2012年 11月号 LIP りっぷ (Local ろ ー か る Information い ん ふ ぉ ー め ー し ょ ん Paper ぺ ー ぱ ー ) とは…… 枚方 ひらかた 市民発 し み ん は つ の、福祉 ふ く し ・ 教 育 きょういく ・文化 ぶ ん か ・環 境 かんきょう ・ボランティアなどの 情 報 じょうほう を掲載 けいさい する地域 ち い き 密 着 型 みっちゃくがた 情報紙 じょうほうし をめざします。 ├[ も ぐ ら の 目] 2 8 ♪ 『カビに取り憑かれた鼻』 ├ 癒しセラピーカフェin 枚方56un ~定期的に開催しています~ ├ かばいの地域考♪ 『お金を使って地域貢献』 ├ 寝屋川にゆかりの本 『餓鬼者 がきもん 共に学び、共に生きる子どもたち』 ├イベント紹介 ├ 編集局より/LIP配布場所/会計報告 「LIP編集局」 http://www.love-dugong.net/lip/ 連絡先 メールアドレス:lip@love-dugong.net TEL:070-5653-6913(18 時以降) FAX:020-4665-8668 郵便振替口座 00920-8-120259(LIP編集局)
(エッセイ もぐらの目) LIP 2012/11 〈2〉 「 も ぐ ら の 目 」 ~ 二 十 八 ~
カ
ビ
に
取
り
憑
か
れ
た
鼻
鶴 島 緋 沙 子 お し ゃ べ り の 私 が 、 話 の 途 中 で 、 喉 に 痰 が ひ っ か か っ て 、 え へ ん 、 え へ ん と 、 柄 に も な い 咳 払 い が 出 る の を 意 識 し だ し た の は 、 お よ そ 一 年 位 前 だ っ た ろ う か 。 気 に な り な が ら 、 他 人 か ら 指 摘 さ れ る こ と も な く 、 取 り 立 て て 不 自 由 が な い た め 放 置 し て い た 。 そ の 一 方 で 、 主 治 医 が 撮 っ て く れ る レ ン ト ゲ ン に 右 鼻 か ら 下 が っ た 鼻 水 が 、 喉 に か ら ま っ て い る 様 子 の 写 る の が や は り 気 に か か る 。 「 耳 鼻 科 を 紹 介 し ま す か ら 行 っ て み ま す か 」 主 治 医 の 言 葉 に 私 も 、 こ の 際 、 検 査 し て み て も い い か と 近 く の モ ダ ン な ビ ル の 中 に 新 し く 出 来 た 耳 鼻 咽 喉 科 を 訪 ね た 。 「 あ あ 、 こ れ は 鼻 の 中 に カ ビ が 生 え て い る ん で す ね 」 レ ン ト ゲ ン 写 真 を 示 し な が ら 、 四 十 歳 位 だ ろ う か 、 た っ た 今 、 テ レ ビ ド ラ マ の 画 面 か ら 抜 け 出 て き た よ う な 美 人 先 生 が 、 お っ し ゃ る 。 「 え ! カ ビ ? で す か 」 「 も ち ろ ん 組 織 検 査 も し ま す が 、 悪 い も の だ っ た ら 、 ほ ら 、 こ の 骨 も 汚 く 写 り ま す が 、 骨 は き れ い で し ょ う 」 と の こ と 。 適 度 な 温 度 と 湿 気 が あ れ ば 、 体 中 ど こ に で も カ ビ は 生 え る そ う だ 。 「 掻 き 出 し ま し ょ う 、 す っ き り し ま す よ 。 つ い で に 組 織 も 採 っ て 検 査 し ま す 。 全 身 麻 酔 で 、 い わ ば ロ ボ ッ ト 代 わ り の 小 さ な カ メ ラ が 、 ナ ビ の 誘 導 で や っ て く れ ま す か ら 。 私 を 入 れ て 三 人 の ス タ ッ フ が 画 面 を 見 な が ら 操 作 し ま す 。 額 に は カ ー ナ ビ と 同 じ も の を 幾 つ か 付 け て も ら っ て そ れ が 、 視 神 経 、 脳 神 経 を 避 け る よ う 誘 導 し て く れ ま す 。 全 身 麻 酔 で す か ら 、 知 ら な い 間 に 終 わ り ま す 」 な 、 何 ! ロ ボ ッ ト 、 カ メ ラ 、 カ ー ナ ビ 、 全 身 麻 酔 。 