Japan Advanced Institute of Science and Technology
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Title
国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学技術サービス部業務報告集 : 平成20年度
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Issue Date
2009‑11Type
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publisherURL
http://hdl.handle.net/10119/9872Rights
Description
6 出張報告
平成 20 年 度 技 術 職 員 出 張 一 覧 表
期 間 人 数 用 務 肉 容 場 所
1 4月5日 ー 4月6日 1名 平成20年度新入生オリエンテーション(東京サテライトキャンパス)担当 東京都
21 4月10日 1名 AutoCADスペシャルセミナー 金沢市
31 4月18日 1名 第18固ファインテッ
0
・ジャパン 東京都 41 5月13日 ー 5月15日 2名 第56固質量分析総合討論会 つくば市 51 5月14日 5月16日 2名 第5回情報セキユリ子イEXPO 東京都61 5月24日 2名 第田園北陸質量分析韻話会 福井市
71 5月27日 ー 5月29日 1名 平成20年度北陸地区国立大学法人等初任者研修 金沢市 81 6月9日 一 6月12日 1名 ①田町キャンパスのネットワ‑?環境整備⑫耐叩Tokyo20口8 │①②東千京葉市都 9 6月17日 ‑7月4日
1名 第26固放射組取扱主任者鼠酸受酸講習会 金沢市 (うち4日間)
101 6月19日
e
月21日 1名 ①回第目2立5固N学E法C/人H情PC報研系究セ会ン②事第ー5IS回M目S研立究大会学法人情報系セン世ー協議会総会③第2園 田 大 東京都
111 6月20日 1名 『ステッピングモ
‑ 1 1
ーの基本から使い方まで』講習 福井市 121 6月25日 一 6月27日 1名 第12固檀械要素技術展及びセミナー 東京都 131 6月25日 ー 6月26日 1名 ① 第16国産業用パーチヤJレリアリティ展②5C2008事前打合せ 東京都 141 6月28日 2名 第19園東海北陸質量分析合同眼話会 肉灘町151 6月29目 8月30目 1名 作業環境測定士試
E
賞受験準備講習 東京都 161 7月1日 ー 7月2日 2名 第5固Cr冒yHPCカンファレンス2008 東京都 171 7月7日 一 7月9日 1名 ①東京サテライトキャンパス遠隔陣義システム変更作業②連間前義サポート 東京都181 7月18日 一 7月19目 1名 オープンソースカンファレンス2
∞
a 京都市 191 7月29日 ー 7月30日 1名 ステンレスT1G溶 接JT5検定対策講座 越前市 201 8月6日 1名 50lid Works 3D活性化セミナー 金沢市 211 8月18目 8月22目 1名 東京サテライトキャンパス遠隔講 システム変更作業 東京都 221 8月18日 ー 8月19日 3名 京 都 先端ナノテヲ総合支援中yトワ ヲ第2固技術職員/支援研究員吏涜会{顕微鏡関連) 生駒市
231 8月19日 一 8月21日 1名 平成20年度放射線取扱主任者鼠酸 東文阪市 241 8月20目 1名
πB
l./5C2日国民示打合せ 東京都 251 8月21日 ー 8月22日 1名 アナログ技術セミナー2008 東京都 261 8月28目 ー 8月29目 3名 平成20年度石川県地区目立大学法人等技術職員研修 金沢市 271 9月1日 一 9月4日 1名 平成20年度東海・北陸地区目立文学等技術職員合同研修 岡崎市 281 10月Z目 ー 10月3目 1名 平成20年1日月入学者オリヱンテーション(東京サテライトキャンパス)担当 東京都 291 10月2日 ー 10月4日 1名 I~ンソ平ー成ス2向カンフ。月ァレ入ン学ス者 オ 山 手 シヨン(東且サテライトキャンパス)担当②オーブ 東京都 301 1日月19日 10月21日 1名 平成20年度国立文学法人等電子事務局研究発表会 東京都 311 1日月21目 ー 10月22目 1名 cr:奈良先端科学技術大学院大学(楽)②京都太学(裟) 生駒市及び京都市 321 10月24日 ー 10月25日 2名 核融合科学研究所オープンキャンパス2008 土岐市 331 1日月24日 1名 サーモフィッシャー質量分析計ユーザーズフォーラム2日09 豊中市 351 1日月28目 ー 10月29目 3名 平成20年度北陸地区国立大学法人等中堅研修 福井市 361 11月8日 ー 11月9日 1名 平成20年度高圧ガス製造保安責任者試験 広島市 371 11月11日 1名 第4固
