ブロック 分野 種目 公演団体名 小 (低)
小 (中)
小
(高) 中 演目
公演実施可能期間複数年度
実施
音楽
オーケストラ等仙台フィルハーモニー管弦楽団
○ ○ ○ ○ ビゼー:歌劇「カルメン」より 第1幕への前奏曲 等平成30年6月19日~平成30年6月29日(うち平日9日)
平成30年10月9日~平成30年10月12日(うち平日4日)
平成30年11月26日~平成30年11月30日(うち平日5日)
音楽
オーケストラ等神奈川フィルハーモニー管弦楽団
○ ○ ○ ○ 1.ビゼー作曲:歌劇「カルメン」より前奏曲2.ビゼー作曲:「アルルの女」第2組曲から“ファランドール” 他
平成30年10月16日~平成30年10月19日(うち平日4日)
平成30年10月22日~平成30年10月26日(うち平日5日)
平成30年10月29日~平成30年10月31日(うち平日3日)
平成30年11月5日~平成30年11月9日(うち平日5日)
平成30年11月20日~平成30年11月22日(うち平日3日)
平成30年12月4日~平成30年12月7日(うち平日4日)
H29 (継続)
音楽
音楽劇東京オペレッタ劇場
○ ○ ○ ○ オペレッタ『小鳥売り』 平成30年10月22日~平成30年11月2日(うち平日10日)平成30年11月5日~平成30年11月22日(うち平日14日)
演劇
児童劇有限会社 劇団かかし座
○ ○ ○ - 『三枚のおふだ』構成・脚本・演出:太宰久夫 影絵美術監修:後藤圭平成30年6月25日~平成30年7月6日 平成30年11月26日~平成30年12月13日 平成30年12月17日〜平成30年12月21日
演劇
児童劇特定非営利活動法人 劇場創造ネットワーク
○ ○ ○ -『ピン・ポン』
構 成 ・ 演 出 佐藤 信
美 術 ・ 演 出 tuperA tuperA(ツペラ ツペラ/亀山達矢、中川敦子)
振 付 ・ 演 出 竹屋 啓子
平成30年6月6日~平成30年6月28日(うち平日17日)
平成30年7月2日~平成30年7月6日(うち平日5日)
演劇
演劇かわせみ座
○ ○ ○ ○ まほろばのこだま作・原案/山本由也・益村泉 人形美術・舞台美術/山本由也 構成・演出/高畑勲(アニメーション映画監督)平成30年6月11日~平成30年6月30日(うち平日15日)
平成30年10月16日~平成30年10月31日(うち平日12日)
演劇
演劇一般社団法人 劇団前進座
- - ○ ○(一) お芝居の前に『江戸のくらしってどんなななの?』
(二) 『くず~い 屑屋でござい』
古典落語「井戸の茶碗」より 台本・演出 鈴木幹二
平成30年9月10日~平成30年9月21日(うち平日9日)
平成30年10月15日~平成30年10月19日(うち平日5日)
平成30年10月29日~平成30年12月22日(うち平日39日)
舞踊
バレエバレエシャンブルウエスト
○ ○ ○ ○ 「くるみ割り人形」 平成30年8月27日~平成30年9月14日(うち平日15日)平成30年10月15日~平成30年11月16日(うち平日25日)
伝統芸能 歌舞伎・能楽
公益財団法人 山本能楽堂
○ ○ ○ ○ 【伝統芸能と遊ぼう! 狂言「柿山伏」 と 能「羽衣」】平成30年6月25日~平成30年7月13日(うち平日15日)
平成30年8月21日~平成30年10月19日(うち平日25日)
平成30年11月5日~平成30年12月14日(うち平日25日)
伝統芸能 邦楽
オ-ラJ
○ ○ ○ ○ 「邦楽器による伝説舞台—羽衣—」 平成30年6月1日~平成30年7月20日(うち平日20日)平成30年8月21日~平成30年12月22日(うち平日20日)
伝統芸能 演芸
日本講談協会
- ○ ○ ○ 「しばられ地蔵」 平成30年7月9日~平成30年7月14日(うち平日5日)平成30年10月8日~平成30年10月13日(うち平日5日)
平成30年12月10日~平成30年12月15日(うち平日5日)
平成30年度 文化芸術による子供の育成事業ー巡回公演事業ー公演団体及び巡回公演予定一覧
F 三重県 滋賀県 大阪府 奈良県 和歌山県
大阪市 堺市
※複数年度実施欄に「H28」の記載がある団体は平成28年度から,「H29」の記載がある団体は平成29年度から,「H30」の記載がある団体は平成30年度から3年間同じブロックで公演を行う団体です。
※http://www.kodomogeijutsu.go.jp/junkai/kouen.htmlから、団体のホームページや現在実施されている当初公演の情報を閲覧することができます
※出演希望調書/No,3 公演に当たっての会場条件内の記載「※採択決定後,採択団体へ図面等詳細の提出をお願いします。」は団体の応募時の留意事項です。(応募校への連絡ではございません。)
Ⅳ 平成30年度「文化芸術による子供の育成事業」出演希望調書
種 目(いずれかに○をつけて下さい。)
【音 楽】 合唱,オーケストラ等,音楽劇
【演 劇】 児童劇,演劇,ミュージカル
【舞 踊】 バレエ,現代舞踊
【伝統芸能】 歌舞伎・能楽,人形浄瑠璃,邦楽,邦舞,演芸
申請する区分に,○を付してください。 A区分のみ ・ A区分とB区分の両方 複数申請の有無(該当する方に○を付してください。) あ り ・ な し
複数の企画が採択された場合の実施体制(該当する選択肢のいずれかに○を付してください。)
(1) 公演の実施時期が重複しても,複数の企画を実施可能
(2) 公演の実施時期が重複しなければ,複数の企画を実施可能 (3) 提案したいずれか1企画のみ実施可能
(4) その他( ) 芸術文化団体の概要
ふ り が な
制 作 団 体 名
こうえきざいだんほうじん せんだいふぃるはーもにーかんげんがくだん
公益財団法人 仙台フィルハーモニー管弦楽団
代 表 者 職 ・氏 名
理事長 高橋 宏明
制作団体所在地
(最寄り駅・バス停)
〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1丁目3-9 (最寄り駅:仙台市地下鉄南北線 勾当台公園駅)
電 話 番 号 022-225-3934 FAX番号 022-225-4238
ふ り が な
公 演 団 体 名
せんだいふぃるはーもにーかんげんがくだん
仙台フィルハーモニー管弦楽団
代 表 者 職 ・氏 名
理事長 高橋 宏明
公演団体所在地
(最寄り駅・バス停)
〒980-0012
宮城県仙台市青葉区錦町1丁目3-9 (最寄り駅:仙台市地下鉄南北線 勾当台公園駅)
制作団体創立年月 平成22年9月 制 作 団 体
組 織
役 職 員 団体構成員及び加入条件等
[理 事]18名 [ 評 議 員 ]19名
[幹 事]2名 [事務局職員]16名
[団体構成員] 76名
[加 入 条 件 ] 採用オーディションによる
事務体制の担当 専任 ・ 他の業務と兼任 本事業担当者名 演奏事業部 主事 伊東 広大 経理処理等の監査担当の有無 有 ・ 無 経理責任者名 総務部 次長 鈴木 顕
制作団体沿革
昭和48年、プロ・アマ混合の宮城フィルハーモニー管弦楽団設立。昭和53年、運営母体の宮城 フィルハーモニー協会の社団法人化に伴い、本格的なプロ・オーケストラとして活動を開始。平成 元年4月、仙台市の政令指定都市移行を機に楽団名を「仙台フィルハーモニー管弦楽団」と改 称。運営基盤強化のために仙台市・宮城県からの出損金により平成4年4月財団法人を設立し、
(社)宮城フィルハーモニー協会から分離独立。平成22年9月、公益財団法人に移行。平成18年 4月より常任指揮者にパスカル・ヴェロ、首席客演指揮者に小泉和裕が就任。
学校等における公演実績 ・平成29年度〈仙台市主催公演〉および〈地元銀行主催公演〉 全16公演 特別支援学校に
おける公演実績 ・平成28年度〈文化芸術による子供の育成事業〉福井県:南越特別支援学校にて1公演 A区分・B区分共通
№2 公 演 ・ ワークショップの内 容 【公演団体名:仙台フィルハーモニー管弦楽団】
対 象 小学生( 低学年 ・ 中学年 ・ 高学年 ) ・ 中 学 生
本
公 演 演 目
仙台フィルハーモニー管弦楽団 公演プログラム
★「今日、この瞬間を待っていました!」と言わんばかりに、まずは、誰もが知っているオーケストラの「王道・名曲」で幕開け!