ひ と の 大 事 な 鼻 を 何 と 心 得 る ! 一 瞬 硬 直 し そ う な 顔 を 崩 し て 私 は 、 無 理 や り 微 笑 む 。 「 大 丈 夫 で し ょ う か 」 。 体 は 元 気 な の だ か ら 、 一 人 で い い よ と い う 私 の 言 葉 を 聞 か ず に 、 何 回 か の 検 査 に も 毎 回 付 い て 来 る 夫 が 横 か ら 聞 く 。 主 治 医 が 美 人 先 生 と 知 っ て か ら 、 妙 に 世 話 好 き 夫 に 変 身 し て い る の だ 。 手 術 は 、 美 人 先 生 の 拠 点 、 K 大 学 病 院 で 受 け る こ と に な る 。 ま ず は 、 麻 酔 科 へ 。 大 柄 の 髭 も じ ゃ も じ ゃ の 先 生 が 、 何 と ア ロ ハ 姿 で 応 対 し て く れ る 。 傍 で 立 ち 働 い て い る 看 護 婦 や 、 助 手 た ち も 色 と り ど り の ア ロ ハ を 着 て い る 。 髭 先 生 の 薫 陶 よ ろ し く と い う 感 じ で こ ち ら の 気 分 も リ ラ ッ ク ス 。 私 の 不 安 顔 を 察 し て か 、 大 き な 手 を 肩 に 置 い て 、 「 大 丈 夫 で す よ 。 気 持 ち よ く 眠 っ て い る う ち に 済 み ま す か ら 」 と 、 言 っ て く れ る 。 何 と も 言 え な い ぬ く も り が 肩 か ら 伝 わ っ て き て 、 こ の 、 人 間 臭 い バ ン カ ラ 先 生 な ら 私 の す べ て を 捧 げ て も 悔 い な し 。 心 を 決 め た 私 に 深 い 深 い 眠 り が 訪 れ た 。 「 や っ ぱ り カ ビ だ け で し た 」 「 有 難 う ご ざ い ま し た 」 聴 覚 と 視 覚 が 戻 り つ つ あ る 私 の 耳 と 目 が 、 美 人 先 生 の 言 葉 と 、 丁 寧 に 頭 を 下 げ る 夫 の 姿 を 捉 え た 。 万 一 の 時 の た め に 、 し か る べ き 連 絡 先 の 電 話 番 号 を 書 い て 夫 に 渡 し て い た が 、 細 か い 金 銭 の 在 り か な ど を 、 迷 っ た 末 、 こ れ だ け は 教 え な か っ た 。 よ か っ た 。 正 解 だ っ た 。 ラ ッ キ ー な こ と に 、 夏 の 京 都 の 祭 典 、 大 文 字 焼 き の パ ノ ラ マ の 全 景 が 病 室 か ら 一 望 で き た の は 、 怪 我 の 功 名 、 い や い や カ ビ 様 の 功 名 か 。 近 来 に な い ス リ リ ン グ な 三 日 間 の 避 暑 生 活 で は あ っ た 。 鶴島緋沙子さんは、山田洋次 監督の映画「学校Ⅲ」の原作と なった「トミーの夕陽」や、「私 の中の瀬戸内寂聴」(いずれも、 つげ書房新社刊)などの作品で 知られる枚方市在住の作家。「大 阪府高齢者大学校エッセー文学 科」講師。また、「自閉症」の息 子さんの母親であり、「枚方自閉 症児(者)親の会」の代表です。 「もぐらの目」は、隔月連載の 予定。これまでの連載をまとめ た著書「もぐらの目」が、つげ 書房新社から刊行されていま す。 URL:http://zz.tc/tommy(癒しセラピーカフェ) LIP 2012/11 〈3〉 ◆癒しセラピーカフェ in 枚方56un ~定期的に開催しています~ by 森松明子 日時:11 月 26 日(月)・2013 年 1 月 30 日(水)・31 日(木)10:30~17:00 場所:56un<ゴロクアン> 京阪「枚方市駅」から徒歩3分 問合せ:080-3032-1028(森松) 今年春~地元枚方で何かしたい!と56un を予約したのが「癒しセラピーカフェ」のはじまりです。 心の癒しを体験できる空間をつくりたい……「NPO 法人りりあん」の仲間や知り合いに声をかけ手作り商 品を展示してもらい、7月・9月に開催しました。多くの方が訪れてくださり、新しい出会いがある楽 しい場です。場所があることは自分を表現でき、創造性が生まれ、ご縁がひろがります。