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科目名 地理学実習 担当教員

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Academic year: 2021

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(1)

【科目ページ:1/4】 No.地-429 cd:43000500 聴講の可否: × 教職≪≫

科目名 地理学実習 担当教員

池田 安隆 藤本 悠 土平 博 開講期間 通年 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 地理学研究方法入門

到達目標 地理学研究に必要な基礎的技能の習得。

授業概要

地域の諸現象をとらえるために必要な地域の概念、地域の分類、地域的分布に関する基礎知識を理 解しつつ、地理学研究において必要となる基礎的な技術・方法を習得する。(一)~(三)を3名の教員 が担当する。また習得した技術や方法を応用して地域調査レポートに取り組む。以下の通り実施する。

評価方法・基 準

毎時間の授業時の取り組み状況と課題、地域調査レポートを総合して評価する。欠席や遅刻は大 幅な減点となることがある。なお、地域調査レポートを提出しなかった場合には、採点の対象とし ない。

課題のフィー

ドバック方法 地域調査レポートや各種レポート等の課題は採点の上、返却する。

履修上の 注意事項等

年度当初の地理学科オリエンテーション(新入生および在学生向け)において日程および進め方 を説明するので、必ず出席し、それにしたがって履修すること。

テキスト 『ジオ・パルNEO―地理学・地域調査便利帖』 野間ほか 海青社 2017

参考書 『講義時に指示する』

(2)

【科目ページ:2/4】 No.地-429

科目名 地理学実習 担当教員

池田 安隆 藤本 悠 土平 博

授業内容

1. 地形図の基礎知識(地形図の利用方法)

--- [予習・復習]

シラバスとオリエンテーションにて配布した資料を熟読し、内容を把握しておく。授業の内容を整理し、

ノートを読み返す。

2. 地形図の自然地理学的利用(自然地域研究の基礎知識-地形断面図-)

--- [予習・復習]

地形断面図に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

3. 地形図の自然地理学的利用(自然地域の観察-段彩図-)

--- [予習・復習]

段彩図に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

4. 地形図の自然地理学的利用(自然地域の観察-起伏量図-)

--- [予習・復習]

起伏量図に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

5. 地形図の自然地理学的利用(自然地域の観察-谷線と谷密度-)

--- [予習・復習]

谷線と谷密度に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

6. 自然地域のとらえ方(空中写真の活用-空中写真判読1-)

--- [予習・復習]

空中写真の活用に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

7. 自然地域のとらえ方(空中写真の活用-空中写真判読2-)

--- [予習・復習]

空中写真の活用に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

8. 自然地域の表現方法(自然地域の面的表現-等値線図-)

--- [予習・復習]

等値線図に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

9. 地域調査レポート作成に関するガイダンス ---

[予習・復習]

テキストの第 10 章「フィールドワーク」および第 11 章「プレゼンテーションと卒業論文の書き方」を読ん で、その内容を理解しておく。ノートの内容を見返し、地域調査計画を立てる。

10. 自然地域の表現方法(気候の表現-天気図-)

--- [予習・復習]

天気図に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

(3)

【科目ページ:3/4】 No.地-429

科目名 地理学実習 担当教員

池田 安隆 藤本 悠 土平 博

授業内容

11. 自然地域の解析(気候解析の基礎-動気候解析-)

--- [予習・復習]

動気候解析に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

12. 自然地域のとらえ方(統計資料の活用-農業集落カード-)

--- [予習・復習]

農業集落カードに関して、指示された課題を次週までに完成させる。

13. 統計処理による地域分析(基礎統計量の観察)

--- [予習・復習]

基礎統計量に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

14. 統計処理による地域分析(サンプリングと調査法)

--- [予習・復習]

サンプリングに関して、指示された課題を次週までに完成させる。

15. 統計処理による地域分析(質問票の作成)

--- [予習・復習]

講義で指示された内容をふまえて質問票を次週までに完成させる。

16. 統計処理による地域分析(グラフ表現による地域変化の予測)

--- [予習・復習]

講義で指示された内容をふまえて各種グラフを次週までに完成させる。

17. 統計処理による地域分析(質的情報の多変量解析(1))

--- [予習・復習]

多変量解析に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

18. 統計処理による地域分析(質的情報の多変量解析(2))

--- [予習・復習]

多変量解析に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

19. 統計処理による地域分析(GIS を用いた地域的分布の分析)

--- [予習・復習]

実習で指示された方法を用いて地域的分布の分析を行う。

20. 統計処理による地域分析(GIS を用いた地域特性の分析)

--- [予習・復習]

実習で指示された方法を用いて地域特性の分析を行う。

(4)

【科目ページ:4/4】 No.地-429

科目名 地理学実習 担当教員

池田 安隆 藤本 悠 土平 博

授業内容

21. 統計データによる地域分析(GIS を用いた地域の分類)

--- [予習・復習]

実習で指示された方法を用いて地域の分類を行う。

22. 地形図の活用1(距離の測定)

--- [予習・復習]

距離の測定に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

23. 地形図の活用2(面積の測定)

--- [予習・復習]

面積の測定に関して、指示された課題を次週までに完成させる。

24. 地図作製の基礎知識1(製図道具の基礎知識と使い方)

--- [予習・復習]

製図道具を使用し、指示された課題を次週までに完成させる。

25. 地図作製の基礎知識2(トレースに必要な基礎知識と工夫)

--- [予習・復習]

製図ペンを用いたトレース方法を整理し、その手順を確認する。

26. 地図作製の準備(地域の設定と地域概観図の描き方)

--- [予習・復習]

地域概観図の描き方を整理し、その手順を確認する。

27. 地図作製の実践1(地域概観図の下書き)

--- [予習・復習]

地域概観図の下書きを完成させる。

28. 地図作製の実践2(地域概観図の清書)

--- [予習・復習]

地域概観図の清書を完成させる。

29. 地図作製の実践3(コンピュータを使ったトレースの手順)

--- [予習・復習]

コンピュータを使ったトレース方法を整理し、その手順を確認する。

30. 地図作製の実践4(コンピュータを使ったトレースの実践)

--- [予習・復習]

コンピュータを使ったトレースを実践し、トレース図を完成させる。

(5)

【科目ページ:1/2】 No.地-432 cd:43005000 聴講の可否: ○ 教職≪●≫

科目名 人文地理学 I 担当教員 稲垣 稜

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 地域は多様な姿を見せているが,そうした様々な地域事象についての人文地理学的な見方を提示す る

到達目標

私たちが生活している「地域」とは,一見,何の規則もなく存在しているように見えるが,その成り立ちに はさまざまな背景がある.そうした点を理解し,授業で得た知識や技能を柔軟に再構成して活用するこ とができるようにする.

