• 検索結果がありません。

1.補助事業の概要

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "1.補助事業の概要"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

補助事業番号: 19-105

補助事業名: 平成 19 年度公設工業試験研究所の設備拡充補助事業 補助事業者名: 鹿児島県

1.補助事業の概要

当県は、「21 世紀新かごしま総合計画」を策定し、その中で「創造性あふれ力強く伸 びゆく産業の振興」を図ることとし、新規産業の創出、地域産業の技術の高度化、企業 立地の推進を強力に推進している。しかしながら、地場の中小機械金属加工分野におい ては、昨今の経済情勢の変化や技術革新に対応しきれない企業が多く問題を抱えている。

このような当県の中小企業の現状を改善していくために、鹿児島県工業技術センター において、金型加工、精密加工、溶接、金属熱処理等の技術力の向上、省力化を含めた 生産工程の合理化や企業技術者の育成を積極的に進めている。

機械金属関係の設備を整備拡充することにより、積極的な試験研究と技術支援を実施 するとともに、業界に機器を開放して活用の促進を図り、当県機械金属工業の技術の向 上と振興に寄与することを目的として本補助事業を実施した。

2.予想される事業実施効果

本事業により導入した機械設備のうちオートクレーブについては、金属材料の表面処 理に用いられるアルマイト処理や溶射により成膜された多孔質材料部について、空洞や ピンホールなどの欠陥を含浸し封孔処理を行う装置である。

本県は火山ガスや塩害を受けやすい地域が多く、外構用の金属・機械加工製品は腐食 し易い環境にあることから、本装置を活用することによって、多孔質材料の欠陥をなく し、材料の耐久性向上が可能となり,県内の機械金属工業関連業界の振興に寄与するこ とが期待できる。

また、モデル材料混練押出機については、圧縮加工で成形する複雑形状部品等の内部 に発生する応力等のシミュレーションに用いるモデル材料を均一に脱気・混練して押出 す装置である。本装置を活用することで、各種の金属材料をシミュレーションできる 様々な種類のモデル材料の調整が可能となり、それらの材料を用いた成形品質を試作前 に予測できるため、機械加工の技術力向上及び機械加工製品の品質向上が可能となり、

県内の機械金属工業関連業界の振興に寄与することが期待できる。

(2)

3.本事業により導入した設備 ア.オートクレーブ

http://www.kagoshima-it.go.jp/shisetsu/keirin/h19_otokurebu.htm 設置場所:【鹿児島県工業技術センター システム技術開発センター】

金属材料の表面処理に用いられるアルマイト処理や溶射により成膜された多孔質材 料部について、空洞やピンホールなどの欠陥を含浸し封孔処理を行う装置

イ.モデル材料混練押出機

http://www.kagoshima-it.go.jp/shisetsu/keirin/h19_moderu.htm

設置場所:【鹿児島県工業技術センター セラミック加工焼成実験室】

圧縮加工で成形する複雑形状部品等の内部に発生する応力等のシミュレーションに 用いるモデル材料を均一に脱気・混練して押出す装置。

4.事業内容についての問い合わせ先

団 体 名:鹿児島県工業技術センター(カゴシマケンコウギョウギジュツセンター)

住 所:899-5105

鹿児島県霧島市隼人町小田1445番地1 代 表 者:所長 間世田 春作(マセダ シュンサク)

担当部署:庶務部(ショムブ)

担当者名:主査 久保園 隆(クボゾノ タカシ)

電話番号:0995-43-5111 F A X:0995-64-2111

E-mail:[email protected] U R L:http://www.kagoshima-it.go.jp/

参照

関連したドキュメント

360 東京都北区個店連携支援事業補助金事業変更等承認申請書 産業振興課商工係 361

訪日代表団 団長 団長 団長 団長 佳木斯大学外国語学院 佳木斯大学外国語学院 佳木斯大学外国語学院 佳木斯大学外国語学院 院長 院長 院長 院長 張 張 張 張

海洋技術環境学専攻 教 授 委 員 林  昌奎 生産技術研究所 機械・生体系部門 教 授 委 員 歌田 久司 地震研究所 海半球観測研究センター

<第二部:海と街のくらしを学ぶお話>.

報告日付: 2017年 11月 6日 事業ID:

Public Health Center-based Prospective Study.Yamauchi T, Inagaki M, Yonemoto N, Iwasaki M, Inoue M, Akechi T, Iso H, Tsugane S; JPHC Study Group..Psychooncology. Epub 2014

①就労継続支援B型事業においては、定員32名のところ、4月初日現在32名の利用登録があり、今

特に(1)又は(3)の要件で応募する研究代表者は、応募時に必ず e-Rad に「博士の学位取得