F π
ネット商陵会(※) 金沢市平成 20 年 度 技 術 職 員 出 張 一 覧 表
期 間 人 数 用 務 肉 容 場 所
381 11月16日 ー 11月23日 3名 Su凹rcomputing2008 オ ス テ ィ ン アメリカ合衆国 391 11月17日 一 11月25日 自宅 『子どもマイス51 賞」関連イベントにて科学実験実施 能美市 401 11月20日 一 11月21日 1名 国際放送檀器展 千葉市 411 11月28日 1名 先端複合材フォーラム(※) 富山市 421 11月29日 2名 第岡田北陸質量分析眼話会 富山市
431 12月10日 1名 技術移転フ:1:72凹8{※) 富山市
441 12月11日 1名 三谷情報フェア(業) 金沢市
451 12月16日 1名 北陸マイ?ロナノプロセス研究会第2因子ーマ別勉強会(業) 富山市 461 12月22日 1名 (株)村田製作所訪問(※) 野淵市 471 1月8日 ー 1月10日 1名 東思サテライトキャンパス遠隔講樟システム整備及びオリエンテ ションの準備・運用東京都
サポート
481 1月10日 1名 平成21年1月入学者オリエンテーション(東京サテライトキャンパス)担当 東京都 491 1月15日 1月16日 1名 平成20年度高エネルギー加速器研究様構技術職員シンポジウム(※) つくば市 501 1月29日 1名 平成20年度日本顕微鏡学会走査型プローブ顕微鏡分科会 金沢市 51 2月3日 一 2月10日 1名 石川工業民験場(※) 金沢市 521 2月4目 1名 平成20年度危険物取扱作業保安講習 高岡市 531 2月12日 ー 2月13日 1名 神戸研寛所未来ICT研寛セン事ー訪問(※) 神戸市 541 2月17日 1名 若手専門人材育成シンポジウム事前打合せ(業) 新潟市 551 2月18目 1名 京都先噛ナノテヲ総合支援ネットワーヲに関する情報収集 宇治市 561 2月18日 ー 2月20日 1名 nano‑tech2009国際予告Jロジー総合展・技術会議 東京都
571 2月19日 1名 全国イノベーションコーディネ‑51ーフォーラム2
∞
9{※) 金沢市 581 3月2目 ー 3月4目 1名 ①技術職員の育成に闘する情報連絡会②若手専門人材育成シンポジウム 東京都 591 3月2日 ー 3月4日 1名 │錨③産術学職官連員携の戦育成略毘に闘聞す事る業情平報成連20絡年会度舗事業手成専果門発人表材会育(栄成)シ ン 市 内 ム 伊③名東古京屋都市 601 3月3日 3月4日 5名 若手専門人材育成シンポジウム 東京都61 3月
e
目 1名 目立SEMセミナー20日目 金沢市621 3月9日 ー 3月10日 3名 平成20年度京都大学総合技術研究会 京都市 631 3月13日 3名 第6回京都・先端ナJ子。総合支援ネットワーヲシンポジウム 金沢市
(業)産学官連携戦略展開事業における研修生としての出張
オープンソースカンファレンス K a n s a i2 0 0 8
参加報告書
概要:
開催期間: 2 0 0 8 / 7 / 1 8 , 1 9 入場者数:初日: 550 人
2 日目: 6 0 0 名 参 加 団 体 : ブ ー ス 出 展 約 3 0 セミナー総数:約 50
2 0 0 8 年 7 月 2 2 日 技 術 サ ー ビ ス 部 情 報 科 学 セ ン タ ー
宮 下 夏 苗
オープンソースカンフアレンスに関して:
オープンソースカンフアレンスは北海道から沖縄までの各地にて開催され,各種 オープンソースのコミュニティや協賛企業各社によるセミナー,プロダクトの展示な どを行う中で,個々のツールおよびオープンソースの普及に努めることを目的として いる.