授業概要

現代社会は,多様であると同時に共通性も持っている.こうした事象を理解しようとすると,非常に多岐 にわたる点を理解しなければならない.間口が広いといわれる地理学は,どこから入っていけばよいか にとまどう場合もあるが,この授業では,地理学に入門するにあたって,特に理解しておいた方がよい と思われるテーマを厳選し,基礎的な事象を中心に取り上げる.具体的には,この授業では、人口,小 売業,サービス業,国土政策・地域政策,地域調査,地形図などをテーマに人文地理学的な考察を行 う。

授業内容

1. 地域概念 ---

[予習・復習] シラバスを読んで理解する.テキストを読んで復習をする 2. 系統地理と地誌、地域スケール

---

[予習・復習] テキスト11章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 3. 人口の分布と増減

---

[予習・復習] テキスト1章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 4. 人口移動と地域

---

[予習・復習] テキスト1章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 5. 商業地域の変化

---

[予習・復習] テキスト4章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 6. 商業と流通

---

[予習・復習] テキスト4章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 7. 商業立地の変化

---

[予習・復習] テキスト4章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 8. サービス経済化と地域

---

[予習・復習] テキスト5章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す

(6)

【科目ページ:2/2】 No.地-432

科目名 人文地理学 I 担当教員 稲垣 稜

授業内容

9. 国土政策 ---

[予習・復習] テキスト9章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 10. 地域開発

---

[予習・復習] テキスト9章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 11. 都市計画と都市地域

---

[予習・復習] テキスト9章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 12. 地形図

---

[予習・復習] テキスト12章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 13. 地形図からみた人々の生活

---

[予習・復習] テキスト12章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 14. 地形図からみた村落地域と環境の変化

---

[予習・復習] テキスト12章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す 15. 授業まとめ(地域研究のすすめ)

---

[予習・復習] これまでの内容を振り返る.テキスト・ノートを見直す

評価方法・基準

「授業内での課題(小テスト)」、および「授業中(最終授業等)に実施する学習到達度確認(筆記等によ る学力確認)」をもとに総合的に評価する.

課題のフィー ドバック方法

小テストは,授業中に実施し,あわせて講評を行う。期間内に学習到達度確認を実施し、最終授業内 で講評を行う。

履修上の 注意事項等

テキスト 『現代社会の人文地理学』 稲垣稜 古今書院 2014

参考書

(7)

【科目ページ:1/2】 No.地-433 cd:43006000 聴講の可否: ○ 教職≪●≫

科目名 人文地理学 II 担当教員 稲垣 稜

開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 地域は多様な姿を見せているが,そうした様々な地域事象についての人文地理学的な見方を提示す る

到達目標

私たちが生活している「地域」とは,一見,何の規則もなく存在しているように見えるが,その成り立ちに はさまざまな背景がある.そうした点を理解し,授業で得た知識や技能を柔軟に再構成して活用するこ とができるようにする.

授業概要

現代社会は,多様であると同時に共通性も持っている.こうした事象を理解しようとすると,非常に多岐 にわたる点を理解しなければならない.間口が広いといわれる地理学は,どこから入っていけばよいか にとまどう場合もあるが,この授業では,地理学に入門するにあたって,特に理解しておいた方がよい と思われるテーマを厳選し,基礎的な事象を中心に取り上げる.具体的には,都市,郊外,観光,交 通,工業,資源・エネルギー,地域調査などをテーマに人文地理学的な考察を行う。

授業内容

1. 日本の地域構造 ---

[予習・復習] シラバスを読む.ノートをもとに復習をする 2. 都市とは

---

[予習・復習] 都市全般についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 3. 都市の人口変化

---

[予習・復習] 都市の人口変化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 4. 郊外の成長

---

[予習・復習] 郊外の成長についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 5. 郊外の生活と文化

---

[予習・復習] 郊外の生活と文化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 6. 地域の観光資源

---

[予習・復習] 地域の観光資源についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 7. 観光行動の変化

---

[予習・復習] 観光行動の変化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 8. 交通と地域

---

[予習・復習] 交通と地域についてテキストを読んでおく.ノートを見直す

(8)

【科目ページ:2/2】 No.地-433

科目名 人文地理学 II 担当教員 稲垣 稜

授業内容

9. 交通発展と土地利用の変化 ---

[予習・復習] 交通発展と土地利用の変化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 10. 工業と産業立地

---

[予習・復習] 工業と産業立地についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 11. 工業活動のグローバル化と現代世界

---

[予習・復習] 工業活動のグローバル化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 12. 資源と産業

---

[予習・復習] 資源と産業についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 13. エネルギーと環境

---

[予習・復習] エネルギーと環境についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 14. 経済の発展と地域変化

---

[予習・復習] 経済の発展と地域変化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す 15. 授業まとめ(地域研究のすすめ)

---

[予習・復習] これまでの内容を振り返る.ノートを見直す

評価方法・基準

「授業内での課題」、および「授業中(最終授業等)に実施する学習到達度確認(筆記等による学力確 認)」をもとに総合的に評価する。「授業内での課題」とは,その授業内容の理解度を問う小テストであ る.

