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第 36 回南相馬市新型コロナウイルス感染症対策本部会議次第 令和 3 年 1 月 12 日 ( 火 ) 19:00 本庁舎 4F 議場 1 開会 2 あいさつ 3 議題 (1) 新型コロナウイルス感染症患者の市内発生状況について (2) 福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策について (3) 本

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(1)

第 36 回 南相馬市新型コロナウイルス感染症対策本部会議次第

令和 3 年 1 月 12 日(火) 19:00∼

本庁舎 4F 議場

1 開 会

2 あいさつ

3 議 題

(1)新型コロナウイルス感染症患者の市内発生状況について

(2)福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

(3)本市の対応について

(4)市長メッセージについて

(5)その他

(6)各部からの連絡事項

4 閉 会

【配付資料】 □ 出席者名簿(裏面) □ 資料 1 新型コロナウイルス感染者の状況等について □ 資料 2 福島県新型コロナウイルス緊急対策【県対策本部】 □ 資料 3 福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策(R3.1.12 改定)【県対策本部】 □ 資料 4 市内公共施設の利用等について(改定案) □ 資料 5 市長メッセージ №32(案)

(2)

南相馬市新型コロナウイルス感染症対策本部会議出席者名簿

職 名

氏 名

備 考

1

市 長

門 馬 和 夫

本部長

2

副市長

林 秀 之

副本部長

3

副市長

常 木 孝 浩

4

教育長

大和田 博 行

5

総務部長

新 田 正 英

本部員

6

復興企画部長兼原町区役所長

庄 子 まゆみ

7

市民生活部長

星 高 光

8

健康福祉部長

岡 田 淳 一

9

こども未来部長

牛 来 学

10 経済部長

横 田 美 明

11 経済部理事(農林水産担当)

中 目 卓

12 経済部理事(企業支援担当)

笹 野 賢 一

13 建設部長

木 幡 藤 夫

14 総合病院看護部長

小野田 克 子

15 総合病院事務部長

小  佳 行

16 小高区役所長

山 田 利 廣

17 鹿島区役所長

濱 名 邦 弘

18 議会事務局長

高 野 公 政

19 教育委員会事務局長

羽 山 時 夫

20 相馬地方広域消防南相馬消防署長

須 田 幸 正

21 総合病院院長

及 川 友 好

オブザーバー

22 総合病院診療部長

神 戸 敏 行

23 福島県リエゾン

高 林 正 美

○事務局

職 名

氏 名

備 考

1

復興企画部危機管理担当理事 (兼)新型コロナウイルス感染症対策担当理事

鎌 田 由 光

2

総務部総務課長

門 馬 哲 也

3

総務部次長兼秘書課長

丸 山 光 清

4

復興企画部企画課長

渡 辺 裕

5

復興企画部危機管理課長

鈴 木 隆 一

6

健康福祉部社会福祉課長

木 幡 ゆかり

7

健康福祉部次長兼長寿福祉課長

山 田 祐 子

8

建設部建築住宅課長

西 章 仁

9

こども未来部こども育成課長

猪 狩 忠 信

10 教育委員会参事兼学校教育課長

伏 見 伸一郎

11 健康福祉部健康づくり課長

大 石 万里子

庶務担当

12

健康福祉部健康づくり課健康企画推進担当課長 (兼)新型コロナウイルス感染症対策担当課長

戸 浪 誠

庶務担当

13

健康福祉部健康づくり課課長補佐 (兼)健康企画係長

相 良 毅

庶務担当

14

健康福祉部健康づくり課 新型コロナウイルス感染症対策担当係長

渡 部 直 樹

庶務担当

(3)

