も く じ
1 障害手帳の交付について
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1P ① 身体障害者手帳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1P ② 知的障害者(児)療育手帳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2P ③ 精神障害者保健福祉手帳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3P2 障害を軽減する為に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4P (更生医療・育成医療・精神通院医療・補装具費等)3 補装具費の支給・日常生活用具の給付等
・・・・・・・・・・・6P (1)補装具費の支給 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6P (2)日常生活用具の給付等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7P (3)難病患者等日常生活用具の給付 ・・・・・・・・・・・・・・・8P (4)小児慢性特定疾患児日常生活用具の給付 ・・・・・・・・・・・9P4 障害福祉サービス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10P ・ 訪問系サービス・日中活動系サービス・居住系サービス・・・・10P5 地域で障害者の生活を支える事業
・・・・・・・・・・・・・12P (1)地域生活支援事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12P6 医療費負担軽減制度・医療機関
・・・・・・・・・・・・・・13P (重度障害者医療費の助成・老人医療一部負担金相当額等の一部助成・重度 障害者訪問看護利用料の助成・特定疾患医療費援助事業・後期高齢者医療) ・ 障害者(児)歯科診療(対象施設一覧)・・・・・・・・・・・ 14P7 各種手当・年金制度
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15P (特別障害者手当・障害児福祉手当・大阪府重度障害者・児介護手当・特 別児童扶養手当・児童扶養手当・障害基礎年金・障害厚生年金・特別障害 給付金・大阪府障害者扶養共済制度)8 生活福祉資金
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17P9 減免・割引制度
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18P (1)自動車税・自動車取得税の減免等・・・・・・・・・・・・・・18P (自動車税・自動車取得税、軽自動車税・軽自動車取得税および国民 健康保険料の減免、有料道路の通行料金の割引、NHK放送受信料の 減免等)(2)税金の控除・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20P (3)交通運賃等の割引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21P
10 その他の福祉制度
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P11 相談機関一覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24P (1)公的相談機関・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24P (2)職業相談・職業訓練・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26P (3)権利擁護の相談機関・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27P12 社会参加の促進
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28P (郵便等による不在者投票・視覚障害者用市政だより・身体障害者補助犬等) (1)視覚障害者及び身体障害者のためのコーナー・公園施設 ・・・・29P (2)障害者が利用できるスポーツ・文化・レクリエーション施設・・29P (3)障害者の方の文化活動のための施設・・・・・・・・・・・・・・・30P13 講習会等
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30P14 住 宅
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31P15 児童福祉施設
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31P16 介護保険制度との関係
・・・・・・・・・・・・・・・・・・31P17 参考資料
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32P (資料1)福祉作業所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32P (資料2)市内委託指定相談事業所一覧・・・・・・・・・・・・・・32P (資料3)障害者相談員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33P CSWを配置するいきいきネット相談支援センター一覧・・34P (資料4)関係機関等一覧(市内)・・・・・・・・・・・・・・・・ 35P (資料5)関係機関等一覧(市外)・・・・・・・・・・・・・・・・ 36P (資料6)駐車禁止除外指定車標章交付基準等級表・・・・・・・・・38P (資料7)身体障害者障害程度等級表・・・・・・・・・・・・・・・39P ※ なお、対象者がすぐにわかるよう、一部ページにおいて下記のマークを使用してい ます。 身 身体障害者に関する情報の項目 知 知的障害者に関する情報の項目 精 精神障害者に関する情報の項目1
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付手続きについては、 次のとおりです。①身体障害者手帳
身体障害者手帳は、疾病や事故等により、身体に永続する障害のある人で、視覚、 聴覚、平衡機能、音声・言語機能、そしゃく機能、肢体、心臓機能、じん臓機能、肝 臓機能、呼吸器機能、ぼうこうまたは直腸機能、小腸機能及びHIV感染による免疫 機能障害のある人に交付されます。 身体障害者手帳には、障害の程度により1級から6級までの区分があります。また、 第1種身体障害者と第2種身体障害者に区分されています。(交通機関を利用する際 の割引対象者の区分) 手帳を取得することにより、障害の種別と程度に応じたサービスを利用できるよう になります。 手 続 き 必 要 書 類 等 新 規 申 請 ・手帳交付申請書 ・指定医師診断書(※) ・印鑑 ・顔写真(上半身脱帽たて4cmよこ3cmで原則1年以内に撮影 したもの)1枚 等 級 変 更 障 害 追 加 ・再交付申請書 ・指定医師診断書(※) ・印鑑 ・顔写真(上半身脱帽たて4cmよこ3cmで原則1年以内に撮影 したもの)1枚 再 交 付 紛 失 ・ 破 損 ・再交付申請書 ・印鑑 ・顔写真(上半身脱帽たて4cmよこ 3cmで原則1年以内に撮影したもの。)1枚 市外から転入 ・居住地変更届 ・身体障害者手帳 ・印鑑 転居(市内) ・居住地変更届 ・身体障害者手帳 ・印鑑 転出(市外) ・転出先市町村担当窓口で確認の上、手続きしてください。 記 載 事 項 変 更 氏 名 ・再交付申請書 ・身体障害者手帳 ・印鑑 返 還 死 亡 等 ・返還届 ・身体障害者手帳 ・印鑑 (注意)手帳の他人への譲渡や貸与はできません。 (※)身体障害者福祉法第15条に定めるものによる。 新規申請の手順 ・手帳交付申請書 ・指定医師診断書(※) → 福祉事務所 → 市長 → 福祉事務所 → 本人 身体障害者手帳に関する問い合わせ先 → 各福祉事務所②知的障害者(児)療育手帳