課題のフィー ドバック方法

小テストは,授業中実施し,あわせて講評を行う。期間内に学習到達度確認を実施し、最終授業内で 講評を行う。

履修上の 注意事項等

テキスト 『現代社会の人文地理学』 稲垣稜 古今書院 2014

参考書

(9)

【科目ページ:1/2】 No.地-434 cd:43007000 聴講の可否: ○ 教職≪●≫

科目名 自然地理学 I 担当教員 池田 安隆

開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 人間と自然環境との関わりについて考えるために必要な基礎知識としての自然地理学を解説する.

到達目標 人類が自然環境とどの様に関わってきたかを,地質学的な過去から現在までにわたってグローバルに 理解するための導入的知識を身につけることを目標とする.

授業概要

気候,水文,植生,地形,土壌など,自然地理学の基本的な事項を説明する.次ぎに,先史時代の人 類が地球上に拡散していく過程で自然環境とどの様に関わってきたかを概観する.最後に,文明を築く 上で重要な役割を担ってきた農業や産業活動が,自然環境をどの様に利用しこれに如何なるインパク トを加えてきたかについて考える.

授業内容

1. 自然地理学の目的: 自然環境と人間との関わり ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

2. 自然地理学の基礎(1)気候(気温分布,降水量分布,風系)

---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

3. 自然地理学の基礎(2)水文(地下水,河川,湖沼,沿岸域)

---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

4. 自然地理学の基礎(3)生物(生物一次生産,植生分布,病原菌)

---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

5. 自然地理学の基礎(4)地形・土壌(風化作用,土壌の生成と分布)

---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

6. 人類と環境(1)狩猟・採取による食料獲得;モンゴロイドの拡散 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

7. 人類と環境(2)古代文明の発達;世界の人口分布 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

8. 人類と災害(1)「災害」と「ハザード」

---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

(10)

【科目ページ:2/2】 No.地-434

科目名 自然地理学 I 担当教員 池田 安隆

授業内容

9. 人類と災害(2)モンスーンアジアにおける自然・人為ハザード ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

10. 自然環境と農業(1)食料生産と物質循環 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

11. 自然環境と農業(2)第一次・第二次世界大戦と「緑の革命」

---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

12. 環境汚染(1)“環境汚染”とは何か;産業革命と環境汚染 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

13. 環境汚染(2)地球規模の環境汚染 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

14. 人口爆発・都市化・貧困 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

15. 授業のまとめ ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

評価方法・基準

授業中に行う確認テストの結果やコメントシートの内容を総合して評価する.

課題のフィー ドバック方法

確認テストの結果は次回の講義のなかで講評し,疑問・質問にも答える.また,コメントシートの内容や 質問・疑問は、次回以降の講義に反映し,適宜紹介していく.

履修上の

注意事項等 地図帳(一般向け地図帳,高校地図帳など;種類は問わない)を毎回持参すること.

テキスト 『毎回授業ごとに配布する.』

参考書 『随時指示する.』

(11)

【科目ページ:1/2】 No.地-435 cd:43008000 聴講の可否: ○ 教職≪●≫

科目名 自然地理学 II 担当教員 池田 安隆

開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1-4

テーマ 氷期・間氷期変動の中で現在の自然環境を位置づけ理解する.

到達目標 食料生産,人口,災害,資源など,自然環境と密接に関わる問題を考える上での基礎を養うことを目標 とする.

授業概要

我々の生活は自然環境と深い関わりを持っている.この授業では先ず,地球表層に働く様々な地質プ ロセスと物質循環や地形の形成について,日本列島の事例を中心に紹介して,基礎的な知識を学ぶ.

次ぎに,地表環境の変動を過去に遡って復元する方法を学び,最後に人類の歴史ともっとも関係の深 い第四紀の環境変動について学ぶ.

授業内容

1. 地球は不安定な惑星 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

2. プレート運動と大地形の形成 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

3. プレートの沈み込みと日本列島の形成 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

4. 侵食・堆積作用(1)河川の作用 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

5. 侵食・堆積作用(2)風,氷河,波の作用 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

6. 侵食・堆積作用(3)侵食速度の地理的分布 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

7. 風化とマスムーブメント ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

8. 土壌の形成と陸上生態系(1)風化作用と土壌形成 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

(12)

【科目ページ:2/2】 No.地-435

科目名 自然地理学 II 担当教員 池田 安隆

授業内容

9. 土壌の形成と陸上生態系(2)侵食・堆積作用と土壌の更新 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

10. 土壌の形成と陸上生態系(3)人為的撹乱要因としての農業 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

11. 地球史と地表環境の変動 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

12. 氷河時代の発見 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

13. 氷期?間氷期変動(1)大陸氷床,山岳氷河,風成塵 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

14. 氷期?間氷期変動(2) 海面変動と完新世の環境変化 ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

15. 授業のまとめ ---

[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 毎回の講義内容を確認し,理解を深める.

評価方法・基準

授業中に行う確認テストの結果やコメントシートの内容を総合して評価する.

課題のフィー ドバック方法

確認テストの結果は次回の講義のなかで講評し,疑問・質問にも答える.また,コメントシートの内容や 質問・疑問は、次回以降の講義に反映し,適宜紹介していく.