①ビゼー:歌劇「カルメン」
より第1幕への前奏曲
★いわゆる楽器紹介ですが、ただ説明して音を聞かせるだけではありません!音を使って皆さんとコミュニケーションを図ります!
②
オーケストラ大解剖!「オーケストラ
の楽器たち」
~スーザ:行進曲「星条旗よ永遠なれ」★プロオーケストラの指揮台…そこはまさに「プロ野球のピッチャーマウンド」のよう。児童・生徒・先生に体験していただきます!
③
指揮者体験コーナー「君も先生もマエストロ!」
曲目ビゼー:歌劇「カルメン」より★休憩だけど、休憩じゃない!?②楽器紹介の時に、遠くて見えなかったハープやティンパニなど、休憩中はステージ前に登場!
休憩:15分
★いよいよ登場!第一線で活躍する「オペラ歌手」がイタリア歌曲をオーケストラ伴奏で熱唱!(A・Bから1曲、学校側で選択)
④Aカ プ ア:オー・ソレ・ミオ
(O sole mio)④Bデンツァ:フニクリ・フニクラ
(Funiculì Funiculà)★不朽の名作、歌劇「カルメン」より、第2幕の中でカルメンを愛すドン・ホセ(テノール)によって歌われるアリア。
⑤ビゼー:歌劇「カルメン」
よりおまえの投げたこの花は
(La fleur que tu m'avais jetée)★いつもはピアノ伴奏で歌っているあの曲も、オーケストラを伴奏に歌えばさらにゴージャスに!(A~Fから1曲、学校側で選択)
⑥
合唱共演「オーケストラと一緒に歌おう!」
A 杉 本 竜 一 :ビリーブ(人と人の助け合い、絆の大切さを歌う作品)
B 村 井 邦 彦 :翼をください(純粋な歌詞と、ストレートなメロディで愛されている一曲)
C 平 吉 穀 州 :気球にのってどこまでも(1974年度Nコン課題曲。サビの部分は全員で楽しく手拍子!)
D 八木澤教司:明日という日が(“生きていることは素晴らしいこと”希望を持って進むようにと、エールを送る曲)
E 菅野よう子:花は咲く(NHK東日本大震災プロジェクトテーマソングとして、多くの方々によって歌われています)
F 佐 藤 眞:大地讃頌(母なる大地への感謝が込められ、壮大なハーモニーが混声四部合唱で奏でられる)
★フィンランドに生まれた作曲家:シベリウスによる、自由への願いと祖国への愛に満ち溢れた作品。フィナーレは壮大に、勇敢に。
⑦シベリウス:交響詩「フィンランディア」
★皆さんの学校の校歌を、フル・オーケストラ編成にアレンジしたものをアンコールで演奏します!ぜひ一緒に歌いましょう!
⑧アンコール:開催校校歌
(フル・オーケストラアレンジ)公演時間=90分(15分休憩を含む)
著 作 権
制作団体が所有 制作団体以外が所有する 事項が含まれる
(制作団体以外が所有する事項が含まれる場合)
許諾の有無 A区分・B区分共通
有
演 目 概 要
オーケストラと歌の持つ大きな魅力
本公演では、70名のフル・オーケストラとしての作品、そして第一線 で活躍するオペラ歌手との共演を盛り込んだプログラムを構成いたしま した。皆さんの耳なじみのある曲をオーケストラとして選曲しつつ、オー ケストラと歌の持つ大きな魅力を、イタリア歌曲やオペラ・アリアで表現 したいと考えています。歌唱については音楽の授業で取り組んでいる かとは思いますが、だからこそその道を究めたプロフェッショナルのオ ペラ歌手を目の前にして、児童・生徒の皆さんに歌の持つ可能性と、
生の迫力を感じていただきたいと考えています。
もう、ワクワクが止まらない!
