協議事項 1
目標
222324 25262728 293031指標
具体的な評価基準
・H22年度に実施設計、H23・24年度に耐震化工事を実施します。 ・漏水調査、 親子メータの差異の調査、老朽管の布設替えを行います。
H22・23年度は18%、H24・25年度は19%、H26年度からは20%とします。 ・水道法第4条及び20条に基づく50項目の水質検査を年4回実施します。
・H25年度から5年計画で東金子配水場から南峯配水池方面の送水管工事を実施します。
・財政計画策定にあたっての基本的な考え方に示した人口、配水量等の予測を基に、自己水の割合を ・H24年度に建設に伴う調査(管網、配水区域、配水量等)、H25年度に用地取得、H26年度に実施設計、
①水道法による水質基準を遵守し、水質向上に努めます。
②年間配水量に対する有効水量の割合を97%に高めます。
③寺竹配水場の建設を平成29年度までに実施します。
H27~29年度に造成、建設工事を行います。
・H24、30年度に市民意識調査に基づいた市民ニーズの検証、H25、31年度にアンケート調査を実施します。
・経理、土木、電気、機械、化学など技術や経験を有する職員の確保を推進します。 ・漏水調査、 親子メータの差異の調査、老朽管の布設替えを行います。
・経営状況、水質検査、災害対策などの情報を広報紙、ホームページに定期的に掲載します。
・水道週間(鍵山浄水場の施設見学等)、ダム見学会を実施します。
・入間市行政改革長期プランに基づき、組織体制を見直します。
・事業の効率化を図り、健全な経営に取り組みます。 ・非常用飲料水袋を毎年度1000袋購入します。
・浄水処理の過程で発生した汚泥をセメントの材料にします。
・各年度の調定件数に対する口座振替の割合を報告します。
・広報への掲載やホームページを活用し、口座振替利用向上に向けた啓発を実施します。 ・H30年度から直径200mmを超える重要幹線となる配水管の耐震化を計画的に行います。
・省エネルギー型の施設づくり。
⑱事業の収益性を見る経常収支比率100%以上を維持します。 ④鍵山浄水場の自己水確保率20%を目指します。
⑬口座振替利用率の向上に努めます。
⑤扇町屋配水場の耐震化工事を平成24年度までに実施します。
⑭使用者ニーズを把握するため、定期的にアンケート調査を実施します。
⑮水道料金の対象となる有収率95%を目指します。 ⑥送水管の耐震化率100%を目指します。
⑧応急給水に必要な資機材の購入や定期的な防災訓練を実施します。
⑨上流自治体等と連携し、入間川の水環境を守る取り組みを行います。
⑩浄水場や配水場等の省エネルギーに配慮した運転に努めます。
⑪配水区域を再編成し、配水能力の均衡化による効率的な配水を進めます。 安
全
安 心
⑦重要幹線となる配水管の耐震化率を15%に高めます。
・H30年度から5年計画で中橋添架橋などを含めた耐震管を整備します。
・毎年、市の防災訓練と併せ、水道部防災計画に基づく独自の防災訓練を実施します。
環 境
・入間市環境マネジメントシステムに基づき、ごみの減量や紙類の削減、公用車の使用抑制に努めます。
⑰施設の維持管理や更新の時代に対応できる組織体制を整備します。
・入間川流域利水連絡会等で情報を共有し、水質保全に向けた取り組みを行います。
経 営
⑯水道水の安全性やおいしさを伝えるため、効果的な情報発信に努めます。
⑲経営状況の健全性を示す料金回収率100%を目指します。
⑳職員の資質や組織力を高める取り組みを積極的に推進します。 ⑫環境負荷の低減や環境に配慮した事業活動に取り組みます。
・適正な薬剤の使用。
・自然流下区域を広げていきます。
・各施設の配水能力の均衡化を図ります。
・有収率向上委員会で有収率向上について検証します。
・各種研修に積極的に参加します。
・経費の削減や水道水のPR、水道料金の見直し等に取り組みます。 ・委託業者と連携し、省エネルギーに向けた施設の運転管理を行います。
20の指標(ソフト面)を点検、評価するための具体的な評価基準、内容等
サー