履修上の 注意事項等

テキスト 『毎回授業ごとに配布する.』

参考書 『随時指示する.』

(13)

【科目ページ:1/4】 No.地-436 cd:43012102 聴講の可否: × 教職≪≫

科目名 地理学演習(二) 担当教員 木村 圭司

開講期間 通年 単位数 4 配当年次 3-4

テーマ 気候学・水文学を中心とする地理学の基礎演習と野外調査実習

到達目標 気候学・水文学を中心とする地理学の研究を進めるにあたって必要な、調査方法およびレポート の作成技能を修得する。

授業概要

気候学・水文学を中心とする地理学の調査方法を習得するために、計画の立案・資料の収集と講読・

現地調査・報告書の作成を実践していく。また、さまざまなスケールの地理学的現象を解析するために 必要なコンピューターソフトウェアを使ったマッピング手法を学ぶ。大巡検時に調査を行った結果を進級 論文としてまとめ、卒業研究の準備を行う。

評価方法・基 準

授業への参加度や発表などにより総合評価する。無断欠席した場合には、単位を与えない。大巡 検と 1 回以上の小巡検に参加し、進級論文を期日までに提出することが、評価を行うための最低 条件となる。

課題のフィー

ドバック方法 ゼミ発表時には、教員および学生全員が発表に対してコメントを行うことを必須とする。

履修上の 注意事項等

授業時間以外の予習、事前・事後の作業などが必須である。大巡検(北海道)の全日程が必修で ある。小巡検のうち,少なくとも 1 回は必ず参加すること。日程・調査内容・行先などについては授 業中に指示する。

テキスト 『特になし』

参考書 『特になし』

(14)

【科目ページ:2/4】 No.地-436

科目名 地理学演習(二) 担当教員 木村 圭司

授業内容

1. ガイダンス、大巡検に関する論文リストの作成 ---

[予習]春期講習で行った作業の復習をしておく。

[復習]論文リストを作成する。

2. 大巡検の行き先の決定、主要スケジュールの立案 ---

[予習]前回の講義で提示した行先案について考えておく。

[復習]宿泊先や交通を調べる。

3. 大巡検の行き先の地誌について ---

[予習]大巡検の行先について調べておく。

[復習]指定された資料を使って大巡検先の地誌を調べる。

4. 大巡検に関する文献紹介(その1)

---

[予習]文献を読み、発表用パワーポイントとレジメを作成する。

[復習]発表時に指摘された事柄を詳しく調べて確認する。

5. 大巡検に関する文献紹介(その2)

---

[予習]文献を読み、発表用パワーポイントとレジメを作成する。

[復習]発表時に指摘された事柄を詳しく調べて確認する。

6. 大巡検に関する文献紹介(その3)

---

[予習]文献を読み、発表用パワーポイントとレジメを作成する。

[復習]発表時に指摘された事柄を詳しく調べて確認する。

7. 大巡検に関するベースマップの作成 ---

[予習]春期講習で行った作業の復習をしておく。

[復習]GIS を用いてベースマップを作成する。

8. 気候観測の練習 ---

[予習]天気予報を見て、15 時頃の気温、降水、風の情報を調べておく。

[復習]観測結果を図化する。

9. 大巡検における各自の調査項目の決定 ---

[予習]どこで何の調査をするか原案を作成しておく。

[復習]ゼミ中のコメントを基に、調査項目を現実化する。

10. 大巡検の準備作業(観測機材の準備など)

---

[予習]持ち物リストを作っておく。

[復習]持ち物リストを更新し、実際に準備をする。

(15)

【科目ページ:3/4】 No.地-436

科目名 地理学演習(二) 担当教員 木村 圭司

授業内容

11. 大巡検(北海道)

---

[予習]持ち物を忘れないようにする。

[復習]現地で調査をしたノートをまとめておく。

12. 大巡検で取得したデータの整理、解析 ---

[予習]現地で調査をしたノートを見直しておく。

[復習]現地調査の結果をまとめる。

13. 進級論文(大巡検レポート)の図表の作成 ---

[予習]春期講習の内容を見直しておく。

[復習]ゼミ内容をふまえて作図する。

14. 進級論文(大巡検レポート)の文章の作成 ---

[予習]大巡検のフィールドノートを見直しておく。

[復習]大巡検のレポート(文章)を作成する。

15. 進級論文(大巡検レポート)の作成 ---

[予習]進級論文の図表と文章を見直しておく。

[復習]レポートを論文の形式に組み替える。

16. 進級論文(大巡検レポート)の編集・発送 ---

[予習]大巡検でお世話になった人の住所氏名を整理しておく。

[復習]大巡検でお世話になった人に進級論文を送付する。

17. 地理情報システムの使用方法 ---

[予習]春期講習の内容を見直しておく。

[復習]課題の図を作成する。

18. リモートセンシングの使用方法 ---

[予習]春期講習の内容を見直しておく。

[復習]課題の図を作成する。

19. 気象データのハンドリング(地点データ)

---

[予習]8 回目のゼミ内容を復習しておく。

[復習]気象データを用いた図を作成する。

20. 気象データのハンドリング(客観解析データ)

---

[予習]前回の内容を復習しておく。

[復習]客観解析データを使った図を作成する。

(16)

【科目ページ:4/4】 No.地-436

科目名 地理学演習(二) 担当教員 木村 圭司

授業内容

21. 卒論テーマの概要の決定 ---

[予習]卒論テーマの方向性について考えておく。

[復習]決定した概要に従って、資料調査を行う。

22. 卒論テーマに関する文献表の作成 ---

[予習]2 年ゼミで学んだ、文献表の書き方を復習しておく。

[復習]文献表を作成し、文献のコピーを行う。

23. 卒論テーマに関する調査方法(その 1)

---

[予習]卒論テーマに沿った調査方法を考えておく。

[復習]卒論テーマに沿った調査方法を具体化する。

24. 卒論テーマに関する調査方法(その 2)

---

[予習]卒論テーマに沿った調査方法を考えておく。

[復習]卒論テーマに沿った調査方法を具体化する。

25. 卒論テーマに関する調査方法(その 3)

---

[予習]卒論テーマに沿った調査方法を考えておく。

[復習]卒論テーマに沿った調査方法を具体化する。

26. 卒論テーマに関する文献発表(その 1)

