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遺族会補助金 団体運営費補助金の見直し|成田市

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Academic year: 2018

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(1)

会計 款 項 目

01 03 01 01 05 - 01

29 年度 32 年度

 本会の存在と活動が戦没者遺族の方々の心の拠り

どころになっているため、事業を実施することにより、 ○成田市遺族会会則(抄) 戦争体験等の風化防止及び遺族に対する福祉の向 (事業)

上が見込まれる。 第5条 本会は前条の目的を達成するために次の事 業を行う。

 正会員   戦没者の遺族 (1)戦没者に対する慰霊顕彰に関すること。  特別会員 本会員の趣旨に賛同する者 (2)遺族の処遇改善に関する陳情及び請願。

(3)関係官公庁、援護団体との連絡、協調に関する

○成田市遺族会会則(抄)   こと。

(目的) (4)会員相互の親睦、共励に関すること。

第4条 本会は戦没者遺族の苦痛を共に慰め、英霊 (5)その他、目的達成のために必要なこと。 の慰霊顕彰,遺族の処遇改善,福祉の増進及び会員

相互の親睦を図ることを目的とする。

 成田市補助金等交付規則

 定額補助 454千円   ・旧成田市 270千円

  ・旧下総町、旧大栄町 184千円 28

補 助 金 名遺族会補助金

担 当 課 福祉部 社会福祉課 実 施 主 体成田市遺族会

科目・事業コード

事業

H30 予 算 額 454 千円 新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 454 千円 補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 454 千円

補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 454 千円

交付開始年度 昭和 終了予定年度 平成

対 象

補 助

等 根

拠 法 令 等 留 意 事 項

額 決

算 内 訳

団 体 補 助 の み 記 入

平成 年度決算額 (単位:千円)

収入額 支出額 翌年度繰越金 1,588 1,357 231

収入額の内 自主財源

市補助金額 1,134 454 自主財源比率 繰越金/補助金

71.4% 0.51

(2)

補助金調査表

評価項目 内  容 評 価 評 価 理 由

公益性

基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか

はい

慰霊顕彰や遺族の処遇改善等を目的としてい る。

市民の利益に寄与することができるか (「はい」の場合、選択式)

はい

エ.その他市民の利益に寄与することができる 活動

市民協働を推進する目的があるか 非該当 戦争体験の風化防止が見込まれる。

事業を実施できる団体は他にないか はい

遺族会と同様の事業を実施している団体はな い。

必要性

事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか

はい

事業の実施により、戦没者遺族の福祉の増進を 図る。

市が関与する必要性があるか はい

戦没者追悼式への協力等、市の事業との関係も 多い。

事業を実施しなかった場合に、大きな マイナスの影響があると認められるか

はい

国、県、市が実施する援護事業や諸施策の円滑 な実施にあたり、同会の協力が不可欠である。

類似の事業はないか はい

遺族会と同様の事業を実施している団体はな い。

適格性 (妥当性)

団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか

はい 合致している。 団体等の会計処理や補助金の使途は

適正であるか

はい

会計監査・総会での承認を経ており、その取扱い も適正であると認められる。

団体の決算における繰越金(剰余金) が補助金の額を超えていないか

はい

別途、将来的な会員数の減少による運営費不足 を想定し、一時的に積み立てた基金がある。 対象経費は、規則・要綱等により規定

されているか

いいえ

対象経費の規定はないが、役員会において適正 性は承認されている。

有効性 (費用対

効果)

補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか

はい

戦没者追悼式等へ参加するとともに、事業を通 じて戦争体験の風化防止を図っている。 補助金額に見合う効果があると認めら

れるか

はい

慰霊塔行事の実施の他、会員への周知等、遺族 の福祉向上を積極的に行っており、効果がある。 事業を継続するうえで、補助は必要不

可欠であるか

はい

会員数の減少によって運営資金は減少してお り、当会のみの財政基盤では脆弱である。 事業の目的や実施時期に緊急性が認

められるか

非該当

継続して行う事業であり、活動には毎年の補助 が必要である。

補助期間(終期)を設定しているか はい

戦争体験の風化防止を目的として事業を実施す るものであり、申請に基づいて3年とする。

補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性

 会員の高齢化により、会員数は年々減っていることから、それに伴 い会費収入額も減少しており、運営資金が年々目減りする現状で、補 助金が無くなった場合には当会の存続が危ぶまれる。

 また、戦後72年が経過しており、会員の平均年齢も75歳近いことか ら、増員及び増収に対する見込みも乏しい状況である。

公益性

必要性

適格性 有効性

参照

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 2015

360 東京都北区個店連携支援事業補助金事業変更等承認申請書 産業振興課商工係 361

障害福祉課 王子障害相談係 3908-1359 FAX 3908-5344 赤羽障害相談係 3903-4161 FAX 3903-0991 東京都保健政策部疾病対策課難病認定担当.

「2008 年 4 月から 1

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した 2014 年度次世代エネルギー技術実証事

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した平成 26 年度次世代エネルギー技術実証