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「慰安婦問題」とは何だったのか? ―朝日記事取り消し・訂正事件から改めて考える―

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Academic year: 2021

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「慰安婦問題」とは何だったのか?

―国際的反転攻勢の秋(とき)―

「史実を世界に発信する会」 事務局長 茂木弘道

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もともと存在しなかった

「慰安婦問題」が

どのようにして

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*戦後、戦前の記憶が広く残っていた時代、 「慰安婦問題」などということは、 李承晩政権によっても、また14年間に及ぶ 日韓国交正常化交渉においても 一度も韓国側から言いだされたことがなかった。

=存在していなかった

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*出現前史 *「朝鮮人強制連行の記録」(朴慶植)(未来社)(1965年) →「強制連行」という虚偽概念を左翼、知識人の間に広めた *千田夏光『従軍慰安婦‐声なき8万人の告発』(双葉社) (1973年) (その後『従軍慰安婦』として三一書房より刊行。(1978年) →「従軍慰安婦」用語と概念の登場 しかし一部左翼にしか広まらず *吉田清治『朝鮮人慰安婦と日本人』(新人物往来社) (1977年)

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*吉田清治講演(1982年)→「朝日」9月2日付で大きく報道 ⇛ 『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房)(1983) 「朝日」は、この年11月には「ひと」欄にも取り上げる など、都合16回吉田を取り上げていく。(強制連行がらみを 加えると18回) 吉田の言う「慰安婦狩り」、日本軍の犯罪は自明のこと であるかのような風潮をつくりだすことになった。 *政治家の多くも「朝日」の権威に影響されて、多かれ少なかれ そういうことがあったのだろうという考えになっていった。 だからこそ、宮澤首相が陳謝し、ついには 河野談話に至るのである。

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*又、海外にもこの「朝日」の主張が当たり前のこと として流布され、さらに吉田証言と「朝日」新聞論

調をもとに、ジョージ・ヒックスの『慰安婦』(1995年) が出版され、96年には国連人権委員会の

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The Comfort Women: Japan's Brutal Regime of Enforced Prostitution in the Second World War

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*こうした状況下で、「朝鮮と朝鮮人に公式陳謝を 百人委員会」(事務局長青柳敦子)等が生まれ、 90年にはソウルで遺族会に説明会(日本政府 に訴訟を呼び掛ける)が行われる。 *同年「挺隊協」(尹貞玉会長)設立。 *91年には金学順他2名が東京地裁に提訴 (高木、仙谷等弁護士支援)

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*ところが、89年に吉田の本のハングル版出版 →現地済州新聞の許栄善記者が郷土史家 と協力して全面調査。 →結果、全くのウソと結論。 89年8月15日号に大きな記事を掲載。

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済州新聞1989年8月14日号

吉田のウソ確定=本来は慰安婦問題はここで終 わったはず。 「朝日」はこれを知らない情報音痴(無能)、 (都合の悪いことは調べようとしないための無能) さらには91年には秦教授がこの記事を紹介した がそれでも無視、 韓国政府も「朝日」を盲信して自国の現場の地元 紙を無視。 問題は拡大し続けた、というのが実態。

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「慰安婦問題」

出現・発展についての結論

• 「慰安婦問題」とは「朝日」が作り上げたデッ チアゲ事件である。 • 女性の人権問題にすり替えるのは詐欺で ある。なぜなら当時合法であった売春を今に なって日本軍・日本政府の女性人権侵害とい う非難にすり替えているからである。 吉田証言がウソとなると「朝日」の主張は全て 崩壊する。

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*米軍の「20人の韓国人慰安婦尋問調書」 (US Office of War Information No. 49) に記録されている通り、

A “comfort girl” is nothing more than prostitute or professional camp followers.

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*戦前の日本(ほとんどの国も)で売春は合法 であり、全国に妓楼、遊郭などがあった。 軍の慰安所は、これを海外派遣軍に開設し たものである。 従って、特に軍が特殊なものをつくったの ではなく、一般法に従って合法的に売春施設を 軍の駐屯所内に設けたものである。 こうした施設をつくること自体が悪い、という非難 は不当である。海外派遣軍兵士に対する差別を 主張しているのに等しい非難である。

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*従って、特に朝鮮を対象に慰安婦募集など

行ってはいない。

秦郁彦教授の推計によれば、慰安婦の数は

日本人4、現地人3、朝鮮人2、その他1

であった。

(人員不足になった時に現地に大量にいる

売春婦を厳重な衛生チェックを行って採用

したので現地人がかなり多くなっている。)