---

[予習]文献を読み、内容をまとめてレジメとパワーポイントを作成する。

[復習]コメントに沿って、不足の点を補う。

27. 卒論テーマに関する文献発表(その 2)

---

[予習]文献を読み、内容をまとめてレジメとパワーポイントを作成する。

[復習]コメントに沿って、不足の点を補う。

28. 卒論テーマに関する文献発表(その 3)

---

[予習]文献を読み、内容をまとめてレジメとパワーポイントを作成する。

[復習]コメントに沿って、不足の点を補う。

29. 卒論テーマの再検討 ---

[予習]文献発表を参考に、卒論テーマの最終案を自分なりに決めておく。

[復習]卒論テーマの練り直し。

30. 卒論テーマの決定 ---

[予習]卒論テーマの最終案を再度自分なりに決めておく。

[復習]卒論の作業に取り掛かる。

(17)

【科目ページ:1/4】 No.地-437 cd:43012103 聴講の可否: × 教職≪≫

科目名 地理学演習(三) 担当教員 池田 安隆

開講期間 通年 単位数 4 配当年次 3-4

テーマ 各自の関心があるテーマについて調査し,レポートにまとめる.

到達目標 自然環境研究に必要な調査方法およびレポートの作成方法を体得する.

授業概要 各自の興味ある事項について学術論文,室内作業・フィールドワークをふまえながら検討して地形環境 研究を実践する.

評価方法・基

準 授業への参加度や取り組みなど日頃の取り組みと発表・レポートにより総合評価する.

課題のフィー ドバック方法

発表の内容については,その場で問題点を指摘し改善の方法を示唆する.レポートは採点の上,

返却する.

履修上の 注意事項等

授業時間以外の予習,事前・事後の作業などが必須である.大巡検は必修であり必ず参加する 事.

テキスト 『使用しない.』

参考書 『適宜指示する.』

(18)

【科目ページ:2/4】 No.地-437

科目名 地理学演習(三) 担当教員 池田 安隆

授業内容

1. ガイダンス,大巡検の行き先の決定,スケジュールの立案 ---

[予習] 大巡検の行き先について,あらかじめ候補を選んでおく.[復習]決定した行き先の地史につい て下調べをする.

2. 大巡検の行き先の地誌について ---

[予習] 行き先の地史について下調べをする.[復習] 自分の興味ある事項を選択する.

3. 大巡検に関する論文リストの作成 ---

[予習] 自分の興味ある事項に関する文献検索をする.[復習] 関連する文献を探し,コピーする.

4. 大巡検における各自の調査項目の決定 ---

[予習] 自分の興味ある事項に関する文献検索をする.[復習] 関連する文献を探し,コピーする.

5. 大巡検に関する文献紹介(グループ1)

---

[予習] 文献を読み発表要旨を作成する.[復習] 不足した情報について文献検索をする.

6. 大巡検に関する文献紹介(グループ2)

---

[予習] 文献を読み発表要旨を作成する.[復習] 不足した情報について文献検索をする.

7. 大巡検に関する文献紹介(グループ3)

---

[予習] 文献を読み発表要旨を作成する.[復習] 不足した情報について文献検索をする.

8. 大巡検資料の作成(1)航空写真,地図の収集 ---

[予習] 必要なデータのリストを用意する.[復習] 不足するデータを収集する.

9. 大巡検資料の作成(2)判読・読図作業 ---

[予習] 判読・読図方法を復習しておく.[復習] やり残した作業を仕上げる.

10. 大巡検資料の作成(3)文献の収集と解説書の作成 ---

[予習] 必要なデータのリストを用意する.[復習] 解説書を仕上げる.

(19)

【科目ページ:3/4】 No.地-437

科目名 地理学演習(三) 担当教員 池田 安隆

授業内容

11. 大巡検 ---

[予習・復習] あらかじめ大巡検資料を読む;終了後は,調査データを整理する.

12. 大巡検で取得したデータの整理、解析 ---

[予習・復習] あらかじめ作業に必要な事項を復習し,作業後は結果を整理しておく.

13. 大巡検レポートの図表の作成 ---

[予習・復習] あらかじめ作業に必要な事項を復習し,作業後は結果を整理しておく.

14. 大巡検レポートの文章の作成 ---

[予習・復習] あらかじめ作業に必要な事項を復習し,作業後は結果を整理しておく.

15. 大巡検レポートの作成 ---

[予習・復習] あらかじめ作業に必要な事項を復習し,作業後は結果を整理しておく.

16. 卒論テーマの選択 ---

[予習・復習] あらかじめ作業に必要な事項を復習し,作業後は結果を整理しておく.

17. 卒論テーマに関する文献リストの作成 ---

[予習・復習] あらかじめ作業に必要な事項を復習し,作業後は結果を整理しておく.

18. 卒論テーマに関する調査方法の検討 ---

[予習・復習] あらかじめ作業に必要な事項を復習し,作業後は結果を整理しておく.

19. 卒論テーマに関する先行研究のまとめ ---

[予習・復習] あらかじめ作業に必要な事項を復習し,作業後は結果を整理しておく.

20. 卒論テーマに関する文献発表(グループ 1)

---

[予習] 文献を読み発表要旨を作成する.[復習] 不足した情報について文献検索をする.

(20)

【科目ページ:4/4】 No.地-437

科目名 地理学演習(三) 担当教員 池田 安隆

授業内容

21. 卒論テーマに関する文献発表(グループ 2)

---

[予習] 文献を読み発表要旨を作成する.[復習] 不足した情報について文献検索をする.

22. 卒論テーマに関する文献発表(グループ 3)

---

[予習] 文献を読み発表要旨を作成する.[復習] 不足した情報について文献検索をする.

23. 卒論対象地域の選定 ---

[予習・復習] 卒論対象地域を検討し,必要ならば変更案を検討する.

24. 卒論対象地域のデータ蒐集 ---

[予習・復習] あらかじめ作業に必要な事項を復習し,作業後は結果を整理しておく.