出展の傾向としては C M S ( コンテンツマネージメントシステム)に関する出展 が多数を占めているほか, S Q L や各種開発環境,ライブラリなどの展示が主流となっ ている.ほか,仮想環境に関連する取り組みなどが徐々に目立ち始めている.
1 . 展示内容例
演題 1 : I L i n u x + X e n によるサーバ仮想化構築事 例のご紹介」
宮原徹(日本仮想化技術株式会社)
L i v e マイグレーションの動作
a . X e n 3 . 1 , 3 . 2 からはLi n u x のみならず
W i n d o w s のマイグレーションもサポートしている.
b . 仮想サーバはオンメモリ状態のまま l i v e マ イグレーションすることができる.接続先のネッ
トワーク的な切り替えに要する程度のダウンタ イム ( m s e c ) で運用可能.
オープンソースのメリットについて
a . 自向なカスタマイズが可能(テスト試用,ソ ース改良,改変等)
b . ベンダーロックインの回避
評価:本学では V M w a r e を用いて仮想化環境を構 築している. X e n のLi v e マイグレーションに対応 する機能として V M o t i o n があり,同様にオンメモ
リでのサーバ移行が可能.しかし今回の話題にあ ったように,無停止運転が可能ということでは ないことに注意すべき.本学環境においてもメン テナンス等にあたっては無停止に依存しない計 画的移行作業が必須となると考えられる.
また,オープンソースのメリットについては領 ける.本学のようなアカデミックの場であれば,
ベンダーへの依存を回避する意味でも,オープン
スタンダードの方向へ向かうべき.
この方向性について,特定の技術に依存せずソー スの改変が自在なオープンソースの利用は利に かなうものと考える.
演題 2: r マイクロソフトのサーバ仮想化,そし て統合管理」
高添修(マイクロソフト株式会社エ パンジェリスト)
‑以降のマイクロソフトは 3 2 b i t は捨てていく路 線. W i n d o w s 7 は 6 4 b i t しか出さない
• H y p e r ‑ V アーキテクチャについて
a . ハードディスクの用法として以下の手法 を実装した.
*田容量可変, 容量固定 ,パススルーデ ィスク
それぞれ,パフォーマンスが早い,ボトルネッ クがないなどの長所,短所がある
• X e n のLi v e マイグレーション, V M の V m o t i o n に当たる機能として Q u i c kM i g r a t i o n がある.
• V i r t u a l S e r v e r では C O M という専用 A P I を用意 していたが, H y p e r ‑ V からは剛 I を直接操作する (仮想化機能が OS 組み込みになっている)
評価:本学でも W i n d o w s の要求は高く, T S など W i n d o w s の共用サーバを複数用意してお
り , 3 2 b i t O S で動作している.未だに 6 4 b i t に対応 していないツールも多いこともあり,今後 3 2 b i t への対応がなくなることには懸念がある.
演題 3 ・ 「京大センター新スパコン概説」
岩下武史(京都大学学術情報メディア センター准教授)
‑アカデミックなスパコンにも,以下の観点から オープンソースが適している.
スタッフがツール開発できる 研究成果や知識を広く共有できる オープンソースアプリの利用頻度が増 えており,ユーザの計算環境と親和性 が高い.
評価本学においてもユーザの研究室でそれなり の規模の計算機を有している例は多く,そうでな
くともデノ号ッグ環境程度を手元に確保している ユーザは多い.こうしたユーザ環境との互換性が 得られるという部分で,オープンソースのメリッ
トは高いと思われる.
2 . 総 論
・オープンソースにおいても,仮想化技術の需要 と進歩を感じる.本カンフアレンスにおいても,
1 トラックはテーマを仮想化に絞り, X e n , W i n d o w s S e r v e r 2 0 0 8 等各種仮想化技術関連に特 化したセッションを行っていた.
‑また, z a b b i x に代表される監視系ツールが目を 引いた. P i n g での生存監視はもとより, s n m p で メモリや C P U の動作状況も取得できることから,
本学の並列機やサーバ群の管理/監視に利用で きればと考える
さまざまなオープンソースソフトウェアにつ
いて,実際に運用している立場のコメントを
聞けたことは,大変有意義だったと思う.本学
でも有用と思われる情報もあり,今後検証の
対象としたい.