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*慰安所は、業者によって運営されていたが、 軍は輸送、その安全の確保、衛生チェックを 行う「義務」があった。 吉原の妓楼についての衛生管理は東京都の義 務であったのと同じである。 さらにいえば、業者が不法な採用活動や、売春婦 の不当待遇を行わないようにすることは警察の 義務であった。慰安所に関してはこれも軍の 義務の一つであり、「当然軍は関与」していた。

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*但し、軍は慰安婦募集には係わっていない。 東京都が吉原の売春婦の募集にかかわらない のと同じである。 慰安婦になれという命令も、なってくれという 依頼もしていない。 慰安婦は、高収入の仕事をするために慰安所に 行ったのであり、親の為であろうと、業者の甘言 のためであろうと、軍の責任では全くない。 いわゆる広義の強制も、軍とは全く関係ない。

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*極めて高収入であった

• A、新聞広告:『京城日報』(1944.7.28)、『毎日新

報』(1944.10.27) からすると月300円というのが

相場だったようである。

• B、米軍尋問調書 US Office of War Information

では、平均して月750円ネットで稼いでいた(業 者へ支払う分を除き) • C、文玉珠(慰安婦訴訟第2号):郵便貯金通帳 をなくしたので、それを支払うよう要求。台帳が 見つかり、残高が2万6千145円と判明。 • 2年半でこれだけの貯金を残すということは、月 に1000円は稼い でいたことになる。

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*当時の上等兵の給与は月10円だったので、 その30倍、75倍、100倍という超高収入で あったことが分る。 *これを”Sex Slave”と呼ぶ人々の人間としての 良識、良心が疑われる。 *なお、この新聞広告の存在は、慰安婦のことを 当時の日本政府が秘密にしていたなどという のは根も葉もないウソであることを明かしている。

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吉田清治証言以外に

慰安婦強制連行の証拠

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*軍が強制する権限もなければ、必要性もない。 当時売春婦はいくらでもいたし、すでに述べた ような高収入を目指す人たちは沢山いた。 *軍が、女衒まがいのことをして慰安婦にする、 などということは当時の軍の誇りからして全く 考えられないことであるし、そんな暇もない。

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*20万の女性が強制連行されたなどと韓国側 は恥ずかしげもなくいっているが、こんなことが あってもたった一件の暴動も起きなかったのは、 世界に恥ずべきことではないのか? しかも、連行されるのを目撃したという韓国人が 1人もいないというのは一体どうしたというのだ! 兵営国家で声があげられなかったと「迷論」を言う 人がいるが、当時 朝鮮駐屯軍は2個師団、 3万足らずであった。現在は北120万、南61万、 計181万。当時の100倍の兵力。これぞ兵営 国家?当時の日本軍はその百分の1。

(32)

*元慰安婦が証言しているではないか、という人 もいるかもしれない。 ところが、元慰安婦の誰一人として、軍に強制 連行されたことをはっきりと証言しているものは いないのである。荒唐無稽な話の中でそれに 近いことを言っていても、明確に強制された ことを証明できる証言は皆無なのである。

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*そのせいか持ち出された虚構が「女子挺身隊」 である。 なるほど「挺身」というと、身を捧げるという意味 であり、宗主国中国に女性を献上してきた歴史 を持つ韓国人からすると、これぞ慰安婦強制の システムと短絡したようである。 昭和19年に「女子挺身勤労令」が出されている ので、日本政府による強制だというわけである。

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しかし、これは工場などに勤労奉仕をするもので あることは、法令自体が「勤労令」であるし、実際 に体験した多くの女性はよく知っている。 こんな常識を「朝日」は今回「誤解」と謝罪するまで、 韓国の言い分をずっと受け入れ、慰安婦強制の論 拠にしてきたのである。 (その植村記者が大学の教授に!鷺ノ宮大学?) 全くばか言っちゃ困る、の一言だ。工場に手伝いに 行くのと、戦地へ慰安婦になっていくのと、何の関 係もありはしない。韓国の慰安婦問題団体は、今 でも「挺身隊対策協議会」と恥ずかしげもなく名乗 っている。そして、毎週デモをしている。