オーケストラに興味をもってもらうための工夫
演奏のほかには、プログラム②オーケストラ大解剖!「オーケストラの 楽器たち」と題し、オーケストラで使われる楽器について、音色や特徴 などをオーケストラの前で一つずつ紹介いたします(ハープおよび打楽 器は配置の都合上、その場で紹介)。オーケストラメンバーも、親しみ やすいパフォーマンスなどを交えながら進めていくことで、子供たちと のコミュニケーションを図ります。また、②楽器紹介に続けて演奏する、
スーザ:行進曲「星条旗よ永遠なれ」では、演奏中にセクションごとのス タンド・プレイ等を行うことで華やかな演出効果を披露しながら、各楽器 の配置や音色などを視覚的に楽しめる演出を施しています。また、休 憩中にはハープやティンパニなど、オーケストラの前で紹介できなかっ た楽器に触れる機会を作ります。
演
目 選 択 理 由
チューニングを終えたオーケストラ、どんな音が出てくるのかとワクワクしている子供たちに、まず 聴いていただくのは、ビゼー:歌劇「カルメン」より第1幕への前奏曲。打楽器を含め全パ ートが冒頭から演奏をしている大迫力の前奏曲は、ファースト・インパクトとしては抜群の曲であり、
誰もが必ずや一度は耳にしたことがある名曲です。
②オーケストラ大解剖!「オーケストラの楽器たち」では、弦楽器→管楽器→打楽器の 順番で音色や特徴(発音の仕組み、演奏方法等)を、オーケストラの前でひとつずつ紹介します。
楽器の特徴を生かしたパフォーマンスも飛び出し、笑いに包まれること間違いありません。
③指揮者体験コーナー「君も先生もマエストロ」では、その名の通りオーケストラを指揮し ていただきます。下記[児童生徒の共演参加又は体験の形態]でも記述しておりますが、児童・生 徒から2名、そして学校の先生1名にも体験していただきます。指揮者の役割について、会場全体 で学んでいただくことができます。
④オー・ソレ・ミオまたはフニクリ・フニクラ(1曲選択)では、前奏を演奏しながら、テノー ルのオペラ歌手が指揮台前に登場します。両曲ともに持ち前の明るさと、昂揚感、そしてマイクを 通さない生の歌手の迫力をお楽しみいただきます。
⑤ビゼー:歌劇「カルメン」より “お前の投げたこの花は”では、皆さんをオペラの世 界へと誘います(フランス語による歌唱)。歌で劇を進めていくオペラについての解説や、この曲で 伝えたい心情について、歌手のインタビュー・解説も交えながら、お届けします。
⑥合唱共演は、A~Fの中から1曲選んでいただいた曲を、オーケストラ伴奏で一緒に歌う企画 です。ピアノ伴奏では表現できないオーケストラ特有の音の厚い伴奏と共に、一緒に歌っていた だきます。なお、共演の前には、オペラ歌手による発声練習も予定しています。
⑦シベリウス:交響詩「フィンランディア」最後に、10分ほどのオーケストラの作品を鑑 賞していただきます。この曲はフィンランドに生まれたシベリウスによる、自由への願いと祖国への 愛に満ち溢れた作品。曲が持つ「意味」について考えながら、鑑賞していただきます。
アンコールに演奏するのは⑧開催校歌。生の音楽は、いつも一期一会。この一瞬を、オーケス トラと開催校の皆さんの時間を共有できたことを踏まえて、最後に演奏会を一緒に盛り上げて終演 したいと考えています。
▲②楽器紹介では、スタンド・プレイ のほか、弦楽器奏者が児童・生徒の皆 さんの中まで入っていきます。
▲ワークショップでの様子。ヴァイオ リンの弦の振動が見えるくらい、児 童・生徒のみなさんの目の前で演奏を 披露します。
▲本公演でのトロンボーンの楽器紹介 の様子。「触りたい!」と子供たちが 手を上げています。
児童生徒の共演参加又は体験の形態
③指揮者体験コーナー「君も先生もマエストロ!」
オーケストラの指揮台に立って、プロ・オーケストラを指揮していただく 体験です。それは、野球でたとえたら、まるでプロ野球のピッチャーを 体験しているような感覚。指揮をする前に、オーケストラにおいての指 揮者の役割についてお話ししたうえで、実際に本物の指揮棒を持って 振り方をレクチャーします。その後、指揮台に立ってオーケストラを指揮 していただきます。なお、体験は児童・生徒の皆さん2名と、学校の先 生1名にも体験していただきます。二度とないチャンス、ぜひチャレンジ してください!
⑥合唱共演「オーケストラと一緒に歌おう!」
プログラムで提示したA~Fの6曲の中から、学校側で1曲選曲してい ただき、当日はオーケストラ伴奏で一緒に歌っていただきます。普段は ピアノ伴奏で歌っている曲も、オーケストラを伴奏にして歌えば、さらに ゴージャスに、華やかに、そして感動的に。
⑧アンコール:開催校校歌
(フル・オーケストラアレンジ)世界にたった一つだけの「校歌」を、この公演だけのために、フル・オ ーケストラ編成でアレンジします。演奏会の最後は、児童・生徒の皆さ んにも一緒に盛り上がりましょう!一期一会、一生の記憶に残る演奏 を。
▲指揮者体験の様子。オーケストラ は、指揮者に合わせて演奏します。ゆ っくり振るとテンポはゆっくりにな り、速く振ると、テンポは速くなりま す。指揮棒が止まってしまうと…オー ケストラも止まってしまいます!
児童・生徒のみなさんから2名と、
先生1名にも挑戦していただきます!
▲合唱共演の様子。指揮者が児童・生 徒の皆さんの方を向いて指揮をします ので、指揮者に合わせて歌っていただ きます。
出 演 者
指 揮 松井 慶太
(Keita MATSUI)1984年青森県八戸市生まれ。3歳よりピアノ、15歳よりオーボエを学ぶ。16歳の時、ピアニストとしてポーランド 国立クラクフ交響楽団と共演。2007年、東京音楽大学指揮科卒業。 第15回「東京国際音楽コンクール」<指揮
>入賞、奨励賞受賞。 海外では Duna Symphony Orchester、プラハ交響楽団室内オーケストラ、国内では東京シ ティ・フィル、日フィル、OEK、九響、京響、群響、仙台フィル、セントラル愛知響、名フィル、山響等を指揮。2008 年~2014年には、NHK交響楽団定期演奏会の合唱指揮者として公演を成功に導いた。 2011年4月、東京混 声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。同楽団とは「水のいのち」「クリスマス合唱名曲集」「日本の合唱名 曲セレクション20」等をリリースしている。
テノール 糸賀 修平
(Shuhei ITOGA)武蔵野音楽大学卒業。同大学大学院、及び新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁派遣芸術家在外研修員と してイタリアへ、ロームミュージックファンデーション音楽在外研究生としてドイツにて研鑽を積む。イタリア各地の歌 劇場に出演のほか、ハンガリー政府から招待され、ジュールオーケストラと共演。国内でも、新国立劇場『フィガロ の結婚』ドン・クルツィオ、『ファルスタッフ』バルドルフォ等多数出演。また、二期会『ダナエの愛』メルクール、ロー ムシアター京都『フィデリオ』ヤッキーノ、チョン・ミョンフン指揮東京フィル『蝶々夫人』(演奏会形式)ゴロー等に出 演して高い評価を得ている。コンサートにおいてもベートーヴェン「第九」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」などのソリス トとして活躍。17年11月二期会『こうもり』アルフレードで出演予定。二期会会員。
テノール 加藤 太朗
(Taro KATO)国立音楽大学首席卒業。卒業時に矢田部賞受賞。東京藝術大学大学院修了。二期会オペラ研修所修了時に 優秀賞受賞。ボローニャ歌劇場オペラマスタークラス修了。第59回全日本学生音楽コンクール東京大会第1位。