Super Computing 2008 ( S C 0 8 ) 出張報告
The Premier International Conference on high performance computing ,
networking
,storage and analysis
,Nov. 15
・21
,Austin
,τ ヨ E
平成
2 0
年1 1 月 2 8
日技術サービス部・情報科学センター担当 木戸孝一・三ツ寺政友・宮下夏苗
情報科学センターでは世界の
HPC(HighP e r f o r m a n c e C o m p u t i n g )
動向を実際に見聞させ,技術職員の職務遂行 に必要な基本,一般及び専門的な知識を修得させ,その資質向上を図ることを目的に,2006
年度より毎年技術職員をこ の国際会議に参加させている.本出張報告の2008
年度テキサス州オースチン市にて開催のSC08
では,より積極的にSC
に参加するため,JAIST
として展示ブースを準備し,情報科学研究科,先端融合領域研究院の協力を得て,JAIST
の研究紹介を,また国際戦略室から協力を得て,資料配付等によりJAIST
のPR
を行った.以下出張報告いたしますSC08
への出張は展示プース設営の先発隊が1 1 月 1 4
日出発,後発隊は2
日遅れて出発,帰国は先発・後発隊ともに1 1 月 28
日に帰国した.1 .
はじめに.SC(Su
田i r C o m D '
岨ti=)についてSC
は元々米国の国立研究所の関係者を中心にボラン ティア的に発足した国際会議.1988
年米国フロリダ州 オーランド市で第1
回( S C 1 9 8 8 )
が開催され,2
ゆ08
年テ キサス州オースチン市で2 0
周年を迎えた世界最大のHPC
関連の国際会議である研究発表ばかりでなく,ワークショップや展示,その他多彩なイベントが開催され る 当 初
SC
はその名前のごとくHPC
分野にフォーカスし ていたが,時代と共にHPC
にネットワーク,ストレージが 必要不可欠なものとなり,2 0 0 2
年にはその名称にNetworkin
喧が追加となり,2 0 0 4
年にはS t o r a g eand An a l y s i s
が遁加され,現在の正式名称はThe Pr emi
町I n
胞r n a t i o n a lC
四f e
田 町eon h i g h p e r f i
世 田 四 回comp
叫i
且g
,n e t w o r k i n g
,swrage and a n a l y s i s
となり,総合的な国際会議となっている.
2SC への参泊D~出展
SC06
とSC07
の2
回は技術職員としての,学会参加と 展示会視察というスケジューノレコントロールに余裕のある 出張であったが,SC08
は展示が追加されたこと,また情 報科学センターは日本原子力研究開発機構のITBL
( I n f o r m a t i o n T e c h n o l o g y Based L a b . )
のメンパーでも あることから,こちらの展示ブースの対応もあり,時間の余 裕がなく,以前と比較して参加できる研究発表,イベント が少なく,今後の課題となった事実,この国際会議は開 催規模が非常に大きく,開催期間中にすべてを体験する ことは元々不可能であり,自分の専門分野に絞って各会 議,イベントに参加することになる.展示ブースでの来場 者対応もあり出張者間で時間調整しながら,各会議,イベ ントに参加するが,相当の見残しがあったことは否めない.SC08
では,入場に制限がなく,今後導入するかもしれ ない製品のベンダー各社の動向を知るうえで好都合なE x h i b i t o r Forum
,共通のトピックを集めて紹介するB i r d s ' o f ' k F e a t h e r S e s s i o n
に偏ったのではないだろうカ,?
3 . SC
旧8
出展者としての所属s c
参加の規約として,本学のように教育研究機関 であれば,最初の出展費用は展示ブースが lOxlO フィートに制限されるが無料であり,次年度より出展 費用が請求されるが展示ブースの広さも選択できる,ただし過去の参加履歴により
E
訴プースの位置が決定されるため,メインの会場で展示ブースを持つに は
5
年程度連続して参加する必要がある.展示ブー ス費用は格安であるが,装飾を現地業者にすべて 任せるとそれなりの費用となってしまうので工夫が必 要である.展示スペースの装飾は SC08の指定イベント業者に 発注,展示機材は裸眼立体視用の液晶ディスプレイ,
表示用コンビュータ,展示パネノレなどを事前に会場 へ空輸し,設営と最終的な装飾は技術職員と情報 科学研究科からの参加者で行った.