1

新型コロナウイルス感染者の状況等について

1.市内の発生状況について

・4 月に市内 1 例目の陽性患者が確認されてから、主に3つの感染源を起点として 14 名

の陽性患者が確認されたところですが、5 月から 8 月にかけては、新たな陽性患者はあ

りませんでした。

・9 月に入り、約 4 か月ぶりに市内での陽性患者が確認され、その後 12月にかけて散発

的に 20 名の新たな陽性患者が確認されました。

・1月に入り、年末年始の帰省や移動が原因と考えられる感染の連鎖が確認され、既に1

5名の陽性患者が確認されており、市内の陽性患者は、1 月11日現在で 49 名となり

ました。

令和 3 年 1 月11日(月)現在 市内 県内 陽性 判明日 所在 年齢 性別 備考 備考 1 6 4 月 1 日 南相馬市 50 代 男性 ― 2 7 4 月 2 日 南相馬市 70 代 女性 6 例目患者の同居家族 3 9 4 月 3 日 南相馬市 30 代 女性 6 例目患者の濃厚接触者 4 10 4 月 4 日 南相馬市 50 代 男性 9 例目患者の同居家族 5 11 4 月 4 日 南相馬市 50 代 女性 9 例目患者の同居家族 6 12 4 月 4 日 南相馬市 20 代 男性 9 例目患者の同居家族 7 29 4 月 8 日 南相馬市 (他県在住) 30 代 男性 環境省発注工事従事作業員 8 46 4 月 16 日 南相馬市 60 代 男性 ― 9 50 4 月 17 日 南相馬市 50 代 男性 46 例目患者の濃厚接触者 10 57 4 月 18 日 南相馬市 60 代 女性 46 例目患者の同居家族 11 58 4 月 18 日 南相馬市 80 代 女性 46 例目患者の同居家族 12 59 4 月 18 日 南相馬市 50 代 男性 46 例目と同じ会社 13 67 4 月 25 日 南相馬市 60 代 男性 46 例目患者の濃厚接触者 14 68 4 月 25 日 南相馬市 20 代 男性 59 例目患者の濃厚接触者 - - ※4 月 29 日 県公表 県外在住 50 代 男性 57 例目患者の濃厚接触者 15 167 9 月 1 日 南相馬市 30 代 男性 環境省発注工事従事作業員 16 171 9 月 3 日 南相馬市 40 代 女性 ― 17 172 9 月 3 日 南相馬市 20 代 男性 167 例目患者の濃厚接触者 18 175 9 月 5 日 南相馬市 30 代 男性 167 例目患者の接触者 19 180 9 月 8 日 南相馬市 20 代 男性 ― 20 181 9 月 8 日 南相馬市 50 代 男性 172 例目患者の接触者 21 184 9 月 8 日 南相馬市 60 代 男性 ― 22 188 9 月 10 日 南相馬市 60 代 女性 184 例目患者の濃厚接触者 23 189 9 月 10 日 南相馬市 30 代 男性 184 例目患者の濃厚接触者 24 191 9 月 10 日 南相馬市 60 代 男性 ― 25 200 9 月 11 日 南相馬市 50 代 男性 ― 26 213 9 月 15 日 南相馬市 50 代 女性 ― 27 218 9 月 17 日 南相馬市 60 代 男性 213 例目患者の接触者 28 219 9 月 19 日 南相馬市 60 代 女性 218 例目患者の接触者 29 410 11 月 5 日 南相馬市 20 代 女性 ― 30 423 11 月 12 日 南相馬市 50 代 男性 ―

資料1

(4)

2

市内 県内 陽性 判明日 所在 年齢 性別 備考 備考 31 503 12 月 1 日 南相馬市 30 代 男性 ― 32 515 12 月 3 日 南相馬市 60 代 男性 503 例目の濃厚接触者 33 624 12 月 14 日 南相馬市 40 代 男性 503 例目の濃厚接触者 34 866 12 月 26 日 南相馬市 40 代 男性 県内陽性者の接触者 35 978 1 月 2 日 南相馬市 30 代 女性 県内陽性者の接触者 36 1102 1 月 6 日 南相馬市 20 代 男性 37 1129 1 月 7 日 南相馬市 10 代 女性 県内陽性者の濃厚接触者 38 1130 1 月 7 日 南相馬市 20 代 男性 県内陽性者の濃厚接触者 39 1141 1 月 8 日 南相馬市 50 代 女性 県外陽性者の濃厚接触者 40 1142 1 月 8 日 南相馬市 20 代 男性 県内陽性者の濃厚接触者 41 1143 1 月 8 日 南相馬市 50 代 男性 県外陽性者の濃厚接触者 42 1181 1 月 9 日 南相馬市 50 代 男性 県内陽性者の濃厚接触者 43 1186 1 月 9 日 南相馬市 10 代 女性 県内陽性者の濃厚接触者 44 1187 1 月 9 日 南相馬市 60 代 男性 45 1228 1 月 10 日 南相馬市 10 代 女性 県内陽性者の濃厚接触者 46 1229 1 月 10 日 南相馬市 70 代 男性 県内陽性者の濃厚接触者 47 1230 1 月 10 日 南相馬市 50 代 女性 県内陽性者の濃厚接触者 48 1231 1 月 10 日 南相馬市 20 代 男性 県内陽性者の濃厚接触者 49 1253 1 月 10 日 南相馬市 40 代 男性 令和 3 年 1 月11日(月)現在 令和 3 年 1 月11日(月)現在