第37回イタリア声楽コンコルソ イタリア大使杯受賞。ソフィア王妃高等音楽院にてディプロマを取得。『ラ・ボエー ム』ロドルフォ、『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、『椿姫』アルフレード等の他、東京・春・音楽祭『パルジファル』小 姓、二期会『子どもと魔法』ティーポット、同『ナクソス島のアリアドネ』ブリゲッラ等出演。2011年にはスペイン・マジ ョルカ島で行われたソフィア王妃殿下御前演奏モーツァルト「レクイエム」にソリストとして出演し、地元紙より「最高 のテノール」との好評を得た。17年7月二期会『ばらの騎士』に出演予定。二期会会員。
司 会 我妻 雅崇
(Masataka WAGATSUMA)1973年仙台市生まれ。仙台第三高等学校在学中に仙台市制100周年記念ミュージカル「OH!ZEI」に参加。
その後、仙台市青年文化センター(現日立システムズホール仙台)シアターホールのオープニングミュージカルで は主要キャストを務めた。劇団 OH 夢来’S 旗揚げ公演メンバー。2001年仙台フィルハーモニー管弦楽団インス ペクターに就任。仙台フィルの活動のほか、2001年の東日本大震災後からは、「頑張ろう日本!スーパーオーケ ストラ」インスペクターとしても活動する。そのほか、「レクイエム・プロジェクト」インスペクター兼ステージマネージャ ー、Music from PaToNa ステージマネージャー、と多岐にわたる活動を続けている。2015年より仙台フィルの音楽 教室司会者も勤め、オーケストラを知り尽くしたテンポ感ある、歯切れのいい司会に好評を得ている。
管弦楽 仙台フィルハーモニー管弦楽団
(Sendai Philharmonic Orchestra) 編成:2管10型 1973年創立。1983年芥川也寸志が音楽総監督に就任して現在の礎を築き、外山雄三(前音楽監督)が飛躍 的に技術を向上させ、パスカル・ヴェロ(現常任指揮者)がアンサンブルにさらに磨きをかけている。東日本大震災 では数ヶ月にわたり活動を中止せざる得ない状態になったが、音楽を被災者のもとに届ける活動を展開し、内外 に大きな反響を呼んだ。本拠地日立システムズホール仙台コンサートホールでの「定期演奏会」 さまざまなジャン ルとの共演による「サマーフェスティバル」、宮城県内各地で開催される「マイタウンコンサート」、日本人作曲家を 紹介する「日本の現代作曲家」など多彩な公演を繰り広げているほか、文化庁による全国小中学校訪問など年間 100回を超える活動を展開している。(No,2 別紙メンバー表)公演出演
予定者数
出 演 者:64名 スタッフ: 6名 合 計:70名
機 材 等 運搬方法
積載量 4トンワイド車
車 長 9全長m×2.5車 幅 m×3.6車 高 m 台 数 4トンワイド車×2台
№3 【公演団体名:仙台フィルハーモニー管弦楽団】
公
演 に 当 た っ て の 会 場 条 件
①[公演規模]100名~700名
最大人数は、下記[舞台に必要な広さ]を確保したうえで、会場に収容可能な人数としてください。
②[舞台の設置場所]フロア面(ステージ上は緞帳を閉めて楽器ケース置き場とします)
③[舞台に必要な広さ]
[体育館の配置イメージ図]
縦10メートル × 横18メートル 指揮台から2メートル離れたところ から、児童・生徒の皆さんは着席 できます。
④[暗幕の要否]必要に応じて有
演奏スペースに、日差しが直射する場合、遮光用に使用します。
⑤[緞帳の要否]必要
舞台上は緞帳を閉めて、楽器ケース置き場とします。(設備として緞帳が無い学校はご相談ください)
⑥[トラックの横付け]トラックは横付け・留め置きが必須条件です。
必須条件4トンワイド車が体育館(演奏会場)搬入口に直接搬入できることは必須条件です。
併せて、門扉の幅・学校周辺道路の幅・高さ制限・大型車規制等もご確認ください。
大型バスおよび4tW車が、校内に確実に進入できるルートの確保をお願いします。
⑦[ピアノの移動の有無]必要に応じて有
オーケストラ演奏スペースにある場合は、事前にご移動ください。
⑧[駐車場の確保]
4トンワイド車×2台・大型バス3台が駐車できるスペースの確保をお願いします。
⑨[楽屋(控え室)の確保]
全5部屋(指揮者・コンサートマスター・司会者・男性楽屋・女性楽屋)楽屋の確保をお願いします。
⑩[公演当日の借用物]
ワイヤレスマイク2本、パイプ椅子70脚、長机10本を、ご準備ください。
会場設営の
所要時間の目安 [前日仕込み]無し [会場設営の所要時間]1時間程度
11 時 00 分 11 時 30 分 13 時 15 分 13 時 30 分 14 時 05 分 15 時 00 分 15 時 30 分 16 時 00 分
スタッフ入り 楽器搬入作業 先生と打合せ
楽団員到着 各自音だし
児童・生徒 移動完了
開 演 休 憩 終 演 楽器搬出作業
楽団員出発 搬出作業終了 スタッフ出発
上記スケジュールは目安です。会場状況により変更になる場合があります。
A区分・B区分共通
ワークショップ実施形態及び内容
オーケストラ本公演を前に、弦楽器奏者・管楽器奏者・歌手・ピアニストの4名の演奏者が 学校にお伺いします。開催時間は学校の時間割による1時間を予定しております。
(小学校:45分、中学校50分を基本とし、時間の長短はご相談させていただきます)
①自己紹介~オーケストラで使われる楽器について
オーケストラは、弦楽器・管楽器・打楽器の3つのグループ に分けることができますが、楽器の音の出る仕組みついて、身 近なものを使いながら解説します。また、弦楽器・管楽器奏者 は実際に本物の楽器を子供たちの前で聴かせます。
②歌唱指導
本公演プログラム⑥合唱共演で演奏していただく合唱曲を、
プロの歌手が指導します。伴奏については、楽団から派遣する ピアニストが演奏します。
③質疑応答
児童・生徒の皆さんをはじめ、先生からもオーケストラや楽 団員に関する質問・疑問をお受けします。
④ミニ・コンサート
ピアノ+管楽器または弦楽器などのソロの作品、テノール独唱、また複数楽器が組み合 わさったアンサンブルの作品など、様々な形態の作品を数曲演奏します。また、希望によ り音楽の先生ともコラボレーションすることも可能です。
※ワークショップ時の借用物 ピアノ(グランド・アップライト・電子など種類は問いません)
ワークショップ実施形態の意図 本公演への導入として開催するワークショップでは、本公演への期待感を生み出します。
本公演では、ただ演奏を聴くのみならず、児童・生徒の皆さんと一緒に創りあげていく 必要があります。ワークショップでは、オーケストラについての基礎的な知識をレクチャ ーするほか、本公演で共演する合唱について、第一線で活躍するプロの歌手による指導を 予定しています。普段の音楽の授業とはひと味違う、刺激的な時間になることでしょう。
また、③質疑応答では、プロの音楽家に直接質問をできる機会を設けることで、楽団員 とのコミュニケーションを図ります。「いつから楽器を始めたのですか?」「実は、私も皆 さんと同じ13歳から楽器を始めました」このようなコミュニケーションが生まれ、児童・
生徒のみなさんは、このワークショップをきっかけに自身の可能性に自信をつけることが できるかもしれません。
特別支援学校での
実施における工夫点
特別支援学校での実施要望について、プログラムの基本的な軸(コンセプト)は変えな いものの、内容については先生方からお話を伺い、子供たちの能力に応じた内容に変更す ることも可能です。
平成28年度に本事業で特別支援学校を訪問した際は、ワークショップの内容や本公演 のプログラム、またそれに伴うタイムスケジュールを一部変更して実施いたしました。
公演実施可能時期
▲ワークショップでは、4名の音楽家 がお邪魔します。②の歌唱指導ではプ ロの歌手による指導に合わせて、弦楽 器・管楽器のメンバーも一緒に演奏し ます!そして④のミニ・コンサートで はみなさんの身近な曲を演奏します!
