補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
市長公室
協働推進課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
実施事業に必要な経費から、団体の運営費等自ら負担すべき経費を控
除した経費
確認内容
市民活動団体
交付事業報告書、交付事業決算書
交付事業中間報告書、交付事業中間決算書
補助金交付事業の進捗状況を、市民活動補助金審査会にて確認してい
ます。
-
-
補助金交付事業の成果を、公開報告会を開催し市民活動補助金審査会
で確認しています。
近
隣
市
等
の
状
況
交付申請書、申請事業計画書、申請事業予算書、団体概要書、定款・
規約・会則等の写し
申請された事業について、公益性、ニーズ、事業内容、担い手、費用
対効果、発展性を、公開審査会を開催し市民活動補助金審査会で確認
しています。
交
付
申
請
受領書類
確認内容
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類
見直した時期
内
容
直 近 の 見 直 し
状
況
松戸市、船橋市、我孫子市、柏市、習志野市、流山市等、県内の多数
の自治体が市民活動に対する補助金制度を導入しています。
補
助
対
象
経
費
の
内
容
■
事業補助
□
運営補助
□
混合補助
⇒
割合が大きいのは
□
事業補助
□
運営補助
浦安市市民活動補助金
浦安市市民活動補助金の交付に関する規則
ボランティア活動、特定非営利活動(特定非営利活動促進法(平成
10年法律第7号)第2条第1項に規定する特定非営利活動をい
う。)など不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的
とした市民が行う営利を目的として自由な社会貢献活動の促進
市民活動のうち、活動期間が1年以上の団体が主体性を持って行う事
業であって、公益性の高いもの。
ただし、国、県及び市等から他に補助金等を受ける事業(団体の運営
について補助を受ける場合を含む。)を除く。
終了予定年度
平成14年度
-
市民活動団体の活動の活性化
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与し市民が行う営利を目的と しない自由な社会貢献活動に対し補助金を交付しています。
事業が基本計画と合致しているか?
はい
第2期基本計画に明記されている事業です。事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
市民活動団体は、新しい公共の担い手としてその活動が期待されてお り、市民活動団体の活動を活性化し、支援促進していくことは、今 後、ますます重要になるものです。
事業を実施できる団体が他にいないか?
はい
申請された事業に対し補助金交付の可否決定に当たっては、市民活動 補助金審査会にて公益性が高いかなどについて審査され、本補助金の 交付目的に合致した団体に対してのみ補助金を交付しています。
市民からのニーズが高いか?
はい
市民活動センター登録団体を対象とした「市民と行政の協働に関する アンケート調査」で、活動を進める上での問題点や課題として、40% の団体が「活動資金が足りないこと」を挙げています。
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
市民活動団体の活動が低調になり、新しい公共の担い手の育成が遅れ ることから、将来の社会的基盤整備が遅れにつながります。
市が関与する妥当性があるか?
はい
新しい公共の担い手となる市民活動団体を支援育成することは、市の 関与が必要と考えます。
他に類似の事業がないか?
はい
市民活動団体の事業に財政的な補助を行う事業は他に存在しません。具体的に説明できる効果があるか?
はい
これまで補助金の交付を受けた団体の中には、任意団体からNPO法人 格を取得した団体や、継続的に事業を行っている団体など、活動の活 性化につながっています。
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
はい
平成14年に制度を開始して以来、47事業に対し約1,700万円を交付 してきました。その間、同年に開設した市民活動センターの登録団体 数は延べ300を超え、幅広い分野での活動が展開されてきており、着 実に市内での市民活動を活性化していると考えます。
事業の効果が広く市民に波及しているか?
はい
これまで補助金を交付した団体の活動は幅広い分野に及び、事業の内 容も深く市民と関わるものであることから、事業の効果は広く市民に 波及していると考えます。
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい
市民活動団体は独自の資金で活動を行っている団体も多く存在しま す。ただし、財政的支援を望む団体も多く、補助がなくなった場合、 団体の育成支援が後退するものと考えます。
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい
市民活動補助金の交付に関する規則第5条に、「事業実施に必要な経 費から団体の運営費等自ら負担すべき経費を控除した経費」と規定し ています。また、その詳細は、市民活動補助金申請の手引きに規定し ています。
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
はい
市民活動補助金の交付に関する規則第6条に規定しています。活性化 事業補助金の補助率の上限は、80%です。
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい
公益性・ニーズ、計画性などの評価項目を設けた申請書類の提出を求 め、市民活動補助金審査会で事業の効果などを検証することを通じ、 交付の可否を検討しています。また、事業終了後も報告書の提出を求 め、公開報告会などを通じて補助金の交付の効果を検証しています。
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
事務局から交付団体への定期的な連絡を通じて、事業の進捗状況の把 握を行っています。また、中間決算書と事業決算書により市民活動補 助金審査会で適切な会計処理が行われているかどうかを確認していま す。
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
はい
市民活動の広がりや活性化がまだ不十分であると思われる現状で、こ の事業を行わなければ、着実な基盤を持てていない市民活動団体の活 動が低調になってしまうと考えます。
市民参加と協働を推進する目的があるか?
はい
当補助事業は、協働の担い手となりうる市民活動団体の成長に寄与す るものです。また、市民活動補助金審査会は、公募市民、企業代表、 有識者から構成され、行政は事務局の運営を行っています。
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
新しい公共の担い手としての市民活動を促進する施策であり、市民活 動の広がりや活性化を補完する取り組みです。
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
はい
制度創設以来、市民活動団体の数は増え、活動も活発化しています が、社会の変化に伴い、新しい公共の担い手としての市民活動の意義 はますますその重要度を増しています。
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
市内の市民活動の活性化に一定の成果を
出せているものの、市内の市民活動の広
がりはまだ不十分であるため。
見直しの時期
市民活動の推進に実績を残せている制度と考えています。
今後も継続していくことで、市内の市民活動のより一層の活性化を図っていく方針です。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし