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1

第35回(平成29年度)

平成29年10月14日㈯ PM4:00開場/5:00始曲

島原城薪能番組進行表

3時00分

4時00分

5時00分

6時00分

6時20分

6時35分

8時35分

お茶席接待始め(御馬見所)∼5:00

駐車場・島原駅からのシャトルバス運行∼6:00

受付・

開 場

・案内

第1部 

始 曲

「しまばら狂言」肥前島原子ども狂言

小謡・小舞・和泉流狂言・「釣ろうよ」等 ………60分

休 憩/座席詰め/場内整理/番組解説  …………20分

神 事

(開式宣言口上・火入れ之儀) …………15分

第2部 

始 曲 「観世流能・仕舞・狂言」

仕 舞「井筒」

………5分

仕 舞「野守」

………5分

和泉流狂言「清水」

………30分

能 楽「熊坂」

(内休憩・調整時間10分込)

…………80分

終 曲 予定

(時間変更の場合もありますのでご了承下さい)

(4)

 謹 啓 錦

節、皆

す。こ

災害や天候不順が続き、加えて、

も、ま

ってまいりました。

 さ

て、

﹁第

り﹂並

に﹁第

能﹂を

し、関

に心よりお礼申し上げます。

 島

は、市

り、合

て、本

ことになりました。

 例

り、薪

し、

翌、日

り、伝

て、二

た、自

史・文

た、よ

張っております。

 こ

し、一

き、元

原、ガ

し、少

め、被

献できればと考えております。

挨   拶

満 井 敏 隆

しまばら温泉不知火まつり振興会 会長 島 原 城 薪 能 振 興 会 会長 2

が、市

ば、必

と確信しております。

 こ

は、島

郷、愛

り、薪

演にもなります。そのためにも、

路、大

ぎ、舞

た。益

り、両

り、私

ます。

 何

卒、皆

かりでございます。

 天

は、今

の﹁島

能﹂

が、昨

心に上演されます。

 最

げ、続

出し、

華麗な観世流仕舞

﹁井筒﹂

や﹁野

守﹂

、そ

て、和

言﹁清

水﹂と

き、最

は、昨

と、勇

能﹁熊

坂﹂

れ、本

歴史と伝統が具現されます。

 島

り、市

ら、

き、本

げ、お

す。

謹 白

島原ライオンズクラブは アイバンク登録運動を推進しています。

島原ライオンズクラブ

ライオンズクラブ国際協会 337-C地区 2R-4Z 事務局 0957-63-1463

会 長 

関 本 栄 輔

青果物流業界の一翼を担う 皆様と共にあゆみつづける 公認地方卸売市場 島原市大手原町甲2130番地14 TEL(0957)62-2295 FAX(0957)64-2748 取 締 役 会 長 

加 藤 辰 彦

代表取締役社長 

加 藤 清 治

島原青果卸販売株式会社

島 青果地方卸売市場

(5)

 謹 啓 錦

節、皆

す。こ

災害や天候不順が続き、加えて、

も、ま

ってまいりました。

 さ

て、

﹁第

り﹂並

に﹁第

能﹂を

し、関

に心よりお礼申し上げます。

 島

は、市

り、合

て、本

ことになりました。

 例

り、薪

し、

翌、日

り、伝

て、二

た、自

史・文

た、よ

張っております。

 こ

し、一

き、元

原、ガ

し、少

め、被

献できればと考えております。

が、市

ば、必

と確信しております。

 こ

は、島

郷、愛

り、薪

演にもなります。そのためにも、

路、大

ぎ、舞

た。益

り、両

り、私

ます。

 何

卒、皆

かりでございます。

 天

は、今

の﹁島

能﹂

が、昨

心に上演されます。

 最

げ、続

出し、

華麗な観世流仕舞

﹁井筒﹂

や﹁野

守﹂

、そ

て、和

言﹁清

水﹂と

き、最

は、昨

と、勇

能﹁熊

坂﹂

れ、本

歴史と伝統が具現されます。

 島

り、市

ら、

き、本

げ、お

す。

謹 白

島原市城内一丁目1208-3 本 店(0957)63-7272 FAX(0957)64-0509 3 日本郵便は東京2020オリンピック     オフィシャルパートナーです

郵便局

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ゆうパック

(6)

 第

が、盛

い申し上げます。

 今

は、島

り、島

す。能

は、そ

と、遠

れ、

弥、世

来、六

間、人

た。ま

た、世

て、そ

調

れ、ユ

す。歴

に、

深く敬意を表しますとともに、

心から感謝を申し上げます。

 長

は、県

ら、県

に、子

いるところであります。

 皆

も、今

け、

ようお願い申し上げます。

 ま

た、ご

は、優

き、

ばと存じます。

 結びに、

島原城薪能のご盛会と、

展、並

て、お

いたします。

4

島原市役所職員組合

∼ One for all, all for one ∼

一人はみんなのために! みんなは一人のために!

祝   辞

中 村 法 道

島原市役所土曜会

島原市役所土曜会は

しまばら温泉不知火まつりを

応援しています

(7)

5

 第

能、第

が、本

とを心からお慶び申し上げます。

 こ

は、島

り、皆

す。こ

に、島

会、し

、深

く敬意

表す

次第

す。

 今年も、

十月十四日

︵土︶

﹁島

原城薪能﹂

翌十五日

︵日︶

には、

の﹁不

台﹂

や﹁し

会﹂が

ます。

 ﹁島

能﹂に

は、

﹁肥

言﹂と

﹁釣ろうよ﹂

小舞

﹁鶴亀の舞﹂

﹁﹂

などや、

和泉流狂言

﹁盆山﹂

﹁口

似﹂な

す。

﹂、

﹂、

﹂、

 幻

に、数

います。

 特

に、今

は、愛

す。幸

は、島

す。島

り、

す。ぜ

ひ、こ

き、今

期待するものであります。

 ま

た、

﹁不

台﹂

、﹁し

会﹂な

ど、新

て、観

で、

じます。

 結

に、本

に、島

会、し

と、会

まして、ご挨拶といたします。

祝   辞

古 川 

三郎

ベリテ ポラリス

長崎県島原市新湊1丁目38-1 TEL0957-64-2000 HOTEL シーサイド島原 検 索

(8)

 第

まつり、

第三十五回島原城薪能が、

心からお祝い申し上げます。

 こ

は、城

て、島

す。そ

て、お

ます。

 島

に、島

が、薪

り、会

信しております。

 こ

は、

藩・深

く、島

するものであるとともに、

今後も、

うものであります。

 結

に、し

り、島

祈りいたします。

6

祝   辞

大須賀 一 誠

島原市商店街連盟

〒855-0803 長崎県島原市新町二丁目245-2 水都内 TEL080-1781-9785/FAX0957-63-9810 ◆森岳商店街 ◆島原市万町商店街(振) ◆島原市中堀町商店街(協) ◆島原市中堀町下通り商店街 ◆湊道商店街 ◆みなと商店街

医療法人

ウイング

理事長 高城 昭紀 http://www.takagihp.or.jp 高城病院 0957-62-3105 ストレスクリニック ウイング 0957-62-0030 幸田町環境 オリジナルキャラクター

えこたん

(9)

7

㈱藤田屋

㈱し

 今

時代初期、

島原城を築いた松倉氏、

で、福

が島原藩主として入封しました。

 こ

し、

で、島

代︵深

代︶の

く、能

殿

で、頻

た。以

来、歴

み、明

れ、島

を支えているのです。

 こ

度、こ

と、古

く、三

の﹁松

トin島

原﹂の

で、幸

の﹁歴

定﹂が

た。こ

に、両

ね、友

た。一

り、今

の﹁親

会﹂に

り、お

る﹁青

形﹂が

ど、両

り、今

調

す。ま

た、こ

は﹁松

展﹂も

り、

書画が展示されています。

 そ

で、今

し、

事、大

て、こ

世に伝えていくことにしました。

 皆

を、こ

てまいりましょう。

  島原城薪能振興会

     事務局長 岩永 泰賢

愛知県幸田町との

  姉妹都市提携のあゆみ

島原市新建2113 屎尿収集 浄化槽保守点検 清  掃

㈲太田衛生

Te l:62-2536 Fax:63-5721 内科・消化器科・循環器科・泌尿器科 婦人科・リハビリテーション科・放射線科 〒855-0836 島原市湖南町6893-2 TEL0957-62-5161 FAX0957-64-3675

稲田整形外科医院

院 長 

稲 田 善 久

〒855-0042 長崎県島原市片町655 TEL0957-62-6355 ま つ く ら こ う り き ま つ だ い ら ふ こ うず

(10)

8

平成二十九年十月十四日

第三十五回

︽島原城薪能の由来︾

広まり、藩主に招かれて上演しました。

 島原には﹁能・狂言﹂の長い歴史と文化が伝承されています。

ています。

58年

を加えて公演を続け、今年で

35回目を迎えます。

23年

能して戴ける島原の大事な伝統行事のひとつです。

(11)

9    ㈠  沿革  日本の古典芸能には、古代の雅楽、 中世の能と狂言、近世の歌舞伎や浄瑠 璃人形芝居などがあるが、能は凡そ六 百年程前の室町時代に、観阿弥、世阿 弥父子によって大成された舞台劇であ る。そのルーツは野外の大道芸の田楽 や散楽だったといわれる。現在の能舞 台は大道具や描割をつかわず、鏡板に は背景として一本の松の絵しか画れて いない。歌舞伎ではこれを松羽目とい う。鏡の間と舞台をつなぐ橋掛りの前 面 に 、 三 本 の 小 さ な 松 が 植 え ら れ て い る の も 、野外 の も の だ っ た 名残 り で あ る 。    ㈡  現在の各流儀  現在演じられている能楽は、大和猿 楽の流れをむもので、奈良春日大社 に属する四つの座によって伝えられて いる。四つの座とは、結 城︵観 世 ︶、円 満 井︵金春︶ 、坂 戸︵金剛︶ 、外 山︵宝生︶ で あ る 。 後 に 桃 山 時 代 に 豊 臣 秀 吉 に よ っ て 金 春 か ら 分 か れ た 。︵ 喜 多 ︶が 一 流 を 許 さ れ た 。 こ れ を 四 座 一 流 と い う 。以 上 の 五 流 が シ テ︵仕手︶ 方 で あ る 。   ワ キ︵ 脇 ︶方 と し て は 、 福 王 流 、 高 安 流、下掛り宝生が伝えられている。  囃子方の現存の流儀は、笛方の森田 流、一曽流、藤田流がある。  大鼓方には、野流、高安流、石井 流、大倉流などがある。  小鼓方は、幸流、幸清流、大倉流、 観世流である。   太 鼓 方 と し て 、金 春 流 、観 世 流 が あ る 。  狂言方では、大蔵流、和泉流が残っ ている。  各々、家 元︵宗家︶ があり、世襲を原 則としている。  尚、ワキ、囃子、狂言を三役と称す る。三役はシテ方の流儀を問わず出演 できるが、各自専門職だから、ワキ方 が、シテ、囃子、狂言をしたり、狂言 方が囃子をしたり、囃子方でも、大鼓 が小鼓を打ち、笛方が太鼓をうったり しない。    ㈢  演技と構成  謡本は、能の台本であり、シナリオ である。   能 は ﹁ 謡 で 演 ず る 一 種 の 歌 劇 で あ り、舞踊劇﹂である。これにも、独唱 と合唱の部があり、シテ、ワキなどの 役付が独唱し、合唱するのが地謡であ る。能も劇だから、も・の・ま・ね・ であることに変わりはない。但し、そ の芸術的範畴が﹁象徴﹂であって、他 の 演 劇 の よ う に ﹁ 写 実 ﹂ で な い こ と が、能の大衆化を阻み、わかりにくい ものにしているのだが、一応、能の筋 書や内容を理解し、その約束ごとを心 得ておけばそんなにムツかしいもので はない。  能は仮面劇である。中には能面をつ け な い の も あ る が 、 こ れ を 素 面 と い う。素顔でもあくまで面の代りであっ て人間の顔であってはならない。だか ら芝居のように表情を変えて、喜怒哀 楽を現わすことをしない。感情の変化 はすべて、型、しぐさ、面の角度や身 の動きで表現する。面を照らして︵少 し、仰向けにすること︶喜びを現す。

金剛流職分 故 

赤 星 政之輔

︵島原城薪能復活貢献者︶

か ん あ み み で ん が く ひ で よ し し も が か そ う か ど の た か や す こ う こ う せ い お お く ら ひ た め ん か た お も て お お く ら そ う け い ず み き た か た さ る が く か き わ り か が み か が み ま は し が か ゆ き ま い こ ん ぱ る さ か と こ ん ご う と ひ ほ う し ょ う え く わ ん ぜ い た ぜ あ TEL.0957-37-6177 〒855-0822 長崎県島原市中組町18番地 株式会社

三祐商事

TEL:0957-64-4616 FAX:0957-62-3334

人、街、地球を快適に。

〒855-0075 島原市下折橋町4560番地 代表取締役

江 川 睦 美

人と自然が調和する 豊かな環境づくり TEL:0957-62-3656 FAX:0957-63-5103

(12)

10 曇らして︵俯かせること︶面を手で うと愁嘆場となる。舞台は芝居のよう に、大道具や描き割りの背景を使用し な い か ら 、 面 の 動 き や 型 や し ぐ さ に よって、状景はいろいろ変化する。扇 で指さす彼方に海がひろがり、扇をか ざ せ ば そ こ に 惚 然 と し て 山 が 出 現 す る。道行といって舞台を三角形に一巡 するだけで、遙々と遠き旅路を終えた ことになる。空間的には無限のひろが りとなり、時間的にも何らか制約をう けない。悠久の昔が瞬時にして現在と なり、現在がそのまま過去になっても 違和感はない。これが他の演劇と違う 大きな特色である。小道具や作り物も 象徴的で様式的で簡素である。    ㈣  舞台と囃子  芝居など能以外の演劇の舞台は平面 的な額縁で、見物席と劃然と区別され ているが、能の舞台は見場につき出さ れて、立体的にワキ正面、正面、地謡 裏︵島原城薪能舞台図参照︶の三方面 から見られるようになっている。これ が昔野外の芸を見物人が囲んでみた風 習の名残りである。この意味で屋内の 能舞台より、野外の薪能が、本来の原 型を表わしていることになる。舞台か ら一人称の出演者が、常に二人称の観 衆に語りかける。相手役のワキが観衆 を代表して、シテから物語りを聞き出 したりすることが多い。これは狂言で も例外ではない。芝居のように、演者 と観衆とは無縁の三人称の客観的劇で は な い 。これも能の特色の一つで あ る 。  能舞台は三間︵五・五メートル︶四 方 の 本 舞 台 と 橋 掛 り で 構 成 さ れ て い る 。 本 舞 台 の 後 方 に 囃 子 方 の 座 が あ り 、 ワ キ 座 の 後 部 に 地 謡 が 座 を 占 め る。芝居のように引幕がないから、囃 子方の出入進退もすべて観衆環視の中 で行われる。これも野外芸の名残りで あ ろ う 。 能 の 囃 子 は 絃 楽 器 は 用 い な い。大鼓、小鼓。太鼓の打楽器で、一 節八拍子が原則である。笛は使うが謡 の音程とは関係ない。従って、謡には 絶対音程がない。すべて、リズム、テ ンポの間の声楽である。その独特なカ ケ声の強弱や緩急で、その能の曲趣を 表現しなくてはならない。    ㈤  能の分類と種別  元来、能は五番立で演じられるのが 本式で、次の順序で公演される。  初番︵神もの︶ワキ能ともいう。 神がシテである。神徳を讃え加護を感 謝する。竜神や雷神も神徳を表わす。 代表的なものに、高砂、竹生島など。 小鍛冶もワキ能である。  二番︵修羅もの︶戦場の武者の闘が 主 題 で 、 源 平 盛 衰 記 か ら の 取 材 が 多 い。田 村 、八 島 、経正 、箙 な ど が あ る 。  三番︵鬘もの︶女性がシテで鬘をつ けるからこの名がある。最も優美で幽 玄なものとして能の神髄は三番目もの に あ る と い わ れ る 。 羽 衣 が 有 名 で あ る。他に松風や能野など。男性の美と 恋慕を表わす。業平ものも三番目もの である。   四 番 ︵ 男 、 狂 い ︶ 現 在 も の と も い う。能の現代劇で劇的要素が多くわか り易い。安宅。鉢木、小袖曾我。母親 の情を表わす狂いものでは、角田川。 百萬、三井寺など。老女ものも四番目 ものである。  五番︵鬼畜もの︶切能ともいう。歌 舞伎でも最後に演ずるものを切狂言と 称する。鬼。畜類。天狗などがシテ。 土蜘蛛、紅葉狩など。勿論、石橋も五 番目のものである。  近代は特別な催しの場合は五番立だ が、三番立の能が多い。島原城薪能は 二番立である。   ※ 数年前までは能二番立でしたが、 今年は能・狂言各一番、仕舞二番とな ります。︵事務局注︶ く も う つ む み ち ゆ き ま だ て し ん ざ た か さ ご ち く ぶ し ま え び ら か づ ら ゆ や な り く る ひ ら あ た か は ち の き す み だ が わ き り

電話62-2962

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松 尾

島原市の

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【本 店】島原市上新丁3丁目4002-3 【展示場】南島原市有家町大苑84-2 三 方 良 しの

三德屋

島原市城内1丁目1186 TEL (0957)62-3675 創業文化二年(1805年) ︵商標登録︶ 島原 郷土料理 海藻煮 こ ご り 中屋商店

南高貨物自動車㈱

島原市北門町25 社 長 

廣 瀬 恭 理

TEL:0957-62-2161 FAX:0957-62-2163

(13)

11 鏡 の 間 揚 幕 狂言座 後見座 太鼓 笛 笛柱 地  謡  座 切戸口 (鏡   板) 太鼓 小鼓 大小前 ワキ座 正 面 先 ワキ柱 角︵目付︶ 柱 こう ぢ うらい ざ すみ めつけ けん ざ 常座 シテ柱 ワ キ 正 面 △一ノ松 △二ノ松 △三ノ松 じ ょ う ざ (橋ガカリ) 一、 シテ︵仕手︶  能の主演者 一、 ワキ︵脇︶  シテの相手役 一、 シテツレ︵仕手連︶  シテの助演者 一、 ワキツレ︵脇連︶  ワキの助演者 一、 後見  舞台でシテの面倒をみる。装束を着 せ た り 脱 が し た り 、 作 物 ︵ 小 道 具 や 一 畳 台 な ど ︶ を 出 し 入 れ し た り 、 場 合 に よ っ て は 、 シテの代わりをつとめなければならない。 一、 地謡  略して地ともいう。歌劇の合唱部に 相 当 す る 。 能 で は 二 列 に 坐 す 。 そ の リ ー ダーが地頭で後列中央に座る。 一、 連吟  素謡の一部を一人で唄うのが独吟、 二人以上で唄うのが連吟。 一、 仕舞  能の一部を裃、又は紋服と袴で舞う もの。凡そ十分以内で終わる。 一、 連調囃子  能は普通、大鼓、小鼓、笛、太 鼓 の 楽 器 で 囃 さ れ る が 、素 謡 の 一 部 を 単 一の 楽 器 で 囃 す も の を 、独 調 と い う 。こ れ を 複 数 の 楽 器 で 囃 す の が 連 調 、連 調 を 複 数 の 大 鼓 、小 鼓 、 笛 、太鼓 で 囃 さ れ る と 、連調囃子 と な る 。 一、 狂言  能と同じく、日本の中世に完成され た 大 衆 喜 劇 。 室 町 時 代 の 風 習 や 生 活 様 式 が そ の ま ま 伝 え ら れ て 、 底 抜 け の 大 ら か さ と 、 た く み な 風 刺 と ユ ー モ ア が 思 わ ず 笑 い を 誘 う 。 当 時 の 庶 民 の 生 活 感 情 が 今 と 殆 ど 変 わっていないのは面白い。 一、 小書  番組曲の左脇に小さく書添えてある の で こ の 名 が あ る 。面 、装 束 、謡 、囃 子 も 変 化 し て 、位 も 重く緩急 が あ る 。特殊 な 演出 で あ る 。 一、 半能  能の中入り後、半分を演ずるのでこ の名がある。 一、 附祝言  能の終了後、縁起直しに唄う祝言 小謡。 し わ き つ れ こ う け ん し ま い こ が き お も て く ら い か み し も む ろ は か ま れ ん ぎ ん ど く ち ょ う れ ん ち ょ う は や し す う た い ど く ぎ ん ぢ ぢ ぢ か し ら う た い め ん ど う つ く り も の し ょ う ぞ く て 高齢者向け優良賃貸住宅 社会福祉法人 瑠璃光会 杉山町・中堀町 TEL:0957-62-1919

マルイチ葬祭

マルイチ

第三家族斎場

が完成しました。

弁天町イオン様横

0120-01-4358

株式会社

米田建設

綜合建設業・宅地建物取引業 米田建設一級建築士事務所 長崎県島原市白土町1161番地2 TEL (0957)62-2771 FAX (0957)63-2399 ☎0957-63-4874 海産物・調味料・工芸品 各種菓子・食料品・乾物 飲料品・刊行物・記念品 各種加工品等ございます。

土産品部会

島原観光ビューロー

観光土産・贈答品等は

是非地元島原土産品を

ご利用くださいませ。

参照

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髙原 一嘉 福島復興本社代表兼福島本部 長兼原子力・立地本部副本部長 橘田 昌哉 新潟本社代表兼新潟本部長兼.