これからも参 加する皆が楽しめ、手作り作品やセラピーで優しくなれる空間をお届けしていきます。 ●いにしえの宿場の佇まいを醸し出している 56un は、とてもほっこりとするスペースです。 シンプルな室内は、何もが違和感なく溶け込める 懐の深さがあります。だから私は「次は違うものを 作って並べてみようかな!」と更なる創作意欲をく すぐられ、その時々に自分の頭に浮かぶイメージを 絵にする・・・それは周りからいただくやさしさや、 満ち足りた気分、遠い子どもの頃の思い・・・。そ れらを、少しでも共鳴していただけるよう誠意を込 めて布や紙に描いています。 手描き作家 みいち ●気持ちも顔もゆるむ“癒しカフェ”に初 回から出品しています。沢山はできないけ れど、心を込めて作った小物たちとお客さ まとの出会いが楽しみ♪ 11 月は、クリスマスの手づくり体験あり ます。 ~布の小径 すずき みちこ ●みんなが“ほっ…”とするようなおやつこさえ ますぅ~ お茶抹茶のパウンドケーキとカフェオ レのシフォンケーキ…200 円から 250 円。 きょうのおやつ屋 伏見のえっちゃん ●時間を忘れて、夢中になるのがパッチワー ク。どこにいても、針と糸と布があればご機嫌 な私です。 のんちゃんの針仕事 ●占星術・タロット・ネイルアートなどのセラピー を体験してください。 セラピスト JUNKO AKO 手作り体験中♪ 癒しカフェ入り口
(かばいの地域考) LIP 2012/11 〈4〉 「貯めるもの」「増やすもの」「自分のもの」 これはお金の機能の一部です。 今回は「お金の使い方」と「地域」が関係あると いう話をさせていただきます。 「あの店、潰れたんだって」 簡単に口にしてしまいますが、私はそこにいる家 族や従業員の生活を反射的に考えます。10 年以上 続くデフレ不況で中小企業は減り続けています。 私は昔ながらの喫茶店が好きです。あまり流行っ てなさそうと感じたら、お腹が空いてなくても軽 食を注文することがあります。買物は大手スーパ ーより高くても個人商店で買うようにしています。 値段だけでお金を使っていないからです。お金は 「いいお店だから残ってほしい」という気持や、 街の雰囲気を守っていることへの感謝、地元の人 と交流している店の方への応援だったりします。 さて、お金を「人と人の間を流れるもの」とイメ ージしてみると、お金が違ったものに感じられて きませんか? 私のお金は(可能な範囲で)別の人へ流れた方が いいと思っています。大手の店やチェーン店を利 用すると、お金は地域外の本店などへ出て行って しまいますが、地域で使えば地域にお金が残って 循環します。このことは、低成長時代の重要な経 済効果(地域経済循環)だと私は考えます。 私たちはグローバル競争を理由に競争心や焦燥感 を煽られ、強迫的に損得ばかり考えるようになっ ています。お金を蓄えるのがうまい人、お金の知 識のある人たちが社会の重要なポストにつき、メ ディアに出ます。そういう人に任せれば経済的恩 恵に与れそうな気もします。「1円でも安ければよ い」「安いことが正しい」という金銭感覚が強まり、 大手の店しか利用しなくなっています。こういう 状況が続くとお金は地域に流れなくなり、同時に 人と人の関係も澱んできます。 お金を「自分のもの」と思う限り、「他人を大切に しよう」「社会をよくしよう」と思ってもうまくい きません。結果的に利己的な判断を強いられ、身 動き取れなくなります。 たとえば話題になった生活保護問題でこのことが 明らかになりました。生活保護と無縁な人たちが 制度や受給者を激しく攻撃しました。「自分以外の 人間が得する税金の使い方は許せない」という損 得感情が横たわっているからでしょう。わずかな 保護額を、それ以上の生活をしている人が「もっ と減らせ」という。これはお金で身動きが取れな くなった姿ではないでしょうか。 「困っている人がいたら、お金を持ってる者が回 してあげればいいんだ」「金は天下の回りもの」と 昔の日本人なら言う気がします。頭の中がお金に がんじがらめになっていなかったからです。 そこで提案です。「お金は贈り物」と考えてみては どうでしょう。 「お金は自分だけのものではなく、人に贈ること ができるもの」だと考えるのです。 