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*1991年12月元慰安婦3名が東京地裁に提訴。 翌年1月宮澤訪韓を控えて、韓国側よりこれが懸 案化しないよう日本側に何らかの措置を望むとの 申し入れがあった。 *訪韓直前の1月11日、「朝日」は第1面トップで、 「軍関与の資料発見」という吉見義明中央大学教 授の情報を掲載。それに影響され加藤官房長官が 「軍の関与は否定できない。筆舌に尽くしがたい辛 苦をなめられた方々に対し、衷心よりお詫びと反省 の気持ちを申し上げたい」と記者会見で発言。 *宮澤総理は訪韓時に「公式に軍の関与を認め心 から謝罪する」と発言。ここに日本政府のお詫び 謝罪路線が確立されてしまった。

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*実は、吉見のこの軍関与情報は、これまでに述 べた軍の義務として当然関与すべきことを述べ ているだけであり、軍が慰安婦を強制連行した ことなどとは全く関係のないことである。 *しかし、政府はこれまで慰安所につきその募集に 軍が「関与」した証拠は見つかっていない、と答え ていたことの言葉尻を捕まえて、軍がさも慰安婦 強制をおこなったかのような印象を与える効果を 狙った、いわば「詐欺」に類する大キャンペーン 記事だったのである。 *それに見事に政府は屈し、謝罪路線が確立して しまったということである。 *「朝日」の犯罪性はこのようなものであったのだ。

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*謝罪と償いの基金設立により、この問題をおさめ ようという日本政府の方針は、一旦は韓国政府 のこれで解決といった対応で治まるかに見えた がそうはいかなかった。 *政権が変わるごとに要求は蒸し返され、強硬と なり、そして「強制性」を認めよとの要求が一つ の焦点となってきた。 *日本政府は、どのような資料に基づいても、強制 を示すものは存在しないとの立場は取り続けて きたが、金泳三政権の強硬な要求にこたえる ものとして、1993年8月4日にいわゆる 「河野談話」を発表。

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*この文章自体、かなりデタラメである。官憲等が業者の甘 言等の募集に直接タッチしたはずもないのに別の関与(悪 徳業者を取り締まるという)をこのように表現したりしている。 *軍の関与の下に多数の女性の名誉を傷つけたなどとも 言っている。全てお詫び調である。法外ともいえる高収入 目的で慰安婦になったという根本的な事実は一切度外視 されている。 *しかし、さすがに強制連行だけは書かれていない。しかし、 河野はインタビューで、「強制性があった」ということを認め たのである。愚かな発言であるが、しかし本質的には、 宮澤談話の路線の延長というべき発言である。 *悪いことをしたという謝罪の行きつくところである。しかし、 ここまでいってしまうと国際的には決定的な意味を持つ ことになってしまうわけである。

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*「本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性 の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。」 「数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがた い傷を負われたすべての方々に対し心からお詫 びと反省の気持ちを申し上る。」 と河野談話にはある。 *また、「朝日」記事取り消し特集(下)に、コロンビ ア大学のキャロル・グラック教授(南京事件でも 虐殺派だが)は、「女性への暴力、国際社会は 注目」と題してボスニアなどで起きた集団虐殺 と集団レイプと同じものという前提で全く頓珍漢 で不当な主張をしている。

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*これらの論は、すべて慰安婦が通常の売春婦と は異なり、強制されて連れて行かれ売春を強制さ れた、という前提でのみ成り立つ論である。 *高給目的で働きに行ったことがどうして「名誉と尊 厳を深く傷つける」ことになるのか、説明してみろと いいたい。 *もし、売春が当時非合法で、軍のみで行われたと いうならこんなことも言えるかもしれない。しかし、 合法であり、日本中にこの種の施設があり、仕事 があったのである。すべて、強制されたという暗黙 の前提を勝手に立てたうえで、こんな一方的なこと を言っているとしか考えられない。

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*彼女たちは、場合によっては、親のためにやむ を得ず、ということもあったかもしれない。また、 こういう商売ということをよくは理解せずに、この 商売に入ったかもしれない。しかし、別にこれは 軍とは関係ないことである。他の妓楼等のケース でもあったことであろう。 *キャロル・グラックの言い草は余りの無知に基づ いたもので、学者として恥ずべき発言である。 「集団レイプ」だと!偉そうにとんでもないウソを言 うんでない!そこへ働きに行ったんだ。

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グラックというおバカさんには、韓国の売春婦が最近「われわれ の売春の権利を奪うな」と主張して行ったデモについて、

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戦地で苦痛はなめただろうが・・・

*なお、戦地で苦痛をなめたのは、言われている通り かどうかは別にして、事実であろう。 *しかし、強制されて連れて行かれたのならともかく、 高収入目的で戦場に働きに行って、つらい目にあっ たと言って、政府がそれに深いお詫びをしなければ いけないのだろうか? *売春だけでなく、いろいろな仕事で戦地にいった人 がいる。負け戦の戦場であれば、多くの人々が筆舌 に尽くしがたい労苦を味わったであろう。

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しかし、政府はそれへのお詫びをして、

なんとか基金を設立すべきなのか?