(写真は平成29年度ワークショップより)
【平成30年度文化芸術による子供の育成事業-巡回公演事業-実施条件確認書】別添【会場使用図面】
制作団体名:公益財団法人 仙台フィルハーモニー管弦楽団 公演団体名:仙台フィルハーモニー管弦楽団
【会場使用図面】
2.0m 縦:10m
横:18m
生徒鑑賞位置
舞台上は緞帳を閉めて、
楽器ケースを置くスペースとして使用します。
(緞帳が無い等の学校は、ご相談させていただきます)
2.0m
[指揮]松井 慶太 [テノール※]糸賀 修平、加藤 太朗 [司会]我妻 雅崇 [管弦楽]仙台フィルハーモニー管弦楽団
※
※
※
※
№1
Ⅳ 平成30年度「文化芸術による子供の育成事業」出演希望調書
種 目 ( い ず れ か に ○ を つ け て 下 さ い 。 )
【音 楽】 合唱,オーケストラ等,音楽劇
【演 劇】 児童劇,演劇,ミュージカル
【舞 踊】 バレエ,現代舞踊
【伝統芸能】 歌舞伎・能楽,人形浄瑠璃,邦楽,邦舞,演芸
申請する区分に,○を付してください。 A区分のみ ・ A区分とB区分の両方
複数申請の有無(該当する方に○を付してください。) あ り ・ な し
複数の企画が採択された場合の実施体制(該当する選択肢のいずれかに○を付してください。)
(1) 公演の実施時期が重複しても,複数の企画を実施可能 (2) 公演の実施時期が重複しなければ,複数の企画を実施可能 (3) 提案したいずれか1企画のみ実施可能
(4) その他( )
芸術文化団体の概要
ふ り が な
制 作 団 体 名
こうえきざいだんほうじん かながわふぃるはーもにーかんげんがくだん
公益財団法人 神奈川フィルハーモニー管弦楽団
代 表 者 職 ・氏 名 理事長 上野 孝 制作団体所在地
(最寄り駅・バス停)
〒231-0004 神奈川県横浜市中区元浜町 2-13 みなとみらい線「日本大通駅」下車 徒歩約 5 分
電 話 番 号 045-226-5045 F A X 番 号 045-663-9338
ふ り が な
公 演 団 体 名
かながわふぃるはーもにーかんげんがくだん
神奈川フィルハーモニー管弦楽団
代 表 者 職 ・氏 名 理事長 上野 孝 公演団体所在地
(最寄り駅・バス停)
〒231-0004 神奈川県横浜市中区元浜町 2-13 みなとみらい線「日本大通駅」下車 徒歩約 5 分 制 作 団 体
設 立 年 月 1970年3月
制 作 団 体 組 織
役 職 員 団体構成員及び加入条件等 理事長/上野孝、副理事長/上野健
彦、他理事 12 名、評議員 13 名、
幹事 2 名、顧問/黒岩祐治ほか 4 名 合計 34 名
常任指揮者:川瀬賢太郎、副指揮者:阿部未来 楽団員 68 名、事務局員 22、構成員合計 94 名
■加入条件等:規約に定める
事務体制の担当 専任 ・ 他の業務と兼任 本事業担当者名 澤木泰成、林大介、梅咲安紗子 経理処理等の
監査担当の有無 有 ・ 無 経理責任者名 藤渕英子
A区分・B区分共通
制作団体沿革
1970 年(S.45 年) 3 月 自主運営団体「ロリエ管弦楽団」として発足。定期演奏会 を開始
78 年( 53 年) 7 月 財団法人神奈川フィルハーモニー管弦楽団に組織改編 87 年( 62 年) 2 月 地方交響楽連盟(現日本オーケストラ連盟)に加盟
~ 歴代音楽監督・指揮者に、山田一雄、團伊玖磨、外山雄三、
黒岩英臣、手塚幸紀、佐藤功太郎、ハンス=マルティン・
シュナイト、現田茂夫、金聖響、サッシャ・ゲッツェルが 就任
2014 年( 26 年) 4 月 公益財団法人神奈川フィルハーモニー管弦楽団へ移行。常 任指揮者に川瀬賢太郎、特別客演指揮者に小泉和裕が就任
学 校 等 における 公 演 実 績
2015 年度 神奈川県内・東京都・近隣県にて 47 公演を実施 文化庁巡回公演にて 16 公演を実施
2016 年度 神奈川県内・東京都・近隣県にて 47 公演を実施 文化庁巡回公演にて 13 公演を実施
2017 年度 神奈川県内・東京都・近隣県にて 44 公演を予定(内 2 回は小編成)
文化庁巡回公演にて 15 公演を予定
※過去数十年に渡り学校公演を行っておりますので、過去 3 カ年のみ記載いたしま した。
特別支援学校に おける公演実績
2015 年度 神奈川県内・東京都・近隣県にて 17 公演を実施(内 15 回は小編成)
2016 年度 神奈川県内・東京都・近隣県にて 23 公演を実施(内 22 回は小編成)
2017 年度 神奈川県内・東京都・近隣県にて 23 公演を予定(内 22 回は小編成)
文化庁巡回公演にて 1 公演を予定
※過去十数年に渡り特別学校公演を行っておりますので、過去 3 カ年のみ記載いた しました。
№2 公 演 ・ ワークショップの内 容 【 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 】
対 象 小学生( 低学年 ・ 中学年 ・ 高学年 ) ・ 中 学 生
本公演演目
原作/作曲 脚 本 演出/振付
1.ビゼー作曲:歌劇「カルメン」より前奏曲 〈 3〉
2.ビゼー作曲:「アルルの女」第2組曲から“ファランドール” 〈 3〉
3.オーケストラの楽器の紹介(1 種類ごと) 〈20〉
4.一緒に演奏しよう!(共演)
①L.モーツァルト作曲:おもちゃの交響曲から第2楽章 [小学校低学年] 〈 2〉
② A)エルガー作曲:行進曲“威風堂々”第一番 [小学校高学年] 〈 7〉
B)ケテルビー作曲:ペルシャの市場にて [小学校高学年] 〈 6〉
※ A)またはB)のどちらかを選択
③ロジャース作曲:サウンド・オブ・ミュージック [中学校吹奏楽] 〈10〉
5.児童生徒作詞作曲:私たちだけの合唱曲 [全学校共通] 〈 5〉
6.A)ヴェルディ作曲 :オペラ「アイーダ」より“凱旋行進曲” 〈 7〉
B)シベリウス作曲 :交響詩「フィンランディア」 〈 8〉
※ A)またはB)のどちらかを選択
7.(アンコール)校歌(オーケストラによる特別編曲の演奏と斉唱)〈 3〉 公演時間(70 分)
著作権 × 制作団体が
所有 〇 制作団体以外が所有する事
項が含まれる 有
(制作団体以外が所有す る事項が含まれる場合)
許諾の有無
演 目 概 要
1.歌劇「カルメン」より前奏曲 ビゼーが作曲したオペラを代表する前奏曲の1つです。誰も が耳にした事のある名曲をオープニングに演奏し、子ども達の興味をステージへ引きつけます。