お金を滞留させるとモノも人も動かなくなり、人 と人の間も風通しが悪くなります。精神まで澱ん できます。お金を「蓄えて自分のために使う」も のから「みんなのなかを上手く流れていくもの」 に変えると、みんなの幸福度は上がる気がします。 たしかに「将来が不安」「1円でも安く買いたい」 という切羽詰った状況ですが、その原因は別にあ ります。このままでは弱肉強食の自己責任論、拝 金主義は消えないでしょう。お金の役割を見直せ ば、人の心や経済が大きく変わる可能性があると 思います。私の考え方は、お金に対する考え方を 少し変えただけなので特殊だとは思いません。多 くの人に共有可能だと思っています。 みなさんのご意見、ぜひお聞かせください。 樺井良祐(写真家、フリーペーパー『毬』編集者)
(寝屋川にゆかりの本) LIP 2012/11 〈5〉 この本は、寝屋川市内の小学校に勤めてい た松森俊尚さんが、26 年間の教員生活の中 で出会った子どもたちと共に過ごした時間 をあつく綴った記録です。長年発行していた学級通 信から抜粋したのでしょうか、子どもたちの絵や作 文、観察日記等も載っていて、とっても面白い。 『……たばことかはいっぱいだった。もうむりな のかなぁ?「町はきれいにならない」にひきずりこ まれそう。でもまけてられない。きれいにできない ほうをひきずって、なかまにしたい。……』2年生 の生活科で「校区たんけん」に取り組んだ子どもた ちは、道路に落ちるゴミの多さに気がつき、みんな で掃除をしたりポスターを作ったり、町をきれいに しようとがんばります。でも、いくら掃除しても、 またゴミが落ちて汚くなる……。「あきらめずがんば ろう」「やっても無理」クラスの中で議論を重ね、「寝 屋川市にもポイ捨て禁止条例を作ってもらおう!」 3月に代表の子どもたちが「直訴状」を持って市長 に会いに行くことになりました。市長との面談の実 現もすごいけど、それまでの間に子どもたちが重ね た話し合いや葛藤、それがきっとこれから生きてい く中で、大きな力となっていくでしょう。子どもた ちの「学び」を引き出していく、すばらしい実践な のですね。 「養護学校でもだめだと言われ」就学をあきらめ ていたかおる君は、ベビーカーで一年生入学。ベビ ーベッドを置いた畳の敷かれた教室で、次々と話し かけてくるクラスのみんなに囲まれて、笑顔を返す こともできないかおる君。だけど、きっと大きな喜 びを感じていたはず。みんな も、他では学べないたくさん のことを、かおる君と一緒に 過ごして感じることができ たでしょう。 「お出かけ」の大好きな多 動の男の子。「自分のカラ」 に閉じこもる女の子。じっと 寄り添うだけでいいのか な? 読みながら疑問に感 じたりもしたのですが、その 子と共にそこにいて、しっか りとその姿をみんなで見守る中で、子どもが自分自 身と戦い、葛藤を克服し、見守る人たちの世界に戻 ってきたということを読み、子ども自身の力を信じ ることが大切なのだと、改めて思いました。 「観察ノート」の取り組みから、金魚の生態につい て、次々と「ふしぎ」と発見を見つけ出していった N君。しんどい家族の中で、必死で生きていく子ど もたち。外国からやってきて、日本の生活になじも うとする子どもたち。保護者や先生を次々味方につ けて、「学校でのお泊まり」を実現させちゃう六年生。 感動的な記録と共に、社会全体の閉塞感の中、大き く変化していく子どもたちの姿と、彼らを取り巻く 厳しい社会の有様も正直に描かれています。 だけど……。この本に書かれているようなすばら しい実践を、管理教育といわれる今の学校で、やっ ていけるのでしょうか? いえ、今だからこそ。い きいきと、子どもたちのいのちが内から輝くような 教育を、ぜひやってほしいと思うのです。 (豊髙明枝) 書名:餓鬼者 がきもん ―共に学び、共に生 きる子どもたち 著者:松森俊尚(まつもり・としひさ) 発行:生活書院 発行日:2012 年 3 月 25 日 定価:2,000 円+税 (枚方の図書館にもあります) 黄色い表紙のど真ん中に、ふんふんっ! と鼻息荒く大きく目を見開いた、あごひ げメガネのおじさん。額に青筋立てて、 でっかい顔で怒っているのは、著者の松 森さんです。教え子の小学生が昔々描い た「似顔絵」なんだって。松森センセ、 何を怒っているのかなぁ~?