(5)

3

2.発熱等トリアージ外来の受付状況

令和 3 年 1 月 8 日(金)現在 期  間 PCR検査 4月14日∼30日(14日間) 195件 (13.9件/日) 78件 (5.6件/日) 1件 5月 1日∼31日(20日間) 140件 (7.0件/日) 68件 (3.4件/日) 4件 6月 1日∼30日(22日間) 83件 (3.8件/日) 53件 (2.4件/日) 1件 7月 1日∼31日(21日間) 112件 (5.3件/日) 76件 (3.6件/日) 5件 8月 1日∼31日(19日間) 133件 (7.0件/日) 62件 (3.3件/日) 4件 9月 1日∼30日(21日間) 182件 (8.7件/日) 111件 (5.3件/日) 36件 10月 1日∼31日(22日間) 124件 (5.6件/日) 66件 (3.0件/日) 26件 11月 1日∼30日(20日間) 97件 (4.9件/日) 55件 (2.8件/日) 29件 12月 1日∼31日(21日間) 100件 (4.8件/日) 79件 (3.8件/日) 66件 1月 1日∼ 8日( 7日間) 43件 (6.1件/日) 41件 (5.9件/日) 41件 合  計 1,209件 (6.5件/日) 689件 (3.7件/日) 213件 電話受付 診  療

(6)

4

3.市電話相談窓口(コールセンター)の対応状況

令和 3 年 1 月8日(金)現在

○主な相談内容の内訳

期  間 期  間 4月2日∼30日(29日間) 781件 (26.9件/日)10月1日∼31日(22日間) 20件 (0.9件/日) 5月1日∼31日(31日間) 101件 (3.3件/日)11月1日∼30日(19日間) 23件 (1.2件/日) 6月1日∼30日(22日間) 16件 (0.7件/日)12月1日∼31日(20日間) 48件 (2.4件/日) 7月1日∼27日(21日間) 16件 (0.8件/日) 1月1日∼ 8日( 5日間) 12件 (2.4件/日) 8月1日∼31日(20日間) 26件 (1.3件/日) 9月1日∼30日(20日間) 95件 (4.8件/日) 合  計 1,138件 (4.6件/日) 受付件数 受付件数

(7)

5

4.国内における最新の新規感染者発生状況について

〇都道府県別新規感染者数(上位 5 都道府県) (単位:人) 順 位 都道府県名 1/1∼1/7 の 新規感染者数 (直近 1 週間) 左記 10 万人当たり 新規感染者数 (参考) 12/8∼1/7 までの 新規感染者数 1 東京都 8,613 61.87 19,471 2 神奈川県 3,519 38.26 9,188 3 大阪府 2,620 29.74 8,323 4 埼玉県 2,104 28.63 5,771 5 千葉県 1,821 29.09 4,360 26 福島県 184 9.97 485 全国計 31,200 83,790 ※厚生労働省による都道府県発表の転記 ※厚生労働省オープンデータ

(8)

福島県新型コロナウイルス緊急対策

令和3年1月12日福島県新型コロナウイルス感染症対策本部

事業者の皆さまへのお願い

内 容

午後8時~午前5時

までの時間帯の

営業自粛(酒類の提供は午後7時まで)

■対 象

接待を伴う飲食店・ 酒類の提供を行う飲食店

■地 域

県内全域

(カラオケ店を含む)

■期 間

1月15日(金)~2月7日(日)

■協力金

1日当たり4万円

■相談窓口 福島県時短要請コールセンター

(平日のみ)

電話024-521-8622(受付時間9時~5時)

「不要不急の外出自粛(特に午後8時以降の徹底)」

をお願いします。

〇あわせて、

「緊急事態宣言対象地域を始めとする感染

拡大地域との不要不急の往来自粛」

をお願いします。

■期間

1月13日(水)~2月7日(日)

■県民割申込みの取扱い

県民割の新規利用申込みを一時停止します。停止期間は2月7日(日)まで。

■学校における対応

・感染リスクの高い学習活動(部活動での実施を含む)の停止

・宿泊を伴う学校行事等の停止 ・他校との合同練習会や練習試合の停止

・大学入試等やむを得ない事情による緊急事態宣言対象地域との往来後

2週間の健康観察

など

感染拡大防止、医療提供体制の負荷軽減のため、以下の協力を特別措置法に基づき要請します。

◉ 不要不急の外出自粛要請

◉ 午後8時~午前5時までの時間帯の営業自粛要請(接待を伴う飲食店、酒類を提供する飲食店等)