JAIST
の展示ブースは一区画の入り口付近にあっ たことから,人の往来が多く,日本より空輸で持ち込 んだ裸眼立体視の展示が目を引き,来場者は多か った来場者の興味は大きく 2通りに分かれていた,
( 1 )
裸眼立体視( 3
次元可視化)技術そのものと,( 2 )
裸眼立体視ディスプレイに表示される研究成果のアニ メーション.来場者からも初歩的な内容から専門的 なものまで幅広く様々な質問があり,研究科研究員 の同行があったことは大変心強かった.
想定外の質問として,
Japan Advanced I n s t i t u t e o f S c i e n c e and τ
'ec h n o l o g y
とは研究機関かという 質問で,大学,ましてや大学院大学だとは判らない ようで,世界的にみて知名度はまだまだ低い 驚い たことには日本からの来場者でもJAIST
をよく知ら ない人が少なくない,大いにPR
が必要である.今 後,展示回数を重ねて,JAIST
の知名度アップを図 るべきと痛感する研究紹介以外では,大学紹介のパネル,大学概要,
S
研究科の概要冊子などを持参し,PR
を行ったこと から研究協定などのプログラムの聞い合わせもあっ た.特に地理的に近い韓国からの参加者よりこの種 の質問が多かった.初めての
JAIST
のブース出展にしては概ね成功と 判断するが,開催地は米国であり,参加者は世界中 から,当然 SC08での公用語は英語であり,出張者は少々口慣らしをしておくのが良い.
研究内容の紹介にしても,最低限のストーリーは事 前に準備しておくべきで,いよいよとなったら同行の 研究員に振ってしまうのが良さそうである.
JAIST
展示ブースITBL
ブース 4SC08へ奉加者!‑しての所属出張者の個人的な感想であるが, SC08のトレンド はこれといった目玉はなかったように思えるが,
GPGPU
,C e l l l B . E
といったキーワードの展示や発 表が目立っていたnVIDIA
社CUDA
を利用して ノートPC
クラスで高度な可視化を実現する例も見ら れた.エコをキーワードとして,データセンターをモデノレに 省電力化,いわゆる
G
四e n ‑ I T
を謡った展示が多く 見られた.アプローチとしては,単純にサーパ製品 の省電力化はもとより,サーパ仮想化,仮想クラスタ,クラウド環境等の要素技術研究の展示が目を引いた,
この分野は情報科学センターでもユーザサービスと して提供し始めていることもあり,各社展示ブースの
プレゼンテー令官ンを聞〈ことになる
日本の研涜構闘でもクラウド環境において空き日 ソースの集舶を自動拍するな1'.興味揮い研究展示 がされていた
CPU
チップのマJレチコアからメニ}コア化も目立っ た恒向であり,これらを大量に並列化した計草楓の 展示があり,近沫来に大型並列計算植はPet a : f l o ps
かも"'"'且岬Sへ移行する予届をさせる全体を通じて.
GPGPU
等のアクセラレータ技措,サーパ仮想化により
G
四回目への取り組み、マル チコアプロセyサを大量に搭載した大型高速計揮構 が」今後 1年のトUンドになるのではなb泊叱予暗さ せられる情報科学センター技術噛員と心て大いに 刺聾されるところであるAw a r d , C h a l l
皿伊の各種表彰があったが,今年 度目本の個人,槽闘での受賞はなカLったι 主主主
学会,展示会への参加,展示ブースの対応
ιSC08
出 聾者は以前の SC 出張~比較し,事前の展示プース申込み
事前展示プースのプラ〆ニング,発性
展示物の展示会場への発珪,会場での開掴,装飾,
展示会終了後の撤収・梱包,返送作業
等,事前の準備,会場での展示プース設省,来場者対応 等,負荷がかかり大査な出張ではあるが,海外でのこの 種のイベント参加は轟々技情聴員が直接最強端の
IT
技 術に触れる貴重な端会であることから,毎年出張者が属 呆を揖L .