25. 卒論対象地域固有の文献蒐集 ---

[予習・復習] あらかじめ作業に必要な事項を復習し,作業後は結果を整理しておく.

26. 卒論構想発表(グループ 1)

---

[予習] 発表要旨を作成する.[復習] 不足した情報について文献検索をする.

27. 卒論構想発表(グループ 2)

---

[予習] 発表要旨を作成する.[復習] 不足した情報について文献検索をする.

28. 卒論構想発表(グループ 3)

---

[予習] 発表要旨を作成する.[復習] 不足した情報について文献検索をする.

29. 卒論テーマの再検討・修正 ---

[予習・復習] 卒論テーマを再検討し,必要な修正を検討する.

30. 卒論のテーマ決定 ---

[予習・復習] 卒論テーマを再検討し,最終案を決定する.

(21)

【科目ページ:1/4】 No.地-438 cd:43012104 聴講の可否: × 教職≪≫

科目名 地理学演習(四) 担当教員 岡橋 秀典

開講期間 通年 単位数 4 配当年次 3-4

テーマ フィールドワークを伴う地域調査を実施し、一連の過程を体験することにより、独力で調査研究す る力を養う。フィールドは農村的な地域とする。

到達目標

データ分析や現地でのフィールドワークを実行し、データを分析し、さらにそれを解釈して報告でき ることを目標とする。卒業論文の準備の意味をもつ。このような過程を通して、問題を正しく把握し 認識する能力,論理的な思考力、コミュニケーション能力を身に着ける。

授業概要

この授業の大目標は、フィールドワーク(野外巡検)の実施である。まず、調査法の学習によりその準 備を行い、それをふまえて各自が企画を立て現地調査を行う。現場では、予定通りにいかないこと、思 いがけず事が運ぶことなどがよくあり、このようなフィールドワークのおもしろさを体験することも大変重 要である。終了後は、成果をまとめて発表する。 この一連の過程で、各自が統計を用いたり、種々の 調査を行い、成果をまとめることになるので、それは卒業論文の予行演習になる。したがって、この演 習の最終段階では卒論テーマの構想を発表し、議論を経て確定する。その際、すでに先人が行った研 究のレビューが有効である。

評価方法・基 準

ふだんの授業への参加度、発表、提出されたレポート等で評価する。特に、授業での発表、質問、

応答などが重要である。

課題のフィー

ドバック方法 授業中の発表,およびレポートについては、担当教員がその場でコメントし評価する。

履修上の

注意事項等 受講態度、レポート等で評価する。

テキスト 『使用しない』

参考書 『なし』

(22)

【科目ページ:2/4】 No.地-438

科目名 地理学演習(四) 担当教員 岡橋 秀典

授業内容

1. ガイダンス ---

[予習・復習] シラバスをよく読んでおく。これからの授業の全体イメージを描く。

2. 論文の作成とは ---

[予習・復習] これまで読んだことのある論文を振り返っておく。講義内容にそって論文作成の要点を まとめる。

3. 地域調査における資料の収集と利用 ---

[予習・復習] 使ってみたことのある資料をあげておく。各資料の特徴をよく理解する。

4. 地域調査の企画―対象地域の選定 ---

[予習・復習] 興味のある対象地域を考えてみる。対象地域について知っていることを整理してみる。

5. 地域調査の企画―研究テーマの設定 ---

[予習・復習] 自分が興味のある研究テーマを考えてみる。ほかの人の研究テーマをよく理解する。

6. 地域調査実施地域に関する情報収集と整理 ---

[予習・復習] どのような情報が必要となるかリストアップする。集めた情報を的確に整理して、足りな いものを明確にする。

7. 地域調査実施地域に関する既往文献の報告 ---

[予習・復習] 既往文献を読んでまとめる。既往文献の成果と残された課題をはっきりさせる。

8. 統計による対象地域の特性把握1―人口 ---

[予習・復習] 分析すべき指標を考えておく。データをよく読んで、なぜそうなっているのか解釈する。

9. 統計による対象地域の特性把握2―産業と経済 ---

[予習・復習] 分析すべき指標を考えておく。データをよく読んで、なぜそうなっているのか解釈する。

10. 統計による対象地域の特性把握3―地域構造 ---

[予習・復習] 分析すべき指標を考えておく。データをよく読んで、なぜ地域構造がそうなっているのか

解釈する。

(23)

【科目ページ:3/4】 No.地-438

科目名 地理学演習(四) 担当教員 岡橋 秀典

授業内容

11. 調査方法の検討と企画(企業・農家などへの聞き取り調査)

---

[予習・復習] 聞き取り調査のプロセスをイメージしてみる。聞き取り調査の要点を整理する。

12. 調査方法の検討と企画(質問紙調査の企画と方法)

---

[予習・復習] アンケート調査のプロセスをイメージしてみる。アンケート調査で気を付けることを整理す る。

13. 調査方法の検討と企画(質問票の設計)

---

[予習・復習] 質問項目を考える。アンケート調査票の要点を整理する。

14. 調査方法の検討と企画(観察などその他の調査)

---

[予習・復習] 現地で必要なその他の調査をあげてみる。調査の要点を整理する。

15. 前期授業総括 ---

[予習・復習] これまでで足りない点がないかを考える。前期のこれまでの成果をまとめる。

16. 地域調査の準備 ---

[予習・復習] 調査実施の段取りを考えてみる。調査実施の段取りに問題がないかチェックする。

17. 地域調査の実施 ---

[予習・復習] 周到な準備を行う。調査結果をていねいに記録する。

18. レポートとプレゼンテーションの作成方法 ---

[予習・復習] レポートをまとめる。プレゼンテーション作成の要点を理解する。

19. 地域調査のまとめー調査結果と分析内容の紹介 経済、産業 ---

[予習・復習] プレゼンテーションを作成する。指摘された問題点を整理し、改善する。

20. 地域調査のまとめー調査結果と分析内容の紹介 社会 ---

[予習・復習] プレゼンテーションを作成する。指摘された問題点を整理し、改善する。

(24)