(イベント情報) LIP 2012/11 [イベント情報・ボランティア情報など募集しています。編集局までメールなどで連絡願います] ■枚方市男女共同参画社会づくり支援講座■ (1)知ればトクする イマドキ子育てお金事情 日時:11月10日(土)10:00~12:00 場所:ラポールひらかた会館3階研修室1 費用:200円(資料代・1組) 定員:先着20組(概ね小学生までの保護者・今後子育ての予 定のある方) 申込期間:10月1日~10月31日 申込・問合先:保育ボランティアの会 ひまわりママ 電話:090-6739-7064 メール:himawarimama@emobile.ne.jp (2)アラサ―&アラフォーの女性のからだ改善! ワークショップ 日時:①11月17日(土) 13:30~女性対象クラス ②11月25日(日) 13:30~夫婦対象クラス 場所:メセナひらかた会館4階第一和室 費用:500円(資料付き) 定員:【17日】女性先着15人、【25日】夫婦限定8組 持ち物:筆記用具、メモ用紙、動きやすい服装 申込期間:11月1日(木)~15日(木) 問合・申込先:ビジョンヨガ枚方 伊東 電 話:070-5437-1576(受付時間:9:00~19:00 まで)/メール:info@luna-sola.com (3)障害ある子どもの子育てを通して女たちは変わる ~茨木のり子さんの詩の朗読劇とともに~ 日時:12月2日(日)14:00~16:00 場所:メセナひらかた会館6階大会議室 費用:無料 定員:140人 申込期間:11月1日~30日 申込・問合先:みんなでつくる学校 とれぶりんか 中川・竹 内 電話:090-4289-5317(中川)/FAX:072-826-3552(中 川)/090-6909-0224(竹内) (受付時間:10:00~ 19:00) ※(1)~(3)は手話通訳・要約筆記あり、要予約。保育は (3)のみ受付可、要予約。 受付期間(1)10月1日~31日 (2)11月1日~10日※①は手話のみ。 (3)11月1日~11月14日 *枚方市男女共同参画社会づくり支援講座は枚方市から特定非営 利活動法人ひらかた市民活動支援センターが委託を受けてコーデ ィネートしています。 ■ひらかたNPOセンター■ (1)やさしさ、ふれあいのまちづくり 第1回「お話の世界へようこそ」 ①「読み聞かせと手あそび」(実施団体NPO法人 キッズナ ビわかば) ②「ことばのリズムを楽しむ」(実施団体 sakuらーにんぐ) 日 時:11月17日(土)①9:45~ ②11:00~ 場 所:メセナひらかた会館4階研修室 参加費:①・②各500円 対 象:親子(②は子どもの対象は幼稚園・小学生) 申込期間:11月1日(木)より定員になり次第締切 (2)市民がつくる映像祭典2012inひらかた 第1部「動画配信 ワークショップ」・第2部 「映像祭典 作 品上映」 日 時:2012年11月18日(日)第1部13:30~、 第2部14:45~ 場所:メセナひらかた会館5階視聴覚室 参加費:第1部500円、第2部無料 定 員:第1部7人(申込締切11月16日(金)) (3)マネジメント講座「若者を組織にひきこむ仕掛け づくり~土佐っ子タウンの事例を通して」 日 時:2012年11月18日(日)18:00~ 場所:メセナひらかた会館5階第三会議室 参加費:無料 定 員:30人 講 師:内田洋子(認定特定非営利活動法人 NPO高知市民 会議理事長) (1)~(3)の申込・問合先:ひらかたNPOセンター 電話:072-861-5860/FAX:072-861-5862/Eメール: center@hirakatanpo-c.net HP:http://www.hirakatanpo-c.net/ アール・ブリュット in 枚方宿 楽しい 絵画と古民家の コラボレーション 11月3日(土)~11月11日(日) (AM11:00~PM6:00 最終日PM5:00) (4日、5日は休み) ※枚方宿くらわんか五六市11月11日(10 時~16時)には街道沿いの古民家にも作品 を展示します。(雨天中止) 連絡先:わらべ亭090-1950-8386(吉田)