知的障害者(児)に対し、療育手帳が交付されます。手帳の交付を受けると、障害程 度に応じて、福祉サービス等の利用ができます。障害の程度として、重度「A」・中 度「B1」・軽度「B2」の区分があります。(都道府県によって障害程度の区分表 示が異なる場合があります。)さらに、「A」と判定された方は、第1種知的障害者、 「B1」「B2」と判定された方は、第2種知的障害者と区分されています。(交通 機関を利用する際の割引対象者の区分) 手 続 き 必 要 書 類 等 新 規 申 請 ・申請書 ・印鑑 ・顔写真(上半身脱帽たて4cmよこ3cmで原則1年以内に撮影し たもの)1枚 再交付 紛 失 ・ 破 損 ・再交付申請書 ・破損した手帳 ・印鑑 ・顔写真(上半身脱帽たて4cmよこ3cmで原則1年以内に撮影し たもの)1枚 記 載 事 項 変 更 転 居 ( 市 内 ) 及 び 氏 名 保護者または本人 ・記載事項変更届 ・療育手帳 ・印鑑 転 出 (府内・市外) ・転出先市町村担当窓口で確認の上、手続きしてください。 転 出 ( 府 外 ) ・返還届 ・療育手帳 ・印鑑 返 還 本 人 の 死 亡 ・返還届 ・療育手帳 ・印鑑 更 新 ・更新申請書 ・療育手帳 ・印鑑 ・顔写真(上半身脱帽たて4cmよこ3cmで原則1年以内に撮影し たもの)1枚 (発達状況を系統的に把握し、一貫した指導を図るため、次回 の判定時期が決められています。療育手帳の判定の記録を確認し て下さい。) (注意)手帳の他人への譲渡や貸与はできません。 新規申請の手順 手帳交付 申請書 → 福祉事務所 → 判定機関 子ども家庭センター 大阪府障がい者自立相談 支援センター (知的障がい者支援課) → 大阪府 → 福祉事務所 → 本人 療育手帳の交付には、専門機関(大阪府)の判定が必要です。 18歳未満の方は、大阪府東大阪子ども家庭センター 18歳以上の方は、大阪府障がい者自立相談支援センター (18歳以上の方の新規・更新申請は福祉事務所による聞き取り調査があります。)療育手帳に関する問い合わせ先 → 各福祉事務所
③精神障害者保健福祉手帳
障害の程度により、1級から3級までの区分があります。手帳を取得することに より、障害程度に応じて、福祉サービス等の利用ができます。 手 続 き 必 要 書 類 等 新 規 申 請 ・申請書 ・印鑑 ・医師の診断書(初診から6ヶ月以上経過した時点のもの)又 は障害年金証書の写し(直近の年金支払通知書・年金振込通知 書の写しも添付) ・年金事務所等へ照会をするための「同意書」(障害年金 証書の写しでもって申請する場合のみ必要) ・顔写真(上半身脱帽たて4cmよこ3cmで原則1年以内に撮影し たもの)1枚 更 新 ・手帳の有効期限は2年で、有効期限の3ヶ月前から更新手続き ができます。(新規申請時と同様の書類が必要となります。) 等 級 変 更 ・障害の程度が変わったと思われる人は、新規申請の場合と同 様の手続きで等級変更ができます。 再 交 付 紛 失 ・ 破 損 ・再交付申請書 ・破損した手帳 ・印鑑 ・顔写真(上半身脱帽たて4cmよこ3cmで原則1年以内に撮影し たもの)1枚 転 居 ・転出先市町村担当窓口で確認の上、手続きしてください。 氏 名 変 更 ・障害者手帳記載事項変更届 ・精神障害者保健福祉手帳 ・印鑑 返 還 ・本人死亡、又は障害の程度が該当しなくなった場合、「精神 障害者保健福祉手帳返還届」を提出して下さい。 (注意)手帳の他人への譲渡や貸与はできません。 新規申請の手順 手帳交付申請書 必要書類 → 保健センター → 大阪府 → 大阪府より本人宛 に通知が届く 保健センターに手 帳が届く → 保健センター にて通知と引 き換えに手帳 を交付 精神障害者保健福祉手帳に関する問い合わせ先 → 各保健センター2
身
更生医療
(18歳以上) 身体上の障害を軽くしたり、取り除いたりするための医療 の給付を、知事等の指定した医療機関にて行います。(原 則として医療費の1割が自己負担となります。所得により負 担軽減があります。) (対象例示) ペースメーカー埋め込み術、大動脈・冠動脈バイパス術、大 動脈弁置換術、股関節置換術、膝関節置換術、人工内耳置換 術、歯科矯正治療、免疫機能障害、腎臓機能障害(血液透析、 腎移植)肝臓機能障害(肝移植等)など。 *問い合わせ先 各福祉事務所身
育成医療
(18歳未満) 身体に障害のある児童に対し、障害を軽くしたり、取り除 いたりするための医療の給付を、知事等の指定する医療機 関において行います。(原則として医療費の1割が自己負担 となります。所得により負担軽減があります。) *問い合わせ先各 保健センター自
立支援
医療
精
精神通院医療
知事等の指定した医療機関にて行います。原則として医療 費の1割が自己負担となります。所得により負担軽減があり ます。 *通院・デイナイトケア・検査・訪問看護などが含まれま す。 *問い合わせ先各 保健センター身
補装具費の支給
身体上の障害を補うための補装具の購入費、修理費が支給さ れます。 原則として、1割の自己負担ですが世帯に応じて負担上限月額 が設定されています。申請が無く、先に購入、修理をした場 合は補装具費支給の対象となりませんのでご注意下さい。ま た介護保険制度に該当する対象者は原則的に介護保険の適用 が優先されます。(詳細はP6参照) *問い合わせ先各福祉事務所身
肢体不自由児機能訓練 肢体不自由児に対して機能回復訓練等を行っています。 東大阪市療育センター TEL06-6783-1425身
視覚障害者家庭訪問 指導事業 外出することが困難な中途視覚障害者及び視覚障害のある人 を対象に、指導員を派遣し、生活訓練(歩行・点字・パソコン・ 日常生活動作など)や、さまざまな相談・助言を行います。 (財)大阪府視覚障害者福祉協会 TEL06-6772-1766身
視覚障害幼児療育 指導事業(希望教室) 就学前の視覚障害のある乳幼児を対象に、通所による基本的 生活習慣の療育指導・助言を行います。 (財)大阪府視覚障害者福祉協会 TEL06-6772-1766身
音声機能障害者発声 訓練教室 喉頭を摘出し発声機能を喪失した方のために、定期的に発声 訓練を行っています。 (財)阪喉会 TEL06-6683-2486 FAX06-6683-6194身
吃 音 教 室 吃音に悩む人を対象に講習会を定期的に行っています。 大阪スタタリングプロジェクト TEL・FAX072-820-8244身
脊髄損傷者車いす 操作訓練 脊髄損傷者を対象に、車いすの操作等についての講習会を行 っています。 (社)大阪脊髄損傷者協会 TEL・FAX072-859-52193
