する事項

・大気汚染に係る調査、審査及び指導に関する事項

・騒音・振動に係る調査、審査及び指導に関する事項

・悪臭に係る調査、審査及び指導に関する事項

・自動車の排気ガス対策に関する事項

・大気中の放射線の測定に関する事項

自然保護係

・自然環境に係る各種調査及び保全に関する事項

・自然保護及び動植物の愛護に関する事項(保健福祉課の所管を除く。)

・自然公園等に関する事項

・樹林保全地区等の指定に関する事項

・野生鳥獣保護及び狩猟に関する事項

・有害鳥獣駆除の指導に関する事項

・鳥獣の飼養の登録等に関する事項

(11)

・生物多様性地域戦略に関する事項

環境監視センター

・大気汚染常時監視に関する事項

・公共用水域・地下水の監視及び調査に関する事項

・大気汚染緊急時の措置に関する事項

・自動車公害監視に関する事項

・発生源の常時監視に関する事項

・大気汚染測定データ管理及び解析等に関する事項

・公害に係る水質分析に関する事項

・環境学習に関する事項

・その他センター内の庶務事務

クリーン推進課

クリーン管理係

・一般廃棄物処理計画に関する事項

・一般廃棄物処理業及び浄化槽清掃業の許可の統括事務に関する事項

・一般廃棄物(生活排水)処理計画の策定に関する事項

・一般廃棄物(し尿及び浄化槽汚泥)処理業及び浄化槽清掃業の許可に関する事項

・一般廃棄物(し尿及び浄化槽汚泥)処理業者及び浄化槽清掃業者の指導、監督に関する事項

・し尿収集料金、し尿収集助成金に関する事項

・合併処理浄化槽の普及、啓発に関する事項

・合併処理浄化槽の設置に係る補助に関する事項

・公衆便所(他部課の管理に属する施設を除く。)の維持管理に関する事項

・その他課内の庶務事務

850・リサイクル係

・一般廃棄物(ごみ)処理計画の策定に関する事項

・一般廃棄物(ごみ)処理業の許可に関する事項

・一般廃棄物(ごみ)処理業者の指導、監督に関する事項

・一般廃棄物(ごみ)処理事業の統計、調査及び分析に関する事項

・ごみの発生抑制、再使用及び再生利用の啓発に関する事項

・ごみの発生抑制、再使用及び再生利用の計画に関する事項

・一般廃棄物処理基本計画の目標値達成に関する事項

施設計画係

・一般廃棄物処理施設の基本計画の策定に関する事項

・一般廃棄物処理施設の調査研究に関する事項

(12)

・一般廃棄物処理施設の建設及び改修に関する事項

・周辺環境の整備計画に関する事項

・一般廃棄物処理施設の用地取得に関する事項

・ごみ埋立地の保全に関する事項

臨海衛生工場

・工場設備機械の運転及び整備点検等維持管理に関する事項

・許可業者の適正搬入指導に関する事項

・し尿手数料徴収に関する事項

・その他場内の庶務事務

不法投棄対策・残土指導課

環境美化推進係

・環境美化の推進に関する事項

・ポイ捨て防止に関する事項

・一般廃棄物不法投棄防止の指導、パトロール及び現場調査に関する事項

・一般廃棄物不法投棄の苦情処理に関する事項

・雑草除去のあっせん、調査及び指導に関する事項

・その他課内の庶務事務

不法投棄対策・残土指導係

・土砂等による土地の埋立て等行為許可申請の受理及び許可に関する事項

・土地の埋立て等に係る指導監督及びパトロールに関する事項

・千葉県土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例に係る調査並

びに意見具申に関する事項

・産業廃棄物の調査及び意見具申に関する事項

・環境の保全に関する協定及び協定外事業所の廃棄物に関する事項

・放置自動車対策に関する事項

福増クリーンセンター

施設管理係

・ごみ処理手数料徴収に関する事項

・施設営繕に関する事項

・周辺環境対策に関する事項

・憩の家に関する事項

・工場設備の運転及び整備点検等維持管理に関する事項

・安全衛生協議会に関する事項

(13)

・その他センター内の庶務事務

業務係

・一般廃棄物(ごみ)の収集に関する事項

・犬猫等の死骸収集に関する事項

・清掃奉仕作業ごみの収集に関する事項

・ごみ集積所の設置等に関する事項

・ごみ集積所等の使用方法等の指導調整及び清掃に関する事項

・ごみ等の工場内搬出入受付及び指導に関する事項

・自動車の維持管理に関する事項

平蔵一般廃棄物最終処分場

・処分場施設の維持管理に関する事項

・埋立手数料に関する事項

・埋立地整備に関する事項

(14)

