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第
3
章
第3章 災害応急対策計画
1. 保育園、幼稚園・認定こども園、学校等では、気象状況等に応じて、
授業等を中止し早めの安全対策をとる。
2. 就業時間中に災害が発生した場合は、園児・児童・生徒の安全を
確保し、保護者に引き渡すまで保護する。
3. 社会教育施設・スポーツ施設・青少年施設では、利用者の安全を
確保し、未成年者は保護者の引き取りがあるまで、各施設にて保
護する。
4. 小中学校では、浸水等の解消後、早期に授業を再開できるよう教
育場所や学用品の確保、避難スペースと教育スペースとの調整等
の準備を行う。
5. 保育園、認定こども園では、被害によって保育を必要とする乳幼
児に対して緊急保育を行う。その後、早期に保育園・認定こども
園を再開できるよう施設の復旧や、保育用の資機材等の確保を行
う。また、幼稚園についても、早期に再開できるよう同様の対応
を行う。
●対策項目と公助の担当機関
項 目 担 当 関係機関
第1 学校等における初動
対策 避難対策部 県葛南教育事務所 第2 社会教育施設等にお
ける初動対策 避難対策部 (公財)浦安市施設利用振興公社 第3 応急教育 避難対策部 県葛南教育事務所
第4 応急保育 援護対策部 私立保育園・私立幼稚園・私立認定こども 園・家庭的保育事業者・小規模保育事業者 等
-対策の基本方針・目標-
●自助・共助の役割
市民 -
事業所 -
自治会自主防 災組織等 -
第3章 災害応急対策計画
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第1 学校等における初動対策
学校長及び園長は、就業時間中に災害が発生した場合、又は発生するおそれが ある場合は、園児・児童・生徒の安全を確保し保護者の引き取りがあるまで学校 等で保護する。保護者へはあらかじめ定めた方法等により園児・児童・生徒の安 否情報を伝達する。就業時間外に災害が発生した場合は、教職員・園児・児童・ 生徒の安否を確認する。
学校長及び園長は、園児・児童・生徒の状況、施設の被害状況等を把握し、教 育委員会(就学前教育・保育は保育幼稚園課)等に報告する。
学校長等は、施設が指定避難所に指定されている場合は、自治会自主防災組織 等とともに避難者の受け入れを行う。
1. 園児・児童・生徒の保護
2. 被害状況の報告
3. 避難者の受け入れ
第2 社会教育施設等における初動対策
社会教育施設の管理者は、就業時間中に災害が発生した場合、又は発生するおそ れがある場合は、施設利用者の安全を確保し帰宅の措置を行う。利用者が未成年者 の場合は、当該施設あるいは近隣の指定避難所等安全な場所で保護し、保護者に引 き渡す。
第3 応急教育
市は、災害発生後、応急教育対策推進会議を設置し、応急教育計画を作成する。 学校は、早期に学校教育を再開する。施設が被災した場合は、校舎等の危険の 除去、学用品の調達、指定避難所を自主的に運営する委員会等と授業場所の調整 を行い、早期再開を目指す。
授業再開にあたっては、児童・生徒数、指導者数を考慮し必要に応じた臨時学 級編制をするとともに、精神的ケアや生活指導等を中心に心身の安定に配慮した 教育内容とし、可能な限り平常時の授業体制へ移行できるようにする。
1. 応急教育の実施
市は、災害により学用品を失った児童・生徒等に対し、必要な教材、学用品を 給与する。
県立高等学校等は、生徒の保護者等の住家が被災した場合は、授業料の減免、 奨学金の貸付・返還猶予の措置を行う。
2. 学用品の給与
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第3章 災害応急対策計画
第4 応急保育
園長等は、保育時間中に災害が発生した場合は、各保育園、幼稚園・認定こど も園等で園児の安全を確保し、保護者の引き取りがあるまで施設内で保護する。 保護者へは浦安市の重要なお知らせメールサービスや市のSNSの活用、災害用 伝言ダイヤル等により安否情報を伝達する。
1. 幼児の保護
園長等は、施設の被害を把握し、保育園、幼稚園・認定こども園等の保育の早 期再開を目指して復旧を行う。
また、災害によって保護者が不明、死亡等のため保育を必要とする乳幼児に対 して、緊急保育を幼稚園等と連携して行う。