(1)補装具費の支給 身 身体上の障害を補うための補装具の購入費、修理費が支給されます。原則として補 装具費の価格の1割が自己負担になりますが、世帯の市民税額に応じて負担上限月額 が設定されています。(事後請求は認められません。事前に相談ください。) また、介護保険制度該当者は原則的に介護保険の適用が優先されます。 負担上限月額 生活保護受給者・市町村民税非課税者(世帯) 無料 市町村民税課税者(世帯) 37,200 円 最多納税者の納税額が市町村民税(所得割)46万円以上の方は支給の対象とはなりま せん。課税の状況は個人で判断します。(夫婦及び18歳未満の子と親は世帯で判断) 福祉事務所 補装具費支給 申請書 → → 補装具費支給券の発行 → 補装具 製作業者 ◇ 補装具の種類 種 目 対 象 義肢 肢体不自由 装具 肢体不自由 オーダーメイド 肢体不自由(心臓・腎臓・肝臓・呼吸器) ティルト式 肢体不自由(心臓・腎臓・肝臓・呼吸器) 手押し型既製品(注) 肢体不自由(心臓・腎臓・肝臓・呼吸器) 車 い す 手押し型以外既製品(注) 肢体不自由(心臓・腎臓・肝臓・呼吸器) 電動車いす(注) 肢体不自由・心臓・呼吸器 座位保持装置 肢体不自由 歩行器(注) 肢体不自由 歩行補助杖(注) 肢体不自由 重度障害者用意思伝達装置 肢体不自由 盲人用安全杖 視覚 義眼 視覚(眼球摘出者) 矯正メガネ・弱視眼鏡・コンタクトレンズ 視力障害(視野は不可) 遮光メガネ 視覚障害(要{意見書」) 補聴器 聴覚障害 (注)のある用具は介護保険が優先になります。 問い合わせ先 → 各福祉事務所(2)日常生活用具の給付等 身 ・ 知 ・ 精 日常生活をより円滑に行うことができるよう、障害の種別・程度により、必要に応 じて日常生活用具が給付されます。原則として日常生活用具の価格の1割が自己負担 になりますが、世帯の市民税額に応じて負担上限月額が設定されています。(事後請 求は認められません。事前に相談ください。) なお、介護保険制度該当者は介護保険の適用が優先されるものがあります。 負担上限月額 生活保護受給者・市町村民税非課税者(世帯) 無料 市町村民税課税者(世帯) 24,000 円 最多納税者の納税額が市町村民税(所得割)46万円以上の方は支給の対象とはなりま せん。課税の状況は個人で判断します。(夫婦及び18歳未満の子と親は世帯で判断) 問い合わせ先 → 各福祉事務所 日常生活用具 給付申請書 → 福祉事務所 → 給付券の発行 → 業者 [日常生活用具の種目] 肢体不自由 特殊尿器(注)、特殊寝台(注)、特殊マット(注)、入浴担架(注)、体位変換器(注)、移動用リフト(注) 便器(注)、特殊便器、情報・通信支援用具、訓練いす、訓練用ベッド、住宅改修(注)、人口呼吸器用 自家発電器、入浴補助用具(注)、頭部保護帽、歩行補助杖(1 本杖)、移動・移乗支援用具(注) (1∼2 級の重度障害者が対象。住宅改修は 3 級以上、下線を引いた用具は 6 級まで対象) 平衡機能障害 頭部保護帽、歩行補助杖(1 本杖)、移動・移乗支援用具(注)( 手帳所持しておれば対象) 視覚障害 歩行時間延長信号機用小型送信器、電磁調理器、盲人用体重計、盲人用体温計(音声式)、盲人用血圧計 (音声式)、点字ディスプレイ、点字タイプライター、視覚障害者ポータブルレコーダー、視覚障害者用 活字文書読上げ装置、音声 IC タグレコーダー、タッチ式ボイスレコーダー・盲人用時計、情報・通信 支援用具、視覚障害者用ワードプロセッサー、視覚障害者用拡大読書器、点字器、点字図書、点字毎 日(1∼2 級が対象の重度障害者が対象。下線を引いた用具は6級まで対象) 聴覚障害 聴覚障害者用屋内信号装置、聴覚障害者用通信装置、聴覚障害者用情報受信装置及び文字放送デコー ダー (下線を引いた用具は 6 級まで対象、他は1∼2 級までの重度障害者) 心臓、じん臓機能障害等 透析液加温器、動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)、ストマ用装具(ストマ用品、洗腸用具、 紙おむつ)、収尿器(下線を引いた用具は 3 級以上が対象で、他は用具を必要とする方が対象)、移動・ 移乗支援用具、入浴補助用具 呼吸器機能障害 ネブライザー、電気式たん吸引器、酸素ボンベ運搬車、動脈血中酸素飽和度測定器(パルスオキシメ ーター)、人口呼吸器用自家発電機(下線を引いた用具は 3 級以上で、他は用具を必要とする方が対象) 人口呼吸器用自家発電器 音声・言語機能障害 帯用会話補助装置、人工喉頭 (用具を必要とする方が対象) 身体障害の種別に関らず(2級以上) 火災警報器、自動消火器
知的障害(重度) 特殊マット(注)、自動消火器、頭部保護帽、特殊便器、電磁調理器 精神障害(1 級又は同程度) 自動消火器、頭部保護帽 (注)のある用具は介護保険が優先になります。なお、種目欄に【貸与】とあるものに ついては、給付ではなく貸与されます。 (3)難病患者等日常生活用具の給付 在宅の難病患者(慢性関節リウマチ患者を含む)が、日常生活をより円滑に行うた め、必要に応じて日常生活用具が給付されます。 (*P7(2)日常生活用具の給付が優先され、重複給付はされません。) 種類 対象者 性能 便器 常時介護を要する者 難病患者等が容易に使用し得るもの。 (手すりをつけることができる。) 特殊マット 寝たきりの状態にある者 褥瘡の防止又は失禁等による汚染又は損耗を防止できる機 能を有するもの。 特殊寝台 寝たきりの状態にある者 腕、脚等の訓練のできる器具を付帯し、原則として使用者の 頭部及び脚部の傾斜角度を個別に調整できる機能を有する もの。 特殊尿器 自力で排尿できない者 尿が自動的に吸引されるもので、難病患者等又は介護者が容 易に使用し得るもの。 体位変換器 寝たきりの状態にある者 介助者が難病患者等の体位を変換させるのに容易に使用し 得るもの。 入浴補助用具 入浴に介助を要する者 入浴時の移動、座位の保持、浴槽への入水等を補助でき、難 病患者等や介助者が容易に使用し得るもの。 車いす 下肢が不自由な者 難病患者等の身体機能を十分踏まえたものであって、必要な 強度と安定性を有するもの(歩行機能を電動車いすによらな ければ代行できない者については、電動車いすも含む。)。 歩行支援用具 下肢が不自由な者 おおむね次のような機能を有する手すり、スロープ、歩行器 等であること。 ア 難病患者等の身体機能の状態を十分踏まえ、必要な強度 と安定性を有するもの。 イ 転倒予防、立ち上がり動作の補助、移乗動作の補助、段 差解消等の用具となるもの。 電気式たん吸引器 呼吸器機能に障害のある者 難病患者等又は介護者が容易に使用し得るもの。 意思伝達装置 言語機能を喪失した者又は言語 機能が著しく低下している筋萎 縮性側索硬化症等の神経疾患患 者であって、コミュニケーショ ン手段として必要があると認め られる者 まばたき、筋電センサー等の特殊な入力装置を備え、難病患 者等が容易に使用し得るもの。 ネブライザー 呼吸器に障害のある者 難病患者等又は介護者が容易に使用し得るもの。 移動用リフト 下肢又は体幹機能に障害のある 者 介護者が難病患者等を移動させるにあたって、容易に使用し 得るもの。ただし、天井走行型その他住宅改修を伴うものを 除く。 居宅生活動 作補助用具 下肢又は体幹機能に障害のある 者 難病患者等の移動を円滑にする用具で設置に小規模な住宅 改修を伴うもの。 特殊便器 上肢機能に障害のある者 足踏ペダルにて温水温風を出し得るもの。ただし、取替えに 当たり住宅改修を伴うものを除く。 訓練用ベッド 下肢または体幹機能に障害のあ る者 腕又は脚の訓練ができる器具を備えたもの。 自動消火器 火災発生の感知及び避難が著し く困難な難病患者等のみの世帯 及びこれに準ずる世帯 室内温度の異常上昇又は炎の接触で自動的に消火液を噴射 し、初期火災を消火し得るもの。