2.「ファランドール」 フランス南部のプロヴァンス地方で踊られる舞曲です。軽快な太鼓のリ ズムにより、オーケストラの魅力を更に存分に実感させてくれる曲です。
3.「楽器の紹介」 オーケストラで使用される全ての楽器を個別に、実演しながら紹介します。
4.「一緒に演奏しよう」 児童生徒との共演を目的とした、楽器を使用した合同演奏です。
①小学校低学年向け 「おもちゃの交響曲」(学校で普段使用している楽器、カスタネット、
ピアニカ等(その他楽器になり得るものは全て可能)で共演いたします。
②小学校高学年向け A)行進曲「威風堂々」第一番とB)「ペルシャの市場にて」を用意
(リコーダー、ピアニカ等のメロディ楽器)で共演。A)またはB)のどちらかを選択して頂きます。
③中学校向け 吹奏楽部とオーケストラの合同演奏です。ミュージカルの代表作品(神奈川フ ィル・オリジナル編曲)「サウンド・オブ・ミュージック」を用意しました。
5.「私たちだけの合唱曲」 本公演の一番のクライマックスとなるこの曲は、児童生徒が主役で す。子どもたちが作詞・作曲をして、それをプロの作曲家がオーケストラ伴奏つきの合唱曲 に編曲します。世界に一つしかない自分たちだけのオリジナル作品をオーケストラと子ども 達で共演いたします。
6.A)「オペラ」アイーダより“凱旋行進曲” 最後の曲は、イタリアの作曲家/ヴェルディが 書き残した、歌劇「アイーダ」の劇中で演奏される人気の高い作品の一つです。
B)「フィンランディア」 シベリウスが作曲した作品の中で最も有名な作品です。
AまたはBのどちらか選択していただきます。
7.(アンコール)校歌(特別に編曲したオーケストラ伴奏により、参加者全員で斉唱)
A区分・B区分共通
演 目 選 択 理 由
■演目の選択意図
1.「音楽に興味を持たせる」、2.「演奏会を飽きさせない」、3.「楽器の理解」、
4.「音楽への参加する」「仲間を思う心を養う」、5.「創作の喜びを感じる」、
6.「オーケストラを身近に感じる」、7.「故郷を大切にする」、をテーマに様々な手法 を織り交ぜ、企画構成し選曲いたしました。
1.「歌劇『カルメン』より前奏曲」誰もが知っているクラシックの名曲作品を最初取り上げ ることで、子どもたちに興味を持たせます。
2.「ファランドール」 軽快なリズムの曲を取り上げることで、子供たちの音楽への 期待感を盛り上げます。
3.「楽器のお話」 オーケストラで使われる楽器を一種類ずつ紹介させて頂きます。
様々な楽器紹介を試し、現場の先生方の希望が多い個別に楽器を紹介する方法を取 り上げました。子ども達を飽きさせない工夫をたくさん盛り込んでおります。
4.①「おもちゃの交響曲」 小学校低学年の子どもたちが気軽に参加(共演)できる ように選曲いたしました。交互に演奏しながら一つの楽曲を演奏しますので、仲間 を大切にする心を養います。
②A)イギリス市民に愛され世界中でも親しまれる「威風堂々」(リコーダー、ピアニカ等 のメロディ楽器で共演)を題材にオーケストラと一緒に演奏することで、相手を大 切にする心や、協調性を養います。
B)「ペルシャの市場にて」 (リコーダー、ピアニカ等のメロディ楽器)で共演(一緒の 行動)することで、相手に寄り添う心や、協調性を養います。
③「サウンド・オブ・ミュージック」 同上の理由です。
5.「私たちだけの合唱曲」 児童・生徒が自分たちで作詞作曲をして合唱曲を作り上 げる事で、創造する難しさ、忍耐力、コミュニケーション能力、感受性を養い、完 成した際の喜びを感じて頂きます。この企画の一番の見どころです。
6.A)「アイーダより“凱旋行進曲”」
サッカーの応援歌や日常生活等で、誰もが聞いたことがあるこの作品を取り上げる ことで、クラシックをより身近な文化と感じて頂くために取り上げました。
B)「フィンランディア」
地方の過疎化が進む中、文化や医療、福祉等都市部との文化格差が起こり、どうし ても地元の魅力が見えにくくなる時があります。フィンランドの作曲家シベリウス が、愛国心を込めて作曲したように、子ども達にも地元を大切にする気持ちを持ち 続けて欲しいという願いを込め、この作品を取り上げました。
7.「校歌」(特別に編曲したオーケストラ伴奏により全員で斉唱)
子ども達全員が知っている校歌を取り上げることで、児童生徒、先生方、保護者等、
世代を超えて地元を大切にする(仲間)意識を強く抱いていただきたい。
※これから子どもたちに待ち受ける人生の様々な試練は、今回の様々な経験 が必ず心の支えとなり、乗り越えられる力を養えると信じています。
(プログラムには掲載しません)
児 童 ・生 徒 の共 演 , 参 加 又 は 体 験 の 形 態
参加形態は、大きく分けて器楽・合唱の2つの方法でオーケストラと共演します。
器楽 (プログラム 4 曲目)
●「L.モーツァルト作曲 おもちゃの交響曲から第2楽章」(小学校低学年)
打楽器と音程の有る楽器を中心にオーケストラの演奏に加わる形態(器楽)
・打楽器は、普段学校や地元の地域活動で児童・生徒が使用している楽器を使います。
(和太鼓、小太鼓、カスタネット、タンブリン、空き缶等でも可能)
・音程の有る楽器は、普段学校や地元の地域活動で児童・生徒が使用している楽器を 使います。(リコーダー、ピアニカ、和楽器等でも可能)
●A)「エルガー作曲 行進曲“威風堂々”第一番」(小学校高学年)
B)「ケテルビー作曲 ペルシャの市場にて」(小学校高学年)
・メロディラインを演奏可能な楽器で、オーケストラと合同演奏(普段学校や地元の 地域活動で児童・生徒が使用している楽器を使用)
●「ロジャース作曲 サウンド・オブ・ミュージック」(中学校のみ)
・吹奏楽の生徒との合同演奏。オーケストラと合同演奏できる譜面を用意しました。
事前にパート譜を送付しますので練習して頂き、本番時に共演します。
合唱 (5曲目、7曲目)
●「私たちだけの合唱曲」(全学校共通)
事前に児童・生徒から歌詞・簡易なメロディを募集し作成して頂きます。それを管 弦楽伴奏の合唱曲に編曲し歌います。本番は、全校合唱とオーケストラと共演しま す。
●「校歌」(アンコール) 各学校の校歌もオーケストラ版に編曲し、アンコールとして参 加者全員で斉唱 いたします。(プログラムには掲載しません)
出 演 者 指揮・進行:堀俊輔、清水醍輝、宮松重紀、
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
公演出演予定者数 (1公演あたり)
出 演 者: 64名 ス タ ッ フ: 7名 合 計: 71名