(イベント情報) LIP 2012/11 [イベント情報・ボランティア情報など募集しています。編集局までメールなどで連絡願います] 音楽でリフレッシュ! ~思いっきり声を出して歌ってみませんか!~ 日時:11月13日(火)13:00~ 場所:南部生涯学習市民センター 2階音楽室 日時:11月24日(土)14:00~ 場所:サンプラザ生涯学習市民センター 5階視聴覚室 ~ハンドベルの音を楽しみませんか!~ 日時:11月10日(土)13:30~ 場所:枚方公園青少年センター 第一音楽室 参加費:500円(初回無料) 申し込み・問合先 音楽でリフレッシュ! 担当:中嶋 TEL:072-840-5493 みんなで作る広場「ちょこっと」 ~11月の予定~ 11/3(土)10時~12時 脳トレ(200円) 午後は健康・介護相談 11/4(日)13時~15時 遊びの広場(100円) 11/17(土)13:30~ 絵手紙(200円) 11/18(日)12時~14時 バザー 11/21(水)13:30~ 五行歌 11/25(日)13:30~ みんなで歌おう 15時~ 誕生会(300円) 11/26(月)13:30~ はがき絵(200円) 11/7.14.21.28(囲碁)13時~ 12/2(日)13:30~ 野田公民館 アコーディオンライブ(300円) 自転車パンク修理 500円~ お問い合わせは080-3916-9147山本 ホームページhttp://tyokotto.justhpbs.jp/ 「月桃の花」歌舞団まつり in HIRAKATA 日時:11月18日(日)11時~15時 内容:「歌あり・エイサーあり・ダンスあり」 場所:岡本町公園 連絡先:「月桃の花」歌舞団まつり in HIRAKATA実行委員 会 若林…090-8537-9886 【参加者募集】五行歌ひらかたミニ歌会 五行歌(ごぎょうか)とは、五行に書く短い詩です。 字数や季語等の制限はなく、誰でもすぐに作って楽しめます。 日 時: 毎月一度 第三か第四月曜日 10:30~12:30 場 所: メセナひらかた 三階 諸活動室 参加費: コピー代百円程度 まずは、気軽にご見学にいらしてください。 お問い合わせは、090-5893-5635 または、 akkie.toyotaka@kud.biglobe.ne.jp(とよたか) 【五行歌作品展示 ‐ウィル・フェスタ2012‐】 日 時:12月8日(土)13:00~17:00 9日(日)10:00~16:00 場 所:メセナひらかた 三階 諸活動室 無料 好評の投稿コーナーも設けます。五行に書けば、それでOK! 誰にでもすぐに作れる五行歌の作品を見て、あなたも作ってみ ませんか? 他に、墨画、写真、エッセイ等の展示もあります。 ウィル・フェスタ2012実行委員会主催 【そうだ!ボランティアを始めよう!】 北河内ボランティアセンターには、様々なボランティア情報が あります。 あなたのしたいことがきっと見つかるはず! 興味のある方、ぜひ一度お越し下さい。 センターを盛り上げてくれる、事務局スタッフも募集中! 詳しくはお問合せ下さい! 北河内ボランティアセンター(開館日火~土・京阪御殿山駅下 車徒歩5分) TEL・FAX 072(848)4166 E-mai npo-kvc@kit.hi-ho.ne.jp URL http://www.kit.hi-ho.ne.jp/npo-kvc 【見学者・会員募集】 エッセイサークル文文 エッセイを書くのは難しくありません。紙とペンさえあれば始 められます。 嬉しいこと、悲しいこと、家族との思い出など、書き留めてみ ませんか。 自分史、旅行記、日常の小さなできごと、テーマはなんでもO K。 優しい講師の指導もあります。 月に一度集まっていますので、まずはお気軽に見学にいらして ください。 日 時:毎月第3金曜日午後1時から 場 所:メセナひらかた会館 3階 第2会議室(別室のときも あり) 会 費:見学無料 (入会の場合、入会金1000円・会費1 000円/月) 問合せ:naka2ma@hera.eonet.ne.jp(中島)または 072-853-0150(熊川)まで ★予定変更の場合があるので、できれば事前にご連絡くださ い。 ♪ LIP折り込み・配布ボランティア募集 ♪ ★地域密着型情報紙LIPはすべてボランティアの手で作ら れています。みんなでワイワイ折り込み作業やお店などへの配 布作業のボランティアをいつでも募集しています。 毎月最終日曜日午前に印刷・折り込み作業を行っています。 ※問合せ: lip@love-dugong.net