動脈血中酸素飽和度 測定器 (パルスオキシメータ ー) 人工呼吸器の装着が必要な者 呼吸状態を継続的にモニタリングすることが可能な機能を 有し、難病患者等が容易に使用し得るもの。 ※所得税額に応じて自己負担があります。 (4)小児慢性特定疾患児日常生活用具の給付(20歳まで) 小児慢性特定疾患児が、日常生活をより円滑に行うため、必要に応じて日常生活 用具が給付されます。申請には小児慢性特定疾患医療受給券(写し)が必要です。 (*P7(2)日常生活用具の給付が優先され、重複給付はされません。) 種 目 対 象 者 性 能 等 便器 常時介助を要する者 小児慢性特定疾患児が容易に使用し得るもの(手すりをつけること ができる。)。 特殊マット 寝たきりの状態にある者 褥瘡の防止又は失禁等による汚染又は損耗を防止できる機能を有す るもの。 特殊便器 上肢機能に障害のある者 足踏ペタルにて温水温風を出し得るもの。ただし、取替えに当たり 住宅改修を伴うものは除く。 特殊寝台 寝たきりの状態にある者 腕、脚等の訓練のできる器具を付帯し、原則として使用者の頭部及 び脚部の傾斜角度を個別に調整できる機能を有するもの。 歩行支援用具 下肢が不自由な者 おおむね次のような性能を有する手すり、スロープ、歩行器等であ ること。 ア 小児慢性特定疾患児の身体機能の状態を十分踏まえたものであ って、必要な強度と安定性を有するもの。 イ 転倒予防、立ち上がり動作の補助、移乗動作の補助、段差解消 等の用具となるもの。 入浴補助用具 入浴に介助を要する者 入浴時の移動、座位の保持、浴槽への入水等を補助でき、小児慢性 特定疾患児又は介助者が容易に使用し得るもの。 特殊尿器 自力で排尿できない者 尿が自動的に吸引されるもので小児慢性特定疾患児又は介助者が容 易に使用し得るもの。 体位変換器 寝たきりの状態にある者 介助者が小児慢性特定疾患児の体位を変換させるのに容易に使用し 得るもの。 車いす 下肢が不自由な者 小児慢性特定疾患児の身体機能を十分踏まえたものであって、必要 な強度と安定性を有するもの。 頭部保護帽 発作等により頻繁に転倒す る者 転倒の衝撃から頭部を保護できるもの。 電気式たん吸引器 呼吸器機能に障害のある者 小児慢性特定疾患児又は介助者が容易に使用し得るもの。 クールベスト 体温調節が著しく難しい者 疾病の症状に合わせて体温調整のできるもの。 紫外線カットクリ ーム 紫外線に対する防御機能が 著しく欠けて、がんや神経 障害を起こすことがある者 紫外線をカットできるもの。 ※所得税額(所得税非課税の場合は市町村民税額)に応じて自己負担があります。
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訪問系サービス
給付の 種 類 サービス名 サービス内容 身 ・ 知 ・ 精 居宅介護(ホームヘルプ) (障害程度区分1以上) 自宅で入浴や排せつ、食事の介護または、 調 理、 洗濯、掃除、生活必需品の買い物な どをします。 身 重度訪問介護 (障害程度区分4以上<*>) 重度の肢体不自由者で常に介護を必要とす る方に、自宅で入浴や排せつ、食事の介護 などや外出時における移動支援などを総合 的に行います。対象は18歳以上の身体障 害者(肢体不自由)。 身 同 行 援 護 (視覚障害者) 視覚障害により移動が困難な方に、外出の 際に必要とされる援助や情報の提供を行い ます。 知 ・ 精 行 動 援 護 (障害程度区分3以上<*>) 知的障害や精神障害により行動が困難で常 に介護が必要な方に、行動するとき必要な 介助や外出時の移動の補助などをします。 身 ・ 知 ・ 精 重度障害者等包括支援 (障害程度区分6<*>) 常に介護が必要な方のなかでも介護が必要 な程度が非常に高いと認められた方には、 居宅介護などの障害福祉サービスを包括的 に提供します。介
護
給
付
身 ・ 知 ・ 精 短期入所(ショートステイ) (障害程度区分1以上) 自宅で介護する方が病気の場合などに、短 期間、夜間も含め、施設で入浴や排せつ、 食事の介護などをします。 <*>は、利用にあたり障害程度区分のほかに要件がある場合や年齢によって障 害程度区分が緩和される場合などがあります。日中活動系サービス
給付の種類 サービス名 サービス内容 身 ・ 知 ・ 精 生 活 介 護 (18歳以上・障害程度 区分3以上<*>) 常に介護を必要とする方に、昼間、 入浴や排せつ、食事の介護などを行 うとともに、創作的活動または生産 活動の機会を提供します。 身 ・ 知 ・ 精 療 養 介 護 (18歳以上・障害程度 区分6<*>) 医療と常時介護を必要とする方に、 医 療 機 関 で 機 能 訓 練 や 療 養 上 の 管 理、看護、介護および日常生活の世 話をします。介護給付
身 ・ 知 ・ 精 児童デイサービス (18歳未満の障害児) 障害児に、日常生活における基本的 な 動 作 の 指 導 や 集 団 生 活 へ の 適 応 訓練などをします。身 ・ 知 ・ 精 自 立 訓 練 (機能訓練・生活訓練) 自 立 し た 日 常 生 活 ま た は 社 会 生 活 ができるよう、一定期間、身体機能 ま た は 生 活 能 力 の 向 上 の た め に 必 要な訓練をします。 身 ・ 知 ・ 精 就労移行支援 一 般 企 業 な ど へ の 就 労 を 希 望 す る 方に、一定期間、就労に必要な知識 お よ び 能 力 の 向 上 の た め に 必 要 な 訓練をします。 身 ・ 知 ・ 精 就労継続支援(A型) 支 援 学 校 卒 業 者 や 離 職 し た 方 な ど が対象です。雇用契約に基づき働き ながら、一般就労も目指します。
訓練等給付
身 ・ 知 ・ 精 就労継続支援(B型) 年 齢 や 体 力 面 で 一 般 就 労 が 難 し い 方などを対象に、雇用関係は結ばず に、就労機会を提供する事業です。居住系サービス
給付の種類 サービス名 サービス内容 訓 練 等 給 付 知 ・ 精 共同生活援助(グループホーム) 夜間や休日、共同生活をす る住居で、相談や日常生活 上の援助をします。 知 ・ 精 共同生活介護(ケアホーム) 夜間や休日、共同生活をす る住居で、入浴や排せつ、 食事の介護などをします。 介 護 給 付 身 ・ 知 ・ 精 施設入所支援 (18歳以上・区分4以上<*>) 夜間や休日、施設に入所す る方に、入浴や排せつ、食 事の介護などをします。 <*>は、利用にあたり障害程度区分のほかに要件がある場合や年齢によって障害程 度区分が緩和される場合などがあります。●障害福祉サービスにおける利用者負担の上限
サービスを利用した場合、原則として費用の1割を利用者負担として支払います。ただし、負担が重 くなりすぎないように、所得に応じて上限が決められています。 所得区分 世帯の収入状況 負担上限月額 生活保護受給者(世帯)・市町村民税非課税者(世帯) 0 円 市町村民税課税者(世帯) 37,200 円5
(1)地域生活支援事業
精 地域活動支援センター ( Ⅰ型 ) 精神保健福祉士などの専門職員を配置し、創作的活動又は生 産活動の機会の提供、社会との交流などを行う場です。 (利用料は無料) 身 ・ 知 ・ 精 地域活動支援センター ( Ⅱ型 ) 入浴や食事の提供、機能訓練、介護方法の指導、レクリエー ションなどをする場です。 (利用料上限月額) 生活保護世帯・市町村民税非課税者(世帯)は無料 市町村民税課税者(世帯) 4,000円 身 ・ 知 ・ 精 地域活動支援センター ( Ⅲ型 ) 創作的活動又は生産活動の機会の提供、社会との交流などを する場です。 (利用料上限月額) 生活保護世帯・市町村民税非課税者(世帯)は無料 市町村民税課税者(世帯) 4,000円 身 ・ 知 ・ 精 相談支援事業 障害者(児)の地域での生活を支援するため、情報提供や関 係機関との連絡調整、権利擁護などの相談をすることができ ます。(詳細はP31参考資料参照) 身 コミュニケーション 支 援 事 業 聴覚障害者等の方が公共機関等に赴く場合に、円滑なコミュニ ケーションを図るために手話通訳者・要約筆記者を派遣しま す。(交通費は実費負担) * 申込は遅くとも1週間前(緊急の場合除く)まで。 * 利用料は無料 身 ・ 知 ・ 精 移動支援事業 (ガイドヘルプ) 余暇活動などの社会参加が円滑にできるよう支援します。 対象者・全身性障害者(児)視覚障害者(児)(1∼2級) 内部障害者(1∼2級) ・知的障害者(児)精神障害者(児)施設入所者(児) (利用料上限月額) 生活保護世帯・市町村民税非課税者(世帯)無料 市町村民税課税者(世帯) 4,000円 身 ・ 知 ・ 精 日 常 生 活 用 具 給 付 等 事 業 障害者(児)の日常生活上の便宜を図るための用具の給付な どをします。