県民の皆さまへのお願い

資料2

※ただし、1月13日または

14日から協力いただける場

合は協力金の対象とする。

(9)

福島県内の感染状況と医療提供体制について

令和3年1月12日福島県新型コロナウイルス感染症対策本部

■R2年12月31日までの感染者数

956人

■R3年1月11日までの感染者数 1,276人

■R2年12月31日の病床利用率 39.7%

■R3年 1月11日の病床利用率 61.6%

(予定含む)

1.55倍

⇒今年1月に入ってから、平均して約30名/日の新規感染者が

確認され、感染拡大のスピードが早まっています。

◉感染防止対策の強化(不要不急の外出自粛要請、酒類を提供する飲食店等への営業時間短縮要請等)

◉医療提供体制の強化(即応病床の拡大、宿泊療養施設の増設、受入医療機関への支援等)

〇感染者の急増により、患者対応医療機関を始め、地域医療への負荷が生じています。

〇コロナ対応を更に進める上では、一般医療への影響が生じうる状況となっています。

〇県全体で医療提供体制を支える必要があります。

感染状況-新規感染者数の推移-

320人増

医療提供体制-入院患者の病床利用率の推移-

医療崩壊を防ぐための取組が必要

⇒感染者の増大に伴い、病床利用率は60%を超えています。

⇒60%超は、確保病床469床に対する割合です。即応病床(約

300床)で見ると、病床利用率は90%を超えています。

危機的状況

(10)
(11)
(12)
(13)
(14)
(15)

2003 7

18

CO2

(16)

100

50

50

100

(17)

50 COCOA QR HP 5,000 50 1000ppm 30 / / COCOA QR 100

(18)

COCOA

(19)

市内公共施設の利用について(改定案)

改定後 改定前 新型コロナウイルス感染症等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が、令和2年5月 25日に全面解除されたことに伴い、『新しい生活様式』への移行を前提として、令和2 年12月1日からの市内公共施設の利用については下記のとおりとします。 また、民間事業者等が公共施設を利用して開催するイベント等については、市主催イ ベント等の開催と同様の対応を求めることとします。 記 1 屋外施設(利用可) 福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策(令和3年1月12日改定)に準じて 対応します。 ・利用する際は『密集』、『密接』を回避すること。 ・「マスクの着用」、「手洗い」など基本的な感染防止対策を徹底すること。 ・人との間隔をできる限り2m(最低でも1m)確保するように努めること。 2 屋内施設(利用可) 福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策(令和3年1月12日改定)に準じて 対応します。 ・利用する際は、『密閉』、『密集』、『密接』の3密を回避すること。 ・「マスクの着用」、「手洗い」など基本的な感染防止対策を徹底すること。 ・利用は極力短時間とすること。 ①各施設の利用ガイドラインに準じた対策をとってください。 ②利用者の皆様に安全にご利用いただくため、チェックシートの事項を遵守のうえ、 管理者の指示に従ってください。 3 感染拡大の傾向が見られた場合の対応 施設の使用制限等を含めて、速やかに利用者及び指定管理者等の関係者に対して 必要な協力要請等を行います。 4 期間 令和2年12月1日(火)∼令和3年2月7日(日) なお、2月8日(月)以降の対応については、別途お知らせいたします。 5 その他 ・各公共施設の規模や状況により、利用人数の制限や段階的に利用可能エリアを広 げるなどの対応をしていく施設もありますので、ご注意ください。 ・全国的な移動が伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるよう なイベントの開催を予定する場合、主催者はイベント開始の2週間前までに開催 要件等について県に事前相談する必要があることから、各施設又は施設管理の担 当課所へお問い合わせください。 新型コロナウイルス感染症等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が、令和2年5月 25日に全面解除されたことに伴い、『新しい生活様式』への移行を前提として、令和2 年12月1日からの市内公共施設の利用については下記のとおりとします。 また、民間事業者等が公共施設を利用して開催するイベント等については、市主催イ ベント等の開催と同様の対応を求めることとします。 記 1 屋外施設(利用可) 福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策(令和3年1月8日改定)に準じて対 応します。 ・利用する際は『密集』、『密接』を回避すること。 ・「マスクの着用」、「手洗い」など基本的な感染防止対策を徹底すること。 ・人との間隔をできる限り2m(最低でも1m)確保するように努めること。 2 屋内施設(利用可) 福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策(令和3年1月8日改定)に準じて対 応します。 ・利用する際は、『密閉』、『密集』、『密接』の3密を回避すること。 ・「マスクの着用」、「手洗い」など基本的な感染防止対策を徹底すること。 ・利用は極力短時間とすること。 ①各施設の利用ガイドラインに準じた対策をとってください。 ②利用者の皆様に安全にご利用いただくため、チェックシートの事項を遵守のうえ、 管理者の指示に従ってください。 3 感染拡大の傾向が見られた場合の対応 施設の使用制限等を含めて、速やかに利用者及び指定管理者等の関係者に対して 必要な協力要請等を行います。 4 期間 令和2年12月1日(火)∼令和3年2月7日(日) なお、2月8日(月)以降の対応については、別途お知らせいたします。 5 その他 ・各公共施設の規模や状況により、利用人数の制限や段階的に利用可能エリアを広 げるなどの対応をしていく施設もありますので、ご注意ください。 ・全国的な移動が伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるよう なイベントの開催を予定する場合、主催者はイベント開始の2週間前までに開催 要件等について県に事前相談する必要があることから、各施設又は施設管理の担 当課所へお問い合わせください。