【科目ページ:4/4】 No.地-438

科目名 地理学演習(四) 担当教員 岡橋 秀典

授業内容

21. 地域調査のまとめー調査結果と分析内容の紹介 文化 ---

[予習・復習] プレゼンテーションを作成する。指摘された問題点を整理し、改善する。

22. 地域調査の報告書作成 ---

[予習・復習] 報告の構成を考えておく。レポートのまとめ方をよく理解する。

23. 報告書レポートの発表 経済、産業 ---

[予習・復習] レポートをまとめる。指摘された点をふまえ改稿する。

24. 報告書レポートの発表 社会 ---

[予習・復習] レポートをまとめる。指摘された点をふまえ改稿する。

25. 報告書レポートの発表 文化 ---

[予習・復習] レポートをまとめる。指摘された点をふまえ改稿する。

26. 卒業論文のテーマ発表 ---

[予習・復習] テーマを考えておく。指摘された点をふまえ再考する。

27. 卒業論文のための文献レビュー ---

[予習・復習] 重要な文献をレビューする。足りない文献を補充し、レビューを充実させる。

28. 卒業論文の調査方法 ---

[予習・復習] 調査方法を検討する。指摘された点を踏まえ、再検討する。

29. 卒業論文作成までのスケジュール ---

[予習・復習] スケジュールを検討する。指摘された点を踏まえ、再検討する。

30. 授業総括 ---

[予習・復習] 授業での成果を整理する。卒業論文に向けた課題を明確にする。

(25)

【科目ページ:1/4】 No.地-439 cd:43012105 聴講の可否: × 教職≪≫

科目名 地理学演習(五) 担当教員 稲垣 稜

開講期間 通年 単位数 4 配当年次 3-4

テーマ フィールドワークに向けた準備。聞き取り調査、アンケート調査などの手法を理解する.さらに,現 地を訪問し,自ら調査をする力を養う.

到達目標

実習・フィールドワークを通じて独力で調査報告が行えるようにする。卒論への準備をする。また,

問題を正しく把握し認識する能力を身につけられるようにし,それを他人に対して正確に伝えられ るようにする.

授業概要

卒論に向けて、各自が独力で統計データの活用、フィールドワークを行うことができるようにする。最終 的には、この演習の期間内で卒論テーマを決定し、そのテーマに関する文献をレビューして発表しても らう。その卒論テーマを決定した理由や経緯もはっきりさせる必要がある。この授業のメインイベントは フィールドワーク(大巡検)である。それに向けて準備をし、各自が現地調査を行い、終了後、発表して もらう。

評価方法・基 準

授業への参加度、レポート等で評価する。授業への参加度とは,各自の発表の内容,プレゼンテ ーションの仕方,他の学生の発表に対する質疑応答などに,積極的に参加しているか,である.

課題のフィー

ドバック方法 授業中の発表,およびレポートについては、担当教員がその場でコメントし評価する。

履修上の

注意事項等 受講態度、レポート等で評価する。

テキスト 『なし』

参考書 『なし』

(26)

【科目ページ:2/4】 No.地-439

科目名 地理学演習(五) 担当教員 稲垣 稜

授業内容

1. ガイダンス ---

[予習・復習] シラバスを読んでおく.議論を振り返る.

2. フィールドワークの企画 ---

[予習・復習] フィールドワークに関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

3. 統計とは ---

[予習・復習] 統計に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

4. 統計の利用 ---

[予習・復習] 統計の利用に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

5. 統計の探し方 ---

[予習・復習] 統計の探し方に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

6. 文献の収集整理 ---

[予習・復習] 文献の収集整理に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

7. 地図の整理 ---

[予習・復習] 地図に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

8. 資料の整理 ---

[予習・復習] 資料の整理に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

9. フィールドワーク先の人口変化 ---

[予習・復習] 人口変化に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

10. フィールドワーク先の地域文化 ---

[予習・復習] 地域文化に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

(27)

【科目ページ:3/4】 No.地-439

科目名 地理学演習(五) 担当教員 稲垣 稜

授業内容

11. フィールドワーク先の地域構造 ---

[予習・復習] 地域構造に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

12. 調査項目の検討(聞き取り調査)

---

[予習・復習] 聞き取り調査に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

13. 調査項目の検討(質問票調査)

---

[予習・復習] 質問票調査に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

14. 調査項目の検討(景観調査)

---

[予習・復習] 景観調査に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

15. 前期まとめ ---

[予習・復習] 前期授業について振り返る.議論を振り返る.

16. フィールドワークの準備 ---

[予習・復習] フィールドワークの準備をする.議論を振り返る.

17. フィールドワークの実施 ---

[予習・復習] フィールドワークを具体化する.議論を振り返る.

18. 都市の事後調査 ---

[予習・復習] 都市調査をまとめておく.議論を振り返る.

19. 社会の事後調査 ---

[予習・復習] 社会調査をまとめておく.議論を振り返る.

20. 文化の事後調査 ---

[予習・復習] 文化調査をまとめておく.議論を振り返る.

(28)

【科目ページ:4/4】 No.地-439

科目名 地理学演習(五) 担当教員 稲垣 稜

授業内容

21. 都市の巡検報告会 ---

[予習・復習] レジュメを作成する.議論を振り返る.

22. 社会の巡検報告会 ---

[予習・復習] レジュメを作成する.議論を振り返る.

23. 文化の巡検報告会 ---

[予習・復習] レジュメを作成する.議論を振り返る.

24. フィールドワークのまとめ ---

[予習・復習] フィールドワークについて意見をまとめておく.議論を振り返る.