(詳細はP7参照) (利用料上限月額) 生活保護世帯・市町村民税非課税者(世帯)は無料 市町村民税課税者(世帯) 24,000円 身 訪問入浴サービス事業 総合等級が1・2級で、入浴が困難であると認められる方に対 し、自宅での入浴サービスを行います。(*介護保険対象者 を除く)(月4回まで利用可能) 生活保護世帯・市町村民税非課税者(世帯)は無料 市町村民税課税者(世帯) 1回 800円身 ・ 知 ・ 精 生活支援事業 日常生活上必要な訓練や指導などを行い、社会復帰を促進し ます。利用料は無料 身 ・ 知 ・ 精 日中短期入所事業 こ れ ま で の 短 期 入 所 事 業 の う ち 日 帰 り の サ ー ビ ス を 提 供 し ます。 利用料上限はなし 生活保護世帯・非課税者(世帯)無料 身 ・ 知 ・ 精 障害児タイムケア事業 障害のある小中高生などの放課後保障、休日および夏休みな どの長期休暇の際の活動の場です。 利用料上限はなし 生活保護世帯・非課税世帯 無料 身 ・ 知 ・ 精 生活サポート事業 障害程度区分の非該当の方で、見守りや家事援助が必要な方 への支援です。 利用料上限はなし 生活保護世帯・非課税世帯 無料 身 ・ 知 ・ 精 社会参加促進事業 スポーツ・芸術文化活動などでの社会参加を促進します。 利用料無料
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重 度 障 害 者 医 療 費 の助成 病気や負傷の治療等を受けた場合に、健康保険等による保険給 付に伴う医療費の患者負担を助成しています。 (所得制限あり、対象者は以下の通りです。 対象者 ・ 身体障害者手帳1級、2級の人または3∼6級の手帳の交付 を受けた人で、知的障害の程度が「B1」と判定された人 ・ 療育手帳「A」の人 ・ 問い合わせ 医療助成課TEL06-4309-3166 老 人 医 療 一 部 負 担 金 相 当 額 等 の 一 部 助成 重度障害者医療費助成制度の条件に該当・自立支援医療(精 神通院)を受けている場合等は、健康保険等の患者負担金を 助成しています。(所得制限あり) 医療助成課 TEL06-4309-3166 重度障害者訪問看 護利用料の助成 在宅の重度障害者(児)が、知事の指定した訪問看護ステーシ ョンを利用する際に、利用料の助成を行っています。 (所得制限あり)問い合わせは各福祉事務所まで 特定疾患 医療費援助事業 原因不明で治療方法が確立していないいわゆる難病の内、特 定疾患(56疾病)に対して医療費の助成を行います。 例 潰瘍性大腸炎・パーキンソン病等 問い合わせは各保健センターまで後期高齢者医療 65歳以上の方で一定以上の障害の認定を受けた方は、後期高齢 者医療被保険者に申請することによりなることが出来ます。対 象者は以下の通り。 ・ 身体障害者手帳1級∼3級の人、障害等級が4級の方で、音 声機能・言語機能に著しい障害を有する方又は下肢障害の方 (両下肢のすべての指を欠く・一下肢を下腿の1/2以上で欠 く・一下肢機能の著しい障害) ・ 療育手帳「A」の判定の人 ・ 精神障害者保健福祉手帳1級、2級の人 問い合わせは、資格給付課TEL06-4309-3000 ・障害者(児)歯科診療 歯科診療所では対応の困難な障害者(児)の歯科診療を行っています。 [対象施設一覧] 施設名 所在地 電話・fax 番号 診療日 大阪府立急性期・総合医療センター 〒558-8558 大阪市住吉区万代東3-1-56 tel:06(6692)1201 fax:06(6606)7000 月~金 大阪府歯科医師会付属 障がい者歯科診療センター 〒543-0033 天王寺区堂ケ芝 1-3-27 tel:06(6772)8887 fax:06(6774)0488 火・木 大阪赤十字病院 〒543-0027 天王寺区筆ケ崎町 5-30 tel:06(6774)6131 fax:06(6774)5131 月~金 南大阪療育園 〒546-0035 東住吉区山坂 5-11-21 tel:06(6699)8731 fax:06(6699)8134 月~金 (18 歳未満 に限る 枚方休日歯科急病診療所 障害者 (児)歯科部 〒573-1197 枚方市禁野本町 2-13-13 枚方市立保健センター内 tel:072(848)0841 fax:072(848)0841 木 身障害児通園施設内診療所 〒577-0065 東大阪市高井田中 1-5-16 tel:06(6783)1427 fax:06(6783)6105 火(午前) 木(午後)
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特
別障害者
手当
身体又は精神に著しく重度で永続する障害(知的障害含む)があるため、日 常生活において常時特別の介護を要する在宅の20才以上の方は特別障害者 手当が受給できます。ただし、次の方は受給できません。 ① 受給資格者又は扶養義務者の所得が一定以上ある方。 ② 身体障害者療護施設等の施設に入所している方。 ③ 病院、診療所に3ケ月を越えて入院している方。 手当月額 26,340円(問い合わせ・申請は各福祉事務所)
障
害児福祉
手当
身体又は精神に重度で永続する障害(知的障害含む)があるため、日常生活 において常時の介護を要する在宅の20才未満の方は障害児福祉手当が受給 できます。ただし、次の方は受給できません。 ① 受給資格者又は扶養義務者の所得が一定以上ある方。 ② 肢体不自由児施設等の施設に入所している方。 ③ 障害を支給事由とする年金給付を受けている方。 手当月額 14,330円(問い合わせ・申請は各福祉事務所)
大阪府 重度 障害 者・ 児介
護手当
重度の知的障害と重度の身体障害をあわせもつ障害者(児)の方の福祉の増 進を図るため、介護者に介護手当を支給します。 手当月額 10,000円 ただし、次の方は受給できません。 ① 重度障害者(児)が施設等に入所しているとき。 ② 重度障害者(児)が特別障害者手当を受給しているとき。(問い合わせ・申請は各福祉事務所)
大
阪府障害
者扶養
共済制度
障害者の保護者が加入者となって掛金を納入し、加入者が死亡又は著しい障 害を有することとなったときに、障害者が終身にわたり年金を受給できます。 ◇ 加入できる人 ◎ 1∼3級の身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を所持 する、またはそれと同程度の永続的な障害がある障害者(児)の保護者。 ◎ 65歳未満であること。 ◎ 特別の病気や障害がないこと。 2口まで加入できます。 ◇ 掛 金 加入時の年齢によって決まっています。 加入に際して、加入者の健康状態の審査があります。(問い合わせ・申請は各福祉事務所)
特別
児童扶養
手当
20才未満で、政令で定める程度以上(中度程度)の障害のため、日常生活 において常時介護を必要とする児童を監護している父もしくは母または父母 に代わって児童を養育している方が受給できます。(*所得制限有り) 手当月額 1級 50,550円・2級 33,670円(問い合わせは国民年金課TEL06-4309-3165)
児
童扶養手
当
父がいない家庭または父が重度の障害の状態にある場合などに、18歳未満 の児童(児童が心身に中程度以上の障害を有する場合は、20歳未満まで) を監護している母や、母に代わって児童を養育している方が受給できます。 ただし、所得制限があります。 手当月額 児童1人 41,550円 第2子 5,000円加算第3子 3,000円加算(問い合わせは国民年金課TEL06-4309-3165)
障
害基礎年
金