機 材 等 運搬方法
積載量 4tまたは 2tを 2 台 車 長 約9mまたは5m 台 数 1台または 2 台
№3 【 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 】
公演に当たっての 会 場 条 件
・公演規模 ( 10 ~ 500人程度 )
・舞台の設置場所 ( ステージおよびフロアの一部 )
フロアのみの場合は、幅18m×奥行8m程度を使用いたします。
・舞台に必要な広さ → あれば問題なし
・電源容量(主幹ブレーカー容量) A → 必要なし
・暗幕の要否( 要 ・ 不要 ) → あれば尚良し
・緞帳の要否( 要 ・ 不要 ) → 必要なし
・トラックの横付けの要否( 要 ・ 不要 ) → 可能な限り近い場所からの搬入を希望
・バスケットゴールの設置状況 → 可動式であれば、収納をお願いします。
・ピアノの移動の有無( 有 ・ 無 ) → 必要なし
・その他 →控え室として、3室必要です。
※採択決定後,採択団体へ図面等詳細の提出をお願いします。
会場設営の所要 時間(タイムスケ ジ ュ ー ル ) の 目 安
前日仕込み( 有 ・ 無 ) 会場設営の所要時間( 2時間程度 )
到着 仕込み 本公演 休憩 撤去 退出
9時 9時~12時 2時~3時15分 なし 3時15~17時 17時
※本公演時間の目安は、午後1時乃至2時からの概ね2時限分程度です。
※仕込み時間の後半にリハーサルを行います。
ワ ー ク シ ョ ッ プ 実 施 形 態 及 び 内 容
<実施形態・内容>
●レオポルド・モーツァルト/おもちゃの交響曲から第 2 楽章(小学校低学年)
「打楽器パート」と「かっこうパート」に分かれて演奏する。
・打楽器パートは曲に合わせてリズムを叩いたり、指揮者のテンポに合せて演奏する練 習をする。講師からは楽器の扱い方、より良い音の出し方、リズムに言葉を当てはめて練 習するなどの指導を受ける。
・かっこうパートは鍵盤ハーモニカやリコーダーなどを使って、かっこうの鳴き声を表す演 奏をする。演奏箇所は少ないので指揮者の合図を見る練習をする。(テンポを速めたり、
遅くしたり指揮者に合せるゲームをする)。講師からはかっこうの鳴き声に近づけるため の演奏方法(音は短めになど)の指導を受ける。
●A)エルガー/行進曲“威風堂々”第一番(小学校高学年)
B)ケテルビー/ペルシャの市場にて(小学校高学年)
4~6 年全員がリコーダーで演奏する。音楽が表わす情景のイメージを皆で共有しなが ら、全員が1つになれるように練習する。
高音域の演奏方法の指導を受ける(ウラ技の指使い、息の使い方など)
楽器の扱い方(演奏しないときは構えない、くわえない、雑に扱わないなど)の指導を受け る。
●ロジャース/サウンド・オブ・ミュージック・メドレー(中学校吹奏楽部)
中学校の吹奏楽部と共演する。
木管、金管、打楽器の 3 パートに分かれて講師の指導で分奏し、その後指揮者の指導で 合奏する。各分奏では奏法のほか合奏する時の注意点、オーケストラと共演する時の注 意点を指導する。
*吹奏楽部のない中学校はA)「行進曲“威風堂々”第一番」またはB)ケテルビー/ペル シャの市場にて をアルトリコーダーで演奏する。
●私たちだけの合唱曲(全学校共通)
ワークショップ前に開催校によって作詞作曲されたオリジナル合唱曲の指導を受ける。
歌い方(歌詞をはっきり歌う、声の出し方など)、オーケストラと共演する時の注意点など も指導を受ける。
A区分・B区分共通
会 場 条 件 ワ ー ク シ ョ ッ プ 実施形態の意図
●小学校 子ども達が集中力を維持でき、かつ興味を持って参加して頂けるように、小学 校の低学年向けには簡単なメロディ楽器とリズム楽器で参加して頂きます。高学年では 学校で習っているリコーダー等を使用することで取り組み易くします。
●中学校 吹奏楽部とオーケストラとコラボレーションできる場面を設定しました。
●共通 合唱曲では、誰もが参加しやすい声を使って参加します。世界に一つしかない 自分達で作詞・作曲した作品を、クラス学年に関係なく全員で作り上げる喜びを感じて頂 きます。
特別支援学校で の実施における 工夫点
特別支援学校においては、ワークショップ前に行う事前打合せにて、学校の担当先生と入 念なご相談をいたします。具体的には、児童生徒が参加する内容について、どの程度の 事が可能なのか、子ども達の状況に合わせて、プログラムの確認を行い、場合に寄りプロ グラムの変更など文化庁の指導の下柔軟に対応いたします。
公演実施可能時期
◇は B 区分申請 団体のみ
【平成30年度文化芸術による子供の育成事業-巡回公演事業-実施条件確認書】別添【会場使用図面】
制作団体名:公益財団法人神奈川フィルハーモニー管弦楽団 公演団体名:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
【会場使用図面】
舞台設置予定 (約18)m ( 約8)m
2.0m 1.8m 生徒鑑賞位置
機材
※舞台設置に必要な高さ(特になしm)
機材
( )
( )
舞台設置予定 約6m 約
2m
スタ ッフ 待機
平成 30 年度「文化芸術による子供の育成事業」
出 出 演 演
✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦P Pe er rf fo or rm m er e r
指 揮 / 堀 俊輔、清水醍輝、宮松重紀
演 奏 / 神奈川フィルハーモニー管弦楽団
プ プ ログ ロ グラ ラム ム ( (平 平成 成 30 3 0 年度 年 度内 内容 容) )
✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦Pr P ro og gr ra am m
1.オープニング /ビゼー作曲:歌劇「カルメン」前奏曲
2.華麗なオーケストラ /ビゼー作曲:「アルルの女」第 2 組曲から“ファランドール” 3.オーケストラの楽器たち/楽器の紹介(各奏者によるデモンストレーション)
4.一緒に演奏しよう /小学校 ①L.モーツァルト作曲:おもちゃの交響曲から第2楽章[低学年]
小学校 ②エルガー作曲 :行進曲“威風堂々” または
②ケテルビー作曲 :ペルシャの市場にて を選択 [高学年]
中学校 ③「サウンド・オブ・ミュージック」を題材に吹奏楽(生徒)と共演 5.私たちだけの合唱曲 /(世界に一つだけのオリジナルソングを自分たちで作詞・作曲をしよう!)