* とんでもないことだ。そんなことは一般的に してこなかったし、またすべきではない。 *すべては、日本軍が強制したという前提で 「異例の」謝罪とお見舞い金を出しているので ある。こんな不法は許さるべきではない。 *要するに、全て前提が狂っているのである。

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*いまや慰安婦はSex Slaveとして国際的にはまかり通っ ている。2007年アメリカ下院の慰安婦非難決議は、 Sex Slave 非難決議に他ならない。もし本当に日本軍が 多くの女性をSex Slaveにしたのなら、こうした決議が出さ れるのも当然と言えるかもしれない。 *しかし、既に述べたように、慰安婦は自己の意思で高収入 を求めて、慰安所に働きに行ったのである。親の係わりが あったとしても社会的には自己の意思である。すでにここ で、Slaveでは絶対にない、ということになる。 *さらに、収入は既に明らかにしたように、兵士の30倍から 100倍という途方もない高収入だったのだ。世界歴史上に こんなSlaveが一体全体存在していたのか、Sex Slaveと言 い張る人にぜひ教えていただきたい。

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慰安婦は「人身売買」として 日本非難をするアメリカ政府は全く不当である • 当時、売春は合法的であり、多額の前借り金を受け 取り、その返済まで働く、ということも合法とみなされ ていた。 • 現在の価値観でそれを否定するのは良いとして、当 時の日本政府なり日本軍なりを批判するのは全く不 当である。 • しかも、慰安婦を前借り金を渡して雇ったのは日本 軍ではない。朝鮮の場合は、朝鮮人女衒である。も しどうしても『人身売買』と批判したければ、朝鮮人 業者を批判すべきである。

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「慰安婦問題」とは

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*朝日はなぜこんな大嘘を大々的に執拗に主張したのか? *「日本、日本軍=悪」という「東京裁判史観」を信条として いる「朝日」がこれぞ日本軍悪の証拠と飛びついたのが 吉田のつくったウソ「慰安婦強制連行」 という虚説であった。 *余りにも魅力的なウソだったのだ。なぜなら、彼らの日本 軍悪糾弾という正義感がこれほど鮮やかに満たせる例はま たとなかったからだ。そして32年間もウソを言い続けてきて しまった。

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*なぜ朝日は日本人を貶めることを書くの か、と疑問を持つ人がいるかもしれない。 *実は、東京裁判史観信者は、日本の旧悪糾弾、 徹底反省によって、日本人が真人間になれると本 気で信じているのである。糾弾することにより、自 分は偉くなる、正義の立場になれるのだ。馬鹿な 日本人を見下す気持ちになるわけである。 *これが東京裁判史観の本質である。

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*国際的には、東京裁判史観という戦勝国史観= 「悪の日本、日本軍 vs 「正義の連合軍」という建前が 「やはり正しかった、証明された」と満足するだけでなく、 これを徹底的に利用してやろうとする国が出てくるのは 当然のことである。 *何しろ「正義」の主張としてこれを行えるのだから、 こんなうまい話はないわけだ。 *虚構を「正義」として国際的に主張できるのが 東京裁判史観なのである。

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*ウソはどこまでも突き通せるものではないこ

とを証明したのが「朝日」屈服事件である。 *権威をバックに、優秀な記者を揃えて嘘話 を作り、多くの人々を欺いてきたが、32年でと うとう陥落した。

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*国際的にも、ウソなどどんな独裁国、大国が支え ようとしてもいつまでも通用するはずはない。 *「朝日」陥落を国際的に拡大して行かねばならない。 *そのために何と言っても戦力不足なのは、英語による報 発信力である。 *外務省がこれに答えられないことはすでに証明済み。 ⇓ 「慰安婦の真実国民運動」は、一昨年政府に題した請願書 で、慰安婦担当大臣を設けてそこで徹底情報収集分析 活動を行うよう提言した。

