正規 非常勤
1201 - 01 S S
資金運営利子収入 の最大化と新庁舎 建設基金廃止に要 する現金を確保す
る。 決算参考書等決 算書類のわかりや す さを向上させる。
平成27年度 事務事業評価総括表
会計管理室
会計課
課の使命(施策)
区民に対する会計責任(アカウンタビリティ)を果たす
目的
○公金管理、物品管理等に関するコンプライアンス(法令遵守)とリスク管理を徹底する。
○新自己検査により、適正な会計処理の徹底化を図るとともに生活福祉課の自主検査を重点的に行い、キャッシュレス化と見える化に よる収納の安全性を高める。
○新公会計制度のシステム開発に合わせ決算付属書類の見直しを図り、決算による説明機能を高める。
二次 評価 新庁舎移転を機に、
公金管理事務の新 たなルールの再構 築を図るとともに、移
転に伴う備品データ の円滑な整備手法
を確立する。
会計事務諸経費
豊島区各会計歳入歳出決算書等作成及び会計課事務に 要する諸経費
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
事 業 整 理 番 号 1201 - 01 計画事業
番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1201 - 01 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
開始 年度
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① ─ ─
活動指標② ─ ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
△ △
○ ○
○ ◎
○ ○
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 5,528 4,959 10,323 0 0 10,323 6,197 0 22,592 16,395
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
5,528 4,959 ― ― ― ― 6,197 ― 22,592 16,395
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 955 897 0 977 ― -977
一般財源 4,573 4,062 ― ― ― ― 5,220 ― 22,592 17,372
平成27年度 事務 事業評価表
評価事業名 評 価 事 業 を構 成 す る
予 算 事 業 名
①会計事務諸経費
事業の目的 区民に対する会計責任(アカウンタビリティ)を果たす 事業の目標 会計事務の円滑な執行
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
会計事務諸経費
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
担当課名 会計課 東 文也
豊島区各会計歳入歳出決算書等作成及び会計課事務に要する諸経費
2811
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
指標名(単位) 目標値
根拠法令等 会計事務規則、物品管理規則
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
操作マニュアル整備 債権者登録の推進
公会計制度への取り組み 前年度最終評価
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
会計事務研修の実施 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
事業内容
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳 人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
実績 ②
27年度
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 ) 20.629 18.508 23.128 84.314 61.186
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
点検項目 判断理由
必 要 性
高い 区の公金出納事務を担う部署である。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:●●●) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C
27
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S: 拡充
新公会計制度の整備にあたって は、 今後も全庁的な取り組みが必要で ある。 特にシス テムに対する研修とあ わせ 、 複 式簿 記に 対す る理 解を 深めるための研修等についても考慮する必要がある。
終了の理由 終了の理由
・平成27年度から平成29年度までの3年間です べて の地方公共団体にお いて 統一 的な 基準 によ る財 務書 類を 作成 する こと にな った 。① 単式 簿 記か ら複 式簿 記を 導入 する 。 ② 仕訳 方法 は日 々仕 分け とす る( 副区 長議 会答 弁) 。 ③ 開始 貸借 対照 表の ほか 財務 諸表 を作 成す る。 ④既 存の財務シ ステムのシス テム改修及び総務省方式(ソフトウェア)への収束⑤区のすべて の資産の整備(シ ステム化)。
・シス テムを操作する職員への研修が必要とな り、 今後公会計に関する業務が増加す る。
・水島副区長をトップとする公会計研究会を昨年から立ち上げ、政策経営部財政課とともに事務局を務めて きた。 ・さまざまな 課題や問題点を明らかにし、 シ ステム改修に向け他区の情報を得ながら進めていく。
・当面の課題は、 公会計制度への対応で ある。 これまで 財政課が主体で 財務諸表 を作 成し てき たが 、総 務省 方式 に基 づ く シス テム 改修 後は 財政課や主管課の協力を得つつも、 やはり決算担当部署で ある会計管理室が中心となることが想定される。
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
S:拡充
有 効 性
高い
財務会計シ ステムにより決算処理がで きて いる。 公会計制度導入を間近に控えその準備を進めて いること。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
普通 財務会計システムにより効率的に決算数値が判明す る。 実施方法は効率的か