[2005 年 8 月創刊 通巻第 88 号 今号の発行部数 1250 部] 次号(12月号)は、11月25日(日)に発行予定です♪ LIPは、次の場所に置かせていただいてます。 枚方市 ☆ 各生涯学習市民センター・図書館・メセナひらかた3F ウィル・ひらかたNPOセンター ☆ 枚方市ボランティアセンター [ラポールひらかた内 072-841-0181] ☆ 北河内ボランティアセンター [磯島茶屋町20-1-101 072-848-4166] ☆ 子ども家庭支援センター ファミリーポートひらかた [招提南町2-50-1 072-850-4400] ☆ コミュニティーカフェ ラ テール [西禁野1-3-27 禁野口バス停前 072-848-0418] ☆ NPO法人 りりあん [長尾元町6-39-15 lilian@kcat.zaq.ne.jp] ☆ 婦人洋品店 シャルム [南楠葉1 丁目2-16 くずは公民館向かい 072-850-1362] ☆ 喫茶 Dik Dik [岡本町8-17 072-846-5377] ☆ たこやき・おこのみ けんちゃん [大峰南町7-1スーパーワカバ内 072-859-4155] ☆ 街かどデイハウス 藤阪愛逢 [藤阪元町2-27-1 072-855-6978] ☆ 泉屋 楠葉店 [楠葉並木2-2-2 072-868-3060] ☆ 身体障害者共同作業所 キッズ枚方コミュニケーションズ [堤町2-1-103 072-861-6360] ☆ 京阪総合会計事務所 [西禁野2-4-17 第5松葉ビル 301 072-805-5252] ☆ ヘアーサロンかわむら [長尾東町3-1-4 072-859-1601(予約優先)] ☆ ソーイングの店 みなよし [香里ヶ丘3-11-3-4 072-854-0756] ☆ 枚方市地域包括支援センター社協こもれび [南楠葉1-30-1 エクセレント辻ビル 203 号室 072-856-9177] ☆ 割烹 千鳥 [岡東町12-13 ひらかたさんぷらざB1F 072-843-8114] ☆ WAVE34(ボウリング場) [田口4-11-8 072-848-0450] ☆ ヘアースタジオぱぺぽ [南楠葉2丁目4-3 072-850-9070] ☆ 枚方市役所(市民活動課・環境総務課・人権政策室) [大垣内町2丁目1-20 072-841-1221] ☆ 枚方市役所 津田支所 [津田北町2-25-1 072-858-1502] ☆ (財)枚方市文化国際財団 [岡東町8-33 市民会館内 072-843-1122] ☆ 枚方市総合福祉センター [津田東町2-26-1 072-858-5835] ☆ 社会福祉法人 心愛 心学塾作業所 [大峰元町1丁目21-5 072-859-9194] ☆ (社福)やなぎの里 精神障害者通所授産施設 ぱぴるす [大字尊延寺2200 072-859-0245] ☆ 全労済大阪府本部 共済ショップ枚方 [大垣内町2-10-4 宮村第三ビル 3F 072-804-5550] ☆ 健康・福祉プラザ 助さん・たくさん [大峰元町1-1-1 072-858-8565] ☆ NPO法人パーソナルサポートひらかた [中宮山戸町10-12-105 072-848-8825] ☆ 自閉症療育センター Link [岡東町24-10 アイエス枚方ビル3階 072-841-2411] ☆ 紅茶専門店VIE [南楠葉1-1-34 072-856-2355] ☆ shot bar カボチャソース [牧野下島町14-22 072-809-7676] ☆ ポパイ商店 [山之上2丁目16-9 072-846-7232] ☆ NPO法人ハートネット [村野西町1-27 072-805-4373] ☆ クッキー工房おれんじはうす [交北3丁目3-10 072-856-8378] ☆ 陶器食器のお店 a new sprout [堤町2-14 072-846-9550] ☆ 雑貨/カフェ ルポ・デ・ミディ [堤町10-12 072-843-1525] ☆ マイウェイひらかた ワーク草笛 [藤阪天神町3-1 072-808-2031] ☆ たかはま歯科医院 [津田駅前2 丁目17-1-108 072-896-1180] ☆ 渦潮ベーカリー楠葉店 [町楠葉1-30-6 072-856-5420] ☆ 枚方市野外活動センター [穂谷4550 番地 072-858-0300] ☆ 社会福祉法人くにみ会「清水園」 [津田873-2 072-896-1600] ☆ 