資料4

(20)

市主催イベント等の開催について(改定案)

改定後 改定前 新型コロナウイルス感染症等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が、令和2年5月 25日に全面解除されたことに伴い、市主催のイベント等の開催基準を下記のとおりと します。 また、民間事業者等が公共施設を利用して開催するイベント等についても、同様の対 応を求めることとします。 記 1 イベント等の開催可否の判断について 福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策(令和3年1月12日改定)に準じ て対応します。 2 人数の管理が困難なイベント等について ① 全国的又は広域的な人の移動が見込まれないイベント等であって、参加者がおお よそ把握できるものについては、適切な感染防止策(発熱や感冒症状のある者の参 加自粛、三密の回避、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、 マスクの着用等)を講じた上で開催します。 ② 全国的な移動が伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるよう なイベントの開催を予定する場合には、担当課所又は施設管理者は、イベント開始 の2週間前までに開催要件等について県に事前に相談します。 3 感染拡大防止に係る重要な留意点 イベント等の形態や場所によってリスクが異なることから、密閉された空間にお いて大声で発声することや、歌唱や声援、近接した距離での会話等が想定されるよ うなイベント等については、感染リスクがある可能性が指摘されていることから、 上限人数や収容率に関わらず、開催にあたってより慎重に検討します。 4 感染拡大の傾向が見られた場合の対応 イベント等の無観客化、中止または延期等を含めて、速やかに参加者及び共催者 等の関係者に対して必要な協力要請等を行います。 5 期間 令和2年12月1日(火)∼令和3年2月7日(日) なお、2月8日(月)以降の対応については、別途お知らせいたします。 6 その他 イベント等の開催について、すでに方針が決定しているものについては従前の方 針どおりとし、事前協議が進んでいるものについては、これまでの協議内容を踏襲 することとします。 新型コロナウイルス感染症等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が、令和2年5月 25日に全面解除されたことに伴い、市主催のイベント等の開催基準を下記のとおりと します。 また、民間事業者等が公共施設を利用して開催するイベント等についても、同様の対 応を求めることとします。 記 1 イベント等の開催可否の判断について 福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策(令和3年1月8日改定)に準じて 対応します。 2 人数の管理が困難なイベント等について ① 全国的又は広域的な人の移動が見込まれないイベント等であって、参加者がおお よそ把握できるものについては、適切な感染防止策(発熱や感冒症状のある者の参 加自粛、三密の回避、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、 マスクの着用等)を講じた上で開催します。 ② 全国的な移動が伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるよう なイベントの開催を予定する場合には、担当課所又は施設管理者は、イベント開始 の2週間前までに開催要件等について県に事前に相談します。 3 感染拡大防止に係る重要な留意点 イベント等の形態や場所によってリスクが異なることから、密閉された空間にお いて大声で発声することや、歌唱や声援、近接した距離での会話等が想定されるよ うなイベント等については、感染リスクがある可能性が指摘されていることから、 上限人数や収容率に関わらず、開催にあたってより慎重に検討します。 4 感染拡大の傾向が見られた場合の対応 イベント等の無観客化、中止または延期等を含めて、速やかに参加者及び共催者 等の関係者に対して必要な協力要請等を行います。 5 期間 令和2年12月1日(火)∼令和3年2月7日(日) なお、2月8日(月)以降の対応については、別途お知らせいたします。 6 その他 イベント等の開催について、すでに方針が決定しているものについては従前の方 針どおりとし、事前協議が進んでいるものについては、これまでの協議内容を踏襲 することとします。