今後ともSC
への参加・出展が離酬できるよう努 力が求められ唱生宜主主
以下は上記出張報告以外で
SC
に三興味をもたれた方 への追加情報左しての費料です& ' 1 . SC08
の規雄台イベントSC08
の全体像はC o n f e :
四n田 島 唱 団mを見ても,そ の全体櫨をつかb
ことは難しい,開催規模とイペンキの甑 要はおおよそ次のどおりである参加登障者量 的
1 1 .
曲O
名古河,hni四
1 E
咽gr.m参加者 柚文控輔総数内採担柚文
毘 示 企業展示 研究展示
内日本の研究展示 イ'"ン
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ト研究発表・会場で開催時
百五旬
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SPapers P o o t e r s p 、 n . l s
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構聞)会場で開価される次均ワークシ町プ以外とも会場外のホテルなどで各 ベンダーのヲークシ旨タプが開催されて河沼ふ
B i r d s ‑ o f .
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アワード&チャレンジ過去1年間の衆紙成果のあった個人,グループを表彰する
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で多分もっとも人気河あるBOF
について紹介する,T o
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~言川世界の散在するコンピュータの性 能ラV
キング・トップ6 0 0
を 発 表 す る 上 位9
位までを米国 勢が祖占.1 0
位に中国がランクイン七太きなニュースとな った過去日本勢はトyプ 回0
の内に1 0 0
以上がランクイ ンされていたが.08
年度はたった1 8
台であった6 ‑ 2 . B
本からの出展に回して日本より SC08 へ出展の教育・研究樺聞は以下の通り である.
化がテーマになる模様でる標語もCo mputingf o r changing w o r l d となっている.やはりオパマ新大統慣 の蕗響だろうか
0情報科学センターでは昨年比 2 倍の 毘示スペースを確保し,学内からの積極的な参加を募 る予定である
主主呈CO旦 I~"'?\" エ
2009 年度の S 巴は,開催地が西梅岸
A帯動し,オレゴ ン州ポートランド州で 1 1
月14 日から 20 日の会期で開 催される。 20 回 年 庄 の テ ー マ は . B i o ‑ C o m p u t i n g , S u s t
回nab 出 恥 皿 dt h e 3D I n t e r n e t となっており,ラ 以上,
イフサイエンス
z環境・エネルギー,
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石川県地区技術職員研修講演資料
J A I S T の地域貢献における 技術サービス部の役割
J 四
ナノマテリアルテクノロジーセンター配属技術職員の場合
北陸先端科学技術大学院大学 技術サービス部
工 作 室 担 当 宇 野 宗 則
技術サービス部組織図
技術サービス部長 (学長補佐)
技術サービス部長補佐 (情報科学センター長) 技術サービス部長補佐 (ナノマテリアルテヲノロシ.一セント長)
技術サービス部長補佐 (知識科学教育研究センター長)
技術サービス部長補佐 (遠隔教育研究センター長)
J 四
主任技術専門職員 技術専門職員 主任技術職員
技術職員 技術職員
事務職員
J 四
各センター配属状況
遠隔教育研究センター
1 1
知識科学教育研究
セン ター ナノ
マテ リア ル テク ノロ ジー セン ター
情報科学センター
J 削
ナノマテリアルテクノロジーセンター技術職員が行った 近年の主な地域貢献活動
オープンキャンパス 辰口中学校職場体験学習
加賀市小学校教育会理科部会の見学
子どもマイスターウィーク
オープンキャンパス
U A ⁝ ⁝
限 w
開催日・・・6月第一土曜日 準備期間・・・約6か月 担当・・・全職員
技術サービス部展示物・・・科学実験
・真空
沸膳と沸点測定、ラジコンヘリ飛行、風船の 膨張、音、落下、トリチェリの真空
‑低温(液体窒素)
超電導、いろいろなガスの液化 .磁石
磁性流体
・光
色素増感電池、分光
‑ ‑ ‑ ‑ ‑ ‑
来場者からの質問への対応
忠信い,、十〆マ予~1"''''T'1/C抄,-包シ"...
. 予錫. .(5[,州と イシ9‑羽hト号イ宮4Ih
t . . ' r ' ' ‑ ' ' .