25. 卒論テーマ決定 ---

[予習・復習] 卒論に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

26. 卒論のための文献レビュー ---

[予習・復習] 卒論の文献に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

27. 卒論テーマ発表会(対象地域)

---

[予習・復習] 対象地域に関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

28. 卒論テーマ発表会(テーマ)

---

[予習・復習] 対象テーマに関して資料を読んでおく.議論を振り返る.

29. 卒論テーマ発表会(調査方法)

---

[予習・復習] レジュメを作成する.議論を振り返る.

30. 授業まとめ ---

[予習・復習] これまでの授業を見直す.議論を振り返る.

(29)

【科目ページ:1/4】 No.地-440 cd:43012106 聴講の可否: × 教職≪≫

科目名 地理学演習(六) 担当教員 藤本 悠

開講期間 通年 単位数 4 配当年次 3-4

テーマ フィールドワークと GIS による人文地理学的研究法

到達目標 国内の対象地域を選び、フィールドワークを実施し、フィールドワークを軸とした地域調査の方法を 理解する。

授業概要

フィールドワーク(野外巡検)を企画し、動画および報告書の作成を通してフィールドワークのまとめを 行う。一連の調査を通しては、先行研究の整理と地形図、空中写真、空間データ、衛星画像等の情報 収集および分析を通して、地域構造、社会生活、経済活動、人口変化、地域文化といった総合的研究 の基礎を学ぶ。これらの演習に加えて、関連技術として、海上での最新の測位システムや、地形図と海 図の違いについて学ぶために神戸大学練習船深江丸にて船上実習を行う。

評価方法・基

準 評価は、提出物や現地での行動評価等、リアルタイム評定の最終得点(100%)とする。

課題のフィー ドバック方法

演習の時間内に研究内容にコメント付す。また、交換留学中の学生や就活中で遠隔地に赴いて いる学生については SNS 等のコミュニケーションツールを用いた遠隔指導を行う。

履修上の

注意事項等 課題を期限内に提出すること。

テキスト 『なし』

参考書

(30)

【科目ページ:2/4】 No.地-440

科目名 地理学演習(六) 担当教員 藤本 悠

授業内容

1. 調査地域の選定とテーマの検討 ---

[予習・復習]

シラバスを熟読し、年間計画を把握しておく。調査対象地域の概要について調べ、研究テーマを決定 する。

2. 調査地域に関わる文献の収集 ---

[予習・復習]

調査対象地域および各自の研究テーマに関する文献・地図・歴史資料を収集し、資料リストを作成す る

3. 調査地域に関わる文献の収集 ---

[予習・復習]

調査対象地域あるいはテーマに関連する文献を整理し、先行研究を事前調査レポートにまとめる。

4. 調査地域に関わる情報の収集 ---

[予習・復習]

国や自治体が公開している情報を収集し、ダウンロードが可能な資料に関してはダウンロードして整 理する。また、必要な表を作成し、事前調査レポートに加える。

5. 調査地域に関わる情報の収集 ---

[予習・復習]

基礎統計量を用いて地域の概要を把握し、事前調査レポートに加えて更新する。

6. 調査地域に関わる情報の収集 ---

[予習・復習]

収集したデータを使用し、円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフを使って数値を可視化し、事前調査レポ ートに加えて更新する。レポートの内容を修正する。

7. 調査地域に関わる情報の分析 ---

[予習・復習]

収集したデータを使用し、四分位、ヒストグラム、箱ひげ図から数値を読み取る。また、作成した図を 事前調査レポートに加えて更新する。レポートの内容を修正する。

8. 調査地域に関わる情報の分析 ---

[予習・復習]

収集した地理空間情報をデータベースに実装し、一元的に管理する。事前調査レポートの内容を修正 する。

9. 調査地域に関わる情報の分析 ---

[予習・復習]

構築したデータベースに格納したデータに接続し、GIS を用いた主題図を作成する。事前調査レポート の内容を修正する。

10. 現地調査での情報収集手法 ---

[予習・復習]

講義で学んだデジタルカメラによる情報収集の方法を実験しておく。事前調査レポートの内容を修正す

る。

(31)

【科目ページ:3/4】 No.地-440

科目名 地理学演習(六) 担当教員 藤本 悠

授業内容

11. 現地調査での情報収集手法 ---

[予習・復習]

自らが所有するスマートフォンあるいは GPS ロガーを使用し、演習で学んだ GPS による情報収集の方 法を実験しておく。事前調査レポートの内容を修正する。

12. 現地調査での情報収集手法 ---

[予習・復習]

自らが所有するスマートフォンあるいはデジタルカメラ等を使用し、演習で学んだ動画による情報収集 を実験しておく。事前調査レポートの内容を修正する。

13. 現地調査での情報収集手法 ---

[予習・復習]

調査地で使用する質問票を作成する。事前調査レポートの内容を修正する。

14. 現地調査での情報収集手法 ---

[予習・復習]

自治体に電話をかけて聞き取り調査のアポをとっておく。事前調査レポートの内容を修正する。

15. 野外巡検の準備と事前調査の報告 ---

[予習・復習]

これまでの内容を整理し、事前調査の内容について各自が報告する。事前調査レポートを提出する。

16. 野外巡検での成果報告 ---

[予習・復習]

野外巡検での成果をプレゼンテーションにまとめておく。

17. 野外巡検での成果報告 ---

[予習・復習]

野外巡検での成果をプレゼンテーションにまとめておく。

18. 野外巡検での成果の分析 ---

[予習・復習]

選択項目のクロス集計と対応分析を行い、その結果を事後調査レポートに加える。

19. 野外巡検での成果の分析 ---

[予習・復習]

自由記述項目のテキストマイニングを行い、その結果を事後調査レポートに加える。

20. 野外巡検での成果の総合 ---

[予習・復習]

事前調査レポートに書いた内容および調査後の分析結果を総合し、事後調査レポートを修正する。

参照

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