(21)

市民の皆様へ

新型コロナウイルス感染防止対策にかかる南相馬市長メッセージ

市民の皆様におかれましては、更なる感染症対策にご協力いただいておりますこと、

改めて御礼申し上げます。

また、感染された皆様の一日も早いご回復をお祈り申し上げますとともに、懸命に治

療にあたっておられる医療従事者の皆様に敬意と感謝を申し上げます。

本日、福島県は、先月から続く感染拡大のペースが今月に入り加速化していること、

新型コロナウイルス対策に確保している病床の占有率がステージⅣの基準を超えて推

移していることを受け、県内の感染状況の段階について、ステージⅡ(感染者の漸増及

び医療提供体制への負荷が蓄積する段階)からステージⅢ(感染者の急増及び医療提供

体制における大きな支障の発生を避けるための対応が必要な段階)相当とその評価を

改めました。

市民の皆様におかれましては、行政から発信される情報に十分にご留意いただくと

ともに、本日、特別措置法に基づき県知事から出された以下の要請について、ご協力を

お願いいたします。県は1月 13 日(水)から2月7日(日)を「福島県新型コロナウ

イルス緊急対策期間」としています。

(県民の皆さまへ)

〇緊急事態宣言発出地域を始めとする感染拡大地域との不要不急の往来を自粛すること。

※不要不急の往来の例:帰省や旅行

〇県内における不要不急の外出を自粛すること。特に夜間(午後8時以降)の外出自粛

を徹底すること。

※医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での

運動や散歩など生活や健康の維持に必要な場合を除く。

(事業者の皆さまへ)

〇営業時間短縮の協力要請

※営業時間短縮については、1月

15 日(金)から2月7日(日)まで。1月 13 日又は 14 日

から協力した場合は当該日を始期として算定する。

ア 要請内容 午後 8 時から午前 5 時までの時間帯の営業自粛

(酒類の提供は午後7時まで)

イ 対象施設 食品衛生法に基づく飲食店営業許可を受けた以下の施設

・接待を伴う飲食店

・酒類の提供を行う飲食店(カラオケ店を含む)

ただし、惣菜、弁当などの持ち帰り専門の店舗、スーパーやコンビニ等のイート

インスペースを除く

ウ 地域 県内全域

エ 協力金 1日4万円

感染を収束に向かわせるためには、基本的な感染対策に加え、不要不急の外出の自

粛、飲食などのマスクを外し飛沫が飛ぶ状況を徹底的に注意するなどの取組みを実直

に積み上げていくしかありません。市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

令和3年1月12日 午後7時00分現在

南相馬市長

門馬和夫

No.32

(22)

感染状況の段階に関する指標と福島県の現状(1月11日現在)

参考

ステージⅣ

現時点の確保病床数

占有率

50%以上

①最大確保病床の占有率

50%以上

人口 10 万人あたりの

全療養者数

25 人以上

10%

25 人/10 万人

/週以上

直近1週間が先週

1週間より多い

50%

※本資料は、第52回福島県新型コロナウイルス感染症対策本部会議資料を南相馬市

新型コロナウイルス感染症対策本部が一部抜粋・加工したものです。

医療提供体制等の負荷

監視体制

感染の状況

病床のひっ迫具合

療養者数

PCR

陽性率

新規報告数

直近 1 週間と先週

1 週間の比較

感染経路

不明割合

病床全体

うち重症者用病床

ステージⅢ

現時点の確保

病床数占有率

25%以上

①最大確保病床の占有率

20%以上

②現時点の確保病床数占有率

25%以上

人口 10 万人あたりの

全療養者数

15 人以上

10%

15 人/10 万人

/週以上

直近1週間が先週

1週間より多い

50%

福 島 県 の 現 状

(1 月 11 日現在)

61.6%

〔289/469 床〕

①14.0%

②16.7%

〔7/50 床〕

19.23 人

〔355 人〕

4.1%

〔243/5,912

件〕

13.16 人

〔243 人〕

+117 人

(直近 243 人)

(先週 126 人)

29.6%

〔72/243 人〕

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