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用 語 等 説 明
●共通教育科目
学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
「共通教育科目」は、各学部・学科・専攻の枠を問わず、専門教育の学修を 進める上で必要な基礎あるいは関連領域を学ぶために開設された科目群である。
これらの科目を各自の目標・関心に応じて履修することにより、変化する現代 社会に対応できる総合的な知の基盤を形成することを目指す。所属する学部・
学科・専攻の専門領域とは異なる領域の学問に触れて、現代社会が求める広が りのある知識・技能を身につけることができる。
卒業時点において学生が身につけるべき能力
① (知識・理解)人文・社会・自然の各分野の専門知識を身につけることができる。
② (思考・判断)人文・社会・自然の各分野の諸問題について論理的かつ批判的 に思考し、主体的に判断する能力を身につけることができる。
③ (表現・技能)人文・社会・自然の各分野の方法を身につけ、それによって考 察した成果を、口頭あるいは文章で表現する能力を身につけることができる。
④ (関心・意欲・態度)人文・社会・自然の各分野に対して幅広くかつ強い関心 を持ち、様々な面を探求し考察しようとする態度を身につけることができる。
教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)
「共通教育科目」は学問の対象や性格によって、「学びの基礎」「こころと思想」
「社会と文化」「情報と自然科学」「健康と福祉」「英語」「第二外国語」「キャリ ア教育」「プロジェクト」の 9 つの科目群に分類される。「学びの基礎」は、
大学での学修などに必要な知識・技能などを学ぶ。「こころと思想」は、宗教、
哲学、心理学など、人間のこころと思想について学ぶ。「社会と文化」は、政治、
経済、歴史、文化など、人間の社会と文化について学ぶ。「情報と自然科学」は、
コンピューターや生命科学など、自然科学全般について学ぶ。「健康と福祉」は、
スポーツや福祉など、人間の心身とそこから発するさまざまな問題について学 ぶ。「英語」と「第二外国語」は、Ⅰ〜Ⅳなどの段階を踏んで外国語を学ぶ。「キ ャリア教育」は、大学卒業後の進路にそなえた実践的な学習を行う。「プロジ ェクト」は、大学のある地元地域について多角的な視点から学ぶ。