輝きプラザ「きらら」 [車塚1-1-1] ☆ 三代目たくちゃん ピーコ [牧野阪2丁目7-30 080-3785-1728] ☆ MIKIHOUSE キャラメル [牧野阪2-9-15-105 072-857-6626] ☆ 株式会社 丸天酒店 [牧野阪2-5-23 0120-39-7003] ☆ MogaJogaDining 枚方宿 [堤町2-15 072-846-3535] ☆ bar moonshine [宇山町4-8 072-866-5667] ☆ ぶらっとホーム・すがはらひがし [藤阪東町3-1-11 072-859-5005] ☆ とくふうホーム [大字尊延寺4592-24 072-858-4058] ☆ 音楽療法スペース ウッドヴィレッジ [牧野下島町9-12 070-857-3540] ☆ みんなでつくる広場 「ちょこっと」 [楠葉野田2-30-8 072-856-9439] ☆ スパバレイ枚方南 [津田山手1 丁目24-1 072-808-4126] ☆ やすらぎの丘霊苑 [大字尊延寺4588 番4 072-896-1212] ☆ 韓国茶が楽しめるカフェ 「Cafe Cajjo」 [西禁野2-8-3 072-848-8481] ☆ 苺のいえ [中宮東之町15-12 072-805-2660] ☆ ちいさいほいくえん みんなの里 [楠葉並木2-28-4 072-845-6814] そのほか ☆ 龍谷大学 深草学舎ボランティア・NPO活動センター [京都市伏見区塚本町深草67 075-645-2047] ☆ 寝屋川市立市民活動センター ☆ フレッシュベーカリー ラッキー [寝屋川市早子町18-1 072-821-0413] ☆ ヘアーサロンおおまち [交野市私部3-17-2 072-891-5024(予約優先)] ☆ NPO法人 ゆいむ(結夢) [交野市私部7丁目12-58 072-810-7880] ☆ えんでら村作業所 [交野市天野が原町2丁目14-20 072-893-4890] ☆ 小規模通所授産所施設 ミルキーウェイ [交野市天野ヶ原町2丁目14-20] ☆ 交野市役所 市長公室 [交野市私部1 丁目1-1] ☆ きさいち植物園ファンクラブ事務局 [交野市私市7-19-14 072-894-0840] ☆ わくわく科学館 [交野市私市6-10-2 080-3819-7292] ☆ 大阪府衛生会附属診療所 [高槻市奈佐原955 072-696-3351] ☆ 宇治田原社会福祉事務所 [綴喜郡宇治田原町荒木天皇2 0774-88-2394] ☆ むく福祉会 ワークホーム れっつ [綴喜郡宇治田原町贄田船戸38-1 0774-88-5846] ☆ 福山すこやかセンター内 ボランティア活動センター [福山市三吉南2-11-22 084-928-1346] ☆ ベビーフェイスプラネッツ松井山手 [八幡市欽明台北1 ソフィアモール内 075-982-3271] ☆ 「月桃の花」歌舞団 十三スタジオ [大阪市淀川区木川西3-4-20 2F 06-6885-8475] 表紙左下イラスト:平井由恵 LIP会計報告(前号以降) 金額(円) 内容 18,517 前号から繰り越し ▼2,480 郵送代 ▼2,490 10月号紙代 ▼2,160 10月号印刷代 11,387 計(次号へ繰り越し) 応援よろしくお願いします! LIPはみなさんの寄付などで運営していま す。応援よろしくお願いします! ■すっかり秋になりました。今年もベランダで干し柿 作りを楽しんでいます。いま、10個ほど吊るしてい ますが、もう少し増やそうかなと思っています。簡単 なのでみなさんもいかが♪ ■今月はイベント情報の掲載依頼が多く、6・7ペー ジに掲載しています。秋はいろんなイベントが多いよ うです。いろいろ覗いてもらえたらうれしいです♪ ■これまで何度か寄稿していただき好評だった樺井良 祐さんのエッセイに、今回からタイトルを付けさせて もらってます。『かばいの地域考』。今後も不定期で掲 載していく予定です。乞うご期待♪ ■LIPは丸7年ほど月刊で続いています。発行部数 は多少増減していますが、なんとか途切れず、ここま で来ました。相変わらず発行資金はカツカツですので、 応援よろしくお願いします! ■LIPは市民が伝えたいことを書き、市民が印刷し、 市民が配布する地域密着型情報紙です。いつでも原稿 やボランティアを募集しています♪ (w)