3 人員配置

部長

1

1

次長

1

1

課長・所長・

主幹

2

1

1

1

5

補佐・所長・

場長

1

1

1

1

1

1

6

副主幹・

係長

4

3

2

2

11

主査

 

0

副主査

3

3

2

1

2

3

14

主任

3

5

1

2

3

14

主事

7

1

5

5

2

20

技師

1

1

1

1

4

作業長

0

業務主査

0

業務主任

4

4

主任技労員

20

1

21

技労員

5

5

衛生員

0

合計

2

20

6

18

3

13

42

2

106

平成29年4月1日現在

(15)

第4節

決算・原価計算

平成

28

年度決算構成比率表

一般会計歳出決算額

∟衛生費

∟清掃費

94,684,048 千円

10,354,856

千円

5,831,276 千円

一般会計歳出決算額にみる清掃費の割合

清掃費決算額内訳

歳出

94,684,048

千円

歳出

(16)

成 28

度 原 価 計 算 表

み 処 理 部 門

燃 や す

燃 や

粗 大

資 源 物

燃 や す

燃 や

粗 大

資 源 物

燃 や す

燃 や

粗 大

資 源 物

燃 や す

燃 や

粗 大

資 源 物

(千

17,994 116,296 31,323 37,155 46,652 12,579 11,746 14,245 27,575 18,494 9,164 6,665 4,165 0 20,827 39,737 134,707 49,733 64,730 85,973 374,880

(千

300,293 9,487 5,083 362,219 0 1,526,343 63,231 36,909 99,997 33,055 33,808 8,302 4,979 7,470 4,368 1,860,444 81,020 46,971 469,686 37,423 2,495,544

(千

318,287 125,783 36,406 399,374 46,652 1,538,922 74,977 51,154 127,572 51,549 42,972 14,967 9,144 7,470 25,195 1,900,181 215,727 96,704 534,416 123,396 2,870,424

(千

164,318 4,554 2,675 0 3,237 1,204 409 1,081 167,555 5,758 3,084 1,081 177,478

318,287 125,783 36,406 399,374 46,652 1,703,240 79,531 53,829 127,572 51,549 46,209 16,171 9,553 8,551 25,195 2,067,736 221,485 99,788 535,497 123,396

56,357 2,889 252 8,248 81,896 3,295 1,919 2,925 2,825 1,043 355 937 78,604 3,602 1,919 8,248 92,373

/t

5,648 43,539 144,468 48,421 20,798 24,137 28,051 43,614 16,357 15,499 26,939 9,126 26,306 61,489 52,000 64,924 32,996

世帯

/人

1,140 451 130 1,431 167 6,102 285 193 457 185 166 58 34 31 90 7,408 794 357 1,919 442 10,919

/世帯

2,568 1,015 294 3,222 376 13,742 642 434 1,029 416 373 130 77 69 203 16,683 1,787 805 4,320 995 24,592

※中間処理 かか 減価償却費 減価償却資産 耐用 数等 関す 省令 よ 償却 数をもと 算出

※最終処分 かか 減価償却費 埋立容量 対す 28 度埋立量 割合をもと 算出

合計

項 目

部 門 別 収 集 運 搬 中 間 処 理 最 終 処 分 全 体

直 接 経 費

人 件 費

そ 他経

小 計

減 価 償 却 費

279,127

市 世 帯 数

123,940

(千 3,047,902

926,502 2,015,721 105,679 3,047,902

合 計(直 接 原 価)

人 当 た

処 理 原 価

世帯 当た

処 理 原 価

間 処 理 量

t当 た 処 理

原 価

市 人 口

28

10

1

日現在

(17)

3 平成28年度原価計算表(し尿処理部門)

(千円)

(千円)

(千円)

(千円)

A

(千円)

し尿

9,908

浄化槽汚泥

57,976

A/B

(円/kℓ)

C

(人)

し尿

8,454

浄化槽汚泥

102,588

D

(世帯)

し尿

4,555

浄化槽汚泥

45,841

A/C

(円/人)

A/D

(円/世帯)

24,992

232,876

257,868

5,215

111,042

(平成29年3月31日現在)

3,188

7,025

96,174

354,042

(注) ・ 上記原価計算は、中間処理及び最終処分に係るものである。

   ・ 収集運搬については、許可業者によって行われているので、原価計算には含めない。

(kℓ)

67,884

50,396

(平成29年3月31日現在)

(18)

直接経費の内訳(部門別)

平成

28

年度

直接経費

3,128,292

千円

(内訳)

ごみ

2,870,424

千円(収集運搬・中間処理・最終処分)

し尿

257,868

千円(中間処理・最終処分)

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