6.大迫力のオーケストラ /ヴェルディ作曲 :オペラ「アイーダ」より“凱旋行進曲” または シベリウス作曲:交響詩「フィンランディア」 を選択
実 実 施風 施 風景 景
✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦✦Sc S ce en ne er ry y
~ ワークショップ ~
~ オーケストラ・コンサート ~
小学生から中学生までの児童・生徒に、本物の音楽芸術を身近に触れる機会を提供することで、
芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養う事を目的とした「文化芸術による子供の育成事業」。 各開催校では、楽団員数名による楽器・合唱のワークショップと、オーケストラによるコンサー トを2日間にわたって開催いたします。
事前に行われますワークショップでは、神奈川フィルの団員による丁寧な指導を受けています。
初めてオーケストラを体験する子ども達のために、楽器紹介では音楽で学習する各楽器を 1本ず つ紹介いたします。中央の QR コードから本公演の様子をご覧ください。子どもたちの純粋な眼 差しに、演奏者も子どもたちに喜んでもらえるように本気で演奏しています。
№1
Ⅳ 平成30年度「文化芸術による子供の育成事業」出演希望調書
種 目(いずれかに○をつけて下さい。)
【音 楽】 合唱,オーケストラ等,音楽劇
【演 劇】 児童劇,演劇,ミュージカル
【舞 踊】 バレエ,現代舞踊
【伝統芸能】 歌舞伎・能楽,人形浄瑠璃,邦楽,邦舞,演芸
申請する区分に,○を付してください。 A区分のみ ・ A区分とB区分の両方 複数申請の有無(該当する方に○を付してください。) あ り ・ な し
複数の企画が採択された場合の実施体制(該当する選択肢のいずれかに○を付してください。)
(1) 公演の実施時期が重複しても,複数の企画を実施可能
(2) 公演の実施時期が重複しなければ,複数の企画を実施可能 (3) 提案したいずれか1企画のみ実施可能
(4) その他( ) 芸術文化団体の概要
ふ り が な
制 作 団 体 名
かぶしきがいゃ おふぃすへんみくりえいてぶ
株式会社オフィス・ヘンミ・クリエイティブ 代表者職・氏名 代表取締役 中村和則
制作団体所在地
(最寄り駅・バス停)
〒104-0045
東京都中央区築地 2-14-6 LXS ビル 802
(最寄駅 東京メトロ日比谷線)
電 話 番 号 03-6226-6195 F A X 番 号 03-6226-6196
ふ り が な
公 演 団 体 名
とうきょうおぺれったげきじょう
東京オペレッタ劇場 代表者職・氏名 角岳史
公演団体所在地
(最寄り駅・バス停)
〒104-0045
東京都中央区築地 2-14-6 LXS ビル 802
(最寄駅 東京メトロ日比谷線)
制 作 団 体
設 立 年 月 2012 年 4 月 制 作 団 体
組 織
役 職 員 団体構成員及び加入条件等 取締役社長 中村和則
事務体制の担当 専任 ・ 他の業務と兼任 本事業担当者名 角岳史 経理処理等の
監査担当の有無 有 ・ 無 経理責任者名 鈴木友子
A区分・B区分共通
制作団体沿革
■設立
平成 24 年 4 月 5 日
■設立経緯
1980 年、松下電器(現パナソニック)の宣伝部長であった逸見稔が
退職して設立したのがオフィス・ヘンミです。テレビ会社や広告代理店などとの仕事を通じ て数々のテレビ番組やコマーシャルを制作いたしました。
その制作部門を引き継ぐ形で新たに設立されたのが、オフィス・ヘンミ・クリエイティブ
(OHC)です。オフィス・ヘンミの制作ポリシーを受け継ぎ、新しい時代に対応できる、
クリエイティブ集団として、更なる発展を目指します。
■主な事業内容
テレビ・ラジオ・CM・インターネット各種映像の企画/制作/販売 各種イベント・演劇・コンサートの企画/制作
音楽出版・音楽制作/販売 学 校 等 における
公 演 実 績 H27、H28、H29 年度の当事業に採択され、全国各地の小中学校で公演を重ねた。
この他、都内学校コンサートや小中学生を招待してのオペレッタ公演などなど実績あり。
文化庁「本物の舞台芸術体験事業」に他団体にて過去 10 数年参加した経験者がスタッフ やキャストに多数。
地方公演では、地元の小学生や中学生などに舞台へ出演してもらうなどの貴下気宇にも 積極的に取り組んでいる。
特別支援学校に おける公演実績
主だったスタッフ、キャスト他団体にて経験あり。
公演団体主宰者の角岳史は、難病の子供たちの施設などへの公演を行う「心魂プロジェ クト」のメンバーとしても在籍。
№2 公 演 ・ ワークショップの内 容 【公演団体名 東京オペレッタ劇場 】
対 象 小学生( 低学年 ・ 中学年 ・ 高学年 ) ・ 中 学 生 本公演演目
原 作 / 作 曲 脚 本 演 出 / 振 付
オペレッタ『小鳥売り』
作曲 カ―ル・ツェラー
原台本 モーリッツ・ヴェスト、 ルードヴィヒ・ヘルト 訳詞/日本語台本 角 岳史
演出 角 岳史 公演時間( 90 分)
著作権 制作団体が
所有 〇 制作団体以外が所有する事
項が含まれる 〇
(制作団体以外が所有す る事項が含まれる場合)
許諾の有無
演 目 概 要
ライン川のほとりの森にある村には、郵便配達員のクリステルと、チロルの山に 住んでいる小鳥売りのアダム。アダムはクリステルに会うたびに一緒になろうと云 うけれど、彼の稼ぎでは結婚なんて夢のまた夢……。なんとかアダムにお給料の いい仕事についてもらおうと奔走します。
私腹を肥やそうとするヴェプス男爵は、甥のスタニスラウス伯爵と二人でなに やら企んでいますが、森で偶然クリステルと出会います。一方アダムは、女官長 のアデライーデをともないお忍びでやってきたご領主さまの妻マリーと意気投合 するのですが……。
勘違いが生んだすれ違い。果たして二人は幸せになれるのか!?
演 目 選 択 理 由
ドイツ語圏では親子で親しまれている、人気のオペレッタ。内容的にも低学年 から高学年までいろいろな鑑賞の仕方が期待できます。
わかりやすい日本語のセリフと歌で演じるので、誰でも自然に楽しめます。
吹奏楽などでも『小鳥売り』は有名で、演奏したことのある子供たちも少なくあり ません。
「自分の気持ちをきちんと伝えることの大事さ」をメインテーマに、心温まる物 語を楽しい音楽で味わうことができます。
児 童 ・生 徒 の共 演 , 参 加 又 は 体 験 の 形 態
【一緒に歌おう】 劇中の音楽の一部を歌って参加。学校の状況によって、学校全体での 参加、合唱部としての参加、学年を選んでの参加などのヴァリエーションに応じます。
【一緒に作ろう】 劇中の大道具(舞台装置)の一部を、段ボール、竹などを使って作りま す。学校全体での参加、美術部としての参加などその内容と規模は相談の上決定します。
出 演 者
【予定される出演者】
里中トココ(ソプラノ)、高田正人(テノール)、三宅理恵(ソプラノ)、小栗純一(バリトン)、小 貫岩夫(テノール)、針生美智子(ソプラノ) 以上 6 名
角岳史(指揮者)
公演出演予定者数 (1公演あたり)
出 演 者: 10 名 ス タ ッ フ: 14 名 合 計: 24 名
機 材 等 運搬方法
積載量 4t 車 長 8m 台 数 1台
A区分・B区分共通