国民年金等に加入している期間中に生じた病気やケガによって障害者になっ た場合、20歳以前から障害を持っていた人が20歳になった時に、要件に 該当すれば支給されます。 ・ 特別児童扶養手当の支給対象児が20歳に到達した場合に申請できます。 ・ 療育手帳重度・中度の判定を受けた20歳以上の知的障害者 年金月額 1級 82,175円。2級 65,741円国民年金の場合……国民年金課 TEL06-4309-3165
厚生年金の場合……東大阪年金事務所 TEL06-6722-6001
障害厚
生年金
厚生年金保険の被保険者期間中にかかった病気やけがにより、障害基礎年 金に該当する障害(1級・2級)が生じた時に、障害基礎年金に上乗せす る形で支給されます。 また、障害厚生年金保険の障害等級3級に該当する場合は、障害厚生年 金保険独自の障害厚生年金(3級)又は障害手当金が支給されます。(問い合わせは東大阪年金事務所 TEL06-6722-6001)
特
別障害給
付金
国民年金に任意加入していなかった期間中に生じた傷病が原因で、現在障害 基礎年金の1級、2級相当の障害の状態にある人に給付金が支給されます。 対象者・・平成3年3月以前に任意加入対象であった学生 昭和61年3月以前に任意加入対象であった厚生年金保険等に加入し ていた人の被扶養配偶者 支給年額 1級 595,800円・2級 476,640円(問い合わせは国民年金課TEL06-4309-3165)
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身 ・ 知 ・ 精 障害者手帳を所持している方の属する世帯には、次のような資金の貸付をしています。 資金の種類 貸付 利子 貸付限度 額 据置期間 償還期間 備考 生業費 生業を営むのに必要な経費(事業を開 始したり、また拡充するのに必要な経 費) 460 万円 以内 新規 6 ヶ月 以内・継続 3 ヶ月以内 9 年以内 更 生 資 金 技術習得 費 生業を営み、又は就職するために必要 な知識、技能を習得するのに必要な経 費並びに、その技能習得期間中の生 計を維持するために必要な経費 年3% 130 万円 以内 習得後 6 ヶ 月以内 8 年以内 習得期間が 6 ヶ 月を超える場合 は、3 年の範囲 内で月額 15 万 円以内の額を 加算 福祉費 結婚、出産及び葬祭、住居の移転等 に際し必要な経費。就職及び技能を習 得するために必要な支度をする経費。 日常生活の便宜を図るための器具の 購入等を行うのに必要な経費。日常生 活上一時的に必要な特別資金(修学旅 行等の費用、年金の掛金等) 50 万円 以内 6 ヶ月以内 3 年以内 技術習得に係 る支度費の据 置期間は習得 後 6 ヶ月以内 障害者等 福祉用具 購入費 障害者が日常生活の便宜を図るため の高額な福祉用具等の購入等に必要 な経費 120 万円 以内 6 ヶ月以内 6 年以内 障害者自 動車購入 費 障害者が自ら運転する自動車又は障 害者と生計を同一にする者が、専ら当 該障害者の日常生活の便宜又は社会 参加の促進を図るために自動車の購 入を行うのに必要な経費 年3% 200 万円 以内 3 ヶ月以内 5 年以内 中国残留 邦人等国 民年金追 納費 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進 及び永住帰国後の自立の支援に関す る法律施行令第 2 条の規定に基づき、 国民年金保険料の追納に要する経費 4,704 千円 以内 6 ヶ月以内 10 年以 内 福 祉 資 金 住宅資金 住宅の増築、改築、拡張、補修、保全 のために必要な経費 250 万円 以内 3 ヶ月以内 7 年以内 療養費 当該世帯に属する者の負傷又は疾病 の療養およびその療養期間中の生計 を維持するために必要な経費(原則と して1年以内) 療養後 6 ヶ 月以内 療 養・ 介 護 等 資 金 介護等費 当該世帯に属する者が介護保険法に よる介護給付(同法による予防給付を 含む)の対象となる介護サービスを受 けるのに必要な経費及びその介護サ ービス受給期間中の生計を維持する ために必要な経費、並びに障害者自 立支援法の対象となる障害福祉サー ビスもしくは自立支援医療を受け、また は補装具購入もしくは修理するために 必要な経費及びその障害福祉サービ ス等受給期間中の生計を維持するた めに必要な経費(原則として1年以内) 無 利 子 170 万円 以内 貸付期間後 6 ヶ月以内 5 年以内 特に必要と認め られる場合 貸付限度:230 万円 以内 介護等期間:1 年を超え 1 年 6 ヶ月以内 平成20年4月現在 ※ 利率・保証人等、詳しいことは下記にお問い合わせください。 問い合わせ先 →東大阪市社会福祉協議会 TEL 06-6789-7201 FAX 06-6789-29249
身 ・ 知 ・ 精※精神障害者は精神障害者保健福祉手帳1級の方が対象 (1)自動車税・自動車取得税の減免等 (普通自動車) <減免の範囲> 所有者 (取得者) 運転者 ○ 年 齢 18 歳以上の 軽度の身 体障害者 ○年齢 18 歳未満の軽度 の身体障害者 ○年齢 18 歳以上の軽度 以外の身体障害者 ○知的障害者 ○精神障害者(1 級)※ 備 考 本 人 自動車税 及び自動 車取得税 生 計 を 一 に する人 本 人 常 時 介 護 す る人 本 人 生 計 を 一 にする人 生 計 を 一 に する人 自動車税及び 自動車取得税 1. 自家用自動車(白ナンバー)に限りま す。 2. 構造変更の有無は問いません。 ただし、生計を一にする人等が運転す る自動車については、車種・構造等が専 ら障害者のための利用に適したものに 限ります。 (例えば、キャンピング車等は、減免さ れない場合があります。) 3. 一人の障害者について1台に限りま す。 4. 総排気量2リットルを超える自家用乗 用車に係る自動車税は、当該自動車総 排気量が1.5リットルを超え2リットル 以下とみなした場合に課すべき自動車 税の額を限度として減免します。 5. 自家用普通乗用車(いわゆる3ナンバ ー)に係る自動車取得税は、取得価額2 50万円に税率を乗じて得た額を限度と して減免します。 ただし、構造変更が加えられた自動車 については、構造変更に要した費用に 税率を乗じて得た額についても減免し ます。 本 人 自動車取得税 専用 自動車税及び 自動車取得税 そ の 他 の 人 その他の人 併用 自動車取得税 1. 構造変更が加えられた自動車に限り ます。 2. 専用とは専ら身体障害者の利用に供 される場合をいいます。 3. 併用とは、身体障害者以外の人の利 用にも併せて供される場合をいいま す。 4. 「併用」の場合における自動車取得税 の減免については、構造変更に要した 費用に税率を乗じて得た額を減免しま す。
* 手帳受領日以降60日以内に届出をしてください。
問い合わせ先 → 中河内府税事務所 TEL 06-6789-1221 FAX 06-6789-7442軽自動車税
自動車税とほぼ同じような減免があります。 税制課 軽自動車税係 TEL 06-4309-3000軽自動車取得税の減免
自動車取得税とほぼ同じような減免があります。 大阪府税大阪自動車税事務所高槻支所TEL 072-661-5877身・知・精
国民健康保険料の減免
世帯に身体障害者手帳1・2級、療育手帳A・B1、精 神障害者保健福祉手帳1級等特別障害者の方がいると き。(所得制限があります。) 医療保険室保険料課TEL 06-4309-3168身・知
有料道路の
通行料金の割引
① 適用範囲 身体障害者が自ら運転する場合、第1種障害者を乗せて 介護者が運転する場合 ② 割 引 率 通行料金の半額 ③ 利用手続 障害者手帳、自動車検査証(個人名義、ただし長期リー ス契約で使用者が個人のものは可)、免許証(身体障害 者が自ら運転する場合)を持参すること(ETCの場合: 本人名義のETCカードとETC車載器セットアップ申込書 が必要) 各福祉事務所まで身・知・精