~ 8 晶
オープンキャンパスアンケート j f E
回答者の内訳(全来場者ではない)
: m a l 年 度
有効アンケート数82
‑働相圃
z
・小草生z3 園中草生 5
・ 式事生 z
・ 式事臨
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侃tF
ケ ン ア ス
3
︑ .. ン ヤ キ ン プ
オ E J 禁札
太陽電池の未来がわかった.獲しかった。
わかりやすく丁寧に教えてくださってありがとうございました.
色々な物を作れるのが驚きでした。
ストローで自分で吸っているから吸えるものだと思っていたけど周りの空気の押す力 が働いている様子がよ〈わかった。月と地球では遭うのがわかって、また夫にも話を したい。面白かった.
説明もわかりやす〈子供たちも棄し〈理解していたようです。
平素、科学とは無縁の生活をしていますので何事も興味津々。未来はどうなるのだ ろうか楽しみです。
楽しい実験をありがとうございました.子供たちが科学に興味がもてるものですね.
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実験がいっぱいですがスペースが狭〈感じた。もっと見て集しめるように考えてほし L
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実験の目的を少し説明していただければいいですね どれもよかったけど説明がうま〈ない
もっと実験の種類を増やして欲しいです。
学校現場でもできるようなものがあると更にうれしいです.実際に超電導がみれて感 勤しました。
植物を液体窒素につけたものをみたかったです。
辰口中学職場体験
開催期間・・・3日間 準備期間・・・約1か月 担当・・・工作室2名 体験内容
・大学案内
.工作実習への参加
・
3DCAD
による設計・ワイヤー放電加工機を使った製作 .製品の仕上げ(やすりがけ)
・工作室の整理、整頓、メンテナンス
3DCAD での設計
職場体験の感想
‑アンケート肉容より
質問:特に興味のもてたことは何ですか?また、それはどうしてですかワ 回答:
施設見学・メンテナンス・3DCAD・機械加工・講習の多加 3 DCADでデザインができたときはとてもうれしかった.
J 禁札
あまりパソコンのソフトは使ったことはなかったけどしっかりできて、できあがったもの と実物がとても似ていることをすごいと思ったなど
‑感謝状より
この三日聞の『わ〈・ワ ‑'J体験』で学んだことは『自分の将来の夢に向かつて 諦めずに頑張れ
1 :
必ず夢は叶う。』ということです。子どもマイスターウィーク
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開催期間・・・6日間 準備期間・・・約3か月
担当・・・マテリアル系技術職員7名 肉容
・科学実験コーナー 真空
低温(液体窒素)
・子どもマイス事ー賞記念品 マイス書ーメダルの設計、製作 来場者数
小学生8枝約520名、一般約150名 約670名
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(特徴)
T A I S T
科学実験 (H19‑ )はどうやって始まったか?
H19 年度のオープンキャンパス会議にて
日常業務を生かす
J A I S T 技術サービス部ならではの特色
開発した科学実験装置の一例 J C 況
落下実験パイプ
・ブランクフランジのアクリル化により視認性の向上 .メインポートをoリングのハッチに改造
・真空計と熱電対を導入し、LabVIEWにより実験中 の状態をモニター可能(例沸点測定)
(特徴)
・磁石を用いることで、落下速度の比較が容易に行える
"2本つないで2mの高さで実験可能
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安全面への配慮
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ワイヤー放電加工機
機械へ体の一部が巻き込まれる危険が少な〈、切削片の飛散がない
まとめ
‑JAIST技術サービス部の行う地域貢献活動
J 禁札
‑科学実験では、先端文学として、他機関やテレビなどで見られるようなものとは違っ た特色を出す。
・安全には常に気を配り、しかるべき対処をとる.
面白い実験であっても危険が排除できないのであれば行わない.
‑アンケート結果は今後の地域貢献の重要な参考となる。
どのような地域貢献業務であっても、可能な限りアンケートはとるようにする.
.否定的感想を集めやすいように工夫し、ニーズのキャッチアップに努める。
・手どもの理科離れの問題は今後も着目し、興味を引きつけることができるような 科学的臨明の仕方を工夫する.
・また、議々自身のプレぜンの技術在庫〈。
・職場体験では、ものづ〈りの大切さを学んでもらう