令和3年5月21日 第1号 教育研究所
カリキュラムサポートセンターは、教育研究所2階の「図書資料室」 「教 育情報資料室」を指し、 「学びを支える3つの機能」を備えています。い わば、先生方の図書館です。 「GIGA スクール構想に関わる資料を探したい」
「 『プログラミング教育』についての資料を探したい」 「 『アクティブ・ラ ーニング』の実践に関わる資料を探したい」 「学級経営に関する資料を探 したい」 「個別最適な学びや協働的な学びに関する資料を探したい」 「年次 研修レポート作成のための過去の資料を探したい」といった先生方の声 に応えます。多くの先生方に利用していただけるように、今年度も資料や 機能の充実、情報の発信に努めてまいります。ぜひ御活用ください。
教育研究所 所長 玉川 徹
カリキュラムサポートセンター 「学びを支える3つの機能」
①
コンテンツ提供
の機能(授業や研修に生かせる資料や情報の提供)→研究成果共有プログラムの掲載、過去の「授業の達人大公開」DVD の閲 覧・貸出し、研究冊子の展示等
②
コンサルティングの機能(授業や研修に関する相談への対応)
→必要とされる資料の収集、資料の活用促進のための助言、学習指導や 研修に関する相談への対応等
③
ワークショップの機能(資料を活用して研究する場の提供)
→図書資料室を活用した授業づくりの支援、図書資料のデータベース化や 貸出し等
今号のニュース一覧
・図書資料室の紹介
・校務用コンピュータでの図書検索方法の御紹介
・学校図書館資源共有ネットワークについて
・ 「カリキュラムサポートセンター」Q&A さいたま市立教育研究所 図書資料室の紹介
◇開室時間 9時00分〜17時15分
※時間外の御利用についてはお問い合わせください。
◇閉室日 土・日曜日、祝日、学校閉庁日、
年末年始(12/29〜1/3)
◇貸出し 図書資料・雑誌・AV資料など合計5点まで 期間:2週間以内
※館内閲覧資料もあります。
◇団体貸出 学校単位の利用
図書資料・雑誌・AV資料など合計 10 点まで 期間:1ヶ月以内
〒330−0064 さいたま市浦和区岸町6−13−15 TEL:048(866)4391
雑誌(月刊誌)の紹介
・初等教育資料 ・中等教育資料 ・教職研修 ・総合教育技術 ・季刊教育法
・国語教育 ・社会科教育 ・新しい算数研究 ・数学教育 ・理科の教育
・教育展望 ・英語教育 ・教育音楽(小学校版) ・教育音楽(中学・高校版)
・教育美術 ・体育科教育 ・家庭科研究 ・道徳教育
・道徳と特別活動 ・月刊生徒指導 ・月刊学校教育相談 ・特別支援教育研究
・学校図書館 ・視聴覚教育 ・指導と評価 ・教育と医学 ≪計26タイトル≫
教育研究所の2階に、市内の教育関係機関の職員を 対象にした図書資料室がございます。
雑誌も充実!
たくさんの資料があります。
御活用ください
*最新号及びバックナンバー(一般紙 は過去5年間)を所蔵しています。
*最新刊は館内閲覧のみです。
学校図書館資源共有ネットワーク便について
レファレンスとネットワーク便の流れ
学校図書資源共有ネットワーク便(以下、「ネットワー ク便」という。)を利用すると、教育研究所に来なくて も図書資料を借りることができます。電話やメールで
「ネットワーク便」を利用することを伝えてもらえれ ば対応します。
① ○○に関する資料は、
教育研究所にあるかな?
② 教育研究所にある
「△△△△」という資料を借りたい。
でも、忙しくていけないな・・・
または 自分または司書
からの
電話で 司書からメールで 教育研究所
指導主事・司書
・① ○○に関する資料は、3種類あります。詳しくは・・・・
・② 「△△△△」ですね。現在、貸出し可能です。他にも・・・
⇒「ネットワーク便」で学校へ送付することができます。利用されますか?
利用する。
ネットワーク便
1 校務用コンピュータデスクトップ上の「教育研究所Webページ」のアイコンをダブルクリックします。
2 「学校図書館図書検索」をクリックします。
3 「高機能検索」をクリックします。
4 検索条件を入力します。
例)「群読」の指導に関する学習指導案があるか調べたい場合
① 「群読」と入力します。
※キーワードは、なるべく短く、1つだけ入れま てください(アンド検索ではありません)。
② 「個別」を選び、「教育文献」「学習指導案」に を入れます。
③ 「地域」をクリックします。
校務用コンピュータでの図書検索方法の御紹介
5 気になる資料があったら、「見る」をクリックします。
6 その本を所蔵している施設や、貸出しを行っているかなどが分かります。
レファレンスの御案内
タイトルの分からない資料等をお探しの場合は、電話によるレファレン スを御利用ください。
左記の項目のほか、探している資料に関することをできるだけ具体的に お伝えいただき、メール用端末、または学校図書館司書経由で下のメール アドレスまで御連絡いただくか、お電話にてお問い合わせください。対象 となる資料をリストアップし、回答いたします。
資料を御利用になる場合は、直近のネットワーク便にて送付すること も可能です。
( 回 答 に お 時 間 を い た だ く 場 合 も ご ざ い ま す 。 御 了 承 く だ さ い 。 )
メールアドレス:[email protected] 電話:048−866−4391(教育研究所 調査研究係)
その他お問い合わせはこちら ★デジタル職員室メール機能→
「教育研究所 調査研究係」まで 教えていただきたい項目
*学年
*教科
*単元・領域
*使用用途(何について調べて いるか具体的に)
*いつまでに必要か
「レファレンス」
とは、資料探しのお 手伝いをする図書館 の基本的なサービス です。
教育研究所「カリキュラムサポートセンター(通称:カリセン) 」Q&A
「カリセンって、研究所 のどこにあるの?」
2 階の「図書資料室」「教育情報資料室」のこ とを、カリキュラムサポートセンター(通称:
カリセン)と言います。
<図書資料室>
机といすがあるので、じっく り閲覧できます。
<教育情報資料室>
教科書、研究紀要、学習指導案 などは、こちらにあります。
指導主事がおります。
気軽に御相談・御利用ください
(問い合わせ先) メール:さいたま市立教育研究所 図書資料室 [email protected] 電 話:さいたま市立教育研究所 調査研究係 048(866)4391
「カリセンには、何があるの?」
書籍、雑誌、機関紙、教科書、研究紀要、学習 指導案、年次研修レポートなどがあります。
また、「授業の達人大公開」DVD などの視聴覚 教材もあります。
「探しているものがあるんだけど、研究所 に行かないと探せないの?」
「教育研究所 Web ページ」で検索できます。
教育研究所 Web ページのアイコンは、校務用 コンピューターのデスクトップ上にあるので、
職員室の自分の机で検索できます。
「借りたいものが見付かったんだけど、研究所 に行かないと借りられないの?」
「学校図書館資源共有ネットワーク」を利用す ると、学校で受取り・返却ができます。貸出し のできないものについては、研究所に来て閲覧 してください。