NHK
放送受信料の減免
① 全額免除 障害者のいる世帯で、全員が市町村民税 非課税の世帯(住民登録上の世帯) ② 半額免除 視覚・聴覚 障害者または重度障害者の世帯主で契約者である場合 福祉事務所で証明書交付 問い合わせ先 →NHK視聴者コールセンター TEL 0120-151515・TEL 06-6910-3315 NHK大阪放送局天王寺営業センター 大阪市天王寺区悲田院町8−22 ニッセイ天王寺ビ ル8階 TEL 06-6771-0337・FAX 06-6771-9433点 字 郵 便 物
の 無 料 扱 い 等
① 無 料…点字郵便物及び指定盲人施設の発・返送 する3㎏以内の録音郵便物 ② 半 額…点字郵便物として差し出せない大型の 物を点字ゆうパックにする(3㎏以内…心身障害者用ゆ うメールまたは聴覚障害者用ゆうパックの料金と同額 3㎏以上…ゆうパック料金の半額) 各郵便局まで身・知・精
携帯電話料金の割引
身体障害者、知的障害者及び精神障害者の方。 NTTドコモ、ソフトバンク、au、WILLCOMは割引有り身・知・精
NTT無料番号案内
利用方法は、104番にかけ「ふれあい案内」と申し出 て、あらかじめ届けた電話番号と暗証番号をオペレータ ーに申し出る。 問い合わせ先 NTT 0120−104174(全国共通)身・知・精
映画館の割引
大阪興行協会加入の映画館において、割引料金にて入場 が出来ます。券売場で障害者手帳を提示してください。 生活衛生同業組合大阪興行協会 TEL 06-6720-2427 (2)税金の控除身・知・精
控除の種類 対 象 市町村民税控除額 所得税控除額 障害者控除 本人、控除対象配偶者、扶養 親族で障害者の方 26万円 27万円 特別障害者控除 本人、控除対象配偶者、扶養 親族で特別障害者の方 30万円 40万円 同居特別障害者で一般の控除 対象配偶者 56万円 73万円 配偶者控除 ( 配 偶 者 が 特 別 障害者の場合) 同居特別障害者で老人控除対 象配偶者 61万円 83万円 一般の扶養親族 56万円 73万円 16歳∼23歳未満の 扶養親族 68万円 98万円 同居老親以外の老人 61万円 83万円 扶養控除 ( 扶 養 親 族 が 特 別障害者の場合) 同居老親 68万円 93万円 (特別障害者とは、身体障害者手帳1・2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級 の方) 相続税の障害者控除 相続人が障害者のときは、70歳に達するまでの年数1年につき 6万円(特別障害者のときは12万円)が障害者控除として、相 続税額から差し引かれます。 特別障害者に対する 贈与税の非課税 心身に重度の障害がある特別障害者の生活費などに充てるため に、一定の信託契約に基づいて特別障害者を受益者とする財産の 信託があったときは、その信託受益権の価額のうち6,000万 円までは贈与税がかかりません。 この非課税の適用を受けるためには、財産を信託する際に「障害 者非課税信託申告書」を、信託会社を通じて税務署長に提出しな ければなりません。 (市民税関係) 問い合わせ先 → 市民税課 TEL06-4309-3000 FAX06-4309-3809 (所得税関係) 問い合わせ先 → 東大阪税務署 TEL06-6724-0001 (相続税・贈与税) 問い合わせ先 → 東大阪税務署 TEL06-6724-0001 (関税関係) 問い合わせ先 → 大阪税関相談官室 TEL06-6576-3001 FAX06-6574-7240 (事業税関係) 問い合わせ先 → 中河内府税事務所 TEL06-6789-1221 FAX06-6789-7442(3)交通運賃等の割引
身・知
① 鉄道 乗車の形態 割引の対象者 割引の内容 割引率 障 害 者 本 人 が 単 独 で 乗車する場合 身体障害者 知的障害者 普通乗車券(片道101㎞ 以上の利用の場合に限る) 5 割 第 1 種 身 体 障 害 者 及 びその介護者 第 1 種 知 的 障 害 者 及 びその介護者 普通乗車券、回数乗車券 急行券(特別急行券除く) 定期券(本人が小児(12歳 未満)の場合は、介護者のみ) 5 割 介護者とともに乗車 する場合 (介護者は1名) 第 2 種 身 体 障 害 者 の 介護者 第 2 種 知 的 障 害 者 の 介護者 ( 障 害 者 本 人 が 12 歳 未満の場合に限る) 定期券 5 割 (介護者 のみ) ※ 利用方法は各社にお問い合わせください。身・知・精
② バス(金剛バスは精神障害者も対象としています) 乗車の形態 割引の対象 割引の内容 割引率 普通乗車券 回数券(回数券の種類により割 引のない場合があります。) 5 割 障害者本人 が単独で乗 車する場合 身体障害者 知的障害者 定期券 3 割 普通乗車券 回数券(回数券の種類により割 引のない場合があります。) 5 割 第1種身体 障害者及びそ の 介護者 第1種知的 障害者及びそ の 介護者 定期券 3 割 介護者とと もに乗車 する場合 (介護者は 1名) 第2種身体 障害者の介護 者 第2種知的 障害者の介護 者 (障害者本人が12歳未満の 場合に限る) 定期券 3 割 (介護者 のみ)身・知・精
③ タクシー(都道府県・市町村によって取り扱いが異なります。) 乗車時に手帳を提示すれば、運賃が1割引になります。 (精神障害者の場合、日進交通株式会社に限る。 TEL06-6791-7422)身・知 ④ 航空機(対象;満12歳以上) 次の方は、各航空会社又は代理店で国内線航空運賃の割引を受けられます。 旅行会社・各航空会社で障害者手帳を提示してください。 事前に手続きが必要になる場合があります。 第1種障害者の方 本人・介護者とも…割引有 第2種障害者の方 本人のみ………割引有 ※ 詳しいことは、旅行会社・各航空会社でお聞きください。 身・知 ⑤ 船舶 鉄道運賃と同様の割引がされる場合があります。 身・知 ⑥ 大阪市営交通 身体障害者手帳・療育手帳を提示すれば、割引があります。 介護者の有無 大阪市営地下鉄・ニュートラム 大阪市営バス 割引率 大人 必ず介護者と同乗 介護者付可・本人単独可 本人5割・介護者5割 1種 小児 必ず介護者と同乗 介護者付可・本人単独可 本人5割・介護者5割 大人 割引なし 本人単独 本人5割 2種 小児 必ず介護者と同乗 介護者付可・本人単独可 本人5割・介護者5割 ・ 介護者の割引は1名まで、本人が車いすを使用している場合は介護者2名まで割引 ・ 「大阪市営地下鉄・ニュートラム」定期券の割引対象は、1種障害者(児)及び2種障害児 ・ 「大阪市営バス」定期券の割引対象は、第1種、第2種の障害者
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身
車いすの貸出
身体障害者(児)の日常生活を円滑にするために、必要に応じて 車いすを貸出しています。(申請手続きは各福祉事務所まで)自 動 車 の 四 つ
葉 の ク ロ ー バ
ーマーク
身体障害者が運転する自動車に四つ葉のクローバーマーク「身体 障害者マーク」を貼ることにより、車の幅寄せや割り込みを禁止 しています。(購入は「交通安全協会」まで)車 い す マ ー ク
のステッカー
障害者手帳をお持ちの方へ車いすマークのステッカーを販売して います。(東大阪市身体障害者福祉協会)身
自 動 車 運 転 免
許 の 取 得 費 の
助成
免許を取得するために直接要した費用の3分の2以内で、1人1 回に限り(100,000円を限度)助成しています。(免許取得後6ヶ月 以内の申請に限る)※ただし、非課税世帯のみ(住基世帯) (申請手続きは各福祉事務所まで)身
自 動 車 改 造 費
補助