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*2014年7月14日~16日 国連人権委員会に「慰安婦の真実国民運動」調査団 (協力 団体含め総勢11明)乗り込み、実態把握とともに、 現地で記者会見を開き、真実の主張を行う。 *報告書『慰安婦問題の記録と解説』(日英併記資料集) 刊行。

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*「史実を世界に発信する会」では、すでに3点の書籍、 十数点の論文を英語化して海外発信してきたが、

昨年暮れこのほど、「The Truth about Comfort Women」 という小冊子を作り、オバマ大統領、グレンデール市議、 上下両院議員全員、米主要紙などに、クリスマスプレゼン トとして送付。

*また、この日本語訳版も作成し、すでに4000部が 様々な場で配布されている。

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*ニューヨークでの反撃活動

3月9日第1回テキサス☆ナイトin NYC

パネリスト:トニー・マラーノ、高橋史朗、山本由美子、 藤井実彦、藤木俊一

3月10日GAHT(Global Alliance for Historical Truth) Press conference 目良浩一

3月12日第2回ニューヨーク☆ナイト

これらのイベントに The Truth about Comfort Women 1000冊を配布。

*3月17日外国人特派員協会において「19人の日本人学 者によるマグローヒル社の高教科書の慰安婦記述の過ち」 批判記者会見

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*すでにまともな戦いに勝てる英文資料は揃ってきた

慰安婦問題英文資料―発信する会サイト掲載文献

<書籍>

・よくわかる慰安婦問題(西岡力) Behind the Comfort Women Controversy: How Lies Became Truth

・慰安婦と医療の係わりについて(天児都・麻生徹男) Relationship between Comfort Women and Medical Treatment

・花柳病の積極的予防法(麻生徹男) A Positive Method for Prevention of Venereal Disease

・慰安婦の真実

The Truth about Comfort Women <論文等>

・「従軍慰安婦問題」の真実(尾形美明) ・慰安婦の素顔(茂木弘道) The Truth about the Question of “Comfort Women” The Truth about the Comfort Women ・組織的または強制的募集はなかった(秦郁彦) ・<慰安婦>情報戦争の真実(西村幸祐)

No Organized or Forced Recruitment: Misconception about The Truth of the “Comfort Women” Intelligence Warfare Comfort Women and the Japanese Military ・Guantanamo &Comfort Women 谷山雄二朗

・私が見た「従軍慰安婦」の正体(小野田寛郎) ・韓国における「慰安婦」(加瀬英明 The Real Identity of Military Comfort Women I saw Comfort Women in Korea

・「従軍慰安婦問題」でワシントンポストに意見広告― ・慰安婦像設置を決めたグレンデール市への抗議の手紙 ・唯一の武器は「事実」(すぎやまこういち) (マックス・フォン・シュラー―小林)

Paid Advertisement concerning “Comfort Women” Run in the To City Councilman Frank Quintero, and the members of

Washington Post:“Facts Are Our Only Weapon” the City Council of Glendale

・慰安婦問題とアメリカ軍の非行(茂木弘道) ・慰安婦問題の正しい理解のために(茂木弘道) The Comfort Women Controversy and Actual Misdeeds of A Guide to Understanding Comfort women Controversy the United States Army ・マイクホンダへの公開質問状

・慰安婦の素顔(茂木弘道) The letter to Congressman Honda, regarding the House The Truth about the Comfort Women Resolution 121

・<慰安婦>情報戦争の真実(西村幸祐) ・グレンデール碑文のウソと慰安婦問題(茂木弘道) The Truth of the “Comfort Women” Intelligence Warfare Lies inscribed on the stone monument in Glendale

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IWG レポート

• IWG(Interagency Working Group)レポート

• アメリカ政府が、ナチと日本の戦争犯罪を再発 掘しようと7年の歳月と、17万ドルの資金を使っ て行った調査で、2007年4月にレポートが提出。 • しかし、慰安婦についても特に指定した項目に 入っていたにもかかわらず、何も出てこなかった、 という当たり前の結論である。にもかかわらず、 この調査結果を日本政府も精査せず、アメリカ 政府も見過ごし、あの下院決議が7月になされ た。

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IWGレポートは大チャンスである

• この膨大な調査結果を分析し、慰安婦決議 取消を迫るチャンスが生まれているといえる のだ。 • 「慰安婦の真実国民運動」:3月にアメリカ人 研究者も招いて研究会計画 • これを担当する部署を設置を政府に提案を 行っていきたい。 • →東京裁判史観見直しの切っかけともなりう る。

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