就労等のため、自動車の操向装置等の一部を改造する必要がある ものに対し、その費用について、実費 (100,000円を限度)を補助 します。 ※ただし、所得制限があります。事後請求は認められま せん。事前に相談してください。 (申請は各福祉事務所まで)身・知・精
駐 車 禁 止 除 外
指 定 車 標 章 の
交付
身体障害者手帳をもつ歩行困難な方・療育手帳Aの交付を受けて いる方・精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている方は、 申請により駐車禁止除外指定車標章が交付されます。 交付方法、交付対象及び駐車許可等詳細については各警察署の交 通課にお問い合わせください。(交付対象は37ページを参照) (申請手続きは各警察署の交通課まで)障 害 者 用 リ フ
ト付バス(なに
わ セ ン チ ュ リ
ー号)
障害者団体や障害者福祉施設などがレクリエーションや社会見学 など一定の条件を満たす社会参加促進事業を行う場合に利用でき る、車いすのまま乗り降りできるリフト付バスを有料で運行して います。定員46名(座席35名・補助席8名・車いす固定3台) 大阪障害者団体連合会 TEL06-6775-9115FAX06-6775-9116ニ ュ ー 福 祉 定
期郵便貯金
障害基礎年金等の受給者、特別障害者手当等の受給者に対し、通 常の定期預金の利息より有利な利息を受け取ることができます。 (郵便局の貯金窓口TEL0120-108420)身・知・精
マル優制度
障害者は、小額預金の利子に対する非課税制度(マル優)が利用 できます。(各金融機関)身
住
宅
改
造
助
成
事
業
高齢者及び重度身体障害者(児)が住み慣れた地域で自立し、安 心して生活ができるよう、そのために必要な住宅改造に要する経 費を助成します。 対象となる世帯は、高齢者の単身世帯、どちらか一方が高齢者 の夫婦世帯、高齢者からなる世帯(親族関係に限る)、高齢者と 身体障害者福祉法に規定する障害者(児)からなる世帯、身体障 害者(児)1級または2級に該当するものがいる世帯です。 ※高齢者は要支援または要介護認定者に限ります。 事業費用は50万円を限度とし、所得に応じて異なります。 問合せ先 障害者=障害者支援室 高齢者=給付管理課(TEL06-4309-3186)身
重 度 障 害 者 リ
フ ト 付 福 祉 タ
ク シ ー 利 用 料
金助成事業
重度の歩行機能障害のため、車椅子等補助用具を使用しなければ 外出が困難な在宅障害者の移動を支援し、リフト付福祉タクシー 利用に関する利用料金の助成をします。 対象者 身体障害者障害程度等級表に定める下肢、体幹、四肢 機能、運動機能(移動機能)1級の身体障害者手帳の交付を受け ている重度の身体障害者(児) 助成額 1回660円、月4回分 (申請は、各福祉事務所又は障害者支援室)11
(1)公的相談機関
東大阪市立総合福祉センター
<1階> ○高井田障害者センター:身体障害者福祉 センター、生活介護、高井田短期入所室 TEL 06-6789-0131 <2階> ○高井田障害者センター:自立訓練、就労 移行支援、就労継続支援 TEL 06-6789-0161 ○障害児者相談センター わっトライ! TEL 06-6789-0374 <3階> ○高井田老人センターTEL 06-6789-3751 <4階> ○東大阪市社会福祉協議会 TEL 06-6789-7201 ○市民福祉活動センター TEL 06-6789-5550 1階・2階は障害児者のための施設です。日 中活動を支援する多機能型通所事業の他、文 化・芸術、スポーツ、自主訓練などの教室開 催や交流の場の提供、喫茶コーナー、ショー トステイ、相談支援などを行っています。 3階は高齢者のための福祉センターで各種 教室や交流の場の提供を行っています。 4階はファミリーサポートセンターやボラ ンティア活動の拠点である市民福祉活動セ ンターを運営しています。 東大阪市高井田元町1丁目2番13号 =運営= <1・2階> 東大阪市社会福祉事業団 <3・4階> 東大阪市社会福祉協議会 東大阪市療育センター 第1はばたき園 (知的障害児通園施設) 第2はばたき園 (肢体不自由児通園施設) 市内在住の0歳から就学前の心身に障害のある子どもや その心配のある子どもを対象に、親子通園を基本とした 療育を行っています。医療部門、療育部門、相談部門の 3つの機能をもっています。 (問い合わせ先)東大阪市療育センターTEL 06-6783-1425 大阪府東大阪子ども家庭センター TEL 06-6721-1996 PAL(東大阪市自閉症児 支援センター) 自閉症、広汎性発達障害、アスペルガー症候群等の診断 を受けた小学校2年生までの子どもに対して自閉症の特 性に合わせた療育とその保護者に対する研修を行ってい ます。(問い合わせは療育センターまで) 子育て支援係・家庭児童相 談室 (問い合わせ先) 各福祉事務所 子育てをしていく上での困りごとの相談に応じます。な お、相談方法は面談、電話のどちらでも結構です。 <実施事業> 精神発達につまずきのある就学前の児童に対する発達 援助と母親に対する養育援助 すこやか教室の実施(1歳半検診後の要フォロー児を 対象とした育児援助)身
大阪府障がい者自立相談支 援センター(身体障がい者 支援課)大阪市住吉区大領3 丁目2-36 TEL 06-6692-5262 身体障害者の補装具や自立支援医療の判定および専門的 相談・指導を実施するとともに、巡回相談の場、相談機 関および機能訓練機関に対し理学療法士や作業療法士を 派遣します。(申し込みは各福祉事務所まで) ◎ 市内で月1回、巡回相談が実施されています。 ◇ 日 時 第4水曜日 午後2時00分∼3時30分 ◇ 会 場 高井田障害者センター知
大阪府障がい者自立相談支 援センター(知的障がい者 支援課)TEL 06-6692-5263 知的障害者(18才以上)の判定および専門的相談・指 導を実施するとともに、新たに知的障害と発達障害との 重複障害に対する支援を実施しています。精
大阪府 こころの健康総合センター 大阪市住吉区万代東3-1-46 TEL 06-6691-2811 電話相談専用06-6607-8814 こころの病に悩むご本人やその家族を対象に、さまざま なメンタルヘルスサービスを提供しています。個別の相 談・治療をはじめとして、各種グループ活動や家族教室 を開催し、ご利用される方々のニーズに合わせたケアの 提供を目指しています。また、精神科ソーシャルワーカ ー・臨床心理技術者・看護師・精神科医などの専門チー ムによる支援をおこなっています。 大阪府発達障がい者支援セ ンター (アクトおおさか) 淀川区十三東3丁目18−12 自閉症や関連する発達障害のある人たちへの生涯にわた る支援システムづくりのために、家族・関係施設等から の相談に応じるなどの事業を行っています。 ( TEL 06-6100-3003 FAX 06-6100-3004 ) 大阪府 東大阪子ども家庭センター 児童福祉法に基づく障害児施設の利用について、相談に 応じます。18歳未満の知的障害がある児童の療育手帳の 判定を行うとともに、必要な助言をおこなっています。 ( TEL 06-6721-1966 ) 民生委員・児童委員 問い合わせは各福祉事務所 地域において福祉事務所・子ども家庭センター等の関係 機関の業務に協力し、相談・支援活動に従事しています。 地域移行支援センターわく わく 東大阪市花園東町1-17-30 施設に入所していたり、自宅で家族と暮らしている障害 者が、自立して地域のグループホーム等で暮らす場合に 相談にのったり支援をします。 ( TEL 072-968-1515 FAX 072-968-1557 ) コミュニティソーシャル ワーカー(CSW) (詳細はP33参照) 援助を必要とする高齢者や障害者、子育て中の親などに 対して、見守りや課題の発見、相談援助、必要なサービ スや専門機関へのつなぎをするなど、要援護者の課題を 解決するための支援をおこないます。(2)